Theピーズとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向
最終更新:2026-06-04(JST)
注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。
Theピーズとは?ライブ前に知っておきたい要点
- Theピーズは、1987年に下北沢屋根裏で初ライブを行い、のちに現在の名義へつながっていったロックバンドです。長く現役でライブを積み重ねてきたバンドとして押さえると、初見でも入りやすくなります。
- ライブ前にまず聴きたい軸は「焼めし」「プリリヤン」「ドロ舟」「さらばボディ」「実験4号」「生きのばし」です。直近の公開セトリでも重なりやすく、予習効率が高い曲群です。
- 盛り上がりの中心は、派手な演出よりも、曲の立ち上がり・コーラス・合唱しやすいフレーズにあります。勢いで押し切る曲と、少し引いて聴かせる曲の緩急を楽しむのが合っています。
- 過去セトリを見ると、短くて輪郭の強い曲、言葉のフックが強い曲、テンポのいい曲が要所に並びやすいです。ワンマンでもフェスでも、この傾向は大きく変わりません。
- 初参戦なら、音源は6〜10曲に絞って予習すれば十分です。会場で迷いやすいのは曲数より、入場ルール・荷物・トイレ・終演後導線なので、そこも先に確認しておくと安心です。
- 2026年6月4日時点で公式サイトに出ている次のライブは、6月9日・渋谷CLUB QUATTROと、6月25日・F.A.D YOKOHAMAです。
- 当日の不安を減らすなら、まずはTheピーズの最新セトリ予想を見て曲の軸をつかみ、会場が近い公演ならSHIBUYA CLUB QUATTROの座席の見え方や横浜F.A.Dの座席の見え方も合わせて確認しておくと実用的です。
基本プロフィール
| 正式表記 | Theピーズ(公式サイトは「ピーズ-たまぶくロカビリー倶楽部」) |
|---|---|
| 始動 | 1987年、下北沢屋根裏で初ライブ |
| 初期編成 | 大木温之(Vo&B)、安孫子義一(G)、後藤升宏(Dr)の3人編成でスタート |
| 代表曲の見つけ方 | 公式発表曲だけでなく、setlist.fmの公開セトリと公式ライブアーカイブをあわせて確認するのが実用的です |
| 確認先 | 公式バイオグラフィー / 公式ライブスケジュール |
| 最新ライブ確認 | 2026年6月9日 渋谷CLUB QUATTRO、2026年6月25日 F.A.D YOKOHAMA が確認できます |
音楽性・楽曲の特徴
Theピーズをライブ前に理解するなら、まずは「言葉が前に出るロック」として見るのがわかりやすいです。派手なギミックで押すより、曲の勢い、サビのフック、コーラスの抜けで会場を引っ張るタイプです。
setlist.fmの公開記録では、Dorobune、Ikinobashi、Jikken 4-go、Sandome no Kinema、Yakimeshi のような曲が頻出しています。つまり、歌メロの覚えやすさと、演奏の推進力の両方がライブの核になりやすい、と読むのが自然です。
音源で受ける印象とライブでの印象が少し変わるのも特徴です。家で聴くとじわっと残る曲でも、会場ではドラムの立ち上がりやベースのうねりで一気に体感温度が上がります。歌詞を追うだけでなく、間、拍手、コーラスの返し方を見ると楽しみが増えます。
公式ライブアーカイブとして、2017年の新宿レッドクロスでの「ニューマシン / こじき」動画も公開されています。音源だけでなく、実際のステージの空気感をつかむ参考にすると、初見でも入りやすくなります。
代表曲・まず聴きたい曲
ここでは「全曲を暗記する」前提ではなく、「当日ついていける土台をつくる」ための曲を選びます。セットリストの主役になりやすい曲、ライブの入口になりやすい曲、会場で反応が出やすい曲を分けて考えると、予習が一気に楽になります。
- 焼めし —— 近年の公開セトリでも先頭付近に置かれやすく、まず空気をつかむのに向いています。ライブの始まり方を知る意味でも優先度が高い1曲です。
- プリリヤン —— 2022年と2023年の公開セトリで重なっており、Theピーズのライブ文脈をつかむうえで外しにくい曲です。
- ドロ舟 —— 近年の公開記録で頻出。曲の輪郭がはっきりしていて、ライブの推進力を体で感じやすいタイプです。
- さらばボディ —— 2022年・2023年ともに公開セトリで確認でき、Theピーズらしいライブの芯を知るにはかなり重要です。
- 実験4号 —— 頻出度が高く、曲の変化球よりもまず軸を知りたい人に向いています。会場での体感差が出やすい曲でもあります。
- 生きのばし —— 2022年の公開セトリと頻出統計の両方で見えやすい曲です。タイトルだけでなく、ライブでどう転がるかを見ておきたい曲です。
- 初夏レゲ —— 2023年の公開セトリで確認でき、季節感のある流れをつかむのに役立ちます。毎回入ると断定はできませんが、予習候補としては強いです。
- サイナラ —— 2023年の公開セトリで確認できる締め寄りの候補。終盤の空気を想像しやすくなります。
この章を最短で済ませるなら、焼めし/プリリヤン/ドロ舟/さらばボディ/生きのばしの5曲だけでもかなり戦えます。余裕があれば「実験4号」「初夏レゲ」「サイナラ」を足すと、ライブの流れが見えやすくなります。
ライブで盛り上がりやすい定番曲
ここでいう「盛り上がる」は、無理に跳ねるという意味ではありません。Theピーズでは、歌い出しで反応が起きる、サビで空気が変わる、コーラスで一体感が出る、というタイプの盛り上がり方が合っています。
合唱・口ずさみで乗りやすい曲
- 焼めし
- プリリヤン
- 生きのばし
この3曲は、サビやフレーズの抜けで空気をつかみやすい候補です。初参戦なら、完璧に歌えなくても、語感だけ追う意識で十分参加しやすくなります。
リズムに乗って楽しみやすい曲
- ドロ舟
- 実験4号
- さらばボディ
- ドサクサ
このあたりは、手拍子や体の揺れで楽しむと、音源よりライブの良さが立ちやすいです。曲が進むほど、会場のノリがそろっていく感覚を味わいやすいはずです。
終盤で印象が残りやすい曲
- サイナラ
- 初夏レゲ
- デブジャージー
- サバイ
終盤は「大声で盛り上がる」より、「余韻が残る」瞬間も多いです。最後まで立ちっぱなしで気張るより、曲の締め方を受け止めるつもりでいると、Theピーズのライブはより深く入ってきます。
過去セトリから見る傾向
根拠
setlist.fmのThe Peesページでは、2026年・2024年・2023年・2022年・2017年の履歴が確認でき、最頻出曲として Dorobune、Ikinobashi、Jikken 4-go、Sandome no Kinema、Yakimeshi が並んでいます。公開セトリの粒度に差はありますが、同じ核が繰り返し使われていることはかなりはっきり見えます。
さらに、2023年9月2日の日比谷野外音楽堂では、Puririyan、Dorobune、Saraba Body、Jikken 4-go、Karada ni Yasashii Punk、Abi Riff、Shoka Reggae、Sandome no Kinema、Dosakusa、Debu Jersey、Saba-i、Sainara、Ikinobashi、Yakimeshi、Bravo が確認できます。2022年10月29日のDragon Deluxe 2022でも、Yakimeshi、Puririyan、Dorobune、Saba-i、Abi Riff、Saraba Body、Muryoku、Dosakusa、Ikinobashi、Bravo が並びました。
公開記録の粒度に差があるため、3公演分の完全一致ではなく、複数ソースの重なりで傾向を読むのが妥当です。公式サイトには2017年のライブアーカイブ「ニューマシン / こじき」もあり、Theピーズのライブ温度感を補助的に確認できます。
本命
- 焼めし
- プリリヤン
- ドロ舟
- さらばボディ
- 実験4号
- 生きのばし
- アビ・リフ
- 3度目のキネマ
- サイナラ
- 初夏レゲ
入替候補
- 体にやさしいパンク
- サバイ
- デブジャージー
- ドサクサ
- 無力
- 新型コアラ
- ベロチュー
この5曲だけ聴けばOK:焼めし/プリリヤン/ドロ舟/さらばボディ/生きのばし
過去セトリ例(予習用)
公開記録の粒度に差があるため、setlist.fmで曲順までしっかり見える公演と、公式ライブアーカイブを補助参照に分けて整理します。3公演分を同じ精度でそろえられない場合は、無理に補完せず、見える範囲を明示するのが安全です。
2023年9月2日 日比谷野外音楽堂
- プリリヤン
- ドロ舟
- さらばボディ
- 実験4号
- 体にやさしいパンク
- アビ・リフ
- 初夏レゲ
- 3度目のキネマ
- ドサクサ
- デブジャージー
- サバイ
- サイナラ
- 生きのばし
- 焼めし
- ブラボー
2022年10月29日 Dragon Deluxe 2022 / Diamond Hall
- 焼めし
- プリリヤン
- ドロ舟
- サバイ
- アビ・リフ
- さらばボディ
- 無力
- 見栄の立てで雇われて(O.P.KING cover)
- 新型コアラ
- ベロチュー
- ドサクサ
- 生きのばし
- ブラボー
補助参照:2017年6月6日 新宿レッドクロス(公式ライブアーカイブ)
公式サイトには「ニューマシン / こじき(2017.6.6 at 新宿レッドクロス Theピーズワンマン)」のライブアーカイブが公開されています。曲順の完全な公開ログではありませんが、ライブの空気感や演奏の温度をつかむ補助線として役立ちます。
初めてライブに行く人向けの予習ポイント
音源予習の順番
- 焼めし、プリリヤン、ドロ舟で入口をつかむ
- さらばボディ、実験4号、生きのばしでライブの芯をつかむ
- 初夏レゲ、サイナラ、ブラボーで終盤の流れを想像する
当日の鑑賞マナー
Theピーズは、周囲に合わせて自然に乗るほうが楽しみやすいタイプです。曲を知らなくても大丈夫ですが、MCや静かなパートでは前の人の視界をふさがない、スマホを上げっぱなしにしない、無理に大声で歌わない、の3点を意識すると安心です。
チケット表示・本人確認・同行者登録・顔写真登録
公演によっては、スマチケ受取、同行者事前登録、顔写真事前登録が必要なケースがあります。Theピーズ関連公演のe+ページでも個別に案内が出ているため、一般論で済ませず、参加公演のページを必ず見てください。
会場到着時間
ライブハウスでもホールでも、開場の15〜30分前に近くへ着いておくと安心です。入場整列、ドリンク交換、ロッカー確認、トイレをまとめて済ませられるからです。特に渋谷や横浜のような駅周辺は、直前になるほど移動が読みにくくなります。
持ち物
- スマートフォンと充電残量
- 身分証明書
- チケット表示に使うアプリやメール
- 現金少しと交通系IC
- 飲み物代
- 汗拭き用の小さなタオル
- 耳栓が必要な人は軽いもの
終演後の混雑
終演直後は駅、ロッカー、トイレ、物販出口がいっせいに混みやすくなります。急いで帰る必要がなければ、1本遅らせる、近くで少し休む、出口を分散するだけでもかなり楽になります。
会場記事も合わせて確認したい場合は、SHIBUYA CLUB QUATTROの座席の見え方 と 横浜F.A.Dの座席の見え方 が役立ちます。Theピーズのようにライブハウス寄りの公演では、座席表そのものより、導線・ロッカー・トイレ・立ち位置の考え方が重要です。
最新・今後のライブ予定
2026年6月4日時点で公式サイト上で確認できる範囲では、Theピーズの最新予定は次の2本です。追加公演や変更は、必ず公式サイトと公式告知で最終確認してください。
- 2026年6月9日 渋谷CLUB QUATTRO 「サンキュー人生リーチ平和1発! ピーズ39周年ワンマン」
- 2026年6月25日 F.A.D YOKOHAMA F.A.D30周年シリーズ “260625” ピーズ / 氣志團
会場が渋谷CLUB QUATTROならSHIBUYA CLUB QUATTROの座席の見え方、F.A.D YOKOHAMAなら横浜F.A.Dの座席の見え方を先に読んでおくと、当日の動きがかなり楽になります。
関連するセトリ記事・会場記事
masa2-blog内で見つかった関連ページを、使いどころがわかる形で整理します。URLは創作せず、実際に見つかったものだけを掲載しています。
- Theピーズの最新セトリ予想:直近の傾向を追いたいときの起点。代表曲の見直しにも使えます。
- ピーズ×氣志團 横浜セトリ予想 2026/6/25:F.A.D YOKOHAMA 公演の参加前チェックに向く記事です。
- SHIBUYA CLUB QUATTROの座席の見え方:渋谷公演の導線、トイレ、ロッカー、見え方を確認したいときに便利です。
- 横浜F.A.Dの座席の見え方:スタンディングや椅子設置時の見え方を知りたい人向けです。
単独のツアーまとめ記事は今回の探索では未検出でした。今後、公式ツアー情報がまとまったら追加で差し込むと導線が強くなります。
FAQ
Q1. 初参戦でも楽しめますか?
楽しめます。焼めし、プリリヤン、ドロ舟、さらばボディ、実験4号、生きのばしの6曲を押さえておけば、かなり見やすくなります。
Q2. 予習は何曲くらい必要ですか?
最低6曲、余裕があれば10曲前後です。Theピーズは曲ごとのフックが強いので、少数精鋭で十分です。
Q3. 代表曲はどれですか?
ライブ前の軸としては焼めし、プリリヤン、ドロ舟、さらばボディ、実験4号、生きのばしが有力です。公式の代表曲一覧として固定して断定するより、公開セトリの重なりを見て考えるほうが実用的です。
Q4. いちばん盛り上がりやすい曲はどれですか?
会場によって違いますが、焼めし、プリリヤン、生きのばし、ドロ舟あたりは、合唱や手拍子で空気が変わりやすい曲です。
Q5. セトリは毎回かなり変わりますか?
完全に別物ではありませんが、固定曲だけで埋まるわけでもありません。公開記録を見ると、核になる曲を残しつつ、入替候補があるタイプです。
Q6. スマチケや同行者登録は必要ですか?
公演によります。Theピーズ関連公演のe+ページでは、スマチケ受取、同行者事前登録、顔写真事前登録が必要な案内が出る場合があります。参加公演の販売ページで必ず確認してください。
Q7. 服装はどうすればいいですか?
動きやすい靴と、暑さ寒さを調整しやすい服が安心です。ライブハウスは熱気がこもりやすいので、脱ぎ着できる軽い上着があると便利です。
Q8. 物販はいつ見ればいいですか?
混雑が少ないなら開場前、早く会場入りしたいなら入場後すぐが動きやすいです。終演後は一気に混むため、迷うなら開場前の確認が無難です。
Q9. 終演後はすぐ帰れますか?
駅、トイレ、ロッカー、物販出口が重なると少し時間がかかります。少し待ってから動くほうが、結果的に楽なことが多いです。
Q10. どこで最新情報を確認すればいいですか?
公式サイトのライブスケジュール、公式告知、e+の公演ページが最優先です。setlist.fmは過去傾向の参考として見るのが安全です。
Q11. 撮影や録音はできますか?
公演ごとに異なります。一般論では判断せず、必ず参加公演の案内で確認してください。
Q12. 何時ごろ会場に着けば安心ですか?
開場の15〜30分前に到着できると、入場案内、ドリンク、トイレ、荷物整理をまとめて済ませやすくなります。
まとめ
- Theピーズは、1987年始動のロックバンドとして押さえるとわかりやすいです。
- 予習の中心は、焼めし/プリリヤン/ドロ舟/さらばボディ/実験4号/生きのばしです。
- 過去セトリでは、短くて輪郭の強い曲が核になりやすく、会場の一体感は合唱とリズムで生まれます。
- 最新ライブ予定は公式サイトで確認し、会場記事とセットで読むと当日の不安が減ります。
- 終演後の更新は、新規曲名を追記 → アンコール有無 → 公演の空気感の順で入れると、速報記事として速く仕上がります。