退職の申し出メール返信例文|受領・面談設定・引き継ぎの型
退職の申し出メール返信例文|受領・面談設定・引き継ぎの型
退職の申し出に返信するときは、感情よりも「受領→面談→日程確認→引き継ぎ」の順で、事務を前に進めるのが安全です。
結論:退職返信は「受領+面談設定+確認事項」の3点でOK
まずは申し出を受け取った事実と、次のステップ(面談)を提示します。退職日の確定や手続きは、その後で整理すれば問題ありません。
すぐ使える返信例文(コピペOK)
丁寧(受領+面談設定)
ご連絡ありがとうございます。
退職のご意向、承知いたしました。
今後の進め方を確認したく、面談のお時間をいただけますでしょうか。
下記候補でご都合はいかがでしょう。
・〇月〇日(〇)〇:〇〇〜
・〇月〇日(〇)〇:〇〇〜
面談後、退職日や引き継ぎ計画を整理のうえご案内します。
よろしくお願いいたします。
標準(退職日の確認も入れる)
退職の件、承知しました。
退職希望日と最終出社希望日について、現時点のご希望を教えてください。
あわせて面談を設定したいので、〇月〇日(〇)〜〇月〇日(〇)の間で都合の良い時間を2〜3つください。
短め(一次返信:受領のみ)
退職の件、連絡ありがとうございます。承知しました。
今後の進め方確認のため、面談日程を調整させてください。
退職返信の基本構成(迷ったらこの順)
- 受領:承知しました/ご意向を受領しました
- 面談:日程候補、所要時間、場所/オンライン
- 確認事項:退職希望日、最終出社、引き継ぎの大枠
- 次アクション:面談後に手続き案内を送る
件名例
- Re: 退職のご相談(面談日程のご連絡)
- Re: 退職の件(確認事項のご連絡)
NG例(避けたい書き方)
了解。あとよろしく。
次に何をするかが不明で、行き違いが起きやすいです。最低限「面談設定」と「確認事項(退職希望日)」のどちらかを入れるのが安全です。
送る前チェック(3つ)
- 受領が明確(放置に見えない)
- 面談(次ステップ)が提示されている
- 退職日・最終出社・引き継ぎの確認ができている