見積依頼メールへの返信例文|確認事項・納期・金額の型
見積依頼メールへの返信例文|確認事項・納期・金額の型
見積返信は「受領→確認事項→概算/正式見積→有効期限→次アクション」の順で書くと、やり取りが止まりません。
すぐ使える返信例文(コピペOK)
丁寧(受領+確認事項)
お問い合わせありがとうございます。
お見積の件、承知いたしました。作成にあたり、恐れ入りますが下記をご確認ください。
・ご希望の仕様/範囲:〇〇
・数量/対象:〇〇
・ご希望納期:〇月〇日頃
・納品形態:データ/現物 など
ご回答いただき次第、〇月〇日までにお見積をお送りいたします。
標準(概算提示)
お問い合わせありがとうございます。見積依頼を受領しました。
概算ですが、〇〇の場合は〇〇円〜〇〇円程度を想定しています。
仕様確定後、正式なお見積をお送りします。
短め(正式見積を添付する想定)
お見積の件、ありがとうございます。見積書を添付いたします。
ご不明点があればお知らせください。
見積返信で入れるべき項目(チェックリスト)
- 対象範囲(何が含まれる/含まれない)
- 金額(税/送料/手数料の扱い)
- 納期(目安でもOK)
- 有効期限(見積の期限)
- 次アクション(発注手続き/承認/返答期限)
件名例
- Re: 〇〇の件(お見積のご連絡)
- Re: 〇〇の件(見積作成のため確認事項あり)
NG例(避けたい書き方)
見積出します。以上。
いつ届くか、何が必要かが不明です。「いつまでに」「確認事項」を入れるだけで信頼感が上がります。
送る前チェック(3つ)
- 見積の前提(仕様/数量/範囲)が明確
- 提出期限(いつまでに送る)が書けている
- 次アクション(発注/返信依頼)が明確