masa2-blog Written by masa2

MOMENT 2026ツアーセトリ予想 | Zepp Tokyo

【セトリ】


注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事にはセトリ予想を含みます。

最終更新:2026-03-22(JST)

まずは結論(要点まとめ)

  • 2026/4/4(土)にARCDEUXで開催されるCASCADE Spring Tour 2026 ハルシオンヌの公演です。
  • e+表記は開場 16:00 / 開演 16:30。出演はCASCADEです。
  • e+では先着 一般発売、受付期間は2026/1/18(日)12:00~2026/4/3(金)18:00、記事作成時点では受付中表記です。
  • e+上ではスマチケ対応、さらに同行者事前登録必須顔写真事前登録必須が明記されています。
  • CASCADE公式ではこのツアーを「ハルシオンヌ」という名の春へ踏み入れるツアーと説明し、サポートベースにリウ(メトロノーム)を迎えることを告知しています。
  • 京都ARCDEUXは小〜中規模ライブハウス系の会場で、前方だけでなく中盤以降でもステージとの距離感を感じやすいタイプです。立ち位置・整番・入場タイミングが満足度を左右しやすいです。
  • セトリ予想は、同ツアー初日〜2日目の姫路公演実績、2025年「ネブラマクラ」期の実演曲、CASCADEの定番曲を軸に組み立てるのが有力です。
  • 一次情報はe+チケットページ(一次情報)CASCADE公式ライブ詳細CASCADE公式ニュースで確認できます。

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

CASCADE公式ニュースでは、2025年のデビュー30年の流れを受けた次の季節として、Spring Tour 2026「ハルシオンヌ」を発表しています。文面では「春の空気を切り裂くような疾走感」「CASCADEだけが描ける独特の色彩」「全会場・全公演・完全燃焼必至」という言い回しが使われており、単なる懐メロ公演ではなく、今のCASCADEのライブバンド感を押し出すツアーと読むのが自然です。

さらに今回もサポートベースにリウ(メトロノーム)を迎えることが公式に書かれており、演奏面はかなり“生きたバンドサウンド”寄りの熱量を想定しておきたい公演です。CASCADEは近年も1公演の曲数が多く、初期曲・中期曲・近作を横断して組む傾向が見られるため、「ハルシオンヌ」も春ツアーのタイトルを持ちながら、実際にはかなり振れ幅のある構成になる可能性があります。

4/4京都公演は同ツアーの序盤日程です。3/20・3/21姫路、3/29渋谷REXを挟んでの京都1日目という位置づけなので、ツアーの骨格が固まり始めつつも、日替わり差し替えがまだ残るタイミングと考えられます。予習としては「最新曲だけ」「代表曲だけ」に絞るより、近年のライブ定番と2025年の『ネブラマクラ』周辺曲を並行して押さえるのが効率的です。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演名:CASCADE Spring Tour 2026 ハルシオンヌ
  • 日程:2026/4/4(土)
  • 会場:ARCDEUX(京都府)
  • 時間:開場 16:00 / 開演 16:30
  • 出演:CASCADE
  • サポートベース:リウ(メトロノーム)
  • 料金:前売 ¥6,000 / 当日 ¥7,000
  • スマチケ:対応
  • 同行者事前登録:必要
  • 顔写真事前登録:必要
  • 入り待ち・出待ち:会場付近での入り/出待ちは遠慮
  • 体調不良時:無理をせず来場を控える
  • 本人確認:未発表
  • 撮影可否:未発表
  • 再入場:本公演条件は未発表
  • 公式トレード・リセール:未発表

この公演で特に見落としやすいのは、e+ページ上で同行者事前登録顔写真事前登録が明示されている点です。一般的なライブハウス公演よりも、申込み・入場準備の手間が1段多い可能性があります。同行者がいる人は、申込後ではなく申込前の段階で登録条件を読むつもりで動いたほうが安全です。

また、会場公式には「出入り自由」「持ち込みOK」といった会場全体の案内がありますが、これが今回のCASCADE公演にもそのまま適用されるかは別問題です。公演ごとに運営条件が異なることは珍しくないため、再入場や飲食持込は会場一般ルールと当日公演ルールを分けて確認してください。

チケット情報(買い方・注意点)

e+で確認できる範囲では、この京都公演は先着 一般発売です。受付期間は2026/1/18(日)12:00~2026/4/3(金)18:00で、記事作成時点では受付中表記。料金は前売 ¥6,000 / 当日 ¥7,000です。席種についてはe+本文上で細かな区分表示がなく、ライブハウス会場であることから、基本は整理番号順入場の自由観覧を前提に考えるのが自然ですが、最終的な扱いは購入画面の券種説明で必ず確認してください。

電子チケット面ではスマチケ対応が明記されています。加えて、同行者事前登録必須顔写真事前登録必須という2点がこの公演の大きな実務ポイントです。本人確認の実施有無自体は明言を確認できませんでしたが、顔写真登録まで求められている以上、当日は身分証の携行を前提にしておくほうが無難です。

申込み前に確認すべき点は次の3つです。1つ目は、同行者分を含めた事前登録の締切や方法。2つ目は、スマチケ表示端末の準備と通信環境。3つ目は、当日の入場条件です。顔写真登録やスマチケでつまずくと、現地で最も時間を失いやすいのは入場直前なので、前日までにアプリ表示・登録完了・端末充電を済ませておきましょう。

なお、公式トレード・リセール・紙チケット代替・発券トラブル時の救済導線は、今回確認できた当該公演ページ上では明記を確認できませんでした。ここは「未発表」として扱い、購入直前にe+の申込画面と注意事項を再確認するのが安全です。

座席(見え方のコツ)

ARCDEUXはホールではなくライブハウス系会場です。公開情報ではスタンディング約250人前後、シーティング約100人前後とされており、フロアとステージの距離が近い会場として案内されています。つまり、この公演での見え方は「どの席種か」よりも、整理番号・入場タイミング・立ち位置の選び方がかなり重要です。

まず前方狙いの人は、整番が良いほど優位です。ただし、CASCADEは一体感の強い曲が多く、前方中央は視界の良さと引き換えに圧縮・周囲の動きが強くなりやすい可能性があります。落ち着いて見たい人は、前方を無理に狙うより2〜4列目相当の左右、または中盤で視線の抜ける位置を探すほうが満足しやすいです。

次に、ギターやドラムの見やすさを重視する人は、中央最前だけが正解ではありません。小箱では、やや左右に寄ったほうが演者の動きや足元の機材、表情が見やすいことがあります。特にCASCADEのようにパフォーマンスと煽りの密度が高いバンドでは、「真正面に行く」より「自分が見たいメンバーの動線が見える位置」を選ぶ発想が有効です。

後方でも悲観しすぎる必要はありません。ARCDEUX規模なら後方でも会場全体の熱量は拾いやすく、むしろ照明やフロアの一体感を含めてライブ全体を見やすい場合があります。荷物が多い人、体力温存したい人、初参加で様子見したい人は、壁際や後方端を早めに確保するのも十分にアリです。

最後に、視界確保のための実用ポイントを4つ挙げます。①開場直後に無理な前進をしない、②背の高い人の真後ろを避ける、③段差有無が現地で不明なら早めに会場入りして確認する、④双眼鏡よりも視線の抜ける位置取りを優先する。この4点だけでも、当日の満足度はかなり変わります。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

確認できた事実として、ARCDEUXの住所は京都府京都市下京区河原町通高辻下る清水町454-1 林ビルB1、問い合わせ先は075-343-3182、e+会場ページでは駐車場なしです。会場紹介系の情報では、コインロッカーなし表記も見られますが、会場公式ページでの明示確認が弱いため、この記事では「ロッカーは事前確認推奨」として扱います。

会場公式トップでは「ワンドリンク制じゃない」「飲食物持ち込みOK」「出入りも自由」と読める案内があります。ただし、これは会場利用全般の説明であり、今回のCASCADE公演で同条件になると断定はできません。イベント主催ごとにドリンク代徴収や再入場不可になるケースは普通にあるため、当日は公演ごとの運営ルールを優先してください。

会場で最終確認すべき項目は少なくとも4つあります。1つ目はロッカー有無と近隣コインロッカー位置。2つ目は入場時のドリンク代有無と支払い方法。3つ目は再入場可否。4つ目は終演後物販の導線です。CASCADE周辺では直近公演で「先行物販なし・終演後のみ」という案内例も見られるため、京都公演でも物販の時間帯は事前告知の有無を見ておきたいところです。

小箱公演では、フロアに大きい荷物を持ち込むと自分も周囲も動きづらくなります。荷物は最小限にして、アウターや大きめトートは外部ロッカー活用を前提にしたほうが安全です。特に京都河原町エリアは人通りが多く、開場前後に周辺で荷物整理を始めると動線を塞ぎやすいので、駅到着後の早い段階で済ませておくのがおすすめです。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

e+会場情報では、ARCDEUXの住所は京都府京都市下京区河原町通高辻下る清水町454-1 林ビルB1です。アクセス案内では、四条駅下車、南側出口から西へ徒歩2分→四条河原町交差点を南へ徒歩5分、または河原町駅下車、四条河原町から南に徒歩5分と案内されています。外部の交通案内では、祇園四条駅1番口から徒歩6分前後という目安も見られます。

実用面では、阪急の京都河原町駅・地下鉄四条駅・京阪祇園四条駅のどこからでも比較的歩ける立地です。最も無難なのは京都河原町〜四条河原町エリアから南へ下るルートで、土地勘がなくても迷いにくいです。会場が林ビルB1なので、地上看板を見落とさないよう、到着直前はスマホ地図より建物名を意識したほうが入りやすいです。

混雑回避という意味では、開場30〜45分前の到着がバランス良めです。早すぎると周辺待機が長くなり、遅すぎると整理番号のメリットを活かしづらくなります。河原町周辺は土曜夕方の人通りが多いエリアなので、四条通の中心部で食事や買い物をしてから向かう人は、想像より移動が詰まりやすい点も見ておきましょう。

終演後は河原町方面へ人が流れやすく、駅前は一時的に混みやすいです。急いで帰る必要がないなら、退場後すぐに駅へ突っ込むより、周辺で数分だけ流れをやり過ごすほうが楽なことがあります。終演時間は未発表ですが、CASCADEは曲数が多い傾向があるため、帰路の終電・新幹線・高速バス利用者は余裕を持った計画をおすすめします。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

※ここからは予想です。確定セトリではありません。

根拠1:公式が「ハルシオンヌ」を“春の疾走感”と“生きたバンドサウンド”で説明している

公式ニュースの言葉からは、静かなコンセプトツアーというより、スピード感と色彩感、バンドの生々しさを前面に出す内容が想定されます。そのため、ライブで瞬発力が出る曲、イントロ一発で空気を変えられる曲、オーディエンス参加型の曲が残りやすいと考えます。

根拠2:2025年「ネブラマクラ」期でも近作と代表曲の混成セトリだった

2025年10月の千葉LOOK、同年12月のSpotify O-WESTでは、新作周辺曲と初期〜中期の代表曲がしっかり混在していました。特に「I WANNA KISS TONIGHT」「Sexy Sexy,」「Dance Capriccio」「FLOWERS OF ROMANCE」「VIVA NICE TASTE」などは複数の近年セトリで顔を出しており、2026年春ツアーでも軸になりやすいです。

根拠3:同ツアー初日・2日目が姫路Betaで既に始まっている

公式上、3/20・3/21に姫路Betaで「ハルシオンヌ」がスタートしています。現時点で当該日の確定セトリを一次情報として十分裏取りできる公開ソースは乏しいですが、ツアーの骨格自体はすでに存在しているはずです。京都1日目は、姫路で反応の良かった本線曲を残しつつ、1〜3曲程度の入替が起きる形を想定するのが妥当です。

この曲は本命

  • I WANNA KISS TONIGHT
  • Sexy Sexy,
  • Dance Capriccio
  • FLOWERS OF ROMANCE
  • VIVA NICE TASTE
  • YELLOW YELLOW FIRE
  • Exotic Paradise
  • しゃかりきマセラー
  • BILLY
  • 0と1の黙示録

本命理由はシンプルで、近年の実演率・代表曲としての強さ・春ツアーの高揚感に合うか、の3点です。とくに「BILLY」は2025年末ツアーの導入曲として機能しており、ここから2026年へ繋ぐ意味でも残留候補に見えます。対して「YELLOW YELLOW FIRE」や「FLOWERS OF ROMANCE」は、初見客にも刺さりやすい代表曲として外しにくいです。

本命セット候補(予想曲順)

  1. BILLY
  2. バーバリアン
  3. YELLOW YELLOW FIRE
  4. I WANNA KISS TONIGHT
  5. ミ・ツ・バ・チ
  6. VIVA NICE TASTE
  7. カナリアROMANTIX
  8. プレイバック16
  9. Meta Nova
  10. Sexy Sexy,
  11. チェルシー
  12. 0と1の黙示録
  13. Dance Capriccio
  14. FLOWERS OF ROMANCE
  15. 絶叫ノ廻聲
  16. Exotic Paradise
  17. しゃかりきマセラー
  18. ヘッチャラッチャ・クラッシュ

この予想は、2025年12月O-WEST公演の流れを土台にしつつ、京都1日目として疾走感のある並びに寄せたものです。前半で「BILLY」「YELLOW YELLOW FIRE」「I WANNA KISS TONIGHT」を置いて、早い段階で観客を温める構成。中盤で「Meta Nova」「Sexy Sexy,」「0と1の黙示録」を差し込み、後半を「Dance Capriccio」「FLOWERS OF ROMANCE」「Exotic Paradise」「しゃかりきマセラー」で押し切る形は、CASCADEらしいアップダウンに合います。

入替候補

  • 劣等歌
  • ヒカリトカゲ
  • 湖の上50メートル
  • debug
  • 恋愛前線完全勝利
  • ダブルバインダ
  • Best Day Ever
  • Kill Me Stop(アンコール候補)

ここは日替わりで十分動きそうです。「湖の上50メートル」「debug」は2025年末セトリ由来の流れで残る可能性があり、「恋愛前線完全勝利」「ダブルバインダ」「Best Day Ever」は2025年10月千葉LOOKで見えた差し替えパターンからの候補です。アンコールは「Kill Me Stop」「HOT HEAVEN」「アナログ少年」クラスまで広く考えておくと予習が楽になります。

この10曲だけ聴けばOK

  1. BILLY
  2. YELLOW YELLOW FIRE
  3. I WANNA KISS TONIGHT
  4. VIVA NICE TASTE
  5. Sexy Sexy,
  6. Dance Capriccio
  7. FLOWERS OF ROMANCE
  8. Exotic Paradise
  9. しゃかりきマセラー
  10. 0と1の黙示録

初参加ならこの10曲を優先しておけば、かなり楽しみやすいはずです。近作の入口として「BILLY」「0と1の黙示録」、代表曲として「YELLOW YELLOW FIRE」「Sexy Sexy,」「FLOWERS OF ROMANCE」、ライブ映え枠として「Dance Capriccio」「VIVA NICE TASTE」「しゃかりきマセラー」を押さえるイメージです。

過去のセトリ(予習用)

今回公演そのものの確定セトリはまだ存在しないため、ここでは予習用として、近年の公演で公開確認できたセットリストを掲載します。直近の同ツアー姫路公演は公開ソース上で確定曲順の裏取りがまだ薄いため、無理に断定せず、確認できた範囲の実績を優先しています。

2025-12-14(日) Spotify O-WEST / CASCADE Debut 30th Anniversary Tour 2025「ネブラマクラ」

  1. BILLY
  2. バーバリアン
  3. YELLOW YELLOW FIRE
  4. I WANNA KISS TONIGHT
  5. ミ・ツ・バ・チ
  6. VIVA NICE TASTE
  7. 劣等歌
  8. カナリアROMANTIX
  9. プレイバック16
  10. Meta Nova
  11. ヒカリトカゲ
  12. Sexy Sexy,
  13. (セッション)
  14. チェルシー
  15. 0と1の黙示録
  16. 湖の上50メートル
  17. debug
  18. Dance Capriccio
  19. 煩悩白書パート2
  20. FLOWERS OF ROMANCE
  21. 絶叫ノ廻聲
  22. Exotic Paradise
  23. なりきりボニー&クライド
  24. しゃかりきマセラー
  25. Midnight Runner
  26. ヘッチャラッチャ・クラッシュ
  27. コングラッチェ
  28. HOT HEAVEN
  29. アナログ少年
  30. Kill Me Stop

出典:ライブレポブログ

2025-10-04(土) 千葉LOOK / CASCADE Debut 30th Anniversary TOUR 2025 ネブラマクラ

  1. 絶叫ノ廻聲
  2. ダストロイ
  3. メモリーズ
  4. I WANNA KISS TONIGHT
  5. メギド
  6. しゃかりきマセラー
  7. カナリアROMANTIX
  8. Steve〜仰ゲバ東都市〜
  9. プレイバック16
  10. AHAHA
  11. 小さな星がほら一つ
  12. Sexy Sexy,
  13. (セッション)
  14. チェルシー
  15. 0と1の黙示録
  16. 国境の涙
  17. Best Day Ever
  18. Dance Capriccio
  19. FLOWERS OF ROMANCE
  20. 恋愛前線完全勝利
  21. Meta Nova
  22. Exotic Paradise
  23. ダブルバインダ
  24. VIVA NICE TASTE
  25. BILLY
  26. ヘッチャラッチャ・クラッシュ
  27. アルパカライダー
  28. Kill Me Stop
  29. Distortion Pinky

出典:ライブレポブログ

2009-10-25(日) 幕張メッセ国際展示場 / V-ROCK FESTIVAL 2009

  1. Sexy Sexy,
  2. Viva Nice Taste
  3. Dance Capriccio
  4. S.O.S Romantic
  5. FLOWERS OF ROMANCE
  6. YELLOW YELLOW FIRE
  7. Shakariki Masera

出典:setlist.fm

上の3公演を比べると、「Sexy Sexy,」「Dance Capriccio」「FLOWERS OF ROMANCE」「YELLOW YELLOW FIRE」「VIVA NICE TASTE」「しゃかりきマセラー」系は、時代をまたいでもCASCADEの強い予習候補だと分かります。今回の京都公演も、ここに近年曲をどう混ぜるかが焦点になりそうです。

物販情報(判明している範囲で)

今回の4/4京都公演の公式物販詳細は、記事作成時点では当該公演単体の明確な告知を確認できていません。したがって、ここは正式発表待ちです。

ただし参考情報として、CASCADE公式にはOFFICIAL ONLINE SHOPの導線があり、過去にはツアーグッズ追加のお知らせも出ています。また、直近の姫路公演周辺では「先行物販なし」「終演後のみ」と読める案内例も見られました。今回の京都でも同様になるとは断定できませんが、先行物販がある前提で動かないほうが安全です。

読者目線で重要なのは、①販売時間、②終演後販売の有無、③決済方法、④売り切れの出やすいアイテム、の4点です。小箱公演は終演後物販に人が集中しやすいので、終電や遠征スケジュールがある人は、当日昼〜開場前に公式SNSの更新を一度チェックしておきましょう。

会場内販売の場合、導線が細いと購入列が伸びやすく、退場規制と重なることもあります。欲しいグッズがある人は、開演前に「今日は終演後のみなのか」「整列場所はどこか」だけでも確認しておくと、終演後の動きがかなりスムーズになります。

当日の動き方(タイムライン)

  1. 開場2時間前〜90分前:スマチケ表示、同行者登録、顔写真登録、身分証、バッテリー残量を最終確認。大きい荷物があるなら駅周辺で先に処理。
  2. 開場90分前〜60分前:河原町周辺に到着。会場位置を一度確認してから軽食・トイレを済ませる。会場前で長時間たまらない。
  3. 開場45分前:整番や入場ルールを再確認。物販案内が出ていれば販売時間も確認。再入場可否が不明なら、この時点でスタッフ案内をチェック。
  4. 開場15分前:スマホの明るさを上げ、チケット画面をすぐ出せる状態に。同行者がいる場合は合流完了を目安に。
  5. 開場〜入場:前方狙いでも急がず安全優先。入ったらステージの見え方、スピーカー位置、退出しやすさを見て立ち位置を決める。
  6. 開演前:ドリンク交換やトイレはこの時間帯に済ませる。後方・壁際狙いなら開演直前の移動は少なめに。
  7. 開演中:荷物は足元最小化。周囲との距離感を見ながら無理のない位置で楽しむ。撮影可否が不明なら撮らない前提で。
  8. 終演直後:物販がある場合は即移動。終電が近い人は物販列より退場優先。周辺の混雑が強ければ数分ずらして駅へ。
  9. 退場後:忘れ物、ロッカー回収、同行者との解散場所を確認。セトリメモを残すならこのタイミングが最も確実。

持ち物チェックリスト

  • スマチケ表示用スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • 顔写真登録・本人確認に備える身分証
  • 同行者の連絡先
  • 現金
  • 交通系ICカード
  • クレジットカードまたはQR決済手段
  • 小さめの飲み物(会場ルールに従って外で管理)
  • タオル
  • 耳栓
  • 薄手の羽織り
  • 折りたたみ傘または雨具
  • ティッシュ・ウェットティッシュ
  • 常備薬
  • 終演後のメモ用スマホメモ・小ノート

大きい荷物は持ち込まないのが基本です。ライブハウスは少しの荷物差で快適さがかなり変わります。春でも夜は冷えることがあるので、脱ぎ着しやすい上着が1枚あると安心です。

FAQ

Q1. この公演はスマチケですか?

A. e+ページではスマチケ受取り可能と明記されています。アプリ表示や端末準備は前日までに済ませておくのがおすすめです。

Q2. 同行者登録は必要ですか?

A. はい。e+上ではお申込み前に同行者の事前登録が必要と案内されています。

Q3. 顔写真登録は必要ですか?

A. はい。e+上ではお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 当該公演ページで明確な実施文言は確認できていません。公式発表待ちですが、顔写真事前登録があるため、身分証は持参前提が安全です。

Q5. 撮影は可能ですか?

A. 現時点では未発表です。ライブハウス公演では撮影禁止のことも多いため、当日の案内が出るまでは撮影しない前提で考えるのが無難です。

Q6. 再入場はできますか?

A. 今回公演としての明示は確認できていません。会場全体の案内では出入り自由と読める情報もありますが、本公演への適用は未確定です。公式発表待ち、または当日確認が必要です。

Q7. 物販はありますか?

A. 4/4京都公演単体の正式な物販詳細は記事作成時点で未発表です。公式SNS・公式サイトの更新確認が必要です。

Q8. どのくらい前に会場へ行くべきですか?

A. 整番重視なら開場30〜45分前、周辺確認だけなら60分前到着が目安です。河原町周辺は土曜夕方に混みやすいので、余裕を見てください。

Q9. 初めてCASCADEを見るなら何を予習すればいいですか?

A. 「BILLY」「YELLOW YELLOW FIRE」「I WANNA KISS TONIGHT」「Sexy Sexy,」「Dance Capriccio」「FLOWERS OF ROMANCE」あたりを優先すると入りやすいです。

Q10. 終演時間は何時ごろですか?

A. 公式の明示は未発表です。CASCADEは曲数が多い傾向があるので、帰路に制約がある人は余裕を持った交通計画をおすすめします。

Q11. プレゼントや差し入れは渡せますか?

A. 当該公演の公式案内では確認できていません。公式発表待ちです。受取可否や方法は主催・会場ルール優先で確認してください。

Q12. 荷物はどこに置けばいいですか?

A. 会場ロッカー情報の明示が弱いため、駅周辺コインロッカー利用を先に考えるのが安全です。大きい荷物の持ち込みは避けるのが無難です。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

2026/4/4 ARCDEUX「CASCADE Spring Tour 2026 ハルシオンヌ」の本日の確定セトリを更新中です。まずは目撃情報ベースで仮置きし、その後、複数の投稿・写真・参加者報告・ライブレポを照合して確定版へ修正します。

速報反映文テンプレ:
CASCADE Spring Tour 2026 ハルシオンヌ 京都ARCDEUX公演のセトリ速報を更新しています。現段階では一部未確認曲を含むため、曲順・表記ゆれは確認でき次第修正します。

確認手順:

  1. 目撃情報を時系列で整理
  2. 複数ソースで共通する曲順を抽出
  3. 写真・半券・メモ・レポの記述を照合
  4. 表記ゆれを統一
  5. 確定版として本文反映

翌日以降の追記方針:

  • MC要点
  • 日替わり曲
  • アンコール差し替え
  • 物販実績
  • 入場・再入場・撮影可否など当日判明事項

情報提供のお願い:
参加された方は、曲順メモ・アンコール内容・物販時間・入場ルールなど、確認できた範囲の情報提供をお願いします。誤記防止のため、1件のみで断定せず、照合後に反映します。

この記事の要点(3行)
4/4京都公演は、e+上でスマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が重要ポイントです。
セトリ予習は、代表曲に加えて2025年「ネブラマクラ」期の曲を押さえるのが有力です。
物販・再入場・撮影可否など未発表項目は、当日までに公式更新を必ず再確認してください。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK

(B) 未確定を断定していない:OK

(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK

(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK

(E) セトリ予想に根拠がある:OK

(F) 最速更新テンプレが入っている:OK

(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK

(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK

(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK

(M2) その次の1行が、完全に