納期遅延のお詫びへの返信例|落ち着いて次の段取りを決める型
納期遅延のお詫びへの返信例|落ち着いて次の段取りを決める型
遅延のお詫びには「承知→新しい期限の確認→必要なら条件の再整理」で返すと、前に進めやすくなります。
すぐ使える返信例文(コピペOK)
丁寧(新期限の確認)
ご連絡ありがとうございます。状況、承知いたしました。
恐れ入りますが、新しい納期は〇月〇日(〇)という認識でよろしいでしょうか。
問題なければ、その日程で進行をお願いいたします。確認でき次第ご連絡します。
標準(条件の再整理)
承知しました。新しい納期は〇月〇日でお願いします。
遅延影響を最小にしたいので、優先度(必須/任意)も一度整理できると助かります。
短め
承知しました。新しい納期は〇月〇日でお願いします。
件名例
- Re: 〇〇の件(新納期の確認)
- Re: 〇〇の件(承知しました)
NG例(避けたい書き方)
どうして遅れたんですか?納得できません。
原因追及が必要な場合でも、まずは新しい期限と次対応を確定させると実務が止まりにくくなります。
送る前チェック(3つ)
- 新しい期限(納期)が明確
- 必要なら優先度や範囲の調整提案がある
- 感情的な表現になっていない