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cube gardenの見え方は?整理番号・入場・アクセスまとめ

会場座席ガイド


cube gardenの見え方は?整理番号・入場・アクセスまとめ

cube gardenに初めて行く人は、「座席は見やすい?」「最寄り駅から迷わない?」「荷物は預けられる?」「終演後は混む?」と不安になりやすいです。

この記事では、cube gardenでライブに参加する人に向けて、座席の見え方、アクセス、入場前の準備、ロッカーや荷物、終演後の帰り方、遠征時の動き方を整理します。

座席配置、入場方法、本人確認、荷物ルール、グッズ販売、終演後の規制退場などは公演ごとに変わる場合があります。会場の基本情報と、公演ごとに確認すべき注意点を分けてまとめるので、参加前のチェックに使ってください。

重要:スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認、座席配置、入場口、グッズ販売、クローク、規制退場は公演ごとに運用が異なる場合があります。チケット販売ページ、主催者案内、会場公式サイトの最新案内をあわせて確認してください。

要点まとめ

  • cube gardenは札幌市中央区北2条東3丁目2-5にある、ライブハウス型の会場です。スタンディング公演、椅子席使用、公演ごとの指定席などで見え方が変わります。
  • 公式アクセスでは、地下鉄東西線「バスセンター前」駅8番出口から約500m、徒歩約5分、東豊線「さっぽろ」駅21番出口から約700m、徒歩約7分、南北線「さっぽろ」駅から徒歩約15分と案内されています。
  • 公式フロアマップでは、ライブフロア、ロビー、ドリンクコーナー、トイレ、ロフトフロア、椅子席、ロッカー室などの配置が示されています。実際の客席運用は公演ごとの案内を優先してください。
  • スタンディング公演では、整理番号、入場順、荷物の大きさ、前方の圧迫感が見え方と快適さに直結します。大きな荷物は事前に減らすのが基本です。
  • cube gardenでは、ワンドリンク代の支払いについて現金のみの案内が出ています。公演当日は小銭や少額紙幣を用意しておくと入場時に慌てにくいです。
  • 公式サイトでは、ロッカー料金改定のお知らせとして小サイズ300円150口、中サイズ500円24口が案内されています。ただし空き状況や使用可能時間は当日の案内を確認してください。
  • 終演後は、ロッカー回収、ドリンク交換、物販、会場周辺の歩道、地下鉄駅の改札、札幌駅方面への移動が重なりやすいです。終電や空港移動がある人は早めの離脱判断が必要です。
  • 遠征で参加する場合は、宿泊エリアや終演後の移動を先に決めておくと安心です。詳しくは、cube garden周辺の宿泊・交通ガイドで整理しています。

重要:スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認、入場口、座席配置、グッズ販売、クローク、規制退場は公演ごとに運用が異なる場合があります。チケット販売ページ、主催者案内、会場公式サイトを事前に確認してください。

会場の基本情報

項目 内容
会場名 cube garden
会場ID cube-garden
所在地 北海道札幌市中央区北2条東3丁目2-5
会場種別 ライブハウス型の音楽会場
公式サイト cube garden公式サイト
主な用途 ライブ、コンサート、イベントなど
フロア構成 公式フロアマップでライブフロア、ロビー、ドリンクコーナー、トイレ、ロフトフロア、椅子席、ロッカー室などを確認可能
収容人数 公演形式により変わるため、チケット販売ページと主催者案内を確認
問い合わせ 公式サイトに電話番号、メールアドレス、受付時間の案内あり
ロッカー 公式サイトでロッカー料金改定のお知らせあり。利用条件は当日の案内も確認
遠征者が先に見る情報 公式アクセス、電子チケット、整理番号、ドリンク代、荷物預け、終演後の交通

cube gardenは、札幌中心部からアクセスしやすいライブハウス型の会場です。大型アリーナのようにゲートが広範囲に分かれる会場ではなく、入場前後の動きは「整理番号」「荷物」「ドリンク」「ロッカー」「終演後の駅移動」が重要になります。

公式フロアマップにはライブフロアとロフトフロアが掲載されていますが、実際にどの席種で販売されるか、どの範囲を使うかは公演により変わります。チケット券面や主催者の案内で、スタンディング、指定席、椅子席、整理番号の扱いを確認してから向かいましょう。

最寄り駅・アクセス

cube gardenへ行くときは、地下鉄の利用が基本になります。公式アクセスでは、東西線「バスセンター前」駅、東豊線「さっぽろ」駅、南北線「さっぽろ」駅からのルートが案内されています。

ルート 使い方
東西線「バスセンター前」駅 8番出口から約500m、徒歩約5分。初めて行く人は公式アクセスと地図アプリを照合して向かうと安心
東豊線「さっぽろ」駅 21番出口から約700m、徒歩約7分。札幌駅方面から向かう遠征者の候補
南北線「さっぽろ」駅 徒歩約15分。時間に余裕がある場合の候補だが、荷物が多い日は無理をしない
新千歳空港から 公式アクセスではJR札幌駅まで快速で36分、JR札幌駅からタクシーで約5分と案内

最寄り駅から行く場合

東西線を使えるなら、公式アクセスで最も近い案内がある「バスセンター前」駅を軸に考えると動きやすいです。8番出口を出たあとは、地上で方向を間違えると時間を失いやすいので、駅を出る前に会場所在地と地図アプリの向きを合わせておきましょう。

札幌駅方面から向かう場合は、東豊線「さっぽろ」駅21番出口のルートも候補です。札幌駅周辺は地下通路、商業施設、改札、出口が多いため、初めての人は出口番号を先に確認してから移動すると迷いにくくなります。

雨天・雪・寒波の日の注意

北海道の公演では、季節によって雨、雪、路面凍結、強い寒さを想定した動きが必要です。駅から近い案内があっても、開場前に屋外で待つ時間があると体が冷えやすいため、防寒具、手袋、滑りにくい靴、濡れたものを入れる袋を用意しておくと安心です。

猛暑や雨天時は、早く着きすぎて会場周辺で長時間待つより、札幌駅、大通、バスセンター前周辺などで時間を調整してから向かうほうが体力を残せます。周辺店舗を利用する場合は、営業日と営業時間を各店舗の公式情報で確認してください。

新幹線・飛行機・高速バス利用者の考え方

道外から向かう場合は、新千歳空港から札幌駅方面へ入り、そこから地下鉄、タクシー、徒歩を組み合わせる流れが現実的です。最終便や遅延の影響を受けやすい日程では、終演後に空港へ戻る計画ではなく、札幌市内または翌朝移動しやすいエリアで宿泊する選択も考えてください。

高速バスや夜行バスを使う場合は、札幌駅前バスターミナルや新千歳空港連絡バス乗り場など、利用予定の集合場所を事前に確認しましょう。終演後はロッカー回収や駅混雑で予定より時間がかかることがあるため、発車時刻ぎりぎりの計画は避けるのが安全です。

座席・見え方の基本

cube gardenの見え方は、スタンディングか椅子席か、整理番号の位置、ステージ構成、PA卓や機材の位置、観客の身長差で変わります。座席番号や整理番号だけで「必ず見える」「必ず見えない」と断定するのではなく、自分の優先順位に合わせて位置取りを考えるのが大切です。

位置 見え方の考え方
前方 出演者との距離は近い一方、圧迫感や身動きの取りにくさが出やすい
中央 ステージ全体と音のまとまりを感じやすいが、前の人の身長に影響される
後方 全体を見やすく、出入りや体調調整をしやすい。細かい表情は見えにくい場合がある
ロフト・上階系の席 視点が上がりやすい一方、席種や開放範囲は公演ごとの販売内容を確認

身長が低い人は「前方なら安心」とは限らない

スタンディングで身長が低い人は、前方に入れても前後左右の密度が高いと視界が遮られやすくなります。無理に最前付近を狙うより、少し後ろでステージ全体が抜ける位置、段差や壁際に近い見やすい位置を探すほうが快適な場合があります。

照明・機材・カメラ位置の影響

ライブハウス公演では、PA卓、照明、スピーカー、カメラ、関係者エリアなどが見え方に影響することがあります。公式フロアマップ上にPAの記載がありますが、公演当日の機材位置や規模は演出により変わるため、販売ページの注釈や主催者案内を確認してください。

双眼鏡は必要か

ライブハウス型の会場なので、ドームや大型アリーナほど双眼鏡が必須になりやすい会場ではありません。ただし、後方から表情をしっかり見たい人、椅子席やロフト側から細かい手元を見たい人は、小型で周囲の迷惑になりにくい双眼鏡があると安心です。

席種・フロア別の考え方

cube gardenでは、ライブハウス型の会場として、スタンディング、椅子席使用、2階席やロフト側の扱いなど、公演ごとに運用が変わる可能性があります。ここでは、よくある席種ごとの見え方と注意点を整理します。

スタンディング

スタンディング公演は、整理番号順に入場し、入場後に自分で立ち位置を選ぶ形が中心です。前方は近さが魅力ですが、開演後に押しが起きたり、荷物が邪魔になったりすると一気に疲れやすくなります。

  • 前方狙いなら、荷物は最小限にする
  • 体力に不安がある人は、壁際や後方も候補にする
  • 背の高い人の後ろに入ると視界が遮られやすい
  • 開演直前の無理な割り込みは避ける

整理番号

整理番号は、入場の呼び出し順を決める重要な情報です。番号が早いほど位置を選びやすい傾向がありますが、実際の呼び出し方法、集合場所、入場列の作り方は公演ごとに変わります。

番号が後ろでも、後方や段差付近、視界が抜ける場所を選べば楽しみやすい場合があります。前方にこだわりすぎず、音、視界、体調、荷物の置き場を合わせて判断しましょう。

椅子席・指定席

椅子席使用や指定席の場合は、スタンディングよりも自分の場所が分かりやすく、荷物や体力面の不安は減りやすいです。一方で、座席配置、列数、通路、段差、見切れの有無は公演ごとの設営により変わります。

指定席でも、大きすぎるバッグを足元に置くと周囲の出入りを妨げることがあります。小さめのバッグにまとめ、上着やグッズは座席周りで広げすぎないようにしましょう。

ロフトフロア・2階席系の見え方

公式フロアマップではロフトフロアと椅子席の記載が確認できます。視点が上がる席はステージ全体を見やすい一方で、販売されるかどうか、どの範囲が使われるか、関係者席や機材席になるかは公演により異なります。

車いす利用・サポートが必要な場合

車いすで来場する場合や、入場・観覧に不安がある場合は、チケット購入前後に主催者または会場へ相談してください。公演ページに個別の案内がある場合は、その案内が優先されます。

初めて行く人の注意点

チケットと本人確認は前日までに確認

スマチケや電子チケットは、会場前で初めて開くのではなく、前日までにアプリのログイン、チケット表示、同行者への分配、顔写真登録の有無を確認しておきましょう。本人確認が行われる公演では、指定された身分証が不足すると入場に時間がかかる場合があります。

  • スマホの充電を十分にしておく
  • アプリのログイン状態を確認する
  • 同行者登録やチケット分配を済ませる
  • 顔写真登録の有無を販売ページで確認する
  • 身分証の種類と原本指定を確認する

到着後に最初に済ませること

到着したら、入場列、整理番号の呼び出し、ロッカー、トイレ、ドリンク代、物販列を確認します。cube gardenではワンドリンク代の支払いが現金のみと案内されているため、入場前に小銭や少額紙幣を取り出しやすい場所へ移しておくと安心です。

女性一人・学生・初遠征者の注意

一人参加や初遠征の場合は、会場周辺で長時間待ち続けるより、明るい時間に会場の場所を確認し、開場時間に合わせて戻る動きが安心です。帰りの経路、宿泊先、タクシー利用時の行き先、最寄り駅の出口をメモしておくと、終演後に焦りにくくなります。

入場口・当日の導線

入場口や整列場所は、公演ごとの運用で変わる場合があります。チケット券面、電子チケット、主催者の案内、当日の掲示やスタッフ誘導を優先してください。

重要:スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認は公演ごとに必要条件が変わる場合があります。会場到着後に初めて確認すると入場が遅れることがあるため、前日までにチケット表示、同行者分配、身分証、顔写真登録の有無を確認してください。

整理番号呼び出しの考え方

スタンディング公演では、整理番号順に呼び出しが行われることがあります。番号が近くなるまで列の外で待つのか、最初から並ぶのかは公演ごとの案内に従いましょう。

呼び出しが始まってから荷物整理やチケット表示を始めると、後ろの人の流れを止めやすくなります。スマホ画面、ドリンク代、身分証、ロッカー用の小銭は、開場前にすぐ出せる状態にしておくのが理想です。

グッズ購入がある場合

グッズ販売の時間、場所、支払い方法、購入制限は公演ごとに変わります。購入後の荷物が増える場合は、ロッカー、ホテル預け、サブバッグの使い方まで考えておくと、入場後の見え方や快適さに影響しにくくなります。

開演直前に避けたい行動

  • 会場前で電子チケットのログインを始める
  • 大きな荷物を持ったまま前方へ入る
  • ドリンク代の現金をバッグの奥に入れたままにする
  • トイレやロッカー回収を開演ぎりぎりに回す
  • 同行者との集合場所を決めずに別行動する

ロッカー・荷物・クローク

cube gardenの荷物対策は、スタンディング公演では特に重要です。大きな荷物を持ったまま入ると、自分の足元が狭くなるだけでなく、周囲の移動や視界の妨げにもなります。

項目 確認ポイント
会場ロッカー 公式サイトで小サイズ300円150口、中サイズ500円24口の案内あり。空き状況は当日次第
クローク 有無や受付方法は公演ごとの案内を確認
駅ロッカー 札幌駅方面や利用駅のロッカーを候補にする。空きは保証されない
ホテル預け チェックイン前・チェックアウト後の預かり可否を宿泊先に確認

スタンディング公演の荷物は小さくする

前方に行きたい人ほど、荷物は小さくする必要があります。リュックを背負ったまま前方に入ると、後ろの人に当たりやすく、混雑時にトラブルの原因になります。

  • 財布、スマホ、チケット、身分証だけを小さくまとめる
  • 上着はかさばらないものを選ぶ
  • グッズ購入後は袋の扱いを考える
  • キャリーケースは会場へ持ち込まない前提で動く

冬・雨天・グッズ購入後の荷物対策

札幌公演では、冬の防寒具、雪で濡れた靴や傘、グッズ購入後の袋が荷物になりやすいです。会場ロッカーだけに頼らず、駅ロッカー、宿泊先預け、サブバッグ、濡れ物用の袋を組み合わせて考えましょう。

周辺の飲食・待機場所

cube garden周辺は、公演時間帯に飲食店、駅、コインロッカーが混みやすくなります。早く着きすぎた場合は、会場前で長時間待つのではなく、札幌駅方面、大通方面、バスセンター前周辺などで時間調整するのが現実的です。

早く着きすぎた場合

開場よりかなり早い時間に着いた場合は、地図アプリで会場の場所だけ先に確認し、その後は飲食店や商業施設で待機するほうが体力を残せます。利用予定の店舗は、営業日、営業時間、混雑、ラストオーダーを公式情報で確認してください。

会場周辺での待機マナー

会場周辺の歩道や道路で長時間滞留すると、近隣の通行や店舗利用の妨げになる場合があります。整列が始まるまではスタッフの案内に従い、入口付近、車道、近隣施設の出入口をふさがないようにしましょう。

一人参加の待機場所

女性一人、学生、初遠征者は、暗い場所や人通りの少ない場所で長時間待たないことが大切です。明るい時間に会場の位置を確認し、開場時間が近づいたら戻る流れにすると不安を減らせます。

終演後の混雑と帰り方

終演後は、出口、ロビー、ドリンク交換、ロッカー回収、物販列、会場周辺の歩道が一気に混みやすくなります。特にスタンディング公演では、荷物を回収してから駅へ向かう人が重なるため、予定より余裕を見て動きましょう。

最寄り駅まで戻るとき

最寄り駅へ戻る場合は、来た道をそのまま戻れるように、入場前に駅出口と曲がる場所を覚えておくと安心です。夜間や悪天候の日は、スマホ地図を見ながら歩く時間が長くなるため、バッテリー残量にも注意してください。

終電・空港・高速バスに間に合わせる場合

終電、空港連絡、夜行バス、高速バスに乗る予定がある人は、アンコール後の余韻、物販、写真撮影、ロッカー回収、同行者との合流まで含めて計画してください。終演時刻は公演により変わるため、交通の最終便に必ず間に合う前提で組まないほうが安全です。

混雑を避けたい人の動き方

  • ロッカー回収が必要なら、出口付近の流れを見て早めに動く
  • 写真やSNS投稿は駅へ向かってから落ち着いて行う
  • 友人との合流場所は、会場前ではなく少し離れた分かりやすい場所にする
  • 終電が近い場合は、物販やドリンク交換より移動を優先する
  • タクシー利用を考える場合は、配車アプリや乗り場候補を事前に確認する

遠征で参加する場合は、終演後の移動や宿泊エリアを先に決めておくと安心です。詳しくは、cube garden公演の遠征ホテル・交通ガイドで整理しています。

遠征者向けの動き方

遠征でcube gardenへ行く場合は、会場の近さだけで宿泊先を決めるより、到着日、終演後、翌朝移動、荷物預けの4点で考えると失敗しにくいです。ホテル名や料金、空室は時期により変わるため、ここでは候補エリアの考え方を整理します。

会場最寄り駅周辺

終演後に早く休みたい人は、会場最寄り駅周辺を候補にできます。ただし、ライブ当日は周辺の飲食店やロッカーが混みやすく、宿泊施設の数や条件も日程により変わるため、予約前に地図、アクセス、チェックイン時間を確認しましょう。

札幌駅周辺

新千歳空港、JR、高速バスを使う人は、札幌駅周辺が分かりやすい候補になります。荷物預けや翌朝移動を考えやすい一方、駅周辺は人が多く、地下通路や出口で迷いやすいので、ホテルまでの経路を事前に確認しておきましょう。

大通・すすきの周辺

食事や買い物も含めて札幌滞在を楽しみたい人は、大通やすすきの周辺も候補になります。終演後に地下鉄や徒歩移動が必要になる場合があるため、夜間の移動ルート、最終電車、タクシー利用の可能性を確認しておくと安心です。

新千歳空港周辺・翌朝移動しやすいエリア

翌朝早い便に乗る人は、新千歳空港周辺や空港アクセスを重視したエリアも候補です。ただし、終演後に空港方面へ移動する計画は交通機関の時刻に左右されるため、遅延や規制退場を考えて無理のない計画にしてください。

チェックイン前・チェックアウト後の荷物

遠征者は、ライブ当日にキャリーケースを持ったまま会場へ向かわない計画が理想です。宿泊先の荷物預かり、札幌駅周辺のロッカー、利用駅のロッカー、空港の手荷物サービスなどを組み合わせて、身軽な状態で入場しましょう。

持ち物チェックリスト

必須に近いもの

  • スマホ
  • 電子チケット、紙チケット
  • モバイルバッテリー
  • 身分証
  • 交通系ICカード
  • 現金少額、ドリンク代用の小銭や紙幣
  • 飲み物
  • タオル
  • 常備薬
  • ハンカチ、ティッシュ

あると安心なもの

  • 小型の双眼鏡
  • 折りたたみ傘
  • レインウェア
  • サブバッグ
  • 汗拭きシート
  • 防寒具、手袋、カイロ
  • クリアファイル
  • イヤープラグ
  • 軽食
  • 濡れ物を入れる袋

避けたいもの

  • 大型キャリーケース
  • 大きすぎるバッグ
  • 視界を遮る帽子
  • 周囲の迷惑になる大きな応援グッズ
  • 公演ルールで禁止されている撮影機材
  • 床に広げる必要がある荷物

ライブハウス公演では、動きやすい靴、小さめバッグ、現金、モバイルバッテリーの重要度が高いです。特にcube gardenではワンドリンク代の現金支払い案内があるため、キャッシュレスだけで向かわないようにしましょう。

FAQ

cube gardenの最寄り駅はどこですか?

公式アクセスでは、地下鉄東西線「バスセンター前」駅8番出口から約500m、徒歩約5分と案内されています。ほかに東豊線「さっぽろ」駅21番出口から約700m、徒歩約7分、南北線「さっぽろ」駅から徒歩約15分の案内もあります。

駅から会場まで迷いやすいですか?

駅からの距離は比較的短い案内ですが、初めての場合は地上に出たあとの向きで迷うことがあります。出口番号、会場所在地、地図アプリの向きを駅の中で確認してから歩き始めると安心です。

座席は見やすいですか?

ライブハウス型の会場なので、ステージとの距離感は大型会場より近くなりやすいです。ただし、スタンディング、椅子席、ロフトフロア、機材位置、前の人の身長で見え方は変わります。

スタンディング公演で注意することはありますか?

荷物を小さくし、整理番号の呼び出し方法を確認し、無理に前方へ詰めすぎないことが大切です。前方は近い反面、圧迫感や暑さを感じやすいので、体調に不安がある人は後方や壁際も候補にしてください。

指定席でも双眼鏡は必要ですか?

必須とは言い切れませんが、表情や手元をしっかり見たい人は小型の双眼鏡があると便利です。周囲の視界を遮らないサイズを選び、使用ルールがある公演では案内に従ってください。

荷物はどうすればよいですか?

スタンディング公演では、荷物を小さくして入場するのが基本です。キャリーケースや大きなバッグは、宿泊先、駅ロッカー、会場ロッカーなどを組み合わせて預ける計画にしましょう。

ロッカーはありますか?

公式サイトでは、ロッカー料金改定のお知らせとして小サイズ300円150口、中サイズ500円24口が案内されています。ただし、空き状況、使用可能時間、当日の運用は公演状況により変わるため、会場や主催者の案内を確認してください。

クロークはありますか?

クロークの有無、料金、受付時間、預けられる荷物の種類は公演ごとに異なる場合があります。大型荷物がある人は、クロークだけに頼らず、駅ロッカーや宿泊先預けも候補にしてください。

開演何分前に着けばよいですか?

整理番号がある公演では、開場時間と呼び出し開始時間に合わせて到着するのが基本です。初めて行く人、ロッカー利用、グッズ購入、本人確認がある人は、余裕を持って到着してください。

スマチケや本人確認で注意することはありますか?

アプリログイン、チケット表示、分配、身分証、顔写真登録の有無を前日までに確認してください。会場前は通信が混み合うことがあるため、到着してから初めて操作するのは避けましょう。

同行者登録や顔写真登録は必要ですか?

必要かどうかは公演やチケット販売方式により変わります。販売ページ、主催者案内、電子チケットアプリの案内を確認し、同行者と入場前に設定を済ませてください。

終演後は駅が混みますか?

終演後は、会場周辺の歩道、ロッカー回収、最寄り駅の改札、札幌駅方面への移動が重なりやすいです。終電やバスの時刻が近い人は、写真撮影や物販より移動を優先してください。

遠征の場合、どのエリアに泊まると便利ですか?

会場近く、札幌駅周辺、大通周辺、すすきの周辺、新千歳空港周辺などが候補になります。終演後に早く休みたいか、翌朝移動を優先するか、荷物預けを重視するかで選び方が変わります。

女性一人でも行きやすいですか?

地下鉄駅からのアクセスを事前に確認し、開場前後の動きを決めておけば一人でも参加しやすい会場です。夜間は人通りのあるルートを選び、終演後の合流場所や宿泊先までの移動を先に決めておくと安心です。

初めて行く場合に一番注意すべきことは何ですか?

電子チケット、整理番号、ドリンク代、荷物の4点です。特にドリンク代は現金のみの案内があるため、入場前にすぐ出せるよう準備しておきましょう。

グッズ購入がある場合は何に注意すればよいですか?

販売時間、場所、支払い方法、購入制限、購入後の荷物を確認してください。グッズ袋を持ったまま前方スタンディングに入ると動きにくいため、ロッカーや宿泊先預けも含めて計画しましょう。

更新履歴

日付 更新内容
2026-07-05 会場公式サイト、アクセス、施設情報、交通情報をもとに初版作成

確認ソース・編集方針

この記事では、公式情報で確認できる事実と、公演ごとに変わる運用を分けて記載しています。座席番号ごとの見え方、入場口、クローク、本人確認、同行者登録、顔写真登録、グッズ販売は公演ごとに異なる場合があります。

他サイト本文、SNS画像、座席写真の無断転載は行っていません。読者が当日困りやすいアクセス、荷物、終演後導線、遠征判断を中心に、ライブ参加者目線で整理しています。

まとめ

cube gardenは、札幌中心部からアクセスしやすいライブハウス型の会場です。初めて行く人は、公式アクセス、整理番号、座席形式、ドリンク代、ロッカー、終演後の駅移動を先に確認しておくと安心です。

見え方は、スタンディングか椅子席か、整理番号、ロフトフロアの扱い、機材位置、前の人の身長で変わります。スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認、入場口、グッズ、クロークは公演ごとの案内を必ず確認してください。

遠征者は、宿泊エリア、荷物預け、終演後の移動、翌朝の交通を先に決めると当日が楽になります。会場近く、札幌駅周辺、大通・すすきの、新千歳空港周辺など、自分の移動予定に合うエリアを選びましょう。