masa2-blog Written by masa2

nuriéとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向

【人物紹介】


最終更新:2026-06-05(JST)

注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。なお、2025年8月にラストツアーと解散が告知されているため、2026年時点では「今後の新規公演がある場合の予習用」としても読める内容にしています。

公式サイト
公式X
公式Instagram
公式YouTube
を見ていくと、nuriéは「関西大阪SUPER ROCK BAND」「音 色 の 情 景 描 写」を掲げる4人組のヴィジュアルロックバンドとして案内されています。TuneCoreでは「シーンの常識を上書きする」をコンセプトに、2019年7月29日始動のアーティストとして紹介されています。

2025年8月には、12月26日OSAKA MUSE公演をもって解散することと、ラストツアーを行うことが公式に告知されました。2026年6月5日時点で新規公演の案内は確認できていないため、この記事では「過去のライブ傾向を知る」「再始動や再演があった時に備える」という読み方もできるように整理しています。

nuriéとは?ライブ前に知っておきたい要点

  • nuriéは、関西大阪発の4人組ヴィジュアルロックバンドです。公式SNSでは「SUPER ROCK BAND」として発信されています。
  • バンド名は、子どもの遊びや「色を足していく」発想に由来していて、自由に空間を彩る感覚がグループの核になっています。
  • 音の入口としては、まず「モノローグ」「自分賛歌」「Firebomb」「眩く青の無影灯」「冷凍室の凝固点は繋ぐ体温」を聴いておくと輪郭をつかみやすいです。
  • ライブでは、手拍子、フリ、合唱、曲ごとの温度差が大きく、静かに聴かせる曲と一気に跳ねる曲の振れ幅が魅力です。
  • 2024〜2025年の実例を見ると、初期曲とアルバム期の曲が混ざり、終盤で一気に熱量を上げる構成が目立ちます。
  • setlist.fmには、現時点でnuriéの投稿がまだありません。セトリ確認はライブレポートや公式発信のほうが追いやすいです。
  • 2025年8月にラストツアーと解散が告知されているため、現行の公演情報は必ず公式で最終確認してください。

基本プロフィール

公開プロフィールとして確認できる範囲だけを整理すると、nuriéは2019年7月29日始動の4人組ヴィジュアルロックバンドです。メンバーは、Vo.大角龍太朗、Gt.廣瀬彩人、Ba.小鳥遊やひろ、Dr.染谷悠太。公式サイトにはPROFILE、LIVE SCHEDULE、DISCOGRAPHY、YouTube、Instagram、Xへの導線があります。

項目 確認できた内容
アーティスト名 nurié
活動開始 2019年7月29日始動
紹介のされ方 関西大阪SUPER ROCK BAND / 音 色 の 情 景 描 写
メンバー 大角龍太朗 / 廣瀬彩人 / 小鳥遊やひろ / 染谷悠太
音楽コンセプト 「シーンの常識を上書きする」ヴィジュアルロックバンド
代表的な確認先 公式サイト
公式X
公式Instagram
公式YouTube
TuneCoreプロフィール
生年月日・出身地 未発表・確認中

年齢や出身地よりも、まずは「どんな音を鳴らすバンドなのか」「ライブでどう楽しむのか」を先に押さえるほうが、nuriéはずっと追いやすいです。

音楽性・楽曲の特徴

nuriéの強みは、単に激しいだけでも、ただ綺麗なだけでも終わらないところにあります。TuneCoreでは、色を塗るように自由に空間を彩る発想と、さまざまなジャンルを取り入れる姿勢が示されていて、激ロックのレポートでも「濃密なバンド・サウンド」と「繊細で多彩な表現」の両立が印象的に語られていました。

ライブで聴くと、曲の前半は静かに歌を聴かせ、サビで一気に視界が開けるタイプの楽曲が多く、同じセットの中でも温度差が大きいのが特徴です。ロックの熱量、バラードの余韻、ヴィジュアル系らしいドラマ性が1本のライブの中で並ぶので、初見でも「次に何が来るか」を楽しみやすいバンドです。

音源だけだと落ち着いて聴こえる曲でも、ライブではクラップやフリ、間の取り方で印象がかなり変わります。逆に、音源で攻撃的に聴こえる曲が、現場では合唱や一体感を強く生むこともあります。音源とライブの差を楽しむのが、nuriéの正しい入り方です。

代表曲・まず聴きたい曲

まずは、ライブ前の入口として次の曲を押さえるのがおすすめです。どれも「この曲だけでnuriéを判断しないでほしい」タイプですが、バンドの輪郭をつかむにはかなり役立ちます。

  • モノローグ:始動期を象徴する1曲。バンドの原点を知るなら最初に置きたい曲です。
  • 人として人で在る様に:初期の重要曲。言葉の強さと、ライブでの歌の芯がわかりやすいです。
  • 自分賛歌:近年の実例でも繰り返し登場している軸曲。サビの高揚感がわかりやすいです。
  • Firebomb:短い尺でも熱量を作りやすい曲。ライブ定番の候補として非常に強いです。
  • 眩く青の無影灯:MVやアルバム期の代表格。音源と現場の差が出やすい曲でもあります。
  • 冷凍室の凝固点は繋ぐ体温:nuriéらしい温度感が詰まった曲。終盤で聴くと特に印象が残ります。
  • 透明に混ざる。:静かな余韻とクライマックス感の両方を持つ曲で、ライブ映えします。
  • Borderless:アルバムタイトル曲。今のnuriéを語るうえで外せない1曲です。

時間がないなら、まずは「モノローグ」「自分賛歌」「Firebomb」「眩く青の無影灯」「冷凍室の凝固点は繋ぐ体温」の5曲から入ると、ライブの温度差が見えやすくなります。

ライブで盛り上がりやすい定番曲

ここでいう「盛り上がる」は、単に大きな声が出る曲だけを指しません。nuriéの場合は、手拍子がそろう曲、フリや身体の動きが出やすい曲、サビで一緒に歌いたくなる曲、静かに聴き入ることで場内の空気が一段締まる曲まで、盛り上がり方の種類が多いです。

  • 自分賛歌:会場の空気を一気に前へ押すタイプの定番。
  • Firebomb:短い時間で熱量を上げやすく、初参戦でも乗りやすい曲。
  • ミルクティートリップ:ライブで歓声が上がりやすい、わかりやすい高揚感がある曲。
  • 骨太もんちっちくん:振りや体の動きがつかみやすく、現場の一体感が出やすい曲。
  • 2F1B:勢いを作りやすい曲で、場内のテンションを上げやすいです。
  • OVERKILL:攻めの空気を作りたい時に強い曲。
  • 眩く青の無影灯:歌をじっくり聴きたい層と、一緒に揺れたい層の両方に刺さりやすいです。
  • 透明に混ざる。:静かな熱量を作るタイプで、終盤の空気を支えます。
  • 冷凍室の凝固点は繋ぐ体温:締めの1曲として強いので、最後までしっかり聴きたい曲です。

初参戦なら、周囲の人のフリを完全コピーしなくても大丈夫です。手拍子だけでも十分入れますし、身体を少し揺らすだけでも空気に乗れます。大事なのは「置いていかれないように焦る」より、「曲ごとの温度差を楽しむ」ことです。

過去セトリから見る傾向

ここは記事の核です。setlist.fmにはnuriéの投稿がまだないため、今回は激ロックとVISUNAVIのライブレポート、公式ディスコグラフィー、配信・MV情報をもとに傾向を整理しています。以下はすべて、2025年までの実例を踏まえた予習用の見立てです。

根拠

  • 2024年1月28日のワンマンツアーファイナルでは、23曲本編+アンコール1曲という長尺セットが組まれ、初期曲から最新期までを広く通しています。
  • 2025年3月16日の激ロック・ライヴレポートでは、17曲構成で『Drawing』『SUPER ROCK BAND』『2F1B』『cue.』『Firebomb』『眩く青の無影灯』『Borderless』など、アルバム期の核が並びました。
  • 2025年5月4日の『革命ロジック2025』では、7曲の短尺でも『自分賛歌』『Firebomb』『illumination』『眩く青の無影灯』『Borderless』『夏霞』『冷凍室の凝固点は繋ぐ体温』と、短くても要点が伝わる組み方でした。
  • 公式ディスコグラフィー上でも、『Borderless』『眩く青の無影灯』『Firebomb』『自分賛歌』『冷凍室の凝固点は繋ぐ体温』『モノローグ』『生き継ぎ』『人として人で在る様に』のように、ライブの軸になる曲が明確です。

本命

予想として本命に置きやすいのは、次の曲です。もし今後の再始動や関連公演が出るなら、まずここから組まれる可能性が高いです。

  • Drawing
  • SUPER ROCK BAND
  • 2F1B
  • OVERKILL
  • cue.
  • 自分賛歌
  • Firebomb
  • 眩く青の無影灯
  • 夏霞
  • 冷凍室の凝固点は繋ぐ体温

入替候補

尺や会場の雰囲気次第で入れ替わりやすいのは、次のあたりです。ここは予想であり、確定ではありません。

  • akuma
  • RooM -6-
  • あくび
  • カンセツショウメイ
  • 生き継ぎ
  • 透明に混ざる。
  • モノローグ
  • 人として人で在る様に
  • 愛を歌わせろ人生

この5曲だけ聴けばOK

  1. モノローグ
  2. 自分賛歌
  3. Firebomb
  4. 眩く青の無影灯
  5. 冷凍室の凝固点は繋ぐ体温

過去セトリ例(予習用)

以下は、実際に確認できた3公演の曲順です。ライブ前の予習では、アルバム期だけでなく、初期曲と短尺公演の圧縮感も一緒に見ると、nuriéの組み方がかなりわかりやすくなります。

2024年1月28日 渋谷チェルシーホテル(nurié New Single Release Oneman Tour「0.000℃」ファイナル)

  1. 瞳に映らない形と性質、それを「」と呼んで
  2. akuma
  3. I’m RAISE CLUB
  4. 今宵、未来の為に歌おう
  5. うさちゃんず
  6. 骨太もんちっちくん
  7. ミルクティートリップ
  8. 阿呆やん。
  9. モノローグ
  10. 〖ばいばい〗
  11. 人として人で在る様に
  12. 白を溢す。
  13. RooM-6-
  14. 百鬼夜行
  15. 生き継ぎ
  16. あくび
  17. カンセツショウメイ
  18. R.A.M.I
  19. 舐めんな
  20. 愛を歌わせろ人生
  21. 生きてて偉い
  22. 透明に混ざる。
  23. 冷凍室の凝固点は繋ぐ体温

Encore:骨太もんちっちくん

2025年3月16日 東高円寺二万電圧

  1. Drawing
  2. SUPER ROCK BAND
  3. akuma
  4. RooM -6-
  5. 瞳に映らない形と性質、それを「」と呼んで
  6. OVERKILL
  7. 自分賛歌
  8. 2F1B
  9. cue.
  10. あくび
  11. Firebomb
  12. 眩く青の無影灯
  13. 透明に混ざる。
  14. 流るる季節に君の面影
  15. 夏霞
  16. 冷凍室の凝固点は繋ぐ体温
  17. Borderless

2025年5月4日 下北沢RéG(革命ロジック2025)

  1. 自分賛歌
  2. Firebomb
  3. illumination
  4. 眩く青の無影灯
  5. Borderless
  6. 夏霞
  7. 冷凍室の凝固点は繋ぐ体温

3公演を並べると、「初期の核」→「アルバム期の核」→「短尺でも強い軸曲」という流れが見えてきます。
なので、もし今後の関連公演が出るなら、まずは「モノローグ」「自分賛歌」「Firebomb」「眩く青の無影灯」「冷凍室の凝固点は繋ぐ体温」の5曲を軸にしておくと、かなり外しにくいです。

初めてライブに行く人向けの予習ポイント

nuriéのライブは、音源を聴いておくだけでも十分楽しめますが、少し準備しておくと当日の吸収率がかなり上がります。特に大事なのは、音源の順番、会場のルール、チケット表示の3つです。

  • 予習順:まずは「モノローグ」「自分賛歌」「Firebomb」「眩く青の無影灯」「冷凍室の凝固点は繋ぐ体温」の5曲。
  • 当日の入り方:静かな曲と熱い曲の差が大きいので、1曲目から全力で追いかけすぎず、場内の空気を見て入ると楽です。
  • チケット表示:もし電子チケットやスマチケ形式の公演なら、事前にログイン確認、充電、端末の明るさ設定を済ませておくと安心です。
  • 本人確認・同行者登録:公演ごとにルールが違うため、チケットページと公式告知を必ず見てください。顔写真登録や同行者登録が必要な公演では、当日ではなく申し込み前の確認が重要です。
  • 持ち物:スマホ、モバイルバッテリー、身分証、現金、タオル、必要なら耳栓。ライブハウス系の公演では、荷物は少なめが動きやすいです。
  • 終演後:会場周辺の混雑が出やすいので、帰りの電車やバスの時間は先に確認しておくと焦りません。

最新・今後のライブ予定

2026年6月5日時点で私が確認できた最新の公式ライブ関連情報は、2025年8月2日に告知されたラストツアーと解散発表です。発表時点では、11月26日心斎橋CLAPPER、12月4日EDGE Ikebukuro、12月8日名古屋ell.SIZE、12月12日神戸VARIT.、12月26日OSAKA MUSEが案内されていました。2026年以降の新規公演は、今回の確認範囲では見つかっていません。

  • 2025年11月26日(水)心斎橋CLAPPER
  • 2025年12月4日(木)EDGE Ikebukuro
  • 2025年12月8日(月)名古屋 ell.SIZE
  • 2025年12月12日(金)神戸VARIT.
  • 2025年12月26日(金)OSAKA MUSE

最新の動きは、公式サイト公式Xを最優先で確認してください。再始動や再演の案内が出た場合も、ここが最初の確認先になります。

今回の探索では、masa2-blog内でnuriéに明確に関連する実URLは見つかりませんでした。内部リンクは創作せず、該当記事が増えたタイミングで差し込む方針にしています。

もし今後、nurié個別のセトリ予想、ツアーまとめ、会場記事が公開された場合は、この記事の「代表曲」「定番曲」「過去セトリから見る傾向」「最新・今後のライブ予定」から自然につなぐのが最も相性がいいです。

FAQ

Q1. nuriéは今も活動していますか?

A. 2025年8月にラストツアーと解散が告知されているため、2026年6月時点では新規ライブは未確認です。最新の動きは公式Xと公式サイトで確認してください。

Q2. まず聴くならどの曲ですか?

A. 入口としては「モノローグ」「自分賛歌」「Firebomb」「眩く青の無影灯」「冷凍室の凝固点は繋ぐ体温」がわかりやすいです。

Q3. ライブで盛り上がりやすい曲は?

A. 「自分賛歌」「Firebomb」「ミルクティートリップ」「骨太もんちっちくん」「2F1B」「OVERKILL」あたりは、手拍子やフリで入りやすい曲です。

Q4. 過去セトリの傾向はありますか?

A. あります。初期曲とアルバム期の曲を混ぜつつ、最後は「透明に混ざる。」「冷凍室の凝固点は繋ぐ体温」で締める流れが目立ちます。

Q5. setlist.fmにセトリはありますか?

A. 現時点ではnuriéの投稿は見当たりません。セトリ確認は激ロックやVISUNAVIなどのライブレポートのほうが追いやすいです。

Q6. 初参戦で気をつけることは?

A. チケット表示、本人確認、同行者登録、充電、身分証、帰りの導線を先に固めることです。公演ごとのルールは必ずチケットページで確認してください。

Q7. 物販やグッズはありますか?

A. 公式ウェブショップは確認できますが、各公演の物販有無は公演ごとに違います。ライブ前日は公式告知のチェックが安全です。

Q8. 歌詞の予習は必要ですか?

A. 歌詞そのものを覚える必要はありません。曲名と雰囲気を押さえるだけでもかなり楽しめます。

Q9. どのライブレポートを見ればいいですか?

A. 2024年1月28日のVISUNAVIレポート、2025年3月16日の激ロックレポート、2025年5月4日の激ロックレポートが、曲順確認に使いやすいです。

Q10. 今後また公演が出たら、何を最優先で確認すればいいですか?

A. 日程、会場、開場開演、チケット受取方法、同行者登録、本人確認、撮影可否、物販開始時刻の順で見てください。

まとめ

  • nuriéは、関西大阪発の4人組ヴィジュアルロックバンドとして、音と見た目の両方で世界観を作るタイプです。
  • ライブ前の入口は「モノローグ」「自分賛歌」「Firebomb」「眩く青の無影灯」「冷凍室の凝固点は繋ぐ体温」が強いです。
  • 過去セトリでは、初期曲とアルバム期の曲を混ぜながら、終盤に熱量を上げる構成がよく見られます。
  • 最新の公式ライブ関連情報は、2025年のラストツアーと解散告知が最終確認事項です。
  • 関連URLが増えたら、ここにセトリ記事や会場記事の内部リンクを自然に追記すると送客しやすくなります。

終演後の最速更新テンプレ

※終演後にそのまま差し替える想定の確認テンプレです。必要な項目だけ埋めて更新してください。

  1. 本日の実施セトリ:1曲目/2曲目/3曲目……
  2. アンコール有無:あり・なし
  3. 開演・終演時刻:確認できた範囲で記載
  4. MCや演出の要点:簡潔に追記
  5. 物販・入場・注意事項:当日実態ベースで補足
  6. 次回更新方針:曲順確定、抜け漏れ補正、関連リンク追記