Waiveとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向
最終更新:2026-06-04(JST)
注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式X・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には、公開セットリストと公式ライブ映像から見える傾向、そして予想を含みます。
Waiveは、ライブで聴きたい曲が明確に見えやすいバンドです。公式サイトのBIOGRAPHYではメンバー構成と公演年表が整理され、DISCOGRAPHYでは『The SUN』や『RED ALBUM』『BLUE ALBUM』のように、今のライブ予習にそのまま使いやすい音源が確認できます。まずは代表曲を押さえつつ、公開セットリストの流れを見ておくと、当日の解像度がかなり上がります。Waiveの代表曲が予習軸として言及される記事も、あわせて読むと曲の入り口がつかみやすくなります。
Waiveとは?ライブ前に知っておきたい要点
- まず押さえたいのは、歌メロが強く、ライブで定番化しやすい曲が多いこと。 代表曲の予習は、spanner、Itsuka、Sad.、FAKE、バニラあたりから始めると入りやすいです。
- 最新の音源動線も見ておく価値があります。 2025年リリースの『The SUN』には 燦-sun-、BRiNG ME TO LiFE、END ROLL (The SUN ver.)、火花、Days. (The SUN ver.)、爆 が収録されています。
- 公開セットリストを見ると、近年のライブ軸はかなり見えます。 2025年の公開セットリストでは spanner、Baku、Hibana、San -sun-、Sad.、Itsuka が確認できます。
- 古い曲がそのまま埋もれていないのもWaiveらしさです。 2018年の公開セットリストでは FAKE、Vanilla、Days、spanner、Lost in MUSIC.、Sad.、Garish mind、Itsuka が並び、初期曲の強さがはっきり出ています。
- ライブ映像が公式で公開されている曲が多いので、耳だけでなく映像も予習材料になります。 公式Movieには spanner、Days.、いつか、君と微笑おう、Sad.、ガーリッシュマインド、FAKE、バニラ などが並んでいます。
- 最新ライブ情報は公式サイトのGIGSが起点です。 現時点で公式サイトに見える最新の公演は、2026/1/4 日本武道館『LAST GIG.「燦」』です。
- 内部リンクの導線も用意しておくと便利です。 Waiveの曲を予習軸にしている関連記事や、メンバー出演情報を含む記事へつなぐと、読者の回遊がしやすくなります。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | Waive |
| メンバー | 田澤孝介 / 杉本善徳 / 貮方孝司 / 高井淳 |
| 公式サイト | Waive 公式サイト |
| 公式X | Waive 公式X |
| 最新確認公演 | 2026/1/4 日本武道館『LAST GIG.「燦」』 |
| 最新音源 | LAST EP『The SUN』(2025/11/26) |
| 予習に使いやすい公式ページ | BIOGRAPHY / DISCOGRAPHY / Movie |
公式BIOGRAPHYではメンバー名と公演年表が整理されており、GIGSには2026年1月の日本武道館公演が最新のライブ情報として掲載されています。DISCOGRAPHYでは『The SUN』の収録曲だけでなく、『RED ALBUM』『BLUE ALBUM』の再録ベストも確認できるため、昔の曲を今の音で聴き直すのにも向いています。生年月日や出身地のようなプロフィール項目は、公式確認中のままにしておくのが安全です。
音楽性・楽曲の特徴
Waiveのライブを予習するときは、まず「歌が立つ曲」と「フロアが動きやすい曲」の両方がある、と考えると掴みやすいです。公式Movieでは、spanner、Days.、いつか、君と微笑おう、Sad.、ガーリッシュマインド、FAKE、バニラ など、年代の違う曲がライブ映像として並んでいます。つまり、単に新しい曲を追うだけではなく、昔からの定番が今も機能するタイプのバンドとして聴くと分かりやすいです。
- リフやバンドの押し出しが強い曲と、メロディをしっかり聴かせる曲が両立している。
- 同じ代表曲でも、再録版やライブ版で印象が変わりやすい。
- サビで一気に輪郭が出る曲が多く、初見でもフックを掴みやすい。
- バラード寄りの曲は、音源よりもライブの熱量で印象が変わることがある。
特に『The SUN』以降は、火花 や 燦-sun- のような新しめの曲が、過去曲との対比でどう置かれるかを見るのが面白いところです。新曲をチェックしつつ、spanner や Itsuka のような定番も押さえておくと、ライブの流れに乗りやすくなります。
代表曲・まず聴きたい曲
「まず何を聴けばいいか」で迷ったら、次の10曲から始めるのが効率的です。すべてを覚える必要はありませんが、どの曲がどんな役割を担っているかを知っておくと、ライブの体感がかなり変わります。
- spanner:初期から現在までライブで存在感が強く、Waiveを語るうえで外しにくい1曲です。公開映像にもあり、セットリストの軸になりやすい曲です。
- Itsuka:公開セットリストで最も頼れる終盤の軸のひとつ。会場全体の空気がまとまりやすいので、初参戦でも耳に残りやすいです。
- Sad.:静と動の切り替えが分かりやすく、ライブで聴くと印象が変わりやすい曲です。
- FAKE:アップテンポ寄りで、初見でもバンド感を掴みやすい代表曲です。ライブ映像でも確認できます。
- バニラ:再録ベストや公開ライブ映像の文脈でも重要な曲。Waiveのキャッチーさを知る入口になります。
- Days.:The SUN版の存在も含め、今のWaiveを追うなら外したくない曲です。
- Lost in MUSIC.:定番曲としての安定感があり、ライブの流れを支える役回りを担いやすいです。
- Baku:2025年の公開セットリストにも入っている、近年の予習候補です。
- Hibana:同じく2025年の公開セットリストで確認でき、近年のWaiveを見たい人向けです。
- 火花:公式Movieと『The SUN』の両方で押さえやすい、新しい入口として便利な1曲です。
この10曲を通しておくと、昔の定番と今の曲のつながりが見えます。曲名だけ覚えるより、「どの曲が開幕向きか」「どの曲が締め向きか」を意識すると、ライブの見え方がかなり変わります。
ライブで盛り上がりやすい定番曲
ここでいう「盛り上がる」は、必ずしも大声で騒ぐことではありません。Waiveの場合は、サビでの一体感、リフで身体が動く感じ、静かに聴かせる場面での集中がそれぞれ見どころになります。
- 一体感が出やすい曲:Itsuka、Days.、Lost in MUSIC.
- バンドの勢いが伝わりやすい曲:spanner、FAKE、Baku、Hibana
- 聴き入る時間が映える曲:Sad.、君と微笑おう、ガーリッシュマインド
初参戦なら、手拍子が自然に起きる曲と、静かに聴く曲の差を感じられるだけでも十分です。無理に周囲に合わせる必要はありませんが、サビの抜け方や間の取り方を見ていると、Waiveのライブの面白さがよく分かります。
過去セトリから見る傾向
根拠
- 2025年の公開セットリストは spanner、Baku、Hibana、San -sun-、Sad.、Itsuka の6曲構成で、近年の軸がかなり見えやすい。
- 2018年の公開セットリストは FAKE、Vanilla、Days、spanner、Lost in MUSIC.、Sad.、Garish mind、Itsuka で、古い定番が今も中心にある。
- 公式Movieでは、曲ごとのライブ映像が世代をまたいで公開されており、定番曲が長く演奏されてきたことが確認できる。
本命
- spanner:開幕にも中盤にも置ける、最優先の軸。
- Itsuka:終盤の本命。公開セットリストでも信頼感が高い。
- Sad.:感情の芯を作る曲。流れを引き締める役回り。
- FAKE:ライブの温度を上げやすい定番。
- バニラ:キャッチーさと長年の定番感が強い。
- Days.:今のWaiveを確認するうえで外しにくい。
- Lost in MUSIC.:ライブの骨格を支える曲。
- Baku:近年の公開セットリストで確認できる実戦候補。
- Hibana:近年枠の中でも耳に残りやすい候補。
- 火花:最新曲動線として押さえておきたい。
入替候補
- ガーリッシュマインド:公開映像でも確認できる、世代をまたぐ候補。
- 君と微笑おう:やわらかさと強さのバランスが良い。
- いつか:締め候補として強い。
- HEART.:古参曲の存在感を支える1曲。
- assorted lovephobia:セットに幅を出すための候補。
- C.:古い時期の文脈を知る手がかりになる。
この5曲だけ聴けばOK:spanner / Itsuka / Sad. / FAKE / バニラ。時間がないなら、まずこの5曲で大枠をつかんでください。
公開セットリスト例1:2025/11/13 Zepp DiverCity
setlist.fmで確認できる近年の公開セットリストです。短い6曲構成で、今のWaiveの芯を掴みやすい並びです。
- spanner
- Baku
- Hibana
- San -sun-
- Sad.
- Itsuka
公開セットリスト例2:2018/10/18 Zepp Osaka Bayside
こちらは古い定番の強さが分かる公開セットリストです。初期曲から中核曲までがきれいに並んでいます。
- FAKE
- Vanilla
- Days
- spanner
- Lost in MUSIC.
- Sad
- Garish mind
- Itsuka
公開ライブ映像から確認できる公演別の楽曲
3公演分の完全な曲順は公開情報だけでは揃いませんでした。そのため、公式Movieで日付付き確認ができたライブ映像を、公演別のチェック用として整理しています。
2016/10/22 赤坂BLITZ
- Days.
- いつか
- 君と微笑おう
- そっと…
2016/4/3 EX THEATER ROPPONGI
- Sad.
- ガーリッシュマインド
- FAKE
2005/12/1 SHIBUYA-AX
- spanner
- HEART.
つまり、Waiveのセトリ傾向は「新しめの曲だけ」でも「昔の曲だけ」でもなく、定番の再登場と最新音源の更新が重なる形で見るのがいちばん実用的です。ライブ前の予習では、近年曲の Baku、Hibana、火花 と、古参曲の spanner、Itsuka、FAKE をつなげておくと、全体像が見えやすくなります。
初めてライブに行く人向けの予習ポイント
- 音源予習の順番は、まず『The SUN』→『RED ALBUM』→『BLUE ALBUM』の順が分かりやすいです。新しいアレンジから入って、再録版で旧曲の輪郭を掴む流れが自然です。
- 当日の鑑賞マナーは、公演ごとのルールを最優先にしてください。撮影可否や声出しの扱いは、バンドではなく公演ページの案内で判断するのが安全です。
- チケット表示は、スマチケか紙かで確認ポイントが変わります。公演ページに「スマチケ」「同行者登録」「顔写真登録」などの記載があれば、必ずその条件に従ってください。
- 持ち物は、スマホの充電、身分証、モバイルバッテリー、飲み物、必要なら耳栓までをひとまとめにしておくと安心です。
- 会場到着時間は、物販や整列の案内が出る公演では、開場の少し前に着くくらいが無難です。
- 終演後の混雑は、都内会場なら駅、地方会場ならバス・タクシー・終電を先に確認しておくと安心です。
もし今後Waiveの新規公演が出たら、まず確認したいのは「開場・開演」「チケット種別」「スマチケの有無」「同行者登録の要否」「顔写真登録の要否」です。ライブ初心者ほど、この5項目を先に見ておくと当日の不安が減ります。
最新・今後のライブ予定
本記事作成時点では、公式サイトのGIGS欄に確認できる最新公演は、2026/1/4 日本武道館『LAST GIG.「燦」』です。公式トップページの新着は『The SUN』封入Mカードの追加収録曲更新やBlu-ray受付案内が中心で、新しいライブ日程はまだ見当たりません。したがって、今後のライブ予定は公式確認中として扱うのが安全です。
- 公式GIGSで最新公演を確認する。
- 公式Xで告知の更新を追う。
- e+のWaiveチケットページをブックマークして、関連受付が出たらすぐ見られるようにしておく。
ライブ予定が未発表の間は、公開ライブ映像や再録音源を見ておくのがいちばん実用的です。特に『The SUN』と『RED ALBUM』は、今のWaiveを読むうえで役立ちます。
関連するセトリ記事・会場記事
- Waiveの代表曲が予習軸として言及される記事:Waiveの曲を予習候補として拾うときに便利です。田澤孝介側の文脈で、どの曲を先に聴くかの入口になります。
- Waiveメンバーの出演情報を含む渋谷REX記事:Waiveのメンバー情報が出演欄に出るケースの見方を確認したいときに使えます。
今回の探索では、Waive直結の個別セトリ記事や会場記事は見つかりませんでした。見つかった内部リンクは、Waiveの楽曲やメンバーに明確に触れている関連記事に限定しています。
FAQ
- Q1. Waiveは初参戦でも楽しめますか?
- A. 楽しみやすいです。まずは spanner、Itsuka、Sad.、FAKE、バニラ を押さえておくと、ライブの流れがかなり見えます。
- Q2. 何曲くらい予習すればいいですか?
- A. 時間がなければ5曲、余裕があれば10曲が目安です。まずはこのページの「この5曲だけ聴けばOK」から始めるのが効率的です。
- Q3. 最新曲から聴いたほうがいいですか?
- A. はい。『The SUN』の 燦-sun-、火花、Days. (The SUN ver.) を先に聴くと、今のWaiveの輪郭がつかみやすいです。
- Q4. 古い定番曲も必要ですか?
- A. 必要です。公開セットリストでは古い定番が今も強く、FAKE、Vanilla、Days、Lost in MUSIC.、Garish mind が重要です。
- Q5. 盛り上がる曲と聴き入る曲は分けて考えたほうがいいですか?
- A. 分けて考えると分かりやすいです。spanner や FAKE は勢い、Sad. や 君と微笑おう は聴き入る時間として見ると、ライブの流れがつかめます。
- Q6. セトリは毎回かなり変わりますか?
- A. 変化はありますが、軸は見えます。spanner、Itsuka、Sad. のような定番が土台になりやすいです。
- Q7. 公式の最新情報はどこを見るべきですか?
- A. まず公式サイトのGIGSとトップニュース、次に公式Xです。チケット受付が出る場合はe+もあわせて確認してください。
- Q8. スマチケや本人確認はWaiveでもありますか?
- A. 公演ごとです。過去の公演では券種や登録条件が細かく出ていたため、今後の公演でも必ず個別の案内を確認してください。
- Q9. 物販はチェックしたほうがいいですか?
- A. はい。公式ショップや公演ごとの案内が出ることがあるので、ライブ当日だけでなく事前告知も見ておくと安心です。
- Q10. どの音源から入るのがいちばん無難ですか?
- A. 『The SUN』→『RED ALBUM』→『BLUE ALBUM』の順が分かりやすいです。新旧の接続が見えやすく、ライブの予習にも向いています。
- Q11. 公開映像は予習に使えますか?
- A. 使えます。公式Movieには spanner、Days.、いつか、君と微笑おう、Sad.、ガーリッシュマインド、FAKE などがあり、ライブの空気をつかみやすいです。
- Q12. この記事だけで十分ですか?
- A. 入口としては十分ですが、最終確認は公式サイト・公式X・チケットページで行うのが安心です。ライブ直前に案内が更新されることがあります。
まとめ
- Waiveは、代表曲と定番曲の軸が見えやすく、初参戦でも予習の優先順位をつけやすいバンドです。
- まずは spanner、Itsuka、Sad.、FAKE、バニラ を押さえ、余裕があれば Baku、Hibana、火花 まで広げると、今のWaiveが見えやすくなります。
- 過去セトリは、2025年の短い6曲構成と2018年の8曲構成を比べるだけでも、定番の強さがかなり分かります。
- 最新のライブ予定は公式確認中なので、GIGS、公式X、e+を定期的に見ておくのが安全です。
- 関連するmasa2-blogの記事も回遊導線として使えるので、気になる曲や会場記事はあわせて確認しておくと便利です。