masa2-blog Written by masa2

SuGとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向

【人物紹介】


最終更新:2026-06-05(JST)

注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。

SuGとは?ライブ前に知っておきたい要点

SuGは、5人組ヴィジュアル系ロックバンドとして語られてきた存在です。単に“派手なV系”で片づけるより、ポップなフック、勢いのあるビート、合唱しやすいサビ、そして少しひねった言葉選びが同居するバンド、と捉えるとライブ前の理解が一気に進みます。

ライブ前にまず押さえたいのは、代表曲の入口がかなり分かりやすいことです。特に「gr8 story」「AGAKU」「HELLYEAH」「SICK’S」「☆Gimme×Gimme☆」は、初回予習でも役に立つ軸になります。

公開セットリストを見ると、2017年と2023年で定番曲の重なりが見えやすく、SuGのライブは“最近の曲だけ”ではなく“長く愛される曲”で骨格が作られているのが分かります。

会場の見え方や導線まで先に知っておくと、当日の不安が減ります。もし会場がEX THEATER ROPPONGIなら、EX THEATER ROPPONGIの座席の見え方 がかなり実用的です。ライブハウス型の会場なら、SHIBUYA CLUB QUATTROの座席の見え方 も合わせて読むと動きやすくなります。

基本プロフィール

項目 確認できたこと メモ
アーティスト名 SuG 音楽アーティストとしてのSuGのみを扱う
形態 5人組ヴィジュアル系ロックバンド Heavy Positive Rock を掲げる文脈で知られる
結成 2007年 武瑠・masato・yujiを中心に結成
大きな転機 2017年9月2日に日本武道館で活動休止 その後、2023年に限定復活
代表的なキーワード Heavy Positive Rock ライブの空気感をつかむうえで重要
公式確認先 公式アーティストページ 配信・リリース・ライブ関連の入口としても使える

私生活や噂ではなく、ライブ前に必要な範囲だけを見れば、SuGは「明るいのに攻撃力がある」「ノれるのに歌ものも強い」というバンドです。ここが他のV系バンド予習と少し違うところです。

音楽性・楽曲の特徴

SuGの魅力は、激しさ一辺倒ではないところにあります。ビートの強い曲で会場を跳ねさせつつ、サビでは思わず声を出したくなるメロディを置き、さらにバラードでは感情の振れ幅を大きく見せる。ライブで“盛り上がる”と“聴かせる”の両方を持っているバンドです。

音源で聴くとポップ寄りに感じる曲でも、会場では一段ギアが上がります。逆に、見た目の派手さからハード寄りを想像して入ると、歌メロのキャッチーさで良い意味で裏切られやすいです。

ライブの見どころは、コールしやすいサビ、手を上げたくなるリズム、そして“笑顔で突き進むのに攻撃的”という独特の空気感です。初参戦でも、サビを覚えておくだけでかなり入りやすくなります。

代表曲・まず聴きたい曲

ここでは「まず何を聴けばライブ前の不安が減るか」を基準に選びます。全部を完璧に覚える必要はありませんが、入口になる曲を先に入れておくと、当日の“あ、この曲知ってる”が増えます。

  • gr8 story:SuGを語るうえで外しにくい軸。サビの開放感が強く、まず1曲目の入口に向きます。
  • AGAKU:後期SuGの勢いを知るうえで重要。ライブでは前に進む力が強い曲として見やすいです。
  • HELLYEAH:タイトル通り勢いが分かりやすく、会場の温度が上がりやすいタイプです。
  • SICK’S:バンドの鋭さとノリの良さを両方感じやすい曲。短時間でSuGらしさをつかみたい人向けです。
  • ☆Gimme×Gimme☆:コール感とポップさが強く、ライブでの“置いていかれにくさ”が高い曲です。
  • Smells Like Virgin Spirit:2023年公演でも頭から存在感があり、再始動期の空気をつかむのに向いています。
  • Koakuma Sparkling:明るさと遊び心のバランスが分かりやすい1曲です。
  • Sakura ame:バンドの振れ幅を知るための曲。盛り上がりだけでなく、聴かせる側のSuGも見えます。

この章は“知っている曲を増やす”ためのものです。全部を一気に覚える必要はなく、まずは3曲、次に5曲と増やしていくほうがライブ前の負担が少なくなります。

ライブで盛り上がりやすい定番曲

ここでいう“盛り上がる”は、ただ音量が大きいという意味ではありません。手拍子、ジャンプ、コール、合唱、拳、サビ前のため、静かに聴く瞬間まで含めて、会場全体の熱が上がる曲という意味です。

  • AGAKU:前に進む勢いが強く、ライブの推進力になりやすい。
  • HELLYEAH:コールしやすく、初参戦でもノリをつかみやすい。
  • mark:公開セットリストで開幕付近に置かれやすく、バンドのスイッチが入る曲。
  • ☆Gimme×Gimme☆:一体感が出やすく、置いていかれにくい。
  • SICK’S:硬さとポップさのバランスがよく、体感の熱量が高い。
  • Smells Like Virgin Spirit:復活期の象徴としても強い。
  • Koakuma Sparkling:フロアの空気を軽くしつつ一気に持ち上げやすい。
  • gr8 story:終盤や要所に置かれると、会場の温度がまとまりやすい。
  • Fukanzen Beautyfool Days:タイトルどおり少しひねりのある高揚感がある。
  • Sakura ame:盛り上がるというより、会場が集中して聴き入るタイプの見せ場です。

初参戦なら、AGAKU / gr8 story / HELLYEAH / SICK’S / ☆Gimme×Gimme☆ の5曲を先に入れておくとかなり楽です。ライブの“空気の温め方”が分かりやすくなります。

過去セトリから見る傾向

この章は、公式・公開セトリ・ライブレポから見える“SuGらしい並び方”を整理する部分です。ここで扱うのは予想を含みますが、根拠のある予想だけに絞っています。

根拠

  1. 2017年の公開セットリストでは、mark / AGAKU / HELLYEAH / SICK’S / ☆Gimme×Gimme☆ / Smells Like Virgin Spirit など、今見ても核になりやすい曲が繰り返し確認できます。
  2. 2023年の限定復活公演でも、Smells Like Virgin Spirit / gr8 story / mad$hip / sweeToxic / bushido-FREAKY / Fukanzen Beautyfool Days / Sakura ame / teenAge dream / CRY OUT と、定番と強い曲が混在していました。
  3. SuGは “Heavy Positive Rock” を掲げてきたため、ただ激しいだけでも、ただポップなだけでもなく、熱量とキャッチーさの両立が起こりやすいです。
  4. 公開ライブ情報として確認できる2023年の復活以降も、復活期の選曲がSuGの現在地を示す基準になりやすいです。

本命

次に来やすい本命候補です。ここは予想です。

  • AGAKU
  • gr8 story
  • HELLYEAH
  • SICK’S
  • ☆Gimme×Gimme☆
  • Smells Like Virgin Spirit
  • Koakuma Sparkling
  • Sakura ame
  • Fukanzen Beautyfool Days
  • mark

入替候補

本命と入れ替わる可能性がある曲です。これも予想です。

  • MISSING
  • overflow
  • butterfly BoY
  • Life♥2Die
  • Toy Soldier
  • B.A.B.Y.
  • mad$hip
  • CRY OUT

この5曲だけ聴けばOK

  1. AGAKU
  2. gr8 story
  3. HELLYEAH
  4. SICK’S
  5. ☆Gimme×Gimme☆

この5曲を先に聴いておけば、SuGのライブの温度感をかなり掴みやすくなります。さらに余裕があれば、Sakura ame と Smells Like Virgin Spirit を足すと、盛り上げと聴かせる両面が見えます。

過去セトリ例

以下は、公開情報として確認できたセットリスト例です。曲名のみを順番どおり掲載しています。

2023-03-09 EX THEATER ROPPONGI / SuG LIVE 2023 THE GAMBLER

  1. Smells Like Virgin Spirit
  2. gr8 story
  3. mad$hip
  4. SCREAM IT LOUDER
  5. sweeToxic
  6. bushido-FREAKY
  7. Fukanzen Beautyfool Days
  8. Sakura ame
  9. Kamisama no Itazura
  10. Misora
  11. teenAge dream
  12. CRY OUT

※公開表示分を掲載。以降の曲順は公開ソースの範囲に合わせて確認してください。

2017-09-02 日本武道館 / HEAVY POSITIVE ROCK

  1. mark
  2. AGAKU
  3. HELLYEAH
  4. Fukanzen Beautyfool Days
  5. Toy Soldier
  6. Koakuma Sparkling
  7. B.A.B.Y.
  8. Mugen Styles
  9. Sakura ame
  10. Mujoken Kofukuron
  11. Howling Magic
  12. SOLO SESSION

※公開表示分を掲載。復活後の予習では、この並びが“定番の芯”を読む手がかりになります。

2017-07-28 TSUTAYA O-EAST / 2017年公開セットリスト例

  1. mark
  2. MISSING
  3. overflow
  4. butterfly BoY
  5. AGAKU
  6. teenAge dream
  7. ☆Gimme×Gimme☆
  8. SICK’S
  9. HELLYEAH
  10. Smells Like Virgin Spirit
  11. LOVE SCREAM PARTY

この3公演を見るだけでも、SuGが“新しめの強曲”と“昔からの定番”を混ぜるバンドだと分かります。ライブ前は、直近だけでなく過去の公開セトリを1回なぞるのが効率的です。過去セトリの公開例が載る記事 のように、公開セットリストを順番で読む形は予習に向いています。

初めてライブに行く人向けの予習ポイント

初参戦で一番大事なのは、曲を全部覚えることより、当日の動きを軽くしておくことです。SuGはノリやすい曲が多いので、サビだけ分かっていても十分楽しめます。

  • 音源予習は、まず AGAKU / gr8 story / HELLYEAH / SICK’S / ☆Gimme×Gimme☆ の5曲から入る。
  • 会場到着は、開場の30分前を目安に余裕を持つ。
  • スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認の有無は、公演ごとの案内を先に見る。
  • 荷物は小さめが安全。クロークやロッカーの有無は会場案内で確認する。
  • 終演後は駅が混みやすいので、帰り道まで含めて計画しておく。

もし会場がEX THEATER ROPPONGIなら、B1/B2/B3で見え方が変わりやすいので、座席の見え方ガイド を先に読んでおくと便利です。ライブハウス型の会場なら、渋谷CLUB QUATTROの見え方ガイド のように、整理番号や立ち位置の考え方を把握しておくと動きやすくなります。

SuGは、ただ“聴く”より“会場で熱を共有する”ほうが楽しみやすいバンドです。なので、完璧な暗記より、ノリやすい曲を少しだけ入れておくほうが結果的に満足度は高くなります。

最新・今後のライブ予定

本稿で確認できた公開情報では、SuGの大きな直近動きは2023年の限定復活公演「SuG LIVE 2023 THE GAMBLER」と、同年の「39 DAYS LIMITED TOUR」です。2026年6月5日時点で、新たな一般公開スケジュールは本稿では未確認でした。

そのため、最新情報は公式サイト、公式YouTube、公式X、チケットページの順で見直すのが安全です。とくにSuGのように期間限定復活や関連プロジェクトがあるアーティストは、古い情報が混ざりやすいので注意してください。

ライブ予定が出たら、日程・会場・開場開演・チケット種別・本人確認の有無だけを先に押さえると、当日の失敗が減ります。

今回の探索では、SuG専用の個別セトリ記事は見つかりませんでした。今後、SuGの新規公演記事が入ったら、この章に直接つなぐのが最も自然です。

FAQ

Q1. SuGはどんなバンドですか?

A. 5人組ヴィジュアル系ロックバンドです。ポップな聴きやすさと、ライブの勢いが同居しているのが特徴です。

Q2. ライブ前にまず聴くべき曲は?

A. まずは「AGAKU」「gr8 story」「HELLYEAH」「SICK’S」「☆Gimme×Gimme☆」の5曲から入るとつかみやすいです。

Q3. 初参戦でも置いていかれにくい曲は?

A. コールしやすい「HELLYEAH」「☆Gimme×Gimme☆」、ノリがつかみやすい「AGAKU」「SICK’S」が入り口になりやすいです。

Q4. 代表曲だけで予習しても大丈夫?

A. 大丈夫です。代表曲に加えて、定番曲を2〜3曲足すとかなり安心できます。

Q5. 過去セトリはどこを見ればいいですか?

A. setlist.fm の公開セットリストと、公開ライブレポの両方を見ると、曲の並びや定番がつかみやすいです。

Q6. ライブで盛り上がる曲は何ですか?

A. 「AGAKU」「HELLYEAH」「mark」「SICK’S」「☆Gimme×Gimme☆」「Smells Like Virgin Spirit」あたりが入りやすいです。

Q7. バラード系もありますか?

A. あります。「Sakura ame」や「Mujoken Kofukuron」のように、会場が聴き入る流れを作る曲もあります。

Q8. 最新ライブ予定はありますか?

A. 本稿で確認できた公開情報では、2023年の限定復活と39 DAYS LIMITED TOURが直近の大きな動きです。新規発表は公式発表待ちです。

Q9. スマチケや本人確認は必要ですか?

A. 公演ごとに違うため、必ずチケットページを確認してください。必要な公演では、スマチケ、同行者登録、顔写真登録が重要です。

Q10. 会場はどこを見ればいいですか?

A. EX THEATER ROPPONGI や SHIBUYA CLUB QUATTRO のように、会場ごとの見え方ガイドを先に確認すると安心です。

まとめ

  • SuGは、Heavy Positive Rock を掲げる5人組ヴィジュアル系ロックバンドです。
  • 予習の入口は「AGAKU」「gr8 story」「HELLYEAH」「SICK’S」「☆Gimme×Gimme☆」です。
  • 公開セトリでは、2017年と2023年の両方で定番曲が繰り返し確認できます。
  • 最新の公開動きは2023年の限定復活と39 DAYS LIMITED TOURです。
  • 会場が分かるなら、座席・導線ガイドも先に読んでおくと当日かなり楽になります。