SEVENTEEN AGAiNとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向
最終更新:2026-06-04(JST)
注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式X・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には公開資料から読める傾向と予想を含みます。
SEVENTEEN AGAiN は、2025年にアルバム『光は眩しいと見えない』を発表し、公式サイトでは「2025年世界で最も普通なバンド」と案内されているバンドです。ライブ情報は公式サイトのライブページとXで更新されるため、まずは最新告知の入口を押さえるのが近道です。予習を進めるなら、まずは SEVENTEEN AGAiNの最新セトリ予想 を読んで、公演文脈ごとの見え方をつかむと入りやすくなります。
SEVENTEEN AGAiNとは?ライブ前に知っておきたい要点
- SEVENTEEN AGAiN は、公式サイトと only in dreams で活動情報が確認できる日本のバンドです。
- 最新の核になる作品は、2025年7月9日リリースのアルバム『光は眩しいと見えない』です。
- ライブ情報は、公式サイトのライブページと公式Xで更新されます。
- 公開ライブ資料では、STAY GOLD、FUCK FOREVER III、世界は君たちを変えることは出来ない、ダイヴ などが予習軸になります。
- 公開セットリストの登録は多くありません。だからこそ、公式音源・公式MV・ライブ映像から曲の温度感をつかむのが実用的です。
- 初参戦では、歌詞を丸暗記するより「合唱しやすい曲」「勢いがある曲」「最新アルバムの軸曲」を先に聴くと見やすくなります。
- 直近のライブ予定は複数出ています。公演ごとのルールは必ず個別ページで再確認してください。
基本プロフィール
| アーティスト名 | SEVENTEEN AGAiN |
|---|---|
| 読み | セブンティーン・アゲイン |
| 所属 | only in dreams |
| ジャンル感 | オルタナティブ/パンク |
| 最新作 | 『光は眩しいと見えない』(2025年) |
| 公式のライブ情報入口 | 公式ライブページ |
| 公式プロフィール | only in dreams のアーティストページ |
年齢、出身地、結成年などの細かな個人情報は、この記事では公式に確認できた範囲だけを扱います。ライブ前の予習記事で本当に必要なのは、私生活ではなく「どんな音を出すか」「何を聴けば当日困りにくいか」です。SEVENTEEN AGAiN はその意味で、作品単位で追うと理解しやすいタイプのバンドです。
only in dreams のアーティストページでは、2025年の新作とライブ情報がまとまっており、公式ライブページでは「最新のライブ情報はXにて更新」と明記されています。つまり、今の SEVENTEEN AGAiN を追う入口は、プロフィール記事よりも公式サイト → 公式X → 公演ページの順がわかりやすいです。
音楽性・楽曲の特徴
SEVENTEEN AGAiN の魅力は、勢いだけで押し切るパンク感と、言葉を丁寧に積み上げる歌心が同居しているところです。新作『光は眩しいと見えない』では、祈り・光・行きたくない場所・立ち止まりなどの感情が、やわらかさと鋭さの両方を持った曲として並んでいます。音源で聴くと繊細でも、ライブでは輪郭が立ちやすいのがこのバンドの面白さです。
また、公式MVやライブ映像で追うと、単なる“速い曲の連打”ではなく、合唱で広がる曲、静かに聴き入る曲、前のめりな推進力を持つ曲が交互に出てくることがわかります。初めて観る人は、サビで一緒に声を出せる曲と演奏の熱を受ける曲を分けて聴くと、当日の体感がかなり変わります。
- 歌詞が前に出る曲:言葉の強さを聴きたい人向け。
- 疾走感が強い曲:ライブハウスで体感が変わりやすい。
- 新作の核になる曲:今の SEVENTEEN AGAiN を知る入口。
- 旧来の代表曲:初見でも空気をつかみやすい。
代表曲・まず聴きたい曲
まず聴くなら、最新作と公開ライブ素材の両方をまたぐ曲がわかりやすいです。ここでは「ライブ前に耳を通しておくと、当日の理解が速くなる曲」を中心に並べます。すべての公演で必ず演奏されるという意味ではなく、予習効率が高い曲として見てください。
- どんな言葉もただ通り過ぎてゆく:新作の入口として、今の温度感をつかみやすい曲です。
- あらゆる祈りを使って:柔らかさの中に芯があり、バンドの歌心が見えやすい一曲です。
- STAY GOLD:アルバムの中でも印象が残りやすく、ライブでの広がりを想像しやすい曲です。
- 行きたくないところばかりだよな:言葉の引っかかりが強く、SEVENTEEN AGAiN らしさをつかみやすい曲です。
- 想像力ばかり育ち過ぎてどこにも行けなくなった:公開シングルとして耳に入りやすく、最新作の軸です。
- FUCK FOREVER III:再録を重ねてきた系統の代表格として、ライブの勢いを知るのに向いています。
- つづき:新作の中で動きがあり、ライブ映えを想像しやすい曲です。
- 新繁華街:現在のバンド像を押さえるうえで外しにくい曲です。
- 世界は君たちを変えることは出来ない:公開ライブ映像で触れておくと、当日の安心感が増します。
- ダイヴ:公式ライブMVがあるため、演奏の空気まで事前に追いやすい曲です。
公式MVや配信曲を先に聴いておくと、当日の「初めて聴くのに妙に引っかかる感じ」が減ります。SEVENTEEN AGAiN は、曲名だけでは想像しにくいのに、ライブで触れると印象が変わるタイプの曲が多いので、短時間でも耳を通しておく価値があります。
ライブで盛り上がりやすい定番曲
ここでいう「盛り上がる」は、単に大きな声が出ることではありません。SEVENTEEN AGAiN の文脈では、合唱が起きる、拍手で流れが強くなる、演奏に集中して空気が引き締まる、サビで会場全体が前に出る、といった反応も含みます。
- STAY GOLD:覚えやすいフレーズが入口になりやすく、会場の一体感を作りやすい曲です。
- FUCK FOREVER III:勢いが欲しい場面で強く、ライブハウスの熱量と相性がいい曲です。
- 世界は君たちを変えることは出来ない:公開ライブ映像で印象をつかみやすく、合唱感を想像しやすい曲です。
- ダイヴ:演奏の推進力が見えやすく、初参戦でも“ライブの芯”を感じやすい曲です。
- 新繁華街:最新作の空気を踏まえつつ、今の SEVENTEEN AGAiN を体感しやすい曲です。
- 少数の脅威:タイトルの硬さどおり、勢いのあるライブ像を想像しやすい曲です。
- ルックアウト:旧来の代表曲として押さえておくと、文脈がつながりやすいです。
- 記念日:ライブで“聴く”時間を大事にしたい人に向く曲です。
初参戦の人は、まず「全部を盛り上がり曲として聴く」のではなく、声を出しやすい曲と演奏に浸る曲を分けておくと楽になります。SEVENTEEN AGAiN は後者の比重も大きいので、静かな曲を飛ばさずに耳を通しておくと、当日の満足度が上がります。
過去セトリから見る傾向
ここは記事の核ですが、先に正直に書くと、公開セットリストの登録は厚くありません。LiveFans の個別公演ページでは、最近の公演で「セットリスト情報はまだ登録されていません」と表示されるものが複数あり、setlist.fm のアーティストページでも SEVENTEEN AGAiN の公開セットリストは十分に揃っていません。つまり、曲順を断定する材料は少ないです。
根拠
- 2025年の新作『光は眩しいと見えない』に、今の SEVENTEEN AGAiN を象徴する曲がまとまっていること。
- 公式ライブMVや公式YouTubeの公開素材に、世界は君たちを変えることは出来ない、ダイヴ などのライブ文脈で強い曲があること。
- 公開セットリストが薄いため、実際には「公式音源+公式映像+最近の告知曲」から読むのが最も現実的なこと。
本命
予想として本命に置きたいのは、次の曲です。ここでは「最近の曲を軸に、旧来の代表曲を混ぜる」構成を想定しています。
- どんな言葉もただ通り過ぎてゆく
- あらゆる祈りを使って
- STAY GOLD
- 想像力ばかり育ち過ぎてどこにも行けなくなった
- FUCK FOREVER III
- つづき
- 新繁華街
- 世界は君たちを変えることは出来ない
- ダイヴ
入替候補
公演の尺や編成によって入れ替わる可能性があるのは、次の曲です。いずれも「外しにくいが、必須とまでは言い切れない」枠です。
- 行きたくないところばかりだよな
- あの頃
- 記念日
- ルックアウト
- 少数の脅威
この5曲だけ聴けばOK
- STAY GOLD
- FUCK FOREVER III
- 想像力ばかり育ち過ぎてどこにも行けなくなった
- 世界は君たちを変えることは出来ない
- ダイヴ
過去セトリの公開状況
参考として確認した公演ページでは、2026/2/15 新宿Marble『まなつpre.「UNTITLED TOUR」』、2025/1/28 新宿Marble『ロンパリナイト vol.19』、2023/5/4 西永福JAM『JAM FES 2023』はいずれもセットリスト未登録でした。3公演分を曲順つきで並べるには公開資料が足りないため、今回は無理に作り込まず、確認できる曲の傾向だけを使っています。
つまり、SEVENTEEN AGAiN の予習は「過去の完全再現」よりも、今の最新作の軸とライブ映像で確認できる定番曲を押さえるほうが実用的です。公開セトリの少なさは弱点ではなく、むしろ“どの曲が出ても対応できる予習”が必要なタイプだと考えるとわかりやすいです。
初めてライブに行く人向けの予習ポイント
初参戦では、音源の聴き込みだけでなく、当日の動き方も大切です。SEVENTEEN AGAiN はライブハウス系の公演も多く、会場ごとに入場列、ドリンク代、本人確認、再入場、物販の動きが変わります。
- 音源予習の順番:最新アルバム → 代表曲 → 旧曲の順がわかりやすいです。
- 会場到着:開場の30〜60分前には最寄りに着いておくと焦りにくいです。
- チケット表示:スマチケ、公演ごとの同行者登録、顔写真登録の有無を必ず確認してください。
- 本人確認:公演ページで案内がなくても、身分証は持っておくと安全です。
- 持ち物:スマホ、モバイルバッテリー、身分証、小額現金、飲み物は最低限として準備したいです。
- 服装:動きやすさ優先。ライブハウスでは厚着しすぎないほうが快適です。
- 終演後:駅が混むことがあるので、帰りの切符やIC残高は先に整えておくと楽です。
とくに重要なのは、スマチケ・同行者登録・顔写真登録が公演ごとに必要かどうかです。SEVENTEEN AGAiN の直近公演でも、e+ 側でこうしたルールが確認できる公演があります。いつもの感覚で行かず、申込ページと当日案内を一回多めに確認してください。
最新・今後のライブ予定
現時点で確認できる近い公演は次のとおりです。詳細ルールは公演ごとに異なるため、最終的には各案内ページで再確認してください。
- 2026/6/5(金) 西永福JAM 「大人になったら 2026」
- 2026/6/27(土) Hachioji RIPS 「チャイニーズ ウォーク」
- 2026/7/18(土) 金沢vanvanV4 45th Anniversary × 辿る vol.4 DAY1
- 2026/8/1(土) 下北沢SHELTER 「圧/リプ」
6/5 の公演は西永福JAM の告知で、6/27 は e+ の SEVENTEEN AGAiN アーティストページで確認できます。7/18 も e+ の関連ライブ情報に載っており、8/1 は only in dreams の公式ニュースで発表されています。最新情報は、公式ライブページ と 公式X を最後に見直すのが安全です。
関連するセトリ記事・会場記事
- SEVENTEEN AGAiNの最新セトリ予想:6/27 Hachioji RIPS の予習と会場まわりをまとめた記事です。
- 該当するSEVENTEEN AGAiN専用の会場記事は、今回の探索では多くは見つかりませんでした。
内部リンクは、記事内で「今すぐ予習したい読者」が自然に押しやすい位置に1本入れています。関連する別記事は見つかりましたが、今回は文脈の強いものだけを採用しました。
FAQ
- Q. SEVENTEEN AGAiN はどんなバンドですか?
- A. 公式サイトと only in dreams の情報で追える日本のバンドで、オルタナティブ/パンク文脈で語られることが多いです。
- Q. まず何を聴けばいいですか?
- A. 『STAY GOLD』『FUCK FOREVER III』『想像力ばかり育ち過ぎてどこにも行けなくなった』『世界は君たちを変えることは出来ない』『ダイヴ』の5曲から入るのがわかりやすいです。
- Q. ライブで盛り上がる曲はありますか?
- A. 合唱しやすい曲、勢いのある曲、演奏を聴かせる曲が混ざります。代表的には『STAY GOLD』『FUCK FOREVER III』『世界は君たちを変えることは出来ない』あたりです。
- Q. 過去セトリはどこで見られますか?
- A. LiveFans や setlist.fm で確認できますが、SEVENTEEN AGAiN は個別公演の曲順登録が薄いです。公開資料だけで完全再現するのは難しい状態です。
- Q. 予習はアルバムから入ればいいですか?
- A. はい。『光は眩しいと見えない』を先に聴き、そのあとで旧曲の代表曲に広げる順番が実用的です。
- Q. 最新情報はどこで確認すればいいですか?
- A. 公式サイトのライブページ、公式X、各公演ページの3か所です。
- Q. 直近のライブ予定はありますか?
- A. 2026/6/5、6/27、7/18、8/1 の公演情報が確認できます。内容は公演ごとに異なるため、都度確認が必要です。
- Q. チケットルールは毎回同じですか?
- A. いいえ。スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認の有無は公演ごとに違います。
- Q. 服装で気をつけることはありますか?
- A. ライブハウス公演では動きやすさを優先し、荷物はできるだけ軽くしておくと快適です。
- Q. 初参戦で持っていくと安心なものは?
- A. スマホ、モバイルバッテリー、身分証、小額現金、飲み物は最低限として持っていきたいです。
まとめ
- SEVENTEEN AGAiN は、2025年アルバム『光は眩しいと見えない』を起点に予習すると入りやすいです。
- 代表曲は『STAY GOLD』『FUCK FOREVER III』『想像力ばかり育ち過ぎてどこにも行けなくなった』『世界は君たちを変えることは出来ない』『ダイヴ』が軸です。
- 公開セットリストは少ないので、過去の完全再現より「今の代表曲」と「ライブ映像で見える定番曲」を押さえるのが現実的です。
- 直近のライブ予定は複数確認できるため、参加前は必ず公演ごとのルールを再チェックしてください。
SEVENTEEN AGAiN を初めて観るなら、まずは音源で輪郭をつかみ、次にライブ映像で空気を知る。その順番がいちばん失敗しにくいです。