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ICExとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向

【人物紹介】


最終更新:2026-06-04(JST)

注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。

ICExとは?ライブ前に知っておきたい要点

ICExは、8人組ダンスボーカルユニットとして活動するアーティストです。コンセプトは「全ての愛を愛す」。メジャーデビュー曲は『CANDY』で、近年は『Da-Da-Da』『Our Story』『Give Me!』など、ライブで聴きどころになりやすい楽曲が続いています。まずはデビュー曲・最新曲・ライブ映像公開曲の3本柱を押さえると、初参戦でも流れをつかみやすくなります。

最新の大きな動きは、2026年8月から9月にかけて行われる『ICEx Fourth Concert Tour 2026 “FRESHest!!”』です。公式プロフィール、ディスコグラフィー、ツアー告知を見ておくと、いまのICExがどんなフェーズにいるのか把握しやすくなります。公式情報は公式プロフィールディスコグラフィーツアー告知で確認できます。

基本プロフィール

グループ名 ICEx
人数 8人
所属 スターダストプロモーション≪EBiDAN≫
コンセプト 「全ての愛を愛す」
メジャーデビュー 2023年8月16日『CANDY』
最新注目曲 『Da-Da-Da』『Our Story』『Give Me!』『Glory Days』
公式確認先 公式プロフィール / ディスコグラフィー

ICExは、デビュー直後の“新人グループ”というより、曲の更新とライブ演出の更新を重ねてきた成長型ユニットとして見るとわかりやすいです。デビュー曲『CANDY』から始まり、2024年のアルバム『Retro Toy Pop』、2025年の『Da-Da-Da』、2026年の『Our Story』『Give Me!』『Glory Days』へと、ライブで見せる表情が少しずつ広がっています。

音楽性・楽曲の特徴

ICExの音楽は、明るさだけで押し切るタイプではなく、ポップな入口に少しミステリアスさや物語性を混ぜるのが特徴です。公式でも『Da-Da-Da』を「危うくも美しいスリラーポップ」と紹介しており、かわいさ・勢い・少し不穏な緊張感が同居するのがICExらしさだと読めます。

また、メジャー1stアルバム『Retro Toy Pop』では、グループがデビュー当初から掲げてきたテーマとして「Retro Toy Pop」を前面に出しています。つまり、音だけでなく、見た目・衣装・フォーメーション・振付まで含めて“ライブで映える設計”が強いユニットです。音源で聴くとすっきりしていても、ステージでは表情や立ち位置の変化で印象がかなり変わります。

初参戦の人は、まず「サビが抜ける曲」「ユニゾンが気持ちいい曲」「動きが大きい曲」の3種類を意識して聴くと楽しみやすいです。ICExは、声を合わせて盛り上がる曲と、じっくり見せる曲の緩急がはっきりしているので、“ずっと盛り上がる”というより“山場が何回も来る”と考えると見やすくなります。

代表曲・まず聴きたい曲

ライブ前の予習で最初に聴きたいのは、公開セットリストと公式露出が重なっている曲です。ここでは、曲そのものの知名度だけでなく、ライブ導線に乗せやすいかも重視して選びます。

  • CANDY:メジャーデビュー曲。ICExの入口として最優先で押さえたい1曲です。
  • Shibuya Gogo 6-ji:公開セットリストで実演例があり、グループの色が見えやすい曲です。
  • Da-Da-Da:最新世代の代表格。勢いと現在地をつかむのに向いています。
  • Our Story:公式ライブパフォーマンス動画が公開されており、ステージ映えが強い曲です。
  • Give Me!:こちらも公式ライブパフォーマンス動画あり。見せ場の作り方を確認しやすいです。
  • Glory Days:2026年の最新配信曲。今のICExの空気感を追うなら外せません。

この6曲を先に通しておくと、ICExのライブを「知らない曲ばかりで置いていかれる」状態になりにくいです。とくに『CANDY』『Da-Da-Da』『Shibuya Gogo 6-ji』は、公開セットリストでも姿が見えやすいので、まずはこの3曲を核にして、残りを広げるのが効率的です。

公式の映像で補強したい場合は、『Our Story』『Give Me!』の公式ライブパフォーマンス公開も見ておくと、音源とライブの差がわかりやすくなります。

ライブで盛り上がりやすい定番曲

ICExでいう「盛り上がる曲」は、単純にテンポが速い曲だけではありません。コールが入りやすい曲、振り付けを真似しやすい曲、サビで会場の空気が上がる曲、静かに聴き入る見せ場がある曲まで含めて考えると、ライブの見え方がかなり変わります。

  • CANDY:デビュー曲として導入しやすく、会場全体の“最初の輪”を作りやすい曲です。
  • Da-Da-Da:最新の勢いを感じやすく、初見でもノリに乗りやすい曲です。
  • Shibuya Gogo 6-ji:タイトルの記憶性が高く、盛り上がりポイントをつかみやすい曲です。
  • Our Story:大きく煽るというより、会場全体で感情を合わせるタイプの見せ場向きです。
  • Give Me!:表情とフォーメーションで魅せるタイプ。ステージを見る楽しさが強いです。
  • Glory Days:今のICExの空気を象徴する候補で、ツアーでの役割が注目されます。

初参戦の人は、「煽られたら反応する」「サビで周囲の動きを見て合わせる」「静かなパートでは無理に騒がない」の3つだけ意識すれば十分です。ICExは、曲ごとの温度差があるぶん、見ている側も“張る場面”と“聴く場面”を切り替えると楽しみやすくなります。

過去セトリから見る傾向

根拠としてまず押さえたいのは、公開セットリストで『CANDY』『Shibuya Gogo 6-ji』『Da-Da-Da』の実演例が確認できること、そして公式ディスコグラフィーで『Our Story』『Give Me!』『Glory Days』の最新曲群が明確に推されていることです。さらに、公式ライブパフォーマンス動画が『Our Story』『Give Me!』で出ているため、現在のライブ文脈に乗っている曲だと考えやすいです。公開セトリはsetlist.fmのICExページで確認できます。

本命(予想)は、『CANDY』『Da-Da-Da』『Shibuya Gogo 6-ji』『Our Story』『Give Me!』『Glory Days』です。理由はシンプルで、デビュー曲・実演例のある曲・最新曲・公式ライブ動画公開曲が、今のICExを最も説明しやすいからです。ライブの核としては、まずこの6曲を押さえるのが安全です。

入替候補(予想)は、『インストール』『青と白』『理想郷』『8COUNT』『ビリミ』『GIFT』あたりです。ここは「今後のツアー構成次第で入れ替わる可能性がある曲」と考えてください。とくにアルバム『Retro Toy Pop』以降の流れを追うと、レトロ感のあるポップな軸と、少し物語寄りの曲が交互に置かれやすい可能性があります。

この5曲だけ聴けばOKというなら、『CANDY』『Shibuya Gogo 6-ji』『Da-Da-Da』『Our Story』『Give Me!』です。ライブの入口、今の勢い、表情の幅を一気に掴めます。

公開されている過去セトリ例 1

  1. Shibuya Gogo 6-ji
  2. CANDY

出典は、2025年5月3日の『Rakuten Girls Award 2025 SPRING/SUMMER』掲載例です。ICExの公開セトリとして、短い枠でも核になる2曲が置かれていることがわかります。

公開されている過去セトリ例 2

  1. Da-Da-Da

出典は、2026年1月10日の『SDGs Suishin TGC Shizuoka 2026』掲載例です。フェス・イベント枠では、最新曲を1曲勝負で置く構成も見えます。

公開されている過去セトリ例 3

2026年2月15日/Yokohama BUNTAIの公演はセットリストの掲載枠自体は確認できますが、曲順までは公開されていません。公開情報だけで3公演分の全曲順を揃えられないため、ここは断定せず、確認できた範囲に限定して扱います。

つまり、ICExのセトリ傾向は「短いイベント枠では代表曲を凝縮し、ワンマンや記念公演では最新曲と定番曲を組み合わせる」と見るのが自然です。3公演分の完全比較は未確認のため、終演後に公式映像や公開レポが出た時点で追記するのが正解です。

初めてライブに行く人向けの予習ポイント

  • 音源予習の順番は、CANDY → Da-Da-Da → Shibuya Gogo 6-ji → Our Story → Give Me! の順がわかりやすいです。
  • 当日の入り時間は、開演の30〜60分前を目安にすると、入場・トイレ・物販確認の余裕が作れます。
  • 電子チケットや申込条件は、公演ごとに案内が違うため、受付ページの文言を最後まで読むのが安全です。
  • 申込者情報の一致同行者条件年齢制限は、ICExのツアー案内でも明記されています。とくに申込代表者の登録情報は要確認です。
  • 3歳以上はチケットが必要3歳未満は膝上無料の条件ありなど、年齢ルールはツアー告知で明示されています。
  • 服装は、動きやすく、長時間座っても立っても疲れにくいものが基本です。厚底や大きな荷物は会場ルールを先に確認してください。
  • 持ち物は、チケット、身分証、飲み物、必要なら双眼鏡、モバイルバッテリーが定番です。
  • 終演後は駅やロッカーが混みやすいので、帰りの動線も先に見ておくと安心です。

チケット情報の確認先としては、チケプラの公演ページが使いやすいです。申込締切や電子チケットの条件は、受付ごとに変更される前提で見てください。

最新・今後のライブ予定

現時点で公式に確認できる最新の大型公演は、『ICEx Fourth Concert Tour 2026 “FRESHest!!”』です。発表済みの日程は次のとおりです。

  • 2026年8月21日(金) 愛知・COMTEC PORTBASE 開場17:30/開演18:30
  • 2026年8月22日(土) 愛知・COMTEC PORTBASE 1部 開場12:30/開演13:30、2部 開場16:30/開演17:30
  • 2026年8月29日(土) 福岡・福岡国際会議場 メインホール 開場17:00/開演18:00
  • 2026年8月30日(日) 福岡・福岡国際会議場 メインホール 1部 開場12:30/開演13:30、2部 開場16:30/開演17:30
  • 2026年9月18日(金) 大阪・NHK大阪ホール 開場17:30/開演18:30
  • 2026年9月19日(土) 大阪・NHK大阪ホール 1部 開場12:30/開演13:30、2部 開場16:30/開演17:30
  • 2026年9月23日(水祝) 東京・東京国際フォーラム ホールA 開場16:30/開演17:30

料金や年齢制限、申込条件も公式に案内されていますが、公演ごとに差があります。最新のルールは、ツアー告知チケットページで最終確認してください。最新情報の追いかけ先としては、公式YouTubeディスコグラフィー、公式SNSも見ておくと取りこぼしが減ります。

masa2-blog内のICEx関連記事は検索上未検出でした。 そのため、本稿では架空の内部リンクは入れていません。今後、ICExの個別セトリ記事、ツアー記事、会場記事、過去セトリまとめが追加されたら、ここに自然な導線として差し込むのがよさそうです。

記事が増えた場合は、たとえば「ICExの最新セトリ予想」「ICExの過去セトリ傾向」「ICExのツアー日程・チケット情報」「ICEx公演の会場アクセス・座席情報」といった文脈でつなぐと、読者の回遊が作りやすくなります。

FAQ

ICExはどんなグループですか?

8人組ダンスボーカルユニットです。コンセプトは「全ての愛を愛す」で、メジャーデビュー曲は『CANDY』です。

ライブ前に最低限聴くなら何曲ですか?

『CANDY』『Shibuya Gogo 6-ji』『Da-Da-Da』『Our Story』『Give Me!』の5曲でかなり入りやすくなります。

代表曲はどれですか?

入口としては『CANDY』、現在地を見るなら『Da-Da-Da』、ライブ映像で見どころを確認するなら『Our Story』『Give Me!』がわかりやすいです。

定番曲は毎回同じですか?

公演の種類や時期で変わります。イベント枠では短いセットもあるため、毎回同じ曲数・同じ流れとは限りません。

過去セトリはどこで確認できますか?

公開例はsetlist.fmで確認できます。ただし、すべての公演が全文掲載されるわけではないので、未掲載分は未確認のまま扱うのが安全です。

今後のライブ予定はありますか?

公式発表済みの最新大型公演として『ICEx Fourth Concert Tour 2026 “FRESHest!!”』があります。日程は公式サイトとチケプラの案内で確認してください。

電子チケットや本人確認は必要ですか?

公演ごとの受付条件によります。ICExの2026ツアー案内では、申込代表者の登録情報一致や同行者条件が明記されています。

未就学児でも入れますか?

ICExのツアー案内では、3歳以上はチケットが必要、3歳未満は膝上無料の条件が示されています。ただし、必ず参加公演の案内を確認してください。

服装や持ち物で気をつけることは?

動きやすさを優先し、チケット、身分証、飲み物、必要なら双眼鏡、モバイルバッテリーを用意すると安心です。荷物制限は会場ごとに違うため、会場案内を見ておきましょう。

終演後はすぐ帰れますか?

会場周辺や駅は混みやすいです。帰りの導線、ロッカー、トイレの位置を先に把握しておくとスムーズです。

まとめ

  • ICExは8人組ダンスボーカルユニットで、入口は『CANDY』から入るとわかりやすいです。
  • 予習の軸は『CANDY』『Shibuya Gogo 6-ji』『Da-Da-Da』『Our Story』『Give Me!』の5曲です。
  • 過去セトリは公開例が限られるため、断定よりも「傾向」と「予想」を分けて見るのが安全です。
  • 最新の大きな動きは『ICEx Fourth Concert Tour 2026 “FRESHest!!”』なので、ライブ参加前は公式サイトとチケットページの最終確認が必須です。
  • masa2-blog内のICEx関連記事は検索上未検出のため、今後記事が増えたら内部リンク導線を追加すると回遊が強くなります。