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GENICとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向

【人物紹介】


最終更新:2026-06-04(JST)

注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・e+・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。

GENICとは?ライブ前に知っておきたい要点

GENICは、avexのDNAを継承する男女7人組ダンス&ボーカルグループです。結成は2019年11月1日、メジャーデビューは2020年5月27日。歌・ダンス・ハーモニーを同時に楽しめるタイプのグループで、ライブでは“踊る曲”“聴かせる曲”“一緒に盛り上がる曲”の切り替えがはっきりしています。

2026年は『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』が進行中で、武道館を経た現在地をホール規模で見せるフェーズです。最初の予習は、GENICの最新セトリ予想の流れをつかみつつ、代表曲と定番曲を軽く押さえるのが近道です。

  • まず聴きたい曲は「IT’S SHOWTIME」「Shaky Shaky」「Supersonic」「ぎゅっと」「Hurray!!」「ENDER」「New Game!!」あたりです。
  • ライブはポップ、ダンス、バラード、ロックの幅が広く、1本の公演の中で印象がかなり変わります。
  • 2026年ツアー『THE TIMES』は公式がストーリー性を明示しており、曲順や演出の流れにも注目したいところです。
  • e+の公演ページでは、スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録の案内が出る場合があります。
  • 参加前の最終確認は、公式サイトとe+の両方を見るのが安全です。

基本プロフィール

まずは、ライブ前に必要な最小限の公式情報を整理しておきます。詳細プロフィールは公式プロフィールで確認できます。

グループ名 GENIC(ジェニック)
編成 男女7人組ダンス&ボーカルグループ
結成 2019年11月1日
メジャーデビュー 2020年5月27日
メンバー 増子敦貴 / 西澤呈 / 雨宮翔 / 西本茉生 / 金谷鞠杏 / 小池竜暉 / 宇井優良梨
確認できる立ち位置 歌とダンスの両輪で見せる、avex系のポップス寄りダンス&ボーカルグループ
ライブ前の確認先 公式サイト / 公式X / 公式Instagram / 公式YouTube

家族構成、私生活、噂話、病歴のようなライブ前予習に不要な情報は追わず、ステージを楽しむために必要な範囲だけを見ておくのが実用的です。

音楽性・楽曲の特徴

GENICの魅力は、“7人でしか出せない厚み”にあります。ダンスボーカルのフォーマットですが、ただ勢いで押すだけではなく、ユニゾンの重なり、ユニット感のあるパート、バンド編成との相性まで含めて見せ方が多層的です。ライブ映像作品を見るだけでも、デビュー曲から最新曲までの広い振れ幅が伝わってきます。

たとえば『THE TIMES』は、公式がツアーのために書き下ろした楽曲として案内しており、勢いのあるサウンドで最新フェーズを示す1曲です。一方で『ぎゅっと』のような前向きで柔らかい曲、『Hurray!!』のような応援ソング、『ENDER』のようなロック寄りの曲もあるため、同じライブの中で空気が何度も変わります。

音源で先に聴いておくと見やすいポイントは、次の3つです。

  • 声の重なり:サビで全員が一気に乗る曲と、ソロや少人数パートを活かす曲の差が分かりやすい。
  • 緩急:ダンス曲からバラードへ滑らかに切り替わる構成が多く、曲間の空気変化が見どころ。
  • ライブ化け:音源ではポップ寄りでも、会場ではコールや拍手で一段強くなる曲がある。

初見で“何系のグループか”を一言で言うなら、王道ポップスを土台に、ライブでの見せ方でロックにも爽やかにも振れるグループです。軽く予習するだけでも、現地での楽しみ方がかなり変わります。

代表曲・まず聴きたい曲

ここは“全部を覚える”より、ライブ前に聴く理由がある曲だけを優先するのがコツです。まずは次の曲を押さえておくと、MC前後の空気も読みやすくなります。

  1. IT’S SHOWTIME:2025年の演奏記録でも確認できる、入り口にしやすい代表格。タイトル通り、ライブの幕開けや高揚感に合うので最優先で聴きたい1曲です。
  2. Shaky Shaky:GENICらしい軽快さとノリの良さが分かりやすい曲。ダンスの“見せ場”を想像しながら聴くと、会場での体感が上がります。
  3. Supersonic:スピード感のある楽曲が好きな人向け。セットの中で勢いを引き上げる役割になりやすく、予習しておくとテンションの上がりどころが分かりやすいです。
  4. ぎゅっと:前向きなポップナンバーとして押さえたい1曲。音数が多い曲ばかりでなく、やわらかいメロディで歌の強さを感じたい人にもおすすめです。
  5. Hurray!!:応援ソングとして分かりやすく、ライブで手拍子や一体感が生まれやすい曲。初参戦でも“置いていかれにくい”側です。
  6. ENDER:ロック寄りの温度感を持つ1曲。GENICの中でも少し硬派なムードを感じたい時に向いています。
  7. New Game!!:タイトルから分かる通り、勢いを感じやすい曲。ライブ後半のアクセル役として相性が良く、再生しておくと現地での熱量を合わせやすいです。
  8. Natsu no Koe:季節感のある曲として覚えておくと、夏寄りのセットで気持ちが入りやすい。しっとりしすぎず、会場の空気をふわっと変える役回りにも向いています。
  9. Flavor:メロディの分かりやすさとライブ映えの両方がある楽曲。GENICの“ポップに強い”面をつかむのに便利です。
  10. THE TIMES:2026ツアーの核として書き下ろされた最新曲。今のGENICを知るなら、代表曲とあわせて必ず聴いておきたい1曲です。

この章は、GENICのライブ定番曲とセトリ傾向と並べて読むと、現地で“どの曲が来たら強いか”まで見通しやすくなります。

ライブで盛り上がりやすい定番曲

ここでいう“盛り上がる”は、単に大音量で派手という意味ではありません。GENICの場合は、大合唱、手拍子、ダンスの見せ場、静かに聴き入る間、MC直後の空気の切り替えまで含めて盛り上がりです。

  • 手拍子が入りやすい曲:Hurray!!、IT’S SHOWTIME。初参戦でも流れに乗りやすいです。
  • ダンスの見せ場が強い曲:Shaky Shaky、Supersonic、New Game!!。サビ前後のフォーメーションを見ておくと楽しいです。
  • 声が響く曲:ぎゅっと、Flavor、Natsu no Koe。歌の厚みを感じたい人に向きます。
  • 熱量を上げやすい曲:ENDER、THE TIMES。会場全体のスイッチが入る瞬間を作りやすいタイプです。
  • 余韻が残る曲:TALK、サヨナラの理由、まわりみち。終盤やMC前後で印象が残りやすいです。

初参戦の人が特に知っておくと助かるのは、GENICは“全部をずっと煽る”タイプではなく、曲ごとに空気を変えるグループだという点です。だからこそ、盛り上がる曲だけでなく、じっくり聴く曲も予習しておくと満足度が上がります。

過去セトリから見る傾向

ここから先は予想です。 断定ではなく、公式映像・公式リリース・setlist.fm の掲載例から読める傾向として整理します。

根拠

  • 武道館の映像化では、デビュー曲から最新曲まで全24曲をバンド編成で披露しており、セットの幅がかなり広いことが分かります。
  • 2024年の『GENIC LIVE TOUR 2024 N_G』収録公演では、ポップ、ミドル、ダンス、アンコールまで一気通貫で見せる構成でした。
  • setlist.fm の2025年集計では、IT’S SHOWTIME、Natsu no Koe、Hurray!!、ENDER、Gyutto、New Game!! が演奏記録として残っており、反復性のある定番が見えます。
  • 2026年ツアー『THE TIMES』は公式が“物語仕立て”を明示しているため、単なるベスト盤ではなく、流れで魅せる構成になる可能性があります。

本命

  • IT’S SHOWTIME
  • Shaky Shaky
  • Supersonic
  • Flavor
  • TALK
  • We Gotta Move
  • ぎゅっと
  • Hurray!!
  • ENDER
  • New Game!!
  • Natsu no Koe
  • THE TIMES

このあたりは、予想として本命に置きやすい曲です。ツアーの流れがストーリー寄りでも、GENICの“今”を見せる核として入る可能性が高いです。

入替候補

  • まわりみち
  • サヨナラの理由
  • I’ll Be There
  • Aventure
  • FUTURES
  • 恋愛
  • きみといた
  • Chill out!!

これらは、会場規模やツアーの章立て次第で入れ替わる可能性がある曲です。とくにバラード寄りの曲や、MC前後で感情を切り替える曲は、日程ごとの差が出やすいです。

この5曲だけ聴けばOK:IT’S SHOWTIME / Shaky Shaky / Supersonic / ぎゅっと / Hurray!!。ここに余裕があれば ENDER と New Game!! を足すと、ライブの熱量がかなり読みやすくなります。

過去のセトリ(予習用)

以下は、公式映像や公式公開情報から確認しやすい“予習用”の過去セトリです。実際の公演と完全一致の確認が取りづらいものは、映像作品の収録内容として整理しています。

GENIC LIVE 2023 -Flavors- Special Edition

  1. Supersonic
  2. UPDATE
  3. BURNIN’ BURNIN’
  4. FUTURES
  5. Shaky Shaky (JOE Shakin’ Remix)
  6. My BABY
  7. U&I
  8. MOONLIGHT
  9. 月夜に馳せる
  10. Flavor
  11. SUN COMES UP
  12. Aventure
  13. READY GO / We Gotta Move / ジリジリSUMMER
  14. 夏の聲
  15. TALK
  16. 夏恋
  17. まわりみち
  18. TOGETHER

GENIC LIVE TOUR 2024 N_G

  1. 3rd Overture
  2. I’ll Be There
  3. Hallelujah
  4. Flavor
  5. TALK
  6. Shaky Shaky
  7. サヨナラの理由
  8. 恋愛
  9. きみといた
  10. Checkmate
  11. GradatioN
  12. Chill out!!
  13. We Gotta Move
  14. Supersonic
  15. ラストシーン
  16. New Game!!
  17. Never Gonna stop
  18. まわりみち
  19. Negai_Goto

GENIC 5th Anniversary Live at 日本武道館

  1. IT’S SHOWTIME
  2. Flavor
  3. Supersonic
  4. Shaky Shaky
  5. Aventure
  6. Sorry not sorry
  7. Maison Genic
  8. TALK
  9. Chill out!! ~ We Gotta Move
  10. まわりみち
  11. サヨナラの理由
  12. ラストシーン
  13. Locus
  14. New Game!!
  15. ENDER
  16. アンストッパブル
  17. Hurray!!
  18. ぎゅっと
  19. あきらめられないのさ
  20. SUN COMES UP
  21. PARADE!!
  22. Blue sky
  23. TOGETHER

3公演分を並べて見ると、“勢いのある定番曲”と“聴かせる曲”を両方軸に置きつつ、ツアーごとに新曲を差し込む流れが見えてきます。2026年の『THE TIMES』でも、この骨格は大きく変わらない可能性があります。

初めてライブに行く人向けの予習ポイント

初参戦で不安になりやすいのは、曲よりもむしろ当日の段取りです。GENICの公演では、スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録が案内されることがあるので、申し込み後はチケット画面だけでなく、購入元の注意事項も見ておくと安心です。

  1. 音源予習の順番:まずは「IT’S SHOWTIME」「Shaky Shaky」「Supersonic」「ぎゅっと」「Hurray!!」。余裕があれば「ENDER」「New Game!!」「Natsu no Koe」を足します。
  2. 到着時間:開場直前はロッカー、トイレ、物販が重なりやすいので、会場には少し早めに着く前提が安心です。
  3. チケット確認:スマチケか紙か、同行者分配が必要か、顔写真登録が済んでいるかを必ず再チェックします。
  4. 持ち物:スマホ、モバイルバッテリー、身分証、飲み物、必要なら双眼鏡。ホール公演でも表情を見たい人は双眼鏡があると楽です。
  5. マナー:撮影・録音、立ち位置、応援グッズの扱いは公演ごとの案内に従います。公式の観覧マナー案内は事前に確認しておくのが安全です。
  6. 終演後:出口が集中しやすいので、帰りの電車やバスは少し余裕を持って考えておくと落ち着いて動けます。

会場ごとの導線や座席感を先に見ておきたい場合は、GENIC公演の会場アクセス・座席情報があると当日の不安をかなり減らせます。

最新・今後のライブ予定

GENICの2026年ツアーは『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』。公式サイトでは9都市13公演の全国ホールツアーとして案内されています。最新の案内は公式ツアーページで確認してください。

  • 2026/6/7(日) 仙台サンプラザホール 17:00 / 18:00
  • 2026/6/14(日) 大宮ソニックシティ 大ホール 17:00 / 18:00
  • 2026/7/4(土) パシフィコ横浜 国立大ホール 17:00 / 18:00
  • 2026/8/22(土) けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) 大ホール 17:00 / 18:00
  • 2026/8/29(土) SGC HALL ARIAKE 17:00 / 18:00
  • 2026/8/30(日) SGC HALL ARIAKE 16:00 / 17:00

チケットは公演ごとに受付状況が異なり、e+ ではスマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録の案内が確認できます。申し込み画面と公式ツアーページの両方を見ておくと、当日のズレを減らせます。

関連して、ツアーの公式リセール案内も出ています。行けなくなった時の選択肢として、公式の流通先を把握しておくと安心です。

GENIC専用の「ツアー総まとめ」や「過去セトリ総まとめ」が見つからない場合は、各公演別の記事を使うと必要な情報にすぐ届きます。

FAQ

Q1. GENICはどんなグループ?
A. 男女7人組のダンス&ボーカルグループです。歌とダンスの両方が見やすいのが特徴です。
Q2. 初めて行くなら、まず何を聴けばいい?
A. 「IT’S SHOWTIME」「Shaky Shaky」「Supersonic」「ぎゅっと」「Hurray!!」の5曲から始めると入りやすいです。
Q3. 盛り上がりやすい曲は?
A. 手拍子系なら「Hurray!!」、ダンス映えなら「Shaky Shaky」「Supersonic」、熱量重視なら「ENDER」「THE TIMES」が分かりやすいです。
Q4. 2026年の最新ライブ予定は?
A. 公式ツアー『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』が進行中です。日程は公式サイトで最終確認してください。
Q5. スマチケや同行者登録は必要?
A. e+ の公演ページでは、スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録の案内が確認できます。申込前に必ず確認してください。
Q6. 本人確認はある?
A. 公演ごとに案内が異なるため、現時点では公式発表待ちです。顔写真登録が必要な公演では、本人確認を意識して準備するのが安全です。
Q7. 撮影や録音はできる?
A. 公演ごとのルールに従います。公式の観覧マナー案内と当日の注意事項を必ず確認してください。
Q8. 物販はいつ行けばいい?
A. 会場によって先行販売の時間が変わります。行く公演の公式案内を見て、開場前に余裕を持って動くのがおすすめです。
Q9. 座席が不安。どこを見ればいい?
A. 会場ごとの導線や座席感は、会場記事で先に確認しておくと安心です。ホール公演でも双眼鏡があると表情を追いやすくなります。
Q10. セトリは当日まで分からない?
A. 基本は当日確認ですが、過去セトリや公式映像から傾向を読むことはできます。本記事の「過去セトリから見る傾向」がその部分です。
Q11. どんな服装で行けばいい?
A. 動きやすく、長時間座っても疲れにくい服装が向いています。気温差がある会場もあるので、軽い羽織りがあると便利です。
Q12. 終演後はすぐ帰れる?
A. 出口と交通機関が重なりやすいので、少し時間がかかる前提で動くと楽です。終電が気になる人は、帰路を先に確認しておくと安心です。

まとめ

  • GENICは、歌・ダンス・ハーモニーをまとめて楽しめる男女7人組ダンス&ボーカルグループです。
  • ライブ前は「IT’S SHOWTIME」「Shaky Shaky」「Supersonic」「ぎゅっと」「Hurray!!」を押さえるとかなり見やすくなります。
  • 過去セトリを見ると、定番曲を軸にしながら、新曲やバラードを差し込む構成が多いです。
  • 2026年は『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』が進行中なので、参加前は公式サイトとe+の最終案内を必ず確認してください。

終演後の最速更新テンプレ

【速報追記】 GENIC『公演名』セットリスト更新。1曲目:___、本編ラスト:___、アンコール1曲目:___、ダブルアンコール:___。新曲の披露有無:___。公演時間:約___分。物販・入場・規制退場の注意点:___。確認でき次第、随時追記します。

終演後は、1曲目 / 本編ラスト / アンコール / 新曲の有無 / 公演時間 / 物販情報の6点だけでも先に入れると、速報として十分機能します。