CHAIとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向
最終更新:2026-06-03(JST)
注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。CHAIは2024年3月12日のラスト・ライヴをもってバンド活動を終了しているため、今後のCHAI名義のライブ予定は公式発表待ちです。
CHAIとは?ライブ前に知っておきたい要点
CHAIは、マナ(Vo・Key)、カナ(Vo・Gt)、ユウキ(Ba・Cho)、ユナ(Dr・Cho)による4人組バンドです。公式プロフィールでは、2015年に1st EP『ほったらかシリーズ』を発表し、2017年に1stアルバム『PINK』をリリース、国内外のフェスやワールドツアーでも活動してきたバンドとして紹介されています。
ライブ前に押さえたい最大のキーワードは「NEOかわいい」です。CHAIのライブは、ただ明るいポップバンドというより、コンプレックスや固定観念を前向きにひっくり返すメッセージ、キュートでユーモラスなパフォーマンス、タイトなリズム隊、踊れるグルーヴが一体になった体験として見ると理解しやすくなります。
- CHAIは、マナ・カナ・ユウキ・ユナによる4人組バンドです。
- ライブ前の最優先曲は「N.E.O.」「We The Female!」「NEO KAWAII, K?」「MATCHA」「PING PONG!」です。
- 音楽性は、ポップ、ロック、ファンク、R&B、ダンスミュージック的なグルーヴが混ざるタイプです。
- ライブでは、かわいさ・ユーモア・演奏のタイトさ・踊れるリズムをまとめて味わうのがポイントです。
- 過去セトリでは「N.E.O.」「Cool Cool Vision」「Donuts Mind If I Do」「ACTION」「PING PONG!」などが定番寄りとして確認できます。
- 2024年3月12日、六本木EX THEATER ROPPONGIでのラスト・ライヴをもってCHAIとしての活動は終了しています。
- 2026年6月3日時点で、e+にCHAIの関連ライブ・コンサート公演は掲載されていません。
- 今後の関連イベント、上映会、メンバー個人活動は、CHAI公式サイト、CHAI公式Instagram、CHAI公式YouTubeで最終確認してください。
基本プロフィール
ここでは、ライブ前の予習に必要な範囲でCHAIの基本情報を整理します。生年月日、家族構成、私生活など、ライブ前予習に不要な情報は扱いません。確認できない項目は断定せず「公式確認中」としています。
| アーティスト名 | CHAI |
|---|---|
| メンバー | マナ(Vo・Key)、カナ(Vo・Gt)、ユウキ(Ba・Cho)、ユナ(Dr・Cho) |
| 形態 | 4人組バンド |
| 活動開始・結成 | 公式確認中。公式プロフィールでは2015年に1st EP『ほったらかシリーズ』を発表したことが確認できます。 |
| 出身地 | 公式確認中。ライブ前予習記事では断定しません。 |
| 代表作・主な作品 | 『ほったらかシリーズ』『PINK』『PUNK』『WINK』『CHAI』『WINK TOGETHER』『ジャジャーン』など |
| 主なライブ前予習曲 | 「N.E.O.」「アイム・ミー」「We The Female!」「NEO KAWAII, K?」「MATCHA」「PARA PARA」「PING PONG!」「ACTION」「Donuts Mind If I Do」 |
| 公式確認先 | Sony Music公式プロフィール、CHAI公式サイト |
| 最新ライブ状況 | 2024年3月12日のラスト・ライヴをもってCHAIとしての活動は終了。2026年6月3日時点で、e+のCHAIページに関連ライブ・コンサート公演は掲載されていません。 |
CHAIを初めて聴く人は、プロフィールの細かい年表よりも「どんな気持ちでライブを見ると楽しめるか」を先に掴むのがおすすめです。CHAIの楽曲は、明るくポップな入口を持ちながら、自己肯定、身体性、踊れるグルーヴ、ユーモアが同居しています。音源を聴くときも、メロディだけでなく、ベースライン、ドラムの跳ね方、コーラス、掛け合いのテンションに注目すると、ライブ映像や過去セトリの流れが理解しやすくなります。
音楽性・楽曲の特徴
CHAIの音楽性を一言でまとめるなら、「ポップなのに尖っていて、かわいいのに強く、踊れるのにメッセージが残るバンド」です。公式や海外レーベルの紹介でも、CHAIはマナ、カナ、ユウキ、ユナによる日本の4人組として扱われ、楽曲にはポップ、ロック、ファンク、R&B、ダンスミュージックの要素が混ざっています。
ライブ前に注目したいのは、まずリズムです。「PING PONG!」「ACTION」「MATCHA」「PARA PARA」のような曲は、手拍子や体の揺れで入りやすく、初参戦でも“聴いているだけ”から“参加している感覚”へ移りやすいタイプです。大声で歌詞を覚えるより、サビの入り、ブレイク、リズムの切り替わりを知っておくほうがライブでは役立ちます。
次に、コーラスと掛け合いです。CHAIはメインボーカルだけを追うより、メンバー全員の声、コーラス、ステージ上の動きが重なって楽しくなる場面が多いバンドです。特に「N.E.O.」「We The Female!」「NEO KAWAII, K?」のような曲は、メッセージ性とライブの高揚感が一体になりやすいため、曲名と曲の雰囲気だけでも事前に押さえておくと、当日の見え方が変わります。
また、アルバムごとに聴こえ方が違うのもCHAIの特徴です。『PINK』期の勢いや初期衝動、『PUNK』期のポップでパンキッシュな質感、『WINK』以降のメロウでグルーヴィーな空気、『CHAI』期のダンス感や成熟したポップ感は、それぞれライブで役割が違います。過去セトリを見ると、単に最新曲を並べるだけではなく、初期曲、グルーヴ曲、メッセージ性の強い曲、アンコール映えする曲が混ざる構成が多く見られます。
歌詞については、本記事では引用しません。ライブ前の予習では、歌詞の一語一句を暗記するよりも、「自分を肯定する」「かわいさの基準を広げる」「踊りながら前向きになれる」という大きなテーマを掴むのが安全で実用的です。
代表曲・まず聴きたい曲
ここでは、ライブ前にまず聴きたいCHAIの代表曲を整理します。すべての公演で必ず演奏されるという意味ではありません。過去セトリ掲載例、公式YouTubeで確認しやすい曲、ライブでの見どころをもとに、初めての人が入りやすい順にまとめています。
1. N.E.O.
CHAIをライブ前に知るなら、最初に外しにくい曲です。setlist.fmのCHAIページでも演奏回数上位として表示されており、CHAIのコンセプトを象徴する曲として予習価値が高いです。ライブでは終盤やアンコール付近の高揚感と相性がよく、初参戦でも「ここが山場」と分かりやすいタイプです。公式映像はCHAI公式YouTubeの「N.E.O.」ミュージックビデオで確認できます。
2. アイム・ミー
CHAIの自己肯定感、ポップさ、親しみやすさを掴みやすい曲です。初めてCHAIを聴く人にとって、難解さよりもキャッチーさが先に届きやすく、ライブ前の入口として向いています。曲名の通り“自分でいること”の空気を持つ曲なので、CHAIの思想を明るく受け取るための予習曲としておすすめです。
3. We The Female!
2023年のシングルとして公式YouTubeでも確認しやすい曲です。過去セトリ掲載例でも、2023年後半の公演に入っているケースが確認できます。ライブでは、踊れるビートとメッセージ性が同時に来るため、音源でリズムの入り方を覚えておくと楽しみやすくなります。公式映像はCHAI公式YouTubeの「We The Female!」ミュージックビデオで確認できます。
4. NEO KAWAII, K?
CHAIのキーワードである「NEOかわいい」を、近年のサウンドで分かりやすく体験できる曲です。setlist.fm掲載の2023年公演例でも演奏されており、ライブではタイトルの強さ、ビート、ステージングが一体になりやすい曲です。CHAIの思想を現代的なポップとして聴きたい人は優先して押さえてください。
5. MATCHA
2023年以降のセトリ掲載例で冒頭に置かれることが多く、ライブの始まり方をイメージするうえで重要な曲です。いきなりテンションを上げるというより、CHAIらしい音色、グルーヴ、世界観へ入っていく入口として機能しやすい印象があります。過去セトリ傾向を見るうえでも外せません。
6. PING PONG!
ライブで体を動かしやすい定番寄りの曲です。setlist.fmの演奏回数表示でも上位に出ており、2023年の複数公演掲載例にも登場します。タイトルの軽さに対して、演奏はリズムの跳ね方が楽しく、初参戦でも手拍子や体の揺れで参加しやすい曲です。
7. ACTION
「PING PONG!」と並んで、ライブの中盤を押し上げるタイプの曲です。勢い、リズム、コーラスのまとまりがあり、音源で聴いておくとライブでのバンド感が分かりやすくなります。盛り上がる曲を先に知りたい人は、「PING PONG!」「ACTION」をセットで聴くのがおすすめです。
8. Donuts Mind If I Do
CHAIの柔らかい面、メロウなグルーヴを知るために聴きたい曲です。ライブの中で激しい曲ばかりではなく、空気を変える曲が入るときの良さを理解できます。CHAIを“元気な曲だけのバンド”と思っている人ほど、この曲を聴くと印象が広がります。
9. Cool Cool Vision
setlist.fmのCHAIページで演奏回数上位に表示される曲です。初期からライブを支えてきた定番寄りの曲として見ておくと、過去セトリの読み解きに役立ちます。ライブではリズムと勢いの両方を感じやすく、CHAIのバンドとしての強さが出やすい曲です。
10. sayonara complex
CHAIの初期曲を知るうえで押さえておきたい曲です。2024年3月12日のラスト公演掲載例でもアンコール側に登場しており、ファンにとって思い入れの強い曲として扱われやすい位置づけです。ライブ前の予習では、代表曲だけでなく初期曲の温度も知るために聴いておくと理解が深まります。
ライブで盛り上がりやすい定番曲
CHAIのライブでいう「盛り上がる」は、単に大声で叫ぶことだけではありません。手拍子で乗る、リズムに合わせて体を揺らす、メンバーの掛け合いを見る、コーラスの重なりを楽しむ、ステージ上のユーモアに笑う、メッセージが届く瞬間に胸が熱くなる。こうした複数の盛り上がり方が同時に起こるのがCHAIらしさです。
踊れる・体が動くタイプ
- MATCHA:近年のライブの入口として機能しやすく、ビートと空気感でCHAIの世界に入りやすい曲です。
- PARA PARA:曲名からも分かる通り、体の動きと相性がいい曲です。リズムを先に覚えておくとライブで置いていかれにくくなります。
- PING PONG!:初参戦でも手拍子や体の揺れで入りやすい曲です。過去セトリ掲載例でも登場頻度が高い定番寄りです。
- ACTION:中盤の推進力を作りやすい曲です。バンドの演奏が前に出る場面として聴くと楽しめます。
- GAME:2023年以降のCHAIを知るうえで重要な曲です。ライブでは音源以上にビート感が際立つ可能性があります。
コンセプトが伝わる・一体感が出るタイプ
- N.E.O.:CHAIの象徴的な曲として、ライブ終盤やアンコールの山場を担いやすい曲です。
- We The Female!:メッセージ性とダンス感が同時にある曲です。サビの高揚感を知っておくと楽しみやすいです。
- NEO KAWAII, K?:CHAIらしいキーワードを近年のサウンドで体験できる曲です。ライブ前にタイトルと雰囲気を押さえておきたい1曲です。
- アイム・ミー:自己肯定の空気を分かりやすく受け取れる曲です。初めてでも曲のテーマを掴みやすいのが魅力です。
聴き入る・余韻を作るタイプ
- Donuts Mind If I Do:柔らかくメロウな側面を楽しめる曲です。ライブの中で空気が切り替わるポイントとして聴くと印象に残ります。
- Nobody Knows We Are Fun:グルーヴの心地よさを味わう曲です。派手な盛り上がりだけでなく、揺れる楽しさがあります。
- KARAOKE:2023年公演掲載例の終盤側にも見られる曲です。ライブの締め方や余韻を知るうえでチェックしておきたい曲です。
初参戦の人が特に知っておくと安心なのは、「N.E.O.」「PING PONG!」「ACTION」「We The Female!」「NEO KAWAII, K?」です。この5曲を聴いておくだけでも、CHAIのライブの“明るさ”“強さ”“踊れる感覚”“メッセージ性”をかなり掴めます。
過去セトリから見る傾向
この章では、公式プレイリスト、setlist.fm掲載例、公式リリース情報をもとに、CHAIの過去セトリ傾向を整理します。setlist.fmはユーザー投稿型のため、事実確認の際は「掲載例」「参考」として扱います。公式確認済みのライブ予定ではなく、過去の傾向と予想の切り分けに注意してください。
根拠1:setlist.fm上で多く演奏された曲に定番候補が見える
setlist.fmのCHAI掲載ページでは、「N.E.O.」「Cool Cool Vision」「Donuts Mind If I Do」「ACTION」「PING PONG!」が多く演奏された曲として表示されています。これは公式セトリではなく掲載例ですが、過去ライブで繰り返し登場してきた曲の目安として有用です。
根拠2:2023年後半の海外公演では『CHAI』収録曲と定番曲が混在
2023年11月のManchester、Brightonなどのsetlist.fm掲載例では、「MATCHA」「PARA PARA」「From 1992」「PING PONG!」「ACTION」「Nobody Knows We Are Fun」「GAME」「Driving22」「NEO KAWAII, K?」「We The Female!」「Cool Cool Vision」「Donuts Mind If I Do」「N.E.O.」「KARAOKE」などが並んでいます。近年曲を軸にしながら、過去の定番曲を混ぜる構成が見えます。
根拠3:ラスト・ライヴは公式プレイリストと映像商品で重要度が高い
CHAIは2024年3月12日に六本木EX THEATER ROPPONGIでラスト・ライヴを開催し、その模様を収録した映像商品『We The CHAI Tour! FINAL ~NEO KAWAII IS FOREVER♡~』が2024年7月3日に発売されています。また、We The CHAI Tour TOUR FINAL SETLIST公式プレイリストも確認できます。活動終了後にCHAIを予習する場合、このラスト公演は最重要の参照点です。
本命:CHAIをライブ前に押さえるなら優先したい曲
以下は、過去セトリ掲載例と公式映像・公式プレイリストから見た「本命候補」です。今後もしCHAI名義の上映会、特別企画、関連イベントがある場合に必ず演奏・上映されると断定するものではありません。
- N.E.O.:CHAIのコンセプトを象徴する代表曲。過去演奏回数の目安でも上位。
- We The Female!:2023年以降のメッセージ性とライブ感を掴みやすい曲。
- NEO KAWAII, K?:「NEOかわいい」を近年のサウンドで理解できる曲。
- MATCHA:2023年以降の公演掲載例で冒頭に置かれることが多い曲。
- PARA PARA:踊れるCHAIを体感しやすい曲。
- PING PONG!:ライブの定番寄り。初参戦でもノリやすい。
- ACTION:中盤の推進力を作るライブ向きの曲。
- Donuts Mind If I Do:メロウな空気を作る重要曲。
- Cool Cool Vision:初期からのライブ定番寄りとして押さえたい曲。
- sayonara complex:初期曲として、ラスト公演掲載例でも重要な位置にある曲。
入替候補:公演形式や企画によって入りやすい曲
以下は、過去セトリ掲載例から見る入替候補です。今後のCHAI名義イベントが未発表のため、ここでは「予想」「可能性」として扱います。
- GAME:2023年の『CHAI』期を象徴する曲として、近年曲中心の企画なら入る可能性があります。
- From 1992:アルバム『CHAI』期の流れを見せる場合の候補です。
- Driving22:2023年公演掲載例に見られ、グルーヴを保つ中盤曲として候補になります。
- Nobody Knows We Are Fun:メロウで踊れるCHAIを見せる場合に入りやすい曲です。
- KARAOKE:終盤や余韻のブロックで使われる可能性があります。
- ほれちゃった:ラスト公演掲載例のアンコール側に登場し、ファン向けの濃い選曲として候補になります。
- ぎゃらんぶー:初期曲として、アーカイブ的な企画やラスト感のある文脈で候補になります。
- まるごと:日本語曲として親しみやすく、ラスト公演掲載例でも確認できる候補です。
この5曲だけ聴けばOK
時間がない人は、まず次の5曲を聴いてください。
- N.E.O.
- We The Female!
- NEO KAWAII, K?
- PING PONG!
- MATCHA
この5曲で、CHAIのコンセプト、ライブの一体感、踊れるリズム、近年のサウンド、代表曲としての強さを一通り確認できます。さらに余裕があれば「ACTION」「Donuts Mind If I Do」「Cool Cool Vision」「sayonara complex」を追加すると、過去セトリの読み解きがかなり楽になります。
過去セトリ例①:2024年3月12日 六本木EX THEATER ROPPONGI / We The CHAI Tour! FINAL
以下は、setlist.fm掲載例、公式プレイリスト、信頼できるライブ記録をもとにした参考セトリです。公式映像商品と合わせて確認すると、CHAIの集大成として理解しやすくなります。
- MATCHA
- IN PINK
- ラブじゃん
- アイム・ミー
- Sound & Stomach
- ボーイズ・セコ・メン
- We The Female!
- PING PONG!
- ACTION
- PARA PARA
- まるごと
- NEO KAWAII, K?
- クールクールビジョン
- ハイハイあかちゃん
- END
- N.E.O.
- Donuts Mind If I Do
- フューチャー
- ほれちゃった
- sayonara complex
- ぎゃらんぶー
- N.E.O.(再演掲載例あり)
過去セトリ例②:2023年11月12日 YES, Manchester / We The CHAI Tour! 掲載例
以下はsetlist.fm掲載例です。2023年後半のCHAIが、最新アルバム曲と過去定番をどう混ぜていたかを見る参考になります。
- MATCHA
- IN PINK
- PARA PARA
- From 1992
- PING PONG!
- ACTION
- Nobody Knows We Are Fun
- GAME
- Plastic Love
- Driving22
- NEO KAWAII, K?
- We The Female!
- Cool Cool Vision
- Hi Hi Baby
- END
- Donuts Mind If I Do
- 未掲載・確認中
- Encore
- N.E.O.
- KARAOKE
過去セトリ例③:2023年11月9日 Patterns, Brighton 掲載例
以下はsetlist.fm掲載例です。短めの海外公演形式でも、「MATCHA」「PING PONG!」「ACTION」「NEO KAWAII, K?」「We The Female!」「N.E.O.」が軸になっている点が分かります。
- MATCHA
- PARA PARA
- From 1992
- PING PONG!
- ACTION
- Nobody Knows We Are Fun
- GAME
- Driving22
- NEO KAWAII, K?
- We The Female!
- Cool Cool Vision
- Donuts Mind If I Do
- N.E.O.
- KARAOKE
- 未掲載・確認中
3公演分を見ると、CHAIのライブは「近年曲で始まり、踊れる曲で流れを作り、コンセプト曲で一体感を出し、代表曲で締める」構成が多いと考えられます。ただし、これは過去セトリ掲載例から見た傾向であり、今後の関連企画や上映会の内容を保証するものではありません。
初めてライブに行く人向けの予習ポイント
CHAIを初めて見る人は、曲数を大量に覚えるより、ライブで迷わないための“聴く順番”と“当日の確認事項”を押さえるのが実用的です。特にCHAIはすでにバンド活動を終了しているため、今後参加する可能性があるのは、映像上映、特別企画、メンバー個人活動、関連イベントなどになる可能性があります。公演形式によってルールが大きく変わるため、参加前の公式確認が重要です。
音源予習の順番
- まず「N.E.O.」「We The Female!」「NEO KAWAII, K?」でCHAIのコンセプトを掴む。
- 次に「MATCHA」「PING PONG!」「ACTION」「PARA PARA」でライブのノリを掴む。
- 余裕があれば「Donuts Mind If I Do」「Nobody Knows We Are Fun」「KARAOKE」でメロウな側面を知る。
- 最後にラスト公演の公式プレイリストを通して聴き、ライブ全体の流れをイメージする。
当日の鑑賞マナー
CHAIの音楽は踊れる曲が多い一方、会場やイベント形式によって立ち見、着席、声出し、撮影、応援グッズの扱いが変わります。特に上映会やトーク付きイベントの場合、生ライブとはルールが違う可能性があります。隣の人にぶつからない、荷物を足元に広げすぎない、撮影可否を確認する、声出し可能な場面と不可の場面を守る。この基本だけで、初参戦でも安心して楽しめます。
会場到着時間
ライブハウスやスタンディング公演であれば、整理番号順入場やドリンク代支払いがある場合があります。ホールや映画館上映であれば、開場から開演までの時間が短いこともあります。初めての場合は、開場時刻の30〜60分前に会場周辺へ着いておくと、物販、トイレ、ロッカー、チケット表示の確認がしやすくなります。ただし、周辺滞留が禁止されている会場もあるため、会場公式の案内を優先してください。
チケット表示・本人確認・同行者登録・顔写真登録
重要:参加公演によって、スマチケ、電子チケット、紙チケット、本人確認、同行者登録、顔写真登録の有無は異なります。本記事では、CHAIの今後の未発表公演について、チケットルールを断定しません。e+や各プレイガイドの申込ページ、公演公式、会場公式に表示される条件を必ず確認してください。
- スマホの充電を事前に満タンにする。
- 電子チケットアプリにログインできるか確認する。
- 同行者登録が必要な場合は、前日までに全員分を済ませる。
- 顔写真登録が必要な場合は、登録期限と審査状況を確認する。
- 本人確認がある場合は、指定された身分証を持参する。
- スクリーンショット入場が不可の場合があるため、公式アプリ上で表示できる状態にしておく。
持ち物
- チケット表示用スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 身分証明書
- 現金とキャッシュレス決済手段
- ドリンク代用の小銭または指定決済手段
- タオル
- 小さめのバッグ
- 耳栓またはライブ用イヤープラグ
- 天候に合わせた上着・雨具
- 物販購入予定がある場合の持ち帰り袋
終演後の混雑
終演直後は、会場出口、ドリンク交換、ロッカー、最寄り駅が混みやすくなります。特にスタンディング公演では、終演後に荷物を取りに行く人が集中します。遠征の場合は、終電・新幹線・高速バスの時間を先に確認しておきましょう。CHAIのように多幸感のあるライブや上映後は余韻で滞在したくなりますが、会場周辺での滞留が禁止される場合もあります。会場スタッフの案内を優先してください。
最新・今後のライブ予定
2026年6月3日時点で確認できる重要な事実は、CHAIが2024年3月12日のラスト・ライヴをもってバンドとしての活動を終了していることです。Sony Music公式ニュースでは、2024年3月12日をもって活動終了すること、同日に六本木EX THEATER ROPPONGIでラスト・ライヴを開催し、その模様を収録した映像商品が発売されることが案内されています。
また、e+のCHAIチケットページでは、2026年6月3日時点で「該当する公演はありませんでした」と表示されています。そのため、本記事では2026年以降のCHAI名義のライブ日程、会場、チケット料金、出演、座席、入場ルールを作成しません。
今後チェックすべき導線は次の通りです。
- CHAI公式サイト:CHAI名義の告知、アーカイブ、関連リンクの確認。
- CHAI公式Instagram:過去投稿、関連告知、メンバー発信の確認。
- CHAI公式YouTube:公式MV、ライブ映像、トレーラーの確認。
- e+のCHAIチケット情報:今後チケット受付が出るかどうかの確認。
- Sony MusicのCHAIページ:公式リリース、映像商品、ニュースの確認。
注意点として、メンバー個人の新プロジェクトや別名義の活動は、CHAIそのもののライブとは切り分けて確認してください。この記事は音楽アーティストとしてのCHAIに限定しているため、同名のAIアプリ、企業名、別人物、無関係な「Chai」を扱いません。
関連するセトリ記事・会場記事
masa2-blog内で「CHAI セトリ」「CHAI セトリ予想」「CHAI 過去セトリ」「CHAI ツアー」「CHAI ライブ」「CHAI 会場」「CHAI アクセス」「CHAI 座席」を検索しましたが、2026年6月3日時点で、CHAI本人に明確に関連する既存の個別セトリ記事、ツアー記事、会場記事、過去セトリ記事は検出できませんでした。
検索結果には、ももいろクローバーZの楽曲「Chai Maxx」、イベント出演者名の一部としての「GUAN CHAI」、AIチャットアプリ関連など、同名・部分一致の無関係ページが含まれていました。これらは音楽アーティストとしてのCHAI本人の記事ではないため、本記事では内部リンクとして使用していません。
今後、masa2-blog内に以下の記事を作成した場合は、本記事から自然に内部リンクできます。
- CHAIのラストライブセトリまとめ
- CHAIの過去セトリ傾向と定番曲まとめ
- CHAI公式ライブ映像の予習ガイド
- CHAI関連上映会・イベントのチケット情報
- EX THEATER ROPPONGIの座席・見え方・アクセス記事
内部リンクは、読者がクリックする理由がある文脈に置くのが重要です。たとえば「過去セトリから見る傾向」には「CHAIの過去セトリ傾向」、「最新・今後のライブ予定」には「CHAI関連イベントのチケット情報」、「初めてライブに行く人向け」には「EX THEATER ROPPONGIのアクセス・座席情報」のようなアンカーが適しています。
FAQ
Q1. CHAIはどんなアーティストですか?
A. マナ、カナ、ユウキ、ユナによる4人組バンドです。ポップ、ロック、ファンク、R&B、ダンスミュージック的な要素を横断し、「NEOかわいい」というコンセプトを軸に活動してきました。
Q2. CHAIのライブ前にまず聴くべき曲は?
A. 時間がない場合は「N.E.O.」「We The Female!」「NEO KAWAII, K?」「PING PONG!」「MATCHA」の5曲がおすすめです。代表曲、近年曲、ライブでのノリをまとめて掴めます。
Q3. CHAIのライブで盛り上がりやすい定番曲は?
A. 過去セトリ掲載例では「N.E.O.」「PING PONG!」「ACTION」「Cool Cool Vision」「Donuts Mind If I Do」などが定番寄りとして確認できます。ただし、今後の企画で必ず使われるとは断定できません。
Q4. CHAIの過去セトリはどこで確認できますか?
A. 参考情報としてはsetlist.fmのCHAI掲載ページがあります。公式に近い確認先としては、We The CHAI Tour TOUR FINAL SETLIST公式プレイリストも参照できます。
Q5. CHAIは現在もライブ活動をしていますか?
A. CHAIは2024年3月12日のラスト・ライヴをもってバンド活動を終了しています。2026年6月3日時点で、e+上にCHAIの関連ライブ・コンサート公演は掲載されていません。今後の関連イベントは公式発表待ちです。
Q6. 今後CHAIの再結成ライブはありますか?
A. 2026年6月3日時点で、CHAI名義の再結成ライブは公式確認できません。再結成、特別上映、関連イベントなどは、公式サイト・公式SNS・プレイガイドで発表が出た場合に確認してください。
Q7. CHAIのライブ時間はどれくらいですか?
A. 過去掲載例では、2024年3月12日のEX THEATER ROPPONGI公演が19:40頃開始、21:30頃終了と表示されています。ただし、これは過去公演の掲載例であり、今後のイベント時間を保証するものではありません。参加公演ごとの公式案内を確認してください。
Q8. 服装はどうすればいいですか?
A. スタンディング公演なら動きやすい靴と温度調整しやすい服装がおすすめです。上映会やホールイベントなら着席時間が長い可能性もあるため、会場形式に合わせましょう。周囲にぶつかりやすい大きな装飾や視界を遮る帽子は避けると安心です。
Q9. 撮影や録音はできますか?
A. 撮影・録音・録画の可否は公演や上映会ごとに異なります。未発表のイベントについて本記事では断定しません。必ず参加公演の公式案内、会場掲示、当日のアナウンスを確認してください。
Q10. チケットはスマチケですか?本人確認はありますか?
A. 参加公演ごとに異なります。スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認、電子チケット表示ルールは、e+や各プレイガイドの申込ページに従ってください。特に同行者登録や顔写真登録は期限がある場合があるため、前日ではなく早めの確認が必要です。
Q11. 物販はありますか?
A. 2026年6月3日時点でCHAI名義の新規ライブ予定は確認できないため、今後の物販有無は未発表です。上映会や関連イベントがある場合は、公式サイト、公式SNS、会場案内、プレイガイドの注意事項を確認してください。
Q12. CHAIを初めて聴く人はアルバムから聴くべきですか?
A. 最初は代表曲プレイリスト的に聴くほうが入りやすいです。「N.E.O.」「アイム・ミー」「We The Female!」「NEO KAWAII, K?」「MATCHA」「PING PONG!」「ACTION」を聴いたあと、『PINK』『WINK』『CHAI』などのアルバムへ進むと、初期衝動から近年のグルーヴまで理解しやすくなります。
まとめ
CHAIは、マナ、カナ、ユウキ、ユナによる4人組バンドで、「NEOかわいい」というキーワードを軸に、ポップで踊れるサウンドと自己肯定のメッセージを届けてきたアーティストです。
- まず聴くなら「N.E.O.」「We The Female!」「NEO KAWAII, K?」「PING PONG!」「MATCHA」。
- ライブ定番寄りとしては「N.E.O.」「Cool Cool Vision」「Donuts Mind If I Do」「ACTION」「PING PONG!」が過去掲載例で目立ちます。
- 2023年後半のセトリでは『CHAI』収録曲と過去定番曲が混ざる傾向が見られます。
- 2024年3月12日のラスト・ライヴは、CHAIをアーカイブ的に予習するうえで最重要の参照点です。
- 2026年6月3日時点で、CHAI名義の新規ライブ予定は公式確認できません。今後の関連イベントは公式発表待ちです。
CHAIのライブを理解する近道は、曲名をただ並べて覚えることではなく、「かわいいの基準を広げる」「踊りながら自分を肯定する」「ポップでありながら演奏はタイト」という見方を持つことです。今後、CHAI名義の上映会や関連イベント、メンバー個人活動のライブが発表された場合は、公式情報を確認したうえで、チケットルール、本人確認、同行者登録、顔写真登録、物販、会場アクセスを追記していきます。