アンカフェとは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向
最終更新:2026-06-04(JST)
注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。
参考にした主な一次・準一次情報は、公式サイト、DI:GA ONLINEのライブレポ、setlist.fmの公演記録です。
アンカフェとは?ライブ前に知っておきたい要点
アンカフェ(アンティック-珈琲店-)は、見た目のポップさだけでなく、コール&レスポンス、シンガロング、タオル掲げまで含めて“会場ごと遊ぶ”楽しさがあるライブバンドです。公式レポートでも、客席との掛け合いがライブの中心にあることが伝わってきます。
- まず聴くなら、メープルガンマン、Snow Scene、Tekesuta Kousen、Sennen DIVE!!!!!、BondS ~Kizuna~ あたりが入口として強いです。
- 最近のライブ記録では、定番曲を軸にしながら、レア曲やバラードを挟んで緩急をつける流れが確認できます。
- 初参戦は「曲を完璧に覚える」より、サビで声を出せる曲と手拍子しやすい曲を先に押さえる方が入りやすいです。
- 会場ごとの雰囲気差が大きいので、Spotify O-EASTの座席の見え方 と LINE CUBE SHIBUYAの座席の見え方 を先に見ておくと動きやすくなります。
- 2025-12-01から過去楽曲のサブスク配信が案内されているため、古めの定番曲も今から予習しやすい状況です。
- 最新情報の確認先は、公式X と 公式YouTube もセットで見ておくのが安心です。
基本プロフィール
公式プロフィールで確認できる範囲では、アンカフェは5人編成です。公演前にまず押さえたいのは、メンバーの顔ぶれと担当パートです。詳細な経歴やデビュー年は本記事では無理に断定せず、確認できる範囲だけを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式名称 | アンティック-珈琲店- |
| 通称 | アンカフェ |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 公式X | NYAPPYくん (本物)/アンカフェo(≧∀≦)o |
| 公式YouTube | ANCAFE official |
| 最新ライブ状況 | 2026/5/1の豊洲PITゲスト出演まで確認。以降は公式確認中。 |
- みく:Vocal/1月5日/長崎県
- takuya:Guitar/2月9日/和歌山県
- カノン:Bass/7月5日/千葉県
- ゆうき:Keyboard/8月29日/鹿児島県
- 輝喜:Drums/12月8日/宮城県
このプロフィールを見ても、派手な見た目やキャラクター性だけでなく、歌・ギター・ベース・キーボード・ドラムがそれぞれ立つタイプのバンドだと分かります。ライブでは“全員が前に出る”というより、曲ごとに見せ場が切り替わる印象です。
音楽性・楽曲の特徴
アンカフェのライブを予習するときは、ジャンル名だけで捉えるより「参加型のポップロック」と考える方がイメージしやすいです。DI:GA ONLINEのライブレポートでは、煽り、コール、タオル、シンガロングが連続し、会場全体が一緒に動く空気がはっきり描かれています。
一方で、ずっとハイテンションだけではなく、ZETSUBOU、ベストアパート、MY HEART LEAPS FOR “C”、ラフ・ソングのように、聴き入る時間を挟むことでライブ全体の温度差を作るのも特徴です。そこからまた定番曲に戻るため、盛り上がる瞬間が何度も来ます。
2025年の公式レポートでは「タオルを上にかざせ」という場面や、曲中のコール&レスポンスが明確に記録されています。つまり、音源だけで完結するバンドではなく、会場で声を出して完成する曲が多い、という見方がかなり近いです。
代表曲・まず聴きたい曲
まずは“当日までに1回は通して聴いておきたい曲”から入るのが効率的です。下の曲は、2024/1/5、2024/9/16、2026/5/1のセットリスト記録と、2025年の公式ライブレポートで繰り返し見える軸を中心に選んでいます。
- メープルガンマン:最近のセットでかなり高頻度。1曲目付近で来ても空気を一気に掴めます。
- Snow Scene:メロディの分かりやすさが強く、サビを覚えると一気に乗りやすい曲です。
- Tekesuta Kousen:タイトルからして印象に残りやすく、ライブでも核になりやすい曲です。
- Sennen DIVE!!!!!:セットリストの中盤~後半で入ると一気に温度が上がるタイプです。
- BondS ~Kizuna~:タオルや手を上げる動きと相性がよく、会場の一体感を作りやすいです。
- Kakusei Heroism ~THE HERO WITHOUT A NAME~:煽りとコールの入口として分かりやすく、初見でも“参加できた感”が出やすいです。
- JIBUN:アンコールや締め寄りで入ると映える曲。勢いと親しみやすさのバランスがいいです。
- YOU:耳なじみがよく、ライブの空気に慣れるのに向いています。
- Cherry Saku Yuuki!!:近年の公演記録でも出てきており、ラスト付近の高揚感を覚えやすい曲です。
- スマイル一番イイ♀:バンドの明るさや会場の空気感を象徴する1曲として押さえておきたいです。
時間がない人は、メープルガンマン、Snow Scene、Tekesuta Kousen、Sennen DIVE!!!!!、BondS ~Kizuna~ の5曲だけでもかなり見通しがよくなります。ここに Kakusei Heroism と Cherry Saku Yuuki!! を足せば、ライブの輪郭がぐっとつかみやすいです。
ライブで盛り上がりやすい定番曲
ここでいう“盛り上がる”は、単に音が大きいという意味ではありません。アンカフェの場合は、声を出す、手を上げる、サビで跳ねる、静かに聴き入ってから一気に上がる、この切り替えが気持ちいい曲ほどライブ向きです。
コール&レスポンスで楽しい曲
- Kakusei Heroism:煽りの応酬が作りやすく、初参戦でも“参加した”感が出やすいです。
- NYAPPY in the world 2:会場全体での一体感を作りやすい代表格です。
- 3P:勢い重視の場面で刺さる曲。拳を上げたい人向けです。
サビで跳ねやすい曲
- メープルガンマン:冒頭から勢いがあり、ライブの体感を一気に作ります。
- Snow Scene:サビの抜け感が気持ちよく、音源よりライブで映えやすいです。
- Tekesuta Kousen:明るさと疾走感が両立していて、場内の温度を上げやすいです。
- Sennen DIVE!!!!!:タイトル通り、気分を大きく跳ね上げる役回りです。
タオルや手振りが映える曲
- BondS ~Kizuna~:タオルや腕の動きと相性がいい定番曲です。
- AROMA:2025年レポートでも流れの中で印象的に使われた1曲です。
- スマイル一番イイ♀:会場全体の空気を笑顔に寄せる締め曲として強いです。
聴き入る場面で映える曲
- MY HEART LEAPS FOR “C”:メッセージ性が伝わりやすく、余韻が残ります。
- ラフ・ソング:シンガロングの印象が強く、温度差の作り方が上手い曲です。
- ZETSUBOU:レア寄りの回では、ライブの表情を広げる役目を果たします。
過去セトリから見る傾向
この章は、アンカフェを予習するうえでいちばん大事な部分です。参考にしたのは、2025/4/30のZepp Hanedaレポート、2024/1/5のLINE CUBE SHIBUYA公演記録、2024/9/16のEX THEATER ROPPONGI公演記録、2026/5/1の豊洲PIT公演記録です。
根拠
- 最近の記録では、メープルガンマン、Snow Scene、Tekesuta Kousen、BondS ~Kizuna~ が繰り返し見えます。
- 公式ライブレポートでは、イナズマの旋律、メープルガンマン、流星ロケット、Cherry咲く勇気!!、覚醒ヒロイズム、NYAPPY in the world 2 など、定番とコール曲がしっかり並んでいました。
- セットの前後で、レア曲やバラードを差し込むことで、会場の空気を切り替える傾向が見えます。
- 2025-12-01からの過去楽曲サブスク配信で、古い曲を今のうちに聴き直しやすくなりました。
本命
- メープルガンマン
- Snow Scene
- Tekesuta Kousen
- Sennen DIVE!!!!!
- BondS ~Kizuna~
- Kakusei Heroism ~THE HERO WITHOUT A NAME~
- JIBUN
- YOU
- Cherry Saku Yuuki!!
入替候補
- 流星ロケット
- AROMA
- スマイル一番イイ♀
- MY HEART LEAPS FOR “C”
- ラフ・ソング
- ZETSUBOU
- ベストアパート
この5曲だけ聴けばOK
- メープルガンマン
- Snow Scene
- Tekesuta Kousen
- BondS ~Kizuna~
- Cherry Saku Yuuki!!
過去セトリ(予習用)
以下はsetlist.fm掲載例の順番を、読者向けにそのまま追いやすく並べ直したものです。歌詞は載せず、曲名のみを掲載しています。
2024/1/5 LINE CUBE SHIBUYA
- Saki -saku-
- Laugh Song
- Kakusei Heroism ~THE HERO WITHOUT A NAME~
- RoMAN ~Let’s make precious love~
- Touhi Kairo ~2016ver.~
- Snow Scene
- Koukai ~koukai~
- Jibun Setsumeisho
- Et Cetera
- Bee Myself Bee Yourself ~Jibun Rashiku Kimi Rashiku Umareta Story wa Hajimattenda~
- MY ♥ LEAPS FOR “C”
- Koritsu Hospital
- Omocha
- Fly again
- Smile Ichiban Ii ♀ ~2015ver.~
- Sennen DIVE!!!!!
- YOU
- Ichigo
- BondS ~Kizuna~ 2016ver.
- Cherry Saku Yuuki!!
2024/9/16 EX THEATER ROPPONGI
- Maple Gunman
- Snow Scene
- Tekesuta Kousen
- Sennen DIVE!!!!!
- YOU
- BondS ~Kizuna~
- Cherry Saku Yuuki!!
2026/5/1 豊洲PIT
- Maple Gunman
- Kakusei Heroism ~THE HERO WITHOUT A NAME~
- Tekesuta Kousen
- Snow Scene
- JIBUN
- BondS ~Kizuna~
この3公演だけでも、アンカフェの軸はかなり見えます。明るい入口曲、コールで跳ねる曲、会場をひとつにまとめる曲がはっきり分かれていて、同じバンドでも公演ごとに空気を変えるのが上手いです。
初めてライブに行く人向けの予習ポイント
アンカフェ初参戦は、曲数を詰め込みすぎるより、当日の動き方を先に決めたほうが安心です。会場の規模や席種によって見え方が変わるので、行く会場が決まっているなら、まず会場記事を確認しておくのがおすすめです。
- 予習の順番は、代表曲5曲 → 定番曲3曲 → 過去セトリ例 の順が効率的です。
- チケット表示、本人確認、同行者登録、顔写真登録の有無は、参加公演の案内で必ず確認してください。
- 持ち物は、チケット、身分証、モバイルバッテリー、現金少し、飲み物、必要なら耳栓が基本です。
- 会場到着は、物販やトイレ待ちを考えると開場の30〜60分前が無難です。
- 終演後は駅が一気に混みます。最寄り駅の複数ルートを先に見ておくと動きやすいです。
- ホール系は LINE CUBE SHIBUYAの座席の見え方、ライブハウス系は Spotify O-EASTの座席の見え方 が参考になります。
- 豊洲PITやOSAKA MUSEに行く場合は、豊洲PITの座席の見え方 と OSAKA MUSEの座席の見え方 を先に見ておくと、入場前の不安が減ります。
最新・今後のライブ予定
2026/6/4時点で、公式サイトで確認できた最新のライブ情報は、2026/5/1 東京・豊洲PIT の 公式掲載 でした。これは LOOP ASH PRESENTS FINAL MASK「THANK YOU」 へのゲスト出演で、すでに開催済みです。
その前後の公式掲載では、LIVE Cafe 22nd NBD parade☆2025-2026 o(≧∀≦)o として、仙台darwin、OSAKA MUSE、Spotify O-EAST の日程が並び、いずれも完売告知が出ていました。現在はこのツアー自体が終了済みのため、新しい今後の公演発表は公式確認中 という整理になります。
- 2026/5/1 東京・豊洲PIT:MASK企画にゲスト出演。会場の見え方は 豊洲PITの座席の見え方 を確認すると動きやすいです。
- 2025-2026 tour:2025/12/6 仙台darwin、2026/1/4・1/5 OSAKA MUSE、2026/2/8 Spotify O-EAST が公式に掲載され、全日程 sold out 表示でした。
- 次の更新待ち:新規発表は公式Xと公式YouTubeで追うのが最短です。
もし今後、Spotify O-EAST や OSAKA MUSE でアンカフェ公演が追加されるなら、会場の下調べはかなり効きます。特に Spotify O-EASTの座席の見え方 はライブハウス型の見え方確認に便利で、MASK THANK YOU豊洲PITセトリ予想・座席・注意点 は同会場の動き方を考える補助材料になります。
関連するセトリ記事・会場記事
今回の検索では、アンカフェ専用のセトリ記事やツアー記事は見つかりませんでした。そのため、読者の実用性が高い会場記事を中心に内部リンクを組んでいます。
- MASK THANK YOU豊洲PITセトリ予想・座席・注意点:同じ豊洲PITの実務メモとして使いやすい記事です。
- 豊洲PITの座席の見え方:ライブハウス型の見え方を先に把握したい人向けです。
- Spotify O-EASTの座席の見え方:スタンディング/指定席の体感差をつかみやすいです。
- LINE CUBE SHIBUYAの座席の見え方:ホール公演での見え方比較に向いています。
- OSAKA MUSEの座席の見え方:ライブハウス公演の動線確認に役立ちます。
FAQ
- Q. アンカフェはどんなライブバンドですか?
- A. 参加型で、声を出す場面と聴き入る場面の切り替えが気持ちいいバンドです。コール&レスポンスやシンガロングが多めです。
- Q. まず何曲聴けばいいですか?
- A. まずはメープルガンマン、Snow Scene、Tekesuta Kousen、Sennen DIVE!!!!!、BondS ~Kizuna~ の5曲で大枠がつかめます。
- Q. 初参戦で外せない曲は?
- A. Kakusei Heroism、NYAPPY in the world 2、Cherry Saku Yuuki!! は、会場の一体感をつかみやすいです。
- Q. 定番曲は毎回同じですか?
- A. 完全固定ではありませんが、最近の公演記録ではメープルガンマン、Snow Scene、Tekesuta Kousen、BondS ~Kizuna~ が軸として何度も出ています。
- Q. 過去セトリはどこを見るといいですか?
- A. 本記事の「過去セトリから見る傾向」に3公演分を掲載しています。公演記録の一次的な確認には setlist.fm の掲載例も参考になります。
- Q. 最新情報はどこで確認すればいいですか?
- A. 公式サイト、公式X、公式YouTubeを優先してください。発表順でいうと公式サイトが最も整理されています。
- Q. 服装はどうしたらいいですか?
- A. 動きやすさ重視で問題ありません。ライブハウス系なら靴と荷物の軽さ、ホール系なら座席で長時間座れるかを意識すると安心です。
- Q. 持ち物で忘れやすいものは?
- A. モバイルバッテリー、身分証、飲み物、必要なら耳栓です。電子チケット利用時はスマホ残量を特に見ておきたいです。
- Q. 本人確認や同行者登録は必要ですか?
- A. 公演によります。参加する公演のチケットページで、スマチケ、同行者登録、顔写真登録の有無を必ず確認してください。
- Q. 物販はいつ見ればいいですか?
- A. 公式案内がある場合はそれが最優先です。案内が薄い場合は、開場前に余裕を持って動くのが安全です。
- Q. 次のライブ予定は決まっていますか?
- A. 2026/6/4時点では、新規発表は公式確認中です。最新の動きは公式Xと公式サイトを追うのが早いです。
まとめ
- アンカフェは、コール、合唱、タオル、煽りが楽しい参加型のライブバンドです。
- 予習の軸は、メープルガンマン、Snow Scene、Tekesuta Kousen、Sennen DIVE!!!!!、BondS ~Kizuna~ です。
- 過去セトリを見ると、定番曲を軸にレア曲やバラードを挟むメリハリ型の構成が多めです。
- 最新ライブ情報の確認先は、公式サイト、公式X、公式YouTubeをセットで見ておくのが安心です。
- 会場が決まっているなら、Spotify O-EAST、LINE CUBE SHIBUYA、豊洲PIT、OSAKA MUSE の座席記事で下調べしておくと当日がかなり楽になります。