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AA=とは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向

【人物紹介】


最終更新:2026-06-04(JST)

注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。

AA=は、公式サイトで確認できる上田剛士のソロプロジェクトです。ライブ前の予習は、まずAA=の最新セトリ予想、会場が渋谷Spotify O-EASTならAA=公演の会場アクセス・座席情報も合わせて読むと迷いにくくなります。

AA=とは?ライブ前に知っておきたい要点

  • 公式確認できる基本線は、2008年に始動した上田剛士のソロプロジェクトであることです。現在の公式表記では、AA=は上田剛士、白川貴善、小島実、YOUTH-K!!! の編成で案内されています。
  • ライブ前にまず聴きたい軸は、近作『#7』と、そのライブ収録『TOUR #7』です。最新の曲が今のAA=をいちばん反映しやすいからです。
  • 古くからの定番は、FREEDOM、GREED…、The Klock、posi-JUMPER、PEACE!!!、LOSER など。公開実例でも繰り返し出ています。
  • 初参戦の見方は、曲を全部覚えることより「サビで一緒に乗れる曲」と「静かに聴く曲」を分けることです。AA=は緊張感のあるビートと押しの強い展開が魅力なので、空気感を先に掴むほうが楽しみやすくなります。
  • 最新ライブ予定は、公式ライブページと e+ で確認するのが安全です。2026/6/5 の渋谷Spotify O-EAST公演は、AA= / Dragon Ash の対バンとして案内されています。
  • 内部リンクの使いどころは、セトリの予習と会場チェックです。AA=のライブは曲予習と当日導線の両方を押さえると満足度が上がります。

AA=を初めて追う人は、まず「新しめの曲」と「長く残っている定番曲」の2本立てで入るのがおすすめです。曲数を網羅するより、ライブで反応しやすい入口を作るほうが本番に強くなります。

基本プロフィール

名義 AA=
始動 2008年
現在の公式表記 AA=(Takeshi Ueda and Takayoshi Shirakawa, Minoru Kojima, YOUTH-K!!!)
主な最新作 7th ALBUM「#7」(2025.04.23)
最新映像作品 9th VIDEO「TOUR #7」(2026.05.13)
公式確認できる最新ライブ予定 2026/6/5(金) 渋谷Spotify O-EAST

AA=の公式サイトでは、上田剛士ソロプロジェクトとしての始動が案内され、ディスコグラフィには『#1』『#2』『(re:Rec)』『#7』など、ライブの軸になりやすい作品が並んでいます。年齢や出身地を追いかけるより、まずは作品とライブの変化を見るほうが、このプロジェクトの輪郭をつかみやすいはずです。公式プロフィールディスコグラフィを合わせて見ると、活動の流れが整理しやすくなります。

音楽性・楽曲の特徴

AA=は、打ち込み感のあるビート、硬質なギター、うねる低音、シャウトとメロディの振れ幅が同居するタイプのライブ向きプロジェクトです。公式の作品一覧を追うと、『#1』『#2』『(re:Rec)』『#7』といった主要作のなかに、ロック、エレクトロ、デジタルロック、ハードコア寄りの圧を感じやすい曲が並びます。ここはあくまで作品とライブ実例からの見立てですが、「音で押す曲」と「フックで引っかける曲」を交互に体感するのがAA=らしさと考えると入りやすいです。

ライブでは、1曲ごとの細かな歌詞理解より、サウンドの圧、ブレイクの落差、サビ前後の加速感を味わうのが向いています。音源では硬く感じる曲でも、会場ではリズムの輪郭が立ち、コールやヘッドバンギングのタイミングがわかりやすくなることがあります。逆に、静かな立ち上がりや不穏な空気を作る曲は、会場全体の集中力が上がるので、「盛り上がる」だけではない強さもAA=の見どころです。

公式YouTubeでは『TOUR #7』のライブ映像も公開されているため、事前に映像で空気を掴んでおくと、本番でのノリ方がかなり見えやすくなります。AA=公式YouTubeで見られるライブ映像は、音源だけではわかりにくい押し引きの感覚を補うのに役立ちます。

代表曲・まず聴きたい曲

ここでは、ライブ前に優先して聴く価値が高い曲を、公式作品と公開セットリストの両方から選びます。全曲を覚える必要はありません。まずは「ライブで耳に残りやすい曲」を先に入れると、本番の満足度が上がります。

  • PEACE!!!:AA=の始まりを感じやすい入口です。初期の勢いを知ると、現在の音の重さとの違いも楽しめます。
  • FREEDOM:setlist.fm の公開実例で最頻出クラス。ライブでの反応を予習するなら外しにくい1曲です。
  • LOSER:近年のセットにも入りやすく、締めの強さを感じやすい曲です。
  • ALL ANIMALS ARE EQUAL:AA=の名前に通じる中核曲として押さえやすい曲です。曲のタイトルだけでもプロジェクトの輪郭が見えます。
  • The Klock:#1期から現在までつながる代表格。AA=の定番感をつかむのに向いています。
  • GREED…:公開実例でも繰り返し出る一曲です。攻めの質感を知る入口になります。
  • posi-JUMPER:ライブ映えしやすい跳ね感があり、盛り上がりの中心に入りやすい曲です。
  • BLUE & YELLOW:『#7』の核のひとつ。現在のAA=を知るうえで最優先です。
  • FIGHT & PRIDE:近作寄りで、今の空気をつかみたい人に向いています。

AA=を初めて聴くなら、「PEACE!!! → FREEDOM → The Klock → BLUE & YELLOW → FIGHT & PRIDE」の順で進むと、初期の衝動から現在のライブ感までを一気につかみやすいです。

ライブで盛り上がりやすい定番曲

ここでいう「盛り上がる」は、単に大声で騒ぐことだけではありません。AA=の場合は、身体が勝手に反応しやすいビート一緒に歌いやすいフレーズブレイクで空気が一気に変わる瞬間が盛り上がりの中心です。

  • FREEDOM:大きなうねりが出やすく、初参戦でも空気に乗りやすい曲です。
  • GREED…:押しの強い展開が気持ちよく、演奏の圧を感じやすいです。
  • posi-JUMPER:跳ねるノリが出やすく、身体で楽しみやすい曲です。
  • The Klock:AA=の定番として、会場の一体感を作りやすい1曲です。
  • LOSER:終盤の熱量を上げやすく、締めの強さを感じやすいです。
  • ALL ANIMALS ARE EQUAL:曲名の時点でブランド性が高く、AA=らしさを体感しやすいです。
  • PEACE!!!:初期衝動をそのまま感じたい人に向く曲です。
  • BLUE & YELLOW:新しめのAA=を現場で聴く入口として強いです。
  • CLOUDED MIRROR:『#7』の現在地をつかむなら外しにくい曲です。
  • WAKE UP NOW(DROP THAT S××T):タイトル通り、立ち上がりの強さを予習しやすいです。

初参戦の人は、“一緒に歌う曲”と“演奏に没入する曲”を分けておくと、置いて行かれにくくなります。AA=は熱量だけで押すのではなく、音の緊張感そのものを楽しむタイプのライブなので、最初は無理に全部乗ろうとしなくても大丈夫です。

過去セトリから見る傾向

この章はAA=の記事の核です。ここからは予想として読み、公式発表や当日の実演で変わる前提で見てください。

根拠

  • 根拠1:公式ディスコグラフィでは『#7』が最新アルバムで、収録曲に BLUE & YELLOW、WAKE UP NOW(DROP THAT S××T)、FIGHT & PRIDE、CLOUDED MIRROR、CRY BOY、NEW HELLO、THE BOMB、NEW WORLD、ALL ARE UNITED など、現在の軸になりやすい曲が並んでいます。
  • 根拠2:setlist.fm の公開実例では、FREEDOM、GREED…、I HATE HUMAN、PEACE!!!、ALL ANIMALS ARE EQUAL が繰り返し見られ、長く残る定番が明確です。
  • 根拠3:2012年、2014年、2018年の公開セットを見ると、初期曲と中期曲、そして現行曲が混ざる構成が多く、AA=は「新作だけ」で固めるより、代表曲を混ぜて流れを作る傾向があります。

本命

最新フェーズを踏まえた本命は、次のあたりです。予想として、まずは『#7』中心に見ておくのが自然です。

  • BLUE & YELLOW
  • WAKE UP NOW(DROP THAT S××T)
  • KURUU SONG
  • FIGHT & PRIDE
  • CLOUDED MIRROR
  • CRY BOY
  • NEW HELLO
  • posi-JUMPER
  • FREEDOM
  • LOSER
  • ALL ARE UNITED

この並びは、最新作の勢いを前面に出しつつ、長く愛されている定番で締める想定です。とくに BLUE & YELLOW / FIGHT & PRIDE / FREEDOM / LOSER は、現行AA=を知る入口として強いです。

入替候補

本命に対して、入替候補として見ておきたいのは次の曲です。こちらも予想です。

  • FLY
  • THE OLD BLOOD CLASSIC!!!
  • THE BOMB
  • NEW WORLD
  • ALL ANIMALS ARE EQUAL
  • GREED…
  • The Klock
  • PEACE!!!
  • I HATE HUMAN
  • WARWARWAR

この5曲だけ聴けばOK

  1. BLUE & YELLOW
  2. FIGHT & PRIDE
  3. FREEDOM
  4. The Klock
  5. LOSER

この5曲は、今のAA=長く残るAA=を同時に追いやすい組み合わせです。まずはここを通して聴いてから、気になった曲を足していくと、予習の効率がかなり上がります。

過去セトリ例1:2012/9/23 BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE

出典:setlist.fm掲載例

  1. M.A.D(BUCK-TICK cover)
  2. DISTORTION
  3. sTEP COde
  4. The Klock
  5. GREED…
  6. FREEDOM

過去セトリ例2:2014/2/9 LIQUIDROOM

出典:setlist.fm掲載例

  1. DRONE
  2. WARWARWAR
  3. VICIOUSNESS
  4. WILL
  5. II:Repeat:II
  6. The Jam
  7. DISTRAP
  8. The Klock
  9. GREED…
  10. posi-JUMPER
  11. sTEP COde
  12. ALL ANIMALS ARE EQUAL
  13. Path of the arrow
  14. Lasts
  15. HUMANITY2
  16. FREEDOM
  17. I HATE HUMAN
  18. KILROY WAS HERE
  19. PRG
  20. LOSER
  21. WORKING CLASS
  22. PEACE!!!

過去セトリ例3:2018/6/24 LUNATIC FEST. 2018

出典:setlist.fm掲載例

  1. BATTLEFIELD
  2. 2010 DIGItoTALism
  3. posi-JUMPER
  4. GREED…
  5. Such a beautiful plastic world!!!
  6. The Klock
  7. FREEDOM(with J)

AA=は、フェス短尺だと定番曲を圧縮して見せることがあり、ワンマンではその周辺に最新作の曲が増える、と読むのが実用的です。だからこそ、定番の入口『#7』の最新軸を両方押さえると外しにくくなります。

初めてライブに行く人向けの予習ポイント

  • 音源予習の順番は、最新作『#7』→代表曲→公開セットリストの順がおすすめです。全部を丸暗記する必要はありません。
  • 当日の鑑賞マナーは、周囲の視界をふさがないこと、無理な場所移動をしないこと、曲間のスマホ操作を早めに済ませることが基本です。
  • 会場到着時間は、初めてなら開場の30〜45分前を目安にすると安心です。物販やロッカーの混雑も読みにくいので、余裕を持つほうが失敗しにくいです。
  • チケット表示・本人確認・同行者登録・顔写真登録は、参加公演の e+ 案内を最優先で確認してください。AA=の公演では、同じ会場でも案内内容が変わることがあります。
  • 持ち物は、スマホ、モバイルバッテリー、身分証、飲み物、必要なら耳栓、汗拭き用タオルが基本です。
  • 終演後の混雑は、渋谷のような大きな駅ほど強くなりやすいです。退場直後に急がず、改札までの導線を事前に決めておくと動きやすくなります。

もし参加公演がSpotify O-EASTなら、会場の見え方や導線は会場アクセス・座席情報を先に見ておくとイメージしやすくなります。AA=のように音圧が強い公演は、見え方より先に動き方を把握するだけでもかなり楽になります。

最新・今後のライブ予定

公式確認できる最新のライブ予定は、2026/6/5(金)の渋谷Spotify O-EAST公演です。e+ では AA= / Dragon Ash、開場17:30・開演18:30、スマチケ受取り可、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須まで確認できます。公演内容や受付状況は予告なく変わる可能性があるため、最終確認は必ず公式と e+ で行ってください。

  • 公演名:AA= X-FADER CIRCUIT Vol.1 〜X-FADER #7〜
  • 日程:2026年6月5日(金)
  • 会場:渋谷Spotify O-EAST
  • 出演:AA= / Dragon Ash
  • 開場 / 開演:17:30 / 18:30
  • 料金:¥6,900-(税込・ドリンク代別)

AA=公式では、この公演が対バンシリーズ「X-FADER」の初のツアー形式として案内されています。シリーズの入り口としても見やすい回なので、「AA=を知るための実戦ライブ」として注目しやすい公演です。AA=公式ライブ情報e+のチケット情報を見比べると、確認漏れを減らしやすくなります。

masa2-blog内で、AA=に自然につながる記事を確認できました。回遊の軸を作るなら、次の2本が使いやすいです。

  • AA=の最新セトリ予想:2026/6/5 渋谷Spotify O-EAST の同一公演を深掘りした記事です。予習の続きとして最も自然に送客できます。
  • AA=公演の会場アクセス・座席情報:Spotify O-EAST に行く人向けの導線確認に使いやすい記事です。初参戦の不安を減らしたい読者に向いています。

今回の探索では、AA=に直結するツアー総まとめ記事や過去セトリ総集編は追加で見つかりませんでした。そのため、本記事では無理にリンクを増やさず、実際に見つかった2本を優先して配置しています。

FAQ

AA=はどんなアーティストですか?

上田剛士のソロプロジェクトです。ロックの骨格に、硬いビートやエレクトロ要素が重なるライブ向きのプロジェクトとして見るとわかりやすいです。

ライブ前にまず聴くならどの曲ですか?

まずは BLUE & YELLOW、FIGHT & PRIDE、FREEDOM、The Klock、LOSER の5曲をおすすめします。新しめの軸と定番の軸を同時に押さえられます。

定番曲はどれですか?

FREEDOM、GREED…、posi-JUMPER、The Klock、ALL ANIMALS ARE EQUAL、PEACE!!! あたりは公開実例でも追いやすいです。

セトリは毎回大きく変わりますか?

変わる可能性はあります。ただし、公開実例を見る限り、定番と最新作の核は残りやすく、そこに入替候補が乗る形で考えると読みやすいです。

AA=の最新アルバムは何ですか?

公式ディスコグラフィでは 7th ALBUM「#7」(2025.04.23)です。

最新のライブ予定はどこで確認すればいいですか?

AA=公式ライブ情報e+のチケット情報を先に確認してください。日程、会場、出演、チケット条件はこの2本が起点になります。

スマチケや同行者登録、顔写真登録は必要ですか?

必要かどうかは公演ごとに違います。参加する回の e+ ページに記載があれば、そこで必ず確認してください。

初参戦でも楽しめますか?

楽しめます。AA=は、曲を全部覚えなくても、ビートに乗れる曲と静かに聴く曲の違いがわかるだけでかなり入りやすいです。

服装はどう考えればいいですか?

動きやすさ優先で十分です。熱量の高い公演では、厚着しすぎず、汗をかいても困らない装備が向いています。

持っていくと安心なものは?

スマホ、モバイルバッテリー、身分証、飲み物、タオル、必要なら耳栓が基本です。長時間並ぶなら小さめの折りたたみエコバッグも便利です。

会場の座席や見え方が気になるときは?

渋谷Spotify O-EAST なら、会場アクセス・座席情報を先に確認しておくと安心です。会場構造と当日の導線を先に掴むだけで、かなり動きやすくなります。

終演後にセトリが分かったらどう更新しますか?

次のテンプレにそのまま差し替えると速いです。1曲目、ラスト、本編曲数、アンコール、ゲスト、終演時刻、物販の流れを先に埋めると、速報記事が作りやすくなります。

まとめ

  • AA=は、2008年始動の上田剛士ソロプロジェクトです。
  • 予習の中心は、『#7』と『TOUR #7』、そして FREEDOM / The Klock / GREED… / posi-JUMPER などの定番曲です。
  • 最新のライブ予定は、2026/6/5 渋谷Spotify O-EAST の AA= / Dragon Ash 公演です。
  • 初参戦は、曲の予習だけでなく、会場導線とチケット条件の確認までセットで進めると安心です。
  • 内部リンクは、セトリ予想座席・アクセスの2本が使いやすい導線です。

終演後の最速更新テンプレ

【速報】AA= 2026/6/5 Spotify O-EAST セトリ
1曲目:
本編ラスト:
アンコール:
ゲスト:
終演時刻:
物販:
メモ: