A9とは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向
最終更新:2026-06-05(JST)
注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。
A9とは?ライブ前に知っておきたい要点
A9は、2004年結成のロックバンドです。2015年にA9名義へ、2019年にAlice Nine.へ戻した経緯があり、2023年には無期限活動凍結が告知されています。2026年6月5日時点では、新規ライブ予定は公式確認中です。
ライブ前に押さえたいのは、「今は何が確定していて、何が未発表か」を分けて見ることです。まずは代表曲と定番曲を広く聴き、過去セトリの傾向をつかむのが近道です。
- どんなアーティストか:ヴィジュアル系ロックの文脈で語られることが多い、メロディと緩急の強いバンドです。
- まず聴きたい曲:Velvet、RAINBOWS、Shunkashuutou、TSUBASA、the beautiful name。
- ライブでの見どころ:アンセム感のある曲と、静かに聴かせる曲の切り替え。
- 過去セトリの傾向:短尺フェスでは濃縮型、単独公演では広く代表曲を散らす組み方が見えます。
- 初参戦の注意点:活動再開や単発出演がある場合は、本人確認や入場導線を公演ごとに必ず確認。
- 最新情報の確認先:公式X、公式YouTube、会場や主催者の告知。
- 参考にするなら:setlist.fm の統計と公開セトリが、予習の土台になります。
基本プロフィール
ここでは、ライブ前に必要な範囲だけを整理します。私生活や不要な噂は扱わず、音楽活動の確認できる情報に絞っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名義 | A9(のちに Alice Nine. へ戻した経緯あり) |
| 結成 | 2004年 |
| ジャンル | ロック、ヴィジュアル系ロックの文脈で語られることが多い |
| 主要メンバー | 将 / ヒロト / 虎 / 沙我 / Nao |
| 活動状況 | 2023年9月3日以降、無期限活動凍結が告知 |
| 最新ライブ予定 | 未発表 |
公式サイトは2024年5月31日で一時閉鎖され、再開未定です。今後の案内は公式SNS側を軸に追うのが安全です。公式サイトのお知らせと、公式X、公式YouTubeを見ておくと迷いません。
音楽性・楽曲の特徴
A9の魅力は、メロディの強さと、曲ごとの表情の切り替えにあります。耳に残るサビ、厚みのあるバンドサウンド、静と動をはっきり分ける構成が特徴で、音源だけで聴くよりもライブで輪郭が立ちやすいタイプです。
予習の観点では、バラード系で歌の伸びを感じる曲、ミドルテンポで手拍子が入りやすい曲、ラストで一気に温度が上がる曲の3つに分けて聴くと把握しやすくなります。ライブでは、曲のタイトルだけでなく、「どこで一緒に乗るか」を意識して聴くと、当日の体験がかなり楽になります。
曲名の雰囲気だけを見ても、Velvet、RAINBOWS、Shunkashuutou、TSUBASA、the beautiful nameのように、感情の振れ幅が広いラインが多いのがわかります。ライブ前は、歌詞の意味を追いすぎるよりも、曲の空気感とサビの抜け方を先に掴むのがおすすめです。
代表曲・まず聴きたい曲
ライブ前の入口としては、まず5曲を押さえれば十分です。A9は名義変遷があるため、昔の活動名義も含めて代表曲を広く拾うのがコツです。
- Velvet — setlist.fm の頻出曲上位。A9の空気感をつかみやすい1曲です。
- RAINBOWS — こちらも頻出曲。ライブで“広く届く”タイプの軸として覚えておきたい曲です。
- Shunkashuutou — しっとり聴かせるだけでなく、展開の美しさを感じやすい曲です。
- TSUBASA — メロディの流れがきれいで、バンドの立体感をつかみやすい曲です。
- the beautiful name — 公開セットリストでも冒頭に置かれ、A9の“らしさ”が出やすい曲です。
- PENDULUM — 予習を少し広げるなら追加したい、ライブ映えしやすい曲です。
- UNDEAD PARTY — 速い流れや熱量の切り替えを感じたい人に向いています。
- Zouka no Daishou — セトリの中で色を変える役割を担いやすい曲です。
- MEMENTO — 終盤の印象を強く残しやすい曲として覚えておきたいです。
- ANIMUS — 近年の作品群を押さえる意味で入れておくと、名義の流れも追いやすくなります。
この章の聴き方は、「有名だから」ではなく「当日の体験を理解しやすくするから」です。最初の5曲を聴いたうえで、気に入った曲を2〜3曲だけ足すほうが、ライブ前の負担が軽くなります。
ライブで盛り上がりやすい定番曲
ここでいう“盛り上がる”は、単純な大声だけではありません。A9のライブ文脈では、手拍子で一体感が出る曲、サビで会場が伸びる曲、逆に静かに聴き入ることで映える曲まで含めて考えるのが自然です。
- Velvet:会場全体の空気をまとめやすい軸。
- RAINBOWS:コーラス感や広がりを感じやすい。
- the beautiful name:冒頭に置かれると、初見でも空気をつかみやすい。
- PENDULUM:リズムに乗りやすく、手拍子のきっかけになりやすい。
- UNDEAD PARTY:熱量を上げたい局面で覚えやすい。
- MEMENTO:ラスト付近で強く記憶に残りやすい。
- TSUBASA:盛り上がり方が“静かな高まり”に寄ることもある曲。
- Shunkashuutou:合唱というより、聴かせるタイプの定番として見ておきたい。
初参戦なら、「大きく乗る曲」と「じっと聴く曲」を分けて覚えるだけで十分です。前の人の振りやコールを無理に完全再現する必要はありません。まずはサビとブレイクだけ拾えれば置いていかれにくくなります。
過去セトリから見る傾向
根拠
setlist.fm の統計では、A9の頻出曲として Velvet / RAINBOWS / Shunkashuutou / TSUBASA / the beautiful name が並びます。公開セットリストの一例として、2017年の PARTY ZOO では 7曲構成で、冒頭が the beautiful name、締めが MEMENTO でした。つまり、A9は“代表曲を短く濃く置く”使い方と、“自曲とカバーで色を分ける”使い方の両方が読み取れます。
もうひとつの根拠は、公開データの偏りです。2014年公演ページは存在しても、曲順が未登録のものがあり、3公演分の完全な曲順を並べ切るのは難しい状態でした。だからこそ、断定ではなく“傾向”として読むのが正しい見方です。
本命
もし今後A9名義の公演や関連ステージが出るなら、本命として押さえたいのは Velvet、RAINBOWS、Shunkashuutou、TSUBASA、the beautiful name、PENDULUM、UNDEAD PARTY、Zouka no Daishou、MEMENTO、ANIMUS です。特に前半5曲は、初見でも“これがA9の輪郭だ”と掴みやすい並びです。
入替候補
入替候補としては、会場規模や演出の方向性によって F+IX=YOU、Re:birth、Ginga no woto、のちの配信・ベスト盤収録曲 のような、時期をまたぐ楽曲が入ってくる可能性があります。ただし、これはあくまで予想です。現時点で新規公演が未発表のため、ここは“出るならこうなるかもしれない”という読み方に留めるのが安全です。
この5曲だけ聴けばOK:Velvet / RAINBOWS / the beautiful name / TSUBASA / MEMENTO。
過去セトリ(予習用)
公開データで曲順まで確認できたのは、今回の調査では 2017年の1公演のみでした。2014年の複数公演ページはあるものの、setlist.fm 上で曲順未登録のものが多く、3公演分の完全な本文掲載はできませんでした。
1) PARTY ZOO 2017 / Zepp Tokyo
- the beautiful name
- PENDULUM
- RAINBOWS
- Zouka no Daishou
- Shinshoku ~lose control~ / Kasou / HONEY
- UNDEAD PARTY
- MEMENTO
2) TOUR 2014 Supernova Synphonia / Hibiya Yagai Ongakudou
setlist.fm では公演ページは確認できましたが、曲順は未登録でした。公開データだけでは本文掲載できないため、傾向確認用の参照先として扱います。
3) TOUR 2014 Supernova Synphonia / BIGCAT
こちらも公演ページは確認できましたが、曲順は未登録でした。3公演分の本文掲載が必要な場合は、公式アーカイブや現地レポの補完が必要です。
初めてライブに行く人向けの予習ポイント
もしA9の公演が今後発表されたら、最初に見るべきなのはチケット情報よりも参加案内です。スマチケ、同行者登録、顔写真登録、本人確認の有無、入場ルール、再入場の扱いは、公演ごとに変わることがあります。
- 音源予習の順番:代表曲5曲 → 定番曲3〜5曲 → 気に入ったアルバム1枚。
- 当日の到着目安:開場直前より、少し早めの到着が安心。
- 持ち物:スマホ、充電、身分証、チケット表示手段、飲み物、必要なら耳栓。
- 確認事項:本人確認の有無、同行者登録の要否、撮影可否、再入場可否。
- 服装:動きやすさ優先。視界の妨げになる大きな荷物は避けるのが無難。
- 終演後:駅や出口が混みやすいので、帰り道は1本ずらす発想も有効。
会場記事が別途ある場合は、ロッカー、クローク、導線、トイレ、雨天時の動きを先に確認すると当日のストレスが減ります。今回のA9記事では内部リンク候補が見つからなかったため、会場個別情報は今後の公演発表後に追記する形が安全です。
最新・今後のライブ予定
2026年6月5日時点では、A9としての新規ライブ予定は未発表です。公式サイトは一時閉鎖中で、再開未定と案内されています。最新情報は、公式Xと公式YouTube、必要に応じてプレイガイドの告知で最終確認するのが確実です。
もし今後、公演や単発イベントが出た場合は、会場名、開場・開演、チケットルール、本人確認、スマチケの有無を公演単位で見直してください。A9は過去の経緯上、名義や活動ステータスの変化があるため、古い情報をそのまま当てはめないことが大切です。
関連するセトリ記事・会場記事
今回の探索では、A9に直接結びつく masa2-blog 内の既存記事は見つかりませんでした。したがって、本文内に無理な内部リンクは入れていません。
今後、A9の公演が発表されたら、次のような内部リンク導線が有効です。最新セトリ予想、過去セトリ傾向、会場アクセス・座席情報、ライブ初参戦の持ち物・注意点の4方向を軸に整理すると、読者の回遊が作りやすくなります。
FAQ
Q1. A9は今も活動していますか?
2023年9月3日以降は無期限活動凍結が告知されています。2026年6月5日時点では、新規ライブ予定は未発表です。
Q2. A9とAlice Nine.は別バンドですか?
別バンドではありません。名義変遷のある同一バンドとして捉えるのが自然です。
Q3. ライブ前にまず聴く曲はどれですか?
Velvet、RAINBOWS、Shunkashuutou、TSUBASA、the beautiful name の5曲から始めるのがおすすめです。
Q4. 定番曲はどう覚えればいいですか?
「盛り上がる曲」「静かに聴く曲」を分けて覚えると楽です。全部を完璧に覚える必要はありません。
Q5. 過去セトリはどこを見ればいいですか?
setlist.fm の公開ページが手がかりになります。頻出曲の統計と、個別公演のセットリストを分けて見ると整理しやすいです。
Q6. 2026年のライブ予定はありますか?
現時点では未発表です。新情報は公式Xと公式YouTubeで確認してください。
Q7. 初参戦で気をつけることは何ですか?
チケット表示、本人確認、同行者登録、顔写真登録の有無を先に確認することです。公演ごとに条件が変わることがあります。
Q8. 服装はどうすればいいですか?
動きやすく、荷物を小さくまとめるのが基本です。会場内で周囲の視界を妨げない配慮も大切です。
Q9. 物販はありますか?
過去の公演ではグッズ展開がありましたが、現在の新規公演は未発表です。物販の有無は公演ごとに確認してください。
Q10. 本人確認はありますか?
未確認です。公演案内に明記されている場合だけ、事前準備をしてください。
Q11. 会場アクセスはどこで確認しますか?
公演発表後に会場公式サイトを確認するのが基本です。駅出口や混雑しやすい導線も一緒に見ておくと安心です。
Q12. この記事は誰向けですか?
A9のライブをこれから追いたい人、過去の代表曲を短時間で押さえたい人、活動状況を整理したい人向けです。
まとめ
A9は、2004年結成のロックバンドで、A9名義を経てAlice Nine.へ戻った経緯があります。現在は無期限活動凍結の告知が出ており、新規ライブ予定は未発表です。
ライブ前に押さえるべき曲は、Velvet、RAINBOWS、Shunkashuutou、TSUBASA、the beautiful name の5曲が中心です。そこに PENDULUM、UNDEAD PARTY、MEMENTO、Zouka no Daishou、ANIMUS を足すと、A9らしさがかなり見えます。
過去セトリを見ると、短い公演でも濃くまとめる力があり、代表曲と色の違う楽曲を組み合わせる傾向が読み取れます。新規公演が出たときは、公式Xと会場案内を最優先で確認し、チケット条件と入場ルールを公演単位で見直してください。
終演後にすばやく追記するなら、「開演・終演」「本編の流れ」「アンコール有無」「印象的だった曲」の4点だけ先に入れると、速報としても読みやすくなります。