稟議・承認依頼メール返信例文|承認・差し戻し・質問の型
稟議・承認依頼メール返信例文|承認・差し戻し・質問の型
承認メールは「結論(承認/差し戻し)→理由(最小)→次アクション(誰がいつまでに)」で書くとスムーズです。
結論:承認返信は“結論を最初の1行”で
承認か差し戻しかが不明だと、申請者の動きが止まります。まず結論、その後に不足情報や条件を書きます。
すぐ使える返信例文(コピペOK)
承認(丁寧:次アクションつき)
稟議の件、確認しました。内容問題ないため承認します。
次の手続き(発注/契約/社内申請)を進めてください。
進捗は〇月〇日までに一度共有をお願いします。
差し戻し(標準:不足情報+再提出期限)
稟議の件、確認しました。現時点では情報不足のため差し戻します。
不足している点:
・見積の内訳(〇〇の単価/数量)
・比較候補(代替案)と選定理由
・導入後の運用(担当/費用)
〇月〇日までに追記のうえ再提出をお願いします。
質問(短め:確認してから判断)
稟議確認しました。判断のため、下記を教えてください。
・費用の内訳(初期/月額)
・契約期間と解約条件
回答いただき次第、承認可否を連絡します。
承認返信の基本構成
- 結論:承認/差し戻し/確認中
- 理由:最小限(情報不足、条件確認など)
- 次アクション:追記、再提出、手続き開始
- 期限:いつまでに(再提出/一次回答)
件名例
- Re: 稟議の件(承認)
- Re: 稟議の件(差し戻し:追記依頼)
- Re: 稟議の件(確認事項あり)
NG例
うーん。微妙。
何を直せば良いか分かりません。差し戻すなら「不足情報」と「再提出期限」を必ず入れるのが安全です。
送る前チェック(3つ)
- 承認/差し戻しが一目で分かる
- 差し戻しは不足情報が具体
- 再提出期限(または一次回答期限)がある