Have a Nice Day!とは?ライブ前に知っておきたい代表曲・定番曲・セトリ傾向
最終更新:2026-06-04(JST)
注意:情報は変更される可能性があります。ライブ参加前の最終確認は、必ず公式サイト・公式SNS・プレイガイド・会場公式で行ってください。本記事には過去セトリから見た傾向と予想を含みます。
Have a Nice Day!とは?ライブ前に知っておきたい要点
Have a Nice Day!(ハバナイ)は、東京を拠点に活動するバンド/プロジェクトです。ロック、エレクトロ、ハウス、ディスコを横断しながら、ライブハウスとクラブカルチャーの境界をまたぐような鳴り方を続けています。近年はダンスミュージックの比重がさらに増していて、2026年4月17日配信の『CLOUD NINE』は、その現在地を知るうえでまず押さえたい1枚です。
ライブ前にまず聴くなら、LOVE SUPREME、Blood on the Mosh-Pit、Forever Young、そして新しめの軸としてドライブとスティルライフが入り口としてわかりやすいです。定番の空気感をつかむなら、まずは Have a Nice Day!の最新セトリ予想 を見て、曲の並びとライブの温度感を先に掴んでおくと安心です。
- 東京拠点のバンド/プロジェクトで、ロックとダンスミュージックを横断する。
- 2026年4月17日配信の『CLOUD NINE』が最新の注目軸。
- 2026年6月17日には渋谷CLUB QUATTROで “CLOUD NINE” Release Party が予定されている。
- 過去セトリでは『LOVE SUPREME』『Blood on the Mosh-Pit』『Forever Young』が軸になりやすい。
- 2022年以降のライブは5人編成・ロングセット志向が強く、DJミックス的な流れが見どころ。
- 初参戦ではスマチケ、同行者事前登録、顔写真登録、会場導線の確認が重要。
基本プロフィール
公式確認できる範囲では、Have a Nice Day! は東京を拠点に活動するバンド/プロジェクトです。Skream! のインタビューでは、現行のライブ体制として5人編成が語られており、ボーカルの浅見北斗が現在の中心人物として確認できます。生年月日や出身地、デビュー年の細かな公式プロフィールは、現時点では未確認です。
まずは公式の案内を押さえておくと迷いません。公式サイト、公式X、公式YouTube、最新のリリース情報、そしてチケットページを順番に見れば、最新の活動と公演情報をまとめて追えます。
| 名称 | Have a Nice Day! |
|---|---|
| 通称 | ハバナイ |
| 活動拠点 | 東京 |
| 形態 | バンド/プロジェクト |
| 確認できる中心人物 | 浅見 北斗(Vo) |
| 現行のライブ体制 | 5人編成 |
| 最新作 | 『CLOUD NINE』(2026年4月17日配信) |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 公式SNS | 公式X / 公式Instagram / 公式YouTube |
| 未確認 | 生年月日、出身地、デビュー年の公式プロフィール詳細 |
音楽性・楽曲の特徴
Have a Nice Day! の魅力は、ただロックが強いだけでも、ただ踊れるだけでもないところにあります。avex の公式リリースでは、ロックバンドとしての衝動を保ちながら、EDM、UK GARAGE、ハウス、ニューウェーブ、ダブステップ、ヒップホップまで飲み込むスタイルが説明されています。つまり、ライブで聴くときは「ギターが鳴る曲」か「四つ打ちの曲」かで分けるより、フロア全体の温度がどう変わるかで楽しむのが合っています。
Skream! のインタビューでも、モッシュとシンガロングを土台にしながら、さらにダンスミュージックへ寄せていく発想が語られています。2022年以降は5人編成のロングセット志向になり、楽曲同士をつないでいくDJミックス的な構成もライブの大きな特徴です。音源ではタイトでも、会場では反復やグルーヴが増幅されるタイプなので、初見でも「サビを覚える」より「身体が揺れるポイントを見つける」ほうが楽しみやすいです。
新作『CLOUD NINE』は、ダウナーなヒップホップ感のある「雨にも負けず」で始まり、ゆるく持ち上がる「ドライブ」、シンセが映える「ROCKSTEADY」など、夜のフロアと日常のあいだを行き来する設計です。Have a Nice Day! を初めて聴く人は、過去のロック的な熱量と、最近のクラブ寄りの質感の両方を知っておくと、ライブの見え方がかなり変わります。
代表曲・まず聴きたい曲
初参戦の予習は、まず「曲名を知っておく」ことが大事です。以下の曲は、代表曲としても、ライブの入口としても使いやすいので先に触れておくと安心です。すべての公演で必ず演奏されるわけではありませんが、Have a Nice Day! のライブ像をつかむには有効です。
- LOVE SUPREME — 早い時期から頻出する核の1曲で、バンドの基本体温を知るのに向いています。
- Blood on the Mosh-Pit — もっとも“現場感”が出やすい曲のひとつで、フロアの一体感を想像しやすいです。
- Forever Young — メロディと勢いのバランスがよく、歌えるロックの側面がわかります。
- ROCK’N ROLL NO KOIBITO — タイトルどおりライブ向きで、反応しやすい定番です。
- Are You Ready? (Suck My Dick) — 強いフックを持つため、ライブで置いていかれにくい曲です。
- ZOMBIE PARTY — ややパーティー色が強く、会場の熱を上げる役回りとして聴きやすいです。
- ドライブ — 新作『CLOUD NINE』の入口。今のハバナイを最短で知るなら外せません。
- スティルライフ — 近年の空気感を掴むのに向いた1曲で、最新期の雰囲気を補強します。
- Come Together — タイトルどおり、ライブの合流感や高揚感をイメージしやすい曲です。
- 雨にも負けず — ダウナーな始まり方で、アルバムの世界観を知る起点になります。
ライブで盛り上がりやすい定番曲
Have a Nice Day! の「盛り上がる」は、単に大声で叫ぶことだけを指しません。モッシュ、シンガロング、手拍子、身体を揺らす四つ打ち、静かにグルーヴへ乗る時間、その全部が盛り上がりの形です。初参戦では、前方の密度だけを追いかけず、曲ごとの温度差を感じるほうが楽しめます。
- Blood on the Mosh-Pit:モッシュの見せ場が想像しやすく、フロアの熱量を測る基準になります。
- LOVE SUPREME:合唱や手拍子が乗りやすく、初見でも空気に入りやすいです。
- Forever Young:勢いと歌の両方があり、ライブの中盤で効きやすいタイプです。
- ROCK’N ROLL NO KOIBITO:ロック寄りの高揚を作る代表格として覚えておくと便利です。
- Are You Ready? (Suck My Dick):タイトルの強さも含めて、会場を前に押し出す役を担いやすいです。
- FAUST:やや攻めた空気を出しやすく、バンドの尖りを感じるにはうってつけです。
- ZOMBIE PARTY:タイトル通りパーティー感が強く、場の空気を上げるのに向いています。
- SCUM PARK:バンドのアイデンティティを感じやすい1曲で、名前を覚える価値があります。
初めて行く人は、まず「どの曲で前が詰まりやすいか」「どの曲で全体が踊りやすいか」を見ておくと、周囲の動きに焦らず入れます。曲名だけでなく、フロアがどう変わるかまで想像しておくと、当日の戸惑いがかなり減ります。
過去セトリから見る傾向
根拠としてまず押さえたいのは、setlist.fm の掲載例で 2016〜2019 年の複数公演に共通して『LOVE SUPREME』『Blood on the Mosh-Pit』『Forever Young』『ROCK’N ROLL NO KOIBITO』『Are You Ready? (Suck My Dick)』が繰り返し登場していることです。これだけでも、ハバナイのライブが“新作だけの毎回総入れ替え”ではなく、定番の軸を持ちながらブロックを組むタイプだとわかります。
もう1つの根拠は、2022年以降のライブ体制が5人編成になり、DJミックス的に曲をつないでいく方向へ進んでいる点です。これは曲順の“意外性”を強めやすく、単純なヒット曲順ではなく、グルーヴ優先の並べ方になる可能性を示します。さらに『CLOUD NINE』がダンスミュージック寄りの設計なので、新曲を混ぜつつ旧定番で着地する構図が本命です。
3つ目の根拠は、2026年4月17日配信の『CLOUD NINE』収録曲です。アルバムには「雨にも負けず」「ドライブ」「ROCKSTEADY」「Summertime」「Come Together」「スティルライフ」「血汐」「Wave」「Rollin’」「prayer prayer」が入り、現行ライブの候補曲がかなり明確になっています。つまり、今のハバナイを予想するなら、旧来の定番だけでなく、この新曲群を前提に見ておくのが正解です。
本命(予想)
- LOVE SUPREME
- Blood on the Mosh-Pit
- Forever Young
- ROCK’N ROLL NO KOIBITO
- Are You Ready? (Suck My Dick)
- ZOMBIE PARTY
- FAUST
- ドライブ
- スティルライフ
- Come Together
入替候補(予想)
- SCUM PARK
- Riot Girl
- HEART NI HI WO TSUKETE
- MIDNIGHT TIMELINE
- BLUE MIRROR BALL
- NEW WORLD
- Wave
- prayer prayer
この5曲だけ聴けばOK:LOVE SUPREME、Blood on the Mosh-Pit、Forever Young、ROCK’N ROLL NO KOIBITO、ドライブ。この5曲で、旧来のハバナイと現在のハバナイの両方がつかめます。
過去セトリの掲載例は setlist.fm で追いやすく、予習の土台として使いやすいです。ここでは確認できた3公演を、曲順がわかる形で並べます。いずれも今回公演の確定セトリではなく、過去の掲載例として扱ってください。
2018年5月1日 Zepp DiverCity(TOKYO)
- LOVE SUPREME
- Riot Girl
- Blood on the Mosh-Pit
- ROCK’N ROLL NO KOIBITO
- ZOMBIE PARTY
- Fallin Down
- dance with my climax (void void)
- BLUE MIRROR BALL
- NEW WORLD ORDER
- NEW WORLD
- Fantastic Drag
- MARVELOUS
2018年3月31日 Shinjuku LOFT
- LOVE SUPREME
- ZOMBIE PARTY
- ROCK’N ROLL NO KOIBITO
- dance with my climax (void void)
- Blood on the Mosh-Pit
- HEART NI HI WO TSUKETE
- Riot Girl
- FAUST
- Are You Ready? (Suck My Dick)
- Forever Young
- MARVELOUS
2017年5月30日 Shibuya CLUB QUATTRO
- Scarface
- MIDNIGHT TIMELINE
- LOVE SUPREME
- ZOMBIE PARTY
- ROCK’N ROLL NO KOIBITO
- 666
- HEART NI HI WO TSUKETE
- FAUST
- Are You Ready? (Suck My Dick)
- Forever Young
- F/A/C/E
- 60 seconds superstar
この並びを見ると、ハバナイは最初から最後まで一気に押すだけではなく、途中にダンス感や曲調の揺れを入れて、セット全体で波を作る傾向があります。新作期でも、古い定番曲が“つなぎ”として効いてくる可能性は十分あります。
初めてライブに行く人向けの予習ポイント
初参戦では、音源の予習と当日の動き方を分けて考えると楽です。まずは『CLOUD NINE』から入って、次に『LOVE SUPREME』『Blood on the Mosh-Pit』『ROCK’N ROLL NO KOIBITO』を足し、最後に setlist.fm の掲載例で流れを確認する順番がわかりやすいです。曲を完全に覚える必要はなく、サビの入口と盛り上がるタイミングを知っておくだけでかなり違います。
会場では、前方に行くほど圧が強くなりやすいので、無理に前を取りにいくより、自分が落ち着いて見られる位置を選ぶほうが楽しめます。特にライブハウス型の会場では、入場後の場所移動は限定的です。最初にどこで観るかを決めておくと安心です。渋谷CLUB QUATTRO の見え方は、SHIBUYA CLUB QUATTROの座席の見え方 で事前に確認しておくと、立ち位置のイメージがつかみやすくなります。
要注意:2026年6月17日の公演は、e+ 上でスマチケ受取り可能、同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要 と表示されています。本人確認やチケット表示で慌てないよう、申込前に登録状況とスマホの充電を先に整えてください。
持ち物は、スマホ、身分証、必要ならモバイルバッテリー、荷物を最小限にまとめるための小さめバッグが基本です。ドリンク代や物販がある場合は、現金も少しあると動きやすいです。終演後は駅やロッカーが混みやすいので、帰りの導線まで考えておくとストレスが減ります。
最新・今後のライブ予定
現時点で確認できる最新の公式告知は、2026年6月17日(水) 渋谷CLUB QUATTRO の “CLOUD NINE” Release Party です。e+ では開場19:00/開演19:30、料金は先行3,700円・一般4,500円・当日5,500円・学生1,800円として案内されています。参加前の最終確認は、公式チケットページ と 公式リリース情報 を見ておくのが安全です。
重要ルール:この公演はスマチケ対応に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要です。こうした条件は公演ごとに変わるので、同じアーティストでも別公演の案内を流用しないでください。
さらに、公式Xでは 2026年8月6日(木) 新宿LOFT の Have a Nice Day! × OTOBOKE BEAVER 2MAN SHOW 2026 も告知されています。詳細の予習は 新宿LOFT 2マンの予習 を見ておくと、当日の流れをつかみやすいです。告知内容は更新される可能性があるため、最終的には公式SNSと公演ページで確認してください。
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- 新宿LOFT 2マンの予習:8/6の対バン公演を見に行く人の事前チェックに向いています。
内部リンクが必要な場面では、予習曲、会場の見え方、今後の公演情報に自然に置くとクリックされやすいです。弱いアンカーより、何のためのリンクかがひと目でわかる文言にしておくのが大事です。
FAQ
Q1. Have a Nice Day! は何系のアーティスト?
A. ロックを土台にしながら、ダンスミュージックやクラブ感を強く取り込むバンド/プロジェクトです。ライブは踊れるけれど、同時にモッシュやシンガロングも強いのが特徴です。
Q2. まず何から聴けばいい?
A. まずは LOVE SUPREME、Blood on the Mosh-Pit、Forever Young、ROCK’N ROLL NO KOIBITO、ドライブ の5曲です。旧来の定番と最新期の両方がつかめます。
Q3. いちばん定番っぽい曲は?
A. 掲載例では Blood on the Mosh-Pit、Forever Young、LOVE SUPREME、ROCK’N ROLL NO KOIBITO が特に外しにくいです。
Q4. ライブは激しい?
A. 激しさはありますが、ただ荒いだけではありません。曲によっては踊る時間が長く、別の曲ではシンガロングやモッシュが前に出ます。
Q5. 初参戦で前に行くべき?
A. 無理は不要です。前方は熱量が高いぶん圧も強くなりやすいので、まずは見やすく落ち着ける位置を優先したほうが楽しめます。
Q6. スマチケや本人確認は必要?
A. 2026年6月17日の渋谷CLUB QUATTRO公演では、スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録が確認できます。公演ごとに条件は変わるので、参加する回の案内を必ず確認してください。
Q7. 何分前に着けばいい?
A. 平日夜の都内公演なら、開場の30〜45分前には周辺に着いておくと安心です。入場列、ロッカー、トイレ、物販の時間を見込んで動くと崩れにくいです。
Q8. 服装はどうしたらいい?
A. 動きやすく、荷物が少ない格好が基本です。前方に行く可能性があるなら、厚手のバッグより小さめのポーチが向いています。
Q9. 撮影はできる?
A. これは公演ごとに違うため、参加公演の案内で確認してください。未発表なら、当日会場の案内に従うのが安全です。
Q10. 物販はある?
A. 物販の有無や開始時刻は公演ごとの案内で変わります。先行販売がある場合は、開場前に並ぶかどうかも含めて当日の告知を確認しましょう。
Q11. セトリはどう予想すればいい?
A. まず過去の定番曲を押さえ、そのうえで最新作『CLOUD NINE』の収録曲を足すのが基本です。旧定番と新曲の混成が最も自然です。
Q12. 最新情報はどこで見る?
A. 公式サイト、公式X、公式YouTube、e+、公式リリース情報を順に確認するのが確実です。開催直前は、チケットページと会場公式も見てください。
まとめ
- Have a Nice Day! は、ロックとダンスミュージックをまたぐ東京拠点のバンド/プロジェクトです。
- まず聴くべきは『LOVE SUPREME』『Blood on the Mosh-Pit』『Forever Young』『ROCK’N ROLL NO KOIBITO』『ドライブ』です。
- 過去セトリは定番軸が強く、最新作『CLOUD NINE』の新曲がそこに重なっていく流れが本命です。
- 2026年6月17日の渋谷CLUB QUATTRO公演は、スマチケや同行者登録などの条件確認が重要です。
- 会場の見え方、予想記事、今後のライブ予定は内部リンクであわせて追うと、初参戦でも迷いにくくなります。