フレデリック セトリ 2019/08/17 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ|日替わり・アンコール・終演時間まで
フレデリック セトリ 2019/08/17 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、フレデリックが出演した「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」2019年8月17日枠の過去セトリを、公式情報・投稿型セトリ情報・未確認事項・次回ライブ予習ポイントに分けて整理します。主対象は「フレデリック|RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ|2019/08/17」の1公演です。別日・別会場の情報は、比較または予習用として明記します。
情報の扱い:曲順はRISING SUN ROCK FESTIVAL 2019公式ラインナップ内のフレデリックSET LISTを最優先します。LiveFans掲載情報は補助確認として参照しますが、投稿型情報のため公式曲順と差異がある箇所は公式を優先します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 公式確認:フレデリックは「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」8.17.SAT枠に出演し、公式ページに9曲のSET LISTが掲載されています。
- セトリ確認状況:公式SET LISTで確認済み。曲順は「オドループ」始まり、「イマジネーション」締めとして扱います。
- 日付表記の注意:入力上は2019/08/17ですが、深夜帯出演のため一部投稿サイトでは2019/08/18扱いに見える場合があります。本記事ではRSR公式の8.17.SAT枠として整理します。
- 出演枠:公式タイムテーブルPDFではEARTH TENTの深夜帯にフレデリックが配置されています。フェス全体は8/17のLive Endが翌8/18 05:00予定のオールナイト形式です。
- アンコール:公式SET LISTにアンコール表記はありません。フェス出演枠のため、ワンマン公演のようなアンコール実施は未確認です。
- 終演時間:フレデリック単独の終演時刻は未確認です。帰路はフェス全体の終演予定・シャトルバス・クローク返却時間を基準に考える必要があります。
- 次回予習:「オドループ」「シンセンス」「KITAKU BEATS」「NEON PICNIC」「かなしいうれしい」「スキライズム」「イマジネーション」は、2019年夏フェス期の流れを知るうえで優先度が高い曲です。
- 会場実用情報:石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージは都市型会場ではなく、シャトルバス・防寒・雨対策・クローク・帰路の逆算が重要です。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | フレデリック |
|---|---|
| 公演名・フェス名 | RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO |
| 公演名・ツアー名 | フェス出演。ワンマンツアー名は本公演名としては未設定 |
| 開催日 | 2019/08/17(RSR公式の8.17.SAT枠。深夜帯のため暦日上は8/18未明にかかる可能性あり) |
| 会場 | RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ |
| 出演ステージ | EARTH TENT |
| 開場/開演 | フェス全体:8/17 Open 10:00 / Live Start 12:30 / Live End 05:00(18日)予定。フレデリック出演枠は公式タイムテーブル上で深夜帯 |
| 終演時間 | フレデリック単独の終演時刻は未確認。フェス全体の終演予定は翌朝5:00 |
| 開催可否 | 実開催。8/16は台風10号接近の影響で中止、8/17は開催決定として扱います |
| セトリ確認状況 | 確認済み。公式SET LISTあり |
| 主な参照ソース | RSR公式フレデリックページ、RSR公式開催概要、RSR公式タイムテーブル、LiveFans掲載情報 |
日付の見方に注意:RISING SUN ROCK FESTIVALは深夜から翌朝まで続くフェスです。そのため、検索結果や投稿型サイトでは「2019/08/18」と見える場合があります。本記事では入力条件とRSR公式の出演日表記に合わせて、2019/08/17枠のフレデリック出演として扱います。
セトリ完全版・曲順
以下は、RSR公式ページ掲載のSET LISTをもとにした曲順です。投稿型サイトにも同じ曲名は確認できますが、曲順に差異があるため、本文では公式SET LISTを優先します。
本編
- オドループ
- シンセンス
- KITAKU BEATS
- VISION
- NEON PICNIC
- ナイトステップ
- かなしいうれしい
- スキライズム
- イマジネーション
アンコール
公式SET LISTにアンコール表記はありません。フェス出演枠のため、本記事ではアンコールなし、またはアンコール未確認として扱います。
補足:LiveFans掲載順との違い
LiveFans掲載情報では同じ9曲が確認できますが、曲順は公式SET LISTと異なります。LiveFansは投稿型のライブ情報サービスであり、同ページにも正確性保証に関する注意があります。そのため、この記事では公式ページの「オドループ」始まりを正とし、LiveFansは「同曲群の補助確認」として扱います。
セトリの流れと見どころ
この日のフレデリックは、フェスの深夜帯に強いダンスロックの推進力を前面に出した構成です。曲数は9曲で、ワンマンのように細かいブロックを長く作るというより、フェスの限られた持ち時間の中で「代表曲」「2019年当時の新曲軸」「踊れるライブ定番」を圧縮したセトリと見られます。
オープニング:「オドループ」で入口を一気に作る
1曲目は「オドループ」。フレデリックの代表曲として認知度が高く、初見の観客でも反応しやすい楽曲です。フェスでは、観客全員が単独ファンとは限らないため、冒頭で強いフックを置くことは非常に効果的です。深夜帯のEARTH TENTで、踊れる曲を先頭に置く構成は、体力が落ちてくる時間帯の観客を一気に起こす意味でも理にかなっています。
序盤:「シンセンス」「KITAKU BEATS」でフレデリックらしい反復と熱量へ
2曲目「シンセンス」、3曲目「KITAKU BEATS」は、リズムの中毒性とライブでの跳ね方が出やすい並びです。特に「KITAKU BEATS」は、後年のライブ映像公開時にもライブアンセムのひとつとして紹介される楽曲で、フェスの中盤前に置くことで会場の温度をさらに上げる役割を担ったと考えられます。
中盤:「VISION」「NEON PICNIC」で2019年当時のモードを提示
4曲目「VISION」は、2019年10月リリース予定の2nd EP表題曲として発表されていた楽曲です。RSR出演の直前期にリリース情報が出ていたため、この日のセットにおいては「定番曲」だけでなく、当時の最新モードを提示する位置づけが強い曲です。5曲目「NEON PICNIC」も、明るい質感と夜のフェス空間の相性がよく、深夜帯でも視覚的・リズム的な広がりを作るポイントになります。
後半:「ナイトステップ」「かなしいうれしい」「スキライズム」で濃度を上げる
6曲目「ナイトステップ」以降は、夜の時間帯に合う曲名・ムードも含めて、RSRの深夜枠と親和性があります。7曲目「かなしいうれしい」は、感情の揺れを含みながらもライブでの高揚感に接続しやすい曲です。8曲目「スキライズム」は、2019年春のワンマンでも確認できる楽曲で、フェス終盤にフレデリックのライブバンドとしての強さを示す役割があったと見られます。
ラスト:「イマジネーション」で新しさを残して締める
ラストは「イマジネーション」。この曲も「VISION」と同じく2019年秋リリースのEPに収録される流れの楽曲で、当時のフレデリックが次に進む方向を示す締め方です。フェスの最後を代表曲だけで終えるのではなく、新曲側の印象を残す構成は、次のツアーやリリースへ観客の関心をつなげる意味でも重要です。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演はワンマンツアーではなく、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019の1出演枠です。そのため、同一ツアー内の日替わり曲として比較するより、2019年夏フェス期・近接イベントとの比較として見るのが自然です。
公式確認できる変更点
公式に確認できる範囲では、この日のフレデリックSET LISTは9曲です。RSR公式SET LISTでは「オドループ」始まりで、「VISION」「イマジネーション」という当時の新作方向の楽曲が組み込まれています。日替わり曲としての公式説明は確認できませんでした。
近い時期の比較で見える特徴
参考として、2019年8月3日のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019では「オンリーワンダー」「飄々とエモーション」「リリリピート」「TOGENKYO」などが確認できます。一方、RSR2019ではそれらを入れず、「VISION」「NEON PICNIC」「ナイトステップ」「スキライズム」などを含む構成です。単純な定番固定ではなく、フェスごとに曲の見せ方を変えていた可能性があります。
レア曲・初披露の扱い
「VISION」「イマジネーション」は2019年秋リリース予定EPの収録曲として当時新しさのある楽曲ですが、この公演が初披露だったとは確認できません。したがって、本文では「当時の新曲軸」「リリース前後の注目曲」と表現し、「初披露」とは断定しません。
変更点を確認するときの注意
投稿型サイトでは同じ曲名でも曲順が異なる場合があります。今回もLiveFans掲載順とRSR公式SET LISTの順番に差異があるため、日替わりや変更点を調べる際は、公式ページ・当日写真ギャラリー・複数参加者レポを横断して確認するのが安全です。
アンコール曲・ラスト曲
| アンコールの有無 | 未確認。公式SET LISTにアンコール表記なし |
|---|---|
| アンコール曲 | 未確認 |
| ダブルアンコール | 未確認 |
| ラスト曲 | イマジネーション |
フェス出演では、ワンマンのようにアンコール枠が設けられないことが一般的です。特にRSRのような複数ステージ制の大型フェスでは、次の出演者・ステージ運営・深夜帯のタイムテーブルがあるため、持ち時間内に本編を完結させる構成になりやすいです。ただし、今回の確認範囲では「アンコールなし」と公式に明記されているわけではないため、本文では「アンコール表記なし」「実施未確認」とします。
ラスト曲は公式SET LIST上「イマジネーション」です。代表曲で締めるのではなく、当時の新作方向を感じさせる楽曲で締めている点が、この日の大きな特徴です。次回ライブ前に予習するなら、アンコール候補としての定番曲だけでなく、終盤に置かれる新曲・最新作枠にも注意して聴くと、当日の流れをつかみやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
RSR公式開催概要では、2019年8月17日のフェス全体はOpen 10:00、Live Start 12:30、Live End 05:00(18日)予定とされています。フレデリックはEARTH TENTの深夜帯に配置されており、公式タイムテーブルPDFでは01:30〜の枠として確認できます。
フレデリック単独の終演時間
フレデリック単独の終演時刻は確認できませんでした。9曲構成のフェス出演枠であることから、一般的には30〜45分前後の持ち時間を想定する読者もいますが、今回の公演について公式の終演時刻・実測レポを確認できていないため、記事では断定しません。
遠征組が考えるべき帰路
この日の出演は深夜帯です。終演後にすぐ市街地へ戻る場合、通常の地下鉄接続は利用できない時間帯になる可能性があります。公式アクセスガイドでは、8/17の会場発・地下鉄南北線麻生駅行きシャトルバスは17:00〜23:00に毎時00分・30分出発、地下鉄乗継は23:00最終と案内されています。一方、フェス全体は翌朝まで続くため、深夜帯に帰る場合はミッドナイトバス・車・宿泊・朝まで滞在のいずれかを事前に組む必要があります。
ホテル・夜行・空港利用の注意
- 深夜出演を見る場合、当日中に札幌中心部へ戻る計画はかなり慎重に立てる必要があります。
- 新千歳空港利用の場合、公式アクセスガイド上は空港から会場までJR・地下鉄・シャトルバス利用で約1時間20分の案内がありますが、実際は混雑や荷物量で余裕を見た方が安全です。
- 翌朝便を使う場合、会場から札幌市内または空港方面へ移動する時間、荷物回収、体力消耗を含めて逆算しましょう。
- 雨天決行の野外フェスのため、寒暖差・泥・濡れた荷物を持って移動する可能性もあります。
会場導線・座席・見え方の参考
会場は石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ内のフェス会場で、フレデリックはEARTH TENT出演です。ホールやライブハウスの固定席公演ではないため、「座席からの見え方」ではなく、ステージごとの立ち位置・混雑・移動導線・荷物管理が重要になります。
会場タイプ
RISING SUN ROCK FESTIVALは複数ステージ制の野外フェスです。EARTH TENTは屋内ホールの指定席とは異なり、スタンディング中心の見方になります。前方は密度が上がりやすく、後方は音や照明を含めて全体を見やすい反面、周囲の移動も多くなりやすい点に注意が必要です。
座席・スタンディングの可能性
この公演について、フレデリック枠の座席指定や整理番号の詳細は確認していません。フェス全体の入場券・リストバンド制での参加になるため、次回同会場・同フェスに参加する場合は、ステージ前方の入場規制、荷物持ち込み、シート使用可能エリア、テントサイトとの距離を事前に確認してください。
スクリーン・見え方
スクリーン有無や当日の映像演出の詳細は未確認です。フレデリックはリズムと照明の一体感が魅力のバンドなので、前方で熱量を浴びる見方だけでなく、少し引いた位置から照明・ステージ全体・観客の揺れを含めて見る楽しみ方もあります。深夜帯は疲労が出やすいため、無理に前方へ詰めず、途中離脱しやすい位置を選ぶのも実用的です。
トイレ・ロッカー・クローク
公式サービスページでは、RSRクロークサービスや手荷物発送サービスが案内されています。RSRクロークサービスは事前チケット購入者向けで、指定袋に荷物を入れて預ける形式です。2019年はクロークが手荷物サービスブースAに設置され、8/17は08:00〜翌8/18 07:00のブースOPEN時間が案内されていました。一般的な駅ロッカー感覚で使えるとは限らないため、次回参加時も必ず最新の公式サービス情報を確認してください。
入場・退場導線
大型フェスでは、目当ての出演者の直前だけでなく、前後の人気アーティストや雨天時の足元で導線が大きく変わります。EARTH TENTに向かう前に、トイレ、飲み物、クローク、雨具、防寒具を整えておくと、深夜帯の移動負担を減らせます。終演後は次のステージへ移動する人、休憩エリアへ向かう人、荷物を取りに行く人が分散するため、同行者とは集合場所を先に決めておきましょう。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
公式アクセスガイドでは、車利用とシャトルバス利用の両方が案内されています。公共交通機関利用の場合は、地下鉄南北線麻生駅からシャトルバスで会場へ向かうルートが基本です。
主なアクセス
- 新千歳空港から:JR新千歳空港駅、JR札幌駅・地下鉄南北線さっぽろ駅乗換、地下鉄南北線麻生駅、シャトルバス、会場という流れが案内されています。
- 札幌駅から:JR札幌駅・地下鉄南北線さっぽろ駅から麻生駅へ行き、シャトルバスで会場へ向かう案内です。
- 車利用:札幌駅から会場までの所要時間は約40分と案内されていますが、フェス当日は駐車券・交通規制・入退場渋滞を前提に考える必要があります。
- シャトルバス:2019年のバス券は片道600円として案内されています。往復利用の場合は2枚必要です。
退場混雑の考え方
フレデリック出演枠は深夜帯のため、通常の終電接続で帰る前提は危険です。会場発シャトルバスの通常案内は23:00までの地下鉄乗継に合わせた時間帯が中心で、深夜以降はミッドナイトバスや翌朝移動の確認が必要になります。次回同会場へ行く場合は、目当てのアーティストの終了時刻だけでなく、フェス全体の終演、荷物回収、退場ゲート、バス乗り場までの徒歩時間を含めて計画してください。
雨・寒暖差・足元
RSRは北海道の野外フェスです。8月でも夜から明け方は冷え込む可能性があります。雨天決行のため、防水靴、レインウェア、着替え用の靴下、ジップ袋、モバイルバッテリー、防寒できる軽い上着は優先度が高い持ち物です。特に深夜帯のフレデリックを見る場合、踊っている最中は暑くても、終演後の待機で一気に冷えることがあります。
グッズ・物販・当時の販売状況
2019年のRSR公式グッズについては、公式オフィシャルグッズページで会場販売、会場受取、事後通販、決済方法が確認できます。一方で、フレデリック単独のアーティストグッズがこの日にどのように販売され、何が売り切れたかまでは確認できませんでした。
RSR公式グッズの確認済み情報
- RSR2019オフィシャルグッズの事後通販は9月30日18:00までの購入期間として案内されていました。
- オフィシャルグッズ売場は8/17 10:00〜21:00予定として案内されていました。
- アーティストグッズ売場も8/17 10:00〜21:00予定で、出演日販売、支払いは現金のみと案内されていました。
- オフィシャルグッズ購入には各種クレジット(一部除外)・QUICPay利用可、ただしアーティストグッズ売場では利用不可と案内されています。
- ガチャガチャブースは8/17 10:00〜24:00予定として案内されていました。
- 天候などにより時間変動あり、先行予約で完売または欠品が出る可能性も案内されています。
フレデリック単独グッズについて
フレデリック単独のアーティストグッズ販売品目、販売列、売り切れ時刻、決済方法の実態は未確認です。RSR公式ページのアーティストグッズ売場ルールでは現金のみと案内されているため、次回同種フェスに参加する場合も、キャッシュレス前提にせず現金を用意しておくと安心です。
次回参加時に確認すべき物販ポイント
- アーティストグッズが出演日販売か、前日から販売されるか
- 販売場所がオフィシャルグッズ売場と別か同一か
- 支払い方法が現金のみか、クレジット・電子マネー対応か
- 事前通販、会場受取、事後通販があるか
- 人気サイズのTシャツ、タオル、ラバーバンドの売り切れ傾向
- 深夜出演アーティストのグッズを夜まで買えるか
- クロークに預ける前に買うべきか、終演後に買えるか
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2019/08/17のRSRセトリをもとに、次回フレデリックのライブへ行く前に何を聴くべきかを整理します。次回ツアーの演奏曲を断定するものではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
まず聴くべき定番曲
- オドループ:この日の1曲目。フレデリック初参加者が最初に押さえたい代表曲です。
- KITAKU BEATS:ライブアンセムとしての性格が強く、フェスでもワンマンでも予習優先度が高い曲です。
- シンセンス:反復するリズムとバンドの跳ね方を感じやすく、ライブの温度をつかむ入口になります。
2019年当時の流れを知る曲
- VISION:2019年秋リリースEPの表題曲。RSR時点で当時の新しいモードを示す楽曲として重要です。
- イマジネーション:この日のラスト曲。新作方向を印象づける締めとして聴いておきたい曲です。
- NEON PICNIC:夜のフェス空間に合う質感を持ち、セトリ中盤の色を変える曲として押さえたいところです。
ライブ後半で注目したい曲
- かなしいうれしい:感情の起伏とライブの高揚をつなぐ曲として、フェスでも強い存在感があります。
- スキライズム:2019年春のワンマンにも登場しており、ライブでの推進力を知るうえで重要です。
- ナイトステップ:曲名の印象も含めて、夜のステージで映える楽曲として予習しておくと楽しみやすいです。
プレイリスト化するならこの順番
- オドループ
- シンセンス
- KITAKU BEATS
- NEON PICNIC
- VISION
- かなしいうれしい
- スキライズム
- イマジネーション
- ナイトステップ
初参加なら、まずは代表曲で入り、次に2019年当時の新曲軸、最後にライブ後半で効く曲を聴く流れがおすすめです。実際の次回ライブでは新曲・最新アルバム・ツアーコンセプトによって構成が変わるため、公式SNSや最新ツアー初日レポも合わせて確認しましょう。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象公演と混同しないよう、比較・予習用として近い時期の公演を紹介します。以下は別公演の情報です。
比較1:2019/08/03 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019のクイックレポートでは、フレデリックはGRASS STAGE 08/03(土)13:00〜出演として、以下の9曲が掲載されています。
- オンリーワンダー
- 飄々とエモーション
- リリリピート
- TOGENKYO
- イマジネーション
- シンセンス
- かなしいうれしい
- KITAKU BEATS
- オドループ
RSR2019と比べると、「イマジネーション」「シンセンス」「かなしいうれしい」「KITAKU BEATS」「オドループ」が共通します。一方、RIJFでは「オンリーワンダー」「飄々とエモーション」「リリリピート」「TOGENKYO」が入っており、RSRでは「VISION」「NEON PICNIC」「ナイトステップ」「スキライズム」が入っています。
比較2:2019/08/14 MASHROOM 2019・新木場STUDIO COAST
setlist.fm掲載情報では、2019/08/14のSTUDIO COAST公演で以下の7曲が確認できます。投稿型サイトのため、参考情報として扱います。
- Hyouhyou to Emotion
- Shinsensu
- KITAKU BEATS
- NEON PICNIC
- Imagination
- Only Wonder
- VISION
RSR2019と「シンセンス」「KITAKU BEATS」「NEON PICNIC」「イマジネーション」「VISION」が重なります。RSR直前の近接公演でも、新旧のフェス向き楽曲と当時の新曲軸が並んでいたことがわかります。
比較3:2019/04/13 FREDERHYTHM TOUR 2019〜夜にロックを聴いてしまったら編〜 新木場STUDIO COAST
rockinon.comのライブレポートでは、2019年春のワンマン公演として17曲+アンコール2曲のセットリストが掲載されています。RSRとは公演形態が大きく異なりますが、「シンセンス」「かなしいうれしい」「KITAKU BEATS」「オドループ」「スキライズム」など、RSRにもつながる曲が確認できます。
ワンマンでは曲数が多く、アコースティック表記やアンコールもあります。RSRの9曲構成は、そこからフェスで伝わりやすい曲を凝縮したものとして見ると理解しやすいです。
比較4:2019/08/23 Zepp Namba(OSAKA)
setlist.fm掲載情報では、2019/08/23のZepp Namba公演で「KITAKU BEATS」「Shinsensu」「NEON PICNIC」「Oddloop」「VISION」などが確認できます。投稿型サイトのため参考扱いですが、RSR前後の時期に「KITAKU BEATS」「シンセンス」「NEON PICNIC」「オドループ」「VISION」が継続して重要曲だったことが見えてきます。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. RSR公式ページにSET LISTが掲載されているため、曲順は公式確認済みとして扱います。ただし、LiveFans投稿順と差異があるため、本記事では公式SET LISTを優先しています。
- Q2. なぜ2019/08/17なのに一部で2019/08/18と見えるのですか?
- A. RSRは深夜から翌朝まで続くフェスで、フレデリック出演枠が深夜帯だったためです。本記事ではRSR公式の8.17.SAT枠として扱います。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 公式に日替わり曲として明記された情報は確認できません。近い時期のフェスと比べると曲の入れ替わりはありますが、日替わりと断定はしません。
- Q4. アンコールは何曲でしたか?
- A. 公式SET LISTにアンコール表記はありません。フェス出演枠のため、アンコール実施は未確認です。
- Q5. ラスト曲は何ですか?
- A. 公式SET LIST上のラスト曲は「イマジネーション」です。
- Q6. 終演時間は何時ですか?
- A. フレデリック単独の終演時刻は未確認です。フェス全体の8/17 Live Endは翌8/18 05:00予定として案内されています。
- Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
- A. 9曲構成のフェス枠ですが、公式の実演時間・終演時刻は確認できていません。30〜45分程度と推測されやすい枠ではありますが、本記事では断定しません。
- Q8. グッズは何時から販売されていましたか?
- A. RSR公式グッズ売場とアーティストグッズ売場は、2019年8月17日10:00〜21:00予定として案内されていました。ただし、フレデリック単独グッズの品目・売り切れは未確認です。
- Q9. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 駅ロッカー感覚ではなく、RSRでは公式クロークや手荷物サービスを確認するのが基本です。2019年はRSRクロークサービスが案内されていましたが、次回は必ず最新公式情報を確認してください。
- Q10. トイレは混みましたか?
- A. 当日の実測レポは未確認です。大型野外フェスでは出演直前・終演直後・飲食エリア付近で混みやすいため、目当てのステージへ行く前に余裕を持って済ませるのが安全です。
- Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「オドループ」「KITAKU BEATS」「シンセンス」を押さえ、次に「VISION」「イマジネーション」「NEON PICNIC」、余裕があれば「かなしいうれしい」「スキライズム」「ナイトステップ」まで聴くと、この日の流れを理解しやすいです。
- Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、フェス公式ギャラリー、setlist.fm、LiveFans、信頼できる音楽メディアのライブレポを順に確認します。投稿型サイトは便利ですが、公式情報とは分けて扱いましょう。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。投稿型またはユーザー編集型の情報として扱い、公式サイトや複数レポと照合する必要があります。
- Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
- A. 2020年前後は中止・延期・無観客・配信が多いため、公式サイト、主催者発表、プレイガイドの払い戻し案内、会場公式のお知らせを確認します。本記事の対象は2019年公演で、8/17は開催確認済みです。
- Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. 深夜帯出演を見る場合、通常の終電接続は期待しない方が安全です。ミッドナイトバス、車、宿泊、翌朝移動のいずれかを事前に決め、クローク返却とバス乗り場までの移動時間も含めて逆算してください。
- Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 今回はワンマンツアーではなくフェス出演です。同じ時期でもフェスごとに曲数や選曲が変わるため、同じとは限りません。比較用セトリは参考として見ましょう。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式・信頼できる追加ソースで曲順更新が確認できた場合、ここに追記:未追記
日替わり確認欄
同時期フェス・近接公演との明確な差分、公式コメント、参加者レポが確認できた場合、ここに追記:未追記
アンコール確認欄
アンコール実施、予定外演奏、ダブルアンコールなどの信頼できる情報が確認できた場合、ここに追記:未確認
終演時間追記欄
フレデリック単独の実終演時刻、押し巻き、次ステージ移動の実体験が確認できた場合、ここに追記:未確認
物販追記欄
フレデリック単独グッズの販売有無、販売場所、売り切れ、決済方法、列の長さが確認できた場合、ここに追記:未確認
会場導線追記欄
EARTH TENTの入場規制、見え方、前方・後方の混雑、トイレ列、クローク待ち時間が確認できた場合、ここに追記:未確認
参加者レポ確認欄
複数の参加者レポで一致するMC、演出、曲順補足が確認できた場合、公式情報と分けてここに追記:未確認
次回ツアー予習への反映欄
最新ツアー初日、最新フェス出演、最新アルバム曲が確認できた場合、本記事の予習曲リストに反映:未反映
この記事の要点(3行)
フレデリックの2019/08/17 RSR2019出演枠は、公式SET LISTで9曲が確認でき、「オドループ」始まり「イマジネーション」締めです。
LiveFansなど投稿型サイトとは曲順差異があるため、曲順はRSR公式ページを優先して扱うのが安全です。
次回予習では「オドループ」「シンセンス」「KITAKU BEATS」に加え、2019年当時の新曲軸だった「VISION」「イマジネーション」まで押さえておくと流れをつかみやすくなります。