ONE OK ROCK セトリ 2020/10/11 オンライン配信|日替わり・アンコール・終演時間まで
ONE OK ROCK セトリ 2020/10/11 オンライン配信|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、ONE OK ROCKが2020年10月11日(日)に行ったオンライン配信公演「ONE OK ROCK 2020 “Field of Wonder” at Stadium Live Streaming」を主対象に、確認できたセトリ、公式映像作品の収録内容、当日配信で有力とされる曲、アンコール扱い、終演時間、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
主対象は「ONE OK ROCK|オンライン配信|2020/10/11」の1公演です。配信拠点はZOZOマリンスタジアムですが、観客を入れた現地公演ではなく、無観客のオンライン生配信として扱います。別日・別会場の情報は、本文内で「比較」「参考」「次回予習用」と明記します。
情報の切り分け:公式発表で確認できる事実、setlist.fm・LiveFansなど非公式セトリ掲載サービス由来の有力情報、未確認事項、次回ライブへ向けた一般的アドバイスを分けて記載します。歌詞、長いMC全文、有料コンテンツ本文の転載は禁止です。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 公式確認:公演名は「ONE OK ROCK 2020 “Field of Wonder” at Stadium Live Streaming」。2020年10月11日(日)に、無観客のZOZOマリンスタジアムから世界同時生配信されたオンラインライブです。開場に相当するOPENは17:00、STARTは18:00(日本時間)と公式告知されています。
- 開催形態:入力会場は「オンライン配信」です。観客を入れた現地公演ではないため、当日の入場口、座席、トイレ、ロッカー、退場混雑は「現地参加者向けの事実」としては扱いません。
- セトリ確認状況:公式映像作品の収録内容として「Opening – Field of Wonder –」「The Beginning」「Taking Off」「Change」「Medley」「欲望に満ちた青年団」「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」「Wherever you are」「Wonder」「Stand Out Fit In」「We are」「Wasted Nights」「End Roll」が確認できます。
- 差分注意:setlist.fmやLiveFansでは、配信当日の有力情報として「もう一度」も掲載されています。一方、公式映像作品ページには「本作品に『もう一度』は収録されておりません」と明記されているため、この記事では「配信当日有力情報だが、公式映像収録曲ではない」と切り分けます。
- 日替わり:単日オンライン配信のため、同一ツアー内での日替わり比較は限定的です。通常のツアー公演のような「日替わり曲があった」とは断定しません。
- アンコール:setlist.fmでは「Encore」として「We Are」「Wasted Nights」が掲載されています。公式映像作品の収録内容ではアンコール表記ではなく曲順として掲載されているため、アンコール章では両者の違いを説明します。
- 終演時間:公式に終演時刻は確認できません。参加者レビューには約2時間の体感に触れるものがありますが、この記事では「終演時刻は未確認」とします。
- 次回予習:「The Beginning」「Taking Off」「Change」「I was King」「キミシダイ列車」「Wherever you are」「Wonder」「Stand Out Fit In」「We are」「Wasted Nights」は、配信ライブの構成上も次回予習の優先度が高い曲として押さえたい候補です。
目次
公演基本情報
まず、この記事で扱う対象を固定します。主対象は「ONE OK ROCK|オンライン配信|2020/10/11」です。公式上の配信拠点はZOZOマリンスタジアムですが、観客が現地に集まる公演ではなく、オンライン配信公演として整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | ONE OK ROCK |
| 公演名・ツアー名 | ONE OK ROCK 2020 “Field of Wonder” at Stadium Live Streaming |
| 開催日 | 2020年10月11日(日) |
| 会場 | オンライン配信(配信拠点:ZOZOマリンスタジアム) |
| 開場/開演 | OPEN 17:00 / START 18:00(日本時間) |
| 終演時間 | 公式未確認。参加者レビューでは約2時間の体感に触れる投稿がありますが、終演時刻としては断定しません。 |
| 開催可否 | 配信として実開催。無観客・オンライン生配信。 |
| セトリ確認状況 | 公式映像作品の収録曲順は確認済み。配信当日の完全曲順はsetlist.fm・LiveFansなどの有力情報も併用。 |
| 主な参照ソース | ONE OK ROCK公式開催告知、ONE OK ROCK公式映像作品ページ、ONE OK ROCK公式DVD/Blu-ray告知、Warner Music Japan商品ページ、setlist.fm掲載セトリ、LiveFans掲載セトリ |
重要:2020年のライブは中止・延期・無観客・配信への切り替えが多い時期です。この公演については、通常の現地公演ではなく、無観客のZOZOマリンスタジアムから配信されたオンラインライブとして確認できます。そのため、チケットの見方、会場導線、物販の考え方も通常のアリーナ・スタジアム公演とは異なります。
セトリ完全版・曲順
ここでは、まず公式映像作品の収録内容を軸に掲載し、そのうえで配信当日の有力情報として非公式ソースに掲載されている差分を補足します。
公式映像作品の収録内容として確認できる曲順
ONE OK ROCK公式サイトおよびWarner Music Japanの映像作品ページで確認できる収録内容は以下です。これは「映像作品に収録された曲順」であり、配信当日の全内容と完全一致すると断定するものではありません。
- Opening – Field of Wonder –
- The Beginning
- Taking Off
- Change
- Medley
- I was King
- 未完成交響曲
- キミシダイ列車
- One Way Ticket / Clock Strikes
- The Last Time
- Start Again
- 欲望に満ちた青年団
- C.h.a.o.s.m.y.t.h.
- Wherever you are
- Wonder
- Stand Out Fit In
- We are
- Wasted Nights
- End Roll
公式注記:公式映像作品ページでは「本作品に『もう一度』は収録されておりません」と案内されています。したがって、「もう一度」は公式映像作品の収録曲としては掲載しません。
配信当日の有力情報として掲載されている曲
setlist.fmおよびLiveFansでは、配信当日セトリの有力情報として「もう一度」も掲載されています。setlist.fmでは「Wherever You Are」の後、「Wonder」の前に「Mou Ichido」を掲載し、LiveFansでも「もう一度([re:] project)」として掲載されています。
- Opening Movie:「完全在宅Dreamer」(LiveFans掲載情報)
- The Beginning
- Taking Off
- Change
- Medley:I was King / 未完成交響曲 / キミシダイ列車 / One Way Ticket / Clock Strikes / The Last Time / Start Again
- 欲望に満ちた青年団
- C.h.a.o.s.m.y.t.h.
- Wherever you are
- もう一度([re:] project)※配信当日有力情報。公式映像作品には未収録。
- Wonder
- Stand Out Fit In
- We are
- Wasted Nights
この記事での扱い:セトリ検索ユーザーにとっては、当日配信で何が演奏・披露されたかが重要です。そのため、本文では「もう一度」を配信当日有力情報として扱います。ただし、公式映像作品を視聴する読者が混同しないよう、収録版には含まれないことを明記します。
セトリの流れと見どころ
この公演の最大の特徴は、「通常のライブを単にカメラで撮った配信」ではなく、無観客のスタジアムという条件を逆手に取った構成になっている点です。ONE OK ROCK公式の映像作品告知でも、無観客だからこその演出、楽曲アレンジ、これまでにないアプローチが強調されています。
オープニング:配信ライブであることを逆手に取った導入
LiveFansでは、Opening Movieとして「完全在宅Dreamer」が掲載されています。これは通常のライブ定番曲「完全感覚Dreamer」をそのまま1曲目に置くのではなく、2020年の在宅・配信文脈を踏まえた導入として機能した可能性が高いポイントです。公式映像作品では「Opening – Field of Wonder –」として収録されています。
序盤:The BeginningからTaking Off、Changeへ
本編序盤は「The Beginning」「Taking Off」「Change」という、ワンオクのライブにおいて強い推進力を持つ曲が並びます。「The Beginning」はONE OK ROCKの代表曲として検索需要も高く、初参加者がまず押さえるべき1曲です。「Taking Off」はライブの立ち上がりに強い曲で、配信でも画面越しに一気にテンションを上げる役割を担ったと考えられます。
「Change」はタイトルどおり、2020年という特殊な時期のライブに重ねて聴きやすい曲です。通常の客席煽りやシンガロングが制限される中で、配信カメラへ向けたパフォーマンスとして映えやすい位置に置かれています。
中盤:メドレーで過去曲を一気に回収
公式収録内容で「Medley」とされているブロックには、「I was King」「未完成交響曲」「キミシダイ列車」「One Way Ticket / Clock Strikes」「The Last Time」「Start Again」が含まれます。ここは、単純に曲数を増やすためのメドレーというより、長年のファンが反応しやすい楽曲群を濃縮したブロックです。
特に「キミシダイ列車」「Clock Strikes」はライブ定番・人気曲としての認知が高く、次回ライブ予習でも優先度が高い曲です。一方、「The Last Time」はsetlist.fmでデビュー披露として掲載されており、当時の新鮮さを象徴するパートとして押さえておきたいポイントです。
聴かせどころ:欲望に満ちた青年団、C.h.a.o.s.m.y.t.h.、Wherever you are
中盤後半は、激しいロック曲で畳みかけるだけではなく、アコースティック寄りの聴かせる流れに移ります。LiveFansでは「欲望に満ちた青年団」がAcoustic ver.、「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」がAcoustic ver.かつ宮本笑里のバイオリン参加として掲載されています。setlist.fmでも「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」はアコースティック、宮本笑里のバイオリン、三浦春馬さんへの追悼意図が記されています。
「Wherever you are」はONE OK ROCKの中でもバラード寄りの代表曲で、ライブ初参加者が感情のピークを作りやすい曲です。配信ライブでは、会場全体の合唱ではなく、画面越しに一人ひとりへ届ける形になるため、通常公演とは異なる集中度があったと考えられます。
後半:Wonder初披露からStand Out Fit In、We are、Wasted Nightsへ
公式告知・音楽ニュースでは、「Wonder」がこの日に初披露された新曲として扱われています。スタジアムライブを象徴する迫力あるパフォーマンスとして紹介されており、この公演を語るうえで外せない曲です。
終盤は「Stand Out Fit In」「We are」「Wasted Nights」。この3曲は、ONE OK ROCKの近年ライブにおけるメッセージ性、スケール感、シンガロング感をまとめて体験できる流れです。特に「Wasted Nights」は、setlist.fmでは拡張されたピアノイントロ付きとして掲載されており、ラストの余韻を担う重要曲と考えられます。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演はツアー複数公演のうちの1日ではなく、2020年10月11日の単日オンライン配信として実施されたものです。そのため、通常のアリーナツアーのように「前日と比べて日替わり曲があった」「同会場2日目だけ変更された」といった比較はできません。
日替わり曲の有無
結論:日替わり曲の有無は未確認です。単日配信のため、同一企画内での別日比較がありません。したがって「日替わり曲あり」とは断定しません。
レア曲・注目曲
- Wonder:公式・音楽ニュースで、この日に初披露された新曲として扱われています。次回予習でも必ず押さえたい曲です。
- The Last Time:setlist.fmではデビュー披露として掲載されています。公式映像作品のメドレーにも含まれるため、配信ライブの新鮮なポイントとして注目できます。
- もう一度:setlist.fm・LiveFansでは当日配信の有力情報として掲載。ただし、公式映像作品には未収録のため、記事内では差分注意曲として扱います。
- 欲望に満ちた青年団 / C.h.a.o.s.m.y.t.h.:アコースティック寄りの演出で掲載されており、通常ライブのバンドサウンドとは異なる聴き方ができるパートです。
変更点として見たいポイント
近い時期の「EYE OF THE STORM」系のライブと比べると、この配信は通常のツアー再現ではありません。メドレー化、アコースティック化、映像演出、無観客スタジアムの使い方が特徴です。つまり、曲の入れ替えというより「ライブの見せ方そのものを配信用に再設計した公演」と見ると理解しやすくなります。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールについては、公式映像作品と非公式セトリ掲載サービスで表記の仕方が異なります。ここを混同しないことが重要です。
アンコールの有無
setlist.fmでは「Encore:」として「We Are」「Wasted Nights」が掲載されています。一方、ONE OK ROCK公式映像作品ページではアンコール見出しではなく、収録内容として「We are」「Wasted Nights」が並んでいます。
そのため、この記事では「配信当日セトリ掲載サービス上はアンコール扱いの有力情報あり。ただし、公式収録内容としてアンコール表記は確認できない」と整理します。
アンコール曲として意識したい曲
- We are:ライブ終盤・アンコール候補として非常に相性がよい曲です。観客の合唱が映えるタイプですが、この配信では画面越しに届けるメッセージ性が強く出たと考えられます。
- Wasted Nights:この公演のラストを担う曲として押さえたい1曲です。setlist.fmではExtended piano introの注記があり、通常披露との差分を意識して聴くと理解が深まります。
ダブルアンコールの有無
ダブルアンコールは確認できません。オンライン配信公演であり、通常の現地ライブのような客席からのアンコール待ち・再登場の流れとは性質が異なります。
ラスト曲
公式映像作品の収録曲順では、楽曲としてのラストは「Wasted Nights」、その後に「End Roll」が置かれています。配信当日有力情報でも「Wasted Nights」が最後の楽曲として扱われています。
次回ライブのアンコール予習ポイント
ONE OK ROCKの次回ライブ前にアンコール候補を予習するなら、「We are」「Wasted Nights」は優先度が高い曲です。さらに、現地公演では「完全感覚Dreamer」「Mighty Long Fall」「The Beginning」などが終盤に置かれる可能性もあるため、過去セトリ比較をしながら広めに聴いておくと安心です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式告知で確認できる時間は、OPEN 17:00 / START 18:00(日本時間)です。これはオンライン配信の視聴ページ開場・配信開始に近い意味合いで、通常ライブの「客席開場」とは異なります。
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| OPEN | 17:00(日本時間) |
| START | 18:00(日本時間) |
| 終演時刻 | 公式未確認 |
| 公演時間 | 公式未確認。参加者レビューでは約2時間の体感に触れるものがありますが、断定はしません。 |
| アーカイブ | 当初予定から延長されたという報道あり。現在視聴可能かどうかは公式・配信サービスで要確認。 |
オンライン配信での時間管理
オンラインライブでは、現地ライブのような「最寄り駅に何時に着くか」よりも、視聴環境をいつ整えるかが重要です。2020年当時に視聴した人も、次回のオンライン配信やライブビューイングに参加する場合は、STARTの30〜60分前に以下を済ませておくと安心です。
- 視聴ページへログインできるか確認する
- チケット購入アカウントと視聴アカウントが一致しているか確認する
- テレビ接続、HDMI、ミラーリング、外部スピーカーの動作確認を済ませる
- スマホ視聴の場合は充電器を接続しておく
- Wi-Fiが不安定な場合は有線接続やルーター再起動も検討する
- 家族・同居人と回線を使う時間が重ならないよう調整する
遠征組向けの考え方
この公演自体はオンライン配信のため、遠征・新幹線・夜行バスの心配はありません。ただし、次回ONE OK ROCKのスタジアム・アリーナ公演に参加する場合は、終演時刻が未発表の段階で最終列車をギリギリに設定しないことが大切です。特にスタジアム公演は、規制退場、グッズ受け取り、駅までの徒歩、駅ホームの混雑で想定より時間がかかります。
会場導線・座席・見え方の参考
この公演の「会場」はオンライン配信です。したがって、通常のライブ記事で扱う座席位置、入場口、場内トイレ、ロッカー、クローク、退場導線は、2020年10月11日の観客向け事実としては存在しません。
会場タイプ
- 主対象:オンライン配信
- 配信拠点:ZOZOマリンスタジアム
- 観客入場:なし。無観客ライブとして実施。
- 見え方:座席からの見え方ではなく、配信用カメラ・映像演出による見え方が中心。
オンライン配信ならではの見え方
配信ライブでは、座席運の差がない一方で、カメラワーク、映像スイッチング、画質、音響環境が体験を左右します。スタジアムのスケールを生かした引きの映像、メンバーの表情を捉える寄りの映像、ステージ後方スクリーンの演出など、現地ライブとは違う情報量があります。
トイレ・ロッカー・クローク
当日は無観客配信のため、観客向けの会場トイレ、ロッカー、クローク利用は対象外です。次回スタジアム公演でZOZOマリンスタジアムへ行く場合は、イベントごとにロッカー・クローク・手荷物規定・再入場可否を必ず確認してください。
入場/退場導線
オンライン配信では、入場導線は「視聴ページへのログイン」、退場導線は「配信終了後のアーカイブ・SNS・余韻共有」です。現地の退場混雑はありませんが、配信直前にログインが集中すると視聴ページが重く感じる場合があります。次回配信型ライブに参加する場合は、開演直前ではなく早めに視聴画面まで進んでおくのが安全です。
同会場で次回参加する人への参考
もし今後、ZOZOマリンスタジアムでONE OK ROCKや大型ロック公演に現地参加する場合は、座席位置だけでなく、海風、雨、気温、終演後の海浜幕張駅方面の混雑を考える必要があります。配信公演の当日事実ではありませんが、スタジアム現地参加では、防寒・雨具・モバイルバッテリー・歩きやすい靴の準備が重要です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
主対象はオンライン配信のため、2020年10月11日に観客が現地へアクセスした公演ではありません。ここでは、オンライン配信としてのアクセス、そして配信拠点であるZOZOマリンスタジアムへ今後行く場合の参考を分けて整理します。
オンライン配信としてのアクセス
- 会場へ移動する必要はありません。
- 必要なのは、視聴チケット、ログイン情報、安定した通信環境、視聴端末です。
- 配信開始直前はログイン確認・音量確認・映像確認に時間を使うため、START直前に初めてアクセスするのは避けたいところです。
- 家のテレビで見る場合は、スマホやPCからの出力方法を事前に確認しておくと安心です。
ZOZOマリンスタジアムへ現地参加する場合の参考
配信拠点のZOZOマリンスタジアムについて、公式アクセスではJR京葉線・海浜幕張駅から徒歩約15分、海浜幕張駅から「ZOZOマリンスタジアム」行きバスで約6分などの案内があります。これは2020年10月11日の観客導線ではなく、今後同スタジアムへ現地参加する場合の参考情報です。
退場混雑の考え方
このオンライン配信では、現地退場混雑はありません。ただし、次回スタジアムライブへ現地参加する場合、終演直後は駅方面の歩道、バス乗り場、海浜幕張駅改札が混みやすくなります。遠征組は「終演後すぐに駅へ着ける」と考えず、規制退場と徒歩移動の余裕を入れて帰路を組むのが安全です。
雨の日・冬・夏の注意
オンライン視聴では天候の影響はありませんが、ZOZOマリンスタジアムのような屋外型会場へ今後行く場合は、季節対策が重要です。雨の日は傘ではなくレインウェアが必要になる場合があり、夏は水分・日差し対策、冬や海風の強い日は防寒具が必要です。公演ごとの持ち込みルールを必ず確認してください。
グッズ・物販・当時の販売状況
この公演のグッズは、公式サイトで確認できます。ONE OK ROCK公式サイトでは、2020年10月11日(日)開催の配信ライブ「ONE OK ROCK 2020 “Field of Wonder” at Stadium Live Streaming」オフィシャルグッズが、10月2日(金)12:00よりアーティストONLINE SHOP「A!SMART」で通信販売開始と告知されています。また、会場でのグッズ販売はないと明記されています。
公式で確認できる当時グッズ
- Tシャツ-A / 3,500円(税込)〈S, M, L, XL〉
- Tシャツ-B / 3,500円(税込)〈S, M, L, XL〉
- マフラータオル[ORANGE, GREEN]/ 各1,500円(税込)
- ラバーバンド[BLUE, ORANGE]/ 各500円(税込)
- キーホルダー / 800円(税込)
- トートバッグ / 1,000円(税込)
- マスク(BLACK&GREY)/ 1,500円(税込)
販売形態
- 販売開始:2020年10月2日(金)12:00
- 販売場所:A!SMART内 ONE OK ROCK SHOP
- 会場販売:なし
- 売り切れ順:未確認
- 決済方法:公式告知内では詳細未確認。A!SMART側の当時案内確認が必要です。
配信ライブのグッズは、現地で並ぶ物販とは違い、事前通販が中心になります。次回オンラインライブやスタジアム公演のグッズを狙う場合は、販売開始時刻、受注販売か先着販売か、発送時期、ライブ当日までに届くか、サイズ交換可否、会場受取の有無を必ず確認しましょう。
次回グッズ購入時の確認ポイント
- 販売開始時刻は何時か
- 受注販売か、在庫限りの先着販売か
- ライブ当日までに届く発送スケジュールか
- 会場販売・会場受取・整理券の有無
- キャッシュレス決済のみか、現金対応ありか
- 購入制限の有無
- 売り切れ後の再販売・事後通販があるか
- サイズ表と返品交換条件
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2020年10月11日のオンライン配信セトリをもとに、次回ONE OK ROCKのライブへ向けて何を聴いておくべきかを整理します。これは次回セトリの「予想」ではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
まず聴くべき代表曲
- The Beginning:ONE OK ROCKのライブ予習で最優先に入れたい代表曲。序盤・終盤どちらに置かれても強い曲です。
- Wherever you are:バラード寄りの代表曲。初参加者でも感情移入しやすく、ライブの中盤で大きな山を作ります。
- We are:終盤・アンコール候補として意識したい曲。会場一体感を作るタイプです。
- Wasted Nights:スケール感のある終盤曲。映像作品や大型会場との相性が良く、ラスト候補として聴いておきたい曲です。
ライブで盛り上がりやすい曲
- Taking Off:序盤の加速に向く曲。配信でも現地でもライブ感を出しやすい曲です。
- Change:メッセージ性とリズムの両方を持つ曲。近年型のONE OK ROCKを知る入口にもなります。
- Stand Out Fit In:サビの広がり、メッセージ性、映像映えを含めて押さえたい曲です。
- キミシダイ列車:メドレー内でも反応しやすい人気曲。フル尺・メドレーどちらでも意識しておきたい曲です。
アンコール候補として意識したい曲
この公演では、setlist.fm上で「We Are」「Wasted Nights」がアンコール扱いとして掲載されています。次回ライブでも同じとは限りませんが、ONE OK ROCKの終盤で強い意味を持つ曲として、アンコール前後に置かれたときの盛り上がりを想定して聴いておくと楽しみやすくなります。
日替わり枠で期待したい曲
この公演自体は単日配信のため日替わりは断定できません。ただし、過去セトリを見ると、メドレー枠やアコースティック枠は曲の入れ替え・アレンジ変更が起こりやすい注目ポイントです。次回ツアーでは、「昔の人気曲がメドレーで入るか」「バラードがアコースティック化されるか」「新曲がどこに入るか」を見ると、セトリ分析がしやすくなります。
映像・演出込みで注目したい曲
- Wonder:この公演で初披露された象徴的な新曲。スタジアムロック的なスケール感を意識して聴きたい曲です。
- C.h.a.o.s.m.y.t.h.:アコースティック、バイオリン、追悼的文脈など、演出込みで印象が変わる曲です。
- Wasted Nights:ラストの映像演出、ピアノイントロ、エンドロールへのつながりを意識して聴くと、配信ライブの構成が見えやすくなります。
プレイリスト化するならこの順番
- The Beginning
- Taking Off
- Change
- I was King
- 未完成交響曲
- キミシダイ列車
- Clock Strikes
- 欲望に満ちた青年団
- C.h.a.o.s.m.y.t.h.
- Wherever you are
- Wonder
- Stand Out Fit In
- We are
- Wasted Nights
まずはこの順で聴くと、2020年10月11日の配信ライブの大まかな流れを追いやすくなります。公式映像作品を視聴する場合は、「もう一度」が収録されていない点に注意してください。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象公演と混同しないよう、近い時期の関連セトリを「比較」「参考」として紹介します。2020年10月11日のオンライン配信セトリとは別公演です。
参考1:ONE OK ROCK “EYE OF THE STORM” JAPAN TOUR 映像作品収録内容
扱い:比較用。2020年10月11日のオンライン配信とは別公演・別映像作品です。公式映像作品ページで確認できる曲順です。
- Eye of the Storm
- Take me to the top
- We are
- Taking Off
- Re:make
- Can’t Wait
- Clock Strikes
- Head High
- Grow Old Die Young
- Change
- Worst in Me
- Be the light
- In the Stars
- Instrumental
- Push Back
- キミシダイ列車
- じぶんROCK
- Giants
- The Beginning
- Mighty Long Fall
- Wasted Nights
- Stand Out Fit In
- 完全感覚Dreamer
比較すると、2020年10月11日の「Field of Wonder」は通常ツアー型の曲順ではなく、メドレー、アコースティック、配信用演出を含む特別構成だったことが分かります。
参考2:2020年3月4日 Forum Theatre, Melbourne(setlist.fm掲載)
扱い:比較用。オーストラリア公演であり、主対象のオンライン配信とは別公演です。
- Eye of the Storm
- Taking Off
- We Are
- Take What You Want
- Head High
- Grow Old Die Young
- Change
- I Was King
- Be the Light
- (Unknown) Instrumental
- Push Back
- Stand Out Fit In
- The Beginning
- Mighty Long Fall
- Wasted Nights
この近接公演では「Eye of the Storm」軸の通常ツアー構成が見えます。Field of Wonderでは「The Beginning」を早い位置に置き、メドレーで複数曲を回収している点が大きな違いです。
参考3:2020年3月10日 Eatons Hill Hotel & Function Centre, Brisbane(setlist.fm掲載)
扱い:比較用。2020年3月の海外公演で、2020年10月11日の配信ライブとは別公演です。
- Eye of the Storm
- Taking Off
- We Are
- Take What You Want
- Head High
- Grow Old Die Young
- Change
- I Was King
- Be the Light
- (Unknown) Instrumental
- Push Back
- Stand Out Fit In
- The Beginning
- Mighty Long Fall
- Wasted Nights
2020年10月11日の配信では「Wonder」「もう一度(有力情報)」「欲望に満ちた青年団」「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」など、配信ならではのメッセージ性が強い構成になっています。
参考4:2021年7月22日 Day to Night Acoustic Sessions(setlist.fm掲載)
扱い:次回予習用。2020年10月11日の配信後に行われた別企画です。
- We Are
- Bombs Away
- Karasu
- The Beginning
- Deeper Deeper
- Heartache
- Mighty Long Fall
- Broken Heart of Gold
- First Love
- Taking Off
- Renegades
- Stand Out Fit In
- Wasted Nights
アコースティック企画では「We Are」「The Beginning」「Taking Off」「Stand Out Fit In」「Wasted Nights」が形を変えて残っています。Field of Wonderの中盤アコースティックパートを気に入った人は、この系統も予習候補になります。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式映像作品の収録内容は確認できます。一方、配信当日の完全な公式曲順表としては、公式収録内容とsetlist.fm・LiveFans掲載情報に差分があります。特に「もう一度」は当日有力情報として掲載されていますが、公式映像作品には未収録です。
- Q2. 2020年10月11日のONE OK ROCK公演は開催されましたか?
- A. はい。観客を入れた現地公演ではなく、無観客のZOZOマリンスタジアムから世界同時生配信されたオンラインライブとして実施されました。
- Q3. 会場はオンライン配信ですか? ZOZOマリンスタジアムですか?
- A. 入力上の会場はオンライン配信です。公式上の配信拠点はZOZOマリンスタジアムです。観客が現地に入場した公演ではないため、この記事ではオンライン配信を主対象として扱います。
- Q4. 日替わり曲はありましたか?
- A. 単日オンライン配信のため、通常ツアーのような日替わり比較はできません。日替わり曲があったとは断定しません。
- Q5. アンコールは何曲ですか?
- A. setlist.fmでは「Encore」として「We Are」「Wasted Nights」が掲載されています。ただし、公式映像作品ページではアンコール表記ではなく、収録曲順として「We are」「Wasted Nights」が並んでいます。
- Q6. ラスト曲は何ですか?
- A. 楽曲としてのラストは「Wasted Nights」と見てよい構成です。公式映像作品ではその後に「End Roll」が収録されています。
- Q7. 終演時間は何時ですか?
- A. 公式な終演時刻は確認できません。参加者レビューでは約2時間の体感に触れる投稿がありますが、終演時刻としては断定しません。
- Q8. 公演時間はどのくらいですか?
- A. 公式発表としての公演時間は未確認です。配信ライブや映像作品として視聴する場合は、開始前の待機、オープニング、エンドロールまで含めて余裕を持って見るのがおすすめです。
- Q9. グッズは何時から販売されましたか?
- A. 公式告知では、2020年10月2日(金)12:00よりA!SMARTで通信販売開始とされています。会場でのグッズ販売はありません。
- Q10. 会場のロッカーは使えましたか?
- A. この公演は無観客オンライン配信のため、観客向けの会場ロッカー利用は対象外です。今後ZOZOマリンスタジアムで現地公演に参加する場合は、公演ごとの手荷物ルールを確認してください。
- Q11. トイレは混みましたか?
- A. 観客を入れた現地公演ではないため、当日の会場トイレ混雑は対象外です。オンライン視聴では開演前にトイレや飲み物の準備を済ませておくと集中して楽しめます。
- Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「The Beginning」「Taking Off」「Change」「Wherever you are」「Wonder」「Stand Out Fit In」「We are」「Wasted Nights」を押さえるのがおすすめです。余裕があればメドレーに含まれた「I was King」「未完成交響曲」「キミシダイ列車」「Clock Strikes」も聴いておきましょう。
- Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. まず公式サイト・公式映像作品ページを確認し、次にsetlist.fm、LiveFans、音楽ニュース、参加者レポを照合します。非公式ソースは便利ですが、公式情報ではないため、断定せず扱うのが安全です。
- Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿・編集を含むセトリ掲載サービスです。複数ソースで一致していても、公式発表とは分けて「有力情報」として扱います。
- Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
- A. 2020年は中止・延期・配信化が多いため、公式サイトの開催告知、配信告知、映像作品化、ニュースレポートを確認します。この公演は無観客オンライン生配信として実施されたことが公式情報で確認できます。
- Q16. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
- A. この公演はオンライン配信のため遠征不要です。今後現地スタジアム公演へ行く場合は、終演後すぐに駅へ着けると考えず、規制退場・徒歩移動・駅混雑を見込んで新幹線や夜行バスを予約しましょう。
- Q17. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じツアーでも、日替わり、会場規模、映像収録日、ゲスト、アコースティック枠、アンコール曲が変わる場合があります。今回のField of Wonderは単日配信の特別構成のため、通常ツアーと同じとは考えない方がよいです。
- Q18. 「もう一度」はこの公演で聴けますか?
- A. setlist.fm・LiveFansでは当日配信の有力情報として掲載されています。ただし、公式映像作品には収録されていないため、映像作品で確認したい人は注意が必要です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼できる一次情報で配信当日の完全曲順が確認できた場合、ここに追記:
- 確認日:
- 確認ソース:
- 追記内容:
- 公式映像収録版との差分:
日替わり確認欄
- 同企画の別日公演:なし / 未確認
- 日替わり曲の有無:
- 比較対象ソース:
アンコール確認欄
- 公式アンコール表記:
- 非公式セトリ掲載サービス上の表記:
- アンコール曲:
- ダブルアンコール有無:
終演時間追記欄
- 公式終演時刻:
- 参加者レポで多い終演時刻:
- アーカイブ版の尺:
- 追記時の注意:
物販追記欄
- 売り切れが早かった商品:
- 再販売・事後通販:
- 決済方法:
- 発送時期:
会場導線追記欄
- オンライン視聴ページの入場導線:
- 視聴トラブルの有無:
- 推奨端末・非推奨端末:
- テレビ視聴時の注意:
参加者レポ確認欄
- 視聴環境:
- 音質・画質の体感:
- 印象的だった演出:
- 通常ライブとの違い:
次回ツアー予習への反映欄
- 次回も聴くべき定番曲:
- 映像演出込みで注目したい曲:
- アンコール候補:
- 初参加者向けの優先曲:
この記事の要点(3行)
ONE OK ROCKの2020年10月11日公演は、無観客のZOZOマリンスタジアムから配信された初のオンラインライブです。
公式映像作品の収録曲順と、setlist.fm/LiveFans掲載の当日有力セトリには「もう一度」の扱いで差分があるため、混同せず確認しましょう。
次回ライブ予習では「The Beginning」「Taking Off」「Change」「Wherever you are」「Wonder」「We are」「Wasted Nights」を軸に聴くのがおすすめです。