masa2-blog Written by masa2

BTS セトリ 2020/10/10 オンライン配信|日替わり・アンコール・終演時間まで

セトリ


BTS セトリ 2020/10/10 オンライン配信|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、BTS|オンライン配信|2020/10/10を主対象に、当日のセトリ有力情報、日替わり、アンコール、終演時間の目安、オンライン視聴導線、当時のグッズ情報、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。2020年公演のため、まず開催形態を明確にします。本公演は、オフライン公演ではなく、公式案内上はオンライン配信として実施された公演です。

※本記事の曲順は、BTS公式が単日セトリをテキスト公開したものではなく、setlist.fm News、LiveFans、レポ系記事などで確認できる有力情報として扱います。歌詞、長いMC全文、有料映像の詳細な転載は行いません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象:BTSの2020年10月10日・オンライン配信公演。公演名は公式案内・各種掲載上、BTS MAP OF THE SOUL ON:Eとして扱います。
  • 開催形態:公式案内では、1日目は2020年10月10日(土)19:00よりストリーミング開始。オフライン公演は中止され、オンラインのみで開催された公演です。
  • セトリ確認状況:公式の単日セトリ本文は未確認ですが、setlist.fm News、LiveFans、参加者レポ系で曲順の有力情報が確認できます。
  • 本編の軸:「ON」から始まり、「N.O」「We Are Bulletproof Pt.2」へつなぐ初期曲回収型の導入、MAP OF THE SOUL期のソロ曲・ユニット曲を挟む構成が有力です。
  • 日替わり:有力情報では、2020年10月10日と11日の主な違いはアンコール部分。10日公演は「Butterfly」「RUN」が入った構成とされています。
  • アンコール:10日公演のアンコールは「Butterfly」「RUN」「Dynamite」、最終曲は「We Are Bulletproof: The Eternal」とする情報が有力です。
  • 終演時間:公式の終演時刻は未確認。ただし後年の公式VOD商品説明では本篇150分程度と案内されているため、視聴時間の目安は約2時間半前後として確認できます。
  • 次回予習:初参加なら「ON」「Black Swan」「Dynamite」「Boy With Luv」「DNA」「No More Dream」「We Are Bulletproof: The Eternal」を優先して聴くと、BTSのライブ構成をつかみやすいです。

目次

公演基本情報

アーティスト名 BTS
公演名・ツアー名 BTS MAP OF THE SOUL ON:E
開催日 2020年10月10日(土)
会場 オンライン配信
開場/開演 開場という物理導線はなし。公式案内では19:00よりストリーミング開始。
終演時間 公式の終演時刻は未確認。公式VOD説明では本篇150分程度。
開催可否 配信として実施。オフライン公演は公式に中止案内あり。
セトリ確認状況 有力情報。公式テキストの単日セトリではなく、setlist.fm News、LiveFans、レポ系情報を参照。
主な参照ソース BTS JAPAN公式ライブストリーミング案内Weverse Shop オフライン公演中止案内setlist.fm NewsLiveFans

この公演で最も注意したいのは、2020年のライブ事情です。当初は対面要素も検討されていましたが、公式案内ではオフライン公演は中止され、オンラインのみでの開催となっています。そのため、通常の会場アクセス、座席、入退場、トイレ、ロッカーといった項目は「オンライン視聴導線」に読み替える必要があります。

セトリ完全版・曲順

以下は、2020年10月10日公演の有力セトリです。公式が単日曲順を本文公開したものではないため、最終確認は公式映像商品・公式コンテンツ・信頼できるセトリデータで行ってください。

本編

  1. ON
  2. N.O
  3. We Are Bulletproof Pt.2
  4. Intro: Persona
  5. Boy in Luv
  6. Dionysus
  7. Interlude: Shadow
  8. Black Swan
  9. UGH!
  10. 00:00 (Zero O’Clock)
  11. My Time
  12. Filter
  13. Moon
  14. Inner Child
  15. Outro: Ego
  16. Boy With Luv
  17. DNA
  18. DOPE
  19. No More Dream

アンコール・フィナーレ

  1. Butterfly
  2. RUN
  3. Dynamite
  4. We Are Bulletproof: The Eternal

映像・VCR・ダンスブレイクを含めると、体感上は単なる23曲のライブではなく、場面転換を大きく使ったオンライン特化型のショーとして構成されています。特に「Black Swan」周辺の演出パート、各メンバーのソロ曲、「Boy With Luv」以降の代表曲連打、アンコールの感情曲への流れが、この日の予習・復習で重要です。

LiveFansにも2020年10月10日・オンラインライブとして公演ページがあり、曲目投稿が確認できます。ただしLiveFansは投稿型サービスであり、同ページ内でも掲載情報の正確性が保証されない旨の注意があります。そのため本記事では、LiveFans単独の確定情報ではなく、setlist.fm Newsや複数レポと照合した有力情報として掲載しています。

セトリの流れと見どころ

オープニング:「ON」から始まる“戦闘態勢”の導入

冒頭に置かれた「ON」は、MAP OF THE SOUL期のライブを象徴する強いオープニングです。オンライン配信であっても、会場の熱量を画面越しに作るためには、イントロから一気に没入させる曲が必要になります。「ON」はその役割を担い、視聴者を“ライブモード”へ引き込む起点になっています。

序盤:「N.O」「We Are Bulletproof Pt.2」で初期曲を回収

序盤で「N.O」「We Are Bulletproof Pt.2」へつなぐ流れは、初期BTSを知るファンにとって大きな見どころです。2020年時点のBTSが、デビュー初期の反骨感・ダンスの強度・ヒップホップ色を再提示する構成で、単なる懐古ではなく“ここまで来たBTSが初期曲をどう更新するか”を見るパートになっています。

中盤:MAP OF THE SOUL期のソロ曲・ユニット曲

中盤は、RMの「Intro: Persona」、SUGAの「Interlude: Shadow」、J-HOPEの「Outro: Ego」、JUNG KOOKの「My Time」、JIMINの「Filter」、JINの「Moon」、Vの「Inner Child」といったソロ曲が重要です。初参加者がこの公演を予習するなら、グループ曲だけでなく各メンバーのソロ曲も必ず押さえておきたいところです。

また、ラップラインの「UGH!」、ボーカルラインの「00:00 (Zero O’Clock)」も、グループ全体の一体感とは別に、ユニットごとの色を見せるパートとして機能します。BTSのライブは代表曲の連打だけでなく、メンバーごとの見せ場をどう配置するかが大きな魅力です。

後半:「Boy With Luv」から代表曲の流れへ

後半は「Boy With Luv」「DNA」「DOPE」「No More Dream」と、知名度の高い曲・初期からの象徴曲をつなぐ構成が有力です。ここは次回ライブの予習にも直結します。特に「DNA」「DOPE」は、BTSのライブで視覚演出・ダンス・カメラワークと相性が良い曲として押さえておきたい曲です。

ラスト:「We Are Bulletproof: The Eternal」の意味

この日の最終曲とされる「We Are Bulletproof: The Eternal」は、2020年という特殊な時期のオンライン公演において、BTSとARMYの関係性を締める曲として非常に大きな意味を持ちます。現地で歓声を交わせない状況だからこそ、画面越しのつながりを最後に置く構成は、保存版として振り返る価値があります。

日替わり曲・レア曲・変更点

有力情報では、2020年10月10日と10月11日の大きな違いはアンコール部分です。10日公演は「Butterfly」「RUN」、11日公演は「Spring Day」「IDOL」が入ったと整理されることが多く、両日共通で「Dynamite」「We Are Bulletproof: The Eternal」へ進む構成とされています。

比較項目 2020/10/10 2020/10/11 扱い
本編 おおむね共通とされる おおむね共通とされる 有力情報
アンコール前半 Butterfly / RUN Spring Day / IDOL 有力情報
終盤 Dynamite / We Are Bulletproof: The Eternal Dynamite / We Are Bulletproof: The Eternal 有力情報
MC・メント 単日差あり 単日差あり 詳細は公式映像・レポ確認推奨

10日公演の「Butterfly」「RUN」は、初期〜中期のBTSを思い出させる選曲として機能します。一方、11日公演の「Spring Day」「IDOL」は、感情曲と爆発力のある代表曲という組み合わせです。したがって、2020年10月10日の特徴を一言で言うなら、アンコールで“懐かしさと疾走感”を強く出した日と整理できます。

レア曲として断定するには、当時の全公演・全配信履歴との厳密な比較が必要です。本記事では「Butterfly」「RUN」を10日側の差分曲として扱い、レア曲・初披露曲という断定は避けます。

アンコール曲・ラスト曲

2020年10月10日のアンコールは、非公式セトリ情報・レポの一致傾向から、以下の流れが有力です。

  1. Butterfly
  2. RUN
  3. Dynamite
  4. We Are Bulletproof: The Eternal

「Butterfly」は叙情性、「RUN」はライブ終盤の跳ねるような勢い、「Dynamite」は2020年の世界的ヒットとしての明るさ、「We Are Bulletproof: The Eternal」はBTSとARMYの関係性を締める曲として、それぞれ役割が明確です。アンコールの流れだけで、BTSの過去・現在・未来をまとめて見せる構成になっている点が、この公演の大きな見どころです。

ダブルアンコールについては、通常の現地ライブのような観客主導の再登場というより、オンライン公演のプログラム内で組まれた終盤構成として見るのが自然です。したがって、次回の現地ライブ予習では「アンコールに何が固定で来るか」を断定せず、感情曲・代表曲・最新曲がどう組み合わされるかを意識しておくとよいでしょう。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式案内で確認できるのは、2020年10月10日(土)19:00よりストリーミング開始という点です。日本時間と韓国時間は同じため、日本から視聴する場合も19:00開始として考えられます。

一方で、当日の公式終演時刻は本記事作成時点で未確認です。後年の公式VOD商品説明では本篇が150分程度と案内されているため、視聴時間の目安としては約2時間半前後と見ることはできます。ただし、ライブ配信時は待機画面、接続確認、エンドロール、配信環境による遅延、MCやメントの体感差があるため、「19:00開始なら21:30ちょうどに終演」と断定するのは避けます。

オンライン配信での時間管理ポイント

  • 開始30分前までにログイン、購入アカウント、視聴ページを確認する。
  • 大画面視聴の場合は、HDMI、Chromecast、AirPlayなどの接続を事前に試す。
  • 字幕を使う場合は、字幕表示位置と画面サイズを事前に確認する。
  • マルチビュー対応の場合、どの画面をメインで見るか迷いやすいため、序盤で切り替え操作に慣れておく。
  • 終演後にSNSでセトリ確認をする場合、ネタバレを避けたい人は検索ワードに注意する。

遠征組向けの交通逆算は不要ですが、次回の現地公演に応用するなら、BTSクラスの公演では終演後の駅・タクシー・規制退場が混みやすい前提で、最終便をギリギリにしないことが重要です。オンライン公演の視聴時間が約2時間半前後だったとしても、現地ライブでは入退場・規制退場・アンコール待ち・物販受け取りで体感時間が伸びます。

会場導線・座席・見え方の参考

本公演の会場は入力上も公式開催形態上もオンライン配信です。そのため、通常のライブ会場で問題になる座席、スタンディング、トイレ、ロッカー、クローク、入場口、退場導線は存在しません。代わりに重要になるのは、視聴ページへの導線、端末、通信環境、音響、字幕、マルチビュー操作です。

オンライン配信での“会場導線”

  • 入口:Weverse Shopで購入したアカウントから、指定の視聴ページへ入る導線が入口になります。
  • 座席:物理座席はありません。視聴端末、画面サイズ、スピーカー環境が“座席の見え方”に近い要素になります。
  • 見え方:マルチビュー対応では、全体演出、メンバー寄り、ステージ全景など、どの視点を選ぶかで体験が変わります。
  • トイレ:幕間・VCR中に離席したくなりますが、オンライン配信は一時停止できない場合があるため、開始前に済ませるのが安全です。
  • ロッカー/クローク:不要。ただしスマホ、PC、充電器、イヤホン、HDMIケーブルなど、視聴機材の準備が重要です。
  • 退場導線:終演後は視聴ページを閉じるだけですが、SNSやアーカイブ有無の確認で混乱しやすいため、公式案内を先に確認しておくと安心です。

同会場=オンライン配信で次回参加する人へのアドバイス

次回もオンライン公演に参加する場合は、ライブ当日に初めてログインするのではなく、販売ページ、視聴ページ、視聴可能端末、通信速度、字幕、画質設定を事前に確認してください。特にBTSのように視聴者数が多い公演では、開始直前にログインや決済確認で慌てると、冒頭曲を見逃すリスクがあります。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

本公演はオンライン配信のため、最寄り駅、徒歩ルート、バス、タクシー、駅混雑といった物理アクセスはありません。ただし、オンラインライブにも“アクセス混雑”に相当する注意点があります。

オンライン公演のアクセス注意点

  • ログイン混雑:開始直前は視聴者が集中するため、早めに視聴ページへ入る。
  • 回線混雑:家族の動画視聴、ゲーム、オンライン会議と重なると画質が落ちる可能性がある。
  • 端末トラブル:スマホよりPCやタブレット、大画面出力の方が見やすい場合があるが、事前テストは必須。
  • 音響:テレビ内蔵スピーカー、イヤホン、外部スピーカーで臨場感が変わる。音量設定は開始前に確認する。
  • 字幕:日本語字幕を使う場合、表示の遅延や見切れがないか確認する。

次回の現地ライブに置き換える場合は、オンライン公演と違い、終演後の退場混雑、最寄り駅の入場規制、タクシー待ち、ホテルまでの移動が発生します。BTS級の大規模公演では、終演直後に駅へ一斉移動する読者が多くなるため、遠征時は会場最寄りだけでなく、1駅歩くルート、ホテルまでの徒歩圏、終電後の代替手段も確認しておくと安心です。

グッズ・物販・当時の販売状況

当時の物販については、会場販売ではなく、公式オンライン販売・予約販売として確認できます。BTS JAPAN公式では、「BTS MAP OF THE SOUL ON:E OFFICIAL MERCHANDISE」の予約販売が案内され、BTS JAPAN OFFICIAL SHOPでの販売、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員向けの購入資格、予約期間、購入数制限、発送予定などが掲載されていました。

公式案内で確認できる主な商品カテゴリ

  • OFFICIAL LIGHT STICK CASE 2
  • MINI PHOTO CARD
  • POSTER SET
  • PREMIUM PHOTO
  • IMAGE PICKET
  • POSTCARD BOOK
  • KEYRING、MINI FLAG、CAN BADGE & COVER SET
  • Tシャツ、ロングスリーブTシャツ、スウェット、ZIP-UP HOODY、ANORAK
  • バッグ、ビーニー、キャップ、タオル、ブランケットなど

予約販売期間は公式案内上、2020年10月5日12:00から2020年10月9日12:00まで。商品には数に限りがあり、予約販売期間中でも上限数に達し次第販売終了と案内されていました。つまり、次回のBTS関連公演でも、人気アイテムは「当日見ればよい」ではなく、販売開始時刻・購入資格・個数制限・発送時期を事前に確認することが重要です。

次回グッズで確認すべきポイント

  • 販売サイトがBTS JAPAN OFFICIAL SHOPかWeverse Shopか。
  • ファンクラブ会員限定か、一般購入可能か。
  • 販売開始時刻、終了時刻、先着か受注か。
  • ランダム商品の購入上限。
  • 支払い方法、キャンセル可否、住所不備時の扱い。
  • 公演前に届くのか、公演後発送なのか。
  • 会場受取や現地販売がある場合、チケット所持者限定か。

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2020年10月10日の過去セトリから見える予習ポイントを整理します。次回ツアーで同じ曲が披露されると断定するものではありません。

まず聴くべき核の曲

  • ON:大型ライブのオープニング候補になり得る強度の高い曲。ダンス、掛け声、映像演出と相性が良い。
  • Black Swan:芸術性・パフォーマンス性が高く、BTSのライブ演出を語るうえで外せない曲。
  • Dynamite:2020年以降のBTSを象徴する世界的ヒット。初参加者も押さえやすい。
  • Boy With Luv:明るいポップ路線の代表曲として、ライブ中盤〜後半の空気を変える役割がある。
  • DNA:代表曲枠。映像・照明・ダンス込みでライブ映えしやすい。
  • No More Dream:初期BTSの象徴。過去と現在をつなぐ文脈で重要。
  • We Are Bulletproof: The Eternal:ファンとの関係性を表す終盤曲として、歌詞掲載なしでも意味を理解しておきたい。

メンバー別ソロ曲の予習

MAP OF THE SOUL期のライブを理解するには、グループ曲だけでなくソロ曲も重要です。「Intro: Persona」「Interlude: Shadow」「Outro: Ego」はラップラインの個性が出る曲、「My Time」「Filter」「Moon」「Inner Child」はボーカル・パフォーマンス・演出の方向性が大きく異なります。次回ライブ前にプレイリストを作るなら、グループ曲の間にソロ曲を挟むと、公演の流れを体感しやすくなります。

アンコール候補として意識したい曲

この公演では、10日側に「Butterfly」「RUN」、共通終盤に「Dynamite」「We Are Bulletproof: The Eternal」が入ったとされます。次回ツアーで同じ構成になるとは限りませんが、アンコールでは“懐かしい曲”“一体感のある曲”“最新または代表曲”“メッセージ性の強い曲”が組み合わされる可能性を考えておくと、セトリ予想や予習がしやすくなります。

プレイリスト化するならこの順番

  1. ON
  2. N.O
  3. We Are Bulletproof Pt.2
  4. Black Swan
  5. UGH!
  6. 00:00 (Zero O’Clock)
  7. My Time
  8. Filter
  9. Moon
  10. Inner Child
  11. Boy With Luv
  12. DNA
  13. DOPE
  14. No More Dream
  15. Butterfly
  16. RUN
  17. Dynamite
  18. We Are Bulletproof: The Eternal

ここでは主対象の2020年10月10日公演と混同しないよう、関連公演を参考枠として整理します。

日程 公演 主対象との関係 確認ポイント
2020/10/10 BTS MAP OF THE SOUL ON:E 本記事の主対象 アンコールがButterfly、RUNだったとされる日
2020/10/11 BTS MAP OF THE SOUL ON:E 同公演2日目 アンコールがSpring Day、IDOLだったとされる比較対象
2020/06/14 Bang Bang Con: The Live 近い時期のオンライン公演 オンラインライブ演出・視聴体験の比較対象
2021/06/13頃 BTS 2021 MUSTER SOWOOZOO 後続のオンライン系公演 オンライン〜ハイブリッド期の演出変化を見る参考

関連公演を見るときは、同じBTSのオンライン公演でも、開催時期、目的、アルバム期、配信プラットフォーム、演出コンセプトが異なります。とくに2020年10月10日と11日は近接日ですが、アンコール差分があるため、セトリを転記する際は必ず日付を確認してください。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

A. 公式が2020年10月10日単日の曲順をテキストで公開した一次情報は未確認です。本記事では、setlist.fm News、LiveFans、参加者レポ系で一致する内容を有力情報として掲載しています。

Q2. 2020年10月10日のBTS公演は開催されましたか?

A. はい、配信として実施されました。オフライン公演は中止され、オンラインのみで開催された公演です。

Q3. 日替わり曲はありましたか?

A. 有力情報では、10月10日と11日の違いは主にアンコール部分です。10日は「Butterfly」「RUN」、11日は「Spring Day」「IDOL」とされています。

Q4. アンコールは何曲ですか?

A. 10日公演は「Butterfly」「RUN」「Dynamite」「We Are Bulletproof: The Eternal」の4曲がアンコール〜フィナーレとして扱われる情報が有力です。

Q5. ラスト曲は何ですか?

A. 有力情報では「We Are Bulletproof: The Eternal」です。オンライン公演という状況を踏まえると、BTSとARMYのつながりを締める重要な配置です。

Q6. 終演時間は何時でしたか?

A. 公式の終演時刻は未確認です。公式VOD商品説明では本篇150分程度と案内されているため、視聴時間の目安は約2時間半前後です。

Q7. 公演時間はどのくらいですか?

A. 目安は約150分程度です。ただし、生配信当日の待機時間、接続状況、メントやエンド部分を含めた体感時間は視聴者によって異なります。

Q8. グッズは何時から販売されましたか?

A. BTS JAPAN公式では、OFFICIAL MERCHANDISEの予約販売期間が2020年10月5日12:00から10月9日12:00までと案内されていました。会場物販ではなくオンライン予約販売中心です。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

A. 本公演はオンライン配信のため、物理的なロッカーやクロークはありません。代わりに、端末、充電、通信、音響、視聴ページの準備が重要です。

Q10. トイレは混みましたか?

A. オンライン配信のため会場トイレ混雑はありません。ただし配信は一時停止できない場合があるため、開始前に済ませておくのが安全です。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

A. 初参加なら「ON」「Black Swan」「Dynamite」「Boy With Luv」「DNA」「No More Dream」「We Are Bulletproof: The Eternal」を優先し、余裕があれば各メンバーのソロ曲も聴くのがおすすめです。

Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

A. まず公式サイト、Weverse、公式SNS、映像商品情報を確認し、次にsetlist.fm、LiveFans、信頼できるレポを照合します。投稿型サイトは便利ですが、公式情報ではありません。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

A. いいえ、公式情報ではありません。投稿型・編集型のセトリ情報として便利ですが、曲順の確定には公式映像や公式発表との照合が必要です。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?

A. 2020年は新型コロナウイルスの影響で中止、延期、無観客、配信変更が多かった時期です。公式サイトやWeverseの開催案内、オフライン中止案内を最優先で確認してください。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?

A. この公演はオンラインのため帰路は不要です。ただし次回現地公演では、終演後の規制退場、駅混雑、タクシー待ちを考え、最終便ギリギリの予定は避けるのが安全です。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

A. 必ず同じとは限りません。本公演でも10月10日と11日でアンコール差分があったとされます。同ツアーでも日替わり、MC、演出、アンコールが変わる可能性があります。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式映像・公式発表・信頼できる複数ソースで曲順を再確認し、差異があれば本編/アンコール別に修正。

日替わり確認欄

2020/10/10と2020/10/11のアンコール差分、MC差分、演出差分を追加。10日側はButterfly/RUN、11日側はSpring Day/IDOLの扱いを再確認。

アンコール確認欄

Butterfly、RUN、Dynamite、We Are Bulletproof: The Eternalの順番と、フィナーレ扱いを確認。

終演時間追記欄

参加者レポ、公式映像尺、当時の配信終了スクリーンショットなどで終演時刻が確認できた場合に追記。

物販追記欄

当時のOFFICIAL MERCHANDISE売り切れ、再販、発送遅延、購入資格、人気商品を追記。

会場導線追記欄

オンライン視聴ページ、マルチビュー、字幕、画質、接続トラブル、推奨端末に関する実体験情報を追記。

参加者レポ確認欄

MC要約、演出の印象、視聴環境、字幕の見やすさ、SNS上の反応を歌詞・長文MC転載なしで整理。

次回ツアー予習への反映欄

次回公演の発表後、最新アルバム曲、定番曲、アンコール候補、日替わり候補を本記事の過去セトリと比較して更新。

この記事の要点(3行)

BTSの2020年10月10日公演は、オフラインではなくオンライン配信として実施された「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」1日目です。

セトリは公式テキスト確定ではなく有力情報ですが、「ON」始まり、アンコールは「Butterfly」「RUN」「Dynamite」、最終曲は「We Are Bulletproof: The Eternal」とする情報が有力です。

次回ライブ前は、代表曲だけでなくMAP OF THE SOUL期のソロ曲・ユニット曲・アンコール向きの感情曲まで押さえると予習効果が高まります。