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米津玄師 セトリ 2019/02/17 北海きたえーる|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


米津玄師 セトリ 2019/02/17 北海きたえーる|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2019年2月17日に北海道・北海きたえーるで行われた米津玄師「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」を主対象に、確認できた公演情報、有力セトリ、日替わり、アンコール、終演時間の未確認点、会場導線、次回ツアー前の予習ポイントを整理します。

出典の扱い:日程・開場開演・チケット注意事項は米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」ツアー告知を優先し、セトリはLiveFans当該公演ページやわろっくの同ツアーまとめライブ-セットリストの北海道公演記事など非公式情報を照合した「有力情報」として扱います。公式の日別セトリ全文が確認できた場合は追記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象:米津玄師|北海きたえーる|2019/02/17の1公演に限定します。別日程の情報は「比較」「同ツアー別日」「次回予習用」と明記します。
  • 公式情報:公演名は「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」。公式ツアー告知では、2019年2月17日(日)北海道 北海きたえーる、OPEN 16:00 / START 17:00と案内されています。
  • セトリ確認状況:2019/02/17単日の公式セトリは未確認です。本記事では、LiveFans・やわろっく・ライブ-セットリスト等の非公式ソースを照合し、「有力セトリ」として掲載します。
  • 日替わり:同会場2日目は「TEENAGE RIOT」枠が「ゴーゴー幽霊船」へ差し替わった可能性が高いです。ただし、一部の中盤曲順はソースに差異があるため、断定は避けます。
  • アンコール:有力情報では「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」の3曲。ダブルアンコールは未確認です。
  • 終演時間:公式または複数レポで確認できる終演時刻は見つかっていません。遠征組は終演後すぐの移動を前提にしすぎず、地下鉄・札幌駅・新千歳空港方面の帰路に余裕を持つのが安全です。
  • 会場注意:北海きたえーる公式は観覧・観戦者向け駐車場の用意がないと案内しています。次回同会場へ行く場合は、地下鉄東豊線「豊平公園」駅利用を軸に考えるのが現実的です。
  • 次回予習:「Flamingo」「LOSER」「ピースサイン」「Lemon」「灰色と青」に加え、日替わり枠として「ゴーゴー幽霊船」「TEENAGE RIOT」も押さえておくと、同系統のツアー構成を理解しやすくなります。

目次

公演基本情報

まずは、記事の主対象となる公演を固定します。本記事で扱う中心は、米津玄師が2019年2月17日に北海きたえーるで行った1公演です。2019年2月16日の北海道初日、福岡・福井・幕張などの別公演は、比較や予習の文脈でのみ扱います。

項目 内容 情報区分
アーティスト名 米津玄師 入力情報・公式情報
公演名・ツアー名 米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃 公式情報
開催日 2019/02/17(日) 公式情報
会場 北海きたえーる 公式情報・入力情報
開場/開演 OPEN 16:00 / START 17:00 公式情報
終演時間 未確認。確認でき次第追記 未確認
開催可否 実開催と判断。公式日程掲載、LiveFans公演ページ、参加者レビューを確認 公式情報+レポ情報
セトリ確認状況 有力情報。公式の日別セトリ全文は未確認 非公式ソース照合
主な参照ソース 米津玄師公式ツアー告知LiveFans当該公演やわろっく同ツアーまとめ北海きたえーる公式アクセス 公式・非公式

重要ルール:公式ツアー告知では、入場時の本人確認、申込者・同伴者を含む個人情報登録、登録情報と当日来場者が異なる場合の入場不可、当日会場での座席指定などが案内されています。2019年当時の公演ルールであり、現在の公演にそのまま適用されるとは限りませんが、米津玄師公演ではチケット名義・本人確認・同行者情報を軽視しないことが重要です。

セトリ完全版・曲順

以下は、2019/02/17 北海きたえーる公演について、複数の非公式セトリ系ソースを照合した有力版です。公式が日別セトリを公開したものではないため、「確定」ではなく「有力情報」として扱います。特に中盤の「Moonlight」「fogbound」の順序、14〜15曲目の「ゴーゴー幽霊船」「ピースサイン」の配置は、ソースにより掲載差が見られます。本記事では、2019/02/17欄で曲順を明示しているセトリまとめを優先して、下記の形で整理します。

本編:有力セトリ

  1. Flamingo
  2. LOSER
  3. 砂の惑星
  4. 飛燕
  5. かいじゅうのマーチ
  6. アイネクライネ
  7. 春雷
  8. Moonlight
  9. fogbound
  10. amen
  11. Paper Flower
  12. Undercover
  13. 爱丽丝
  14. ゴーゴー幽霊船 ※有力情報。北海道2日目の日替わり・差し替え枠として掲載されている曲
  15. ピースサイン ※14〜15曲目の順序は一部ソースで要確認
  16. Nighthawks
  17. orion
  18. Lemon

アンコール:有力情報

  1. ごめんね
  2. クランベリーとパンケーキ
  3. 灰色と青

出典メモ:公式リリース「STRAY SHEEP」収録のLIVE VIDEOでは、同ツアー映像として「Flamingo」から「灰色と青」までの標準的な曲順が確認できます。一方、2019/02/17単日については非公式セトリまとめで「ゴーゴー幽霊船」が入った形が確認できるため、本記事では北海道2日目の有力な日替わりとして扱います。

セトリの流れと見どころ

この日の有力セトリは、2018年リリースの「Flamingo / TEENAGE RIOT」期のモードと、アルバム『BOOTLEG』以降の代表曲を組み合わせた、アリーナツアーらしい構成です。序盤から中盤、後半、アンコールまでの流れを見ると、単にヒット曲を並べるというより、ダークで異国感のある導入、バンドサウンドの熱量、物語性のある聴かせどころ、最後の余韻という段階が見えます。

オープニングの意味:Flamingoで空気を一気に変える

1曲目の有力情報は「Flamingo」。この曲は、リズム、言葉の跳ね方、和と異国感が混ざったサウンドが強く、開演直後に会場の空気を米津玄師の世界へ引き込む役割があります。派手なコールだけで押す曲ではなく、音の隙間や身体の揺れで会場を支配するタイプのオープニングです。次回ライブの予習でも、最初に「Flamingo」を聴いておくと、このツアー期の入口がつかみやすくなります。

序盤の盛り上げ方:LOSER、砂の惑星、飛燕

2曲目「LOSER」はライブでの即効性が高い曲です。イントロから観客の集中が上がりやすく、1曲目で作った空気を一気に身体的な盛り上がりへつなげる位置にあります。続く「砂の惑星」はハチ名義以降の文脈も背負う曲で、ライブの序盤に入ることで、米津玄師のキャリアの広さを早い段階で提示します。「飛燕」は疾走感と緊張感があり、序盤ブロックを単なるヒット曲並びではなく、物語の導入として引き締める役割を持ちます。

中盤の聴かせどころ:かいじゅうのマーチ、アイネクライネ、春雷

5曲目以降は、会場の熱を少しずつ別方向へ移していく流れです。「かいじゅうのマーチ」は大きな会場で聴くと、童話的なやわらかさと不穏さが同居する曲として映えます。「アイネクライネ」は代表曲としての認知が高く、初参加者でも感情移入しやすいポイントです。「春雷」はリズムの細かさとメロディの美しさがあり、ライブ中盤で聴くと、序盤の鋭さから少し色彩を変える役割になります。

後半前の深いゾーン:Moonlight、fogbound、amen、Paper Flower、Undercover、爱丽丝

中盤から後半にかけては、アルバム曲・深い音像の曲が続くゾーンです。「Moonlight」「fogbound」は、派手なシングル曲とは違う温度で、会場全体を作品世界に沈める曲です。「amen」「Paper Flower」「Undercover」「爱丽丝」は、音像・言葉・演出が絡むことで印象が強くなるタイプの曲が多く、初見では曲名だけを追うより、照明、映像、立ち位置、音の厚みまで含めて受け取ると理解しやすいブロックです。

日替わり枠の面白さ:ゴーゴー幽霊船

2019/02/17の注目点は、「ゴーゴー幽霊船」が入ったとされる点です。標準形では「TEENAGE RIOT」が入る日が多く、公式LIVE VIDEOにも「TEENAGE RIOT」が収録されています。そこから「ゴーゴー幽霊船」へ差し替わった可能性があるため、北海道2日目は同ツアー内でも日替わりの確認価値が高い公演です。「ゴーゴー幽霊船」は勢い、遊び心、ライブでの跳ね方があり、後半前の空気を一段明るくする役割を持ちます。

終盤の代表曲:ピースサイン、Nighthawks、orion、Lemon

「ピースサイン」はライブ終盤の高揚を担う代表曲です。アニメ主題歌としての認知も高く、初参加者にとっても反応しやすい曲です。その後に「Nighthawks」「orion」を置くことで、単に盛り上げて終わるのではなく、夜や祈りのような余韻へ進みます。本編ラストの有力情報は「Lemon」。2018年を象徴する大ヒット曲であり、ツアー当時の空気を語るうえで外せない曲です。

アンコールの印象:ごめんねから灰色と青へ

アンコールは「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」の3曲構成が有力です。「ごめんね」はアンコールの入口として、少し親密な空気を作る曲です。「クランベリーとパンケーキ」は軽やかさがあり、本編後の緊張をほどく役割があります。そしてラストの有力情報は「灰色と青」。菅田将暉との楽曲として知られますが、ライブ終盤では会場全体に大きな余韻を残しやすい曲です。

日替わり曲・レア曲・変更点

2019/02/17 北海きたえーる公演で最も見ておきたい変更点は、「TEENAGE RIOT」枠に「ゴーゴー幽霊船」が入ったとされる点です。公式LIVE VIDEOや同ツアーの標準的な曲順では「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」と続く形が確認できますが、北海道2日目の非公式情報では「ゴーゴー幽霊船」を含む形で掲載されています。

比較:2019/02/16 北海きたえーる初日

同会場の前日、2019/02/16 北海きたえーる初日は、複数のセトリまとめで「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」の流れとして掲載されています。2日目で「ゴーゴー幽霊船」が入ったとすれば、北海道2daysは初日と2日目で後半前のテンションが少し変わった可能性があります。

比較:同ツアー別日でも見られる差し替え

同ツアーでは、福岡2日目や福井2日目などでも「ゴーゴー幽霊船」を含む形のセトリが掲載されているソースがあります。つまり、2019/02/17だけが完全な例外というより、2日開催の2日目や一部日程で「TEENAGE RIOT」と「ゴーゴー幽霊船」を入れ替える運用があった可能性があります。

レア曲としての見方

「ゴーゴー幽霊船」は米津玄師のキャリア初期から人気の高い曲で、ライブで入ると会場の反応が変わりやすい楽曲です。ただし「レア曲」と断定するには、全ツアーの全公演における演奏頻度を正確に整理する必要があります。本記事では、2019/02/17における「日替わり有力曲」と表現します。

曲順の注意

2019/02/17の曲順については、「Moonlight」と「fogbound」の順序や、「ゴーゴー幽霊船」と「ピースサイン」の位置にソース差があります。読者がExcelやデータベースに転記する場合は、本記事の有力版を仮入力しつつ、公式映像・複数参加者レポ・当時の投稿の追加確認ができた段階で更新するのが安全です。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールは、非公式セトリ系ソースでおおむね次の3曲が確認できます。

  • EN1:ごめんね
  • EN2:クランベリーとパンケーキ
  • EN3:灰色と青

ダブルアンコールの有無は未確認です。複数ソースでダブルアンコール曲が明確に掲載されていないため、本記事では「ダブルアンコールなし、または確認できず」として扱います。公式・参加者レポで新たに確認できた場合は追記します。

アンコール1曲目:ごめんね

「ごめんね」は、アンコールに戻ってきた直後の空気をやわらげる曲として機能します。本編ラストの「Lemon」が大きな余韻を残すため、アンコール1曲目に温度の違う曲を置くことで、会場の緊張を少し解く流れになります。

アンコール2曲目:クランベリーとパンケーキ

「クランベリーとパンケーキ」は、ライブ終盤で明るさや軽さを取り戻す役割があります。重い余韻だけで終わらせず、米津玄師のポップな側面を残して終盤へ向かう曲として、次回ライブ前にも聴いておきたい曲です。

ラスト曲:灰色と青

有力情報でのラスト曲は「灰色と青」です。大きな会場でラストに置かれると、個人的な記憶と会場全体の一体感が重なりやすい曲です。次回ライブの予習では、単にサビを知っておくというより、曲全体の展開を通して聴き、終盤に置かれたときの余韻を想像しておくと楽しみやすくなります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

2019/02/17 北海きたえーる公演の公式開場・開演は、OPEN 16:00 / START 17:00です。終演時間については、公式発表または信頼できる複数参加者レポで確認できる情報が見つかっていないため、断定しません。

項目 確認状況 記事での扱い
開場 16:00 公式情報
開演 17:00 公式情報
終演 未確認 確認でき次第追記
公演時間 未確認 曲数21曲の有力情報はあるが、時間は断定しない

遠征組の帰路で注意したいこと

北海きたえーるは札幌市内の会場ですが、遠征組は終演後に札幌駅、新千歳空港、ホテルへ移動する必要があります。終演時間が未確認の過去公演を参考にする場合、次回参加時は「終演後すぐに地下鉄へ乗れる」と考えないほうが安全です。アリーナ規模の公演では、退場、トイレ、グッズ追加購入、地下鉄ホームの混雑で想定より時間がかかることがあります。

新千歳空港方面へ戻る場合

当日中に新千歳空港方面へ戻る遠征では、地下鉄東豊線で札幌中心部へ戻り、JRやバスへ乗り継ぐ流れが基本になります。冬の北海道では雪や風で交通に遅れが出る可能性があります。2月開催の公演では、終演後の移動だけでなく、会場到着前の足元、防寒、荷物の濡れ対策も重要です。

ホテルを取るならどこが現実的か

次回同会場で参加する場合、宿泊地は札幌駅周辺、大通周辺、すすきの周辺、地下鉄東豊線沿線が候補になります。会場近くにこだわりすぎるより、終演後に地下鉄で戻りやすく、飲食店やコンビニが多いエリアを選ぶほうが遠征全体のストレスは減ります。

会場導線・座席・見え方の参考

北海きたえーるは、北海道立総合体育センターの愛称で、大規模ライブにも使われるメインアリーナを持つ会場です。公式のメインアリーナ情報では最大収容人数10,000人、固定席・移動席・仮設席を含む構成が案内されています。ただし、コンサート時の座席配置は公演ごとに異なります。2019/02/17の正確な座席表・ステージ構成は未確認です。

会場タイプ

体育館型アリーナ会場のため、スタンド席とアリーナ席で見え方が大きく変わります。アリーナ席はステージに近い可能性がある一方、段差がない配置では前方の観客の身長や機材の位置に影響を受けます。スタンド席は距離が出る反面、ステージ全体・照明・映像演出を見渡しやすい場合があります。

座席・スタンディングの可能性

公式ツアー告知では「指定席」「立見」「注釈付指定席」などのチケット種別が掲載されていますが、北海道公演の当日座席配置、アリーナ席の形、立見の有無は本記事では断定しません。また、公式注意事項には「本公演は当日会場にて入場時に座席指定を行います」とあるため、当時は入場時に座席が確定する運用だったと読めます。次回公演では同じ運用とは限らないため、必ず最新チケット案内を確認してください。

スクリーン・映像演出

2019/02/17のスクリーン位置や演出詳細は未確認です。ただし、米津玄師のライブは映像・照明・ダンサー・世界観の作り込みが重要な要素になりやすく、曲を聴くだけでなく視覚演出まで含めて体験するタイプの公演です。スタンド後方でも、全体演出を見渡せるメリットがあります。

トイレ

当日のトイレ混雑状況は未確認です。アリーナ規模のライブでは、開場直後、開演30分前、終演直後にトイレが集中しやすくなります。次回同会場に行く場合は、豊平公園駅到着後すぐ、会場入場直後、開演30〜40分前のいずれかで早めに済ませておくと安心です。

ロッカー・クローク

北海きたえーる公式のメインアリーナ設備には100円リターン式ロッカーの記載があります。ただし、ライブ当日に一般来場者がどの範囲で使えたか、数が足りたか、クロークが設置されたかは公演ごとに要確認です。2019/02/17単日のクローク有無は未確認です。冬の北海道公演ではコートや雪対策の荷物が増えやすいため、次回参加時は大きい荷物をホテル・駅ロッカー・事前配送などで減らすのが現実的です。

入場・退場導線

入場時は、本人確認、チケット確認、座席指定発券、グッズ列、トイレ列が重なる可能性があります。2019年当時の公式注意事項では本人確認が案内されていたため、開演直前に到着すると精神的な余裕がなくなります。退場時は、豊平公園駅へ向かう人が集中しやすいため、規制退場や出口混雑を想定して、終演後すぐの予定を詰めすぎないことが大切です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

北海きたえーるへの基本アクセスは、札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園」駅を使うルートです。会場公式は、観覧・観戦者向け駐車場の用意がないため、地下鉄・東豊線など公共交通機関の利用を案内しています。

最寄り駅

  • 札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園」駅
  • 地下連絡通路経由で会場方面へ移動
  • 札幌駅・大通駅方面からは、地下鉄東豊線への乗り換えを前提に考える

徒歩・タクシー

地下鉄利用が基本ですが、東西線「東札幌」駅や南北線「平岸」駅方面からタクシーを使う選択肢もあります。公式アクセスでは、平岸駅や東札幌駅からタクシーで5分程度という案内があります。ただし、ライブ終演後はタクシー需要が高まるため、帰りにタクシー前提で動く場合は配車アプリ、乗車場所、待機時間を考えておきましょう。

車で行く場合の注意

会場公式は、観覧・観戦者向け駐車場がないこと、公共交通機関利用を案内していること、近隣施設の駐車場や駐停車禁止区域での迷惑駐車を控えるよう案内しています。次回同会場へ行く場合も、車で会場直行する計画は避け、地下鉄駅周辺や札幌中心部の駐車場から公共交通に切り替えるほうが安全です。

終演後の混雑

終演後は、会場出口、駅へ向かう通路、地下鉄改札、ホームが混みやすくなります。とくに冬の公演では、屋外での待機や雪道移動が負担になります。帰りの地下鉄は、1本見送る可能性まで考えておくと焦りにくくなります。

雨・雪・冬の注意

2019/02/17は2月の札幌公演です。次回も冬時期に北海きたえーるへ行くなら、厚手の上着だけでなく、滑りにくい靴、手袋、濡れても困らないバッグ、グッズを入れる袋が役立ちます。会場内は暖かくても、入場待ち・退場待ち・駅までの移動で冷える可能性があります。

遠征時の宿泊・帰路

遠征組は、終演後に札幌駅近辺へ戻る人が多くなります。終演時間が未確認の過去公演を参考にして当日帰りを組む場合は、最終電車・空港アクセス・ホテルチェックイン時刻を必ず確認してください。公演後に食事をしたい場合は、会場周辺よりも札幌駅・大通・すすきの方面へ戻ってから探すほうが選択肢は増えます。

グッズ・物販・当時の販売状況

2019/02/17 北海きたえーる単日の物販開始時刻、売り切れ、決済方法、会場受取、事後通販の詳細は未確認です。一方で、ツアー全体のグッズラインナップについては、ニュース系ソースで確認できます。

ツアーグッズの傾向

「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」では、米津玄師が描き下ろしたキャラクター「せきついくん」「せきついさん」を使用したグッズが展開されたと報じられています。Tシャツ、パーカ、スウェット、パンツ、フーディ、タオル、リュック、サコッシュ、サンダル、スノードーム、メモ、ガチャガチャアイテム「リイシューオールスターズ2」など、アパレルから小物まで幅広いラインナップがあったとされています。

2019/02/17単日の物販状況

LiveFansの観たレポ投票では、当該公演のグッズ待ち時間として「10分〜30分」の投票が確認できます。ただし投票母数が少ないため、当日の全体傾向として断定することはできません。実際には、販売開始直後、開場前、終演後、人気商品の売り切れ状況によって待ち時間は大きく変わります。

次回ツアーで必ず確認したい項目

  • 会場販売の開始時刻
  • チケットを持っていない人も購入できるか
  • 整理券・事前注文・会場受取の有無
  • 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応範囲
  • 売り切れやすい商品、購入制限
  • ガチャ・ランダム商品の販売場所
  • 終演後販売の有無
  • 事後通販・再販売の有無
  • 大きな荷物を持ったまま入場できるか、クロークがあるか

冬の北海きたえーる物販での注意

2月の札幌で屋外待機が発生すると、体感温度がかなり下がります。次回同会場で冬公演がある場合は、物販列に長時間並ぶ前提で防寒具、カイロ、手袋、モバイルバッテリーを準備してください。紙袋やグッズ袋は雪や水分に弱いことがあるため、防水性のあるサブバッグも便利です。

次回ツアー前の予習ポイント

ここからは、2019/02/17 北海きたえーる公演の有力セトリをもとに、次回ツアー前に何を聴いておくと理解しやすいかを整理します。これは次回公演のセトリ予想ではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。

まず聴くべき代表曲

  • Flamingo:2019年ツアーの入口を象徴する曲。リズムと世界観の作り方を知るのに最適。
  • LOSER:ライブでの盛り上がりを体感しやすい定番曲。序盤配置に強い。
  • アイネクライネ:米津玄師の代表曲として、初参加者も押さえたい感情の軸。
  • ピースサイン:終盤の高揚感を担う曲。会場全体の反応を想像しながら聴きたい。
  • Lemon:本編ラスト級の重みを持つ曲。歌詞掲載はしませんが、曲全体の余韻を把握しておきたい。
  • 灰色と青:アンコール最後に置かれた有力曲。終演後の余韻を作る曲として重要。

日替わり枠として意識したい曲

  • ゴーゴー幽霊船:2019/02/17の有力な日替わり曲。入ると会場の温度が変わりやすい。
  • TEENAGE RIOT:標準形・公式LIVE VIDEO側で確認できる曲。ゴーゴー幽霊船との比較で聴くと面白い。
  • 打上花火:同ツアー一部別日で掲載が見られるため、近い時期の比較用として押さえる価値あり。

初参加なら先に聴きたい流れ

初参加者向けには、まず「Flamingo」→「LOSER」→「アイネクライネ」→「ピースサイン」→「Lemon」→「灰色と青」の順で聴くと、ライブ全体の起伏をつかみやすくなります。その後、「Moonlight」「fogbound」「amen」「Undercover」など、アルバム曲・深い演出向きの曲を足すと、ライブ本編中盤の世界観に入りやすくなります。

映像・演出込みで注目したい曲

「amen」「Undercover」「爱丽丝」は、音源だけでなくステージ演出込みで印象が変わるタイプの曲です。次回ライブの予習では、音源で曲の輪郭を覚えたうえで、当日は照明、映像、ダンサー、バンドの音の重なりを観察すると、セトリの中盤がより面白くなります。

プレイリスト化するなら

プレイリストは、実際の曲順に寄せて作る方法と、予習しやすい代表曲順で作る方法があります。実際の曲順寄せなら、有力セトリ通り「Flamingo」から「灰色と青」へ並べます。短時間で予習するなら、「Flamingo」「LOSER」「ピースサイン」「Lemon」「灰色と青」「ゴーゴー幽霊船」「TEENAGE RIOT」を先に入れると、ライブの要点を押さえやすくなります。

ここでは、主対象の2019/02/17 北海きたえーる公演と混同しないように、同ツアー別日の関連セトリを比較用として整理します。曲順は各非公式まとめの掲載情報をもとにした参考情報であり、公式の日別確定セトリではありません。

比較1:2019/02/16 北海きたえーる(同会場初日)

位置づけ:同会場2daysの初日。2/17との違いを見るうえで最重要の比較対象です。

掲載傾向:1〜13曲目は「Flamingo」から「爱丽丝」まで共通傾向。14曲目「ピースサイン」、15曲目「TEENAGE RIOT」、16曲目「Nighthawks」、17曲目「orion」、18曲目「Lemon」、アンコールは「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」として掲載されることが多いです。

2/17との違い:2/17は「TEENAGE RIOT」枠が「ゴーゴー幽霊船」へ変わった可能性が高い点が最大の違いです。

比較2:2019/02/10 マリンメッセ福岡

位置づけ:北海道公演の直前ブロックにあたる福岡2日目。2日目運用の比較に使いやすい公演です。

掲載傾向:「Flamingo」「LOSER」「砂の惑星」「飛燕」「かいじゅうのマーチ」「アイネクライネ」「春雷」「Moonlight」「fogbound」「amen」「Paper Flower」「Undercover」「爱丽丝」から後半へ進み、「ゴーゴー幽霊船」「ピースサイン」を含む形で掲載されるソースがあります。アンコールは「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」。

2/17との関係:2日目に「ゴーゴー幽霊船」が入るパターンを考えるうえで参考になります。

比較3:2019/02/23 サンドーム福井

位置づけ:北海道公演の次ブロック初日。北海道2日目のあと、ツアーがどの形に戻ったかを見る比較対象です。

掲載傾向:「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」を含む標準形に近い掲載が見られます。ただし、同ツアー別日では中盤に差し替えが入る情報もあるため、全公演が完全固定だったとは断定しません。

2/17との違い:2/17の「ゴーゴー幽霊船」有力情報と比べると、標準形側へ戻った可能性があります。

比較4:公式LIVE VIDEO収録曲順

位置づけ:公式リリース「STRAY SHEEP」収録のLIVE VIDEOは、同ツアーの公式映像として標準的な曲順確認に使えます。

掲載曲:「Flamingo」「LOSER」「砂の惑星」「飛燕」「かいじゅうのマーチ」「アイネクライネ」「春雷」「Moonlight」「fogbound」「amen」「Paper Flower」「Undercover」「爱丽丝」「ピースサイン」「TEENAGE RIOT」「Nighthawks」「orion」「Lemon」「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」。

2/17との違い:公式映像の標準形では「TEENAGE RIOT」が入っていますが、2/17有力セトリでは「ゴーゴー幽霊船」入りとして扱われます。公式映像はツアー全体の基準確認、2/17は日替わり確認という形で分けるのが安全です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式の日別セトリ全文は確認できていません。本記事では、LiveFansや複数のセトリまとめを照合した「有力情報」として掲載しています。公式発表が確認できた場合は「確認済み」へ更新します。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

有力情報では、2019/02/17 北海きたえーる公演は「TEENAGE RIOT」枠が「ゴーゴー幽霊船」へ変更された可能性があります。ただし公式の日別発表ではないため、日替わり「確定」とは書かず、有力情報として扱います。

Q3. アンコールは何曲ですか?

有力情報では3曲です。「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」がアンコールとして掲載されています。

Q4. ダブルアンコールはありましたか?

ダブルアンコールは未確認です。複数ソースで明確なダブルアンコール曲は確認できていないため、本記事では掲載していません。

Q5. 終演時間は何時ですか?

終演時間は未確認です。公式や信頼できる参加者レポで確認でき次第追記します。次回参加時は、終演後の退場・駅混雑を含めて余裕を持つのがおすすめです。

Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?

曲数は有力情報で本編18曲+アンコール3曲の計21曲ですが、公演時間は確認できていません。曲数だけから「約何時間」と断定することは避けます。

Q7. グッズは何時から販売されましたか?

2019/02/17 北海きたえーる単日の販売開始時刻は未確認です。ツアーグッズのラインナップは確認できますが、当日の販売時間、売り切れ、決済方法は確認でき次第追記します。

Q8. 会場のロッカーは使えますか?

北海きたえーる公式のメインアリーナ設備には100円リターン式ロッカーの記載があります。ただし、ライブ当日の利用範囲や空き状況は公演ごとに変わるため、次回参加時は公式案内と主催者案内を確認してください。

Q9. トイレは混みましたか?

2019/02/17当日のトイレ混雑実測は未確認です。アリーナ規模のライブでは、開演前と終演後に混雑しやすいため、会場到着後早めに済ませるのが安全です。

Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「Flamingo」「LOSER」「アイネクライネ」「ピースサイン」「Lemon」「灰色と青」を押さえると、ライブの入口・盛り上がり・終盤の余韻を理解しやすくなります。日替わり比較用に「ゴーゴー幽霊船」と「TEENAGE RIOT」も聴いておくとよいです。

Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

優先順は、公式サイト、公式SNS、公式映像・リリース情報、LiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポ、複数参加者レポです。投稿型サービスは便利ですが、公式情報ではないため、複数ソースで照合するのが安全です。

Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。投稿型・共有型のセトリ情報サービスです。参考価値はありますが、曲順や表記に誤りが含まれる可能性があるため、記事では「有力情報」「掲載情報によると」と明記して扱います。

Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?

2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信化が起きやすいため、公式サイト、主催者、プレイガイド、会場公式の開催可否を必ず確認します。本記事の対象は2019/02/17で、公式日程と参加者レビューが確認できるため実開催と判断しています。

Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

終演時間が未確認の場合、当日帰りの飛行機や最終列車に余裕がない計画は避けるのが安全です。北海きたえーるでは地下鉄東豊線「豊平公園」駅へ人が集中しやすいため、札幌駅周辺または大通・すすきの周辺に宿泊する計画も検討してください。

Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?

完全に同じとは限りません。2019/02/17のように、同ツアー内で「TEENAGE RIOT」と「ゴーゴー幽霊船」が入れ替わった可能性がある日があります。同ツアーでも、初日・2日目・地方・ファイナルで差し替えが起きることがあります。

Q16. 2019/02/17のラスト曲は何ですか?

有力情報では、アンコール最後の「灰色と青」がラスト曲です。本編ラストは「Lemon」として掲載されています。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式または信頼できる複数ソースで2019/02/17 北海きたえーる公演の曲順が確認できた場合、ここに確定版を追記する。特に8〜9曲目、14〜15曲目の順序を再確認する。

日替わり確認欄

「TEENAGE RIOT」から「ゴーゴー幽霊船」への変更が、当日参加者レポ・公式映像・信頼できる記録で追加確認できた場合、日替わり欄を「確認済み」に更新する。

アンコール確認欄

アンコールが「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」の3曲であること、ダブルアンコールの有無を追加確認する。

終演時間追記欄

参加者レポ、交通投稿、当時のSNS投稿などで終演時刻が確認できた場合、「終演時間:○時○分ごろ(出典:○○)」の形で追記する。推測だけでは追記しない。

物販追記欄

2019/02/17単日の物販開始時刻、売り切れ商品、決済方法、待ち時間、ガチャの状況、事後通販の有無を確認できた場合に追記する。

会場導線追記欄

当日の入場列、本人確認の流れ、座席指定発券のタイミング、トイレ混雑、退場規制、豊平公園駅の混雑状況を参加者レポベースで追記する。

参加者レポ確認欄

複数参加者の投稿で一致する内容のみ「有力情報」として採用する。MC全文、歌詞、長文引用、有料媒体の本文転載は行わない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアーで同じ曲が再登場した場合、2019/02/17のセトリとの関連を追記する。ただし、次回公演のセトリを事前に断定しない。

この記事の要点(3行)

米津玄師の2019/02/17 北海きたえーる公演は、「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」の北海道2日目で、公式日程ではOPEN 16:00 / START 17:00です。

セトリは公式の日別確定情報ではなく有力情報ですが、「ゴーゴー幽霊船」が入った可能性が高く、アンコールは「ごめんね」「クランベリーとパンケーキ」「灰色と青」の3曲が有力です。

終演時間・当日物販詳細は未確認のため、次回同会場へ行く読者は地下鉄導線、防寒、本人確認、ロッカー、退場混雑まで含めて準備すると安心です。