SiM セトリ 2022/07/03 京都大作戦2022・京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ|日替わり・アンコール・終演時間まで
SiM セトリ 2022/07/03 京都大作戦2022・京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2022年7月3日に「京都大作戦2022 ~今年こそ全フェス開祭!~」で行われたSiM出演回を主対象に、確認できたセトリ、曲順の出典差、アンコール、終演時間、太陽が丘の会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。対象は「SiM|京都大作戦2022・京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ|2022/07/03」の1公演です。別日・別会場の情報は比較・参考として明記します。
出典の扱い:セトリは公式発表ではなく、BARKS当日速レポ、setlist.fm、LiveFansなどの外部情報を照合した「有力情報」です。BARKSとsetlist.fmは同じ曲順ですが、LiveFans投稿順には差異があります。本文ではこの差を明記し、公式確定とは書きません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:SiMが2022年7月3日、京都大作戦2022の「源氏ノ舞台」に出演した回を扱います。会場は京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージです。
- 開催状況:BARKSの当日速レポが公開されており、実開催として扱えます。京都大作戦2022公式でも7月3日の出演者一覧にSiMが掲載されています。
- セトリ確認状況:BARKS当日速レポとsetlist.fmでは、1曲目「The Rumbling」から7曲目「Blah Blah Blah」まで同一曲順で確認できます。ただし公式発表ではないため「有力情報」です。
- 曲順差異:LiveFansにも投稿セトリがありますが、BARKS・setlist.fmと掲載順が異なります。この記事では、当日レポ本文の流れとセットリスト欄が一致するBARKS、および同順のsetlist.fmを主軸にします。
- アンコール:フェス出演枠のため、通常ワンマンのようなアンコールは確認できません。BARKS掲載セトリにもアンコール区分はありません。
- 終演時間:イベント全体は各日20:00頃終演予定と公式案内があります。SiM単独の正確な終演時刻は未確認です。
- 次回予習:「The Rumbling」「Faster Than The Clock」「Set me free」「YO HO」「BASEBALL BAT」「KiLLiNG ME」「Blah Blah Blah」は、短いフェス枠での圧縮型SiMを知るうえで優先度が高い曲です。
- 会場注意:太陽が丘は長時間の野外フェス会場です。京都大作戦2022公式では顔認証、規制退場、撮影・録音禁止、モッシュ・ダイブ禁止、クローク、シャトルバス利用、車来場禁止などが案内されていました。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | SiM |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 京都大作戦2022 ~今年こそ全フェス開祭!~ |
| 開催日 | 2022年7月3日(日) |
| 会場 | 京都大作戦2022・京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ |
| ステージ | 源氏ノ舞台 |
| 開場/開演 | イベント全体:9:30開場 / 11:00開演。SiMはLiveFansで16:00出演として掲載。 |
| 終演時間 | イベント全体:各日20:00頃予定。SiM単独の終演時刻は未確認。 |
| 開催可否 | 実開催。BARKS当日速レポで実演内容が確認できます。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。BARKS当日速レポ・setlist.fmで同一曲順。LiveFansは投稿セトリあり。ただし曲順差異あり。 |
| 主な参照ソース | 京都大作戦2022公式公演概要、京都大作戦2022公式7/3出演者、BARKS当日速レポ、setlist.fm、LiveFans |
京都大作戦2022公式の公演概要では、2022年7月2日・3日・9日・10日の4日間、京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージで開催されたこと、各日9:30開場・11:00開演・20:00終演予定であったことが案内されています。SiMの対象日は2日目にあたる2022年7月3日です。
セトリ完全版・曲順
セトリの扱い:以下は、BARKS当日速レポとsetlist.fmで同一順に掲載されている曲順をもとにした「有力情報」です。公式サイトでのセトリ発表ではないため、確定表記は避けます。LiveFansにも投稿セトリがありますが、曲順が異なるため、下部に注意点として分けます。
BARKS当日速レポ・setlist.fmで一致している有力曲順
- The Rumbling
- Faster Than The Clock
- Set me free
- YO HO
- BASEBALL BAT
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
アンコール区分
アンコール区分は確認できません。BARKS当日速レポとsetlist.fmでは、上記7曲が連続したフェス出演枠のセットとして掲載されています。ワンマン公演のように「本編」「アンコール」「ダブルアンコール」と分かれている形ではありません。
LiveFans掲載順との差異
LiveFansでは投稿セトリとして同じ7曲が掲載されていますが、BARKS・setlist.fmとは掲載順が異なります。LiveFansページ自体にも、掲載情報の正確性は保証されない旨の注意書きがあります。そのため、この記事では、当日レポ本文の演奏描写とセットリスト欄が一致しているBARKS、および同順のsetlist.fmを主軸にし、LiveFansは「投稿情報・差異あり」として扱います。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「The Rumbling」で一気に支配する構成
2022年のSiMにおいて「The Rumbling」は非常に重要な曲です。BARKS当日速レポでは、サイレン音からSiMの登場が始まり、そのまま「The Rumbling」に突入した流れが描かれています。フェスの中盤以降、16:00台の源氏ノ舞台で、まず重低音とスケール感のある曲を置くことで、短時間でもSiMの空気に塗り替える狙いが読み取れます。
序盤:「Faster Than The Clock」へつなぐスピード感
2曲目は「Faster Than The Clock」。BARKSでは、MAHの動きからこの曲へ続いた流れも記載されています。1曲目で重さを提示し、2曲目でテンポ感と切迫感を上げるため、初見の観客にも「SiMはフェス枠でも緩めない」という印象を残しやすい並びです。
中盤:「Set me free」「YO HO」「BASEBALL BAT」でライブバンド感を押し出す
3曲目「Set me free」は、ライブの開放感を出しやすい位置にあります。続く「YO HO」「BASEBALL BAT」は、コールや身体の動きで盛り上がりやすいタイプの曲ですが、2022年当時は感染症対策下で声出しや暴れ方に制限がある時期でした。BARKS当日レポでも、その状況と向き合いながら観客を煽るSiMの姿が記録されています。つまり、この中盤は単なる定番曲の羅列ではなく、制限下のフェスでどう熱量を作るかが見えたブロックです。
後半:「KiLLiNG ME」から「Blah Blah Blah」へ
6曲目「KiLLiNG ME」は、SiMのライブ定番として初参加者にも優先して聴いておきたい曲です。BARKS当日レポでは、ここで観客を大きく動かす演出があったことが要約できます。ラストの「Blah Blah Blah」は、BARKSで時間との兼ね合いに触れた特別な形として描写されており、フェスの持ち時間内で最後まで押し切るSiMらしさが出たポイントです。
ラスト曲の印象
ラストが「Blah Blah Blah」だった点は、次回予習でも重要です。SiMのフェス出演では、終盤に知名度と爆発力のある曲を置き、観客の記憶を強く残す構成が取りやすいからです。ただし、今後のフェスやツアーで同じ曲順になるとは限りません。あくまで2022年7月3日の京都大作戦で確認できる有力な流れとして押さえてください。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり確認状況:未確認です。この公演はSiMの単独ツアーではなく、京都大作戦2022のフェス出演枠です。そのため、同一ツアーの「日替わり曲」として断定するより、同年の近接フェスやSiM TOUR 2022 “BEWARE”などと比較するときに、曲の採用傾向を見るのが安全です。
当日内の注目変更点:ラスト「Blah Blah Blah」の扱い
BARKS当日速レポでは、「Blah Blah Blah」が時間との兼ね合いを感じさせる特別な形で演奏されたことが記されています。これは曲名そのものより、フェス枠の残り時間とライブの勢いがぶつかった場面として注目できます。ただし、演奏尺やテンポを数値で断定できる公式情報は確認できていません。
レア曲として慎重に見るべき曲
この日の7曲は、フェス短尺としては代表曲・ライブで映える曲・2022年の重要曲が中心です。「Set me free」や「Faster Than The Clock」は、初参加者が毎回必ず聴けると断定できる曲ではありませんが、BARKSとsetlist.fmでこの日に入っているため、次回予習では優先度を上げてよい曲です。レア度の判断は、今後ほかの年のSiMフェス出演セトリと比較して追記すると精度が上がります。
曲順差異をどう読むか
曲順の信頼度では、当日レポ本文で演奏の流れを描いているBARKSの価値が高いです。setlist.fmも同じ曲順で、補強材料になります。一方、LiveFansは投稿セトリとして便利ですが、曲順が異なるため、本文では「曲目確認の補助」として扱うのが安全です。
アンコール曲・ラスト曲
| アンコール有無 | 未確認。BARKS・setlist.fmではアンコール区分なし。 |
|---|---|
| アンコール曲 | 確認でき次第追記。現時点ではアンコール曲として断定できる曲はありません。 |
| ダブルアンコール | 未確認。フェス出演枠のため、通常はワンマン型のダブルアンコールを前提にしない方が安全です。 |
| ラスト曲 | 有力情報では「Blah Blah Blah」。BARKS・setlist.fmで一致。 |
| 次回予習ポイント | 「Blah Blah Blah」「KiLLiNG ME」は終盤候補として優先して聴いておきたい曲です。 |
京都大作戦のような大型野外フェスでは、持ち時間と転換時間が厳密に組まれるため、単独ワンマンのようなアンコールが行われるとは限りません。この日のSiMについても、確認できるセトリ上はアンコール区分がありません。読者が次回フェス出演を予習する場合は、「アンコールで何をやるか」よりも、「限られた枠で最後に何を置くか」を見る方が実用的です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
京都大作戦2022公式公演概要では、2022年7月3日のイベント全体が9:30開場、11:00開演、20:00終演予定として案内されています。SiM単独については、LiveFansで16:00出演として掲載があります。ただし、SiM単独の正確な終演時刻は確認できていません。
SiM出演枠の考え方
LiveFansのタイムテーブル掲載では、SiMが16:00、次の源氏ノ舞台出演であるWANIMAが17:15とされています。ここから、フェス進行上は転換時間を含む大きな枠があったと推測できますが、SiMの実演時間を「何分」と断定することは避けます。BARKS当日レポでは時間が迫っていたことに触れられていますが、正確な終了時刻までは確認できません。
遠征組の帰り方
京都大作戦2022公式アクセスでは、復路シャトルバスが17:00から随時、JR京都駅行き臨時直行バスは19:00から随時運行と案内されていました。ただし、乗車待機列の解消後に運行終了する形式で、帰りは混雑状況によって待ち時間が発生する可能性があります。遠征組は、イベント全体の20:00終演予定だけで最終新幹線や夜行バスを組むのではなく、規制退場、徒歩移動、シャトルバス待機、駅構内混雑を含めて余裕を持つ必要があります。
ホテル・夜行バス・新幹線の注意
- 京都駅発の新幹線に乗る場合、会場から京都駅までの移動待ちを多めに見積もる。
- 大阪方面・奈良方面へ抜ける場合も、最寄り駅までのバス待ちを前提にする。
- 雨天時はレインウェアの片付け、泥汚れ、荷物回収で退場に時間がかかる。
- クロークを使う場合、終演直後の返却列を見込む。
- 日帰りが不安な場合は京都・宇治・大久保・京都駅周辺で宿泊を検討する。
会場導線・座席・見え方の参考
京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージは、京都大作戦のために屋外エリアを使うフェス会場です。常設ホールのような固定席ライブではなく、天候、足元、ブロック、ステージ位置、入退場導線の影響が大きくなります。京都大作戦2022公式では「全自由(整理番号無し)」と案内されていましたが、前方立ち位置指定エリア受付なども案内されていたため、実際の観覧位置やエリア運用は公演年ごとの公式案内確認が必須です。
見え方の一般的注意
- 源氏ノ舞台はメインステージ扱いのため、観客が集中しやすいエリアです。
- 前方は熱量が高い一方、圧縮や移動が起きやすいため、体力に不安がある人は無理に前へ行かない方が安全です。
- 後方はステージ全体や照明、スクリーンを見やすい場合がありますが、細かな表情は見えにくくなります。
- 雨天時は足元が悪くなりやすいため、視界だけでなく靴・荷物の防水も重要です。
- スクリーンの有無や位置は年ごとに変わる可能性があるため、会場図で確認してください。
トイレ・ロッカー・クローク
京都大作戦2022公式注意事項では、クロークが用意され、利用料金は800円/1日、利用時間は9:00から閉園までの予定と案内されていました。預かり袋に入るサイズまで、途中出し入れ不可、数に限りありという条件もあるため、大きな荷物は早めに預けるのが安全です。ロッカーについては、イベント会場内のコインロッカーを前提にせず、公式クロークと駅ロッカーを使い分ける想定が実用的です。
入退場導線
公式注意事項では、再入場可能、入場口でチケット認証、終演後は規制退場になることが案内されています。特に終演後は出口が混み合うため、係員の誘導に従い、その場から勝手に移動しないよう注意が必要です。フェスでは「次の移動」を急ぎたくなりますが、無理な横移動は事故や迷惑につながります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
京都大作戦2022公式アクセスでは、会場発着のシャトルバス・JTBツアーバス利用による分散来場が呼びかけられていました。会場への車での来場は禁止として案内されています。次回同会場に行く場合も、必ずその年の公式アクセスを確認してください。
2022年公式で案内されていた主なアクセス
- 京阪宇治駅付近 ⇔ 会場:シャトルバス、所要時間目安約15分。
- 近鉄大久保付近 ⇔ 会場:シャトルバス、所要時間目安約15分。
- JR京都駅八条口アバンティ前観光バス乗り場 ⇔ 会場:臨時直行バス、所要時間目安約50分。
- 往路は朝から昼過ぎ、復路は夕方以降に随時運行として案内。
- 道路状況や混雑により遅延・待機が発生する可能性あり。
退場混雑の考え方
太陽が丘のような大規模野外フェスでは、終演後に「ステージから出口」「出口からバス乗り場」「バス待機列」「駅到着後の改札」という複数の混雑ポイントがあります。京都大作戦2022公式でも規制退場が案内されていたため、終演予定時刻からすぐに駅へ着けるとは考えない方が安全です。
雨の日・夏フェス対策
- レインコート、帽子、タオル、替え靴下、ビニール袋は必須級。
- 傘の扱いは年ごとの公式ルールに従う。周囲の視界や安全に注意。
- 水分補給は早めに行い、日差しが弱くても熱中症対策を続ける。
- 足元は履き慣れたスニーカー。ヒールやサンダルは避ける。
- 帰路のバス待ち中に冷えることもあるため、薄手の羽織りがあると安心。
グッズ・物販・当時の販売状況
京都大作戦2022公式「土産物」ページでは、会場でのオフィシャルグッズ・アーティストグッズ販売について、各日9:00から販売予定と案内されていました。決済方法は現金・各種キャッシュレス決済に対応し、感染症対策の観点から現金以外の決済利用も呼びかけられていました。
確認できた公式物販情報
- 会場でのオフィシャルグッズ・アーティストグッズ販売:各日9:00販売予定。
- 決済方法:現金・各種キャッシュレス決済。
- クイックオーダーシステム:購入希望商品のオーダーシート作成、商品詳細・当日売切情報確認に利用可能と案内。
- 事前通販:第一次・第二次事前通販の受付が設定されていました。
- 事後通販:7月11日17:00から受付期間が設定されていました。
- 売り切れ:各アイテムの販売数には限りがあり、売切の際は了承するよう案内。
SiM単独物販について
SiM単独の当日アーティストグッズの販売時間、商品別売り切れ、決済トラブル、列の待ち時間は確認できていません。京都大作戦の物販ページではアーティストグッズ販売自体は案内されていますが、SiM個別の在庫状況まではこの記事作成時点で未確認です。
次回ツアー・フェスで見るべき物販ポイント
- 販売開始時刻は開場前か、入場後か。
- チケットなしでも購入できるか、入場者限定か。
- 現金、クレカ、交通系IC、QR決済の対応範囲。
- 事前通販・会場受取・事後通販の有無。
- タオル、Tシャツ、ラババンなどライブ中に使いやすいアイテムの在庫。
- 売り切れ情報がリアルタイムで出るか。
- 雨天時に物販列が屋外になるか。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリは、SiMの短尺フェス枠を予習するうえで非常に使いやすい7曲です。ただし、次回ツアーやフェスで同じ曲順・同じ曲目になるとは限りません。ここでは「予想」ではなく、2022年7月3日の京都大作戦セトリから見える予習ポイントとして整理します。
まず聴くべき優先曲
- The Rumbling:2022年のSiMを象徴する重要曲。オープニングに置かれたことで、フェス初見にも強く刺さる入口になりました。
- KiLLiNG ME:ライブ定番として押さえたい曲。終盤で会場を一段上げる役割を担いやすいです。
- Blah Blah Blah:ラスト曲として確認できる有力情報。フェス終盤の爆発力を知るうえで必聴です。
ライブの流れを理解する曲
- Faster Than The Clock:序盤のスピード感を作る曲。1曲目の重さから一気に加速する流れを体感できます。
- Set me free:開放感と演奏の見せ場を押さえる曲。フェスでの中盤ブロック理解に向いています。
- YO HO:観客との一体感を作りやすい曲。声出し制限の有無によって印象が変わる可能性があります。
- BASEBALL BAT:身体で反応しやすいライブ曲。SiMのラウドで攻撃的な面を予習できます。
プレイリスト化するなら
初参加者は、まず「The Rumbling」→「KiLLiNG ME」→「Blah Blah Blah」→「BASEBALL BAT」→「Faster Than The Clock」→「Set me free」→「YO HO」の順で聴くと、代表曲の熱量から入りやすいです。実際の2022年7月3日の流れを追体験したい場合は、セトリ順のまま聴いてください。
演出込みで注目したいポイント
SiMは音源だけでなく、MAHの煽り、メンバーの動き、ブレイク、観客の身体反応を含めて完成するライブバンドです。次回参加前は、曲を覚えるだけでなく、どこでテンポが落ちるか、どこで一気に跳ねるか、どこで手が上がるかを意識して聴くと、当日の入り込み方が変わります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2022年7月3日・京都大作戦2022 SiM出演回と混同しないよう、近い時期の参考情報として整理します。曲順を本文掲載する場合は、確認できた範囲に限定します。
参考1:DEAD POP FESTiVAL 2022 6月25日公演
setlist.fmでは、2022年6月25日のSiM「DEAD POP FESTiVAL 2022」セトリとして「The Rumbling」「CAPTAiN HOOK」「SiCK」「KiLLiNG ME」「Fall in Love With You」「FATHERS」「EXiSTENCE」「Blah Blah Blah」「f.a.i.t.h」「BASEBALL BAT」が掲載されています。京都大作戦の約1週間前で、同じ2022年夏フェス期の参考になります。ただし、会場・イベント・持ち時間が異なるため、京都大作戦2022の曲順とは混ぜません。
参考2:LuckyFes 2022 7月23日公演
setlist.fmでは、2022年7月23日のLuckyFes 2022で「The Rumbling」「EXiSTENCE」「GUNSHOTS」「Amy」「KiLLiNG ME」「Devil in Your Heart」などが掲載されています。京都大作戦から約3週間後のフェス出演として、2022年夏のSiMが「The Rumbling」と定番曲をどう組み合わせていたかを見る参考になります。
参考3:TRIANGLE’22 8月27日公演
setlist.fmでは、2022年8月27日のTRIANGLE’22で「The Rumbling」「DiAMOND」「WHO’S NEXT」「TxHxC」「Blah Blah Blah」「BASEBALL BAT」「KiLLiNG ME」が掲載されています。京都大作戦2022と共通する曲もありますが、曲順や採用曲は異なります。次回予習では、京都大作戦の7曲だけでなく、近い時期のフェス定番も広げて聴くと対応しやすくなります。
比較の注意
同じ2022年のSiMでも、主催イベント、フェス、ツアー、対バンでは持ち時間と目的が違います。京都大作戦2022のSiMは、16:00の源氏ノ舞台で短時間に濃縮されたセットです。関連セトリは「次回予習用の参考」であり、2022年7月3日の曲順に混ぜないでください。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式発表ではないため「確定」とは書きません。BARKS当日速レポとsetlist.fmで同じ曲順が確認できるため、有力情報として扱います。
- Q2. 2022年7月3日のSiMの曲順は?
- A. BARKS・setlist.fmで一致している有力曲順は「The Rumbling」「Faster Than The Clock」「Set me free」「YO HO」「BASEBALL BAT」「KiLLiNG ME」「Blah Blah Blah」です。
- Q3. LiveFansと曲順が違うのはなぜですか?
- A. LiveFansは投稿型のセトリ情報で、BARKS・setlist.fmとは順番が異なります。この記事では当日レポ本文とセットリスト欄が一致するBARKS、および同順のsetlist.fmを主軸にしています。
- Q4. 日替わり曲はありましたか?
- A. 日替わりの有無は未確認です。フェス出演枠のため、単独ツアーのような日替わり曲とは分けて考えるのが安全です。
- Q5. アンコールは何曲ありましたか?
- A. アンコールは確認できません。BARKS・setlist.fmの掲載ではアンコール区分はありません。
- Q6. ラスト曲は何ですか?
- A. 有力情報では「Blah Blah Blah」です。BARKS当日速レポとsetlist.fmで一致しています。
- Q7. 終演時間は何時でしたか?
- A. SiM単独の正確な終演時刻は未確認です。イベント全体は20:00頃終演予定と公式案内がありました。
- Q8. 公演時間はどのくらいでしたか?
- A. SiM単独の実演時間は断定できません。LiveFansでは16:00出演、次の源氏ノ舞台WANIMAが17:15出演として掲載されていますが、転換時間を含むため実演時間とは分けて考えてください。
- Q9. グッズは何時から販売されていましたか?
- A. 京都大作戦2022公式では、会場でのオフィシャルグッズ・アーティストグッズ販売は各日9:00から販売予定と案内されていました。SiM単独の売り切れ状況は未確認です。
- Q10. 会場のロッカーは使えますか?
- A. イベント会場内ロッカーを前提にせず、公式クロークを確認するのが安全です。2022年はクローク800円/1日、9:00から閉園まで予定、途中出し入れ不可と案内されていました。
- Q11. トイレは混みましたか?
- A. 当日の実混雑は未確認です。ただし大型野外フェスのため、開演直前、人気アーティスト前、終演直後は混雑しやすいと考えて行動するのが安全です。
- Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「The Rumbling」「KiLLiNG ME」「Blah Blah Blah」「BASEBALL BAT」を優先し、余裕があれば「Faster Than The Clock」「Set me free」「YO HO」まで広げるのがおすすめです。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。どちらもセトリ確認に便利ですが、投稿・編集情報を含むため、公式発表や当日レポと分けて扱う必要があります。
- Q14. 京都大作戦2022は開催されましたか?
- A. はい。少なくとも2022年7月3日のSiM出演についてはBARKS当日速レポがあり、実開催として扱えます。
- Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. イベント全体の終演予定に加え、規制退場、クローク返却、シャトルバス待機、駅混雑を見込んでください。最終新幹線や夜行バスは余裕を持った時間にするのが安全です。
- Q16. 同じフェスならセトリは毎回同じですか?
- A. 同じとは限りません。フェスの出演順、持ち時間、年のリリース状況、天候、会場の雰囲気で曲順や曲目は変わります。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼度の高い追加ソースで曲順が確認できた場合、ここに追記。現時点ではBARKS・setlist.fm一致の有力情報として掲載。
日替わり確認欄
同年近接フェス、SiM TOUR 2022 “BEWARE”、主催イベント等と比較し、差し替え曲・固定曲・レア曲が確認できた場合に追記。
アンコール確認欄
アンコール区分の公式・参加者レポが確認できた場合に追記。現時点ではアンコール未確認。
終演時間追記欄
SiM単独の終演時刻、または源氏ノ舞台の実進行時間が確認できた場合に追記。現時点ではイベント全体20:00予定のみ確認。
物販追記欄
SiM個別アーティストグッズの販売商品、売り切れ、列待ち、決済状況が確認できた場合に追記。
会場導線追記欄
源氏ノ舞台の前方・後方の見え方、スクリーン位置、退場導線、クローク返却列、トイレ混雑を参加者レポで確認できた場合に追記。
参加者レポ確認欄
複数レポで一致するMC要約、天候、観客の動き、規制退場の実感を追記。ただし長文MCや歌詞は掲載しない。
次回ツアー予習への反映欄
今後のSiMフェス出演・ツアーで採用頻度が高い曲が見えたら、予習優先度を更新。
この記事の要点(3行)
2022年7月3日のSiMは、京都大作戦2022の源氏ノ舞台に出演し、BARKS当日速レポとsetlist.fmで7曲の有力曲順が確認できます。
有力セトリは「The Rumbling」始まり、「Blah Blah Blah」締め。アンコールとSiM単独終演時刻は未確認です。
次回予習では「The Rumbling」「KiLLiNG ME」「Blah Blah Blah」「BASEBALL BAT」を軸に、太陽が丘ではシャトルバス・規制退場・クローク・雨対策まで準備しておくのが実用的です。