米津玄師 セトリ 2022/09/24 東京体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
米津玄師 セトリ 2022/09/24 東京体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、米津玄師が2022年9月24日に東京体育館で開催した「米津玄師 2022 TOUR / 変身」東京2日目公演を主対象に、確認できた公式情報、LiveFans・参加者レポなどの非公式セトリ情報、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを切り分けて整理します。曲名・曲順は公式発表ではなく、複数の非公式掲載・参加者レポで照合できる範囲を「有力情報」として扱います。
重要:本記事の主対象は「米津玄師|東京体育館|2022/09/24」の1公演です。9月23日東京初日、大阪・兵庫・愛知・埼玉公演の情報は、比較・参考・次回予習として明記したうえで扱います。
情報区分:ツアー名・日程・開場開演・チケット関連は公式情報、セトリ・終演時間・日替わり・物販売り切れは主に非公式掲載または参加者レポ由来です。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:米津玄師「米津玄師 2022 TOUR / 変身」2022年9月24日(土)東京体育館公演です。公式サイト上では東京体育館は9月23日・24日の2日間、開場15:30 / 開演17:00と案内されていました。
- 開催状況:LiveFansや参加者レポ、公式SNS由来の当日投稿が確認できるため、本公演は実開催として扱います。ただし、この記事では公演当日のすべての運営情報を公式確定とはしません。
- セトリ確認状況:公式による9月24日単独の確定セトリ公開は未確認です。一方で、LiveFans、参加者note、セトリ掲載ブログで大枠が一致しているため、本記事では「有力情報」として曲順を掲載します。
- 本編の軸:有力情報では「POP SONG」で歌唱本編が始まり、「感電」「PLACEBO」で序盤を押し上げ、中盤に「Lemon」「海の幽霊」「まちがいさがし」「アイネクライネ」「Pale Blue」などの聴かせる曲を置き、終盤に「ピースサイン」「KICK BACK」へ向かう構成です。
- アンコール:有力情報ではアンコールは「死神」「ゆめうつつ」「馬と鹿」「M八七」の4曲。ダブルアンコールは確認できていません。
- 日替わり:9月23日東京初日と9月24日東京2日目は「セトリ変更なし」とする非公式掲載があります。ただし、公式発表ではないため、日替わりなしと断定しすぎないのが安全です。
- 終演時間:非公式掲載では終演19:00頃、公演時間約2時間という情報があります。公式終演時刻は未確認のため、遠征時は20:00以降の移動余裕を見ておくのが安全です。
- 次回予習:初参加なら「POP SONG」「感電」「Lemon」「海の幽霊」「アイネクライネ」「Pale Blue」「ピースサイン」「KICK BACK」「馬と鹿」「M八七」を優先して聴くと、当時のライブの流れをつかみやすいです。
目次
公演基本情報
まず、公式情報として確認できる部分と、非公式情報として扱う部分を分けます。公演名・ツアー名・日程・会場・開場開演は公式サイトの表記を優先し、セトリや終演時間は非公式ソース由来として慎重に扱います。
| アーティスト名 | 米津玄師 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 米津玄師 2022 TOUR / 変身 |
| 開催日 | 2022年9月24日(土) |
| 会場 | 東京体育館 |
| 開場/開演 | 開場 15:30 / 開演 17:00 |
| 終演時間 | 19:00頃とする非公式掲載あり。公式終演時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催として扱う |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式確定セトリではなく、LiveFans・参加者レポ・セトリ掲載ブログを照合 |
| 主な参照ソース | 米津玄師公式サイト「2022 TOUR / 変身」、LiveFans 2022/09/24東京体育館公演ページ、参加者note、ライブ-セットリスト掲載記事、東京体育館公式アクセス |
公式サイトでは、同ツアーが約2年半ぶりのアリーナツアーとして案内され、東京体育館は2022年9月23日(金祝)・24日(土)の2日間、開場15:30 / 開演17:00と記載されていました。チケットは指定席8,800円、注釈付指定席8,800円などが案内され、公式トレードの実施期間も掲載されていました。
セトリ完全版・曲順
掲載方針:以下は公式発表の確定セトリではなく、LiveFans、参加者レポ、セトリ掲載ブログで照合できる範囲の「有力情報」です。曲順に不安がある場合は、公式映像化・公式プレイリスト・追加レポが確認でき次第、更新する前提で扱ってください。
セトリ情報の根拠:LiveFansには9/24東京体育館公演の投稿セトリが掲載され、参加者noteでは東京2日目の流れとして「Opening Movie / POP SONG」からアンコール「死神」「ゆめうつつ」「馬と鹿」「M八七」、Ending Movie「ETA」までの詳細な記録があります。セトリ掲載ブログでも9/23東京初日と9/24東京2日目はセトリ変更なしとされています。
Opening Movie
Opening Movie:ETA関連の効果音・映像演出が使われたという参加者レポあり。歌唱曲としては本編曲数に含めず、演出パートとして扱います。
本編
- POP SONG
- 感電
- PLACEBO
- 迷える羊
- カナリヤ
- Lemon
- 海の幽霊
- まちがいさがし
- アイネクライネ
- Pale Blue
- パプリカ
- ひまわり
- アンビリーバーズ
- ゴーゴー幽霊船
- 爱丽丝
- ピースサイン
- KICK BACK
アンコール
- 死神
- ゆめうつつ
- 馬と鹿
- M八七
Ending Movie
Ending Movie:ETA。参加者レポでは、終演後の映像・エンドロール演出として記録されています。歌唱曲ではなく、ライブ全体を閉じる映像演出として扱うのが自然です。
曲数の見方:歌唱曲としては本編17曲+アンコール4曲=計21曲と見るのがわかりやすいです。Opening Movie / Ending MovieのETA演出まで含めると、体験としては映像演出込みの構成になります。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリは、単に代表曲を並べるというより、2020年以降の空白を埋めるように「再会」「変化」「身体性」「祝祭感」を段階的に強めていく流れとして読むと理解しやすいです。公式ライブレポ系の記事でも「変身」ツアーは2年半ぶりのリアルライブとして語られており、バンドサウンド、ダンサー、映像、照明を含めた総合演出が大きな軸でした。
オープニングの意味:POP SONGで一気に現実からライブ空間へ
Opening Movieを挟み、歌唱本編は有力情報上「POP SONG」から始まります。これは2022年の米津玄師を象徴する楽曲のひとつで、ツアータイトル「変身」との相性も強いオープニングです。参加者レポでは、NIGI CHANや映像、じょうろを持った登場演出に触れられており、最初から日常の延長ではなく、ライブ独自の物語へ入っていく導線が作られていたと見られます。
序盤の盛り上げ方:感電、PLACEBOでテンポを上げる
2曲目「感電」、3曲目「PLACEBO」は、リズムとグルーヴで会場の温度を上げる配置です。米津玄師のライブに初めて参加する読者が次回予習するなら、この序盤3曲は必ず押さえておきたいブロックです。特に「感電」はライブでの手拍子や身体の動きが出やすい曲で、会場全体の空気をつかむ役割が大きいと考えられます。
中盤の聴かせどころ:カナリヤ、Lemon、海の幽霊、まちがいさがし
中盤は「迷える羊」「カナリヤ」から、「Lemon」「海の幽霊」「まちがいさがし」へ進む流れが濃い聴きどころです。大ヒット曲をただ消費するのではなく、歌声、照明、バンドアレンジ、曲間の空気を含めて、じっくり聴かせる時間帯になっていたと見るとよいでしょう。
「Lemon」は一般リスナーにも認知度が非常に高い曲ですが、ライブでは代表曲枠であると同時に、会場全体の集中力を高めるポイントにもなります。「海の幽霊」はスケール感のある音像が映像・照明と結びつきやすく、東京体育館のようなアリーナ空間で映える曲です。「まちがいさがし」は提供曲のセルフカバーとしての文脈もあり、ライブで聴くことで米津玄師自身の歌として再配置される感覚があります。
後半の代表曲・ライブ定番曲:アンビリーバーズからKICK BACKへ
後半は「ひまわり」「アンビリーバーズ」「ゴーゴー幽霊船」「爱丽丝」「ピースサイン」と、情感と熱量の両方を上げていく並びです。「ゴーゴー幽霊船」や「ピースサイン」はライブでの盛り上がりを作りやすく、初参加者でも曲を知っていると楽しみ方が一段上がります。
本編ラストの「KICK BACK」は、当時の東京公演では新曲として扱われた有力情報があります。2022年9月24日時点では、のちにTVアニメ『チェンソーマン』オープニングテーマとして大きく広がる前段階の披露であり、当時参加した人にとってはかなり強い記憶になりやすい位置づけです。次回ライブ予習では、代表曲としてだけでなく「本編終盤を爆発させる曲」として聴いておくとよいでしょう。
ラスト曲の印象:M八七でスケール大きく閉じる
アンコールの最後は有力情報では「M八七」です。シングルとしての存在感、映画『シン・ウルトラマン』との結びつき、スケールの大きいサウンドを考えると、終演前のラストに置かれることでライブ全体を広い余韻へ持っていく役割があったと考えられます。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前にこの公演を予習材料として使うなら、「POP SONG」「感電」「Lemon」「海の幽霊」「アイネクライネ」「ピースサイン」「KICK BACK」「馬と鹿」「M八七」を優先しましょう。しっとり聴く曲と、会場全体が動く曲の両方が入っているため、米津玄師ライブの幅をつかみやすいセットになります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、公式に「9月24日はこの曲が日替わり」と発表された情報は確認できていません。非公式掲載では、9月23日東京初日と9月24日東京2日目はセトリ変更なしとされています。そのため、本記事では「東京2日間は同一セトリだった可能性が高いが、公式確定では未確認」と整理します。
同ツアー前後公演との比較
同ツアーは、東京体育館2日間のあと、大阪城ホール、神戸ワールド記念ホール、日本ガイシホール、さいたまスーパーアリーナへ続きました。LiveFansのツアー一覧でも、2022年9月23日から10月27日までの5会場10公演として掲載されています。主対象公演と混同しないよう、ここでは比較用として扱います。
- 東京初日 2022/09/23:9/24とセトリ変更なしとする非公式掲載あり。比較の基準として最も近い公演です。
- 大阪公演 2022/10/04・10/05:同ツアー中盤の公演。会場・開演時刻が異なるため、入退場や終演後導線は東京体育館とは別物です。
- 神戸公演 2022/10/08・10/09:アリーナツアーとしての演出・曲順継続を確認する比較対象になります。
- さいたまスーパーアリーナ 2022/10/26・10/27:ツアーファイナルを含む公演。レポ記事ではファイナルならではのサプライズ演出が語られているため、東京2日目と混同しないよう注意が必要です。
レア曲・初披露・久しぶりの披露の扱い
「KICK BACK」は9/24時点で新曲として扱われた有力情報があり、当時の参加者にとって大きなサプライズ性があったと考えられます。ただし、公式に「9/24が初披露」と明記された一次情報を本記事では確認していないため、「初披露」と断定する場合は追加ソース確認が必要です。
「ゴーゴー幽霊船」「爱丽丝」「アンビリーバーズ」などは、近年の代表曲だけで構成されたライブでは拾いにくい聴きどころです。次回ツアーでも必ず入るとは限りませんが、日替わり・懐かしめの枠を期待する読者は予習リストに入れておく価値があります。
アンコール曲・ラスト曲
9月24日東京体育館公演のアンコールは、有力情報では4曲です。構成は「死神」「ゆめうつつ」で少し異質な空気と余韻を作り、「馬と鹿」で大きく感情を解放し、最後に「M八七」でスケール大きく締める流れです。
| アンコール有無 | 有力情報ではあり |
|---|---|
| アンコール曲 | 死神 / ゆめうつつ / 馬と鹿 / M八七 |
| ダブルアンコール | 確認できず |
| ラスト曲 | M八七 |
| 情報区分 | LiveFans・参加者レポ・セトリ掲載ブログ由来の有力情報。公式確定では未確認 |
アンコール前半の「死神」「ゆめうつつ」は、派手な大合唱というよりも、米津玄師らしい物語性や余韻を強く残す曲です。そこから「馬と鹿」へ進むことで、ライブ終盤の高揚感が一段上がります。参加者レポでは銀テープやダンサーとの絡み、花道・動く床の演出に触れられており、音源だけでなくステージ上の動き込みで印象に残るブロックだった可能性があります。
次回ライブ前のアンコール予習としては、「馬と鹿」「M八七」は優先度が高いです。どちらも会場規模が大きいほど映える曲で、ラスト付近に置かれても違和感のないスケールがあります。一方で「死神」「ゆめうつつ」のような曲が入ると、アンコールが単なる盛り上げ直しではなく、ライブ本編の物語をもう一度深める時間になります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式情報として確認できるのは、東京体育館公演の開場15:30 / 開演17:00です。終演時刻については、公式発表の確認はできていません。非公式掲載では「終演19:00頃」「公演時間約2時間」とする情報がありますが、これはレポベースとして扱います。
| 開場 | 15:30 |
|---|---|
| 開演 | 17:00 |
| 終演 | 19:00頃とする非公式掲載あり。公式未確認 |
| 公演時間 | 約2時間とする非公式掲載あり。公式未確認 |
| 遠征時の安全ライン | 会場を出るまでの規制退場・駅混雑を考え、20:00以降に余裕を持つのが安全 |
東京体育館は最寄り駅が非常に近い会場ですが、終演直後は千駄ケ谷駅・国立競技場駅方面へ人が集中します。終演が19:00頃だったとしても、座席位置、退場順、グッズ・トイレ・ロッカー回収の有無によって、駅ホームに着くまでの時間は大きく変わります。
遠征組の帰路逆算
- 新幹線利用:東京駅・品川駅までの移動時間だけでなく、駅構内の移動、乗り換え、切符発券、荷物回収を含めて考えましょう。終演直後にすぐ駅へ向かえる保証はありません。
- 夜行バス利用:バスタ新宿方面なら新宿駅周辺へ出やすい一方、終演後の総武線混雑を見込む必要があります。集合時刻が早い便は避けた方が安全です。
- ホテル利用:千駄ケ谷・代々木・新宿・四ツ谷周辺は移動しやすい候補です。雨天や冬場は終演後に屋外で待つ時間も負担になるため、会場からの導線が簡単な宿を選ぶと安心です。
- 同行者と別行動する場合:終演後は通信が重くなることがあるため、待ち合わせ場所を事前に決めておきましょう。駅前や会場正面は混みやすいので、少し離れた目印が便利です。
会場導線・座席・見え方の参考
東京体育館はスポーツ競技にも使われる大型屋内施設で、ライブではアリーナ席・スタンド席・注釈付指定席などの配置が公演ごとに変わります。2022年9月24日の具体的な座席表は非公式掲載や参加者投稿に頼る部分が大きいため、ここでは公式確認できる施設情報と、ライブ参加時の一般的な注意を分けて整理します。
会場タイプ
東京体育館はメインアリーナを中心とした大型屋内会場です。ステージ構成は公演ごとに異なり、米津玄師「変身」では花道・映像・照明・ダンサーを含む演出が参加者レポで語られています。ただし、座席ブロックごとの見え方は、その日のステージ位置、スクリーン位置、照明機材、注釈席の範囲によって変わります。
座席/スタンディングの可能性
公式チケット情報では、東京公演に指定席・注釈付指定席が案内されていました。大阪城ホール・日本ガイシホールのみ立見の記載があったため、東京体育館の主な観覧形態は座席指定と考えるのが自然です。ただし、アリーナ席は仮設配置になるため、同じ東京体育館でもアーティストやツアーごとに見え方は変わります。
スクリーン・映像演出
参加者レポでは、Opening Movie、Ending Movie、中央モニター、映像演出、照明、レーザー、花道などに触れられています。アリーナ前方は肉眼の近さが強い一方、スクリーン全体や照明演出を同時に見渡しにくい場合があります。スタンド席は距離が出る代わりに、ステージ全体・照明・映像の構図を把握しやすいことがあります。
見え方の一般的注意
- アリーナ前方:アーティストとの距離は近い可能性がありますが、花道・スクリーン・ダンサーを全部同時に追うのは難しい場合があります。
- アリーナ後方:肉眼では遠く感じる可能性があるため、スクリーンの見やすさが重要です。背の高い観客が前にいる場合も考慮しましょう。
- スタンド正面:ステージ全体、照明、映像演出のバランスを見やすい可能性があります。
- ステージ横・注釈付指定席:距離が近い場合もありますが、映像や一部演出が見切れる可能性があります。次回も注釈席を選ぶ場合は、見えない範囲がある前提で判断しましょう。
トイレ
トイレの混雑状況は公式に固定できません。大型ライブでは、開場直後、開演30分前、終演直後が混みやすいです。東京体育館は駅から近いため、会場到着前に駅・周辺施設で済ませたい人も多く、駅トイレも混雑しやすくなります。最も安全なのは、開場直後に入場し、グッズ・ロッカー・トイレを早めに済ませる動き方です。
ロッカー/クローク
東京体育館公式案内では、メインアリーナの西エントランスにコインロッカーが2か所あり、小型・中型・大型扉があると案内されています。最大89L容量のスーツケースまで収納可能とされていますが、バッグ形状によって入らない場合があります。ライブ公演では利用可否や混雑が変わることがあるため、次回参加時は会場公式・主催者案内を確認してください。
入場/退場導線
2022年当時の非公式掲載では、東京公演で分散入場や入場口の案内があったとされています。ただし、入場口・整理番号帯・分散時間は公演ごとに変わるため、次回参加時にそのまま使うのは危険です。チケット画面、主催者メール、公式SNS、会場掲示を優先しましょう。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
- 駅から近い会場ほど、開演直前に人が一気に集中します。近いからと油断せず、開場後早めに入るのがおすすめです。
- ロッカーを使う場合は、開演直前ではなく入場後すぐに確保しましょう。
- 注釈付指定席は「近いけれど見切れる」可能性があります。演出全体を見たい人は、注釈の内容をよく確認してください。
- 終演後は駅が近いぶん、改札・ホームに人が集中します。急ぎの新幹線やバスを取る場合は余裕を持ちましょう。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
東京体育館の強みは、最寄り駅から非常に近いことです。東京体育館公式アクセスでは、JR総武線「千駄ケ谷駅」、都営大江戸線「国立競技場駅」A4出口を出てすぐ目の前と案内されています。都営バスやハチ公バスも「千駄ケ谷駅前」「千駄ケ谷駅(東京体育館)」から徒歩約1分の案内があります。
最寄り駅
- JR総武線 千駄ケ谷駅:会場正面に近く、ライブ遠征でも使いやすい駅です。新宿・秋葉原方面からのアクセスを考えやすい路線です。
- 都営大江戸線 国立競技場駅:A4出口から会場が近いです。大江戸線は地下が深いため、ホームから地上までの移動時間は余裕を見ましょう。
- バス:都営バス、ハチ公バスの利用も可能ですが、ライブ終演後は道路状況や人流の影響を受けるため、基本は鉄道利用が安定です。
徒歩/タクシー
駅から会場までは近いため、通常はタクシーを使う距離ではありません。ただし、雨天、大荷物、足の不安がある場合は、近隣駅やホテルからタクシーを使う選択肢もあります。終演直後は会場周辺でタクシーを拾いにくい可能性があるため、配車アプリを使う場合も少し離れた場所を指定する方がスムーズです。
終演後の混雑
東京体育館は駅が近いため、終演後は「すぐ駅に着く」一方で「駅前・改札・ホームが詰まりやすい」という特徴があります。千駄ケ谷駅を使う人が多い場合、JR総武線のホームが混みやすくなります。大江戸線へ分散できる人は、国立競技場駅を使うと混雑回避になる可能性があります。
遠征時の宿泊・帰路
- 新宿方面に泊まる:総武線・大江戸線のどちらからでも戻りやすく、飲食店やホテルの選択肢が多いです。
- 四ツ谷・市ヶ谷方面に泊まる:JR総武線沿線で移動が比較的シンプルです。
- 東京駅・品川駅から帰る:終演後すぐ移動できるとは限らないため、最終新幹線に近すぎる便は避けましょう。
- 夜行バス:バスタ新宿利用なら方向としては便利ですが、乗り遅れ防止のため集合時刻に余裕が必要です。
雨の日/冬/夏の注意
雨の日は、駅から近くても入場待機・物販・フォトスポットで屋外にいる時間が発生します。折りたたみ傘、濡れた傘を入れる袋、タオル、靴の防水対策があると安心です。夏は開場前の待機で熱中症リスクがあり、冬は終演後の駅混雑で屋外待機が寒くなります。東京体育館はアクセスが良い会場ですが、待機時間ゼロとは考えない方が安全です。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時のグッズについては、公式情報とレポ情報を分けます。公式情報としては、「米津玄師 STORE」アプリが「米津玄師2022 TOUR / 変身」ライブ会場で使用できるグッズオーダーアプリとして案内され、グッズ購入時の整理券配布、注文リスト作成、QRコード提示、クレジットカード登録が利用できると説明されていました。
公式確認できる物販関連情報
- アプリ:米津玄師 STORE
- 用途:アプリ整理券の事前取得、注文リスト作成、レジでのQRコード提示、クレジットカード登録
- 整理券:混雑予防のため、早い時間帯はアプリ整理券で来場時間を調整
- 東京体育館の整理券配布開始:公式ページでは東京体育館 9/20(火)18:00〜と案内
- 注意点:アプリ整理券は商品の購入確約ではなく、配布枚数に限りあり。公演チケットがない人も取得・利用可能と案内
グッズ内容の傾向
ニュース記事では、米津玄師の描き下ろしイラストを使ったグッズ、パーカー、Tシャツ、タオルなどの定番商品、ツアータイトル「変身」を想起させるベルト、ミラー、キャンディ、リイシューオールスターズのCANDY COLORスタンドタイプのガチャガチャが紹介されています。東京会場では9月22日から事前販売が行われ、ライブチケットを持っていない人も購入可能と報じられていました。
9/24当日の販売時間・売り切れ傾向
非公式掲載では、東京2日目のグッズ販売は11:00〜公演終了後、11:00〜13:00はアプリ整理券のみとする情報があります。また、HENSHIN Tシャツ、NIGI Chan Tシャツなどが早い時間帯に売り切れたとするレポ掲載もあります。ただし、売り切れ時刻は公式の確定一覧ではないため、本文では「レポベース」として扱います。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 会場販売があるか、事前通販・事後通販があるか
- アプリ整理券が必要か、先着か抽選か
- 整理券がなくても買える時間帯があるか
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 販売開始時刻と終演後販売の有無
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応
- 購入制限:Tシャツ、タオル、ガチャの回数制限
- 売り切れやすい商品:Tシャツ、パーカー、ガチャ、会場限定品
- 雨天時の待機場所、屋外テントか屋内販売か
- ロッカーに入るサイズか、終演まで持ち歩く必要があるか
米津玄師のグッズはデザイン性が高く、Tシャツやパーカーなど身につける商品が早く動く傾向があります。次回ライブで確実に買いたい場合は、販売開始直後ではなく「整理券取得」「注文リスト作成」「決済手段登録」まで前日までに済ませるのが安全です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここからは、2022年9月24日東京体育館公演の過去セトリを、次回ライブ前の予習にどう使うかを整理します。これは次回ツアーのセトリ予想ではありません。あくまで、過去公演の曲順から見える「聴いておくとライブを理解しやすい曲」の整理です。
この過去セトリから見える定番曲
- Lemon:代表曲としての認知度が高く、ライブ中盤の集中力を作る曲。初参加なら必聴です。
- アイネクライネ:長く愛されている楽曲で、ライブで聴くと歌の表情の変化が伝わりやすい曲です。
- ピースサイン:後半の盛り上げ枠として機能しやすい曲。会場全体の高揚感を作る役割があります。
- 馬と鹿:アンコール終盤に置かれても強い曲。大きな会場で映えるスケールがあります。
- M八七:ラスト曲としての余韻が強い曲。終演後の印象を左右するタイプです。
初参加なら聴いておきたい曲
初参加の場合は、まず「POP SONG」「感電」「Lemon」「海の幽霊」「アイネクライネ」「KICK BACK」「馬と鹿」「M八七」を聴きましょう。序盤の入り方、中盤の聴かせ方、終盤の爆発力、アンコールの余韻が一通りつかめます。
アンコール候補として意識したい曲
この公演では「死神」「ゆめうつつ」「馬と鹿」「M八七」がアンコールの有力情報です。次回も同じとは限りませんが、アンコールで静かな曲と大きな曲を組み合わせる構成は米津玄師ライブの魅力のひとつです。特に「馬と鹿」「M八七」は、終盤の感情を大きく持ち上げる曲として予習優先度が高いです。
日替わり枠で期待したい曲
「ゴーゴー幽霊船」「爱丽丝」「アンビリーバーズ」のような曲は、過去曲の文脈を感じられる枠として押さえておくと、次回ツアーで意外な曲が来たときに反応しやすくなります。定番曲だけでなく、アルバム曲・過去曲もプレイリストに混ぜておくと、ライブの楽しみ方が広がります。
映像・演出込みで注目したい曲
「POP SONG」は映像・キャラクター・身体表現と結びつきやすく、「海の幽霊」「M八七」は照明や空間演出と相性が強い曲です。「KICK BACK」は本編終盤の爆発力、「馬と鹿」はダンサーや花道演出と結びついたレポがあり、音源だけでなくステージ上の見え方も想像しながら聴くと予習効果が高くなります。
プレイリスト化するなら何から聴くか
- POP SONG
- 感電
- PLACEBO
- Lemon
- 海の幽霊
- アイネクライネ
- Pale Blue
- ピースサイン
- KICK BACK
- 馬と鹿
- M八七
時間がある人は、ここに「迷える羊」「カナリヤ」「ひまわり」「アンビリーバーズ」「ゴーゴー幽霊船」「爱丽丝」「死神」「ゆめうつつ」も加えると、2022年「変身」の流れにかなり近い予習ができます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2022年9月24日東京体育館公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を比較用として紹介します。曲順を本文掲載する場合は確認できた範囲に限定し、公式確定ではないものは非公式情報として扱います。
2022/09/23 東京体育館|同ツアー東京初日
9月24日の前日公演です。セトリ掲載ブログでは、9月23日東京初日と9月24日東京2日目はセトリ変更なしとされています。比較するなら最も重要な隣接公演ですが、9月24日の記事内で9月23日の参加者MCや座席感想を混ぜると混乱するため、曲順比較にとどめるのが安全です。
2022/10/04・10/05 大阪城ホール|同ツアー次会場
東京体育館の次に行われた大阪公演です。公式サイトでは大阪公演は開場16:30 / 開演18:00と案内されており、東京公演とは開演時刻が異なります。遠征導線や終演後の動き方は東京体育館とまったく別に考える必要があります。
2022/10/08・10/09 神戸ワールド記念ホール|同ツアー中盤
神戸公演は、東京・大阪を経た中盤の比較対象です。曲順が大きく変わったか、演出が調整されたかを追う場合に参考になります。ただし、会場サイズ、交通、客席構成が東京体育館とは異なるため、座席の見え方や退場混雑の情報は流用しないでください。
2022/10/18・10/19 日本ガイシホール|同ツアー後半
同ツアー後半の公演です。公式サイト上では日本ガイシホール公演も開場16:30 / 開演18:00と案内されていました。ツアー後半で歌唱や演出の成熟度を比較したい場合に参考になりますが、9月24日東京2日目のセトリ事実とは切り分けます。
2022/10/26・10/27 さいたまスーパーアリーナ|同ツアーファイナル含む
ツアーファイナルを含む公演です。ニュース系ライブレポでは、ファイナル公演の特別な演出やサプライズが語られています。ファイナルの情報は魅力的ですが、9月24日東京体育館公演の事実として混ぜないよう注意が必要です。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式発表の確定セトリではありません。LiveFans、参加者レポ、セトリ掲載ブログで照合できるため、本記事では「有力情報」として掲載しています。公式ソースで確定セトリが公開された場合は更新対象です。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
A. 9月24日単独で日替わり曲があったという公式情報は確認できていません。非公式掲載では、9月23日東京初日と9月24日東京2日目はセトリ変更なしとされています。
Q3. アンコールは何曲でしたか?
A. 有力情報では4曲です。「死神」「ゆめうつつ」「馬と鹿」「M八七」がアンコールとして掲載されています。
Q4. ラスト曲は何ですか?
A. 有力情報では、歌唱ラスト曲は「M八七」です。その後、Ending MovieとしてETA関連の映像演出があったとする参加者レポがあります。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
A. 非公式掲載では19:00頃とされています。ただし、公式の終演時刻は未確認です。遠征で帰路を組む場合は、退場混雑を含めて20:00以降に余裕を持つのが安全です。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
A. 非公式掲載では約2時間とされています。公式発表では未確認のため、次回参加時は同じ長さと決めつけないようにしてください。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
A. 公式には米津玄師 STOREアプリとアプリ整理券の案内が確認できます。非公式掲載では、東京2日目は11:00〜公演終了後、11:00〜13:00はアプリ整理券のみとされていますが、公式確定の当日タイムテーブルとしては扱わず、レポベースで参照してください。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
A. 東京体育館公式案内では、メインアリーナ西エントランスにコインロッカーが2か所あるとされています。ただし、ライブ当日の利用可否・空き状況は公演ごとに変わるため、主催者案内と現地表示を確認してください。
Q9. トイレは混みましたか?
A. 9月24日当日の公式混雑データは確認できていません。大型ライブでは開演30分前と終演直後が混みやすいため、入場後すぐに済ませるのが安全です。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まずは「POP SONG」「感電」「Lemon」「海の幽霊」「アイネクライネ」「ピースサイン」「KICK BACK」「馬と鹿」「M八七」を聴くのがおすすめです。時間があれば「迷える羊」「カナリヤ」「アンビリーバーズ」「ゴーゴー幽霊船」「爱丽丝」も加えましょう。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
A. まず公式サイト・公式SNSを確認し、そのうえでLiveFans、setlist.fm、参加者レポ、音楽ニュースのライブレポを確認します。非公式ソースは曲順が誤っている可能性もあるため、複数ソースで照合するのが安全です。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。投稿型・編集型の情報サービスであり、便利ですが誤りの可能性があります。本記事でもLiveFansは「非公式ソース」として扱っています。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
A. 2020年周辺の公演は、中止・延期・無観客・配信への変更が起きやすい時期です。公式サイトのNEWS、主催者発表、プレイガイドの払い戻し案内、会場公式情報を確認し、単に日程が掲載されているだけで実開催と判断しないようにしましょう。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 東京体育館は駅近ですが、終演後は駅前・改札・ホームが混みやすいです。新幹線や夜行バスは、終演予定+最低60分程度の余裕を見ておくと安心です。荷物が多い場合はロッカー回収時間も加算してください。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも、日替わり曲、ゲスト、MC、演出、曲順変更が入る可能性があります。9/23と9/24東京公演は変更なしとする非公式掲載がありますが、他会場まで完全に同じとは断定できません。
Q16. KICK BACKはこの公演で聴けましたか?
A. 有力情報では本編ラストに「KICK BACK」が入っています。当時は新曲として扱われた掲載があり、後の代表曲化を考えると、2022年東京体育館公演の大きな聴きどころです。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼度の高い追加ソースで9/24東京体育館公演の確定セトリを確認次第、以下に反映:
- 確認日:
- 確認ソース:
- 修正した曲順:
- 本編/アンコール区分の変更:
日替わり確認欄
- 9/23東京初日との差分:
- 9/24東京2日目固有の変更:
- 同ツアー大阪・神戸・愛知・埼玉との差分:
- 日替わりなしと判断できる根拠:
アンコール確認欄
- アンコール曲数:
- アンコール曲順:
- ダブルアンコール有無:
- ラスト曲:
終演時間追記欄
- 公式終演時刻:
- 参加者レポ上の終演時刻:
- 規制退場の有無:
- 千駄ケ谷駅到着までの実測:
物販追記欄
- 9/24当日の販売開始時刻:
- アプリ整理券の対象時間:
- 売り切れ商品:
- 売り切れ時刻:
- 決済方法:
- 事後通販の有無:
会場導線追記欄
- 入場口:
- 本人確認・チケット確認:
- ロッカー利用状況:
- トイレ待ち時間:
- 退場導線:
- 雨天時の待機場所:
参加者レポ確認欄
- アリーナ席の見え方:
- スタンド席の見え方:
- 注釈付指定席の見切れ:
- 銀テープ到達範囲:
- 印象的なMC:
- 演出メモ:
次回ツアー予習への反映欄
- 次回も予習優先度が高い曲:
- 日替わり候補として注目する曲:
- アンコール候補として注目する曲:
- 初参加向けプレイリスト修正:
この記事の要点(3行)
米津玄師の2022年9月24日・東京体育館公演は「米津玄師 2022 TOUR / 変身」東京2日目で、開場15:30 / 開演17:00の実開催公演です。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、本編は「POP SONG」から「KICK BACK」へ、アンコールは「死神」「ゆめうつつ」「馬と鹿」「M八七」へ進む構成として照合できます。
次回予習では「POP SONG」「感電」「Lemon」「海の幽霊」「KICK BACK」「馬と鹿」「M八七」を軸に、東京体育館参加時は駅近でも退場混雑とロッカー・物販整理券を事前確認しましょう。