ROCK IN JAPAN FESTIVAL セトリ 2019/08/10 国営ひたち海浜公園|日替わり・アンコール・終演時間まで
ROCK IN JAPAN FESTIVAL セトリ 2019/08/10 国営ひたち海浜公園|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2019年8月10日(土)に国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」を主対象に、確認できたセットリスト、ステージ別の流れ、アンコール表記、終演時間の扱い、グッズ・アクセス・次回参加時の予習ポイントを整理します。入力上の「アーティスト名」はフェス名のため、単独アーティスト公演ではなく、2019/08/10のフェス1日を対象にした保存版アーカイブとしてまとめます。
セトリは主にrockinon.comの「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 クイックレポート」掲載情報をもとに整理しています。公式サイト・公式レポートで確認できない項目は「未確認」「確認でき次第追記」と明記し、曲名・曲順を推測で補完しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019|国営ひたち海浜公園|2019年8月10日(土)。別日・別会場のセトリは混ぜず、この日を軸に整理します。
- 開催状況:2019年8月10日は開催日程に含まれ、公式案内では開場8:00、開演10:30、終演19:30予定、雨天決行・荒天中止と案内されていました。
- セトリ確認状況:rockinon.comのクイックレポートで、GRASS STAGE、LAKE STAGE、PARK STAGE、SOUND OF FOREST、WING TENT、BUZZ STAGE、HILLSIDE STAGEの複数アクトの曲順を確認できます。
- 大きな見どころ:GRASS STAGEはモーニング娘。’19から始まり、キュウソネコカミ、KANA-BOON、クリープハイプ、UNISON SQUARE GARDEN、あいみょんを経て、BUMP OF CHICKENが18:05枠で登場する流れです。
- アンコール:BUMP OF CHICKENは「EN1 カルマ」「EN2 ガラスのブルース」、NAMBA69は「EN TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」と掲載されています。ただし、全アクトにアンコールがあったとは断定しません。
- 日替わり・変更点:フェス出演のため、単独ツアーのような固定セトリ比較ではなく、各アクトがフェス尺に合わせて代表曲・新曲・盛り上げ曲を圧縮した編成として見るのが実用的です。
- 終演時間:公式上は19:30終演予定ですが、当日の実終演時刻や退場完了時刻は未確認です。遠征組は終演予定だけでなく、シャトルバス・勝田駅混雑を見込んで帰路を組む必要があります。
- 次回予習:次回のロッキンや国営ひたち海浜公園開催イベントに向けては、出演アクトごとの代表曲だけでなく、炎天下対策、ステージ間移動、グッズ受取、トイレ、帰りの交通までセットで予習するのがおすすめです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | ROCK IN JAPAN FESTIVAL |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 |
| 開催日 | 2019年8月10日(土) |
| 会場 | 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市) |
| 開場/開演 | 開場8:00 / 開演10:30 |
| 終演時間 | 公式予定は19:30。実際の終演・退場完了時刻は確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱います |
| セトリ確認状況 | rockinon.comクイックレポート掲載分は有力情報として整理 |
| 主な参照ソース | rockinon.com タイムテーブル発表ニュース、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 クイックレポート、国営ひたち海浜公園 アクセス |
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019は、8月3日・4日、10日・11日・12日の2週末5日間で行われた開催年です。本記事では、そのうち2019年8月10日(土)だけを対象にしています。
注意したいのは、入力上の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」がフェス名であり、単独アーティスト名ではない点です。そのため、セトリは「1アーティストの本編・アンコール」ではなく、当日各ステージに出演した複数アクトの曲順をステージ別に整理します。
セトリ完全版・曲順
掲載範囲:ここでは、rockinon.comのクイックレポートで曲順が確認できたアクトをステージ別・出演順に整理します。DJアクト、曲順未掲載アクト、参加者レポのみで未照合のものは「未確認」とし、推測で補いません。
GRASS STAGE
モーニング娘。’19|10:30〜
- みかん
- 気まぐれプリンセス
- I surrender 愛されど愛
- 恋愛レボリューション21(updated)
- シャボン玉
- ザ☆ピ〜ス!
- 泡沫サタデーナイト!
- LOVEマシーン(updated)
- One・Two・Three(updated)
- 青春Night
- Are you Happy?
- わがまま 気のまま 愛のジョーク
- What is LOVE?
- ここにいるぜぇ!
キュウソネコカミ|11:45〜
- ビビった
- メンヘラちゃん
- ファントムヴァイブレーション
- KENKO不KENKO
- ギリ昭和 〜完全版〜
- 冷めない夢
- 推しのいる生活
- DQNなりたい、40代で死にたい
- ハッピーポンコツ
- The band
- 新曲
KANA-BOON|13:00〜
- ないものねだり
- なんでもねだり
- ネリネ
- 彷徨う日々とファンファーレ
- 盛者必衰の理、お断り
- シルエット
- フルドライブ
- バトンロード
- まっさら
クリープハイプ|14:15〜
- HE IS MINE
- 鬼
- おばけでいいからはやくきて
- 火まつり
- 週刊誌
- ラブホテル
- イト
- 栞
- イノチミジカシコイセヨオトメ
- 憂、燦々
UNISON SQUARE GARDEN|15:30〜
- Cheap Cheap Endroll
- プログラムcontinued (15th style)
- オリオンをなぞる
- 君の瞳に恋してない
- instant EGOIST
- オトノバ中間試験
- 10% roll, 10% romance
- BUSTER DICE MISERY
- 天国と地獄
- シュガーソングとビターステップ
あいみょん|16:45〜
- 愛を伝えたいだとか
- 君はロックを聴かない
- ふたりの世界
- 今夜このまま
- 恋をしたから
- 生きていたんだよな
- 真夏の夜の匂いがする
- 貴方解剖純愛歌 〜死ね〜
- マリーゴールド
BUMP OF CHICKEN|18:05〜
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- 月虹
- 車輪の唄
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- リボン
- 望遠のマーチ
- ray
- 新世界
- 流れ星の正体
ENCORE
- カルマ
- ガラスのブルース
LAKE STAGE
dustbox|10:30〜
- Riot
- Try My Luck
- Bitter Sweet
- Farley
- Rise Above
- Bird of Passage
- One Thing I Know
- Here Comes A Miracle
- Hurdle Race
- Tomorrow
- You Are My Light
- Just One Minute
RHYMESTER|11:40〜
- JIN-TRO(Summer Madness)
- 予定は未定で。
- Future Is Born
- ちょうどいい
- フラッシュバック、夏。
- Still Changing (SWING-O remix)
- ザ・グレート・アマチュアリズム
阿部真央|12:50〜
- immorality
- ふりぃ
- 19歳の唄
- どうしますか、あなたなら
- 君の唄(キミノウタ)
- 答
- モットー。
- ロンリー
でんぱ組.inc|14:00〜
- いのちのよろこび
- プレシャスサマー!
- 子♡丑♡寅♡卯♡辰♡巳♡
- ボン・デ・フェスタ
- でんぱれーどJAPAN
- 強い気持ち・強い愛
- でんでんぱっしょん
山本彩|15:10〜
- JOKER
- レインボーローズ
- ヒトコト
- ひといきつきながら
- 喝采 (with 阿部真央)
- 棘
- Let’s go crazy
- Are you ready?
BRADIO|16:20〜
- スパイシーマドンナ
- Flyers
- Boom! Boom! ヘブン
- 雨恋
- O・TE・A・GE・DA!
- バクテリアch.
- Back To The Funk
never young beach|17:30〜
- Pink Jungle House
- 夏のドキドキ
- なんかさ
- Motel
- いつも雨
- どうでもいいけど
- あまり行かない喫茶店で
- 明るい未来
- お別れの歌
四星球|18:35〜
- 言うてますけども
- 妖怪泣き笑い
- Mike is my friend
- クラーク博士と僕
- 鋼鉄の段ボーラーまさゆき
- 発明倶楽部
PARK STAGE
ポルカドットスティングレイ|10:30〜
- ヒミツ
- ICHIDAIJI
- BLUE
- DENKOUSEKKA
- オトシマエ
- エレクトリック・パブリック
- 阿吽
- ラブコール
SCANDAL|11:40〜
- マスターピース
- 瞬間センチメンタル
- STANDARD
- テイクミーアウト
- 声
- Fuzzy
- 会わないつもりの、元気でね
- 恋するユニバース
- 太陽スキャンダラス
Little Glee Monster|12:50〜
- 世界はあなたに笑いかけている
- 青い風に吹かれて
- Baby Baby
- ECHO
- SAY!!!
- だから、ひとりじゃない
- 好きだ。
- I BELIEVE
- Jupiter
BLUE ENCOUNT|14:00〜
- バッドパラドックス
- T.K.
- ANSWER
- もっと光を
- #YOLO
- DAY×DAY
- VS
- アンコール
清水ミチコ|15:10〜
- コール&レスポンス
- ピアノ弾き語り
- 私の好きな声メドレー
- 作曲法
- 私の夢のロッキンメドレー
- 鬼 スペシャルゲスト尾崎世界観
宮本浩次|16:20〜
- 悲しみの果て
- going my way
- 解き放て、我らが新時代
- 冬の花
- 昇る太陽
- 今宵の月のように
- Do you remember?
- ファイティングマン
ROTTENGRAFFTY|17:30〜
- 切り札
- PLAYBACK
- 夏休み
- D.A.N.C.E.
- 世界の終わり
- THIS WORLD
- STAY REAL
- 「70cm四方の窓辺」
- 響く都
- 金色グラフティー
SOUND OF FOREST
lynch.|11:10〜
- ADORE
- GALLOWS
- EXIST
- CREATURE
- OBVIOUS
- EVOKE
おいしくるメロンパン|12:20〜
- look at the sea
- 命日
- 5月の呪い
- 水葬
- 憧景
- epilogue
- シュガーサーフ
- 色水
緑黄色社会|13:30〜
- 幸せ
- Alice
- またね
- 逆転
- あのころ見た光
- 始まりの歌
- 想い人
the GazettE|14:40〜
- Filth in the beauty
- INSIDE BEAST
- VORTEX
- UGLY
- ABHOR GOD
- TOMORROW NEVER DIES
MUCC|15:50〜
- サイコ
- 謡声 (ウタゴエ)
- 自己嫌悪
- ハイデ
- カウントダウン
- 蘭鋳
locofrank|17:00〜
- reason
- Mountain range
- Hate to lose
- Beyond the epilogue
- Intertwining
- Returning
- share
- THE LIGHT
- START
NAMBA69|18:10〜
- HEROES
- PROMISES
- MANIAC Ⅲ
- LOOK UP IN THE SKY
- LET IT ROCK
- SUMMERTIME
- CHANGES
- MANIAC
- THE WIND OF CHANGE
ENCORE
- TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS
WING TENT
屋台利用券X[TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2019 優勝バンド]|10:05〜
- ドッペルゲンガー
- プライド
LONGMAN|11:10〜
- Opening
- WITH YOU
- 1919
- BEER !
- Back Home
- Looking back
- Excuse
- IN THIS WAY
- WALKING
Gacharic Spin|12:20〜
- LosT AngeL
- 赤裸ライアー
- ハンティングサマー
- More Power
- Redline
- BROKEN LOVER
the quiet room|13:30〜
- Number
- Fressy
- 東京
- Instant Girl
- パレードは終わりさ
KING BROTHERS|14:40〜
- ルル
- XXXXX
- GET AWAY
- マッハクラブ
BAND-MAID|15:50〜
- glory
- Play
- endless Story
- Choose me
- FREEDOM
- DOMINATION
NOISEMAKER|17:00〜
- NAME
- THIS IS ME
- SADVENTURES
- Something New
- Wings
- To Live Is
ベリーグッドマン|18:10〜
- Musicplication
- ベリーグッド
- Vibes UP!!
- ライオン (2018 New Ver.)
- 大丈夫
- Supernova (KSUKE Remix)
- ライトスタンド
BUZZ STAGE
出口博之|08:50〜
曲順は確認でき次第追記します。
ルサンチマン[RO JACK優勝アーティスト]|10:05〜
- ニヒリズム
- 不信心
- 心配事
人間椅子|11:20〜
- 無情のスキャット
- 芳一受難
- なまはげ
- 針の山
The Mirraz|12:35〜
- check it out! check it out! check it out! check it out!
- ふぁっきゅー
- ラストナンバー
- スーパーフレア
- プロタゴニストの一日は
- 僕らは
- CANのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい
天月-あまつき-|13:50〜
- ホシアイ
- 小さな恋のうた
- Ark
- かいしんのいちげき!
- スターライトキセキ
あゆみくりかまき|15:05〜
- 心友フォーエヴァー
- 反抗声明
- KILLLA TUNE
- アナログマガール’18
- 未来トレイル
- ぼくらのうた
Kj and The Ravens|16:20〜
- Playground
- Swallow Dive
- Wish List
- セントエルモ
- ぼくらの逆襲
- One Voice
OLDCODEX|17:35〜
- Scribble, and Beyond
- One Side
- WALK
- カタルリズム
- Heading to Over
- Aching Horns
HILLSIDE STAGE
OAU|11:15〜
- Again
- Midnight Sun
- A Better Life
- Bamboo leaf boat
- Making Time
- 帰り道
岸洋佑|12:30〜
- 女神サマー
- ごめんね
- 牛丼の歌
- Friends!!!
- いついつまでも
Tempalay|13:45〜
- のめりこめ、震えろ。
- 新世代
- 未知との遭遇
- my name is GREENMAN
- どうしよう
- そなちね
- 革命前夜
ヤングオオハラ|15:00〜
- 新
- MAGIC
- ハセスとココロ
- アイラ・ビュー
- サマタイ
- キラキラ
- 美しい
LUCKY TAPES|16:15〜
- Lonely Lonely
- レイディ・ブルース
- Balance
- Punch Drunk Love
- actor
- Joy
Only this time|17:25〜
- 神風エクスプレス
- 泣き虫レイニー
- ダサい人たち
- eye
- グッバイ・サムシング
- ANSWER
セトリの流れと見どころ
2019年8月10日のROCK IN JAPAN FESTIVALは、1日の中で複数ステージが同時進行するフェス型のため、全体の見どころは「1本の物語」ではなく、ステージごとの流れと、各アクトが限られた持ち時間で何を選んだかにあります。
オープニングの意味
GRASS STAGEのトップを務めたモーニング娘。’19は、「みかん」から始まり、グループのライブ強度を一気に見せる構成です。代表曲、更新版、近年曲を詰め込んだ流れで、フェス初見にも届く“入口の広さ”と、既存ファンが熱量を上げやすい曲の両方が入っています。
LAKE STAGEのdustbox、PARK STAGEのポルカドットスティングレイ、SOUND OF FORESTのlynch.、WING TENTの若手・優勝バンド枠など、各ステージの午前帯はジャンルを明確に打ち出す入口として機能しています。夏フェスでは朝イチから体力を使うため、見たいアクトが午前に集中する場合は、入場時点で水分・日焼け対策を完了させておくのが現実的です。
序盤の盛り上げ方
GRASS STAGEでは、モーニング娘。’19の大規模なダンスボーカルの熱量から、キュウソネコカミの参加型・ネタ性の強いロックへつながり、KANA-BOONが「ないものねだり」「シルエット」などでバンドのキャッチーさを押し出します。ロックフェスらしい“知っている曲で一気に巻き込む”流れが午前から昼にかけて作られています。
LAKE STAGEはdustbox、RHYMESTER、阿部真央、でんぱ組.incと、ロック、ヒップホップ、シンガーソングライター、アイドルを横断する流れです。ステージ移動を考える読者は、同じステージに長く滞在するか、GRASSやPARKへ移動するかで体力配分が大きく変わります。
中盤の聴かせどころ
中盤の見どころは、クリープハイプ、UNISON SQUARE GARDEN、あいみょん、宮本浩次、山本彩、the GazettE、MUCCなど、個性の強いアクトが各ステージで重なる時間帯です。ここは単純な人気曲の羅列ではなく、各アクトの世界観を短時間で提示する構成が目立ちます。
たとえば、あいみょんは「愛を伝えたいだとか」「君はロックを聴かない」「マリーゴールド」など、当時の代表曲をフェス尺に凝縮しています。宮本浩次は「悲しみの果て」「今宵の月のように」「ファイティングマン」など、エレファントカシマシ楽曲とソロ期の熱量が混在する構成として読むことができます。
後半の代表曲・ライブ定番曲
後半の最大の軸は、GRASS STAGEのBUMP OF CHICKENです。「Aurora」「虹を待つ人」「天体観測」「月虹」「車輪の唄」「ray」など、アルバム期の文脈と代表曲をバランスよく配置し、本編ラストを「流れ星の正体」で締めています。さらにアンコールとして「カルマ」「ガラスのブルース」が掲載されているため、フェス尺ながら単独ライブに近い満足度を狙った構成と見られます。
同時間帯には、LAKE STAGEで四星球、PARK STAGEでROTTENGRAFFTY、SOUND OF FORESTでNAMBA69、WING TENTでベリーグッドマン、HILLSIDE STAGEでOnly this timeが登場しています。好みのジャンルによって“その日の締め”が変わるのが、フェス型セトリの大きな特徴です。
ラスト曲の印象
BUMP OF CHICKENの本編ラスト「流れ星の正体」とアンコール「ガラスのブルース」は、フェスの大規模な空間で聴く意味が強い選曲です。一方、NAMBA69は「THE WIND OF CHANGE」からEN表記の「TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」へつながっており、SOUND OF FOREST側の締めとして記録されています。
フェス全体のラストをどう体験したかは、参加者が最後にどのステージを選んだかで変わります。そのため本記事では、「2019/08/10の全体ラスト曲」を一曲に断定せず、ステージ別・アクト別に扱います。
次回ライブで注目したい曲
次回予習としては、BUMP OF CHICKENなら「天体観測」「ray」「カルマ」「ガラスのブルース」、あいみょんなら「君はロックを聴かない」「マリーゴールド」、UNISON SQUARE GARDENなら「オリオンをなぞる」「シュガーソングとビターステップ」、KANA-BOONなら「ないものねだり」「シルエット」、モーニング娘。系なら「LOVEマシーン」「ザ☆ピ〜ス!」など、フェスでも初見に届きやすい曲を先に押さえると全体を楽しみやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
2019年8月10日のROCK IN JAPAN FESTIVALは、単独ツアーの1公演ではなくフェス出演日の集合体です。そのため、ここでいう「日替わり」は、同じツアー内で毎日1曲だけ変わるタイプの比較ではなく、各アクトがフェス尺に合わせてどの曲を選んだかを見るのが適切です。
確認できた変更・特記事項
- BUMP OF CHICKEN:本編13曲+アンコール2曲の表記があり、フェス出演としては比較的厚い曲数です。「aurora arc」「Aurora」から入る流れは、当時のアルバム文脈を意識した構成として読めます。
- モーニング娘。’19:「LOVEマシーン(updated)」「One・Two・Three(updated)」など更新版表記があり、過去曲と現行体制のパフォーマンスをつなげる構成です。
- 山本彩:「喝采 (with 阿部真央)」と掲載されており、同日出演アクトとのコラボ要素として注目できます。
- 清水ミチコ:「鬼 スペシャルゲスト尾崎世界観」と掲載されており、通常のバンドセットとは異なるフェスならではの企画性があります。
- NAMBA69:EN表記で「TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」が掲載されています。アンコール扱いか、ステージ進行上の追加演奏かは、公式掲載のEN表記以上のことは断定しません。
レア曲・初披露の扱い
レア曲や初披露については、公式クイックレポートの曲順だけでは「何年ぶり」「初披露」とまでは断定できません。参加者レポ、各アーティスト公式SNS、LiveFans、setlist.fm、当時のニュース記事を照合し、複数ソースで一致した場合のみ追記するのが安全です。
同ツアー前後公演との違い
この日はフェス出演であり、単独ツアーの前後公演とは曲数・演出・MC尺が大きく異なります。たとえばBUMP OF CHICKENは当時のアルバム文脈を含む曲と代表曲をフェス尺にまとめており、単独公演と同じ曲順と見なすのは危険です。次回予習では「フェスで選ばれた代表曲」と「単独で深掘りされる曲」を分けて考えるのが実用的です。
アンコール曲・ラスト曲
フェスでは、単独ライブのように必ずアンコールが設けられるとは限りません。持ち時間、ステージ転換、終演時刻、次アクトの準備によって運用が変わるため、アンコール表記があるアクトだけを確認済みとして扱います。
確認できたアンコール表記
| アクト | ステージ | アンコール表記 | 曲名 |
|---|---|---|---|
| BUMP OF CHICKEN | GRASS STAGE | EN1 / EN2 | カルマ / ガラスのブルース |
| NAMBA69 | SOUND OF FOREST | EN | TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS |
主要アクトのラスト曲
- BUMP OF CHICKEN:本編ラストは「流れ星の正体」、アンコールラストは「ガラスのブルース」。
- あいみょん:掲載上のラストは「マリーゴールド」。
- UNISON SQUARE GARDEN:掲載上のラストは「シュガーソングとビターステップ」。
- モーニング娘。’19:掲載上のラストは「ここにいるぜぇ!」。
- KANA-BOON:掲載上のラストは「まっさら」。
- クリープハイプ:掲載上のラストは「憂、燦々」。
次回ライブのアンコール予習ポイント
BUMP OF CHICKENのように、フェスでもアンコール表記があるアクトは、定番曲や初期曲が最後に置かれる可能性を意識して予習すると楽しみやすくなります。ただし、次回のロッキンや単独ツアーで同じアンコールになるとは限りません。過去セトリから見た予習ポイントとして、代表曲・初期曲・近年曲をバランスよく聴いておくのがおすすめです。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019の公式案内では、各日とも開場8:00、開演10:30、終演19:30予定とされています。2019年8月10日もこの枠組みに含まれます。ただし、ここでの19:30は公式予定であり、実際に最後の演奏が何時何分に終わったか、退場にどれくらいかかったかは別問題です。
時間の整理
| 開場 | 8:00 |
|---|---|
| 開演 | 10:30 |
| 終演予定 | 19:30 |
| 実終演時刻 | 未確認。確認でき次第追記 |
| 退場完了目安 | 参加ステージ・退場タイミング・シャトルバス待機列により変動 |
遠征組の逆算
国営ひたち海浜公園は、都市型アリーナのように駅直結ではありません。勝田駅方面へ戻る場合、バス待機列、道路渋滞、駅構内混雑を見込む必要があります。終演予定が19:30でも、勝田駅到着はそれより大きく後ろ倒しになる可能性があります。
- 東京方面へ当日帰りする場合は、特急・終電だけでなく、勝田駅まで戻る時間を含めて逆算する。
- 新幹線を使う遠征組は、上野・東京・品川などの乗換時間も余裕を取る。
- 夜行バス利用の場合は、勝田・水戸・東京駅周辺の集合場所までの移動時間を確認する。
- ホテル泊の場合は、勝田・水戸周辺の宿だけでなく、翌朝の移動も考えて選ぶ。
公演時間の考え方
フェス全体としては朝から夜まで約11時間規模の滞在になります。一方、各アクトの演奏時間はステージや時間帯により異なり、単独ライブのように2時間前後を見込むものではありません。見たいアクトが多いほど、移動・休憩・水分補給を含めたタイムマネジメントが重要です。
会場導線・座席・見え方の参考
国営ひたち海浜公園は大規模な野外公園です。ROCK IN JAPAN FESTIVAL開催時は、複数のステージ、飲食エリア、グッズ売場、休憩エリア、トイレ、救護関連導線が組まれます。2019年当日の細かなレイアウトは必ず当時マップで確認する必要がありますが、次回同会場に参加する読者向けに、一般的な注意点を整理します。
会場タイプ
屋内ホールやアリーナではなく、野外フェス会場です。座席指定でじっくり観る形式ではなく、ステージごとに観覧エリアへ移動して見るスタイルになります。見え方は、前方・後方・横位置・スクリーンの有無・混雑度によって大きく変わります。
座席/スタンディングの可能性
ROCK IN JAPAN FESTIVALの観覧は、基本的にフェス型の立ち見・エリア観覧が中心です。ただし、休憩エリアやシート利用可能エリアの運用は開催年・会場マップにより変わるため、公演ごとに要確認です。前方で見る場合は、荷物を最小限にして、長時間の滞留を避けるのが安全です。
スクリーン有無と見え方
大規模ステージではスクリーンが用意されることがありますが、全ステージで同じ条件とは限りません。GRASS STAGEのような大きなステージは後方でも雰囲気を楽しみやすい一方、細かな表情や演奏の手元を見たい場合は早めの位置取りが必要です。ただし、炎天下での無理な前方待機は体調リスクがあるため、体力優先で判断しましょう。
トイレ
国営ひたち海浜公園公式サイトでは、園内設備としてトイレ、身障者対応トイレなどが案内されています。ただし、フェス当日は仮設トイレや導線が追加・変更される可能性があります。混雑しやすいのは、開演前、昼食時間帯、人気アクトの直前直後、終演後です。目当てのアクト直前に行くと戻れない可能性があるため、1アクト前の転換時間に済ませるのが現実的です。
ロッカー/クローク
国営ひたち海浜公園公式サイトでは、海浜口・風のゲート、南口・赤のゲート、西口・翼のゲートなどにコインロッカー情報が掲載されています。ただし、フェス当日の利用可否・空き状況・会場内クローク運用は通常時と異なる可能性があります。大きなキャリーケースは駅・宿泊先・事前クローク情報を優先して確認してください。
入場/退場導線
2019年公式案内では、チケットは公演当日、入場口でリストバンドと交換する案内がありました。リストバンド交換が必要なフェスでは、チケットを持っているだけでは入場完了ではありません。次回参加時も、電子チケット、本人確認、リストバンド交換、同行者登録、入場指定時間などがある場合は、前日までに必ず確認しましょう。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
- 会場が広いため、ステージ間移動を甘く見ない。
- 朝から夜までの長丁場なので、休憩を予定に入れる。
- 水分、塩分、帽子、日焼け止め、モバイルバッテリーは必須級。
- グッズを買うなら、ライブ本編の合間ではなく、朝・昼・事前受取を検討する。
- 終演後は一斉退場になるため、帰りの交通は余裕を持つ。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
国営ひたち海浜公園への通常アクセスでは、JR勝田駅から路線バス、タクシー、ひたちなか海浜鉄道湊線経由などが案内されています。フェス開催時は通常アクセスに加え、シャトルバスや臨時導線が設けられる場合がありますが、開催年ごとに変わるため、次回参加時は必ず最新の公式アクセスを確認してください。
最寄り駅・主なルート
- JR勝田駅:東口から海浜公園方面のバス利用が基本ルートのひとつです。通常時の路線バスでは、海浜公園西口まで約15分、プレジャーガーデン前まで約25分、南口まで約30分と案内されています。
- 東海駅:東口から海浜公園西口方面への路線バス案内があります。
- ひたちなか海浜鉄道湊線:阿字ヶ浦駅まで移動し、そこからバスまたは徒歩を組み合わせるルートがあります。
- タクシー:勝田駅東口タクシー乗り場から海浜公園西口まで通常約15分と案内されています。ただしフェス日は渋滞・交通規制で変動します。
終演後の混雑
終演後は、会場出口、シャトルバス乗り場、勝田駅、駅周辺のコンビニ・飲食店が混雑しやすくなります。特にGRASS STAGE終演後に一斉移動する場合、演奏終了から駅到着までかなり時間がかかる可能性があります。
遠征で当日帰りを狙う場合は、最後まで見るか、少し早めに退場するかを事前に決めておくと安心です。どうしても終電・高速バスに間に合わせたい場合は、見たいアクトの最後の曲まで粘るより、帰路優先の動き方に切り替える判断も必要です。
徒歩/バス/タクシーの使い分け
バスは主導線になりやすい一方、列が伸びる可能性があります。タクシーは台数や乗り場の混雑に左右され、必ずすぐ乗れるとは限りません。徒歩移動は距離・暑さ・荷物の負担が大きく、夜道や疲労も考慮が必要です。次回参加時は、公式のシャトルバス案内、臨時駐車場、ツアーバス、宿泊地の位置をまとめて比較しましょう。
雨の日・夏の注意
ROCK IN JAPAN FESTIVALは夏の野外フェスです。晴天時は熱中症、雨天時は足元のぬかるみ、雷雨時は中断・避難、夜は汗冷えに注意が必要です。2019年公式案内では雨天決行・荒天中止とされています。次回参加時も、雨具、替え靴下、防水袋、帽子、冷感タオル、塩分補給、日焼け止めを準備しておきましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019では、オフィシャルグッズの全ラインナップが公式サイトおよび公式アプリ「Jフェス」で公開され、事前予約受付も案内されていました。定番ラインナップに加え、「ポケットモンスター」デザインの限定グッズが初登場したことも告知されています。
確認できた当時情報
- オフィシャルグッズの全ラインナップ公開あり。
- 公式アプリ「Jフェス」での案内あり。
- 事前予約受付があり、来場当日に会場で商品を受け取れるシステムが案内されていました。
- rockin’star SHOPではRIJF2019会場限定Tシャツや新作アイテムの先行販売が紹介されていました。
未確認の当日物販情報
2019年8月10日当日の個別アーティストグッズ販売時間、売り切れ時刻、決済方法、待機列の長さは、現時点では確認でき次第追記です。フェス物販は、オフィシャルグッズ、アーティストグッズ、会場受取、事後通販で導線が分かれることがあります。
次回ツアー・次回フェスで確認すべきポイント
- 販売開始時刻:開場時間から販売か、先行販売があるか。
- 会場受取:事前予約・会場受取の有無、受取時間、受取場所。
- 決済方法:現金のみ、クレジットカード、交通系IC、QR決済の可否。
- 売り切れ傾向:Tシャツの人気サイズ、タオル、ラババン、限定コラボ品。
- アーティスト別売場:出演時間前後で列が伸びる可能性。
- 事後通販:現地で買えなかった場合の救済があるか。
- 荷物管理:グッズ購入後に長時間持ち歩く場合、雨・汗・砂埃対策が必要。
当日の動き方
朝から会場入りできる場合は、入場後すぐにグッズ売場とクローク・ロッカーの位置を確認しましょう。昼以降は人気アクト前後で人の流れが大きく変わります。BUMP OF CHICKENなど終盤の大規模アクトを前方で見たい場合、夕方以降の物販は時間が読みにくいため、午前または事前受取を優先するのが安全です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは「次回ツアーで必ず演奏される曲」を予想するのではなく、2019年8月10日の過去セトリから見える予習ポイントとして整理します。フェスと単独公演では曲数も演出も違うため、断定ではなく“聴いておくと楽しみやすい曲”として活用してください。
この過去セトリから見える定番曲
- BUMP OF CHICKEN:天体観測、ray、カルマ、ガラスのブルース、車輪の唄。
- あいみょん:君はロックを聴かない、マリーゴールド、愛を伝えたいだとか。
- UNISON SQUARE GARDEN:オリオンをなぞる、天国と地獄、シュガーソングとビターステップ。
- KANA-BOON:ないものねだり、シルエット、フルドライブ。
- モーニング娘。’19:LOVEマシーン(updated)、ザ☆ピ〜ス!、What is LOVE?、ここにいるぜぇ!。
- クリープハイプ:HE IS MINE、栞、憂、燦々。
初参加なら先に聴きたい曲
初参加者は、まず大きなサビやコールの入りやすい曲、フェスで認知度の高い曲から聴くのがおすすめです。2019/08/10のセトリなら、BUMP OF CHICKEN「天体観測」、あいみょん「マリーゴールド」、UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」、KANA-BOON「ないものねだり」、モーニング娘。’19「LOVEマシーン(updated)」は入口として使いやすい曲です。
アンコール候補として意識したい曲
BUMP OF CHICKENの「カルマ」「ガラスのブルース」は、この日のアンコール枠として掲載されています。次回の単独公演やフェスで同じ位置に来るとは限りませんが、終盤・アンコールで響きやすい曲として予習リストに入れておく価値があります。
日替わり枠で期待したい曲
日替わり枠は、各アクトのツアー形態によって変わります。フェスでは代表曲が優先されやすく、単独ではアルバム曲やカップリング曲、初期曲が増えることがあります。過去セトリを使う場合は「フェスで選ばれた曲=必ず次回も演奏」ではなく、「フェスでも通用する代表曲」として捉えるのが安全です。
映像・演出込みで注目したい曲
GRASS STAGEのような大規模ステージでは、スクリーン、照明、夕暮れの空、観客の合唱感が曲の印象を大きく変えます。BUMP OF CHICKENの後半曲、あいみょんの夕方帯、UNISON SQUARE GARDENのテンポの速い終盤曲などは、音源だけでなくライブ映像や公式ライブクリップで雰囲気を掴むと予習効果が高くなります。
プレイリスト化するなら
プレイリスト化するなら、まずは各ステージの代表曲を1〜2曲ずつ選び、次に自分が当日見たいアクトの曲を深掘りするのが効率的です。2019年8月10日の場合、BUMP OF CHICKEN、あいみょん、UNISON SQUARE GARDEN、KANA-BOON、モーニング娘。’19、クリープハイプ、宮本浩次、山本彩、NAMBA69、ROTTENGRAFFTYあたりを入口にすると、当日の空気を掴みやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象の2019年8月10日と混同しないよう、関連情報は「比較」「参考」として扱います。曲順を載せる場合も、確認できた範囲に限定します。
参考1:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019の別日
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019は、8月3日・4日・10日・11日・12日の5日間開催です。別日には別アクトが出演しており、2019年8月10日のセトリと混ぜてはいけません。別日を調べる場合は、同じクイックレポート内で日付・ステージ・出演時刻を必ず確認しましょう。
参考2:BUMP OF CHICKENの同時期文脈
2019年8月10日のBUMP OF CHICKENは「aurora arc」「Aurora」から入る構成で、当時の作品文脈と代表曲が混在しています。単独ツアーでは演出や曲数が増えるため、RIJF2019の曲順をそのまま単独公演の予想に使うのではなく、代表曲・アルバム曲の比重を見る資料として使うのが安全です。
参考3:あいみょんのフェス尺
あいみょんは「愛を伝えたいだとか」「君はロックを聴かない」「マリーゴールド」など、当時の知名度の高い曲を含む構成です。フェス初見に向けた入口として強い曲が並ぶため、次回予習ではまず代表曲から入り、単独公演ではアルバム曲へ広げるのがおすすめです。
参考4:GRASS STAGEの流れ
2019年8月10日のGRASS STAGEは、朝のモーニング娘。’19から夜のBUMP OF CHICKENまで、ジャンルの幅が非常に広い構成です。ロッキンの予習では、ひとつのジャンルだけでなく、アイドル、ロックバンド、シンガーソングライターを横断して聴くと当日の満足度が上がります。
参考5:国営ひたち海浜公園開催イベント
同会場の次回イベントに参加する場合、セトリよりも会場導線の比較が重要になることがあります。駅から会場、入場口、グッズ、トイレ、休憩、終演後バスの流れは、年ごとの公式案内で変わるため、過去情報は参考にしつつ、最新公式情報を優先してください。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
rockinon.comクイックレポート掲載分は有力情報として整理しています。ただし、全アクト・全DJ曲順を完全確定とは扱わず、未掲載のものは確認でき次第追記します。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
フェス出演日のため、単独ツアーのような日替わり枠とは性質が異なります。各アクトがフェス尺に合わせたセットを組んでおり、同一アクトの別日・別公演と比較する場合は「参考」として扱う必要があります。
Q3. アンコールは何曲ですか?
BUMP OF CHICKENはEN2曲、NAMBA69はEN1曲の表記が確認できます。全アクトにアンコールがあったとは断定できません。
Q4. 終演時間は何時ですか?
公式案内では終演19:30予定です。実際の演奏終了時刻、退場完了時刻、勝田駅到着時刻は未確認のため、確認でき次第追記します。
Q5. 公演時間はどのくらいですか?
フェス全体としては開場8:00、開演10:30、終演19:30予定の長時間イベントです。各アクトの演奏時間はステージ・持ち時間により異なります。
Q6. グッズは何時から販売されましたか?
オフィシャルグッズ公開と事前予約受付は確認できますが、2019年8月10日の各売場の具体的な販売開始時刻・売り切れ時刻は確認でき次第追記です。
Q7. 会場のロッカーは使えますか?
国営ひたち海浜公園公式サイトではコインロッカー設置エリアが案内されています。ただし、フェス当日の運用・空き状況は通常時と異なる可能性があるため、公演ごとに要確認です。
Q8. トイレは混みましたか?
2019年8月10日当日の具体的な待ち時間は未確認です。一般的には、人気アクト直前直後、昼食時、終演後は混みやすいため、余裕のある転換時間に済ませるのがおすすめです。
Q9. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
BUMP OF CHICKENなら「天体観測」「ray」「カルマ」、あいみょんなら「君はロックを聴かない」「マリーゴールド」、UNISON SQUARE GARDENなら「オリオンをなぞる」「シュガーソングとビターステップ」など、フェスでも演奏された代表曲から入ると予習しやすいです。
Q10. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
まず公式サイト、公式SNS、rockinon.comクイックレポートを確認し、次にLiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポを照合するのが安全です。非公式情報は公式確定として扱わないでください。
Q11. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。便利な参照先ですが、投稿・編集型の情報を含むため、公式発表や公式レポートと分けて扱う必要があります。
Q12. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年周辺は中止・延期・無観客・配信などが多いため、必ず公式サイト、主催者発表、会場発表、プレイガイド情報で実開催かどうかを確認してください。候補日程が存在するだけでは実開催とは断定できません。
Q13. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演予定時刻だけでなく、会場出口、シャトルバス、道路渋滞、勝田駅混雑、特急・終電時刻まで含めて逆算してください。宿泊できるなら水戸・勝田周辺の宿を早めに押さえると安心です。
Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも日替わり、会場規模、フェス出演、時間帯、ゲスト、映像演出で変わることがあります。RIJF2019はフェス出演なので、単独ツアーと同一セトリとは見なさないのが安全です。
Q15. 2019年8月10日の主役アクトは誰ですか?
フェス全体に単独の主役を置くより、各ステージのトリ・終盤アクトを見るのが適切です。GRASS STAGEではBUMP OF CHICKENが18:05枠で本編13曲+アンコール2曲を演奏しています。
Q16. この記事のセトリは歌詞を含みますか?
含みません。著作権保護のため、曲名・曲順・公演情報のみを掲載し、歌詞や長いMC全文は掲載しません。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
追加確認ソース:未確認
追記内容:未確認アクト、DJアクト、曲順補足が確認でき次第追記。
日替わり確認欄
比較対象:同一アクトの前後フェス出演、単独ツアー、LiveFans、setlist.fm、公式SNS。
確認結果:確認でき次第追記。
アンコール確認欄
BUMP OF CHICKEN:EN1 カルマ / EN2 ガラスのブルース。
NAMBA69:EN TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS。
その他アクト:確認でき次第追記。
終演時間追記欄
公式予定:19:30。
実終演時刻:未確認。
退場完了・勝田駅到着目安:参加者レポ確認後に追記。
物販追記欄
オフィシャルグッズ:公開・事前予約受付確認済み。
8/10当日の売り切れ、待機列、決済方法:確認でき次第追記。
会場導線追記欄
入場口、リストバンド交換、ステージ間移動、トイレ、クローク、シャトルバス待機列:当時マップまたは参加者レポ確認後に追記。
参加者レポ確認欄
確認予定:SNS、LiveFans、個人ブログ、音楽ニュース、公式エリアレポ。
採用基準:複数レポで一致する内容のみ「有力情報」とし、単独レポは「参加者レポでは」と明記。
次回ツアー予習への反映欄
代表曲、アンコール候補、フェスで強い曲、初参加向け曲、会場導線の注意点を更新。
この記事の要点(3行)
2019年8月10日のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019は、国営ひたち海浜公園で行われたフェス1日を対象に、複数ステージのセトリを確認できる保存版アーカイブです。
BUMP OF CHICKENは本編13曲+アンコール2曲、あいみょん、UNISON SQUARE GARDEN、モーニング娘。’19なども代表曲を含むフェス尺の濃い構成でした。
次回参加時は曲の予習だけでなく、終演後の勝田駅方面の混雑、グッズ受取、トイレ、ロッカー、暑さ対策まで含めて準備するのが重要です。