EXILE SHOKICHI セトリ 2019/08/17 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで
EXILE SHOKICHI セトリ 2019/08/17 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、EXILE SHOKICHI|マリンメッセ福岡A館|2019/08/17を主対象に、当時のセトリ、アンコール、日替わり確認状況、終演時間、グッズ、会場アクセス、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。なお、当時の公演表記では「マリンメッセ福岡」とされているため、本文では現在の施設名である「マリンメッセ福岡A館」と併記します。
セトリは公式発表ではなく、LiveFansのユーザー投稿を中心にした有力情報です。曲名・曲順を作って補完せず、未確認事項は未確認として明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:EXILE SHOKICHIの2019年ソロアリーナツアー「EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 "UNDERDOGG"」のうち、2019/08/17(土)に福岡・マリンメッセ福岡で行われた公演を主対象にしています。
- 会場表記:入力は「マリンメッセ福岡A館」ですが、当時の公演ページや投稿サイトでは「マリンメッセ福岡」と表記されています。本記事では同一会場として扱い、別会場の情報は混ぜません。
- 開場/開演:ローチケ公演ページでは、福岡公演は開場16:00 / 開演17:00と掲載されています。終演時間は公式・参加者レポともに十分な確証が取れていないため、未確認です。
- セトリ確認状況:LiveFansに2019/08/17マリンメッセ福岡公演のユーザー投稿セットリストが掲載されています。ただし、公式確定ではないため、本記事では有力情報として扱います。
- アンコール:LiveFans投稿では、アンコールは「Back 2U」「Future」の2曲です。ダブルアンコールの有無は確認できませんでした。
- 日替わり:福岡公演単体の投稿上、日替わり曲の明示は見当たりません。同ツアーの前後公演との完全照合は未確認のため、「日替わりなし」とは断定しません。
- グッズ:公式サイトでツアーグッズ解禁は確認できます。テーマカラーのピンク、ツアーロゴ、撮りおろし写真、KOMA DOGG関連アイテム、会場限定カプセルなどが案内されていますが、福岡公演当日の販売開始時刻・売り切れ順は未確認です。
- 次回予習:この公演からは、「Here We Go」「Futen Boyz」「Underdog」「サイケデリックロマンス」「白夜」「The One」「Back 2U」「Future」など、ソロの核とLDHルーツをつなぐ曲を優先的に聴くと流れをつかみやすいです。
目次
公演基本情報
まず、対象公演を固定します。本記事の主対象は、EXILE SHOKICHI|マリンメッセ福岡A館|2019/08/17の1公演です。同ツアーの他会場・別日程は、比較・参考としてのみ扱います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | EXILE SHOKICHI |
| 公演名・ツアー名 | EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 "UNDERDOGG" |
| 開催日 | 2019/08/17(土) |
| 会場 | マリンメッセ福岡A館(当時表記:マリンメッセ福岡) |
| 所在地目安 | 福岡県福岡市博多区沖浜町エリア |
| 開場/開演 | 開場16:00 / 開演17:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式発表・信頼できる参加者レポで確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催扱い。公演ページの「終了」表記、LiveFansの投稿セットリスト・レビュー掲載を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。LiveFansユーザー投稿を基に掲載。公式確定ではないため慎重表記 |
| チケット料金参考 | ローチケ掲載では全国・全席指定 10,000円(税別)。当時販売は終了 |
| 主な参照ソース | EXILE SHOKICHI公式ツアー発表、ローチケ公演ページ、LiveFans公演ページ、公式グッズ情報、マリンメッセ福岡A館公式サイト |
公式発表では、このツアーはEXILE SHOKICHI初の単独アリーナツアーとして案内され、2019/06/29の長野公演から2019/09/15の北海道公演まで、全国6都市・全8公演の流れで開催されています。福岡公演はその中盤から後半へ入る位置にあり、ツアー初日直後の手探り感よりも、演出・曲間・客席の反応が固まってきた時期の公演と見ると、セトリ分析もしやすくなります。
セトリ完全版・曲順
以下は、LiveFansのユーザー投稿に掲載されている2019/08/17 マリンメッセ福岡公演のセットリストです。公式が発表した確定セトリではないため、記事上では「有力情報」として掲載します。曲順の誤り、表記ゆれ、メドレー扱いの違いが判明した場合は、確認でき次第追記します。
本編:LiveFansユーザー投稿ベースの有力情報
- Here We Go
- Rock City
- Futen Boyz
- Don't Stop the Music
- Ooo!
- 1114 Miracles
- Underdog
- サイケデリックロマンス
- マボロシ
- Good Vibes Only
- RAP GAME
- 白夜
- 青の日々
- 君に会うために僕は生まれてきたんだ
- Bad Speed Play
- WHITEOUT
- Cult of Personality
- BACK TO THE FUTURE
- ROCKET DIVE
- Giver
- GENERATION
- GOING ON
- YEAH!! YEAH!! YEAH!!
- Going Crazy
- The One
アンコール:LiveFansユーザー投稿ベースの有力情報
- Back 2U
- Future
注意:LiveFansはユーザー投稿型のセットリストサービスです。本記事では、対象日・対象会場に紐づく投稿として有力視しますが、公式発表ではありません。特に「Good Vibes Only」「RAP GAME」「Cult of Personality」など、ゲスト・コラボ・DJパートに関わる曲は、実際の表記やメドレー扱いが公演レポによって変わる可能性があります。
同ツアーの公式プレイリストや映像商品情報では、「UNDERDOGG」が単なるソロ曲中心のライブではなく、EXILE SHOKICHIのソロ、EXILE、二代目 J Soul Brothers、EXILE THE SECOND、コラボ楽曲を含めたルーツ回収型の構成であることが読み取れます。ただし、公式プレイリストは同ツアー全体または最終公演寄りの参考情報であり、2019/08/17福岡公演の曲順確定ソースとしては扱いません。
セトリの流れと見どころ
この福岡公演のセトリは、LiveFans投稿ベースでは序盤のアッパー曲、中盤のアルバム『1114』軸、後半のルーツ回収、アンコールの未来志向という流れで読むことができます。ここでは、曲順を公式確定と断定せず、投稿セトリから見える構成上のポイントを整理します。
オープニングの意味:Here We Goで一気にライブモードへ入る構成
投稿上の1曲目は「Here We Go」です。タイトル通り、会場全体を始動させる役割を持たせやすい曲で、ソロアリーナツアーの冒頭としては非常にわかりやすい入り方です。EXILE SHOKICHIのライブでは、歌唱だけでなく、ダンス、ラップ、楽器演奏、映像演出を含めて「どこまで自分の音楽世界を広げるか」が見どころになります。オープニングから勢いを出すことで、客席のテンションを早い段階で引き上げる狙いが見えます。
序盤の盛り上げ方:Rock City、Futen Boyz、Don't Stop the Music、Ooo!
序盤は「Rock City」「Futen Boyz」「Don't Stop the Music」「Ooo!」と、体を動かしやすい曲が続く形です。「Futen Boyz」は映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』との接点もあるため、LDH作品を追っている読者にとっては反応しやすいポイントです。ここは、初参加でも曲の細部を知らなくても乗りやすいブロックで、次回ライブ前の予習でも優先度が高い曲群です。
中盤の聴かせどころ:1114 Miracles、Underdog、サイケデリックロマンス、マボロシ
中盤は、ツアータイトルと同時期のアルバム『1114』周辺を強く感じるブロックです。「1114 Miracles」はタイトルからもアルバムの軸を象徴しやすく、「Underdog」はツアー名と直接つながる重要曲です。「サイケデリックロマンス」「マボロシ」も、EXILE SHOKICHIのソロ表現を理解するうえで外しにくい曲です。
このあたりは、単に盛り上がるだけでなく、SHOKICHIがソロアーティストとして作詞・作曲・音作りにどのような方向性を持っていたのかを感じるパートです。次回ライブの予習では、サビだけでなくイントロ、音色、曲の雰囲気まで押さえておくと、演出込みで楽しみやすくなります。
コラボ・客演感のあるブロック:Good Vibes Only、RAP GAME、Cult of Personality
LiveFans投稿では「Good Vibes Only」「RAP GAME」「Cult of Personality」も含まれています。これらは、ソロ名義だけに閉じない、ヒップホップ、DJ、LDH内外のコラボレーション感を楽しむブロックとして読み解けます。特に「RAP GAME」や「Cult of Personality」は、ライブ本編の中で空気を変える役割を持ちやすく、バンド・DJ・映像・ダンスがどう絡んだかを確認したいポイントです。
ただし、ゲスト出演・DJリミックス・メドレー扱いは公演ごとに表記がぶれやすい部分です。福岡公演での実際の演出、登場者、曲間のつなぎは、追加の参加者レポが見つかり次第、より慎重に追記するのが安全です。
後半の代表曲・ライブ定番曲:BACK TO THE FUTUREからThe Oneへ
後半には「BACK TO THE FUTURE」「ROCKET DIVE」「Giver」「GENERATION」「GOING ON」「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」「Going Crazy」「The One」が並びます。ソロ、カバー、EXILE関連、二代目 J Soul Brothers / EXILE THE SECONDに連なる楽曲が混ざることで、EXILE SHOKICHIのキャリアをたどるような流れになります。
「The One」は、投稿上では本編ラストです。ライブ終盤でこの曲を置くことで、会場全体の一体感を作り、アンコールへつなぐ役割があったと考えられます。LiveFansの別日レビューでも「The One」を一緒に歌う場面に触れる投稿があり、ファン参加型の印象が強い曲として予習価値が高いです。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前に優先して聴くなら、まずは「Underdog」「Futen Boyz」「サイケデリックロマンス」「マボロシ」「白夜」「BACK TO THE FUTURE」「The One」「Future」を押さえるのがおすすめです。これらは、ソロの核、映画・LDH作品との接点、バラード、代表曲、アンコール候補という複数の役割を持っています。次回公演で同じ曲が演奏されるとは限りませんが、EXILE SHOKICHIのライブの文脈を理解する入口として有効です。
日替わり曲・レア曲・変更点
2019/08/17福岡公演について、現時点で確認できる範囲では、日替わり曲があったかどうかは未確認です。LiveFansの対象公演ページには曲順が掲載されていますが、日替わり曲としての注記までは確認できませんでした。
同ツアー前後公演との比較で見るべきポイント
同ツアーは、2019/07/27静岡・エコパアリーナの後に2019/08/17福岡・マリンメッセ福岡、続いて2019/09/11・09/12大阪城ホール、2019/09/15北海道・北海きたえーるへ進みます。福岡公演はツアー中盤から後半へ入る位置にあるため、もし日替わりやゲスト差分があるなら、以下のようなポイントで確認すると精度が上がります。
- 「Good Vibes Only」「RAP GAME」などのコラボ曲が全公演共通だったか
- 「Cult of Personality」などDJ / リミックス色のある曲が同じ位置だったか
- 「ROCKET DIVE」などカバー枠の有無が別日でも同じか
- アンコールの「Back 2U」「Future」が固定だったか
- 本編ラストが「The One」で固定だったか
レア曲として注目したい曲
「ROCKET DIVE」は、EXILE SHOKICHIのオリジナル曲だけではない文脈を持つため、ライブでの扱いに注目したい曲です。また「Giver」「GENERATION」「GOING ON」などは、EXILEや二代目 J Soul Brothersの歴史とつながるため、ソロ公演で披露される意味が大きい曲です。これらは単に曲名として覚えるだけでなく、どの時期のSHOKICHIのキャリアと接続しているかを意識すると、ライブの見え方が変わります。
変更点の扱い
本記事では、他公演のセトリを福岡公演に転用しません。関連公演の曲順を比較する場合も、必ず「同ツアー別日」「参考」と明記し、2019/08/17マリンメッセ福岡A館公演のセトリ本文とは分けて扱います。日替わりの有無は、複数ソースで確認でき次第、追記欄に反映します。
アンコール曲・ラスト曲
LiveFansユーザー投稿によると、2019/08/17マリンメッセ福岡公演のアンコールは以下の2曲です。
- Back 2U
- Future
アンコールの位置づけ
本編ラストが投稿上「The One」で、アンコールが「Back 2U」「Future」という流れになっています。この構成は、ファンとの一体感を作った後に、ソロアーティストとしての前進や未来感を見せる締め方として読み解けます。「Future」はタイトルの通り、終演後の余韻を前向きに残しやすい曲です。
ダブルアンコールの有無
ダブルアンコールの有無は未確認です。LiveFans投稿ではアンコール2曲までが掲載されていますが、ダブルアンコール表記は確認できません。参加者レポで追加曲、サプライズ、特別MCなどが確認できた場合は追記対象です。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブ前にアンコール候補として意識するなら、「Back 2U」「Future」「The One」は優先して聴いておきたい曲です。アンコールはツアーコンセプトや新譜状況によって変わりますが、過去セトリ上で終盤に置かれた曲は、アーティスト側がライブ全体のメッセージをまとめるために選んでいる可能性があります。曲順を丸暗記するより、終盤でどのような感情を作る曲なのかを把握しておくと、初参加でも楽しみやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
2019/08/17マリンメッセ福岡A館公演の開場・開演は、ローチケ公演ページで開場16:00 / 開演17:00と確認できます。一方で、終演時間については公式発表や信頼できる参加者レポで確認できませんでした。
確認できた時間
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| 開場 | 16:00 |
| 開演 | 17:00 |
| 終演 | 未確認 |
| 公演時間 | 未確認。曲数はLiveFans投稿で本編25曲+アンコール2曲の計27曲 |
| 休憩 | 未確認。一般的なライブ公演では休憩なしの場合が多いが、本公演については断定しない |
終演時間が未確認の場合の帰路の考え方
終演時間が未確認の過去公演を参考にする場合、次回同会場へ行く読者は「開演から何時間」と決め打ちせず、余裕を持った帰路を組むのが安全です。特にマリンメッセ福岡A館は、終演後にバス停・タクシー乗り場・徒歩導線が混みやすい会場です。新幹線や飛行機を当日中に使う場合は、終演後すぐに移動できる前提で組まない方が安心です。
遠征組向けの逆算
- 新幹線利用:博多駅までの移動時間に加え、会場周辺の混雑、バス待ち、タクシー待ちを見込む。終演後すぐに博多駅へ向かっても、イベント規模によっては想定より時間がかかります。
- 飛行機利用:福岡空港は市街地から近いものの、会場から直接空港へ行く場合はタクシー待ちや道路混雑を考慮する必要があります。保安検査締切時刻も含めて逆算してください。
- 夜行バス利用:博多・天神発の便は便利ですが、終演後の移動時間を読み違えると乗り遅れリスクがあります。乗り場までの徒歩・地下鉄・バス接続を事前に確認しておきましょう。
- ホテル利用:終演後にゆっくり余韻を楽しみたい場合は、博多駅周辺または天神周辺に宿を取ると翌日の移動が楽です。会場周辺はイベント時に飲食店・コンビニも混みやすいため、チェックイン時間や荷物預けも先に確認すると安心です。
会場導線・座席・見え方の参考
マリンメッセ福岡A館は、福岡市博多区沖浜町にある大規模アリーナ施設です。2019年当時の公演表記は「マリンメッセ福岡」ですが、現在の名称ではA館として扱われます。アリーナライブではステージ位置、花道、センターステージ、スクリーン、機材席の設置によって見え方が大きく変わるため、過去公演の座席感想をそのまま次回公演に当てはめるのは避けましょう。
会場タイプ
マリンメッセ福岡A館は、コンサート、スポーツ、展示会などに使われる多目的アリーナです。LDH系ライブのように大型ステージ、LEDスクリーン、花道、外周、トロッコ、サブステージが組まれる場合、通常の座席図だけでは実際の見え方を判断しにくいことがあります。
座席・スタンディングの可能性
ローチケ公演ページでは、UNDERDOGGツアーは全国・全席指定として掲載されています。したがって、2019/08/17福岡公演も指定席公演として扱うのが自然です。ただし、実際のブロック配置、アリーナ席の列数、機材席、見切れ席、ステージサイド席の配置は公演ごとに異なります。次回同会場へ行く場合は、主催者発表の座席案内、チケット券面、当日掲示を優先してください。
スクリーン・演出の見え方
EXILE SHOKICHIの「UNDERDOGG」は、歌、ダンス、ラップに加え、楽器演奏や映像演出も含めて楽しむタイプのライブです。ステージ真正面に近い席は全体演出を見やすく、サイド寄りの席は表情や移動演出を近く感じやすい一方、スクリーンや奥の演出が見切れる可能性があります。ローチケの注意事項にも、ステージサイドエリアや一部演出が見えづらい席が含まれる旨が案内されています。
トイレの考え方
当日のトイレ混雑状況は未確認です。大規模アリーナ公演では、開演30分前、終演直後、アンコール前後に混雑しやすい傾向があります。次回参加時は、会場到着直後に位置を確認し、グッズ購入後・入場後のどちらで行くかを決めておくと安心です。女性トイレは特に待ち時間が長くなる可能性があるため、開演直前に並ぶより早めに済ませるのがおすすめです。
ロッカー・クローク
2019/08/17公演当日のロッカー・クローク運用は未確認です。会場公式の施設案内、主催者の当日案内、駅ロッカー、ホテル荷物預けを事前に確認してください。遠征でキャリーケースを持つ場合、会場に持ち込める前提にせず、博多駅・天神駅・宿泊先で預ける計画を先に組むと安全です。
入場・退場導線
マリンメッセ福岡A館は周辺に福岡国際会議場、福岡サンパレス、福岡国際センターなどが集まるエリアにあります。同日に周辺施設でもイベントがあると、歩道、バス停、タクシー乗り場、コンビニが混みやすくなります。入場時はチケット表示、本人確認がある場合の身分証、グッズ購入列、トイレ、座席確認を分けて考えると、直前に慌てにくくなります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
マリンメッセ福岡A館は、博多駅・天神・福岡空港から比較的アクセスしやすい会場ですが、最寄り駅からは徒歩距離があり、終演後はバス・タクシーが混みやすい点に注意が必要です。
主なアクセス
- 地下鉄:福岡市地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約15〜20分が目安です。福岡空港方面からは中洲川端駅で箱崎線に乗り換えるルートになります。
- バス:博多駅方面から西鉄バスまたはBRTを利用し、「マリンメッセ前」周辺で下車するルートが便利です。イベント時は臨時バスが出る場合もありますが、公演ごとに要確認です。
- タクシー:博多駅・天神・福岡空港からの移動に使いやすい一方、開演前・終演後は道路混雑や待ち時間が発生します。複数人なら費用を分けやすいですが、終演後にすぐ拾えるとは限りません。
- 徒歩:博多駅から徒歩だと距離があります。荷物が少なく、時間に余裕がある場合の選択肢ですが、夏場・雨天・ライブ前の体力温存を考えると、バスやタクシー併用が現実的です。
終演後の混雑対策
終演後は、会場出口、歩道、マリンメッセ前バス停、タクシー待機列が一気に混みやすくなります。規制退場が行われる場合もあるため、「終演したらすぐ会場外へ出られる」とは考えない方が安全です。新幹線・飛行機・夜行バスを予約している場合は、最終便ギリギリではなく、余裕を持った便を選びましょう。
遠征時の宿泊・帰路
遠征組は、博多駅周辺か天神周辺を拠点にすると、翌日の移動や食事がしやすくなります。福岡空港を使う場合も、市街地から空港が近いため便利ですが、ライブ当日は道路・バスの混雑で想定より時間がかかる場合があります。特に日曜・祝日・大型イベント重複時は、タクシー配車アプリ、地下鉄ルート、徒歩退避ルートを複数用意しておくと安心です。
雨の日・夏・冬の注意
2019/08/17は真夏の開催日です。次回同会場に夏場参加する場合は、入場前の屋外待機、グッズ列、バス待ちで体力を消耗しやすい点に注意してください。飲み物、汗拭きシート、モバイル扇風機、日傘、雨具を用意し、会場内外のルールに合わせて使いましょう。冬場は海沿いの風で体感温度が下がるため、終演後のバス待ち用に羽織りものがあると安心です。
グッズ・物販・当時の販売状況
EXILE SHOKICHI公式サイトでは、2019/05/30に「EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 “UNDERDOGG”ツアーグッズ解禁!!」として、同ツアーのグッズ情報が発表されています。福岡公演当日の販売開始時刻、売り切れ順、決済方法は確認できませんでした。
公式に確認できるグッズ傾向
- テーマカラーのピンクを使ったアイテム
- ツアーロゴや撮りおろし写真を使ったアイテム
- EXILE SHOKICHI主催プロジェクト「KOMA DOGG」関連アイテム
- 会場限定カプセルとして、フォト缶バッジ、ミニタオル、ピックキーホルダーなど
- 税込10,000円以上購入特典として、会場物販およびEXILE TRIBE STATION TOKYO/OSAKAではビニールバッグ、ONLINE SHOPではポストカード&ステッカーの案内
- 2019/06/08(土)正午よりEXILE TRIBE STATION TOKYO/OSAKA/ONLINEで販売開始
同ツアーの物販レポとして確認できる傾向
Real Soundの同ツアー会場レポートでは、Tシャツ、マフラータオル、ポスターなどの定番アイテムに加え、ツアータイトルを意識したマルチトレイ、ディフューザー、写真集『BYAKUYA』の会場販売、ガチャ系アイテム、出張居酒屋えぐざいるの展開などが紹介されています。これは福岡公演単独の販売状況ではありませんが、UNDERDOGGツアー全体の会場体験を知る参考になります。
福岡公演当日の未確認事項
- 福岡公演のグッズ販売開始時刻
- チケットを持っていない人が物販を利用できたか
- 売り切れが早かった商品
- 会場限定カプセルの待ち時間
- 現金以外の決済方法
- 終演後販売の有無
- 事後通販の対象商品
- CD/DVDブースや抽選会の有無
次回ツアーで確認すべきポイント
次回ライブでグッズを狙う場合は、公式サイト、EXILE TRIBE STATION、LDH LIVE SCHEDULE、公式SNSを必ず確認してください。特に、販売場所、販売開始時刻、チケット所持者限定かどうか、個数制限、会場受取、事前通販、事後通販、カプセル販売、決済方法、終演後販売の有無は、ライブ当日の動き方を大きく左右します。人気アイテムを確実に狙うなら、開場直前ではなく、販売開始〜開場前までの時間帯を優先して予定を組むと安心です。
次回ツアー前の予習ポイント
この章は「次回ライブで必ず演奏される曲の予想」ではありません。2019/08/17福岡公演の過去セトリから、EXILE SHOKICHIのライブを理解するために優先して聴きたい曲を整理する予習パートです。
まず聴きたい定番・核になる曲
- Underdog:ツアータイトルと直結する重要曲。ライブ全体のコンセプトを理解する入口になります。
- 1114 Miracles:アルバム『1114』の世界観をつかむうえで重要。ソロアーティストとしての時間軸も感じやすい曲です。
- Futen Boyz:映画・LDH作品との接点があり、ライブでも盛り上がりやすい曲。初参加者にもおすすめです。
- サイケデリックロマンス:ソロとしての色気、サウンドの遊び、客演感をつかみやすい曲です。
- 白夜:聴かせるパートの軸。盛り上がる曲だけでなく、歌の表現を味わいたい人は必聴です。
初参加なら押さえたい曲
初めてEXILE SHOKICHIのライブに行くなら、「Here We Go」「Rock City」「Don't Stop the Music」「Ooo!」のような序盤向きの曲を聴いておくと、ライブ開始直後から置いていかれにくくなります。さらに「BACK TO THE FUTURE」「The One」「Back 2U」「Future」まで押さえておくと、終盤からアンコールの流れも楽しみやすいです。
アンコール候補として意識したい曲
過去セトリ上では「Back 2U」「Future」がアンコールに置かれています。次回公演で同じ曲が演奏されるとは限りませんが、終盤に置かれた実績のある曲として、プレイリストに入れておく価値があります。「The One」も本編ラストとして一体感を作る曲のため、アンコール前の山場として意識しておきたい曲です。
日替わり枠で期待したい曲
日替わり枠の存在は未確認ですが、過去セトリを見る限り、ソロ曲だけでなく、EXILE、二代目 J Soul Brothers、EXILE THE SECOND、カバー、コラボ曲が組み込まれています。次回ツアーで日替わりがある場合は、代表曲の固定枠よりも、ルーツ回収枠、カバー枠、コラボ曲、バラード曲に変化が出る可能性を見ておくと楽しみやすいです。
映像・演出込みで注目したい曲
「Bad Speed Play」「WHITEOUT」「Cult of Personality」周辺は、音の質感やDJ / 映像演出との相性が高いブロックとして注目できます。「ROCKET DIVE」「Giver」「GENERATION」「GOING ON」などは、曲そのものに加えて、EXILE SHOKICHIのキャリアをたどる意味が強いため、演出や映像でどの時期をどう見せるかが見どころになります。
プレイリスト化するならこの順番
- Underdog
- 1114 Miracles
- Futen Boyz
- サイケデリックロマンス
- マボロシ
- 白夜
- 君に会うために僕は生まれてきたんだ
- BACK TO THE FUTURE
- The One
- Back 2U
- Future
まずはこの順番で聴き、余裕があれば「Here We Go」「Rock City」「Don't Stop the Music」「Ooo!」「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」「Going Crazy」を足すと、ライブ全体の熱量に対応しやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、2019/08/17福岡公演と混同しないように、同ツアーの関連公演を比較・参考として整理します。別日程の曲順を、福岡公演の確定セトリとして転用しません。
参考1:2019/07/27 静岡・静岡エコパアリーナ
福岡公演の直前ブロックにあたる同ツアー公演です。LiveFans上では静岡公演のページも確認できますが、本記事では曲順を福岡公演へ混ぜません。日替わりの有無を確認する場合は、福岡公演のLiveFans投稿と静岡公演の投稿を1曲ずつ照合し、さらに参加者レポで補強する必要があります。
参考2:2019/09/11 大阪・大阪城ホール
福岡公演後の大阪公演です。映像商品では大阪公演の収録が案内されているため、UNDERDOGGツアー全体の演出や構成を理解する参考になります。ただし、映像収録日や編集版の曲順が、2019/08/17福岡公演と完全一致するとは限りません。
参考3:2019/09/12 大阪・大阪城ホール
大阪2日目は、ツアー終盤に入ったタイミングの公演です。大阪連日公演で日替わりや演出差分があったかを見ると、福岡公演の位置づけも比較しやすくなります。ただし、対象公演はあくまで2019/08/17福岡公演です。
参考4:2019/09/15 北海道・北海きたえーる
ツアーファイナルです。Apple Musicには同ツアー最終公演プレイリストとして「EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 “UNDERDOGG” SET LIST」が公開されています。これは予習用には非常に便利ですが、福岡公演の曲順確定ソースではありません。最終公演はゲスト、演出、曲順、MC、アンコールが特別仕様になる可能性もあるため、福岡公演とは分けて扱う必要があります。
関連公演を比較するときの注意
- 同じツアーでも、ゲスト有無・曲順・アンコール・MCが変わる可能性があります。
- ファイナル公演は特別演出が入ることがあるため、通常公演の基準にしすぎないようにします。
- LiveFansやsetlist.fmは便利ですが、ユーザー投稿型のため公式確定ではありません。
- 映像商品や公式プレイリストは強い参考になりますが、収録日・編集版・最終公演であるかを確認する必要があります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式確定ではありません。LiveFansのユーザー投稿に基づく有力情報として掲載しています。公式資料や複数の参加者レポで完全一致が確認できた場合に、表現を更新します。
Q2. 2019/08/17の会場はマリンメッセ福岡A館ですか?
入力上はマリンメッセ福岡A館です。当時の公演表記では「マリンメッセ福岡」とされており、現在の施設名としてA館と併記しています。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
日替わりの有無は未確認です。福岡公演単体のLiveFans投稿では日替わり表記を確認できませんが、同ツアー前後公演との完全照合が必要です。
Q4. アンコールは何曲ですか?
LiveFansユーザー投稿では、アンコールは「Back 2U」「Future」の2曲です。公式確定ではないため、有力情報として扱います。
Q5. ラスト曲は何ですか?
LiveFans投稿上の本編ラストは「The One」、アンコールを含めた最終曲は「Future」です。
Q6. ダブルアンコールはありましたか?
ダブルアンコールの有無は確認できませんでした。対象公演ページではアンコール2曲までが掲載されています。
Q7. 終演時間は何時ですか?
終演時間は未確認です。開演は17:00と確認できますが、終演時刻は公式発表・信頼できる参加者レポで確認でき次第追記します。
Q8. 公演時間はどのくらいですか?
公演時間は未確認です。LiveFans投稿上は本編25曲+アンコール2曲の計27曲ですが、MC、映像、演出、アンコール待ちの長さによって実際の所要時間は変わるため、断定しません。
Q9. グッズは何時から販売されましたか?
福岡公演当日の販売開始時刻は未確認です。公式にはツアーグッズ解禁と販売開始日が案内されていますが、福岡会場の当日販売時間・売り切れ詳細は確認でき次第追記します。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
2019/08/17公演当日のロッカー・クローク運用は未確認です。次回参加時は会場公式、主催者案内、駅ロッカー、ホテル荷物預けを事前確認してください。
Q11. トイレは混みましたか?
当日の具体的な待ち時間は未確認です。大規模アリーナ公演では開演前と終演後に混みやすいため、到着後早めに場所を確認し、開演直前を避けるのがおすすめです。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「Underdog」「1114 Miracles」「Futen Boyz」「サイケデリックロマンス」「マボロシ」「白夜」「BACK TO THE FUTURE」「The One」「Back 2U」「Future」を押さえると、ソロの核とライブ終盤の流れをつかみやすいです。
Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、音楽ニュース、参加者レポを確認します。ただし、ユーザー投稿型サイトは公式確定ではないため、複数ソースの一致を見て慎重に判断します。
Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。どちらも便利なセットリスト確認先ですが、ユーザー投稿が中心です。本記事でもLiveFans由来の曲順は「有力情報」として扱っています。
Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?
公式サイト、主催者発表、プレイガイド、会場公式、払い戻し案内、延期・振替告知を確認します。2020年前後は中止・延期・無観客・配信化が多いため、候補日程があるだけでは実開催と判断しません。今回の2019/08/17公演は、2020年の開催可否揺れとは別ですが、開催ページと投稿情報により実開催扱いとしています。
Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時間が未確認のため、新幹線・飛行機・夜行バスは余裕を持って予約してください。マリンメッセ福岡A館は終演後にバス停・タクシー乗り場が混みやすいため、博多駅・天神方面への移動時間を多めに見積もるのが安全です。
Q17. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、ゲスト、日替わり、ファイナル特別演出、アンコール、曲順が変わる可能性があります。別日程のセトリを対象公演の確定情報として扱わないことが重要です。
Q18. 福岡公演だけの特別演出は確認できていますか?
現時点では未確認です。福岡に関するMC、会場限定演出、ゲスト、サプライズが参加者レポで確認できた場合は、本文に追記します。
追記・更新用テンプレ
以下は、終演後レポや公式資料を追加確認できた際の更新欄です。未確認のまま断定せず、根拠が取れた項目から順に追記します。
確定セトリ追記欄
- 公式または複数レポで一致した曲順:
- LiveFans投稿との差分:
- メドレー扱い・表記ゆれ:
- ゲスト参加曲の正確な表記:
日替わり確認欄
- 比較対象公演:
- 変更が確認できた曲:
- 固定曲と見られる曲:
- 未確認の曲:
アンコール確認欄
- アンコール曲:
- ダブルアンコール有無:
- アンコール前後のMC:
- ラスト曲:
終演時間追記欄
- 開演時刻:
- 本編終了時刻:
- アンコール開始時刻:
- 終演時刻:
- 規制退場の有無:
物販追記欄
- 販売開始時刻:
- 販売場所:
- チケットなし購入可否:
- 売り切れ商品:
- 決済方法:
- 終演後販売:
- 事後通販:
会場導線追記欄
- 入場口:
- 退場ルート:
- トイレ混雑:
- ロッカー・クローク:
- バス停混雑:
- タクシー待ち:
参加者レポ確認欄
- MCで触れられた福岡ネタ:
- 客席の反応:
- 演出の見え方:
- 座席ブロック別の感想:
- 撮影・録音禁止など当日ルール:
次回ツアー予習への反映欄
- 次回も予習優先度が高い曲:
- 日替わり候補として残す曲:
- アンコール候補として残す曲:
- 新曲追加時に差し替える曲:
この記事の要点(3行)
EXILE SHOKICHIの2019/08/17マリンメッセ福岡A館公演は、「EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 "UNDERDOGG"」福岡公演として実開催扱いで整理できます。
セトリはLiveFansユーザー投稿ベースの有力情報で、本編ラストは「The One」、アンコールは「Back 2U」「Future」とされています。
終演時間・日替わり・福岡公演当日の物販詳細は未確認のため、次回予習では「Underdog」「Futen Boyz」「白夜」「The One」「Future」を軸にしつつ、公式情報を必ず確認しましょう。