B’z セトリ 2023/07/01 愛媛県武道館|日替わり・アンコール・終演時間まで
B’z セトリ 2023/07/01 愛媛県武道館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、B’zが2023年7月1日(土)に愛媛県武道館で開催した「B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-」愛媛1日目公演を主対象に、セトリ、日替わり曲、アンコール、終演時間、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリ全文と終演時刻は公式発表ではなく、Bz-Biz、Lyfe8など複数の非公式セトリ掲載情報をもとにした有力情報です。公式情報とレポ由来情報を分け、不明点は「未確認」として記載します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:B’z|愛媛県武道館|2023/07/01(土)。同会場2DAYSの1日目で、本文ではこの1公演を主軸に扱います。
- 公式確認:B’z公式ツアーページでは、愛媛県武道館の7月1日公演はOPEN 15:30 / START 17:00として掲載されています。
- 開催状況:LiveFansの公演情報およびB’z公式SNS系の「THANK YOU!!」投稿情報から、実開催扱いで整理します。
- セトリ確認状況:公式セトリではなく、Bz-BizやLyfe8などの非公式掲載が一致する部分を有力情報として掲載します。
- アンコール:非公式掲載情報では、アンコールは「STARS」「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」の2曲です。
- 日替わり:同会場2日目や同ツアー近接公演と比較すると、4曲目、8曲目、13曲目付近に入替枠があった可能性が高い構成です。
- 終演時間:Bz-Bizでは開演17:10、終演19:36、公演時間約2時間26分と掲載されていますが、公式終演時刻ではありません。
- 次回予習:「Dark Rainbow」「RUN」「恋心(KOI-GOKORO)」「ultra soul」「兵、走る」「STARS」「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」は、Pleasure系の流れをつかむうえで優先度が高い曲です。
公式情報はB’z公式ツアーページ、会場情報は愛媛県武道館公式ページ、セトリはBz-Biz掲載情報およびLyfe8掲載情報を参照しています。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | B’z |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS- |
| 開催日 | 2023/07/01(土) |
| 会場 | 愛媛県武道館 |
| 所在地 | 愛媛県松山市市坪西町551 |
| 開場/開演 | OPEN:15:30 / START:17:00(公式ツアーページ掲載) |
| 終演時間 | 19:36掲載あり(Bz-Bizの非公式レポ情報。公式終演時刻は未発表) |
| 開催可否 | 実開催扱い。公式SNS系の「THANK YOU!!」投稿情報、LiveFans公演情報を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式セトリではなく、複数の非公式セトリ掲載情報を参照 |
| 主な参照ソース | B’z公式ツアーページ、LiveFans公演情報、Bz-Bizセトリ掲載、Lyfe8セトリ掲載、愛媛県武道館公式 |
重要:この公演のセトリは、公式が曲順を全文公開したものではなく、非公式セトリサイト・参加者レポ系情報をもとにした有力情報です。曲名・曲順は確認できる範囲で掲載し、公式情報と混同しないようにしてください。
セトリ完全版・曲順
以下は、Bz-BizおよびLyfe8などに掲載された情報をもとに整理した、2023年7月1日(土)愛媛県武道館公演の有力セトリです。公式発表セトリではないため、細かな表記、MC位置、メドレーの区切りは参照元により差が出る可能性があります。
OPSE
- Mars(Instrumental)
本編
- Dark Rainbow
- love me, I love you
- RUN
- 星降る夜に騒ごう
- 恋心(KOI-GOKORO)
- イチブトゼンブ
- NATIVE DANCE
- もう一度キスしたかった
- Calling
- 太陽のKomachi Angel
- GUITAR KIDS RHAPSODY
- LADY NAVIGATION
- You Are My Best
- 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
- ultra soul
- BAD COMMUNICATION
- IT’S SHOWTIME!!
- 君の中で踊りたい 2023
- 兵、走る
アンコール
- STARS
- Pleasure 2023 ~人生の快楽~
EDSE
- ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM- ~ ペインキラー
Bz-Bizでは「ultra soul~BAD COMMUNICATION~ultra soul」という組曲形式の記載があり、曲数カウント上は参照元によって「20曲」「21曲」などの見え方が変わる可能性があります。本記事では、読者が曲順を追いやすいように「BAD COMMUNICATION」を独立行として整理しています。
セトリの流れと見どころ
この日の大きな特徴は、35周年Pleasureツアーらしい「新曲・代表曲・初期曲・ライブ定番」の混在です。冒頭は「Mars(Instrumental)」を受けて「Dark Rainbow」へ入る流れで、最新モードのB’zから始まり、その後すぐに「love me, I love you」「RUN」へ進む構成です。序盤だけで新旧の振れ幅が大きく、初参加の読者でも「近年曲だけのライブではなく、Pleasureとしての歴史を見せる公演だった」と把握できます。
序盤の盛り上げでは、「RUN」から「星降る夜に騒ごう」「恋心(KOI-GOKORO)」へ進む流れがポイントです。「RUN」はツアー全体の骨格に近い曲で、B’zのライブで長く愛されてきた空気を一気に作る役割があります。続く「星降る夜に騒ごう」は、この愛媛1日目での日替わり候補として注目される曲です。翌7月2日公演の掲載情報では同位置に「夜にふられても」が入っており、この4曲目周辺はアリーナ前半の日替わり感を追ううえで重要です。
中盤は「イチブトゼンブ」「NATIVE DANCE」「もう一度キスしたかった」「Calling」という、聴かせどころとライブの一体感が交互に来る流れです。「イチブトゼンブ」はB’zを広い世代に認知させた代表曲のひとつで、掲載情報では一部アレンジに触れているものもあります。そこから「NATIVE DANCE」で身体を動かす空気に戻し、「もう一度キスしたかった」「Calling」でドラマ性を引き上げる構成は、Pleasureらしい緩急です。
後半は「太陽のKomachi Angel」「GUITAR KIDS RHAPSODY」「LADY NAVIGATION」「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」と、初期から90年代の代表曲が厚く並びます。さらに「ultra soul」から「BAD COMMUNICATION」を挟む流れは、会場の反応を大きく作るパートです。ここは歌詞ではなく曲名の並びだけでも、ライブ参加者が一気に熱量を上げる場面だったと想像しやすい構成です。
本編終盤は「IT’S SHOWTIME!!」「君の中で踊りたい 2023」「兵、走る」。近年のライブで強い推進力を持つ「兵、走る」を本編ラスト側に置くことで、アンコール前に一度ピークを作っています。次回ライブ前の予習では、この後半3曲を連続で聴いておくと、B’zのライブ終盤のテンション感をつかみやすくなります。
アンコールでは「STARS」と「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」が掲載されています。ツアータイトルと直結する「STARS」をアンコールに置き、最後をPleasureの年次更新曲で締める構成は、35周年ツアーの保存版として非常に象徴的です。次回ツアーでも同じ曲が入るとは限りませんが、「ツアーテーマ曲がどこに置かれるか」「最後にどの曲で会場をまとめるか」は、B’zのライブを読むうえで重要な視点です。
日替わり曲・レア曲・変更点
2023年7月1日愛媛県武道館公演の日替わりは、公式が一覧で発表したものではありません。そのため本記事では、同会場2日目や同ツアー近接公演との比較で見える入替傾向を「有力情報」として扱います。
同会場2日目との比較で注目したい入替枠
- 4曲目:7/1は「星降る夜に騒ごう」、7/2掲載情報では「夜にふられても」。初期曲寄りの入替枠として見られます。
- 8曲目:7/1は「もう一度キスしたかった」、7/2掲載情報では「今夜月の見える丘に」。バラード・ミディアム曲寄りの聴かせ枠として比較しやすい位置です。
- 13曲目:7/1は「You Are My Best」、7/2掲載情報では「OCEAN」。この位置も同ツアー内で入替が起きやすい枠として予習価値があります。
- メンバー紹介周辺:Bz-Bizでは、メンバー紹介時に「有頂天」の一部演奏があった旨の記載があります。フル演奏曲としてではなく、演出・紹介パートの断片的な演奏として扱うのが安全です。
レア曲として見たいポイント
「星降る夜に騒ごう」「GUITAR KIDS RHAPSODY」「NATIVE DANCE」などは、B’z初期〜中期のライブ感を知るうえで重要です。ただし、どの曲が「何年ぶり」「何公演ぶり」だったかは、本記事では公式データで照合していないため断定しません。レア度を厳密に書く場合は、B’z公式データ、過去ライブ映像、setlist.fmの公演履歴、専門ファンサイトの集計を追加確認してください。
変更点を見るときの注意
同じ「B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-」でも、アリーナ公演とドーム・スタジアム公演では会場規模、演出、曲順が変わる可能性があります。したがって、愛媛県武道館7/1のセトリを次回予習に使う場合は、「この日の曲が次回も入る」と断定せず、「Pleasureツアーでどの時代の曲が並びやすいか」を読む材料として使うのが実用的です。
アンコール曲・ラスト曲
非公式セトリ掲載情報によると、2023年7月1日愛媛県武道館公演のアンコールは以下の2曲です。
- STARS
- Pleasure 2023 ~人生の快楽~
「STARS」はツアータイトルと直結する楽曲で、アンコールに配置されることで本編の代表曲ラッシュとは別の意味を持ちます。ライブ全体を35周年の現在地へ引き戻す役割があり、終盤の余韻を作る曲として予習しておきたい1曲です。
ラスト曲として掲載されている「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」は、Pleasure系ライブの締めとして非常に象徴的です。B’zのPleasure公演では、年次やツアーに合わせた形で「Pleasure」の文脈が更新されることがあります。次回ライブ予習では、単にこの曲を聴くだけでなく、過去の「Pleasure」系のライブ映像や音源と比較して、締め曲としての位置づけを理解しておくと楽しみやすくなります。
ダブルアンコールについては、2023年7月1日愛媛県武道館公演での明確な掲載情報は確認できませんでした。本記事では「ダブルアンコールなし、または未確認」として扱います。SNSレポで追加情報が見つかった場合は、本文下部の更新テンプレに追記してください。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式ツアーページでは、2023年7月1日(土)愛媛県武道館公演はOPEN 15:30 / START 17:00と掲載されています。一方で、Bz-Bizの掲載情報では、実開演17:10、終演19:36、公演時間約2時間26分とされています。これは公式発表ではなく、非公式レポ由来の時刻として扱います。
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| 公式開場 | 15:30 |
| 公式開演 | 17:00 |
| 実開演掲載 | 17:10(Bz-Biz掲載。公式では未確認) |
| 終演掲載 | 19:36(Bz-Biz掲載。公式では未確認) |
| 公演時間掲載 | 約2時間26分(Bz-Biz掲載。公式では未確認) |
次回B’zライブで同規模のアリーナ公演に参加する場合、終演後の移動は「終演予定+30〜60分」の余裕を見ておくと安全です。特に愛媛県武道館は松山市中心部から少し離れた松山中央公園エリアにあり、終演直後は最寄り駅、タクシー、駐車場出口が集中しやすくなります。
遠征組は、松山駅方面へ戻る場合でも、終演直後の移動がスムーズにいくとは限りません。夜行バス、特急、航空便を同日中に使う予定がある場合は、終演時刻だけでなく、会場外へ出る時間、駅まで歩く時間、乗車待ち、乗り換え時間を足して逆算してください。ホテルを取る場合は、松山駅・大街道・松山市駅・道後温泉方面など、翌日の移動目的に合わせて選ぶと動きやすくなります。
会場導線・座席・見え方の参考
愛媛県武道館は、松山市市坪西町の松山中央公園内にあるスポーツ施設です。施設資料では主道場の床面積は5,095平方メートル、観客席2,932席、1階フロアに約3,600席の臨時席を設置可能、最大約6,500席規模とされています。ただし、ライブ時の実際の座席数、ステージ位置、花道、機材席、見切れ席、立見の有無は公演ごとのレイアウトで変わります。
座席・見え方の一般的な考え方
- アリーナ席:ステージに近い可能性がある一方、段差がないため前方の身長や機材位置の影響を受けやすい席です。
- スタンド席:距離は出ますが、ステージ全体、照明、スクリーン、会場の一体感を見やすい可能性があります。
- 立見:B’z公式ツアーページでは、佐賀・愛媛・福井・沖縄公演のみ立見12,000円の設定が掲載されています。実際の立見位置・整理番号運用はチケット表示と当日案内で確認してください。
- スクリーン:スクリーン有無や配置は公式に固定情報として確認できないため、公演ごとに要確認です。
トイレ・ロッカー・館内設備
愛媛県武道館の施設案内では、館内受付、会議室、トレーニング室、バリアフリー対応トイレなどの設備が確認できます。施設概要資料では、1階に手荷物ロッカーの記載もあります。ただし、ライブ当日に一般来場者がどのロッカーを使えるか、何時から使えるか、入場前に使えるかは公演運用に左右されます。
大規模ライブでは、トイレは開場直後、開演30分前、終演直後に混みやすくなります。B’zのように幅広い年齢層が集まる公演では、開演ギリギリに会場入りすると、チケット表示、グッズ受取、トイレ、座席確認が重なります。初めて愛媛県武道館へ行く場合は、開場後すぐ、または開演60〜45分前までに入場準備を済ませるのが安全です。
入場・退場導線の注意
2023年7月1日公演の具体的なゲート別導線は未確認です。Premium席、SS席、S席、立見など券種によって入口や案内が分かれる可能性があるため、当時のチケット表示、公式案内、現地看板に従ってください。特にPremium席は公式ツアーページで専用入場口やグッズ受け渡しに関する案内が掲載されているため、同種の席で参加する場合は早めに現地で確認する必要があります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
愛媛県武道館の所在地は、愛媛県松山市市坪西町551です。最寄りとしてよく挙げられるのはJR予讃線の市坪駅で、アクセス案内媒体では徒歩5分程度とするものから、地図サービス上では徒歩10分前後と表示されるものまで差があります。ライブ当日は人の流れ、信号、入場列、雨天、グッズ列で時間が延びるため、徒歩分数は短く見積もりすぎないほうが安全です。
主な移動ルート
- JR利用:松山駅方面から市坪駅へ向かい、駅から徒歩で会場へ向かうルートが基本候補です。
- バス利用:松山市駅方面から坊っちゃんスタジアム方面のバスを使う案内もありますが、ライブ当日は時刻・混雑・臨時便有無を確認してください。
- タクシー:複数人の遠征では便利ですが、終演直後は配車が集中しやすいため、乗車場所と待ち時間に注意が必要です。
- 車:施設資料上は駐車場がありますが、大規模イベント時は臨時駐車場や交通規制が発生する場合があります。ライブ当日は主催者案内を優先してください。
終演後の混雑対策
終演後は、会場出口、駅へ向かう歩道、駐車場、タクシー待ちが一斉に混みます。Bz-Biz掲載の終演19:36を目安にするなら、会場外に出て駅へ移動し、松山駅方面へ戻るまでには余裕を持った行程が必要です。駅までの距離だけでなく、ホームの混雑、列車本数、ICカードや切符の準備も含めて考えてください。
雨の日・夏の注意
7月上旬の松山は暑さ、湿気、急な雨に注意が必要です。屋外でグッズ列や入場待機が発生する場合に備えて、折りたたみ傘、レインポンチョ、タオル、飲み物、モバイルバッテリーを用意しておくと安心です。夏場は会場内外の温度差で体力を消耗しやすいため、開演前に食事・水分補給・トイレを済ませておきましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
B’z公式ニュースでは、「B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-」のツアーグッズ情報、ガチャガチャ、会場販売に関する案内が公開されていたことが確認できます。また、B’z the Storeでは一部ツアーグッズの通常販売が開始され、サイト販売ではガチャガチャや会場グッズ購入特典の取り扱いがない旨も案内されています。
愛媛県武道館7月1日の会場販売開始時刻については、公式Instagram検索結果上で「グッズ販売開始時刻は1日(土)は12:00、STARS Cafeは両日10:00予定」と表示されます。ただし、投稿本文の直接取得が不安定なため、本記事では「公式SNS系情報として12:00予定の掲載あり」として扱い、売り切れ状況は未確認とします。
当時確認できる公式系情報
- ツアーグッズ、ガチャガチャ、会場販売案内が公式ニュースで公開。
- B’z the Storeで一部商品を通常販売。受注販売ではない旨の案内あり。
- サイト販売では、ガチャガチャ、会場グッズ購入特典の取り扱いなし。
- STARS Cafeが各会場にオープン。アリーナ会場ではドリンクやポテトチップス等の軽食販売の案内あり。
- Premium席専用オリジナルグッズは、会場販売グッズとは別枠で案内あり。
未確認のため追記したい情報
- 愛媛7/1当日のグッズ列形成開始時刻
- グッズ販売の実開始時刻
- メモリアルプレート、ガチャ、Tシャツ、タオル等の売り切れ順
- 現地決済方法の詳細
- STARS Cafeの待ち時間
- 終演後販売の有無
- 会場受取、事後通販、再販売の対象商品
次回ツアーで物販を狙う場合は、公式サイトの「GOODS」「NEWS」、公式SNS、B’z the Store、会場インフォメーションを前日までに確認してください。特に限定プレート、ガチャ、会場購入特典は、EC販売と会場販売で扱いが違う場合があります。遠征組は、グッズ購入を優先するなら会場到着を開場直前ではなく、販売開始時刻の前後に合わせるほうが安全です。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリは、次回ツアーの曲を予想して断定するためではなく、B’zのライブでどのような曲が「盛り上げ」「聴かせ」「アンコール」「ツアーテーマ」の役割を担うのかを学ぶ材料として使うのが実用的です。
まず聴いておきたい定番・代表曲
- RUN:ライブ全体の精神性をつかみやすい曲。Pleasure系の流れを知るうえで重要です。
- 恋心(KOI-GOKORO):会場の一体感を作りやすい定番枠。振りや客席の反応も含めて予習価値があります。
- イチブトゼンブ:幅広い世代が知る代表曲。初参加者の入口としても強い曲です。
- ultra soul:B’zライブの爆発力を象徴する曲。アンコール前後だけでなく、本編後半での使われ方にも注目です。
- 兵、走る:近年のライブで強い推進力を持つ曲。終盤の盛り上がりを予習するなら外せません。
聴かせどころとして予習したい曲
- もう一度キスしたかった:7/1掲載情報で中盤に配置。翌日との入替比較でも重要です。
- Calling:ドラマ性とスケール感のある曲。中盤の見せ場として意識したい曲です。
- You Are My Best:近年曲として、35周年ツアーの中で新旧をつなぐ位置にあります。
日替わり枠として期待したい曲の見方
この公演では、4曲目、8曲目、13曲目付近に入替枠が見えます。次回ツアーでも同じ位置が入替になるとは限りませんが、B’zのツアーを追うときは「序盤の初期曲枠」「中盤のバラード枠」「後半前の聴かせ枠」を比較すると、日替わりの傾向を見つけやすくなります。
プレイリスト化するなら
初参加者向けには、「Dark Rainbow」→「love me, I love you」→「RUN」→「恋心(KOI-GOKORO)」→「イチブトゼンブ」→「Calling」→「ultra soul」→「IT’S SHOWTIME!!」→「兵、走る」→「STARS」→「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」の順で聴くと、この日のライブの骨格を短時間で追えます。時間がある場合は「NATIVE DANCE」「GUITAR KIDS RHAPSODY」「太陽のKomachi Angel」「LADY NAVIGATION」も加えると、Pleasureらしい初期〜90年代の流れがつかみやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象である2023年7月1日愛媛県武道館公演と混同しないよう、同ツアーの近接公演を比較・予習用として整理します。曲順の詳細は各セトリ掲載元で確認してください。
2023/06/24 広島グリーンアリーナ Day1
同ツアー序盤のアリーナ公演です。掲載情報では、愛媛7/1と近い構成が多く、4曲目に「星降る夜に騒ごう」、8曲目に「もう一度キスしたかった」が入る流れが見られます。愛媛1日目と比較することで、アリーナ前半の基本形を把握しやすい公演です。
2023/06/25 広島グリーンアリーナ Day2
広島2日目は、愛媛1日目の直前にあたる比較対象です。掲載情報では「夜にふられても」など、愛媛1日目とは違う日替わり候補が見られます。愛媛7/1の「星降る夜に騒ごう」と比較すると、序盤入替枠の傾向が見えやすくなります。
2023/07/02 愛媛県武道館 Day2
同じ愛媛県武道館での2日目です。7/1と会場条件が近いため、日替わり曲を確認するうえで最重要の比較対象です。掲載情報では、4曲目、8曲目、13曲目付近に差があり、愛媛2DAYSの聴き比べポイントになります。
2023/07/08 Aichi Sky Expo Day1
愛媛公演の翌週にあたるアリーナ公演です。掲載情報では愛媛7/1と近い流れを持ちつつ、メンバー紹介周辺などに違いが見られます。ツアーが進む中でどの枠が固定で、どの枠が揺れるのかを見るのに向いています。
2023/07/09 Aichi Sky Expo Day2
愛知2日目は、愛媛2日目と同じく日替わり比較の材料になります。次回予習では、同会場連日公演の2日目に何が変わりやすいかを見ると、B’zのツアーを追う楽しみが増えます。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式発表セトリではありません。Bz-Biz、Lyfe8など複数の非公式掲載情報をもとにした有力情報として掲載しています。
- Q2. 2023/07/01の主対象公演はどれですか?
- A. B’zが2023年7月1日(土)に愛媛県武道館で開催した「B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-」愛媛1日目公演です。別日・別会場の情報は比較用として扱っています。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 公式発表では未確認ですが、同会場2日目や同ツアー近接公演との比較で、4曲目、8曲目、13曲目付近に入替があった可能性が高いです。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- A. 非公式掲載情報では「STARS」「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」の2曲です。ダブルアンコールは確認できていません。
- Q5. ラスト曲は何ですか?
- A. 掲載情報では「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」がラスト曲です。EDSEとして「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM- ~ ペインキラー」の記載もあります。
- Q6. 終演時間は何時ですか?
- A. Bz-Bizでは19:36終演と掲載されています。ただし公式終演時刻ではないため、遠征時は余裕を持って行程を組むのが安全です。
- Q7. 公演時間はどのくらいですか?
- A. Bz-Biz掲載では約2時間26分です。公式発表ではないため、次回ライブでは2時間半前後を目安にしつつ、退場混雑分を加えて考えてください。
- Q8. グッズは何時からでしたか?
- A. 公式SNS系情報では、愛媛7/1のグッズ販売開始は12:00予定、STARS Cafeは10:00予定の掲載があります。ただし実開始時刻、列、売り切れ状況は未確認です。
- Q9. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 施設資料では手荷物ロッカー等の記載がありますが、ライブ当日に一般来場者が使えるかは公演運用次第です。大きな荷物は駅周辺や宿泊先に預ける前提で動くと安全です。
- Q10. トイレは混みましたか?
- A. 2023/07/01当日の混雑実測は未確認です。大規模ライブでは開演前と終演直後に混みやすいため、入場後早めに済ませることをおすすめします。
- Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「RUN」「恋心(KOI-GOKORO)」「イチブトゼンブ」「Calling」「ultra soul」「兵、走る」「STARS」「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」を押さえると、この日の流れを理解しやすいです。
- Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、Bz-Biz、Lyfe8、参加者レポを確認してください。ただし公式以外は誤記や表記揺れがあるため、複数ソースで照合するのが安全です。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。便利な参照先ですが、投稿・編集型または非公式データベースとして扱い、公式発表とは分けて記載する必要があります。
- Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
- A. 2020年前後は中止・延期・無観客・配信が混在しやすいため、公式サイト、主催者発表、会場スケジュール、払い戻し案内を確認してください。本記事の対象は2023/07/01で、実開催扱いです。
- Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
- A. 終演時刻だけでなく、退場、駅までの移動、列車待ち、タクシー待ちを加味してください。同日中に松山駅、松山空港、夜行バスへ向かう場合は、最低でも終演後30〜60分の余裕を見たいところです。
- Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じツアーでも、会場、日程、アリーナ/ドーム/スタジアムの違いで曲順や演出が変わる場合があります。特にPleasure 2023は同会場2DAYSでも日替わりが見られるため、同一とは断定できません。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または複数参加者レポで曲順の再確認ができた場合、上記セトリの曲名・曲順・メドレー区切りを更新する。
日替わり確認欄
7/1、7/2、広島、愛知など近接公演との比較を再確認し、4曲目、8曲目、13曲目、メンバー紹介パートの入替有無を追記する。
アンコール確認欄
アンコール2曲で確定か、ダブルアンコールや追加演奏がなかったか、参加者レポを複数確認する。
終演時間追記欄
終演19:36以外の参加者レポ、規制退場の有無、会場外へ出られた時刻を追記する。
物販追記欄
販売開始実時刻、グッズ列、売り切れ商品、メモリアルプレート、ガチャ、STARS Cafe待ち時間、決済方法を追記する。
会場導線追記欄
入場口、退場口、トイレ混雑、ロッカー利用可否、立見位置、アリーナ/スタンドの見え方を追記する。
参加者レポ確認欄
SNS、ブログ、LiveFansレビューなどを確認し、公式情報と混同しない形で「参加者レポでは」と明記して追記する。
次回ツアー予習への反映欄
次回B’zツアーで同じ曲が演奏されると断定せず、定番曲、日替わり候補、アンコール候補、映像演出込みで注目したい曲として整理する。
この記事の要点(3行)
B’zの2023/07/01愛媛県武道館公演は、「B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-」愛媛1日目として実開催された公演です。
セトリは公式発表ではなく非公式掲載の有力情報ですが、「Dark Rainbow」始まり、「STARS」「Pleasure 2023 ~人生の快楽~」アンコールという35周年Pleasureらしい構成です。
次回ライブ予習では、曲順を丸暗記するより、定番曲、日替わり枠、アンコール、会場導線、物販確認ポイントまでまとめて準備するのが実用的です。