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EXILE セトリ 2019/01/26 みずほPayPayドーム福岡|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


EXILE セトリ 2019/01/26 みずほPayPayドーム福岡|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、EXILEが2019年1月26日に福岡ドーム公演として行った「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」の過去セトリを、次回ライブ前の予習用アーカイブとして整理します。ユーザー入力の会場名は現在の「みずほPayPayドーム福岡」ですが、2019年当時の公式表記は「ヤフオク!ドーム」、LiveFans表記は「福岡ヤフオク!ドーム」です。本文では、対象公演を「EXILE|2019/01/26|福岡ヤフオク!ドーム(現:みずほPayPayドーム福岡)」に固定し、別日・別会場の情報は比較用として明記します。

主な確認先:EXILE公式ライブページLiveFans対象日ページEXILE公式ディスコグラフィーEXILE公式ニュースみずほPayPayドーム福岡公式アクセス

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演:EXILE「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」2019年1月26日(土)福岡公演です。会場は当時「ヤフオク!ドーム/福岡ヤフオク!ドーム」、現在の「みずほPayPayドーム福岡」にあたります。
  • 公式確認済みの基本情報:EXILE公式ライブページで、2019/01/26(土)福岡・ヤフオク!ドーム、開場16:00/開演18:00と確認できます。開催可否は実開催扱いです。
  • セトリ確認状況:対象日の曲順は、LiveFansのユーザー投稿セトリを中心にした有力情報です。公式が「2019/01/26単日セトリ」として公開した資料は未確認のため、公式確定とは書きません。
  • オープニング:LiveFans掲載情報では「Opening」後、1曲目は「Heads or Tails」。STAR OF WISH期の新生EXILEを象徴する開幕曲として、次回予習でも最優先で押さえたい曲です。
  • アンコール:LiveFansではアンコールとして「STYLE of 24karats」「24karats Medley」「浪漫の地球」「Love of History」「銀河鉄道999」を掲載。ダブルアンコールの有無は未確認です。
  • 日替わり・変更点:参加者レポ系情報では、ATSUSHIソロが「Just The Way You Are」、終盤に「Love of History」が入ったとされています。ただし、公式の対象日別変更表は未確認です。
  • 終演時間:参加者レポまとめでは18:10開演、21:05終演との投稿が紹介されています。公式終演時刻ではないため、帰路計画では「21時台前半〜中盤に退場開始する可能性」として余裕を持って考えるのが安全です。
  • 次回予習:「Heads or Tails」「Choo Choo TRAIN」「Ti Amo」「Lovers Again」「Rising Sun」「24karats Medley」「銀河鉄道999」は、初参加でも優先的に聴いておくと流れをつかみやすい定番・代表曲です。

重要:この記事のセトリは、対象日LiveFans掲載情報と参加者レポをもとにした有力情報です。別日・映像作品・ツアーファイナルの曲順とは差がある可能性があるため、本文では「対象日」「比較」「次回予習用」を分けて記載します。

目次

公演基本情報

まず、この記事で扱う主対象を固定します。ユーザー入力では会場名が「みずほPayPayドーム福岡」ですが、2019年1月26日時点のEXILE公式ページでは「ヤフオク!ドーム」と表記されています。現在名と当時名を混同すると検索上も読者導線上もズレるため、記事内では「現:みずほPayPayドーム福岡/当時:福岡ヤフオク!ドーム」と併記します。

アーティスト名 EXILE
公演名・ツアー名 EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”
開催日 2019年1月26日(土)
会場 みずほPayPayドーム福岡(当時表記:ヤフオク!ドーム/福岡ヤフオク!ドーム)
開場/開演 公式確認:開場16:00 / 開演18:00
終演時間 参加者レポ由来:21:05終演との情報あり。公式終演時刻は未確認
開催可否 実開催
ゲスト LiveFans掲載:FANTASTICS from EXILE TRIBE
セトリ確認状況 有力情報。LiveFansユーザー投稿セトリを主軸に整理
主な参照ソース EXILE公式ライブページLiveFans対象日ページEXILE公式ディスコグラフィー参加者レポまとめ

同ツアーは、EXILEが15人体制で臨んだドームツアーです。公式ディスコグラフィーでは、2015年の「AMAZING WORLD」以来3年ぶり、15人体制となって初のドームツアーとして紹介され、全19公演で88万人を動員したと説明されています。ただし、公式映像作品の収録曲順は主に後半・ファイナル寄りの記録として使うべきで、2019年1月26日福岡公演の曲順そのものと完全一致すると断定しないのが安全です。

セトリ完全版・曲順

以下は、LiveFansの2019/01/26対象ページに掲載されているユーザー投稿セトリをもとに、曲順を読みやすく整理したものです。公式が対象日単独のセトリとして公開したものではないため、表現上は「有力情報」とします。曲名表記はLiveFans掲載表記を中心に、公式ディスコグラフィーで確認できる表記がある曲は一般的な公式表記に寄せています。

本編

開演前演出・映像演出にあたる可能性がある「Opening」は曲数には含めず、1曲目を「Heads or Tails」として整理します。

  1. Heads or Tails
  2. PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~
  3. DANCE INTO FANTASY
  4. Melody
  5. WON’T BE LONG
  6. Choo Choo TRAIN
  7. SUPER FLY / EXILE THE SECOND
  8. YEAH!! YEAH!! YEAH!! / EXILE THE SECOND
  9. STEP UP
  10. Ti Amo
  11. Lovers Again
  12. 情熱の花
  13. My Star
  14. Just The Way You Are / EXILE ATSUSHI
  15. OVER DRIVE / FANTASTICS from EXILE TRIBE
  16. Turn Back Time feat. FANTASTICS
  17. THE DNA / SAMURIZE from EXILE TRIBE
  18. Joy-ride ~歓喜のドライブ~
  19. Awakening
  20. VICTORY
  21. I Wish For You
  22. STAR OF WISH Special Medley(No Limit / ALL NIGHT LONG / BOW & ARROWS / Someday)
  23. Ki・mi・ni・mu・chu
  24. NEW HORIZON
  25. Rising Sun

アンコール

  1. STYLE of 24karats
  2. 24karats Medley(24karats STAY GOLD / 24karats TRIBE OF GOLD / 24karats GOLD SOUL)
  3. 浪漫の地球(ホシ)
  4. Love of History
  5. 銀河鉄道999

本編は、序盤で「Heads or Tails」「PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~」「DANCE INTO FANTASY」を連続させ、ドーム規模の熱量を一気に作る構成です。中盤には「Ti Amo」「Lovers Again」「情熱の花」「My Star」といった聴かせるブロックが入り、後半は「VICTORY」「I Wish For You」「STAR OF WISH Special Medley」「Rising Sun」で大きく押し上げる流れになっています。アンコールは24karats系の強いブロックから入り、最後を「銀河鉄道999」で締める構成として掲載されています。

確認上の注意:公式映像作品には「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」なども収録されていますが、これは同ツアー映像作品の曲順であり、2019/01/26福岡公演のLiveFans掲載セトリとは一部異なります。この記事では対象日LiveFans掲載セトリを主軸にし、映像作品曲順は比較・予習用として扱います。

セトリの流れと見どころ

オープニングの意味:STAR OF WISH期の“再始動感”を前面に出す構成

1曲目の「Heads or Tails」は、STAR OF WISH期のEXILEを象徴する楽曲のひとつです。公式ディスコグラフィーでも同ツアー映像作品の冒頭曲として収録されており、15人体制のドームツアーを印象づける入口として機能します。重めのビート、鋭いパフォーマンス、4ボーカルの存在感を一気に見せるタイプの曲なので、ライブ初参加者は最初に聴いておくと開幕の迫力を想像しやすくなります。

序盤の盛り上げ方:「PARTY ALL NIGHT」から「Choo Choo TRAIN」までで会場を温める

序盤は「PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~」「DANCE INTO FANTASY」「Melody」と、ツアータイトルや近年曲の色を出しながら進みます。その後に「WON’T BE LONG」「Choo Choo TRAIN」が入るため、初参加の読者でも耳なじみのある曲に早い段階で到達します。特に「Choo Choo TRAIN」は、EXILEのライブ全体を象徴する定番曲として予習優先度が高い曲です。

中盤の聴かせどころ:ボーカル曲とパフォーマー演出のバランス

中盤は、EXILE THE SECONDによる「SUPER FLY」「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」、本隊に戻る「STEP UP」を挟み、バンド紹介を経て「Ti Amo」「Lovers Again」「情熱の花」「My Star」へ進みます。このブロックは、激しいダンス曲だけでなく、ドーム全体を聴かせるバラード・ミドル曲の厚みが見える部分です。次回ライブ前に予習するなら、単にサビを知るだけでなく、曲調の切り替わりを意識して聴くと、当日の流れを追いやすくなります。

ゲスト・関連グループの見どころ:FANTASTICSの登場

LiveFans対象ページではゲストにFANTASTICS from EXILE TRIBEが掲載されており、セトリ上でも「OVER DRIVE」「Turn Back Time feat. FANTASTICS」が確認できます。2019年当時のLDH全体の流れを知るうえでも重要なブロックです。EXILE本隊の過去セトリ記事として読む場合も、ここは“EXILEファミリーの世代接続”を感じられるポイントとして押さえておくと理解が深まります。

後半の代表曲・ライブ定番曲:メドレーから「Rising Sun」へ

後半は「Joy-ride ~歓喜のドライブ~」「Awakening」「VICTORY」「I Wish For You」とライブ映えする曲が続き、「STAR OF WISH Special Medley」で一気に過去曲の厚みを見せます。メドレー内には「No Limit」「ALL NIGHT LONG」「BOW & ARROWS」「Someday」が含まれており、EXILEのドーム公演らしい“知っている曲が次々出てくる”体験を作る部分です。本編ラストとして掲載されている「Rising Sun」は、会場全体の一体感を作る定番曲で、次回予習でも外せません。

ラスト曲の印象:「銀河鉄道999」で祝祭感を残す締め方

アンコール終盤に「Love of History」、ラストに「銀河鉄道999」が置かれている点は、福岡1日目の保存版セトリとして大きな見どころです。「銀河鉄道999」はEXILEライブの祝祭感を象徴する曲で、終演後の高揚感を残しやすい曲です。次回ライブ前に聴くなら、アンコール終盤に来る可能性のある曲として意識しておくと、最後の盛り上がりをより楽しめます。

日替わり曲・レア曲・変更点

2019年1月26日福岡公演については、参加者レポ系情報で「大幅なセトリ変更無し」「ATSUSHI Just The Way You Are」「EXILE新曲 Love of History 追加」といった内容が紹介されています。これは公式の対象日別変更表ではなく、参加者投稿をまとめたレポ由来情報です。そのため、記事上では「有力情報」「レポでは」と付けて扱うのが安全です。

有力な変更点:ATSUSHIソロ曲

同ツアーの初期・中期セトリとの比較では、ATSUSHIソロ曲が「Suddenly」ではなく「Just The Way You Are」として掲載されている点がポイントです。LiveFansの2019/01/26対象ページでも「Just The Way You Are / EXILE ATSUSHI」が掲載されています。対象日を予習する読者にとっては、ATSUSHIソロ枠としてこの曲を押さえる価値があります。

有力な追加点:「Love of History」

終盤アンコールに「Love of History」が入っている点も重要です。参加者レポまとめでは、福岡公演で新曲「Love of History」が追加されたとする投稿が紹介されています。公式ディスコグラフィー上でも、同ツアー映像作品のアンコールに「Love of History」が収録されていますが、公式映像作品は対象日そのものではなく同ツアー後半の記録です。したがって、この記事では「2019/01/26のLiveFans掲載セトリにも入っている有力曲」として整理します。

レア曲・初披露の扱い

「レア曲」「初披露」と断定するには、公式発表または全公演比較の裏取りが必要です。今回確認できた範囲では、「Love of History」が福岡公演で追加されたというレポ傾向はありますが、初披露日・全ツアーでの披露回数までは断定しません。リライト時には、公式SNS、当時ニュース、複数参加者レポ、setlist.fm対象日ページが見つかった場合に照合すると精度が上がります。

同ツアー前後公演との比較で見る注意点

同ツアーは2018年9月から2019年2月まで続いたドームツアーで、ツアー後半に向けて曲順や追加曲が変わった可能性があります。特に公式映像作品の収録曲順には、2019/01/26福岡公演のLiveFans掲載セトリにはない「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」が含まれています。したがって、公式映像作品の曲順をそのまま1月26日のセトリとして転載するのは避けるべきです。

アンコール曲・ラスト曲

LiveFans掲載情報では、2019年1月26日福岡公演のアンコールは5枠で整理できます。アンコールの入口は「STYLE of 24karats」、続いて「24karats Medley」、終盤に「浪漫の地球」「Love of History」「銀河鉄道999」という流れです。

アンコール確認状況 有力情報。LiveFansユーザー投稿セトリにアンコール表記あり
アンコール曲 STYLE of 24karats / 24karats Medley / 浪漫の地球 / Love of History / 銀河鉄道999
ダブルアンコール 未確認。確認でき次第追記
ラスト曲 LiveFans掲載情報では「銀河鉄道999」
次回予習の優先曲 24karats Medley、銀河鉄道999、Rising Sun、Heads or Tails

「24karats Medley」は、EXILEライブの強さを一気に見せるブロックです。メドレー形式のため、個別曲を細かく覚えるよりも「24karats STAY GOLD」「24karats TRIBE OF GOLD」「24karats GOLD SOUL」の空気感をまとめて把握しておくと、ライブ当日の盛り上がりに入りやすくなります。

ラスト曲として掲載されている「銀河鉄道999」は、会場全体が一体になりやすい祝祭型の曲です。終演後に余韻が残るタイプの締め方なので、次回ライブでもアンコール終盤候補として意識しておくと予習効率が高くなります。ただし、次回ツアーで同じ位置に入るとは限らないため、「過去セトリから見た予習ポイント」として扱います。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

対象日の公式開場・開演は、EXILE公式ライブページで開場16:00/開演18:00と確認できます。一方、実際の開演・終演については、参加者レポまとめに「開演18時10分」「終演21時05分」とする投稿が紹介されています。これは公式時刻ではなく参加者レポ由来のため、記事上では「有力な目安」として扱います。

公式開場 16:00
公式開演 18:00
実開演のレポ 18:10との投稿あり
終演のレポ 21:05との投稿あり
公演時間の見方 レポ通りなら約2時間55分前後。ただし公式確定ではない

遠征組は、終演時刻だけでなく「座席から出口まで」「ゲートから駅・バス停まで」「臨時バス待機列」「唐人町駅までの徒歩」を足して考える必要があります。ドーム公演では、終演後すぐに駅へ向かっても、客席位置や退場規制、グッズ・トイレ立ち寄りの有無で30分以上差が出ることがあります。

新幹線・夜行バス・ホテル手配の注意

  • 終演レポが21:05でも、会場外に出る時刻は21:20〜21:40以降になる可能性があります。
  • 唐人町駅まで徒歩で向かう場合、通常は徒歩約15分ですが、終演後は人の流れでさらに時間がかかることがあります。
  • 博多駅から新幹線に乗る場合、地下鉄移動・乗換・駅構内移動を含めて余裕を見てください。
  • 夜行バス利用なら、集合場所が博多駅・天神・HEARTSバスステーション博多周辺などどこかを事前に確認し、終演後に迷わないよう地図アプリへ保存しておくのが安全です。
  • ホテルは博多・天神・中洲川端・赤坂・西新周辺が候補になりますが、ドーム公演日は周辺宿泊費が上がることがあります。次回参加時は早めの確保がおすすめです。

会場導線・座席・見え方の参考

みずほPayPayドーム福岡は、福岡ソフトバンクホークスの本拠地として使われる大型ドームです。2019年当時は「福岡ヤフオク!ドーム」として運用されていました。野球場型のドーム公演では、アリーナ席・スタンド席・ステージ位置・センターステージの有無によって見え方が大きく変わります。今回の参加者レビューではセンターステージに触れる感想もありますが、座席表の正確なブロック構成は公演ごとに要確認です。

会場タイプ

ドーム型会場のため、収容規模が大きく、スタンド席は高さと距離があります。アリーナ席はステージに近い一方で、前方の人の身長や花道・センターステージ位置によって見え方が左右されます。スタンド後方の場合は双眼鏡・オペラグラスを用意しておくと、表情や細かい演出を追いやすくなります。

スクリーン・演出の見え方

EXILEのドーム公演は、ダンス、映像、照明、フリスビーや銀テープなどの演出が重なりやすい構成です。遠い席でも全体演出は楽しみやすい一方、メンバー個別の表情はスクリーン頼みになることがあります。次回同会場に参加する場合は、座席発券後に「ステージ構成」「花道」「センターステージ」「外周トロッコ有無」を確認すると、持ち物や見るポイントを決めやすくなります。

トイレ

現在のホークスFAQでは、だれでもトイレやベビーケアルームがデッキや入場後コンコース内にあると案内されています。ただし、コンサート時は入場可能エリアや導線が野球開催時と異なる場合があります。開演30分前、終演直後、アンコール前後は混みやすいため、入場後すぐに自席周辺のトイレ位置を確認しておくと安心です。

ロッカー・クローク

現在のホークスFAQでは、コインロッカーはドームのデッキに用意されていると案内されています。ただし数に限りがあり、コンサート日は早い時間に埋まる可能性があります。大型スーツケースは、博多駅・天神駅・ホテル・事前予約型の荷物預かりを使うほうが安全です。公式FAQではコインロッカー以外での荷物預かりはできない旨も案内されているため、次回参加時は会場に預けられる前提で行動しないことが重要です。

入場・退場導線

入場ゲートは座席・公演運用により変わります。電子チケットや紙チケットの表示、本人確認、手荷物確認の有無は公演ごとに異なるため、次回EXILE公演ではチケット発券後の案内を必ず確認してください。退場時は、スタンド上段・アリーナ後方・規制退場の有無で外へ出る時間が変わります。終演後にすぐ駅へ向かう場合は、アンコール後にトイレやグッズへ寄らない前提で動くほうが安全です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

現在の会場公式アクセスでは、地下鉄利用の場合、福岡市地下鉄「唐人町駅」3番出口から徒歩約15分と案内されています。イベント開催日には、博多・天神方面から直行臨時バスが運行される場合がありますが、運行有無・乗り場・本数は公演ごとに確認が必要です。

主なアクセス

  • 地下鉄:唐人町駅3番出口から徒歩約15分。終演後も比較的読みやすいルートですが、人の流れで通常より時間がかかる可能性があります。
  • バス:博多バスターミナル、天神方面から臨時バスが出る場合があります。道路混雑と乗車列の影響を受けるため、帰りは時間に余裕が必要です。
  • タクシー:終演直後はつかまりにくい可能性があります。配車アプリを使う場合も、会場直近ではなく少し離れた乗車位置を検討するとスムーズです。
  • 徒歩:唐人町駅までの徒歩は定番ルートですが、雨の日・冬の夜・荷物が多い場合は負担が増えます。

終演後の混雑対策

ドーム公演の終演後は、出口、歩道、バス乗り場、地下鉄駅の改札が混雑します。2019年1月26日のレポ終演目安が21:05であっても、実際に唐人町駅ホームへ着くのは21:40以降になる可能性も見ておくと安心です。遠征で新幹線や夜行バスを使う場合は、終演予定時刻だけでなく「会場外へ出る時間」「駅まで歩く時間」「改札待ち」「博多駅構内移動」を足して計算してください。

雨の日・夏・冬の注意

  • 雨の日:ドーム周辺は人の流れが集中します。折りたたみ傘よりレインコートや撥水バッグが便利な場合があります。
  • 夏:物販列・入場待機列で熱中症対策が必要です。飲料、汗拭きシート、モバイル扇風機などを準備してください。
  • 冬:海側で風を感じやすい日があります。終演後の徒歩移動を考え、薄手の防寒具をバッグに入れておくと安心です。
  • 遠征日:荷物を会場ロッカーに預ける前提にせず、ホテル・駅ロッカー・荷物預かりを先に確保してください。

グッズ・物販・当時の販売状況

2019年1月26日福岡公演の物販については、EXILE公式ニュースで、1/26・1/27福岡ヤフオク!ドーム物販売り場にて銀テーププレゼントキャンペーンを実施することが確認できます。対象商品を1回の会計につき税込3,000円以上購入した場合、先着でEXILEメンバーメッセージ入り銀テープを2枚プレゼントする内容です。ただし、当日の全体物販開始時刻、売り切れ順、決済方法、列形成の詳細は確認でき次第追記です。

当時確認できた公式情報

  • 1/26・1/27福岡公演の物販売り場で銀テーププレゼントキャンペーン開催。
  • 対象はSTAR OF WISHグッズの一部。再追加グッズ、オペラグラス/RED、会場限定バングルなどは対象外として案内。
  • 1会計で税込3,000円以上購入した場合に銀テープ2枚を先着配布。
  • 銀テープは先着順で、なくなり次第終了。
  • 2019年公演より会場限定バングルがGOLDにカラーチェンジしたとの案内あり。

グッズ傾向

公式グッズ解禁ニュースでは、ツアーロゴを使ったアイテム、POPで普段使いしやすいアイテム、メンバーキャラクター系、15人それぞれのプロデュースグッズなど、幅広いラインナップが紹介されています。EXILEのドームツアーでは、フラッグ、タオル、Tシャツ、会場限定系、メンバープロデュース系が注目されやすいため、次回参加時も「会場限定」「購入制限」「事前通販」「会場受取」を最初に確認すると動きやすくなります。

当時の待ち時間傾向

LiveFansの観たレポには、グッズ待ち時間「10分〜30分」という回答が1票掲載されています。ただし、これは1件の投稿データであり、当日の時間帯・売り場・商品・天候によって変わります。記事上では「当時の一例」として扱い、全参加者に共通する待ち時間とは断定しません。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • 販売開始時刻と販売終了予定時刻
  • チケットを持っていない人も購入できるか
  • 場外販売か、場内販売か
  • カプセル・会場限定グッズ・メンバープロデュースグッズの購入制限
  • 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応状況
  • 事前通販・会場受取・事後通販の有無
  • 売り切れ情報の公式SNS更新有無
  • 早朝待機禁止、列形成時間、熱中症・防寒対策の注意事項

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2019年1月26日福岡公演の過去セトリから、次回EXILEライブ前に聴いておきたい曲を整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではなく、あくまで「過去セトリから見た予習ポイント」です。

まず聴きたい開幕・代表曲

  • Heads or Tails:STAR OF WISH期の象徴的な開幕曲。映像作品でも冒頭に置かれており、15人体制の迫力を知る入口になります。
  • PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~:ツアータイトルを背負う曲として、当時の空気感をつかみやすい1曲です。
  • Choo Choo TRAIN:初参加者でも盛り上がりやすいEXILE定番曲。ライブの一体感を予習するなら外せません。
  • Rising Sun:本編終盤の大きな山として押さえたい曲。会場全体で高揚しやすいタイプです。

ボーカルを聴き込みたい曲

  • Ti Amo:中盤の聴かせるブロックを代表する曲。ドーム規模でもボーカルの表情を楽しみやすい曲です。
  • Lovers Again:EXILEのバラード系・ミドル系の魅力をつかむうえで重要です。
  • 情熱の花:派手な盛り上げ曲とは違う、パフォーマンスと歌の余韻を味わう枠として予習向きです。
  • Just The Way You Are / EXILE ATSUSHI:対象日ではATSUSHIソロ枠として掲載。ソロボーカルの聴かせどころとして押さえたい曲です。

アンコール候補として意識したい曲

  • STYLE of 24karats:アンコールの始まりとして強いインパクトがある曲です。
  • 24karats Medley:EXILEライブの熱量を象徴するメドレー。個別曲を順番に聴いておくと当日入りやすくなります。
  • 銀河鉄道999:ラスト曲候補として意識したい祝祭型の定番。終盤の多幸感を作る曲です。

日替わり枠・入替候補として意識したい曲

同ツアー映像作品には、対象日LiveFans掲載セトリにはない「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」が収録されています。このような曲は、同じツアーでも日程や後半公演で差が出る可能性を考える材料になります。次回ツアーでも、ソロ曲、関連グループ曲、メドレー内の選曲は入替ポイントになりやすいため、定番曲だけでなく周辺曲も少し広めに聴いておくと対応しやすくなります。

プレイリスト化するならこの順番

  1. Heads or Tails
  2. PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~
  3. Choo Choo TRAIN
  4. Ti Amo
  5. Lovers Again
  6. Just The Way You Are
  7. VICTORY
  8. I Wish For You
  9. Rising Sun
  10. STYLE of 24karats
  11. 24karats STAY GOLD
  12. 24karats TRIBE OF GOLD
  13. 24karats GOLD SOUL
  14. 銀河鉄道999

時間がない読者は、まず開幕曲、代表曲、アンコール曲を優先してください。余裕があれば、メドレー内の曲とFANTASTICS関連曲まで広げると、STAR OF WISH期の流れがより見えます。

ここでは、主対象公演と混同しないように、同ツアーの近接公演を「比較用」として紹介します。曲順をそのまま2019年1月26日福岡公演へ流用しないでください。

  • 比較用:2019/01/27 福岡ヤフオク!ドーム
    同じ福岡会場の翌日公演。開演時刻はLiveFansで16:00と掲載。2019/01/26との日替わり確認に使いやすい公演です。
  • 比較用:2019/02/02 ナゴヤドーム
    福岡公演後の名古屋公演。福岡で入ったとされる「Just The Way You Are」「Love of History」などが継続したかを見る比較対象になります。
  • 比較用:2019/02/03 ナゴヤドーム
    名古屋2日目。週末連続公演のため、同会場内の差分やMC・演出違いの確認に向いています。
  • 比較用:2019/02/10 京セラドーム大阪
    公式映像作品の収録対象に近い後半公演。映像作品曲順との比較に使えますが、2019/01/26福岡公演と完全同一とは限りません。
  • 比較用:2019/02/11 京セラドーム大阪
    ツアー最終日。ファイナル特有の演出や曲順変更があり得るため、対象日とは分けて扱う必要があります。

同ツアー比較で最も注意したいのは、公式映像作品の曲順を「全公演共通の確定セトリ」として扱わないことです。映像作品は公式資料として信頼度が高い一方、収録日・編集・ファイナル仕様が反映される場合があります。過去セトリ記事では、対象日のLiveFans・レポ・SNS情報と、公式映像作品を分けて照合するのが安全です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

A. 公式が2019/01/26単日セトリとして公開したものは未確認です。この記事では、LiveFansの対象日ユーザー投稿セトリを主軸にした有力情報として掲載しています。

Q2. 2019/01/26の1曲目は何ですか?

A. LiveFans掲載情報では「Opening」後、1曲目は「Heads or Tails」です。

Q3. 日替わり曲はありましたか?

A. 公式の対象日別日替わり表は未確認です。参加者レポ系情報では、ATSUSHIソロが「Just The Way You Are」、終盤に「Love of History」が追加されたとする情報があります。

Q4. アンコールは何曲でしたか?

A. LiveFans掲載情報では、アンコールは「STYLE of 24karats」「24karats Medley」「浪漫の地球」「Love of History」「銀河鉄道999」の5枠です。

Q5. ダブルアンコールはありましたか?

A. 確認できる範囲では未確認です。追加レポや公式資料で確認でき次第追記します。

Q6. 終演時間は何時でしたか?

A. 参加者レポまとめでは21:05終演との投稿が紹介されています。ただし公式発表ではないため、目安として扱ってください。

Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?

A. レポ通りに18:10開演、21:05終演と見るなら約2時間55分前後です。ただし、公式確定の公演時間ではありません。

Q8. グッズは何時から販売されましたか?

A. 公式ニュースで1/26・1/27福岡公演の物販売り場キャンペーンは確認できますが、当日の全体物販開始時刻は未確認です。確認でき次第追記します。

Q9. 当時のグッズ売り切れは分かりますか?

A. 売り切れ順や完売時刻は未確認です。LiveFansにはグッズ待ち時間10分〜30分という1票の投稿がありますが、全体傾向とは断定しません。

Q10. 会場のロッカーは使えますか?

A. 現在の公式FAQでは、ドームのデッキにコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、コンサート日は早く埋まる可能性があります。大型荷物は駅・ホテル・荷物預かりを使うほうが安全です。

Q11. トイレは混みますか?

A. 2019/01/26当日の具体的な待ち時間は未確認です。ドーム公演では開演前、終演直後、アンコール前後が混みやすいため、入場後早めに場所を確認してください。

Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

A. まずは「Heads or Tails」「Choo Choo TRAIN」「Ti Amo」「Lovers Again」「Rising Sun」「24karats Medley」「銀河鉄道999」を優先すると、EXILEライブの流れをつかみやすくなります。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿型・ライブ情報サービスのため、記事では「有力情報」「掲載情報」として扱い、公式発表と分けて記載します。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?

A. 公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場公式、振替・払戻案内を確認します。今回の2019/01/26公演は実開催扱いですが、2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信への変更があり得るため、必ず開催可否を確認してください。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

A. 終演時刻だけで判断せず、退場規制、駅までの徒歩、改札待ち、博多駅・天神方面への移動を含めて計算してください。新幹線や夜行バスは、21時台前半終演でもギリギリになる可能性があります。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

A. 完全に同じとは限りません。STAR OF WISHでも、時期や公演によってソロ曲、追加曲、映像作品収録曲との違いが見られます。対象日ごとに確認するのが安全です。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式・複数ソースで2019/01/26対象日のセトリ確定情報を確認した場合、ここに追記。現状:LiveFansユーザー投稿をもとにした有力情報。

日替わり確認欄

同ツアー前後公演との比較で、ATSUSHIソロ曲、FANTASTICS関連曲、アンコール曲、追加曲の差分を追記。現状:「Just The Way You Are」「Love of History」は有力情報として記載。

アンコール確認欄

ダブルアンコール有無、アンコール前後のMC、ラスト曲の参加者レポを追加。現状:LiveFans掲載ではラスト曲「銀河鉄道999」。

終演時間追記欄

公式または複数参加者投稿で終演時刻を確認できた場合、時刻と出典を追記。現状:参加者レポまとめで21:05終演との情報あり。

物販追記欄

販売開始時刻、販売場所、決済方法、売り切れ商品、銀テープ配布終了時刻、会場限定バングル・カプセルの状況を追記。

会場導線追記欄

入場ゲート、アリーナ構成、センターステージ・花道・トロッコ、退場規制、唐人町駅までの所要時間を追記。

参加者レポ確認欄

MC、バースデー演出、ファンサービス、銀テープ・フリスビー演出、座席別の見え方を追加。歌詞や長いMC全文は掲載しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアー発表後、定番曲、入替候補、ソロ枠、LDH関連グループ枠、アンコール候補を再整理する。

この記事の要点(3行)

EXILEの2019年1月26日福岡公演は、「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」の福岡ヤフオク!ドーム公演で、現在名ではみずほPayPayドーム福岡にあたります。

セトリはLiveFans掲載情報を主軸にした有力情報で、1曲目は「Heads or Tails」、アンコール終盤は「Love of History」から「銀河鉄道999」へ進む構成です。

次回予習では「Heads or Tails」「Choo Choo TRAIN」「Ti Amo」「Rising Sun」「24karats Medley」「銀河鉄道999」を優先し、会場遠征では終演後の唐人町駅・バス混雑まで逆算して動くのがおすすめです。