EXILE セトリ 2019/02/11 京セラドーム大阪|日替わり・アンコール・終演時間まで
EXILE セトリ 2019/02/11 京セラドーム大阪|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2019年2月11日(月)に京セラドーム大阪で開催されたEXILE「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」を主対象に、確認できた公演情報、セトリ有力情報、アンコール、同ツアー終盤の変更点、終演時間の未確認事項、グッズ・会場導線・次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
本記事は過去公演の保存版アーカイブです。曲順はWOWOW放送楽曲情報、LiveFans、参加者レポ等の突き合わせによる有力情報として扱い、公式が曲順表として公開した確定セトリとは区別して記載します。歌詞は掲載しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:EXILE|京セラドーム大阪|2019/02/11。別日・別会場の情報は、本文中で「比較」「参考」と明記します。
- 公演名:公式ページ上の公演名は「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」。2018年から2019年にかけて行われたEXILEのドームツアーです。
- 公式確認できる開場・開演:2019/02/11(月)京セラドーム大阪はOPEN 15:00 / START 17:00。料金は全席指定11,000円(税別)、6歳以上有料・5歳以下入場不可の表記が確認できます。
- セトリ確認状況:WOWOWの放送楽曲情報、LiveFans、参加者レポ、映像作品系のトラック情報が概ね一致しているため「有力情報」として掲載します。ただし、LiveFansは投稿型サービスであり、公式確定情報とは扱いを分けます。
- オープニング:「Heads or Tails」から始まり、「PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~」「DANCE INTO FANTASY」へつなぐ、ツアータイトル色の強い立ち上がりです。
- 終盤の注目点:「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」など、同ツアー終盤の2/10〜2/11に加わったと見られる特別感のある枠が重要です。
- アンコール有力情報:「STYLE of 24karats」から24karatsメドレー、「浪漫の地球」「Love of History」「銀河鉄道999」へ進む構成が有力です。ダブルアンコールは確認できませんでした。
- 終演時間:対象公演の正確な終演時刻は未確認です。遠征組は、京セラドーム大阪から大正駅・ドーム前千代崎駅・ドーム前駅へ人流が集中する前提で、終演後の移動に余裕を見てください。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | EXILE |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH” |
| 開催日 | 2019年2月11日(月・祝) |
| 会場 | 京セラドーム大阪 |
| 開場/開演 | OPEN 15:00 / START 17:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式・信頼できる当日レポで確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催。WOWOW放送・収録情報も確認あり |
| セトリ確認状況 | 有力情報。WOWOW放送楽曲情報、LiveFans、参加者レポ等を参照 |
| 主な参照ソース | EXILE公式LIVEページ、WOWOW関連リリース、LiveFans対象公演ページ、京セラドーム大阪公式アクセス |
この日はツアー最終公演として扱われる重要日です。WOWOW関連リリースでは、2019年2月11日の京セラドーム大阪公演が収録対象として明記され、アンコールを含む全曲放送が案内されています。したがって「候補日程があっただけ」ではなく、実開催された公演として整理できます。
なお、公式ページに掲載されているチケット条件は「全席指定」「6歳以上有料、5歳以下入場不可」です。過去公演の情報であるため、次回公演に参加する場合は、必ず最新の公式チケットページで年齢制限、電子チケット、同行者登録、本人確認、分配条件を確認してください。
セトリ完全版・曲順
セトリの扱い:以下はWOWOWの放送楽曲情報、LiveFans、参加者レポ、映像作品系トラック情報を突き合わせた「有力情報」です。公式が当時の曲順表として公開したものではないため、細部の演出枠・MC位置・パフォーマンス枠は確認でき次第追記します。
本編
- Heads or Tails
- PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~
- DANCE INTO FANTASY
- Melody
- WON’T BE LONG
- Choo Choo TRAIN
- SUPER FLY(EXILE THE SECOND)
- YEAH!! YEAH!! YEAH!!(EXILE THE SECOND)
- STEP UP
- RED SOUL BLUE DRAGON(RED DIAMOND DOGS feat. DOBERMAN INFINITY, JAY’ED, MABU)
- Don’t Stop the Music(EXILE SHOKICHI)
- Ti Amo
- Lovers Again
- 情熱の花
- My Star
- Just The Way You Are(EXILE ATSUSHI)
- OVER DRIVE(FANTASTICS)
- Turn Back Time feat. FANTASTICS
- Joy-ride ~歓喜のドライブ~
- Awakening
- VICTORY
- I Wish For You
- No Limit(STAR OF WISH Special Medley)
- ALL NIGHT LONG(STAR OF WISH Special Medley)
- BOW & ARROWS(STAR OF WISH Special Medley)
- Someday(STAR OF WISH Special Medley)
- Ki・mi・ni・mu・chu
- NEW HORIZON
- Rising Sun
補足:LiveFansおよび映像作品系の掲載では、「Turn Back Time feat. FANTASTICS」の後に「THE DNA / SAMURIZE from EXILE TRIBE」などのパフォーマンス枠が入る形で確認できます。曲数カウントや放送楽曲リストとは扱いが異なる可能性があるため、ここでは本編の演出枠として別記します。
アンコール
- STYLE of 24karats
- 24karats STAY GOLD(24karats Medley)
- 24karats TRIBE OF GOLD(24karats Medley)
- 24karats GOLD SOUL(24karats Medley)
- 浪漫の地球
- Love of History
- 銀河鉄道999
未確認事項:MCの正確な位置、映像演出の秒単位の構成、ダブルアンコールの有無、終演アナウンス時刻は未確認です。曲名・曲順は作り話で補完せず、確認できた範囲だけを掲載しています。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味
オープニングは「Heads or Tails」。ツアータイトル“STAR OF WISH”の世界観に入る前に、ライブのスイッチを一気に入れる役割が強い曲です。続く「PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~」「DANCE INTO FANTASY」で、アルバム/ツアーの軸となる華やかさを前面に出しています。
序盤の盛り上げ方
序盤は、EXILEのドームライブらしいダンス、スクリーン、照明、ステージ全体の見せ方が重要です。「WON’T BE LONG」「Choo Choo TRAIN」まで早い段階で投入されるため、初参加者でも置いていかれにくい構成です。過去セトリを予習するなら、まず1曲目から6曲目までをひと続きのブロックとして聴くと、当時の立ち上がりがつかみやすくなります。
中盤の聴かせどころ
「Ti Amo」「Lovers Again」「情熱の花」「My Star」は、ダンス中心の序盤からボーカルを聴かせる流れへ切り替える重要ブロックです。EXILEのライブは盛り上げ曲だけでなく、ドーム規模でもバラードを成立させるボーカルの見せ場が大きな魅力です。次回予習でも、このブロックは“静と動の切り替え”として押さえておきたい部分です。
同ツアー終盤ならではの特別枠
2月10日〜11日公演の特徴として目立つのが、「RED SOUL BLUE DRAGON」と「Don’t Stop the Music」です。RED DIAMOND DOGS、DOBERMAN INFINITY、JAY’ED、MABU、EXILE SHOKICHIといった関連アーティスト/ソロ要素が入ることで、通常のEXILE本編だけではないツアーファイナル感が生まれています。
後半の代表曲・ライブ定番曲
後半は「VICTORY」「I Wish For You」からスペシャルメドレーへ進み、「No Limit」「ALL NIGHT LONG」「BOW & ARROWS」「Someday」と一気に過去のライブ定番を回収します。その後、「Ki・mi・ni・mu・chu」「NEW HORIZON」「Rising Sun」で本編を締める流れは、ドーム全体を巻き込む構成として非常に強いです。
ラスト曲の印象
アンコールの最後は「銀河鉄道999」が有力です。EXILEライブのラストとしては、会場全体で明るく終われる定番曲のひとつであり、初参加者でも予習効果が高い曲です。次回ライブ前にも、アンコール終盤候補として優先的に聴いておく価値があります。
日替わり曲・レア曲・変更点
対象公演だけの日替わり確定情報:未確認です。2月11日だけに限定した公式の日替わり曲発表は確認できませんでした。
同ツアー内の比較:EXILE TRIBE Wiki等の整理では、ツアー時期ごとにセットリストの差分があり、9月〜10月、10月〜11月、1月26日〜2月3日、2月10日〜11日でブロック分けされています。2月10日〜11日の終盤公演では、「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」が入る構成として掲載されています。
レア曲・特別感のある枠:本公演で特に注目したいのは、RED DIAMOND DOGS関連の「RED SOUL BLUE DRAGON」、EXILE SHOKICHIの「Don’t Stop the Music」、FANTASTICS参加曲の「OVER DRIVE」「Turn Back Time feat. FANTASTICS」です。これらはEXILE本体の代表曲だけでなく、LDH内の広がりを見せる枠として機能しています。
注意点:「日替わりがあった」と断定するには、2月10日・2月11日の正確な公式差分、または複数の当日レポ照合が必要です。本記事では、同ツアー終盤の追加・変更要素は「有力情報」とし、対象日だけの確定日替わりとは分けて扱います。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールは、以下の流れが有力です。
- STYLE of 24karats
- 24karats STAY GOLD
- 24karats TRIBE OF GOLD
- 24karats GOLD SOUL
- 浪漫の地球
- Love of History
- 銀河鉄道999
「STYLE of 24karats」から24karatsメドレーへ進む流れは、EXILEのライブにおけるパフォーマンス色の濃いアンコール導入です。そこから「浪漫の地球」「Love of History」を挟み、最後に「銀河鉄道999」へ向かうことで、ファイナルらしい祝祭感が強まります。
ダブルアンコール:対象公演でダブルアンコールが実施されたと断定できる根拠は確認できませんでした。確認でき次第追記します。
次回ライブのアンコール予習ポイント:EXILEのアンコールを予習するなら、24karats系、「銀河鉄道999」、会場全体で盛り上がるシンガロング系の曲を優先すると実用的です。ただし、次回公演のアンコール曲はツアーコンセプトや最新リリースによって変わるため、過去セトリからの参考として捉えてください。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 15:00 |
|---|---|
| 開演 | 17:00 |
| 終演時間 | 未確認 |
| 公演時間 | 未確認。WOWOW放送や映像作品の再生時間は参考になりますが、当日のMC・退場アナウンス・規制退場とは一致しないため断定不可 |
対象公演の正確な終演時刻は確認できませんでした。ドーム公演は曲数が多く、アンコール、映像演出、MC、規制退場の有無によって、実際に会場外へ出られる時刻が大きく変わります。
遠征組は、終演時刻そのものよりも「座席から出口へ出る時間」「ゲート周辺で詰まる時間」「最寄り駅に入るまでの時間」「ホームで列が進む時間」を分けて考えるのが安全です。特に京セラドーム大阪は、ドーム前千代崎駅、阪神なんば線ドーム前駅、JR大正駅方面に人が分散するものの、終演直後はどのルートも混みます。
新幹線利用:新大阪駅へ向かう場合は、大正駅から大阪駅経由、またはドーム前千代崎駅から心斎橋・本町方面へ抜けるルートが候補になります。終演後すぐに移動できる保証はないため、最終新幹線に近い便は避け、可能なら宿泊や翌朝移動も検討してください。
夜行バス利用:梅田・なんば発の夜行バスを使う場合、ドームからバス乗り場までの移動時間に加え、駅入場待ち・乗換待ちを見込む必要があります。大きな荷物を持ったままの移動は周囲にも自分にも負担が大きいため、事前にホテル・駅ロッカー・手荷物預かりを確保しておくのが現実的です。
会場導線・座席・見え方の参考
京セラドーム大阪はドーム型会場で、野球開催時の座席検索は公式サイトで確認できます。ただし、公式座席案内では、コンサート時には一部座席位置が変更になる場合があり、アリーナ席は可動のため座席検索対象外とされています。ライブ参加時は、チケットに記載されたゲート、通路、列、座席番号と、主催者側の入場案内を優先してください。
座席・見え方の考え方
- スタンド上段:ステージ上の人物は小さく見えやすい一方、照明・映像・フォーメーション全体は把握しやすい席です。
- スタンド下段:ステージ・スクリーン・花道のバランスを取りやすい可能性がありますが、角度によって見切れやすい演出もあります。
- アリーナ:コンサートごとに配置が変わるため、過去公演の座席感想をそのまま次回に当てはめるのは危険です。埋もれ、花道位置、トロッコ有無、センターステージ有無で体感が変わります。
- スクリーン:参加者レポでは、スクリーン演出やカメラワークの見やすさに触れられています。遠い席では肉眼だけでなくスクリーンを見る前提の楽しみ方が重要です。
トイレ・ロッカー・クローク
京セラドーム大阪公式の施設サポートでは、2Fスタジアムモールに大型女性専用トイレ、3F入場ゲート/下段席に男女各7カ所、5F上段席に男女各4カ所のトイレ案内があります。車いす利用可能トイレも各フロアに用意されています。
ロッカー・クロークは公演ごとに運用が異なります。大きな荷物は座席周りで邪魔になりやすく、入場時の手荷物確認にも時間がかかります。遠征時は、ホテル、主要駅、商業施設、予約型荷物預かりなどを事前に確認し、ドーム到着前に身軽にしておくのが安全です。
入場・退場導線
会場公式の施設サポートでは、球場内への入場ゲートは3Fと案内されています。ドーム前千代崎駅・ドーム前駅方面、大正駅方面で接近ルートが変わるため、チケット表示後に自分のゲートへ向かう時間を必ず見込んでください。
退場時は、規制退場がなくても通路・階段・駅方面の歩道が詰まりやすくなります。終演直後に急いでも駅前で止まることがあるため、帰りの便が厳しい人は、出口に近い導線、利用駅、乗換駅を開演前に確認しておきましょう。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
主な最寄り駅
- Osaka Metro 長堀鶴見緑地線:ドーム前千代崎駅
- 阪神なんば線:ドーム前駅
- JR大阪環状線:大正駅
- Osaka Metro 長堀鶴見緑地線:大正駅
最短距離だけで考えるとドーム前千代崎駅・ドーム前駅が使いやすい一方、終演直後は駅入口やホームへ人が集中しやすくなります。JR大正駅方面も利用者が多いため、どのルートでも「すぐ電車に乗れる」とは考えない方が安全です。
徒歩・タクシー・車利用
徒歩移動では、ドーム周辺の歩道が広い場所でも、終演直後は信号待ちや横断歩道で流れが止まります。タクシーは会場直近で拾いにくい可能性が高く、配車アプリも周辺道路混雑の影響を受けます。会場公式でもイベント日は周辺道路が混雑するため公共交通機関の利用が推奨されています。
遠征時の宿泊・帰路
大阪市内宿泊なら、なんば・心斎橋・本町・梅田周辺が移動しやすい候補です。終演後すぐに食事をしたい場合は、ドーム周辺だけに頼らず、宿泊地周辺の飲食店やコンビニも確認しておくと安心です。
新幹線利用なら新大阪、夜行バス利用なら梅田・なんば方面への移動を想定して、終演後の駅混雑を含めた逆算が必要です。特にドーム公演は同じ時間帯に数万人が動くため、乗換アプリの平常時所要時間に20〜40分以上の余裕を足す意識で計画してください。
季節・天候別の注意
- 2月の夜:終演後は冷え込みます。物販列や退場待ちに備え、薄手の防寒を持つと安心です。
- 雨の日:傘は入場時・座席下で邪魔になりやすいため、折りたたみ傘やレインコート、濡れたものを入れる袋を用意すると便利です。
- 夏の同会場参加:物販列は熱中症対策が必須です。水分、帽子、日傘の使用可否、待機列の場所を確認してください。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時の公式確認:EXILE公式NEWSでは、FINAL公演開催を記念したグッズとして、マフラータオル、撮り下ろし写真を使用したTシャツとチョコレート、スマホ型モバイルバッテリー、フォトフレームなどの発売が案内されています。また、会場限定カプセル追加、ビッグガシャポンの登場も告知されています。
2/11のCD/DVD販売:公式NEWSでは、京セラドーム大阪 2Fスタジアムモール内特設CD販売ブースにて、2月11日は13:00販売開始、スクラッチカード抽選会は実施なしと案内されています。販売開始時刻は予告なく変更される場合がある旨も記載されています。
売り切れ状況:対象公演当日の具体的な売り切れ品番・完売時刻は未確認です。LiveFansの観たレポ集計ではグッズ待ち時間10分〜30分の投稿が確認できますが、投稿数が少ないため、当日の全体傾向として断定はできません。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 販売場所:1F特設売場、3F中央プラザ、2Fスタジアムモールなど、公演ごとに異なる可能性あり
- 販売開始時間:開場前から始まるのか、終演後販売があるのか
- チケットなし購入:チケットを持っていない人も利用できるか
- 会場受取:事前通販・会場受取STATIONなどがあるか
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の可否
- 購入制限:メンバープロデュースグッズ、カプセル、会場限定品の上限
- 売り切れ傾向:タオル、Tシャツ、会場限定、カプセル、フォト系は早めに確認
- 待機列ルール:早朝待機禁止、屋外待機、防寒・熱中症対策、再整列の有無
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2019/02/11京セラドーム大阪公演の過去セトリから、次回EXILEライブ前に聴いておくと役立つ曲を整理します。次回公演の曲を断定するものではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
まず聴くべき定番曲
- Choo Choo TRAIN:EXILEを象徴する代表曲。初参加者でも優先度が高い。
- Rising Sun:本編終盤で大きな役割を持ちやすい曲。ライブの高揚感を予習できる。
- 銀河鉄道999:アンコール終盤・ラスト候補として覚えておきたい定番。
- Ti Amo / Lovers Again:バラードブロックの核。歌唱面を楽しむなら外せない。
盛り上がり重視で聴く曲
- Heads or Tails
- PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~
- DANCE INTO FANTASY
- VICTORY
- I Wish For You
- Ki・mi・ni・mu・chu
- NEW HORIZON
このあたりは、ドーム規模で手拍子・照明・スクリーン演出と組み合わさったときに強い曲です。プレイリストを作るなら、まず「Heads or Tails」から「Choo Choo TRAIN」までの序盤ブロック、次に「VICTORY」以降の後半ブロックを分けて聴くと流れがつかみやすくなります。
アンコール候補として意識したい曲
24karats系と「銀河鉄道999」は、ライブの終盤に置かれると会場全体の一体感を作りやすい曲です。次回ツアーで同じ曲が入るとは限りませんが、EXILEのライブ文化を知るうえでは重要な予習曲です。
日替わり・特別枠で期待したい曲
「RED SOUL BLUE DRAGON」「Don’t Stop the Music」「OVER DRIVE」「Turn Back Time feat. FANTASTICS」のような関連アーティスト/ソロ/LDH横断型の枠は、ツアー終盤・ファイナル・記念公演で注目されやすい要素です。次回ライブでも、ゲスト、ソロ活動、LDH内イベント、映像化日程が重なる場合は、特別枠に注意しておくと楽しみが増えます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
以下は主対象公演ではなく、比較・参考用です。曲順を混同しないよう注意してください。
- 2019/02/10 京セラドーム大阪(同ツアー前日・参考):2/11と同じ終盤ブロックに属する公演。2/11との完全差分は未確認ですが、終盤公演の構成比較に重要です。
- 2019/02/03 ナゴヤドーム(同ツアー直前ブロック・参考):1月26日〜2月3日ブロックとして整理されることがあり、2/10〜2/11の追加要素を見る比較対象になります。
- 2019/02/02 ナゴヤドーム(同ツアー直前ブロック・参考):名古屋公演。ファイナル大阪との曲順差分を確認する際の候補です。
- 2019/01/27 福岡ヤフオク!ドーム(同ツアー終盤・参考):2月大阪公演へ向かう直前期のセトリ傾向を見る材料になります。
- 2018/09/15 京セラドーム大阪(同ツアー初日・参考):同ツアーの出発点。ファイナルと初日でどの曲が維持され、どの枠が変わったかを見る比較対象です。
同ツアーでも、開幕直後、中盤、終盤、ファイナルでは構成が変わることがあります。特に本公演はツアーファイナルであり、映像化・WOWOW放送対象でもあるため、通常公演と同じと断定しないことが重要です。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式が曲順表として公開した確定セトリではなく、WOWOW放送楽曲情報、LiveFans、参加者レポ等を突き合わせた有力情報です。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
対象日だけの日替わり曲を公式に確定できる情報は未確認です。ただし、同ツアー終盤の2/10〜2/11ブロックでは追加・変更要素があった可能性があります。
Q3. アンコールは何曲ですか?
有力情報では、STYLE of 24karats、24karatsメドレー3曲、浪漫の地球、Love of History、銀河鉄道999の流れです。メドレーの数え方により曲数表記が変わります。
Q4. ラスト曲は何ですか?
有力情報では「銀河鉄道999」です。
Q5. 終演時間は何時ですか?
正確な終演時刻は未確認です。確認でき次第追記します。
Q6. 公演時間はどのくらいですか?
対象公演の実公演時間は未確認です。映像作品や放送時間は参考になりますが、当日のMC、アンコール待ち、規制退場を含む実体験時間とは一致しないため断定しません。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
CD/DVD販売は2月11日13:00開始と公式NEWSで案内されています。FINALグッズやカプセルについても公式案内がありますが、当日の全グッズ販売時間・売り切れ品番は確認でき次第追記します。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
ロッカー・クロークの運用は公演ごとに要確認です。大きな荷物はホテル、主要駅、予約型荷物預かりなどを使い、ドームへは身軽に向かうのが安全です。
Q9. トイレは混みましたか?
対象公演当日の混雑実測は未確認です。京セラドーム大阪公式では各フロアのトイレ案内がありますが、開演前・終演後・アンコール前後は混みやすいため、早めに済ませるのが基本です。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「Choo Choo TRAIN」「Rising Sun」「銀河鉄道999」「Ti Amo」「Lovers Again」を押さえ、余裕があれば「Heads or Tails」「PARTY ALL NIGHT」「VICTORY」「I Wish For You」「24karats」系を聴くと流れがつかみやすいです。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、映像作品情報、WOWOW等の放送楽曲情報、LiveFans、setlist.fm、参加者レポを順に確認します。非公式ソースは必ず複数照合してください。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。投稿型・ユーザー編集型の情報として扱い、公式発表や映像作品情報と分けて確認する必要があります。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、プレイガイド、会場スケジュール、払い戻し案内まで確認してください。候補日程があるだけでは実開催とは判断できません。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時刻だけでなく、退場、駅入場、乗換、混雑を含めて逆算してください。最終新幹線や夜行バスに近い便はリスクが高いため、宿泊や翌朝移動も候補に入れると安心です。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、開催時期、会場、ファイナル、映像収録、ゲスト、ソロ活動発表などで変わることがあります。本公演もツアーファイナルとして特別要素が含まれた可能性があります。
Q16. このセトリをプレイリスト化するならどこから聴くべきですか?
最初は本編1曲目から6曲目まで、次にバラードブロック、最後に「VICTORY」以降からアンコールまでの順で聴くと、ライブ全体の流れを再現しやすいです。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式・映像作品・複数レポで曲順を再確認した場合、該当曲番号と変更理由をここに追記。
日替わり確認欄
2/10京セラドーム大阪、2/3ナゴヤドームなどとの完全差分を確認できた場合、日替わり曲・追加曲・削除曲を追記。
アンコール確認欄
アンコール曲数、MC位置、ダブルアンコール有無、ラスト曲の確定根拠を追記。
終演時間追記欄
参加者レポ、交通記録、当時の投稿などで終演時刻を確認できた場合、出典の性質を明記して追記。
物販追記欄
2/11当日のグッズ販売開始時刻、待機列、売り切れ、決済方法、カプセル混雑、事後通販の有無を追記。
会場導線追記欄
入場ゲート、規制退場、トイレ混雑、ロッカー、駅混雑、タクシー乗車可否など、実体験情報を追記。
参加者レポ確認欄
複数レポで一致した演出、MC、スクリーン、トロッコ、ステージ構成を、公式情報と分けて追記。
次回ツアー予習への反映欄
次回公演の公式発表が出たら、本記事の過去セトリから予習曲を再整理。最新曲・アルバム曲・周年要素は別枠で追記。
この記事の要点(3行)
EXILEの2019/02/11京セラドーム大阪公演は、「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」ツアーファイナルとして実開催された重要公演です。
セトリはWOWOW放送楽曲情報、LiveFans、参加者レポ等を突き合わせた有力情報として、アンコール含めて整理しました。
次回予習では、代表曲、バラード、24karats系、ラスト候補の「銀河鉄道999」に加え、ドーム会場の退場混雑・物販導線まで確認しておくと安心です。