DREAMS COME TRUE セトリ 2023/09/01 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
DREAMS COME TRUE セトリ 2023/09/01 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、DREAMS COME TRUEが2023年9月1日に東京ドームで行った「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2023 supported by U-NEXT」を主対象に、セトリ、アンコール、日替わり・変更点、終演時間の目安、グッズ、東京ドーム導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
編集方針:曲順は公式全曲順ではなく、LiveFans掲載情報・参加者ブログ・公式ライブレポートで確認できる範囲をもとにした「有力情報」として扱います。公式情報、非公式セトリ情報、参加者レポ由来の傾向、未確認事項を分けて記載します。
主な参照先:
DWL2023公式特設サイト、
東京ドーム公演 開演時間変更のお知らせ、
DREAMS COME TRUE公式BIOGRAPHY、
LiveFans 2023/09/01公演ページ、
THE FIRST TIMESライブレポート、
東京ドーム公式アクセス、
東京ドームシティ サービス施設ガイド
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:DREAMS COME TRUE|東京ドーム|2023/09/01。公演名は「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2023 supported by U-NEXT」。公式BIOGRAPHYにも2023年9月1日・東京ドーム公演の掲載があります。
- 開催状況:実開催。公式ニュースでは、東京公演のピアニスト半田彬倫が体調不良で出演見送りとなった一方、公演自体は予定通り実施と告知されています。
- 開場・開演:東京ドーム公演はOPEN 16:30。STARTは当初18:30表記から、公式発表により18:15へ15分繰り上げ。過去記事化する際は、LiveFans等の18:30表記ではなく公式の変更告知を優先します。
- セトリ確認状況:LiveFansと参加者ブログに2023/09/01 東京ドームの曲順掲載あり。公式レポートでも「次のせ〜の!で」「LOVE LOVE LOVE」「ヒの字」「未来予想図」メドレー、「あの夏の花火」、アンコール5曲など主要ブロックが確認できるため、本記事では「有力情報」として掲載します。
- アンコール:有力情報では「朝がまた来る」「いつのまに」「何度でも」「その先へ」「さぁ鐘を鳴らせ」の5曲。公式ライブレポートでも、ドラマ『救命病棟24時』主題歌5曲をまとめて披露したことが確認できます。
- 日替わり・変更点:同ツアー全日程との完全な日替わり差分は未確認。ただし2023/09/01は、公式ライブレポートでダチョウ倶楽部・肥後克広のサプライズ登場が確認できるため、この日の大きなトピックとして押さえたいところです。
- 終演時間:公式告知では公演時間は3時間15分予定、東京ドームのコンサート終演時間は21:30までと説明されています。実際の終演時刻は未確認のため、遠征組は21:30前後から退場混雑を見込んで帰路を組むのが安全です。
- 次回予習:WONDERLAND系はファンリクエスト色が強く、代表曲・バラード・ファンク寄りブロック・アンコールのメッセージ曲が柱。初参加なら「大阪LOVER」「うれしい!たのしい!大好き!」「LOVE LOVE LOVE」「未来予想図」「未来予想図II」「決戦は金曜日」「あの夏の花火」「何度でも」を優先して聴いておくと流れをつかみやすいです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | DREAMS COME TRUE |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2023 supported by U-NEXT |
| 開催日 | 2023/09/01(金) |
| 会場 | 東京ドーム(東京都) |
| 開場/開演 | OPEN 16:30 / START 18:15(公式発表で18:30から15分繰り上げ) |
| 終演時間 | 実終演時刻は未確認。公式告知では公演時間3時間15分予定、東京ドームのコンサート終演時間は21:30までと説明あり |
| 開催可否 | 実開催 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。LiveFans・参加者ブログに曲順掲載、公式ライブレポートで主要曲・演出・アンコールを確認 |
| 主な参照ソース | DWL2023公式特設サイト / LiveFans / THE FIRST TIMESライブレポート / 東京ドーム公式アクセス |
重要:この公演では転売対策として「当日発券システム」が案内され、入場時に座席券を発券する方式でした。公式特設サイトでは、チケットのみでは入場できず、読み取り機で座席券を発券して入場、再入場不可、身分証明書の提示を求める場合がある旨も記載されています。次回のDREAMS COME TRUE公演でも同じ運用とは限らないため、必ず最新公演の公式案内を確認してください。
セトリ完全版・曲順
以下は、LiveFans掲載情報と参加者ブログで確認できる2023/09/01 東京ドーム公演の有力セットリストです。公式サイトが全曲順を発表しているわけではないため、「公式確定セトリ」ではなく「非公式ソース由来の有力情報」として掲載します。曲名表記は参照元の表記を尊重しつつ、明らかな表記ゆれは一般的な表記に寄せています。
本編
- A theme of the WONDERLAND
- 次のせ~の!で – ON THE GREEN HILL –
- よろこびのうた
- 大阪LOVER
- あなたと同じ空の下
- うれしい!たのしい!大好き!(DOSCO prime Version とする掲載あり)
- G
- YES AND NO
- 羽を持つ恋人
- LOVE LOVE LOVE
- ヒの字
- やさしいキスをして(DOSCO prime Version とする掲載あり)
- LAT43°N ~forty-three degrees north latitude~
- 雪のクリスマス(WINTER SONG -DANCING SNOWFLAKES VERSION- とする演出メモあり)
- 晴れたらいいね
- メドレー:未来予想図
- メドレー:未来予想図II
- メドレー:ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~
- Don’t you say…
- sweet revenge
- IT’S SO DELICIOUS
- スピリラ
- 決戦は金曜日 – DOSCO prime Version –
- あの夏の花火
アンコール
- 朝がまた来る
- いつのまに
- 何度でも
- その先へ
- さぁ鐘を鳴らせ
確認メモ:公式ライブレポートでは、「次のせ〜の!で – ON THE GREEN HILL – DCT VERSION」をオープニングナンバーとして紹介し、「LOVE LOVE LOVE」直後の「ヒの字」、「やさしいキスをして」「LAT.43°N」「WINTER SONG」系の冬演出、「未来予想図」3曲のメドレー、「スピリラ」、「あの夏の花火」、アンコールの5曲が確認できます。したがって、本記事の曲順は非公式掲載を軸にしながらも、主要ブロックは公式レポートと整合する形です。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:WONDERLANDの世界へ一気に入る導入
幕開けは「A theme of the WONDERLAND」から「次のせ~の!で – ON THE GREEN HILL -」へ進む構成。公式レポートでは、巨大メリーゴーラウンドを模したセンターステージ、十字に伸びる花道、吉田美和の3Dフライトが紹介されており、単に1曲目を聴かせるというより、会場全体を「移動遊園地」に変えるための導入だったと見てよいでしょう。
次回ライブの予習としては、音源だけでなく「ドーム規模でどう見せるか」を想像しながら聴くのがおすすめです。特にWONDERLAND系は、曲の知名度だけでなく、ステージ機構・照明・映像・移動演出と一体で記憶に残るタイプの公演です。
序盤の盛り上げ方:代表曲と近年曲を早い段階で配置
序盤には「大阪LOVER」「あなたと同じ空の下」「うれしい!たのしい!大好き!」が入り、初参加でも乗りやすい流れが作られています。特に「大阪LOVER」はタイトル上は大阪色の強い曲ですが、ドリカムのライブでは地域を問わず盛り上がりやすい代表曲として機能します。
一方で「G」「YES AND NO」「羽を持つ恋人」など、近年のメッセージ性を感じさせる曲も置かれています。公式レポートでも、コロナ禍のあいだにリリースした楽曲で描いたメッセージを伝えるブロックとして触れられており、DWL2023が単なる懐メロ的ベストライブではなく、2023年時点のDREAMS COME TRUEを見せる公演だったことが分かります。
中盤の聴かせどころ:LOVE LOVE LOVEから冬演出へ
中盤の大きな見どころは「LOVE LOVE LOVE」から「ヒの字」、そして「やさしいキスをして」「LAT43°N」「雪のクリスマス」へ続く流れです。公式レポートでは「LOVE LOVE LOVE」の直後に「ヒの字」が披露されたこと、アヒル型コースター演出、冬の世界を現出させる演出が確認できます。
ここは、代表バラードをただ並べるのではなく、ステージ上の物語として見せるブロックです。次回ライブ前に予習するなら、「LOVE LOVE LOVE」「やさしいキスをして」「LAT43°N」は歌詞掲載ではなく、曲調・テンポ・情景の違いを聴き比べておくと、ライブでの空気の変化を理解しやすくなります。
未来予想図メドレー:物語性の強いハイライト
「未来予想図」「未来予想図II」「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~」の3曲は、DREAMS COME TRUEの代表的なラブソング群として知られるだけでなく、ライブでは物語の連続性を作れる強いブロックです。公式レポートでも、映画のようにひとつのストーリーで魅せたという趣旨で紹介されています。
この公演を予習用アーカイブとして見るなら、未来予想図関連曲は必聴です。単曲で聴くより、3曲を続けて聴くことで、DWL2023の中盤から後半へ向かう感情の積み上げが見えやすくなります。
後半:ファンク、ダンス、最新曲、花火演出へ
後半は「Don’t you say…」「sweet revenge」「IT’S SO DELICIOUS」「スピリラ」「決戦は金曜日 – DOSCO prime Version -」と、バンド感・ダンス感・ファンク色を強める流れです。公式レポートでも、本編最後のブロックをファンキーグルーブ全開のバンドサウンドとして紹介し、最新曲「スピリラ」のステージパフォーマンスにも触れています。
本編ラストは「あの夏の花火」。公式レポートでは屋内ドームでありながら花火演出があったことが紹介されており、WONDERLANDらしいスケール感を象徴する締め方だったといえます。次回予習では、終盤の盛り上げ曲として「決戦は金曜日」と「あの夏の花火」は優先度高めです。
ラスト曲の印象:アンコールを含めて「また会う」方向へ
有力情報上の最終曲は「さぁ鐘を鳴らせ」。アンコール5曲は『救命病棟24時』関連主題歌として公式レポートでも確認でき、メッセージ性の強い終盤でした。単なる大団円というより、困難を越えて次に進む力を残す終わり方だったと整理できます。
日替わり曲・レア曲・変更点
2023/09/01東京ドーム公演について、同ツアー前後公演との完全な曲順差分は本記事作成時点で未確認です。したがって「この曲が日替わりだった」「この日だけ演奏された」と断定することは避けます。
確認できるこの日の大きなトピック
- サプライズゲスト:公式ライブレポートでは、2023年9月1日にダチョウ倶楽部の肥後克広が登場し、中村正人とともに会場を盛り上げたことが確認できます。これは9月1日公演の特筆ポイントです。
- 出演変更:公式ニュースで、東京ドーム公演ではピアニスト半田彬倫が体調不良により出演見送りとなったこと、公演は予定通り実施されたことが告知されています。
- 開演時刻変更:東京ドーム公演は、公式発表によりSTARTが18:30から18:15へ15分繰り上げられています。過去公演検索では18:30表記が残るページもあるため注意が必要です。
レア曲・注目曲として見たいポイント
公式レポートでは「ヒの字」が、渋めの楽曲がリクエストランキング上位に入ることもあるDWLらしさの例として紹介されています。レア曲判定はファン歴や比較対象によって変わるため断定は避けますが、DWL2023の文脈では「ヒの字」は代表曲一辺倒ではない面白さを示す注目曲として扱えます。
また、「雪のクリスマス」またはWINTER SONG系の演出メモがある冬ブロックは、9月の東京ドームという季節感とあえてずらした演出として印象的です。公式レポートでも真夏に冬の世界を現出させたと説明されており、曲そのものだけでなく、ステージング込みで記録しておきたいブロックです。
同ツアー別日と比較するときの注意
同じツアーでも、東京ドーム初日、東京ドーム2日目、福岡、大阪、名古屋、札幌、ミニ公演では、MC、ゲスト、細かな演出、レポ上の印象が変わる可能性があります。曲順が同一または近い場合でも、「日替わりなし」と断定するには複数公演の公式または信頼できる曲順照合が必要です。
アンコール曲・ラスト曲
2023/09/01東京ドーム公演のアンコールは、LiveFans掲載情報と参加者ブログで次の5曲が確認できます。公式ライブレポートでも、この5曲が『救命病棟24時』でDREAMS COME TRUEが手掛けてきた主題歌としてまとめて披露されたことが確認できます。
- 朝がまた来る
- いつのまに
- 何度でも
- その先へ
- さぁ鐘を鳴らせ
アンコールの意味
このアンコールは、単に盛り上がるヒット曲を追加する構成ではなく、メッセージ性の強い楽曲をまとめて置くことで、終盤に深い余韻を残す構成でした。「何度でも」は初参加者にも届きやすい代表曲であり、「その先へ」「さぁ鐘を鳴らせ」へ続く流れは、ライブ後に前向きな余韻を持ち帰る設計といえます。
ダブルアンコールの有無
本記事で確認した範囲では、2023/09/01公演のダブルアンコールは未確認です。曲順掲載上もアンコール5曲で締める構成として扱われています。ダブルアンコールの有無を断定するには、公式映像・参加者複数レポ・当日の終演アナウンス情報の追加確認が必要です。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブで同じ曲が必ずアンコールに入るとは限りません。ただ、DREAMS COME TRUEのライブで終盤に強く響きやすい曲として、「何度でも」「その先へ」「さぁ鐘を鳴らせ」は優先して聴いておく価値があります。特に初参加の場合、アンコールで会場全体の感情が一段深くなる瞬間に置かれやすい曲として覚えておくと、ライブの流れをつかみやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 16:30 |
|---|---|
| 当初開演表記 | 18:30 |
| 公式変更後の開演 | 18:15 |
| 公式予定公演時間 | 3時間15分 |
| 東京ドーム側の終演制限 | コンサート実施時の終演時間は21:30までと公式告知で説明 |
| 実際の終演時刻 | 未確認 |
公式の開演時間変更告知では、DWL2023の公演時間は3時間15分を予定しており、東京ドームのコンサート終演時間は21:30までであるため、東京ドーム公演は開演を15分繰り上げると説明されています。このため、2023/09/01公演は18:15開演、21:30前後の終演を想定した運用だったと見るのが自然です。
遠征組の帰路計画
実終演時刻は未確認のため、帰りの新幹線・高速バス・飛行機を組む場合は、21:30終演想定だけでなく、規制退場、出口混雑、駅までの移動、ホーム入場制限、乗り換えを含めて逆算する必要があります。東京ドームはJR水道橋、都営三田線水道橋、東京メトロ後楽園、都営大江戸線春日など複数ルートがあるため、宿泊地や帰路に合わせて分散できるのが強みです。
- 新幹線利用:東京駅・上野駅・品川駅へ移動する場合、終演後すぐに駅へ向かっても混雑で時間が読みにくいです。最終便狙いは避け、宿泊も含めて検討してください。
- 夜行バス利用:バスタ新宿、東京駅周辺、池袋方面など発着地により最寄り路線が変わります。水道橋一択にせず、後楽園・春日方面への分散も候補に入れると安全です。
- ホテル利用:東京ドーム周辺はイベント日価格になりやすく、満室も早いです。次回参加時は飯田橋、神保町、御茶ノ水、秋葉原、上野、池袋方面まで範囲を広げると選択肢が増えます。
会場導線・座席・見え方の参考
会場タイプ
東京ドームは大規模ドーム会場です。DWL2023では、公式ライブレポートで巨大メリーゴーラウンド型のセンターステージ、サークル状ステージ、十字に伸びる花道が紹介されています。一般的な正面ステージ型とは見え方が大きく異なり、座席位置によって「近い瞬間」と「モニター中心になる瞬間」の差が出やすい構成だったと考えられます。
座席・見え方の一般的注意
- アリーナ:ステージや花道に近い可能性がある一方、センターステージの屋根、機材、演出物、周囲の観客の身長で見え方が変わります。
- 1階スタンド:全体演出、花道、フライト、照明、映像を俯瞰しやすい一方、細かな表情はスクリーン頼りになる場面があります。
- バルコニー・2階スタンド:ドーム全体のスケールや照明演出を見やすい一方、ステージ上の細部は双眼鏡があると安心です。
- 注釈付指定席:公式特設サイトでも、ステージや機材の位置によりステージ全体および演出の一部が見えにくい場合があると案内されています。次回も同種席を購入する場合は、見切れの可能性を理解したうえで選びましょう。
トイレ
東京ドーム内にはトイレがありますが、開演前、アンコール前後、終演直後は混雑しやすいです。特に女性トイレは列が伸びやすいため、開演30分前までに一度済ませる、入場前に東京ドームシティ側の施設を確認しておく、飲み物を摂りすぎないなどの準備が有効です。ただし、イベント当日の利用可能エリアは公演ごとに変わるため、必ず現地案内に従ってください。
ロッカー・クローク
東京ドームシティのサービス施設ガイドでは、東京ドーム内やシティ内各所にコインロッカーがある一方、数に限りがあり、各施設での荷物預かりはできない旨が案内されています。また、東京ドームイベント開催時の大きな荷物は、最寄り駅や滞在ホテルに預けることが推奨されています。
次回同会場へ行く場合、遠征用スーツケースを持ったまま入場しようとするのは避けましょう。ホテル、駅ロッカー、荷物預かりサービスを先に確保し、会場へは小さめのバッグで向かうのが安全です。
入場・退場導線
DWL2023では当日発券システムが導入され、入場時に座席券を発券する流れでした。座席が事前に分からない運用では、入場後に座席確認、トイレ、飲み物、グッズ、同行者との集合をすべて行う必要があるため、時間に余裕を持つことが重要です。
退場時は、東京ドームの規模上、最寄り駅へ一斉に人が流れます。水道橋駅が近い一方で混雑しやすいため、後楽園駅、春日駅、飯田橋方面への徒歩移動も候補に入れておくと、混雑回避の選択肢が増えます。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅
東京ドーム公式アクセスでは、主な最寄り駅としてJR「水道橋駅」東口・西口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口が案内されています。
- JR水道橋駅:近くて分かりやすい一方、終演後は非常に混みやすいルートです。
- 都営三田線 水道橋駅:三田線沿線や巣鴨・大手町方面へ動く場合に便利です。
- 後楽園駅:丸ノ内線・南北線が使え、池袋・東京・銀座・四ツ谷方面へ動きやすいです。
- 春日駅:大江戸線利用者向け。新宿方面へ戻る場合の選択肢になります。
徒歩・タクシー
終演直後は会場周辺道路も混雑します。タクシーを会場至近で拾うより、少し歩いて大通り側へ出る、アプリ配車の乗車地点を混雑エリア外に設定する、飯田橋・神保町方面へ歩いてから移動するなどの工夫が必要です。雨天時はタクシー需要が上がるため、徒歩移動用に折りたたみ傘やレインウェアを用意しておくと安心です。
終演後の混雑
東京ドームの終演後は、出口、階段、デッキ、駅改札、ホームが段階的に混みます。最短ルートが最速とは限りません。特に水道橋駅は近いぶん集中しやすいため、同行者とは「はぐれた場合の集合場所」を事前に決めておきましょう。スマホの電波が不安定になる場合もあるため、紙チケット・電子チケットのスクリーンショット可否、モバイルバッテリー、交通系ICの残高も事前確認が必要です。
季節・天候別の注意
- 夏:グッズ列・入場待機で熱中症対策が必要。飲料、冷却シート、日傘可否、帽子を準備。
- 冬:開場待ちや退場後の外気で冷えやすい。薄手の防寒具をバッグに入れておくと便利。
- 雨:東京ドーム周辺は屋根のある動線もありますが、駅からの移動やグッズ列では濡れる可能性があります。大きな傘は座席で邪魔になりやすいため、折りたたみ傘と吸水袋があると扱いやすいです。
グッズ・物販・当時の販売状況
DWL2023では、公式ニュースでツアーグッズの販売方法が複数案内されていました。会場売場だけでなく、DCTgarden SHOPPING MALL、Loppiグッズ会場引換券、Live Self Order、ローソンLoppi店頭受取、HMV&BOOKS online、HMV店頭販売など、事前確保の選択肢が多かったことが特徴です。
確認できた公式グッズ情報
- 通販:DCTgarden SHOPPING MALLで会場限定商品以外の販売が案内されていました。
- Loppiグッズ会場引換券:ローソン・ミニストップのLoppiで事前予約し、ライブ会場で受け取る方式が案内されていました。
- Live Self Order:LINEアカウント登録、商品・受取時間指定、事前決済により、会場の専用引換所で受け取れる方式が案内されていました。
- 会場売場決済:公式案内では、クレジットカード、交通系電子マネー、iD、QUICPay、WAON、nanaco、楽天Edy、QRコード決済、現金などが挙げられています。
- 東京ドーム公演直前情報:Live Self Orderは9月1日・2日東京ドーム公演分の受付が8月29日10:00から開始と告知されていました。
- MIZUNOバックパック再販:東京ドーム公演グッズ売場で、9月1日・2日とも11:30〜終演後まで、当日分売り切れ次第終了として再販売が案内されていました。価格は10,000円(税込)と告知されています。
当時の売り切れ傾向
本記事で確認した範囲では、2023/09/01当日の全商品の売り切れ時刻までは確認できませんでした。ただし、MIZUNOバックパックは一時販売休止後に数量限定で再販売された商品であり、当日分売り切れ次第終了と公式に案内されています。人気商品やコラボ商品は早めに動くべきだった可能性があります。
LiveFans観たレポのグッズ待ち時間
LiveFansの観たレポ集計では、グッズの待ち時間として「1時間〜2時間」の投稿が確認できます。ただしこれは投稿者ベースの集計であり、時間帯・売場・購入商品・事前受取利用の有無によって変わるため、全員に当てはまる実測値ではありません。
次回ツアーで確認すべきポイント
- 会場販売の開始時間と販売場所
- チケットを持っていない人も買えるか
- 事前通販・事後通販の有無
- 会場受取サービスの受付期間
- 受取時間指定の有無
- 売り切れが出やすい商品
- キャッシュレス決済の対応ブランド
- 現金列・キャッシュレス列の分離有無
- 終演後販売の有無
- 不良品交換対応の場所と期限
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2023/09/01東京ドーム公演の過去セトリから、次回ライブ前に聴いておくと理解しやすい曲を整理します。次回ツアーでの演奏を断定するものではなく、あくまで「過去セトリから見た予習ポイント」です。
まず聴くべき定番・代表曲
- 大阪LOVER:序盤の盛り上げ曲として機能。会場名が東京ドームでも違和感なく盛り上がる定番曲です。
- うれしい!たのしい!大好き!:ライブの幸福感を一気に上げる曲。アレンジ違いが出る可能性もあるため、原曲とライブ版の両方を聴くと入りやすいです。
- LOVE LOVE LOVE:中盤の空気を変える代表バラード。大合唱系ではなく、聴かせる時間として予習しておきたい曲です。
- 決戦は金曜日:後半のダンス・ファンク寄りブロックで存在感を出しやすい曲。DWL2023ではDOSCO prime Version表記があり、アレンジにも注目です。
物語として聴きたい曲
- 未来予想図
- 未来予想図II
- ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~
この3曲は、単独で聴くより連続で聴くのがおすすめです。DWL2023ではメドレーとして置かれ、公式レポートでも映画のようにひとつのストーリーで魅せたことが紹介されています。次回ライブでも、曲と曲のつながりや映像演出を意識すると楽しみ方が深まります。
アンコール候補として意識したい曲
- 朝がまた来る
- いつのまに
- 何度でも
- その先へ
- さぁ鐘を鳴らせ
DWL2023のアンコール5曲は、強いメッセージ性を持つ流れでした。次回ツアーで同じ並びになるとは限りませんが、「終盤に聴くと響く曲」としてプレイリストに入れておく価値があります。
日替わり枠・レア曲として期待したい曲
「ヒの字」は、公式レポートでもDWLらしい渋めの楽曲が入る例として扱われており、レア曲・ファンリクエスト枠を考えるうえで参考になります。DREAMS COME TRUEの長いキャリアを考えると、次回ライブでも代表曲だけでなく、アルバム曲・時期限定で聴きたい曲が入る可能性があります。ただし、演奏曲は公演コンセプト次第のため断定は
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