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櫻坂46 セトリ 2024/02/01 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


櫻坂46 セトリ 2024/02/01 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2024年2月1日に国立代々木競技場 第一体育館で開催された櫻坂46「小林由依 卒業コンサート」DAY2を対象に、確認できたセットリスト、アンコール、DAY1との差分、終演時間の確認状況、当時のグッズ・物販、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。主対象は「櫻坂46|国立代々木競技場 第一体育館|2024/02/01」の1公演です。別日・近接公演の情報は、必ず比較・参考として扱います。

情報の切り分け:公演日・会場・開場開演・チケット注意・物販は公式情報を優先。曲順は公式映像化の収録内容と音楽ニュース掲載のセットリストを主軸に確認しています。終演時刻、当日の売り切れ、トイレ待ち時間、退場規制の詳細は未確認のため断定しません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演:櫻坂46「小林由依 卒業コンサート」DAY2。開催日は2024年2月1日、会場は国立代々木競技場 第一体育館です。
  • 開催状況:実開催。会場公演に加え、生配信も行われ、後日「YUI KOBAYASHI GRADUATION CONCERT」としてDAY2本編が映像化されています。
  • セトリ確認状況:確認済み。公式Blu-ray/DVD収録内容とBillboard JAPAN掲載セットリストが一致するため、本記事では有力度の高い曲順として掲載します。
  • アンコール:「君がサヨナラ言えたって・・・」「タイムマシーンでYeah!」「櫻坂の詩」の3曲が確認できます。卒業セレモニー色の強い締め方です。
  • 日替わり・変更点:DAY1とは中盤ブロックとアンコールの一部に差分があります。DAY2では「五月雨よ」「最終の地下鉄に乗って」「危なっかしい計画」「タイムマシーンでYeah!」が重要な確認ポイントです。
  • 終演時間:公式終演時刻は未確認です。配信アーカイブ開始時刻は確認できますが、終演時刻そのものではないため、本記事では断定しません。
  • 物販:公式グッズは2月1日10:00〜21:30予定で会場販売、会場受取は10:00〜17:30と告知されていました。終演後販売は終演後〜1時間予定です。
  • 次回予習:卒業公演固有の曲を除いても、「ジャマイカビール」「摩擦係数」「BAN」「承認欲求」「Start over!」「Buddies」「櫻坂の詩」はライブ文脈を押さえるうえで優先度が高い曲です。

目次

公演基本情報

アーティスト名 櫻坂46
公演名・ツアー名 櫻坂46「小林由依 卒業コンサート」DAY2
開催日 2024年2月1日(木)
会場 国立代々木競技場 第一体育館
開場/開演 開場 17:00 / 開演 18:30
終演時間 未確認。公式終演時刻または複数の参加者レポで確認でき次第追記
開催可否 実開催。生配信あり、後日映像化あり
セトリ確認状況 確認済み。公式映像化収録内容、Billboard JAPAN掲載セットリスト、AFTER THE SHOW系プレイリストを参照
主な参照ソース 櫻坂46公式ライブ一覧櫻坂46公式Blu-ray/DVD告知Billboard JAPANレポートHOT STUFF PROMOTION公演ページ

チケット・本人確認の重要注意:当時の公演ページでは、当日券なし、一般発売SOLD OUT、特定興行入場券、入場時の本人確認の可能性が案内されていました。公式一般発売告知では、来場者全員の身分証確認、顔写真付き電子チケット、顔写真登録がない場合の入場不可、手荷物検査・金属探知による検査も注意事項として示されています。次回公演でも同じとは限らないため、必ず最新の公式チケット案内を確認してください。

セトリ完全版・曲順

以下は、2024年2月1日「櫻坂46 小林由依 卒業コンサート」DAY2の確認済みセットリストです。公式Blu-ray/DVDの収録内容と、Billboard JAPAN掲載のセットリストを主な根拠として整理しています。MCやVTR、卒業メッセージは楽曲ではないため、曲順リストでは必要に応じて補足扱いにしています。

本編

  1. Overture
  1. ジャマイカビール
  2. 摩擦係数
  3. 断絶
  4. 五月雨よ
  5. 最終の地下鉄に乗って
  6. 僕たちの La vie en rose
  7. 危なっかしい計画
  8. Anthem time
  9. Buddies
  10. 偶然の答え
  11. 桜月
  12. Nobody’s fault
  13. BAN
  14. 承認欲求
  15. Start over!
  16. 隙間風よ

アンコール

  1. 君がサヨナラ言えたって・・・
  2. タイムマシーンでYeah!
  3. 櫻坂の詩

補足:公式Blu-ray/DVD収録内容には「小林由依 Message」も記載されていますが、楽曲ではなく卒業メッセージ枠として扱います。本記事の曲順では、楽曲のみをセトリとして掲載しています。

セトリの流れと見どころ

DAY2の構成は、卒業公演でありながら、序盤から櫻坂46らしい強度の高いライブ曲を並べた流れが特徴です。オープニングは「Overture」から「ジャマイカビール」へ入り、「摩擦係数」「断絶」へ進むため、冒頭から小林由依のパフォーマンス面を強く見せる構成になっています。しんみり始めるのではなく、グループのライブアクトとしての熱量を先に提示する点が大きな見どころです。

序盤の「五月雨よ」「最終の地下鉄に乗って」「僕たちの La vie en rose」「危なっかしい計画」は、DAY2らしい感情の振れ幅を作るブロックです。「五月雨よ」は柔らかい情緒、「最終の地下鉄に乗って」は少し切なさのある空気、「危なっかしい計画」は欅坂46期からの文脈も感じられる盛り上げ曲として、卒業公演の記憶を横断する役割を持ちます。

中盤では「Anthem time」「Buddies」を挟み、会場全体を巻き込む方向へ切り替わります。「Buddies」が本編側に置かれている点は、DAY1との比較でも重要です。単なるアンコール定番ではなく、本編の中でファンとグループの結びつきを確認する位置に置かれたと読むことができます。

後半は「偶然の答え」「桜月」から、「Nobody’s fault」「BAN」「承認欲求」「Start over!」へつなぐ強力なシングル・代表曲ブロックです。特に「Nobody’s fault」「BAN」「承認欲求」「Start over!」は、櫻坂46のライブにおける攻撃的な表情、ダンスの鋭さ、集団パフォーマンスの迫力をまとめて体感できる流れです。次回ライブ前に予習するなら、この後半4曲は優先的に聴いておきたい部分です。

本編ラストの「隙間風よ」は、卒業公演らしい余韻を作る曲です。激しい曲で押し切るのではなく、感情を置いていくように本編を締め、その後のアンコールで小林由依個人と櫻坂46全体の物語へ進む構成になっています。

日替わり曲・レア曲・変更点

DAY1とDAY2は同じ「小林由依 卒業コンサート」ですが、曲順・選曲に差分があります。主対象である2024年2月1日DAY2では、「五月雨よ」「最終の地下鉄に乗って」「危なっかしい計画」「タイムマシーンでYeah!」が確認できます。DAY1では「思ったよりも寂しくない」「君と僕と洗濯物」「ドローン旋回中」「風に吹かれても」などが入っていたとする掲載情報があり、卒業公演2日間で小林由依の歩みを別角度から見せる構成だったと考えられます。

比較ポイント 2024/02/01 DAY2 比較・参考:2024/01/31 DAY1
中盤の情緒ブロック 五月雨よ / 最終の地下鉄に乗って / 僕たちの La vie en rose / 危なっかしい計画 思ったよりも寂しくない / 君と僕と洗濯物 / 僕たちの La vie en rose / ドローン旋回中
「Buddies」の位置 本編9曲目 アンコール側に掲載されている情報あり
アンコールの一期生・卒業文脈 タイムマシーンでYeah! 風に吹かれても
締め曲 櫻坂の詩 櫻坂の詩

レア曲・久しぶりの披露については、公式が「レア曲」と明記したわけではないため、本記事では断定しません。ただし、卒業公演という性質上、欅坂46期・櫻坂46初期・近年シングルをまたぐ選曲になっており、通常ツアーの標準セトリとは意味合いが異なります。次回ツアー予習としては、「この曲が次も入る」と予想するより、「どの時期の曲が節目公演で重視されたか」を見るほうが実用的です。

アンコール曲・ラスト曲

2024年2月1日公演のアンコールは3曲です。アンコール1曲目は小林由依ソロ曲「君がサヨナラ言えたって・・・」。卒業公演の中心となる楽曲であり、DAY2のアンコールを個人の物語として始める役割を担っています。

  • En1:君がサヨナラ言えたって・・・
  • En2:タイムマシーンでYeah!
  • En3:櫻坂の詩

「タイムマシーンでYeah!」は、卒業公演での関係性や時間の流れを感じさせる位置にあります。DAY1のアンコールに「風に吹かれても」が入っていたとする掲載情報と比較すると、DAY2はより“最後の日”としてのセレモニー感が強く出た構成です。

ラスト曲は「櫻坂の詩」。グループとファンをつなぐ象徴的な楽曲で締めており、小林由依個人の卒業を見送るだけでなく、櫻坂46として次へ進む余韻も残す終わり方です。次回ライブのアンコール予習では、「櫻坂の詩」「Buddies」のように、会場全体で共有する曲を押さえておくと理解しやすくなります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式・公演ページで確認できる時間は、開場17:00、開演18:30です。一方で、終演時刻については、公式情報として確認できるものを本記事作成時点では確認できませんでした。配信アーカイブの開始時刻や、映像作品の収録時間はありますが、それらは会場の実際の終演時刻とは別の情報です。そのため「終演は何時」と断定しません。

開場 17:00
開演 18:30
終演 未確認。公式終演時刻または複数レポで確認でき次第追記
公演時間 未確認。楽曲数はOvertureを含む20曲相当だが、MC・VTR・卒業メッセージ・セレモニーを含むため単純な楽曲尺では判断不可

遠征組は、終演時刻が未確認の過去公演を参考にする場合でも、帰りの新幹線・高速バスをギリギリに設定しないほうが安全です。国立代々木競技場 第一体育館は原宿・明治神宮前・渋谷方面へ分散できますが、終演直後は会場出口、歩道、駅改札、山手線ホームが混雑しやすい会場です。次回同会場に参加するなら、終演後30〜60分は移動が遅れる前提で帰路を組むと安心です。

ホテルを取る場合は、原宿・渋谷周辺にこだわりすぎず、山手線・副都心線・千代田線で移動しやすい駅も候補に入れると選択肢が広がります。夜公演では、終演後にグッズ購入、写真撮影、同行者との合流をするだけで時間が伸びるため、最終電車や夜行バスの発車時刻から逆算して「会場を出るリミット」を決めておきましょう。

会場導線・座席・見え方の参考

国立代々木競技場 第一体育館は、最大でスタンド席・車いす席・アリーナ席を含む大規模アリーナです。公式施設案内では、観客の主な入退場口として原宿口と渋谷口が紹介され、原宿口は原宿駅に近いことからメインの入退場口になりやすいとされています。座席は南北の1階・2階スタンドにA〜Lブロックがあり、アリーナ席はコンサート時にフロア上へ椅子を並べる形式で、配置はイベントごとに異なります。

  • 会場タイプ:アリーナクラスの屋内体育館。ライブではステージ構成によりアリーナ席・スタンド席の見え方が大きく変わります。
  • 座席:南北スタンド1階・2階にブロックあり。アリーナ席は公演ごとに配置が異なるため、チケット表示と当日の案内を確認してください。
  • 見切れ席:当時は見切れ席の販売があり、演出の全部、メンバーまたはステージが見えにくい席として注意事項が案内されていました。
  • スクリーン:当日のスクリーン有無・サイズ・見え方は公式確認できていません。大規模ライブではモニターが入ることが多いものの、公演ごとに要確認です。
  • トイレ:公式施設案内では南北ロビーにトイレが設置されていると案内されています。ただしライブ当日の待ち時間は未確認です。
  • ロッカー/クローク:会場公式ページで当該公演のクローク運用は確認できていません。大きい荷物は駅ロッカー、宿泊先、荷物預かりサービスの事前確保が安全です。
  • 入場導線:原宿口・渋谷口、座席ブロック、主催者の当日案内に従う形式です。電子チケット表示、顔写真登録、身分証、手荷物検査を想定して早めに到着してください。
  • 退場導線:退場規制の有無は未確認。規制退場がある場合、アリーナ・スタンド・ブロックごとに退場順が変わる可能性があります。

見え方の一般的な考え方として、アリーナ席はステージに近い反面、前方の身長差やフラットな床の影響を受けやすい席です。スタンド席は距離が出る一方、段差があるため全体演出を見やすい場合があります。櫻坂46のようにフォーメーション、照明、映像、群舞の見せ方が重要なライブでは、ステージ近さだけでなく「全体を見渡せるか」も満足度に関わります。双眼鏡はスタンド後方だけでなく、表情や細かい振付を追いたい人にも有効です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

国立代々木競技場 第一体育館の所在地は東京都渋谷区神南2-1-1です。公式座席案内では、原宿口側の最寄りとして原宿駅徒歩5分、渋谷口側として渋谷駅徒歩15分が示されています。明治神宮前〈原宿〉駅も実用的な利用候補ですが、出口や地下通路の混雑で体感時間が伸びることがあります。

行き方の考え方

  • 原宿駅方面:初参加でも比較的わかりやすい定番ルート。終演後は同じ方向へ流れる人が多く、改札混雑に注意。
  • 明治神宮前〈原宿〉駅方面:千代田線・副都心線を使う人向け。地下鉄利用なら便利ですが、出口確認を事前にしておくと迷いにくいです。
  • 渋谷駅方面:徒歩距離は長めですが、混雑分散や食事・ホテル移動の選択肢を広げたい人に向いています。
  • タクシー:終演直後は周辺道路・乗車需要が集中しやすいため、会場前で即乗車できる前提にしないほうが安全です。
  • 自転車:公式アクセス案内では、第一体育館・第二体育館へ来場する人の駐輪場はないと案内されています。

終演後の混雑対策

終演直後に原宿駅へ一斉に向かうと、歩道・横断歩道・改札で流れが止まりやすくなります。急ぎの帰路がある人は、アンコール後すぐに身支度できるよう荷物をまとめ、会場外での写真撮影やグッズ列への再合流を後回しにしましょう。時間に余裕がある人は、渋谷方面へ歩いて混雑を分散する、駅周辺の混雑が落ち着くまで少し待つなどの選択もあります。

季節・天候別の注意

2024年2月1日は冬の夜公演です。入場待機、物販待機、終演後の移動では冷え込み対策が必要です。ペンライトやタオルで手がふさがるため、手袋・カイロ・薄手の防寒インナーを用意しておくと快適です。雨の日は会場周辺の屋外待機が負担になるため、折りたたみ傘よりもレインコートや撥水バッグカバーが役立つ場合があります。ただし会場内では傘の置き場に困りやすいため、できるだけコンパクトにまとめましょう。

グッズ・物販・当時の販売状況

当時のグッズ情報は公式告知で確認できます。櫻坂46「小林由依 卒業コンサート」では、オフィシャルグッズの会場販売、会場受取、通信販売が案内されていました。2月1日の会場販売時間は10:00〜21:30予定、会場受取は10:00〜17:30、終演後販売は終演後〜1時間予定です。

会場販売 2024年2月1日 10:00〜21:30予定
会場受取 2024年2月1日 10:00〜17:30
終演後販売 終演後〜1時間で終了予定
決済方法 現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、AEON Payが案内
購入補助 クイックオーダーシステム(QOくん)導入
商品傾向 Tシャツ、マフラータオル、ラバーバンド、ねこみみペンライト、生写真コレクトブック、ショルダーバッグ、ランダム衣装アクリルキーホルダー、小林由依過去衣装ランダム生写真など
CD/DVD/Blu-ray会場特典 対象商品購入で小林由依ソロポスター特典。商品・特典はなくなり次第終了と案内

当日のリアルタイム売り切れ状況は公式確認できていません。したがって「売り切れた」「余裕で買えた」とは断定しません。次回ツアーで同じようにグッズを狙う場合は、以下を事前に確認しておくと失敗を減らせます。

  • 会場販売の開始時刻と終了予定時刻
  • 会場受取の受付期間、受取時間、決済方法
  • 通信販売の有無、事後通販の有無
  • ランダム商品の購入制限
  • ペンライト、タオル、生写真、アクリル系グッズの売り切れ告知
  • 現金不可・キャッシュレス限定の有無
  • 終演後販売があるか、終演後何分で終了するか
  • CD/DVD/Blu-ray購入特典の配布条件と在庫終了条件

卒業コンサートのような記念性の高い公演では、通常ツアーよりもメモリアル系グッズやランダム系グッズに需要が集中しやすくなります。確実に欲しい商品がある場合は、会場受取や事前通販を優先し、当日販売は追加購入・現物確認用として考えるのが安全です。

次回ツアー前の予習ポイント

この公演は卒業コンサートのため、次回ツアーのセトリをそのまま予想する材料にはできません。ただし、櫻坂46のライブで重要になりやすい曲、会場全体の熱量を作る曲、アンコールで意味を持ちやすい曲を把握する予習には非常に役立ちます。

まず聴きたい定番・代表曲

  • 摩擦係数:序盤からライブの緊張感を引き上げる曲。ダンスの鋭さを意識して見ると楽しみやすいです。
  • Nobody’s fault:櫻坂46の始まりを象徴する曲として、ライブ文脈を理解するうえで重要です。
  • BAN:力強いメッセージとパフォーマンスで会場の空気を変える曲。後半ブロック予習に向いています。
  • 承認欲求:この公演時点の近作シングル文脈を押さえる曲。フォーメーションと表情の切り替えに注目です。
  • Start over!:近年ライブでの爆発力が高い曲。照明・カメラ・ダンス込みで見たい楽曲です。

初参加なら押さえたい会場一体型の曲

  • Buddies:ファンとの関係性を象徴する曲。コールや会場の一体感を感じやすい枠です。
  • 櫻坂の詩:締め曲・アンコール候補として意識したい曲。ライブ終盤の余韻を理解するうえで重要です。
  • Anthem time:三期生文脈も含め、明るい空気へ切り替える曲として予習価値があります。

卒業公演ならではの曲として見ておきたい曲

  • 君がサヨナラ言えたって・・・:小林由依の卒業公演における中心曲。通常ツアーの定番予習というより、映像作品や卒業公演の理解に向いた曲です。
  • タイムマシーンでYeah!:DAY2アンコールの文脈で重要。メンバーの時間の積み重ねを感じる曲として見ておきたい枠です。
  • 隙間風よ:本編ラストとして余韻を作った曲。ライブ終盤の感情の置き方を理解する材料になります。

プレイリスト化するなら

次回ライブ前の予習プレイリストは、「摩擦係数」→「BAN」→「承認欲求」→「Start over!」→「Buddies」→「櫻坂の詩」の順で聴くと、強いパフォーマンス曲から会場一体型の曲まで流れを作りやすくなります。卒業公演を深く振り返りたい場合は、そこに「君がサヨナラ言えたって・・・」「タイムマシーンでYeah!」「隙間風よ」を加えると、2024年2月1日公演の余韻に近づけます。

ここでは主対象の2024年2月1日公演と混同しないよう、比較・参考として近い時期の公演を整理します。曲順を本文に載せる場合も、確認できた範囲に限定します。

比較:2024年1月31日「小林由依 卒業コンサート」DAY1

DAY1は同会場・同公演名の1日目です。DAY2と同じ卒業コンサートですが、選曲差分があります。参加者系セトリ掲載情報と公式映像作品のBonus Tracks情報を照合すると、DAY1のみの確認曲として「思ったよりも寂しくない」「君と僕と洗濯物」「ドローン旋回中」「風に吹かれても」などが重要です。

  1. Overture
  2. ジャマイカビール
  3. 摩擦係数
  4. 断絶
  5. 思ったよりも寂しくない
  6. 君と僕と洗濯物
  7. 僕たちの La vie en rose
  8. ドローン旋回中
  9. Anthem time
  10. 偶然の答え
  11. 桜月
  12. Nobody’s fault
  13. BAN
  14. 承認欲求
  15. Start over!
  16. 隙間風よ
  17. 君がサヨナラ言えたって・・・
  18. 風に吹かれても
  19. Buddies
  20. 櫻坂の詩

上記は比較用です。主対象の2024年2月1日DAY2セトリではありません。

参考:2024年1月「7th Single BACKS LIVE!!」

直前期の櫻坂46ライブとして、2024年1月に「7th Single BACKS LIVE!!」が豊洲PIT、Zepp DiverCity(TOKYO)で開催されています。こちらは小林由依卒業コンサートとは別公演です。BACKSメンバー中心のライブであり、卒業コンサートDAY2の曲順とは混同しないでください。ただし、2024年初頭のグループ活動の流れを押さえる参考になります。

参考:2024年3月以降「4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?-」

小林由依卒業コンサート後、櫻坂46は2024年春に全国アリーナツアーへ進みました。卒業公演のセトリは個人の卒業文脈が強いため、ツアーセトリとは性質が異なります。次回ツアー予習では、この卒業公演の曲順をそのまま当てはめるのではなく、代表曲・近作曲・会場一体型曲の優先度を見る材料として使うのが現実的です。

参考:2024年9月「櫻坂46 三期生ライブ」国立代々木競技場 第一体育館

同じ国立代々木競技場 第一体育館で、2024年9月に「櫻坂46 三期生ライブ」も開催されています。これは同会場の導線・アクセスを考える参考にはなりますが、出演範囲も公演コンセプトも異なるため、2024年2月1日の卒業コンサートセトリとは分けて扱う必要があります。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 本記事では確認済みとして扱います。公式Blu-ray/DVD収録内容とBillboard JAPAN掲載セットリストを主な根拠にしており、複数情報で曲順を確認しています。
Q2. 2024年2月1日の公演名は何ですか?
A. 櫻坂46「小林由依 卒業コンサート」DAY2です。2024年1月31日と2月1日の2日間、国立代々木競技場 第一体育館で開催されました。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
A. DAY1とDAY2で選曲差分があります。DAY2では「五月雨よ」「最終の地下鉄に乗って」「危なっかしい計画」「タイムマシーンでYeah!」などが確認できます。ただし公式が「日替わり曲」と表現したわけではないため、本記事では差分として整理します。
Q4. アンコールは何曲ですか?
A. 3曲です。「君がサヨナラ言えたって・・・」「タイムマシーンでYeah!」「櫻坂の詩」が確認できます。
Q5. ラスト曲は何ですか?
A. ラスト曲は「櫻坂の詩」です。卒業公演の締めとして、グループとファンのつながりを残す構成になっています。
Q6. 終演時間は何時ですか?
A. 公式終演時刻は未確認です。配信アーカイブ開始時刻や映像作品情報はありますが、会場の実際の終演時刻とは別情報のため、本記事では断定しません。
Q7. 公演時間はどのくらいですか?
A. 公演時間は未確認です。曲数はOvertureを含め20曲相当ですが、MC、VTR、卒業メッセージ、アンコールを含むため、楽曲尺だけでは判断できません。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
A. 2月1日の公式会場販売は10:00〜21:30予定、会場受取は10:00〜17:30、終演後販売は終演後〜1時間予定と告知されていました。
Q9. 当時のグッズ売り切れ状況はわかりますか?
A. 公式に確認できる売り切れ一覧は本記事作成時点で確認できていません。メモリアル公演のため、ランダム系・小林由依関連グッズ・ペンライト系は需要が高かった可能性がありますが、売り切れは断定しません。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
A. 当該公演でのクローク・ロッカー運用は未確認です。大きい荷物は駅ロッカー、宿泊先、荷物預かりサービスなどを事前に確保するのが安全です。
Q11. トイレは混みましたか?
A. 当日の実際の待ち時間は未確認です。会場公式施設案内では南北ロビーにトイレがあると案内されていますが、開演前・終演後・アンコール前後は混雑しやすいため早めに済ませるのが基本です。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まずは「摩擦係数」「BAN」「承認欲求」「Start over!」「Buddies」「櫻坂の詩」を押さえるのがおすすめです。卒業公演の理解を深めるなら「君がサヨナラ言えたって・・・」「隙間風よ」も聴いておきたい曲です。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。便利な確認先ですが、参加者投稿・編集型の情報として扱う必要があります。本記事では公式映像化情報と音楽ニュース掲載セットリストを優先し、非公式情報は補助的に扱います。
Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じ公演名でも日によって差分が出ることがあります。今回もDAY1とDAY2で中盤・アンコールの一部に違いがあります。別日セトリを参考にする場合は、対象日を必ず確認してください。
Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
A. 2020年周辺は中止・延期・無観客・配信への変更が起こりやすいため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場ページ、ニュース記事で実開催かを確認する必要があります。今回の2024年2月1日公演は実開催・配信・後日映像化を確認できます。
Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 終演時刻が未確認のため、最終新幹線や夜行バスをギリギリにしないのが安全です。終演後の規制退場、グッズ購入、写真撮影、原宿駅・渋谷駅方面の混雑を考え、30〜60分以上の余裕を見ておきましょう。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式追加情報・映像作品・配信プレイリスト・信頼できるレポで曲順の補足が出た場合に追記。現時点の掲載曲順:Overture、ジャマイカビール、摩擦係数、断絶、五月雨よ、最終の地下鉄に乗って、僕たちの La vie en rose、危なっかしい計画、Anthem time、Buddies、偶然の答え、桜月、Nobody’s fault、BAN、承認欲求、Start over!、隙間風よ、君がサヨナラ言えたって・・・、タイムマシーンでYeah!、櫻坂の詩。

日替わり確認欄

DAY1との差分として確認済み:DAY2は「五月雨よ」「最終の地下鉄に乗って」「危なっかしい計画」「タイムマシーンでYeah!」を掲載。公式または複数レポで追加差分が確認できた場合に追記。

アンコール確認欄

現時点ではアンコール3曲として掲載。En1「君がサヨナラ言えたって・・・」、En2「タイムマシーンでYeah!」、En3「櫻坂の詩」。ダブルアンコールは確認できていません。

終演時間追記欄

公式終演時刻、配信視聴者・現地参加者の複数レポ、交通規制・退場規制情報などが確認できた場合に追記。単一SNS投稿だけでは断定しない。

物販追記欄

当日の売り切れ商品、待機列、会場受取の待ち時間、決済トラブル、終演後販売の実施状況が確認できた場合に追記。現時点では公式販売時間と商品傾向のみ掲載。

会場導線追記欄

原宿口・渋谷口の入場列、座席ブロック別の導線、退場規制、トイレ混雑、ロッカー・クローク運用、周辺コンビニ混雑など、現地実体験が確認できた場合に追記。

参加者レポ確認欄

複数参加者レポで一致する内容のみ「参加者レポでは」と明記して反映。MC全文、歌詞、撮影禁止エリアの写真、違法アップロード映像への誘導は掲載しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアーの公式発表後、定番曲・近作曲・アンコール候補・会場導線の確認ポイントを更新。卒業公演固有の曲と通常ツアー向け予習曲を分けて整理する。

この記事の要点(3行)

2024年2月1日の櫻坂46「小林由依 卒業コンサート」DAY2は、国立代々木競技場 第一体育館で実開催され、後日映像化もされた重要公演です。

セトリは「ジャマイカビール」から始まり、「君がサヨナラ言えたって・・・」「タイムマシーンでYeah!」「櫻坂の詩」のアンコール3曲で締める構成でした。

次回ライブ前は「摩擦係数」「BAN」「承認欲求」「Start over!」「Buddies」「櫻坂の詩」を軸に予習し、代々木公演では本人確認・電子チケット・物販・退場混雑も事前確認しておくと安心です。