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嵐 セトリ 2019/01/12 京セラドーム大阪|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


嵐 セトリ 2019/01/12 京セラドーム大阪|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2019年1月12日(土)に京セラドーム大阪で開催された嵐「ARASHI Anniversary Tour 5×20」を主対象に、セトリ、アンコール、日替わりの有無、終演時間、当時の物販傾向、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

セトリは公式が単日で全文公開した情報ではなく、LiveFansなどの非公式投稿情報・参加者向けセトリ記事を照合した有力情報として扱います。曲名・曲順は確認できた範囲のみ掲載し、ソース間で扱いが異なる箇所は本文中で注記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:嵐|京セラドーム大阪|2019/01/12。別日・別会場の情報は比較・参考として明記し、本文の中心はこの1公演に固定します。
  • 公式確認できる基本情報:京セラドーム大阪公式イベントページで、2019年01月12日(土)「ARASHI Anniversary Tour 5×20」、開場16:00、開始18:00、入場料9,500円が確認できます。
  • 開催可否:会場公式イベントページとLiveFansの対象公演ページが残っており、実開催扱いで整理します。2020年公演のような中止・延期・無観客の扱いではありません。
  • セトリ確認状況:LiveFans掲載では本編に相当する流れとアンコール5曲が確認できます。ただし公式単日セトリではないため、本文では「非公式有力情報」として扱います。
  • 注意点:LiveFansでは「WISH」「Løve Rainbow」「Bittersweet」が演出内の松本オーケストラ枠として掲載されています。一方、別のセトリ記事ではこの枠を曲数に含めず、全41曲として見えるため、本記事では差分を注記します。
  • アンコール:非公式セトリ情報では「ファイトソング」「エナジーソング~絶好調超!!!!~」「PIKA★★NCHI DOUBLE」「Love so sweet」「Happiness」の5曲がアンコールとして掲載されています。
  • 終演時間:非公式セトリ記事では終了21:24頃との記載があります。公式確認ではないため、遠征組は「21:30前後に終演した可能性がある」程度に留め、帰路は余裕を持って組むのが安全です。
  • 次回予習:「感謝カンゲキ雨嵐」「Oh Yeah!」「Step and Go」「A・RA・SHI」「Love so sweet」「Happiness」など、周年ツアーらしい代表曲・定番曲を優先して聴くと全体像をつかみやすいです。

目次

公演基本情報

まず、公式情報として確認できる範囲と、セトリ系サイト・レポ由来の情報を分けて整理します。

項目 内容
アーティスト名
公演名・ツアー名 ARASHI Anniversary Tour 5×20
開催日 2019年1月12日(土)
会場 京セラドーム大阪
開場/開演 16:00開場 / 18:00開演(会場公式イベントページ表記)
終演時間 21:24頃とする非公式セトリ記事あり。公式発表は未確認
開催可否 実開催として整理
セトリ確認状況 非公式有力情報。一部、演出内メドレー枠の扱いにソース差あり
主な参照ソース 京セラドーム大阪 2019年1月イベントページ / LiveFans 対象公演ページ / ライブ-セットリスト 対象記事 / Storm Labels 公式映像作品ページ

京セラドーム大阪公式のイベント情報では、2019年1月11日から13日まで嵐「ARASHI Anniversary Tour 5×20」が掲載されており、対象日の1月12日は開場16:00、開始18:00です。これにより、少なくとも公演名・会場・日付・開場開演・入場料については会場公式の確認ができます。

一方、セトリ全文や終演時刻は公式一次情報では確認できていません。そのため、本記事ではLiveFansと参加者向けセトリ記事の情報を非公式有力情報として採用し、断定しすぎない形で整理します。

セトリ完全版・曲順

以下は、LiveFans掲載情報を中心に整理した2019/01/12 京セラドーム大阪公演の有力セトリです。公式が単日で全文公開したものではないため、曲順は「非公式有力情報」として扱ってください。

注記:LiveFansでは「WISH」「Løve Rainbow」「Bittersweet」が「松本オーケストラ」演出枠の後に掲載されています。一方、別のセトリ記事ではこの3曲を独立曲として数えず、「COOL & SOUL」以降へ進む形で掲載されています。本記事では、曲名がLiveFans上で確認できるため掲載しつつ、演出内メドレー枠として注記します。

本編・有力曲順

  1. 感謝カンゲキ雨嵐
  2. Oh Yeah!
  3. Step and Go
  4. 言葉より大切なもの
  5. Find The Answer
  6. I’ll be there
  7. 迷宮ラブソング
  8. La tormenta 2004
  9. Breathless
  10. Everything
  11. 果てない空
  12. アオゾラペダル
  13. 復活LOVE
  14. Believe
  15. Lucky Man
  16. 愛を叫べ
  17. 夏疾風
  18. WISH(LiveFans掲載。松本オーケストラ演出内メドレー枠として要注記)
  19. Løve Rainbow(LiveFans掲載。松本オーケストラ演出内メドレー枠として要注記)
  20. Bittersweet(LiveFans掲載。松本オーケストラ演出内メドレー枠として要注記)
  21. COOL & SOUL
  22. マイガール
  23. One Love
  24. Face Down
  25. つなぐ
  26. Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
  27. Sakura
  28. truth
  29. A・RA・SHI
  30. a Day in Our Life
  31. ハダシの未来
  32. サクラ咲ケ
  33. きっと大丈夫
  34. Monster
  35. Troublemaker
  36. ワイルド アット ハート
  37. GUTS!
  38. 君のうた
  39. 5×20

アンコール

  1. ファイトソング
  2. エナジーソング~絶好調超!!!!~
  3. PIKA★★NCHI DOUBLE
  4. Love so sweet
  5. Happiness

別の非公式セトリ記事では「WISH」「Løve Rainbow」「Bittersweet」を独立曲として数えず、全41曲構成のように見える掲載があります。したがって、記事・SNS・プレイリストへ転記する場合は「44曲相当」と断定するより、“LiveFans掲載では演出内メドレー枠を含めて44曲相当、別記事では41曲扱い”と書くのが安全です。

セトリの流れと見どころ

この日のセトリは、20周年ツアーらしく、デビュー初期から2018年当時の楽曲までを広く回収する構成です。オープニングの「感謝カンゲキ雨嵐」は、ファンへの感謝を前面に出す周年公演の入口として機能し、その直後に「Oh Yeah!」「Step and Go」「言葉より大切なもの」と続くことで、序盤から会場全体を立ち上げる流れになっています。

序盤の見どころは、単に代表曲を並べるだけではなく、明るい一体感からドラマ主題歌系の強い楽曲へ自然に移行している点です。「Find The Answer」「I’ll be there」「迷宮ラブソング」「Breathless」などは、嵐のテレビドラマ・映画タイアップの記憶とも結びつきやすく、初参加でも“聞いたことがある曲”が続きやすいブロックです。

中盤は「Everything」「果てない空」「アオゾラペダル」「復活LOVE」と、聴かせる曲が増えていきます。ここはコールや振りだけで押す場面ではなく、メロディ、映像、会場の照明、メンバーの表情を含めて味わうパートだった可能性が高いです。歌詞は掲載しませんが、次回予習ではこのブロックを飛ばさず聴いておくと、ライブ全体の緩急を理解しやすくなります。

「Lucky Man」「愛を叫べ」「夏疾風」まで進むと、再び会場全体で盛り上がる空気に戻ります。特に「夏疾風」は2018年の大きな話題曲であり、2019年1月時点のツアー前半においては比較的新しい楽曲として印象に残りやすい位置にあります。

MC後の「松本オーケストラ」枠は、ソースによって扱いが分かれる要注意ポイントです。LiveFansでは「WISH」「Løve Rainbow」「Bittersweet」が掲載されていますが、別のセトリ記事では曲数に含めない形で進行しています。読者が次回予習用のプレイリストを作るなら、この3曲は“演出込みで押さえる曲”として別枠に入れるのがおすすめです。

後半は「Face Down」「つなぐ」「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」「Sakura」「truth」と、ダンス・シリアス・映像映えの強い楽曲が固まります。ここは嵐のライブで“かわいい・楽しい”だけではなく、クールで重厚な面を見せるブロックとして重要です。

終盤の「A・RA・SHI」から「君のうた」までは、デビュー曲、ライブ定番、国民的ヒット曲をたたみかける記念ツアーらしい流れです。本編ラストに置かれた「5×20」は、20周年ツアーの核となる楽曲として、この日の本編を締める役割を持っていたと見てよいでしょう。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり曲については、公式による単日比較表は確認できていません。非公式セトリ記事では、2019年1月12日(大阪2日目)と1月13日(大阪3日目)は「セトリ変更なし」とする記載があります。ただし、これは公式発表ではないため、本文では「同会場前後日と大枠変更なしとする非公式情報あり」と表現するのが安全です。

変更点として注意したいのは、曲そのものよりも“演出内メドレー枠の数え方”です。LiveFansでは「WISH」「Løve Rainbow」「Bittersweet」が曲として並んでいますが、別記事ではこの枠が省略または演出扱いになっています。セトリ記事をリライトする際は、曲名の有無だけでなく「フル歌唱なのか、演出内の一部なのか、メドレー扱いなのか」を確認できる参加者レポがあると精度が上がります。

レア曲という観点では、「La tormenta 2004」「COOL & SOUL」「PIKA★★NCHI DOUBLE」など、周年ツアーらしく過去のライブ文脈を感じる曲が目立ちます。ただし、どれが“何年ぶり”であったかを本記事だけで断定するには追加検証が必要です。レア度を強く書く場合は、同ツアー全日程や過去ツアーの公式映像・セトリ一覧との照合が必要です。

同ツアー後半との比較では、公式映像作品のトラックリストに「BRAVE」が含まれるなど、2019年12月の東京ドーム最終公演とは一部構成が異なります。これは、2019年1月12日の京セラドーム大阪公演と、2019年12月の映像化公演を混同してはいけない重要ポイントです。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールは、非公式セトリ情報で5曲掲載されています。曲順は「ファイトソング」→「エナジーソング~絶好調超!!!!~」→「PIKA★★NCHI DOUBLE」→「Love so sweet」→「Happiness」です。

アンコール前の本編ラストは「5×20」と整理できます。ツアータイトルそのものを冠した曲で本編を締め、アンコールでファン参加感の強い曲や代表曲へつなぐ流れは、20周年ツアーの締め方として非常に分かりやすい構成です。

ダブルアンコールについては、今回確認した主要ソースでは明確な掲載を確認できませんでした。そのため、本記事ではダブルアンコールは未確認とします。SNSや個別レポで追加情報が見つかった場合でも、単独投稿だけで断定せず、複数レポまたは信頼できるセトリサイトとの照合が必要です。

次回ライブ前のアンコール予習としては、「ファイトソング」「エナジーソング~絶好調超!!!!~」「Love so sweet」「Happiness」を優先しておくと、最後の盛り上がり方をつかみやすくなります。特に「Love so sweet」「Happiness」は一般認知度も高いため、初参加の読者にも最初にすすめやすい曲です。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

開場・開演については、京セラドーム大阪公式イベントページで16:00開場 / 18:00開演が確認できます。終演時間については、非公式セトリ記事に終了21:24との記載がありますが、公式発表ではないため「21:24頃とするレポ情報あり」と表現します。

18:00開演で21:24頃終了だった場合、公演時間は約3時間24分です。ただし、これは非公式情報から逆算した目安であり、公式の公演時間ではありません。次回同規模のドーム公演へ行く場合は、終演後の規制退場、トイレ、駅までの移動、電車待ちを含めて、会場を出るまで30〜60分程度の余裕を見ておくと安全です。

遠征組は、終演予定を21:30前後で組むのではなく、22:00以降にドーム周辺を離れる可能性を見込んで帰路を考えるのがおすすめです。新大阪駅から新幹線に乗る場合、ドーム最寄り駅からの移動、乗換、駅構内の混雑、荷物回収を考えると、終演直後の最終便に近い便はリスクがあります。

夜行バス利用の場合も、集合場所が梅田・なんば・大阪駅周辺なのか、新大阪なのかで必要時間が変わります。公演後はスマホの電池消耗、コインロッカーの荷物回収、同行者との合流にも時間がかかるため、モバイルバッテリーと帰路のスクリーンショットを用意しておくと安心です。

会場導線・座席・見え方の参考

京セラドーム大阪はドーム型の大型会場で、野球開催時のスタンド席と、コンサートごとに設営されるアリーナ席で見え方が大きく変わります。公式の座席検索ページではスタンド席の位置確認ができますが、コンサート時のアリーナ席は可動であり、公式ページでも通常座席図と異なる場合がある旨が案内されています。

スタンド席の場合、全体演出、照明、ムービングステージ、スクリーンの見え方を楽しみやすい一方、メインステージから距離が出ます。アリーナ席の場合、近さを感じられる可能性がある反面、前方の人、花道、外周、ステージ高、スクリーン位置によって見え方が変わります。2019/01/12当日の正確なアリーナ構成は未確認のため、座席別の見え方は断定しません。

トイレについては、京セラドーム大阪公式の施設サービス案内で、各フロアに車椅子利用可能トイレがあること、3F入場ゲート/下段席の男女トイレが各7カ所、5F上段席の男女トイレが各4カ所であることなどが案内されています。ドーム公演では開演30分前、MC前後、終演直後に集中しやすいため、入場後すぐに自席最寄りのトイレを確認しておくと安心です。

ロッカー・クロークについては、公演ごとに利用可否や埋まり方が変わります。大きなキャリーケースは会場ロッカーに頼り切らず、宿泊先、主要駅、予約制荷物預かりサービスなども含めて事前に検討してください。特にグッズ購入後は荷物が増えるため、座席足元に置けるサイズかどうかも意識したいポイントです。

入場導線はチケット記載のゲートによって変わる可能性があります。デジタルチケットや本人確認の運用は公演ごとに異なるため、次回参加時は主催者・FC・プレイガイドの案内を必ず確認してください。スクリーンショット不可の電子チケットもあるため、当日は通信環境、端末充電、アプリログイン状態を早めに確認するのが重要です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

京セラドーム大阪のアクセスは、会場公式のアクセスページで確認できます。代表的な最寄りは、阪神なんば線「ドーム前駅」、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」、JR大阪環状線「大正駅」、Osaka Metro中央線「九条駅」周辺です。

終演後は、最寄り駅に人が集中します。とくにドーム前駅・ドーム前千代崎駅は近い分、改札入場まで時間がかかることがあります。急がない場合は、人波が少し引くまで会場周辺で待つ、または大正駅・九条駅方面へ分散するなど、複数ルートを事前に持っておくと安心です。

遠征組は、宿泊地を梅田・なんば・心斎橋・新大阪のどこに取るかで帰路の負担が変わります。なんば方面は阪神なんば線との相性が良く、新大阪方面へ戻る場合は地下鉄やJRの乗換を含めて余裕が必要です。終演後に新幹線へ乗る予定がある場合は、最終便だけでなく、乗換失敗時の代替ルートも確認しておきましょう。

冬のドーム公演では、入場前の待機列やグッズ列で体が冷えやすくなります。2019年1月12日は冬開催のため、当時参加した人も防寒が重要だったはずです。次回同時期に参加する場合は、脱ぎ着しやすい上着、薄手の手袋、温かい飲み物、カイロを準備しつつ、会場内で暑くなったときに荷物が増えすぎないよう調整してください。

雨の日は、駅から近くても傘の扱いが問題になります。ドーム内で濡れた傘を持ち歩くと座席周りで邪魔になりやすいため、折りたたみ傘、吸水袋、ビニール袋を用意しておくと便利です。

グッズ・物販・当時の販売状況

2019/01/12当日の公式グッズ販売ページそのものは、今回の確認範囲では一次情報として確認できませんでした。そのため、当時物販については公式未確認とし、参加者向けまとめ記事の情報を参考扱いで整理します。

参加者向けまとめ記事では、2019年1月12日の京セラドーム大阪公演について、グッズアプリサービスが8:00より開始、販売予定は11:00、実際の販売開始は10:30頃と記載されています。また、ショッピングバッグが13:01頃、限定チャームが19:36頃に売り切れたとする情報があります。これは公式情報ではないため、本文では「レポ系まとめ記事では」と明記して扱う必要があります。

当時の物販を振り返るうえで重要なのは、販売開始時刻だけではありません。ドーム公演では、販売場所、購入列、会場限定アイテム、売り切れタイミング、決済方法、チケットがなくても購入できるか、プレ販売の有無が参加者の動きに直結します。2019/01/12はショッピングバッグと限定チャームの売り切れ情報があるため、次回同規模の公演では人気グッズを後回しにしない判断が必要です。

次回ツアーで確認すべきポイントは以下です。

  • 公式グッズ一覧と価格
  • 会場販売の開始予定時刻
  • プレ販売の有無
  • グッズ購入整理券・アプリ・入場制限の有無
  • チケットなし購入の可否
  • 会場受取・事前通販・事後通販の有無
  • 決済方法(現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済)
  • 売り切れが出やすい商品と補充の有無
  • 購入後の荷物を預ける場所

物販に並ぶ場合は、開演2時間前に会場へ着くのでは遅いことがあります。人気公演では午前中から動く人も多いため、グッズ購入を最優先にする日と、観覧だけに集中する日を分けるのも現実的です。

次回ツアー前の予習ポイント

この過去セトリから見える予習ポイントは、嵐のライブが「代表曲だけを聴けばよい」タイプではなく、周年文脈、ドラマ主題歌、ダンス曲、ファン参加曲、アンコール定番曲が層になっていることです。次回ライブ前に短時間で予習するなら、まずはセトリの役割ごとに曲を分けると効率的です。

まず聴きたい定番曲

初参加なら「感謝カンゲキ雨嵐」「Oh Yeah!」「Step and Go」「A・RA・SHI」「Love so sweet」「Happiness」を優先してください。序盤・終盤・アンコールで会場全体の一体感を作る曲が多く、ライブの空気をつかみやすいです。

中盤の聴かせどころとして押さえたい曲

「Everything」「果てない空」「アオゾラペダル」「復活LOVE」「マイガール」「One Love」は、ドームの大きさの中でもメロディや映像演出が映えやすい曲です。盛り上がり曲だけを拾うより、このブロックを聴いておくと公演全体の満足度が上がります。

演出込みで注目したい曲

「Face Down」「つなぐ」「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」「Sakura」「truth」は、ダンス、照明、映像、表情の切り替えを含めて印象に残りやすい曲です。次回ライブでも同じ曲が入るとは限りませんが、嵐の“クールな見せ場”を予習するには重要なグループです。

アンコール候補として意識したい曲

今回の有力セトリでは、アンコールに「ファイトソング」「エナジーソング~絶好調超!!!!~」「PIKA★★NCHI DOUBLE」「Love so sweet」「Happiness」が並びます。次回ライブの曲順を予想するものではありませんが、終盤で会場全体が明るく締まる曲として、プレイリストの最後に入れておくとライブ後半の流れを想像しやすくなります。

プレイリスト化するなら

時間がない人は、まず「感謝カンゲキ雨嵐」→「Oh Yeah!」→「Step and Go」→「Find The Answer」→「Lucky Man」→「夏疾風」→「truth」→「A・RA・SHI」→「GUTS!」→「5×20」→「Love so sweet」→「Happiness」の順で聴くと、周年ツアーの骨格を短時間でつかめます。

ここでは、2019/01/12の主対象公演と混同しないように、同ツアー・近い時期の参考公演を整理します。曲順を比較する場合は、必ず対象日・対象会場を確認してください。

  • 2019/01/11 京セラドーム大阪:同会場初日。非公式セトリ記事では1/12・1/13と大枠変更なしとされますが、演出・MC・細部は別日扱いです。
  • 2019/01/13 京セラドーム大阪:同会場3日目。開演時刻は16:00で、1/12とは開演時間が異なります。終演後の交通計画も同じではありません。
  • 2018/12/23〜12/25 東京ドーム:年末の東京ドーム公演。1月大阪公演と近い時期の比較対象ですが、会場・日付・MC内容は別です。
  • 2019/08/30〜09/01 京セラドーム大阪:同ツアー後半の大阪公演。ツアー後半は時期が大きく離れるため、2019/01/12と同一視しないことが重要です。
  • 2019/12/25 東京ドーム:公式映像作品の収録対象として案内されている最終公演。公式映像の曲目は参考になりますが、2019/01/12京セラドーム大阪公演の単日セトリとは別物です。

関連セトリを見るときは、同じ「ARASHI Anniversary Tour 5×20」であっても、前半・後半・映像化公演で曲の扱いが変わる可能性があります。本記事の主対象はあくまで2019年1月12日の京セラドーム大阪公演です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式が2019/01/12単日で全文公開したセトリは確認できていません。LiveFansなどの非公式掲載をもとにした有力情報として扱っています。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

同会場1/11・1/13と大枠変更なしとする非公式情報があります。ただし公式比較ではないため、日替わりなしと断定はしません。

Q3. アンコールは何曲ですか?

非公式セトリ情報では5曲です。「ファイトソング」「エナジーソング~絶好調超!!!!~」「PIKA★★NCHI DOUBLE」「Love so sweet」「Happiness」が掲載されています。

Q4. ラスト曲は何ですか?

本編ラストは「5×20」、アンコールを含めた最後は「Happiness」とする非公式セトリ情報があります。

Q5. 終演時間は何時でしたか?

非公式セトリ記事では21:24頃と記載されています。公式発表ではないため、終演時刻は「21:24頃とするレポ情報あり」と扱います。

Q6. 公演時間はどのくらいですか?

18:00開演、21:24頃終演だった場合は約3時間24分です。ただし非公式情報からの逆算であり、公式公演時間ではありません。

Q7. グッズは何時から販売されましたか?

参加者向けまとめ記事では、予定11:00、実際の販売開始10:30頃と記載されています。公式一次情報ではないため、参考扱いです。

Q8. 当時グッズの売り切れはありましたか?

レポ系まとめ記事では、ショッピングバッグと限定チャームの売り切れ情報が掲載されています。公式確認ではないため、商品名・時刻は慎重に扱ってください。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

ロッカーの有無や空き状況は公演ごとに変わります。大きな荷物は会場ロッカーに頼り切らず、駅・ホテル・予約制荷物預かりも検討してください。

Q10. トイレは混みますか?

ドーム公演では開演前、MC前後、終演直後に混みやすいです。入場後すぐに自席最寄りのトイレを確認し、開演直前に集中しない動き方がおすすめです。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「感謝カンゲキ雨嵐」「Oh Yeah!」「Step and Go」「A・RA・SHI」「Love so sweet」「Happiness」を押さえると、ライブの一体感をつかみやすいです。

Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。投稿型・情報集約型のサービスであり、誤りの可能性があります。本記事では非公式有力情報として扱います。

Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

公式サイト、公式SNS、映像作品、LiveFans、setlist.fm、信頼できる参加者レポ、当時のニュース記事を順に確認するのがおすすめです。複数ソースで一致しても非公式なら断定しすぎないことが大切です。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?

2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、主催者公式、会場公式、プレイガイド、公式SNSの順に確認します。本記事の対象である2019/01/12公演は、会場公式イベントページと公演情報サイトにより実開催扱いで整理しています。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

終演時刻だけでなく、規制退場、駅混雑、荷物回収、乗換を含めて考える必要があります。新幹線や夜行バスは、終演直後のギリギリ便を避けると安心です。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも、時期、会場、追加公演、映像化公演、リリース状況によって曲が変わる可能性があります。2019/01/12の曲順と2019年12月の映像化公演を混同しないようにしましょう。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式または信頼性の高い複数ソースで2019/01/12単日セトリを確認でき次第、曲順・本編/アンコール区分・演出内メドレー枠を再整理する。

日替わり確認欄

2019/01/11、2019/01/12、2019/01/13の京セラドーム大阪3公演を比較し、曲名、曲順、MC、映像、演出差分を分けて追記する。

アンコール確認欄

アンコール5曲の曲順、ダブルアンコールの有無、終演アナウンス後の追加歌唱有無を参加者レポ複数件で確認する。

終演時間追記欄

公式、参加者レポ、交通混雑レポから終演時刻と規制退場の所要時間を分けて追記する。公式未確認の場合は断定しない。

物販追記欄

当時の公式グッズ一覧、販売場所、販売開始時刻、売り切れ商品、決済方法、事後通販の有無を確認して追記する。

会場導線追記欄

入場ゲート、退場導線、トイレ待ち、ロッカー、周辺コンビニ、駅混雑、雨天時の動き方を参加者実体験ベースで追記する。

参加者レポ確認欄

MC全文や歌詞は転載せず、確認できた事実、曲順補強、演出傾向、混雑傾向のみ要約する。

次回ツアー予習への反映欄

この公演で重要だった定番曲、演出曲、アンコール曲を、次回ライブ前のプレイリスト提案へ反映する。ただし次回ツアーの曲順は断定しない。

この記事の要点(3行)

2019/01/12の嵐・京セラドーム大阪公演は「ARASHI Anniversary Tour 5×20」として、会場公式で開場16:00・開演18:00が確認できます。

セトリはLiveFansなど非公式有力情報ベースで、アンコール5曲まで掲載されていますが、演出内メドレー枠の数え方には注意が必要です。

次回ライブ前は、代表曲、聴かせる中盤曲、ダンス演出曲、アンコール定番曲を分けて予習すると、周年ツアーの流れを理解しやすくなります。