FUJI ROCK FESTIVAL 2025 セトリ 2025/07/27 苗場スキー場|日替わり・アンコール・終演時間まで
FUJI ROCK FESTIVAL 2025 セトリ 2025/07/27 苗場スキー場|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、FUJI ROCK FESTIVAL 2025|苗場スキー場|2025/07/27を主対象に、当日の公式タイムテーブル、確認できた主要出演者のセットリスト、終演時間の目安、苗場スキー場の導線、グッズ、次回フェス前の予習ポイントを整理します。
重要:FUJI ROCK FESTIVALは単独アーティストの1公演ではなく、複数ステージ・複数出演者で構成される野外フェスです。そのため本記事では、公式タイムテーブルで確認できる出演順と、setlist.fm・LiveFans等で確認できた曲順を分けて掲載します。全出演者の曲順は未確認のため、確認でき次第追記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象:FUJI ROCK FESTIVAL 2025の2025年7月27日(日)DAY3、会場は苗場スキー場です。公式情報上の開催名は「FUJI ROCK FESTIVAL ’25」として確認できます。
- 公式確認済み:7/27の公式タイムテーブルでは、GREEN STAGEにRED HOT CHILLI PIPERS、森山直太朗、Creepy Nuts、LITTLE SIMZ、RADWIMPS、VAMPIRE WEEKENDなどが出演しています。
- 公式確認済み:WHITE STAGEではMONO NO AWARE、Silica Gel、佐野元春 & THE COYOTE BAND、ROYEL OTIS、羊文学、HAIMなどが並び、RED MARQUEEではDYGL、T字路s、MEI SEMONES、まらしぃ、ENGLISH TEACHER、kanekoayano、THE HIVESなどが出演しています。
- セトリ確認状況:全出演者の曲順は未確認です。本記事では、setlist.fm等で確認できたRADWIMPS、Vampire Weekend、Creepy Nuts、羊文学、HAIM、The Hives、kanekoayano、Silica Gelを中心に「有力情報」として掲載します。
- 日替わり:フェスのため、単独ツアーのような「日替わり曲」判定はできません。出演者ごとのフェス用短縮セット、配信枠、ステージ尺の違いとして見るのが実用的です。
- アンコール:フェス枠ではアンコール表記が確認できない出演者が多く、本記事では確認できたラスト曲を中心に整理します。アンコール有無は未確認です。
- 終演時間:公式タイムテーブル上、GREEN STAGE最終のVAMPIRE WEEKENDは22:40終了予定、WHITE STAGE最終のHAIMは23:35終了予定です。ただしRED MARQUEE、GAN-BAN SQUARE、CRYSTAL PALACE TENT等は深夜帯まで続くため、どのステージを最後に見るかで帰路計画が変わります。
- 次回予習:単独アーティスト予習ではなく、フジロック型の予習として「見たいアーティストの代表曲」「移動を減らすステージ選び」「夜間装備」「シャトル最終」をセットで確認するのが重要です。
主な参照:FUJI ROCK公式タイムテーブル、FUJI ROCK公式アクセス、setlist.fm フジロック2025一覧、LiveFans公演ページ
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | FUJI ROCK FESTIVAL 2025 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | FUJI ROCK FESTIVAL ’25。フェス開催のため単独ツアー名は該当なし。 |
| 開催日 | 2025年7月27日(日)DAY3 |
| 会場 | 苗場スキー場 |
| 所在地 | 新潟県湯沢町・苗場エリア |
| 開場/開演 | 開場時刻は未確認。公式タイムテーブル上は08:30の企画から始まり、主要ライブ枠は10:20以降に順次開始。 |
| 終演時間 | GREEN STAGEはVAMPIRE WEEKENDが22:40終了予定。WHITE STAGEはHAIMが23:35終了予定。深夜帯ステージは翌朝5:00相当まで予定あり。 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式タイムテーブル、LiveFans公演ページ、setlist.fm掲載情報で開催実績が確認できます。 |
| セトリ確認状況 | 一部未確認。主要出演者の一部はsetlist.fm等で曲順確認済み。ただし全出演者の全曲順は未確認です。 |
| 主な参照ソース | 公式タイムテーブル、公式Outline、setlist.fm、LiveFans |
この公演は、通常の「アーティスト単独ライブ」ではなく、1日を通して複数ステージを回るフェス形式です。したがって、読者が知りたいポイントは「全体の出演順」「目当てアーティストの曲順」「どこで帰るか」「次回参加時に何を準備するか」に分かれます。
セトリ完全版・曲順
以下は、確認できた範囲のセトリです。公式発表の完全セトリではなく、setlist.fm等の非公式掲載を含むため「有力情報」として扱います。全出演者の曲順は確認でき次第追記します。
公式タイムテーブル上の主な流れ:GREEN STAGE
- 11:00-12:00 RED HOT CHILLI PIPERS
- 13:00-14:00 森山直太朗
- 15:00-16:00 Creepy Nuts
- 17:00-18:00 LITTLE SIMZ
- 19:00-20:10 RADWIMPS
- 21:10-22:40 VAMPIRE WEEKEND
- 23:40-24:20 1950’s Western Caravan Orchestra
公式タイムテーブル上の主な流れ:WHITE STAGE
- 12:30-13:20 MONO NO AWARE
- 14:20-15:20 Silica Gel
- 16:20-17:20 佐野元春 & THE COYOTE BAND
- 18:20-19:20 ROYEL OTIS
- 20:10-21:10 羊文学
- 22:20-23:35 HAIM
公式タイムテーブル上の主な流れ:RED MARQUEE
- 10:20-11:00 DYGL
- 11:30-12:10 T字路s
- 12:40-13:30 MEI SEMONES
- 14:00-15:00 まらしぃ
- 16:00-17:00 ENGLISH TEACHER
- 18:00-19:00 kanekoayano
- 20:10-21:10 THE HIVES
- 23:30-24:15 勢喜遊 & Yohji Igarashi
- 24:20-25:20 Ovall
- 25:30-26:30 Nujabes Metaphorical Ensemble
- 26:35-27:25 ATSUO THE PINEAPPLE DONKEY
- 27:30-29:00 FULLHOUSE
RADWIMPS:GREEN STAGE 19:00-20:10(有力情報)
参照:setlist.fm RADWIMPS掲載、一部曲名表記補助として音楽系セトリ記事。
- 賜物
- NEVER EVER ENDER
- ます。
- DARMA GRAND PRIX
- セプテンバーさん
- 三葉のテーマ
- スパークル
- おしゃかしゃま
- 命題
- いいんですか?
- トレモロ
- SUMMER DAZE(別表記:SUMMER DAZE 2021)
setlist.fm上では「Tamamono」「Meidai」にLive debut表記があります。公式発表ではないため、レア度・初披露扱いは確認でき次第追記とします。
VAMPIRE WEEKEND:GREEN STAGE 21:10-22:40(有力情報)
参照:setlist.fm Vampire Weekend掲載
- Mansard Roof
- Holiday
- Ice Cream Piano
- Classical
- Connect
- Unbelievers
- Step
- This Life
- Sympathy
- New Dorp. New York
- Capricorn
- Gen-X Cops
- Diane Young
- A-Punk
- Oxford Comma
- Mary Boone
- Harmony Hall
- Hope
掲載情報では「New Dorp. New York」はSBTRKTカバー扱い、またライブ配信に関する注記があります。フェスのヘッドライナー枠として、代表曲と近年曲を組み合わせた構成です。
Creepy Nuts:GREEN STAGE 15:00-16:00(有力情報)
- Yofukashi no Uta(よふかしのうた)
- Daten(堕天)
- Billiken(ビリケン)
- doppelgänger
- Chudai(ちゅだい)
- Bling-Bang-Bang-Born
- Harapeko Aomushi(はらぺこあおむし)
- Fuurai(風来)
- Mirage
- Nobishiro(のびしろ)
- Nidone(二度寝)
- Otonoke(オトノケ)
- Katsute Tensaidatta Oretachi e(かつて天才だった俺たちへ)
- Gouhouteki Tobikata no Susume(合法的トビ方ノススメ)
代表曲、アニメ主題歌系の認知曲、ライブ定番を短時間で詰め込むフェス向け構成として見やすい並びです。
羊文学:WHITE STAGE 20:10-21:10(有力情報)
- Addiction
- Burning
- Picture Diary
- Shinkokyu
- Flower
- Tsuzuku
- Hikaru Toki
- FOOL
- Inori
- more than words
- mild days
- GO!!!
- OOPARTS
setlist.fm上ではサポートドラマーに関する注記と、サウンドチェックで「1999」が演奏された旨の記載があります。サウンドチェック曲は本編曲順には含めません。
HAIM:WHITE STAGE 22:20-23:35(有力情報)
- The Wire
- Now I’m in It
- My Song 5
- Don’t Wanna
- Relationships
- The Steps
- Everybody’s trying to figure me out
- Gasoline
- Blood on the street
- Want You Back
- Summer Girl
- Down to be wrong
setlist.fm上では「2014年以来の日本公演」に関する注記があります。公式発表ではないため、本文ではレポ由来の有力情報として扱います。
The Hives:RED MARQUEE 20:10-21:10(有力情報)
- Bogus Operandi
- Main Offender
- Rigor Mortis Radio
- Walk Idiot Walk
- Paint a Picture
- Stick Up
- Legalize Living
- Hate to Say I Told You So
- Trapdoor Solution
- Enough Is Enough
- Countdown to Shutdown
- Come On!
- Tick Tick Boom
kanekoayano:RED MARQUEE 18:00-19:00(有力情報)
- Ishi to Chou
- Arcade
- Taiyou wo Mezashiteru
- Boku to Yuuhi
- Sabishikunai
- Kibun
- Lucky
- Wakariyasui Ai Jyobu na Karada
- Sayo-nara Anata
- WALTZ
- Muzukashii
Silica Gel:WHITE STAGE 14:20-15:20(有力情報)
- NO PAIN
- 9
- Sister
- Juxtaposition
- Realize
- Kyo181
- NamgungFEFERE
- APEX
- Andre99
- NEO SOUL
- Ryudejakeiru
- T
- Tik Tak Tok
未確認出演者について
森山直太朗、LITTLE SIMZ、RED HOT CHILLI PIPERS、MONO NO AWARE、佐野元春 & THE COYOTE BAND、ROYEL OTIS、DYGL、T字路s、MEI SEMONES、まらしぃ、ENGLISH TEACHER、FIELD OF HEAVEN、Gypsy Avalon、苗場食堂、深夜帯ステージなどの全曲順は、この記事作成時点では全出演者分の完全確認に至っていません。曲名・曲順は作らず、確認でき次第追記します。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:DAY3は午前から深夜までの長距離戦
2025年7月27日のフジロックは、単独ライブのように「開演から終演まで1本の物語」と見るより、朝のステージ、午後のピーク、夕方以降の大型アクト、深夜帯のダンス/クラブ的流れに分けて把握すると理解しやすい日です。公式タイムテーブル上、GREEN STAGEは11:00のRED HOT CHILLI PIPERSから始まり、夜のRADWIMPS、VAMPIRE WEEKENDへ向かいます。
序盤の盛り上げ方:午前〜昼は移動と体力配分が鍵
午前帯はGREEN STAGE、RED MARQUEE、FIELD OF HEAVEN、Gypsy Avalon、PYRAMID GARDENなどが並行して動きます。初参加者は序盤から詰め込みすぎると、夜のヘッドライナー前に体力を削られます。次回参加時は、朝から見るアクトを2〜3組に絞り、昼食・水分・トイレ・雨具調整の時間を確保するのが現実的です。
中盤の聴かせどころ:Creepy Nuts、Silica Gel、kanekoayanoの時間帯
午後の見どころは、GREEN STAGEのCreepy Nuts、WHITE STAGEのSilica Gel、RED MARQUEEのまらしぃ、ENGLISH TEACHER、kanekoayano周辺です。Creepy Nutsは「Bling-Bang-Bang-Born」「のびしろ」「オトノケ」など認知度の高い曲が並び、フェス初見層にも届きやすい構成です。Silica Gelは韓国オルタナ/インディー色の強いセット、kanekoayanoはRED MARQUEEで濃密に聴かせる流れとして整理できます。
後半の代表曲・ライブ定番曲:RADWIMPSとVAMPIRE WEEKENDがDAY3の軸
夕方以降はRADWIMPSがGREEN STAGEで19:00から登場し、「スパークル」「おしゃかしゃま」「いいんですか?」「トレモロ」など、過去曲と近年曲をつなぐ構成になっています。VAMPIRE WEEKENDは「A-Punk」「Oxford Comma」「Harmony Hall」「Hope」など、初期曲から近年作までを広く回収するヘッドライナー型の構成です。
WHITE STAGE終盤:羊文学からHAIMへ
WHITE STAGE終盤は、羊文学とHAIMが大きな柱です。羊文学は「more than words」「GO!!!」「OOPARTS」など、近年の代表曲とライブで映える曲が並びます。HAIMは「The Wire」「Want You Back」「Summer Girl」など、キャリアの入口になる曲も含まれており、洋楽目当ての読者にとってはDAY3の重要な予習対象です。
ラスト曲の印象
確認できた範囲では、RADWIMPSは「SUMMER DAZE」、Vampire Weekendは「Hope」、Creepy Nutsは「合法的トビ方ノススメ」、羊文学は「OOPARTS」、HAIMは「Down to be wrong」、The Hivesは「Tick Tick Boom」がラスト曲として掲載されています。いずれもフェスの終盤に余韻や爆発力を残しやすい曲で、次回予習では「最後に置かれやすい曲」として聴いておく価値があります。
日替わり曲・レア曲・変更点
FUJI ROCK FESTIVAL 2025の2025/07/27は、単独ツアーではなくフェスDAY3です。そのため「同じツアーの前後公演と比較して日替わり曲を判定する」というより、各出演者がフェス尺に合わせてどの曲を選んだかを見る形になります。
日替わり扱いではなく「フェス用セット」と見る
フェスでは、持ち時間が40分〜90分前後に限られるため、単独公演よりも代表曲、最新曲、初見に届きやすい曲を優先する傾向があります。Creepy Nutsはヒット曲とライブ定番を詰めた構成、RADWIMPSは映画音楽由来の認知曲とバンド定番曲の両方を入れた構成、Vampire Weekendはキャリア横断型のヘッドライナー構成として見ると分かりやすいです。
レア曲・初披露の可能性
setlist.fm上では、RADWIMPSの「賜物」「命題」にLive debut表記が確認できます。ただし、これは公式発表ではなくsetlist.fm上の掲載情報です。レア曲・初披露として扱う場合は、公式SNS、本人コメント、音楽メディアのライブレポなどで追加確認してから断定するのが安全です。
変更点の見方
- 同じアーティストの直近フェス出演と比較する場合は、会場・持ち時間・配信有無を分けて見る。
- フジロック内の別日と比較する場合は、DAY1・DAY2とは出演者自体が異なるため、曲単位の比較ではなく「ヘッドライナーのジャンル差」「夜帯の導線差」で見る。
- ステージ移動を含むフェスでは、曲順そのものより「どの時間帯にどのステージを選ぶか」が参加体験を左右する。
アンコール曲・ラスト曲
フェス出演では、単独公演のように本編終了後に明確なアンコール区分が設けられないことが多く、今回確認できた主要ソースでもアンコール表記は限定的です。そのため本記事では「アンコール曲」と断定せず、確認できたラスト曲として整理します。
| 出演者 | 確認できたラスト曲 | アンコール区分 | 補足 |
|---|---|---|---|
| RADWIMPS | SUMMER DAZE | 未確認 | 別表記としてSUMMER DAZE 2021の掲載あり |
| Vampire Weekend | Hope | 未確認 | ヘッドライナー枠の締め曲として掲載 |
| Creepy Nuts | Gouhouteki Tobikata no Susume | 未確認 | 代表曲・フェス向け楽曲を連ねた終盤 |
| 羊文学 | OOPARTS | 未確認 | サウンドチェック曲は本編に含めない |
| HAIM | Down to be wrong | 未確認 | WHITE STAGE最終枠 |
| The Hives | Tick Tick Boom | 未確認 | ライブ定番の爆発力が高い締め |
| kanekoayano | Muzukashii | 未確認 | RED MARQUEE 18時台の締め |
| Silica Gel | Tik Tak Tok | 未確認 | WHITE STAGE午後枠 |
次回ライブ前の予習では、アンコール曲を当てに行くより、各アーティストの「ラストに置かれやすい曲」「フェスで初見に届きやすい代表曲」を押さえる方が実用的です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式タイムテーブルで確認できる時間
2025/07/27の公式タイムテーブルでは、GREEN STAGEのRADWIMPSは19:00-20:10、VAMPIRE WEEKENDは21:10-22:40です。WHITE STAGEの羊文学は20:10-21:10、HAIMは22:20-23:35です。RED MARQUEEは深夜帯まで続き、FULLHOUSEが27:30-29:00、つまり翌朝5:00相当まで予定されています。
終演時間の考え方
「フジロック7/27の終演時間」を1つに決めるのは危険です。GREEN STAGEを最後に見るなら22:40目安、WHITE STAGEのHAIMまで見るなら23:35目安、RED MARQUEEやGAN-BAN SQUARE、CRYSTAL PALACE TENTまで見るなら翌朝帯まで滞在する前提になります。
遠征組の帰路注意
- 越後湯沢駅行きシャトルを使う場合、公式案内では駅まで約40分、混雑時は乗車まで1時間以上かかる可能性があります。
- 公式アクセスでは、最終シャトルが終電に間に合わない可能性に注意が促されています。
- 日帰りで新幹線に乗る人は、GREEN STAGE終演まで見るか、途中退出するかを事前に決める必要があります。
- 深夜帯まで見る人は、宿・キャンプ・公式ツアーバス・翌朝移動を前提に計画するのが安全です。
- 苗場は山間部のため、夜は体感温度が下がります。帰路待機列に備えて防寒・雨具・モバイルバッテリーを残しておきましょう。
会場導線・座席・見え方の参考
会場タイプ
苗場スキー場は、屋内ホールのような固定座席会場ではなく、山間部の広い野外フェス会場です。GREEN STAGE、WHITE STAGE、RED MARQUEE、FIELD OF HEAVEN、Gypsy Avalon、苗場食堂、PYRAMID GARDEN、GAN-BAN SQUARE、CRYSTAL PALACE TENTなど、複数エリアを歩いて回る前提になります。
座席/スタンディングの可能性
通常の指定席ライブではないため、見え方は「到着時間」「前方/後方の位置」「雨天時の足元」「移動導線」「スクリーンの有無」に左右されます。公式Stage案内では、GREEN STAGEは大規模野外ステージで大型スクリーンがあり、WHITE STAGEも大型スクリーンがあるステージとして案内されています。RED MARQUEEは屋根付きテント型で、深夜帯までライブやDJが続くエリアです。
スクリーン有無と見え方
- GREEN STAGE:大型スクリーンあり。後方からでも全体を見やすい一方、ヘッドライナー前は混雑しやすい。
- WHITE STAGE:森に囲まれたステージ。前方を狙う場合は移動時間を多めに見る。
- RED MARQUEE:屋根付きテント。雨天時の安心感はあるが、人気アクトは入口付近が詰まりやすい可能性がある。
- FIELD OF HEAVEN:夜は照明や雰囲気込みで楽しむエリア。暗くなる前に場所を把握しておくと動きやすい。
トイレ・ロッカー・クローク
トイレの実測混雑、ロッカー、クロークの当日運用は未確認です。フジロックのような大型野外フェスでは、人気アクト直前、終演直後、雨天時、夜間の冷え込み時にトイレや荷物周りのストレスが増えます。次回参加時は、公式会場マップでトイレ、救護、インフォメーション、物販、飲食、喫煙所、優先テントの位置を事前に確認してください。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
- 午前中に会場マップを一度歩いて確認する。
- 雨天時は「移動距離を短くするステージ選び」に切り替える。
- 夜のヘッドライナー前にトイレ・食事・水分補給を済ませる。
- 暗くなる前に帰路導線とシャトル乗り場を確認する。
- 足元はスニーカーより、防水性とグリップのある靴が安心。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅とシャトル
公共交通での基本ルートは、JR越後湯沢駅から会場行きシャトルバスです。公式アクセスでは、越後湯沢駅から会場まで約40分、混雑時は乗車まで1時間以上かかる可能性があると案内されています。シャトルは便利ですが、終演後は利用者が集中します。
車・駐車場
車参加の場合は、駐車券の種類と人数条件、外部駐車場からのシャトル運行を必ず確認してください。公式アクセスでは、月夜野IC、湯沢IC、外部駐車場からのシャトルなどが案内されています。夜間・雨天・疲労時の運転リスクもあるため、無理な日帰り運転は避けたいところです。
終演後の混雑
GREEN STAGEのVAMPIRE WEEKEND終演後、WHITE STAGEのHAIM終演後、深夜帯終了後では人の流れが異なります。ヘッドライナー終演直後にシャトルへ向かうと待機列が長くなる可能性があります。遠征組は、最後まで見る場合と途中退出する場合の2パターンで帰路を組んでおきましょう。
遠征時の宿泊・帰路
- 日帰り新幹線:最後まで見ない判断が必要になる可能性があります。
- 宿泊:越後湯沢・苗場周辺は早期に埋まりやすいため、次回参加では早めの確保が重要です。
- キャンプ:防寒・雨対策・夜間照明・寝具の濡れ対策が必須です。
- 公式ツアーバス:初参加者や深夜帯まで見る人は、帰路の不安を減らせます。
雨・夏・夜の注意
苗場は山間部で天候が変わりやすく、夏でも夜は冷えます。公式FAQでも、雨具、防寒、グリップのある靴、ヘッドライト、モバイルバッテリーなどが重要な持ち物として案内されています。傘は禁止事項に含まれるため、レインウェア前提で準備しましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式グッズの確認状況
FUJI ROCK FESTIVAL ’25の公式GOODSページでは、BEAMSコラボTシャツ、ロゴTシャツ、タオル、チェア、パスケース、ウォレット、キーホルダー、アウトドア用品などの掲載が確認できます。価格例として、Tシャツは4,000円台〜5,000円台、タオル、チェア、パスケースなども掲載されています。
当日販売時間・売り切れ傾向
この記事作成時点では、2025/07/27当日の各グッズ売場の販売開始時間、売り切れ時刻、決済方法、列の長さ、会場受取の実測は未確認です。特にフジロックは公式グッズ、アーティストグッズ、飲食、会場内物販が分かれるため、次回参加時は以下を事前確認してください。
- 公式グッズ売場の場所と営業時間
- アーティスト個別グッズの有無
- 事前通販・会場受取・事後通販の有無
- キャッシュレス決済対応
- 雨天時の列形成場所
- 人気サイズの売り切れ傾向
- ヘッドライナー前に買うか、午前中に買うか
- 荷物を持って移動する場合の負担
次回参加者向けの物販戦略
フジロックでは、グッズ購入だけで1日の体力を使い切らないことが大切です。目当てグッズがある場合は午前中、サイズにこだわらない場合は混雑が落ちる時間、深夜帯まで見る場合は荷物量を減らす判断が実用的です。雨天時は紙袋や布バッグが濡れるため、ジップ袋や防水スタッフバッグを持っておくと安心です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは「次回フジロック」「次回フェス」「各出演者の次回ライブ」に向けた予習ポイントとして整理します。次回の演奏曲を断定するものではありません。
この過去セトリから見える定番曲
- RADWIMPS:スパークル、おしゃかしゃま、いいんですか?、トレモロ、SUMMER DAZE
- Creepy Nuts:Bling-Bang-Bang-Born、のびしろ、オトノケ、合法的トビ方ノススメ
- Vampire Weekend:A-Punk、Oxford Comma、Harmony Hall、Diane Young、Hope
- 羊文学:more than words、GO!!!、OOPARTS、光るとき
- HAIM:The Wire、Want You Back、Summer Girl、The Steps
- The Hives:Hate to Say I Told You So、Come On!、Tick Tick Boom
初参加なら先に聴きたい曲
初参加者は、全出演者を網羅しようとせず、夜に見る可能性が高いアクトから優先しましょう。2025/07/27の流れで言えば、GREEN STAGEを軸にするならCreepy Nuts、RADWIMPS、Vampire Weekend、WHITE STAGE寄りなら羊文学、HAIM、RED MARQUEE寄りならkanekoayano、The Hives、Silica Gelを押さえると、当日の満足度が上がりやすいです。
アンコール候補として意識したい曲
フェスではアンコール区分が出にくいため、「最後に盛り上がる曲」「終盤に置かれやすい曲」を予習してください。RADWIMPSなら「SUMMER DAZE」「おしゃかしゃま」、Creepy Nutsなら「合法的トビ方ノススメ」「のびしろ」、Vampire Weekendなら「Hope」「A-Punk」、The Hivesなら「Tick Tick Boom」が入口になります。
日替わり枠で期待したい曲
日替わりを予想する場合も、フジロックのようなフェスでは持ち時間の都合で大幅なレア曲投入より、代表曲と新曲のバランスが重視される可能性があります。次回予習では「最新アルバム曲」「SNSで告知された新曲」「直近フェスで披露された曲」を分けてプレイリスト化しましょう。
映像・演出込みで注目したい曲
GREEN STAGEは大型スクリーンがあるため、後方でも映像演出や表情を拾いやすい一方、WHITE STAGEやRED MARQUEEは距離感・音響・照明の没入感が魅力です。曲だけでなく「どのステージで聴くか」も予習の一部です。移動を減らして1ステージに腰を据えるか、見たい曲だけを拾って移動するかを事前に決めておくと失敗が減ります。
プレイリスト化するなら
- まずは夜帯:RADWIMPS、Vampire Weekend、羊文学、HAIM
- 次にフェス初見向け:Creepy Nuts、The Hives、kanekoayano
- 余裕があれば発見枠:Silica Gel、MEI SEMONES、ENGLISH TEACHER、ROYEL OTIS
- 移動中用:FIELD OF HEAVEN、Gypsy Avalon、PYRAMID GARDEN系の落ち着いたアクト
同ツアー・近い時期の関連セトリ
以下は主対象公演と混同しないため、すべて「比較」「参考」として扱います。この記事の主対象はあくまで2025/07/27のFUJI ROCK FESTIVAL 2025・苗場スキー場DAY3です。
比較1:FUJI ROCK FESTIVAL ’25 DAY1(2025/07/25)
参考対象です。DAY1は出演者が異なるため、曲順比較ではなく、会場導線、ステージ配分、夜帯の混雑傾向を見るための比較に使います。
比較2:FUJI ROCK FESTIVAL ’25 DAY2(2025/07/26)
参考対象です。DAY2はGREEN STAGEに山下達郎、VULFPECKなどが並ぶ日で、DAY3とは客層・移動ピークが異なる可能性があります。2025/07/27の記事内にDAY2のセトリを混ぜる場合は、必ず比較用として分けて扱ってください。
比較3:RADWIMPSの2025年近接フェス出演
setlist.fmの掲載では、RADWIMPSは2025/07/27のフジロック後にも別フェス出演が続いています。ただし会場・持ち時間・時期が違うため、フジロック当日の曲順とは分けて見る必要があります。
比較4:Vampire WeekendのOnly God Was Above Us期
Vampire Weekendは同時期の海外フェスやツアーと比較すると、近年作と初期代表曲の混合が軸になります。フジロックDAY3の曲順は、ヘッドライナー枠として日本のフェス観客に届きやすい代表曲も含む構成として参考になります。
比較5:羊文学・Creepy Nutsの国内フェス出演
羊文学、Creepy Nutsは国内大型フェスでの出演機会も多いため、次回予習では単独公演よりも「フェス尺で何が残るか」を見るのが実用的です。代表曲、最新曲、アニメ/タイアップ曲、SNSで広がった曲を優先して聴くと、初見でも流れに入りやすくなります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
全出演者分は確定ではありません。公式タイムテーブルは確認済みですが、曲順はsetlist.fm等の非公式掲載を含むため、有力情報として扱っています。
Q2. 2025/07/27の主対象はどの公演ですか?
FUJI ROCK FESTIVAL 2025|苗場スキー場|2025/07/27です。公式上はFUJI ROCK FESTIVAL ’25のDAY3として扱います。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
単独ツアーではないため、日替わり曲というよりフェス用セットです。出演者ごとの直近公演比較は未確認のため、断定しません。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
確認できた主要ソースでは、明確なアンコール区分は確認できません。この記事では確認できたラスト曲として整理しています。
Q5. 終演時間は何時ですか?
どのステージを最後に見るかで異なります。GREEN STAGEのVAMPIRE WEEKENDは22:40終了予定、WHITE STAGEのHAIMは23:35終了予定、深夜帯ステージは翌朝5:00相当まで予定がありました。
Q6. 公演時間はどのくらいですか?
フェス全体は朝から深夜・翌朝帯まで続く構成です。個別アクトは40分〜90分程度の枠が中心ですが、実際の演奏時間は出演者ごとに異なります。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
当日の販売開始時間・売り切れ時刻は未確認です。公式GOODSページで商品情報は確認できますが、当日売場運用は確認でき次第追記します。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
ロッカー・クロークの当日実測は未確認です。次回参加時は公式会場マップ、荷物預かり、宿泊先、公式ツアーの荷物サービスを事前に確認してください。
Q9. トイレは混みましたか?
当日の実測混雑は未確認です。ただし大型野外フェスでは、人気アクト直前、終演直後、雨天時、夜間に混みやすいため、早めの利用が安全です。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
RADWIMPSなら「スパークル」「おしゃかしゃま」「いいんですか?」、Creepy Nutsなら「Bling-Bang-Bang-Born」「のびしろ」「オトノケ」、Vampire Weekendなら「A-Punk」「Oxford Comma」「Harmony Hall」、羊文学なら「more than words」「GO!!!」から入るのがおすすめです。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
まず公式サイト・公式SNS、次にsetlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、音楽ニュースを確認します。SNS投稿だけで曲順を断定しないことが大切です。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集を含むため、記事では「有力情報」「掲載情報」として扱い、公式発表とは分けます。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認する必要がありますか?
必要です。2020年前後は中止・延期・無観客・配信などが多いため、公式サイトやプレイガイド、ニュースで開催可否を確認してから記事化します。今回の対象は2025年開催のため、公式タイムテーブルと複数掲載情報をもとに実開催として扱っています。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
最後に見るステージを決め、越後湯沢駅行きシャトル、終電、宿、公式ツアーバス、キャンプを逆算してください。ヘッドライナー終演後は移動・シャトル待機に時間がかかる前提で見るのが安全です。
Q15. 同じフェスならセトリは同じですか?
同じではありません。フジロックは日ごとに出演者が異なり、同じ出演者でもフェス、単独、海外公演、配信有無で曲順が変わる可能性があります。
Q16. 雨の日の注意点は?
傘ではなくレインウェア、防水靴、防水バッグ、着替え、ヘッドライト、モバイルバッテリーを準備してください。苗場は山間部のため、夏でも夜は冷える前提で行動しましょう。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
【追記日:】公式または複数ソースで確認した出演者名/ステージ名/曲順を追記。未確認曲は「曲順要確認」と明記。
日替わり確認欄
【追記日:】同出演者の近接フェス・単独公演と比較し、フジロック2025 DAY3固有の変更が確認できた場合のみ記載。
アンコール確認欄
【追記日:】アンコール表記が公式・レポで確認できた場合のみ「アンコール」と明記。未確認の場合はラスト曲扱いを維持。
終演時間追記欄
【追記日:】GREEN STAGE、WHITE STAGE、RED MARQUEE、深夜帯ステージごとに実終演時刻を追記。帰路混雑の実測があれば併記。
物販追記欄
【追記日:】販売開始時刻、売り切れ商品、決済方法、列の長さ、事後通販、会場受取の有無を追記。
会場導線追記欄
【追記日:】トイレ、シャトル、ステージ間移動、雨天時の足元、夜間の視界、入退場導線の実体験を追記。
参加者レポ確認欄
【追記日:】複数参加者レポで一致した内容のみ採用。単独SNS投稿は「参加者レポでは」と慎重に記載。
次回ツアー予習への反映欄
【追記日:】次回フジロック、次回フェス、各出演者の単独公演前に、今回のラスト曲・代表曲・フェス向け曲をプレイリスト候補へ反映。
この記事の要点(3行)
FUJI ROCK FESTIVAL 2025の2025/07/27・苗場スキー場DAY3は、RADWIMPS、VAMPIRE WEEKEND、Creepy Nuts、羊文学、HAIMなどが軸の濃い1日でした。
セトリは主要出演者の一部をsetlist.fm等で確認できますが、全出演者の曲順・アンコール・実終演時刻は未確認部分があるため、公式情報と非公式情報を分けて見る必要があります。
次回参加時は曲の予習だけでなく、苗場のシャトル、雨具、防寒、夜間導線、物販、トイレを含めて準備すると当日の失敗を減らせます。