B’z セトリ 2025/12/06 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
B’z セトリ 2025/12/06 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年12月6日(土)に東京ドームで行われたB’z「B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-」を主対象に、確認できたセトリ、日替わり曲、アンコール、終演時間の目安、グッズ・会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式発表ではなく、setlist.fm・LiveFans・複数のセトリまとめで確認できる情報をもとにした有力情報です。公式情報、非公式セトリ情報、参加者レポ由来の傾向、未確認事項を分けて記載します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:B’z|東京ドーム|2025/12/06。公演名は公式日程上「B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-」として確認できます。
- 公式情報:開場15:00、開演17:00。会場は東京ドーム。サポートメンバーはShane Gaalaas、Yukihide“YT”Takiyama、川村ケン、清です。
- セトリ確認状況:公式公開セトリは確認できていませんが、setlist.fm・LiveFans・複数のセトリまとめでおおむね一致しているため、この記事では「有力情報」として掲載します。
- オープニング:1曲目は「FMP」。アルバム『FYOP』を掲げたツアーらしく、最新モードを前面に出す始まりです。
- 日替わり・変更点:同会場翌日12/7と比べると、12/6は「となりでねむらせて」「消えない虹」「juice」「愛のバクダン」が大きな差分として目立ちます。
- アンコール:有力情報では「いつかのメリークリスマス」「イルミネーション」「愛のバクダン」の3曲。冬ドーム公演らしい季節感と祝祭感のある締め方です。
- 終演時間:公式の終演時刻は未確認。非公式レポでは19:16〜19:27頃の記載があり、17時台開演のドーム公演として遠征組も帰路を組みやすい時間帯だった可能性があります。
- 次回予習:『FYOP』収録曲に加え、「LOVE PHANTOM」「ultra soul」「juice」「Brotherhood」「いつかのメリークリスマス」「愛のバクダン」など、ライブ定番・アンコール候補・日替わり候補を分けて聴くのがおすすめです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | B’z |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP- |
| 開催日 | 2025年12月6日(土) |
| 会場 | 東京ドーム |
| 開場/開演 | 15:00開場 / 17:00開演 |
| 終演時間 | 公式未確認。非公式レポでは19:16〜19:27頃の記載あり |
| 開催可否 | 実開催 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式発表ではなく、setlist.fm・LiveFans・複数セトリまとめ由来 |
| 主な参照ソース | B’z公式 LIVE-GYM 2025特設ページ / キョードー東京 公演ページ / setlist.fm 対象公演ページ / LiveFans 対象公演ページ |
本記事の主対象は、2025年12月6日(土)東京ドーム公演のみです。翌日12月7日、福岡、名古屋、大阪などの情報は、本文中で「比較」「同ツアー別日」「次回予習用」と明記したうえで扱います。
公式情報としては、B’z公式特設ページとキョードー東京公演ページで、東京ドーム公演の開場・開演、チケット注意事項、会場内ルール、本人確認の可能性、規制退場の可能性などが確認できます。一方、セトリは公式発表ではなく、非公式セトリサイトと参加者投稿をもとにした有力情報です。
セトリ完全版・曲順
確認区分:有力情報。setlist.fm・LiveFans・複数のセトリまとめで確認できる内容をもとに掲載します。公式が対象公演の完全セトリを公開している状況ではないため、今後公式資料や映像化情報が出た場合は差し替え・追記します。
本編
- FMP
- 兵、走る
- 声明
- MY LONELY TOWN
- DIVE
- 恐るるなかれ灰は灰に
- INTO THE BLUE
- The ⅢRD Eye
- となりでねむらせて
- 消えない虹
- #1090 〜Million Dreams〜 / Tak Matsumoto
- LOVE PHANTOM
- ultra soul
- 鞭
- Still Alive
- juice
- Brotherhood
アンコール
- いつかのメリークリスマス
- イルミネーション
- 愛のバクダン
終演SE・補足
- LiveFans掲載情報では、Ending SEとして「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-」「その先へ」の記載があります。
- ダブルアンコールは、確認できる主要セトリ情報上では未確認です。
- 「となりでねむらせて」はLiveFans上で稲葉浩志・川村ケンの表記があり、当日の見どころとして語られやすい枠です。
曲順だけを見ると、最新アルバム『FYOP』の世界観を前半から強く打ち出しつつ、中盤以降に「LOVE PHANTOM」「ultra soul」「juice」「Brotherhood」といったライブの柱を並べる構成です。アンコールでは冬の東京ドームに合う「いつかのメリークリスマス」、朝ドラ主題歌として広く届いた「イルミネーション」、祝祭感の強い「愛のバクダン」で締めています。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:『FYOP』を掲げる現在進行形のB’z
1曲目「FMP」は、ツアータイトルと同じ『FYOP』の入口として機能する曲です。いきなり過去の代表曲で引っ張るのではなく、2025年のB’zが何を見せたいのかを先に提示する始まりでした。過去曲を期待するファンに対しても、まずは現在のB’zのモードに耳を合わせてもらう構成です。
序盤:熱量を上げながら新旧を接続
2曲目「兵、走る」はライブ序盤の体温を一気に上げる位置。続く「声明」「MY LONELY TOWN」「DIVE」は、近年の重厚感、哀愁、ドライブ感を順に見せる流れとして聴くと整理しやすいです。特に「MY LONELY TOWN」は参加者レビューでも久しぶりに聴けた曲として言及されており、単なる定番曲の再演ではなく、ツアーの中で“掘り起こし”の印象を持たせるポイントになっています。
中盤:『FYOP』曲とレア寄り選曲の濃いゾーン
6曲目「恐るるなかれ灰は灰に」から「INTO THE BLUE」「The ⅢRD Eye」へ進む流れは、『FYOP』のアルバムツアーらしさが濃いブロックです。そこから「となりでねむらせて」「消えない虹」に移ることで、単に新曲を並べるだけではなく、古い曲・久しぶりの曲を今の演奏でどう聴かせるかという楽しみが生まれています。
松本孝弘ソロから代表曲ゾーンへ
11曲目の「#1090 〜Million Dreams〜」は、松本孝弘のソロ曲としてライブ全体の空気を切り替える役割があります。ここから「LOVE PHANTOM」「ultra soul」へ進む流れは、初参加者にも強いフックになる代表曲ゾーン。B’zを深く聴き込んできたファンだけでなく、紅白や大型フェス経由で興味を持った層にも届きやすい山場です。
後半:声出し・一体感・バンドの芯
「鞭」「Still Alive」「juice」「Brotherhood」は、後半のパワーを担うブロックです。「juice」は12/7では「ギリギリchop」に入れ替わっており、12/6公演の個性として押さえたい曲です。「Brotherhood」は本編ラストに置かれ、バンドの結束、ファンとの一体感、LIVE-GYMの精神性を強く印象づける締め方になっています。
アンコール:冬、最新曲、祝祭感の3段階
アンコールは「いつかのメリークリスマス」から始まり、12月の東京ドームという季節性を強く意識させます。続く「イルミネーション」は『FYOP』期の象徴曲のひとつで、最後の「愛のバクダン」で明るく開放的に着地。しっとり終えるのではなく、最後は会場全体を前向きな熱量で包む構成です。
次回ライブで注目したい曲
次回のB’zライブ前にこの公演を予習材料にするなら、まずは『FYOP』収録曲のうち実際に演奏された「FMP」「恐るるなかれ灰は灰に」「INTO THE BLUE」「The ⅢRD Eye」「鞭」「イルミネーション」を押さえるのが近道です。そのうえで、代表曲ゾーンの「LOVE PHANTOM」「ultra soul」、後半の熱量を担う「juice」「Brotherhood」、冬・アンコール文脈の「いつかのメリークリスマス」「愛のバクダン」を加えると、当時の流れを体感しやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わりの有無は、公式が「この曲が日替わり」と発表しているわけではありません。そのため、ここでは同会場翌日12/7東京ドーム公演との比較で確認できる差分として整理します。
| 曲順 | 12/6 東京ドーム | 12/7 東京ドーム | 見方 |
|---|---|---|---|
| 9曲目 | となりでねむらせて | 東京 | 中盤のレア寄り・聴かせる枠の差分 |
| 10曲目 | 消えない虹 | キレイな愛じゃなくても | バラード寄りの掘り起こし枠として比較しやすい |
| 16曲目 | juice | ギリギリchop | 後半の盛り上げ曲が入れ替わった可能性 |
| 20曲目 | 愛のバクダン | イチブトゼンブ | アンコールラストの祝祭曲が別曲に変化 |
12/6の大きな見どころは、「となりでねむらせて」と「消えない虹」です。どちらも常にライブ定番として固定される曲ではないため、当日参加者にとっては“この日に聴けた”感の強いポイントになりました。LiveFansの参加者レビューでも、久しぶりの曲や初めてライブで聴けた曲への満足感が語られており、東京初日は新作アルバムツアーでありながら、古い曲の掘り起こしも大きな魅力になっていたと見られます。
一方で、同ツアー全体の全日程を横断した厳密な日替わりルールは、公式に整理されているわけではありません。したがって「この枠は必ず日替わり」「次回も同じ入替がある」とは断定できません。次回ライブ前の予習では、固定曲になりやすい代表曲と、日替わり候補になりやすいアルバム外・久しぶりの曲を分けて聴いておくのが安全です。
レア曲として意識したい曲
- となりでねむらせて:12/6ならではの印象が強い中盤曲。初参加者よりも、過去曲を追ってきたファンほど反応しやすい枠です。
- 消えない虹:静かな聴かせどころとして機能しやすく、当日の流れでは熱量を一度深く沈める役割があります。
- juice:後半の盛り上げ曲。12/7では「ギリギリchop」に変わっているため、12/6の後半を象徴する差分として重要です。
- 愛のバクダン:12/6のアンコールラスト。翌日との差分としても、次回ライブのアンコール予習曲としても押さえたい曲です。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールは、有力情報では3曲構成です。
- いつかのメリークリスマス
- イルミネーション
- 愛のバクダン
12月6日の東京ドーム公演という日付を考えると、「いつかのメリークリスマス」がアンコール頭に来る意味は大きいです。B’zの冬曲として知名度が高く、ドームの大空間でも一気に季節感を作れる曲です。次の「イルミネーション」は『FYOP』期の象徴曲で、最新作の流れをアンコールにも残します。そしてラストの「愛のバクダン」は、明るく会場を送り出すタイプの締め曲として機能します。
ダブルアンコールは主要セトリ情報上では未確認です。終演後SEとしてLiveFansには「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-」「その先へ」の記載がありますが、これは通常の演奏曲とは分けて扱います。
次回ライブのアンコール予習ポイント
- 季節曲:冬〜年末公演では「いつかのメリークリスマス」のような季節感の強い曲が入る可能性を意識しておく。
- 最新期の代表曲:『FYOP』期なら「イルミネーション」は外せない予習曲。
- 明るいラスト候補:「愛のバクダン」「イチブトゼンブ」など、最後に会場を明るく解放する曲も聴いておく。
- 固定化はしない:同じツアーでもアンコールラストが変わるため、1曲だけに絞らず複数候補で予習する。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 公式開場 | 15:00 |
|---|---|
| 公式開演 | 17:00 |
| 実開演 | 非公式レポで17:07〜17:11頃の記載あり。公式未確認 |
| 終演 | 非公式レポで19:16〜19:27頃の記載あり。公式未確認 |
| 公演時間 | 非公式情報ベースでは約2時間10分〜2時間20分前後の可能性。ただし断定不可 |
公式に確認できるのは、15:00開場、17:00開演までです。終演時刻は公式発表では確認できないため、この記事では「19:16〜19:27頃の非公式レポあり」という表現にとどめます。遠征組が帰路を考える場合、実際には規制退場、駅までの移動、トイレ、グッズ売場への寄り道、駅ホームの混雑が加わるため、終演時刻だけで判断しないほうが安全です。
遠征組の帰り方の目安
- 新幹線利用:東京駅・上野駅・品川駅までの移動時間に加え、東京ドーム周辺の人流で余裕を削られます。終演後すぐ移動する前提でも、最終便近くは避けるのが安全です。
- 夜行バス利用:バスターミナルまでの移動、集合時間、トイレ・荷物回収を含めて逆算が必要です。終演後にグッズや写真撮影をする場合はさらに余裕を見たいところです。
- ホテル利用:水道橋・飯田橋・後楽園・御茶ノ水・神保町周辺は移動しやすい一方、ドーム公演日は価格が上がりやすいので早めの確保が安心です。
- 日帰り組:規制退場の可能性があるため、アリーナ後方・スタンド上層など座席によって退場までの体感時間が変わります。公式の退場案内に従う前提で組みましょう。
次回同規模公演に参加する場合は、「開演17:00なら20:00前後には外に出られる」と単純に決めつけず、終演+規制退場+駅混雑+乗換で少なくとも30〜60分程度の余裕を持つのがおすすめです。
会場導線・座席・見え方の参考
東京ドームは大型ドーム会場のため、座席位置によって見え方・音の聞こえ方・退場のしやすさが大きく変わります。B’zのような大規模ロック公演では、ステージセット、LEDスクリーン、花道、機材席、注釈付き席の位置によって体感が変わるため、当日の座席番号だけでなく、ゲート・階層・ステージ正面かサイドかも確認しておくと安心です。
会場タイプ
- 東京ドームはスタンド席、バルコニー席、アリーナ席が組まれる大規模会場です。
- コンサート時のアリーナ配置は公演ごとに異なり、公式座席図や当日発券情報の確認が必要です。
- ステージサイド・注釈付き席・体感席などは、演出や映像の一部が見えにくい可能性があります。
見え方の一般的注意
- アリーナ前方:ステージ距離は近い一方、段差が少ないため前方の身長差や機材位置の影響を受けます。
- アリーナ後方:肉眼では遠くなりやすいので、スクリーン演出の見やすさが満足度を左右します。
- 1階スタンド:全体演出とステージの距離感のバランスが取りやすい席が多いです。
- 2階スタンド:ステージは遠くなりますが、照明・スクリーン・会場全体の一体感を俯瞰しやすい席です。
- サイド・注釈付き:メンバーや映像の一部が見えにくい場合があります。購入時の注意事項を必ず確認しましょう。
トイレ・ロッカー・クローク
東京ドームシティ公式では、東京ドーム内や後楽園ホールビル、ラクーア、ジオポリスなどにコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、大きな荷物は最寄り駅や宿泊ホテルに預けることが推奨されています。遠征でキャリーケースを持つ場合は、ドーム内ロッカーを当てにしすぎず、東京駅・上野駅・ホテル・予約制荷物預かりなども候補に入れておくと安心です。
トイレは開演前、アンコール前、終演直後に集中しやすいです。特に東京ドーム規模では「開演30分前にトイレへ行けば大丈夫」とは限りません。グッズ購入、写真撮影、入場、座席確認を済ませたら、早めにトイレへ行く流れを作りましょう。
入場・退場導線
入場ゲートはチケットや座席により異なります。B’z公式・キョードー東京の案内では、公演終了後に混雑回避のため規制退場を実施する場合があるとされているため、終演後すぐに移動できるとは限りません。遠征組は、終演時間だけでなく退場待機時間まで含めて帰路を組んでください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
東京ドームの住所は東京都文京区後楽1-3-61。公式アクセスで案内されている主な最寄りは、JR「水道橋駅」、都営三田線「水道橋駅」、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営大江戸線「春日駅」です。
主な駅の使い分け
- JR水道橋駅:総武線利用者に便利。終演後は混雑しやすいため、飯田橋・御茶ノ水方面へ歩く選択肢も考えたい駅です。
- 都営三田線 水道橋駅:三田線沿線へ戻る人に便利。A2出口周辺はイベント時に人流が増えます。
- 後楽園駅:丸ノ内線・南北線利用者向け。東京駅方面、池袋方面、南北線方面へ抜けやすいです。
- 春日駅:大江戸線利用者向け。新宿方面や都営線乗り換えを使う人は候補になります。
終演後の混雑対策
- 終演直後は水道橋駅方面に人が集中しやすいので、後楽園駅・春日駅方面へ分散するルートも検討する。
- 新幹線や夜行バスの時間が迫っている場合は、終演後の写真撮影やグッズ購入を諦める判断も必要です。
- 規制退場がある場合、席によって退場開始まで待つ可能性があります。アナウンスに従って移動しましょう。
- 雨天時は傘の開閉で導線が詰まりやすくなります。レインコートや折りたたみ傘、荷物を濡らさない袋があると安心です。
- 冬のドーム公演では、外周で待つ時間が長いと冷えます。開場前に長時間滞在するなら防寒具を用意しましょう。
遠征時の宿泊・帰路
東京ドーム周辺はホテルが多い一方、人気公演日は水道橋・後楽園・飯田橋・九段下・御茶ノ水周辺の宿が埋まりやすくなります。翌日も観光や移動がある場合は、ドーム最寄りにこだわりすぎず、JR総武線・丸ノ内線・南北線・三田線・大江戸線で乗り換えやすいエリアを選ぶと動きやすいです。
日帰り新幹線の場合、東京駅までの移動は水道橋からJR、後楽園から丸ノ内線など複数ルートがあります。ただし終演後は駅に入るまで時間がかかるため、最終便ぎりぎりではなく、余裕を持った便を選ぶのが安全です。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式グッズページでは、B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-のグッズとして、ツアーパンフレット、ショッピングバッグ、ツアートラック、フライトタグ、キーホルダー、ポーチ、トートバッグ、キャップ、タオル類、ツアーTシャツ、長袖Tシャツ、パーカー、メモリアルプレート、チャリティーピンバッジなどが確認できます。価格はすべて税込表記で案内されていました。
公式確認できる物販ルール
- 会場でのグッズ購入には、グッズ販売整理券が必要と案内されていました。
- ガチャガチャはグッズ販売整理券不要です。
- グッズ販売整理券は商品の購入を確約するものではありません。
- 整理券の申し込みにはLINEアプリ・LINEアカウントが必要と案内されていました。
- グッズ販売整理券は1枚につき1名のみ有効で、転送・譲渡不可です。
- 整理券入場後の再入場はできません。
- 整理券所持者の案内後、整理券なしのフリー販売を予定すると案内されていました。
- 終演後のグッズ販売は整理券不要と案内されていました。
決済方法
公式グッズ販売整理券ページでは、現金のほかキャッシュレス支払いが利用できると案内されています。ただし、ガチャガチャは現金払いのみです。東京ドーム場内は完全キャッシュレス化の案内もあるため、ドーム内売店と屋外物販・ガチャで使える支払い方法が異なる点に注意が必要です。
ガチャガチャ
- 公式案内ではガチャガチャは1回700円。
- 専用メダルへの交換が必要です。
- メダル貸出は現金のみ、キャッシュレス決済不可です。
- 交換枚数は、公式更新時点で1回20枚までの案内がありました。
- ガチャ周辺での交換・転売は禁止と案内されています。
当時の売り切れ傾向
12/6当日の全商品別売り切れ時刻は公式確認できていません。参加者レポでは、ガチャや一部グッズの混雑・売り切れに触れる投稿がありますが、これはレポ由来の情報であり、公式確定ではありません。次回ツアーで同じ会場・同じ販売状況になるとは限らないため、以下を事前確認ポイントとして押さえるのがおすすめです。
- 販売開始時間
- 販売場所とガチャ場所
- 整理券の一次抽選・二次先着の有無
- フリー販売開始の有無
- 終演後販売の有無
- ガチャの現金準備
- 購入個数制限
- 事後通販・受注販売の有無
- 購入特典の条件と終了タイミング
- パンフレットなど大きい商品の持ち歩き対策
次回参加時は、グッズを最優先にするなら開場直前ではなく、整理券の呼び出し時間と入場時間を分けて考えましょう。ガチャを回す場合は現金、カプセルを入れる袋、交換・転売禁止ルールの確認も必要です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2025年12月6日東京ドーム公演の過去セトリから見える次回ライブ前の予習ポイントを整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。公式は2026年の「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」について、2025年ドームツアーからセットリストやステージセットを変更し、アリーナツアーVersionとして全国を回ると案内しています。そのため、同じ『FYOP』期でも、曲順や演出は変わる前提で予習しましょう。
まず聴きたい『FYOP』期の曲
- FMP:12/6公演の1曲目。ツアーの入口として最優先で押さえたい曲です。
- 恐るるなかれ灰は灰に:中盤の濃い演出・空気を担う曲として、アルバムツアーらしさを感じやすい曲です。
- INTO THE BLUE:重さと広がりのバランスを聴く予習曲。ライブでは前後曲との対比が重要です。
- The ⅢRD Eye:演出込みで印象に残りやすい曲。スクリーンや照明の見え方も含めて注目したい曲です。
- 鞭:後半の攻めたブロックに入る曲として、声出し・バンド感の予習に向いています。
- イルミネーション:アンコールに入った最新期の象徴曲。B’zを最近知った層にも聴きやすい入口です。
初参加なら外せない代表曲
- LOVE PHANTOM:中盤以降の大きな山場。演出との相性も含めて予習必須です。
- ultra soul:会場全体の一体感を作りやすい曲。初参加でも反応しやすい代表曲です。
- Brotherhood:本編ラストを担った曲。歌詞掲載はしませんが、楽曲のメッセージ性とライブでの重みを感じておきたい曲です。
- 愛のバクダン:12/6のアンコールラスト。明るい締め曲候補として押さえたい曲です。
日替わり枠で期待したい曲
- となりでねむらせて:12/6ならではの掘り起こし感がある曲。次回も同じとは限りませんが、古い曲の予習として有効です。
- 消えない虹:静かな聴かせどころ。日替わりで入ると満足度が高いタイプの曲です。
- juice:後半の盛り上げ枠。別日で「ギリギリchop」に変わっているため、近い役割の曲としてセットで聴くと比較しやすいです。
- イチブトゼンブ:12/7のラスト差分として、アンコール候補の比較に入れておきたい曲です。
プレイリスト化するならこの順番
- FMP
- 恐るるなかれ灰は灰に
- INTO THE BLUE
- The ⅢRD Eye
- 鞭
- イルミネーション
- LOVE PHANTOM
- ultra soul
- juice
- Brotherhood
- いつかのメリークリスマス
- 愛のバクダン
- となりでねむらせて
- 消えない虹
- ギリギリchop
- イチブトゼンブ
この順番なら、最新アルバム軸、代表曲、後半の盛り上がり、アンコール、日替わり候補を一通り押さえられます。ライブ当日の楽しみを残したい人は、セトリを完全暗記するよりも「どの曲がどの役割で置かれたのか」を意識して聴くのがおすすめです。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2025年12月6日東京ドーム公演と混同しないよう、比較・参考用として近い公演を整理します。曲順全文は主対象公演のみ掲載し、別公演は差分・見どころに絞ります。
2025/12/07 東京ドーム(同会場翌日・比較)
同じ東京ドーム2日目。setlist.fmと複数セトリまとめでは、12/6の「となりでねむらせて」「消えない虹」「juice」「愛のバクダン」に対し、12/7は「東京」「キレイな愛じゃなくても」「ギリギリchop」「イチブトゼンブ」が入ったとされています。東京2日間で日替わり性を確認するうえで最重要の比較対象です。
2025/11/29・11/30 みずほPayPayドーム福岡(同ツアー前週・参考)
東京公演の直前ブロックにあたる福岡公演です。ツアー中盤の流れを確認する参考になりますが、東京ドーム公演とは会場も日程も異なるため、東京12/6のセトリ確定材料としては混ぜません。日替わり枠やアンコールの傾向を見るための比較にとどめます。
2025/12/20・12/21 京セラドーム大阪(同ツアー後半・参考)
東京公演後の大阪ブロックです。同ツアー後半でどの曲が維持され、どこが変わったかを確認する材料になります。大阪公演の終演時間やグッズ状況は東京12/6とは別条件なので、東京ドーム公演の記事では参考扱いにします。
2026 B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-(次回予習用)
公式案内では、2026年のFYOP+は2025年ドームツアーからセットリストやステージセットを変更し、アリーナツアーVersionとして開催されるとされています。つまり、2025年12月6日のセトリは予習材料として有効ですが、2026年の曲順をそのまま予想・断定する根拠にはなりません。予習では『FYOP』曲、代表曲、日替わり候補を分けて聴くのが安全です。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式発表セトリは確認できていません。setlist.fm・LiveFans・複数のセトリまとめでおおむね一致しているため、有力情報として掲載しています。
Q2. 2025年12月6日のB’z東京ドーム公演は開催されましたか?
A. はい。公式日程、LiveFansの対象公演ページ、複数の参加者レビューで実開催が確認できます。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
A. 公式が日替わり曲として発表したわけではありませんが、同会場翌日12/7と比較すると「となりでねむらせて」「消えない虹」「juice」「愛のバクダン」が12/6の差分として目立ちます。
Q4. アンコールは何曲ですか?
A. 有力情報では3曲です。「いつかのメリークリスマス」「イルミネーション」「愛のバクダン」が演奏されたとされています。
Q5. ラスト曲は何ですか?
A. 有力情報ではアンコールラストが「愛のバクダン」です。終演SEは演奏曲とは分けて扱います。
Q6. 終演時間は何時ですか?
A. 公式の終演時刻は未確認です。非公式レポでは19:16〜19:27頃の記載がありますが、断定はできません。
Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
A. 非公式情報をもとにすると約2時間10分〜2時間20分前後の可能性があります。ただし公式確認ではないため、次回参加時は余裕を持った帰路を組んでください。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
A. 12/6東京公演の販売開始時刻は公式ページが後日更新で上書きされており、この記事作成時点では完全な公式確認ができません。公式ルールとして、グッズ購入には整理券が必要、ガチャは整理券不要という案内は確認できます。
Q9. ガチャガチャは現金が必要ですか?
A. 公式案内では、ガチャガチャのメダル貸出は現金のみ、キャッシュレス決済不可です。次回参加時も必ず最新の公式グッズ案内を確認してください。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
A. 東京ドームシティ公式では、東京ドーム内や周辺施設にコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、大きな荷物は駅やホテルに預けることが推奨されています。
Q11. トイレは混みましたか?
A. 12/6当日の実測待ち時間は未確認です。ただし東京ドーム規模の公演では、開演前・終演後に混雑しやすいため、入場後早めに済ませるのがおすすめです。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まずは『FYOP』曲の「FMP」「恐るるなかれ灰は灰に」「INTO THE BLUE」「The ⅢRD Eye」「鞭」「イルミネーション」。次に「LOVE PHANTOM」「ultra soul」「juice」「Brotherhood」「いつかのメリークリスマス」「愛のバクダン」を押さえると流れがつかみやすいです。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. いいえ。どちらも公式発表ではありません。投稿・編集型の情報を含むため、この記事では「有力情報」として扱い、公式情報とは分けています。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
A. 2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多かった時期なので、公式サイト、主催者発表、会場スケジュール、プレイガイドの払い戻し案内を必ず確認します。今回の2025/12/06公演は実開催として確認できます。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
A. 終演時刻だけでなく、規制退場、駅混雑、ロッカー荷物回収、乗換を含めて逆算してください。新幹線や夜行バスはぎりぎりの便を避けるのが安全です。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも日替わりや会場ごとの差分があります。12/6と12/7東京ドームでも複数曲の違いが確認できるため、同一ツアーだから同じとは断定できません。
Q17. 12/6で特に予習価値が高い曲は?
A. 「FMP」「となりでねむらせて」「消えない虹」「juice」「Brotherhood」「いつかのメリークリスマス」「イルミネーション」「愛のバクダン」です。最新期、日替わり感、アンコールをバランスよく押さえられます。
Q18. 公式映像化は確認できていますか?
A. この記事作成時点では、2025/12/06東京ドーム公演そのものの公式映像化は未確認です。公式ニュースやリリース情報が出た場合に追記します。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
【追記日:____年__月__日】公式または信頼できる追加ソースにより、2025/12/06東京ドーム公演のセトリを確認。差分がある場合は下記に修正。
- 修正前:
- 修正後:
- 確認ソース:
日替わり確認欄
【追記日:____年__月__日】同ツアー前後公演との比較で、日替わり曲・入替曲を再確認。
- 12/6のみ確認できる曲:
- 12/7との差分:
- 大阪・福岡公演との差分:
アンコール確認欄
【追記日:____年__月__日】アンコール曲、ダブルアンコールの有無、終演SEを確認。
- アンコール曲:
- ダブルアンコール:
- 終演SE:
終演時間追記欄
【追記日:____年__月__日】公式または複数レポで終演時刻を再確認。
- 開演時刻:
- 終演時刻:
- 公演時間:
- 根拠ソース:
物販追記欄
【追記日:____年__月__日】12/6当日のグッズ販売開始時刻、売り切れ、ガチャ終了、決済方法の実態を追記。
- 販売開始:
- 売り切れ商品:
- ガチャ状況:
- 終演後販売:
- 事後通販:
会場導線追記欄
【追記日:____年__月__日】入退場ゲート、トイレ、ロッカー、駅混雑の実体験情報を追記。
- 入場ゲート:
- 退場にかかった時間:
- トイレ待ち:
- ロッカー空き:
- 最寄り駅混雑:
参加者レポ確認欄
【追記日:____年__月__日】信頼できる参加者レポ・ニュース記事を確認し、本文に反映。
- 確認したレポ:
- 本文反映箇所:
- 公式情報との整合性:
次回ツアー予習への反映欄
【追記日:____年__月__日】B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-など次回ツアーでの変更点を追記。
- 2025ドーム版から継続した曲:
- 2026アリーナ版で変更された曲:
- 次回予習リストに追加する曲:
- 次回予習リストから優先度を下げる曲:
この記事の要点(3行)
2025年12月6日のB’z東京ドーム公演は「B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-」東京初日で、セトリは非公式ながら複数ソースで有力情報が確認できます。
12/6は「となりでねむらせて」「消えない虹」「juice」「愛のバクダン」が翌日12/7との差分として目立ち、アンコールは冬らしさと最新期の曲を含む3曲構成でした。
次回ライブ前は『FYOP』曲、代表曲、日替わり候補、アンコール候補を分けて聴き、東京ドーム参加時はグッズ整理券・ガチャ現金・ロッカー・規制退場まで含めて準備するのがおすすめです。