和声と創意の試み/Il Cimento dell’Armonia e dell’Inventione 京都公演ガイド|6/27ロームシアター京都のチケット・上演時間・座席・アクセス
和声と創意の試み/Il Cimento dell’Armonia e dell’Inventione 京都公演ガイド|6/27ロームシアター京都のチケット・上演時間・座席・アクセス
この記事では、e+に掲載されている2026/6/27(土) ロームシアター京都 サウスホール(京都府)公演を主対象に、観劇前に確認したいチケット、スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録、上演時間、座席、アクセス、当日の動き方を整理します。公式サイト側には6/28(日)公演の情報も同じ作品ページに掲載されていますが、本記事では入力URLに対応する6/27(土) 19:00開演回を中心に扱い、別日程だけに該当する情報は混ぜずに注記します。
まずは結論(要点まとめ)
- 対象公演は、e+表記で「和声と創意の試み/Il Cimento dell’Armonia e dell’Inventione アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ/ローザス、アトラファイブ」です。公演日程は2026/6/27(土)、会場はロームシアター京都 サウスホール(京都府)です。
- e+掲載の開場・開演は開場18:30/開演19:00です。ロームシアター京都公式では、本作品の上演時間は約90分(休憩なし)と案内されています。
- チケットはe+で先着 一般発売。e+の受付期間は2026/3/28(土)10:00~2026/6/24(水)18:00、記事作成時点で受付中表示です。最新の在庫は必ずe+チケットページで確認してください。
- 重要な入場条件として、e+ページ上でスマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要と表示されています。申込前に同行者の会員登録・承認、顔写真登録、アプリ利用環境を確認してください。
- 料金はロームシアター京都公式で、全席指定(税込)一階席7,000円、二階席5,000円、ユース(29歳以下)3,000円、18歳以下1,000円などが案内されています。ユース・18歳以下は公演当日に年齢確認証明書の提示が必要です。
- 当日券は、6/27回について公式に確認できる専用案内は未発表です。公式リセール/トレードもe+ページでは明記がなく、確認でき次第追記します。
- 会場は舞台と客席の距離が近い中ホール型のサウスホールです。座席選択前にはサウスホール座席表とロームシアター京都アクセスを確認しておくと安心です。
- 一次情報は、e+チケットページ、ロームシアター京都公式公演ページ、Rosas公式作品ページを優先してください。
目次
作品概要・公演コンセプト(公式発表まとめ)
本作は、舞踊/コンテンポラリーダンス作品です。ミュージカルのように歌唱曲のセトリを追う作品ではなく、アントニオ・ヴィヴァルディ《四季》を起点に、音楽分析、身体、幾何学的な動き、自然環境への問いを重ねるタイプの舞台作品として見るのが近いです。
ロームシアター京都公式では、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルとラドワン・ムリジガが、ヴィヴァルディ《四季》を起点に創作した作品として紹介されています。4人のダンサーによる跳躍、旋回、回転が、天体の軌道や生命の循環と呼応するように展開するという説明があり、単にクラシック音楽に合わせて踊る作品ではなく、「音の構造」と「身体の構造」を照らし合わせる作品と捉えると理解しやすくなります。
Rosas公式の作品説明でも、本作は《四季》の構造や、そこから喚起される連想・感情に対して、振付上の対位法を与える作品として説明されています。つまり、知っている旋律をそのまま楽しむだけでなく、聴き慣れた音楽が身体によって別の角度から見えてくる点が見どころです。
本記事では、作品の内容をネタバレしすぎないように、前半では公演情報と当日実用情報を中心に整理します。見どころ・予習パートでは、公式発表・Rosas公式・インタビューで確認できる範囲を根拠として、「予想」「可能性」を明記しながら扱います。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日:2026/6/27(土)。e+入力URLに対応する主対象回です。
- 会場:ロームシアター京都 サウスホール(京都府)。
- 開場・開演:e+では開場18:30、開演19:00と表示されています。
- 上演時間:ロームシアター京都公式で約90分(休憩なし)と案内されています。
- 出演:共同創作・出演として、ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントスが掲載されています。
- 受付状況:e+では「先着 一般発売」、受付期間は2026/3/28(土)10:00~2026/6/24(水)18:00、受付中表示です。受付状況は変動するため、購入前にe+で最終確認してください。
- チケット料金:ロームシアター京都公式で、一階席7,000円、二階席5,000円、ユース(29歳以下)3,000円、18歳以下1,000円などが案内されています。
- 未就学児:公式チラシ・公式ページで未就学児入場不可と案内されています。
- 年齢確認:ユース・18歳以下チケットは公演当日に年齢確認できる証明書の提示が必要です。
- 遅刻時の注意:演出の都合上、開演後は予約席に案内できない場合があると公式チラシに記載があります。19:00開演に間に合うよう、18:30の開場前後には会場到着を目標にしてください。
- 電子チケット重要条件:e+ページではスマチケ受取り可能、同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要と表示されています。
- 託児サービス:公式ページでは6/28(日)公演について託児サービスの案内がありますが、この記事の主対象である6/27(土)19:00回については同じ条件として扱わず、未発表・公式確認待ちとします。
チケット情報(受付状況・当日券・リセール)
e+の入力URLに対応する6/27(土)公演は、先着 一般発売として掲載されています。受付期間は2026/3/28(土)10:00~2026/6/24(水)18:00です。記事作成時点では「受付中」と表示されていますが、e+自身も受付状況はリアルタイムに反映されない場合があると案内しているため、申し込み直前に在庫・席種・手数料・受取方法を確認してください。
| 対象回 | 2026/6/27(土) 開演19:00(開場18:30) |
|---|---|
| 会場 | ロームシアター京都 サウスホール(京都府) |
| e+受付 | 先着 一般発売 |
| e+受付期間 | 2026/3/28(土)10:00~2026/6/24(水)18:00 |
| e+ステータス | 受付中 |
| 座席選択 | e+ページに座席選択アイコンあり |
| 料金 | 公式発表:一階席7,000円、二階席5,000円、ユース3,000円、18歳以下1,000円など |
| 当日券 | 6/27回については未発表。確認でき次第追記 |
| リセール/トレード | e+ページでは未発表。チケットぴあ側にはリセール導線の表示あり |
申し込み前に確認すべき点は3つあります。第一に、同行者事前登録と顔写真事前登録が完了していないと申込・来場者設定で詰まる可能性があります。第二に、ユース・18歳以下チケットは当日証明書が必要なので、対象者は学生証・免許証・保険証等、年齢確認できる書類を忘れないこと。第三に、開演後の着席案内に制限が出る可能性があるため、到着時刻を逆算して購入する交通手段を決めてください。
当日券については、公式ページ・e+ページで6/27回の専用案内を確認できていません。販売がある場合でも、発売時刻、販売場所、支払い方法、枚数、対象席種が公演直前に出るケースがあります。観劇を検討している人は、前日夜と当日午前にロームシアター京都公式公演ページとe+チケットページを確認してください。
電子チケット・本人確認・同行者登録
この公演は、e+ページ上でスマチケ受取り可能と表示されています。スマチケは、イープラスアプリにチケットをダウンロードし、公演当日にスマートフォンで提示して入場する仕組みです。スクリーンショットでは入場できないため、当日はアプリ内の入場画面を表示できる状態にしておく必要があります。
さらに重要なのが、e+ページで同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要と表示されている点です。同行者登録が必要な受付では、同行者も事前にe+会員登録を行い、申込者からの申請を承認する必要があります。顔写真登録は、申込み途中ではなく事前登録が必要な仕組みです。同行者がいる場合は、チケット購入前に全員のメール受信設定、会員登録、顔写真登録、承認状況まで確認してください。
| スマチケ | 対応あり。イープラスアプリ、対象端末、ダウンロード開始通知を確認 |
|---|---|
| 紙チケット | e+入力ページ上では詳細未確認。受取方法選択画面で確認 |
| 同行者事前登録 | 必要。同行者のe+会員登録と承認が必要 |
| 顔写真事前登録 | 必要。申込前に登録しておくこと |
| 本人確認 | 通常本人確認の詳細は未発表。ただしユース・18歳以下は年齢確認証明書が必要 |
| 分配条件 | スマチケ分配可否・方法は公演や受付により異なるため、申込後のチケット画面で確認 |
入場トラブル防止の確認ポイントは次の通りです。
- 申込前に顔写真登録を済ませる。帽子・サングラス・マスクなし、正面、明るい写真が安全です。
- 同行者のe+会員登録と承認まで終わらせる。申請メールが迷惑メールに入っていないかも確認してください。
- スマチケを使う端末を固定する。ダウンロード後の機種変更やアプリ削除はトラブルになりやすいです。
- 当日は充電残量を多めに残す。入場直前に画面輝度を上げられるよう、モバイルバッテリーも推奨です。
- スクリーンショットではなくアプリ画面を提示する。同行者分も含めて、入場前に表示手順を確認しておきましょう。
- 年齢区分チケットの人は証明書を持つ。ユース・18歳以下は公式に証明書提示が必要です。
上演時間・休憩時間
ロームシアター京都公式では、本作の上演時間は約90分(休憩なし)と案内されています。19:00開演の場合、単純計算では20:30前後が終演の目安になります。ただし、カーテンコール、開演押し、入退場整理、場内アナウンス等により前後する可能性があるため、終演時刻を分単位で断定することは避けます。
休憩なしの約90分公演では、途中でトイレ・飲み物・ロッカーに行く前提を置きにくくなります。18:30開場の回なので、18:15~18:35頃には会場周辺に到着し、チケット表示、トイレ、荷物整理、座席確認を開演前に終えるのが安全です。特に本作はダンス作品で、静かな場面や音楽の変化を集中して受け取る時間が多いと予想されるため、開演後の出入りは周囲にも影響します。
帰りの予定を組む場合は、20:30終演想定に加え、サウスホールからの退場、ロッカー回収、東山駅方面への徒歩移動で20~30分程度の余裕を見ておくと安心です。遠征で京都駅へ戻る人は、地下鉄東西線「東山」駅から乗り換えるルート、またはバス利用時の混雑・遅延を考慮して、最終便に余裕のある行程を組んでください。
劇場・座席(見え方のコツ)
会場はロームシアター京都 サウスホールです。会場公式では、サウスホールは舞台と客席の距離が近く、舞台との一体感が得られる716席の中ホールと説明されています。客席は1階席、2階席、バルコニー席の構成があり、今回の料金区分では一階席・二階席が公式料金として案内されています。
- 1階前方~中ほど:ダンサーの足運び、床面のライン、呼吸、身体の重心移動が見えやすい可能性があります。コンテンポラリーダンスでは細かい動きの密度を受け取りやすい一方、全体の幾何学的配置は近すぎると見切れが出る場合があります。
- 1階後方:舞台全体の構図と4人の位置関係を見やすい席になる可能性があります。本作は旋回・回転・軌道が見どころとされるため、全体を俯瞰したい人に向きます。
- 2階席:床面の動線、円・螺旋・対角線のような空間設計を把握しやすい可能性があります。ダンス作品では、上から見ることで振付の構造が見えやすくなることがあります。
- バルコニー席・端席:舞台端の動きや照明の見え方が席位置に左右される可能性があります。座席選択時に端席を選ぶ場合は、舞台全体を見たいのか、近さを優先するのかを決めてから選ぶと失敗しにくいです。
- 注釈付指定席・着席指定等:e+入力ページでは確認できていません。今後追加席や機材開放席が出た場合は、見切れ条件を必ず確認してください。
本作は歌詞を追う作品ではなく、音楽と身体の関係、床面の軌道、4人の距離感が重要になりそうです。双眼鏡は必須ではありませんが、表情や手先のニュアンスを見たい人は軽量タイプを持っておくと便利です。全体構成を重視する人は、肉眼で全景を見る時間を多めに取るのがおすすめです。
会場周辺の利便性(ロッカー・トイレ・コンビニ等)
ロームシアター京都は、館内設備が比較的整った劇場です。会場公式では、プロムナード1階総合案内横にコインロッカーがあり、小46個・大18個、5時間まで無料、以降100円/1時間、1日最大500円と案内されています。利用可能時間は原則10:00~17:00ですが、催物終演が17:00以降の場合は終演後30分まで利用可能とされています。
多目的トイレは館内各フロアおよびホール内ホワイエにあり、オストメイト対応、おむつ交換台、ベビーチェア等が案内されています。授乳室はプロムナード1階北側に1か所あり、流し台、おむつ交換台、おむつ専用ごみ箱、椅子があるとされています。ただし、6/27回で託児サービスがあるとは確認できていないため、子連れで来場を検討する場合は公演ページと会場へ事前確認してください。
飲食面では、館内に京都岡崎 蔦屋書店、スターバックスコーヒーブック&カフェ、京都モダンテラスカフェ&レストラン、自動販売機が案内されています。一方で、客席内での飲食はできません。ホワイエでは飲食可能な場合がありますが、蓋の密閉できないドリンクは客席持ち込み不可と案内されています。開演前に飲み物を買う場合は、客席へ持ち込める形かどうか確認しましょう。
常設クロークはありません。キャリーケースなど大きな荷物は、館内ロッカーに入るサイズかどうかを事前に確認し、遠征の場合は京都駅・宿泊先・駅ロッカーの利用も検討してください。特にサウスホールは休憩なし約90分公演のため、手荷物が多いと着席中の快適さにも影響します。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
ロームシアター京都の住所は、〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13です。最寄りは京都市営地下鉄東西線「東山」駅で、1番出口から徒歩約10分と案内されています。市バスでは「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ、「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩約5分、「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約5分などのルートがあります。
19:00開演回の場合、京都市内の夕方移動と重なるため、バスは渋滞・混雑の影響を受ける可能性があります。時間に余裕がない人は、地下鉄東西線「東山」駅から徒歩で向かうルートを第一候補にすると読みやすいです。京阪「三条」駅から徒歩約20分のルートもありますが、初めての人や雨天時は東山駅ルートのほうが迷いにくいでしょう。
会場公式では、ロームシアター京都に来館者用駐車場はないため、公共交通機関の利用が推奨されています。近隣に有料駐車場はありますが、岡崎エリアはイベント・観光需要が重なりやすいため、車で来る場合は満車リスクと終演後の出庫混雑を見込んでください。
終演後は、東山駅・バス停方面に観客がまとまって流れる可能性があります。急ぎの人は、終演後すぐにロッカーを回収できるよう荷物を最小限にし、駅までのルートを事前に地図アプリで保存しておくと安心です。
物販・パンフ・ブロマイド
6/27回について、公式物販、パンフレット、ブロマイド、会場受取、事前通販、事後通販の詳細は未発表です。ロームシアター京都公式ページには公演チラシが掲載されていますが、グッズ販売の有無、販売時間、決済方法、チケット所持者限定かどうか、終演後販売の有無は確認できていません。
| パンフレット | 未発表。公演当日販売がある場合は公式発表待ち |
|---|---|
| ブロマイド | 未発表。ダンス公演のため、舞台写真・ポストカード等があるかも未確認 |
| 応援グッズ | 未発表。本作の性質上、ペンライト等の応援グッズ使用は想定せず、公式ルール待ち |
| 会場販売時間 | 未発表。開場前販売・開場後販売・終演後販売の有無は確認でき次第追記 |
| 決済方法 | 未発表。現金のみ/キャッシュレス対応は公式発表待ち |
| 通販 | 未発表。Rosas公式Webshopは存在しますが、当該京都公演グッズの有無は未確認 |
物販が未発表の公演では、当日会場で急に販売がある場合もあれば、販売自体がない場合もあります。パンフを確実に欲しい人は、前日までに公式サイト・公式SNS・会場掲示を確認し、現金とキャッシュレスの両方を用意しておくと安全です。販売がある場合、開場直後はトイレ・入場列と重なりやすいため、18:30開場の30分前後は混みやすいと見ておきましょう。
観劇前に知っておきたいルール
- スマチケ対応:e+ではスマチケ受取り可能。アプリ、端末、電話番号、ダウンロード時期を確認してください。
- 同行者事前登録が必要:同行者がいる場合、申込者だけでなく同行者側のe+会員登録・承認が必要です。
- 顔写真事前登録が必要:申込途中ではなく、事前に顔写真を登録しておく必要があります。
- 未就学児入場不可:公式で未就学児入場不可と案内されています。
- ユース・18歳以下は年齢確認あり:対象チケットは公演当日、年齢確認できる証明書の提示が必要です。
- 開演後入場に注意:演出の都合上、開演後は予約席に案内できない場合があります。遅刻しない行程を組んでください。
- 撮影・録音・録画:当該公演の客席内撮影可否は未発表です。一般的には舞台公演の撮影・録音・録画は禁止されることが多いため、当日掲示とアナウンスに従ってください。
- 再入場:当該公演の再入場ルールは未発表です。休憩なし約90分のため、入場後は終演まで外に出ない前提で準備してください。
- 飲食:ロームシアター京都では客席内飲食不可。ホワイエ飲食やドリンク持込条件は会場ルールを確認してください。
- 祝い花・プレゼント・ファンレター:当該公演での受け取り可否は未発表です。会場へ送付する前に、必ず主催・会場へ確認してください。
- 入り待ち・出待ち:公式案内は未発表ですが、一般的に劇場周辺や通行の妨げになる行為は避けるべきです。出演者・スタッフ・近隣利用者の動線を妨げないでください。
- 大きな荷物:常設クロークはありません。ロッカー数には限りがあるため、大型荷物は事前に預けるのが安全です。
観劇当日の動き方(タイムライン)
- 16:30~17:00|最終確認:スマチケ表示、同行者登録、顔写真登録、身分証、チケット受付状況、交通ルートを確認します。同行者とは「現地集合場所」と「入場前に合流する時刻」を決めておきましょう。
- 17:15~17:45|京都市内移動開始:京都駅・四条河原町方面から向かう場合、夕方のバス混雑を考え、地下鉄東西線「東山」駅利用を優先すると安定します。
- 18:00前後|岡崎エリア到着:会場周辺で飲み物、軽食、トイレを済ませます。客席内飲食不可なので、食事は入場前に終えるのが安心です。
- 18:10~18:25|荷物整理:大きい荷物はコインロッカーへ。ロッカーは数に限りがあるため、キャリーケースは駅や宿泊先に預けるほうが安全です。
- 18:30|開場:スマチケの入場画面を開ける状態にし、身分証が必要なチケットの人はすぐ出せる場所に入れておきます。
- 18:35~18:50|座席・トイレ確認:サウスホール内の座席位置、非常口、ホワイエ、トイレを確認。休憩なし公演のため、トイレは開演前に済ませてください。
- 18:50~18:58|開演前準備:スマホをマナーモードまたは電源オフにし、通知音・アラーム・スマートウォッチの振動を切ります。チケット画面は入場後に閉じて問題ありません。
- 19:00~約20:30|本編:約90分・休憩なし。途中退席しなくてよいよう、飲み物・防寒・荷物位置を整えておきます。
- 終演後|退場・ロッカー回収:ロッカー利用者は終演後30分以内の回収を意識してください。終演直後は通路が混むため、急ぎの人ほど荷物は最小限に。
- 20:45以降|駅・バス停へ:東山駅方面へ徒歩移動。終演後のバスは混雑・遅延の可能性があるため、地下鉄利用を基本に考えると帰路を読みやすいです。
劇中歌・演出・見どころ(根拠→本命→入替候補)
本作はミュージカルではないため、歌唱曲のセトリを作る作品ではありません。ここでは「劇中歌」ではなく、使用音楽・詩・身体表現・演出上の見どころとして整理します。以下は公式発表とRosas公式情報に基づく予想であり、実際の上演順・場面構成は終演後に確認でき次第追記します。
根拠
- 公式根拠1:音楽はヴィヴァルディ《四季》
ロームシアター京都公式、Rosas公式ともに、音楽としてアントニオ・ヴィヴァルディ《四季》、録音としてアマンディーヌ・ベイエ、リ・インコーニティの2015年録音を挙げています。 - 公式根拠2:4人のダンサーによる跳躍・旋回・回転
公式説明では、4人のダンサーの動きが天体の軌道や生命の循環と呼応するように展開するとされています。床面の軌道、回転、反復、距離感が重要になる可能性が高いです。 - 公式根拠3:音楽分析と振付の対位法
Rosas公式では、《四季》の核心・構造に戻り、音楽が喚起する連想や感情に対して振付的な対位法を与える作品と説明されています。 - 公式根拠4:気候変動と自然への問い
ロームシアター京都公式は、気候変動の時代に自然と音楽への問いを投げかける作品として紹介しています。美しい季節表現だけでなく、自然の変化や危機感も読み取る視点が重要です。 - 公式根拠5:詩「We, the salvage」
公式クレジットには、アスマー・ジャマによる詩「We, the salvage」が含まれています。歌詞掲載はしませんが、言葉・詩の要素が終盤または作品の問いに関わる可能性があります。
本命
予想1:ヴィヴァルディ《四季》の四季構造を身体で読み替える構成
本命は、《春》《夏》《秋》《冬》という誰もが知る音楽の季節構造を、ダンサーの身体配置・反復・旋回・加速で読み替える構成です。特に《夏》や《冬》の緊張感、嵐や寒さを連想させる音型は、跳躍や回転の強度と結びつきやすいと予想します。
予想2:4人のダンサーの関係性が“季節”よりも“軌道”として見える
公式が天体の軌道や生命の循環に言及しているため、登場人物の物語を追うというより、4人が互いに引き合い、離れ、重なり、回転する構造を見る作品になる可能性があります。座席選びでは、表情だけでなく床面の線を意識すると理解しやすくなります。
予想3:聴き慣れた《四季》が、違う温度で立ち上がる
《四季》は有名曲ですが、本作では単なる名曲鑑賞ではなく、気候変動や自然との関係という現代的な文脈が重ねられます。明るい旋律だけでなく、緊張、暴力性、反復、沈黙、身体の疲労感にも注目すると、作品の問いが見えやすくなります。
予習するならこの数曲・構造
予習は、ヴィヴァルディ《四季》のうち「春」第1楽章、「夏」第3楽章、「秋」第1楽章、「冬」第1楽章を聴いておくと入口になります。ただし、これは一般的な予習用の目安であり、京都6/27公演でこの順番・この抜粋だけが使われると断定するものではありません。
入替候補
可能性1:日による微細な身体運用の差
ダンス作品では、同じ構成でも間合い、呼吸、床との接触、カーテンコールの長さが日によってわずかに変わることがあります。6/27回と6/28回で大きく内容が違うと断定はできませんが、身体作品としての微細な差は起こり得ます。
可能性2:録音版とライブ版の違い
Rosas公式の今後の公演一覧には「live」と表記される日程もありますが、ロームシアター京都公式の6/27・6/28公演では録音:アマンディーヌ・ベイエ、リ・インコーニティ Alpha Classics / Outhere Music(2015)と案内されています。京都6/27回は、公式情報上は録音使用として扱うのが安全です。
可能性3:アフタートーク・撮影タイム等
6/27回のアフタートーク、撮影タイム、来場者特典は未発表です。SNS投稿用の撮影可否も未発表のため、当日掲示・アナウンスが出るまでは撮影不可前提で行動してください。
過去公演の劇中歌・演出・上演時間(予習用)
本作は2024年に世界初演された比較的新しいダンス作品です。ミュージカルのように公演ごとの歌唱曲セトリが広く公開されている作品ではないため、ここでは過去上演・関連上演の公表情報と、予習音楽としてのヴィヴァルディ《四季》の基本構造を分けて整理します。実際の6/27京都公演の場面順は、公式が事前に細かく公開していないため、断定しません。
2024年5月11日|世界初演:ローザス・パフォーマンス・スペース(ブリュッセル)
ロームシアター京都公式とRosas公式では、本作の世界初演が2024年5月11日、ローザス・パフォーマンス・スペース(ブリュッセル)で行われたと記載されています。共同初演として、ド・ミュント/ラ・モネ、カーイテアター、クンステンフェスティバルも挙げられています。
- 確認できる内容:世界初演日、初演地、共同初演クレジット
- 確認できる音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ《四季》、アマンディーヌ・ベイエ/リ・インコーニティ録音
- 上演時間:京都公式では今回公演が約90分(休憩なし)と案内。初演時の実測分数は本記事では断定しません。
- 予習ポイント:4人のダンサー、幾何学、自然、気候危機という作品軸を押さえる
2024年以降|国際上演・共同製作先での展開
Rosas公式では、ベルリン芸術祭、Festival d’Automne à Paris、ImPulsTanz、Sadler’s Wells、Théâtre de la Ville – Parisなどが共同製作に挙げられています。過去上演のレビューやレポートを読む場合は、京都6/27回の演出・運用と完全一致するとは限らないため、「作品理解の補助」として扱うのが安全です。
- 確認できる内容:共同製作・支援先、作品クレジット、使用音楽、4人の出演者
- 注意点:海外公演の劇場条件、照明、客席規模、ライブ版/録音版の違いがあり得る
- 京都6/27への使い方:作品テーマと音楽構造の予習に留め、当日の演出差分は終演後に確認
予習音楽:ヴィヴァルディ《四季》の一般的な順序
以下は、作品で使用される音楽として公式に挙げられているヴィヴァルディ《四季》の一般的な構成です。京都6/27公演でこの全曲が同じ順番・同じ長さで流れると断定するものではありません。予習用の音楽地図として活用してください。
- ヴァイオリン協奏曲「春」第1楽章 Allegro
- ヴァイオリン協奏曲「春」第2楽章 Largo e pianissimo sempre
- ヴァイオリン協奏曲「春」第3楽章 Allegro
- ヴァイオリン協奏曲「夏」第1楽章 Allegro non molto
- ヴァイオリン協奏曲「夏」第2楽章 Adagio e piano – Presto e forte
- ヴァイオリン協奏曲「夏」第3楽章 Presto
- ヴァイオリン協奏曲「秋」第1楽章 Allegro
- ヴァイオリン協奏曲「秋」第2楽章 Adagio molto
- ヴァイオリン協奏曲「秋」第3楽章 Allegro
- ヴァイオリン協奏曲「冬」第1楽章 Allegro non molto
- ヴァイオリン協奏曲「冬」第2楽章 Largo
- ヴァイオリン協奏曲「冬」第3楽章 Allegro
初見の人は、すべてを聴き込むよりも、「春」の明るい反復、「夏」の嵐のような緊張、「冬」の冷たさと静けさを意識しておくと、当日の身体表現との関係を掴みやすくなります。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケを表示するスマートフォン
- イープラスアプリ
- モバイルバッテリー
- 顔写真登録・同行者登録の完了確認
- 年齢確認証明書(ユース・18歳以下チケット対象者)
- 本人確認書類(通常本人確認は未発表だが、持参推奨)
- 交通系ICカード
- 現金・キャッシュレス決済手段
あると便利
- 軽量双眼鏡またはオペラグラス
- 羽織りもの
- ハンカチ・ティッシュ
- 小さめの飲み物(客席持込可否は会場ルール確認)
- 折りたたみ傘または雨具
- イヤホン(移動中の予習用)
会場次第
- 物販用の現金
- A4が入る薄手バッグ(チラシ・パンフ用)
- 宿泊・遠征用荷物の預け先控え
FAQ
- Q1. 上演時間は何分ですか?
- A. ロームシアター京都公式で約90分(休憩なし)と案内されています。19:00開演の場合、終演目安は20:30前後ですが、実際の終演時刻は当日確認です。
- Q2. 休憩はありますか?
- A. 公式では休憩なしと案内されています。トイレ・水分補給・荷物整理は開演前に済ませてください。
- Q3. スマチケは必要ですか?
- A. e+ページではスマチケ受取り可能と表示されています。受取方法の選択肢は申込画面で最終確認してください。スマチケ利用時はイープラスアプリが必要で、スクリーンショット入場はできません。
- Q4. 同行者事前登録は必要ですか?
- A. e+ページでは同行者事前登録が必要と表示されています。同行者もe+会員登録を行い、申込者からの申請を承認する必要があります。
- Q5. 顔写真登録は必要ですか?
- A. e+ページでは顔写真事前登録が必要と表示されています。申込途中ではなく、事前に登録しておく必要があります。
- Q6. 本人確認はありますか?
- A. 通常の本人確認実施は未発表です。ただし、ユース・18歳以下チケットは公演当日に年齢確認できる証明書の提示が必要です。
- Q7. 当日券はありますか?
- A. 6/27回の当日券情報は未発表です。直前に公式ページ、e+、会場SNSで案内される可能性があるため、前日夜と当日午前に確認してください。
- Q8. リセールやトレードはありますか?
- A. e+ページでは公式リセール/トレードの明記は確認できていません。チケットぴあ側にはリセール導線が表示されていますが、利用条件は各プレイガイドで確認してください。
- Q9. 遅刻した場合、入れますか?
- A. 公式チラシでは、演出の都合上、開演後は予約席に案内できない場合があると案内されています。開演後入場の具体的な場所・タイミングは当日係員の案内に従ってください。
- Q10. 荷物は預けられますか?
- A. 常設クロークはありません。プロムナード1階総合案内横にコインロッカーがありますが、数に限りがあります。大型荷物は駅や宿泊先に預けるのが安全です。
- Q11. 写真撮影はできますか?
- A. 当該公演の撮影可否は未発表です。一般的に舞台公演では上演中の撮影・録音・録画は禁止されることが多いため、当日掲示とアナウンスを確認してください。
- Q12. 物販はありますか?
- A. 公式物販・パンフ・ブロマイド情報は未発表です。販売がある場合は、販売時間、決済方法、チケット所持者限定かどうかを確認でき次第追記します。
〖運用〗開幕後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定上演情報(速報)
- 対象公演:2026/6/27(土) ロームシアター京都 サウスホール 19:00開演回
- 実際の開演時刻:__:__
- 実際の終演時刻:__:__
- 上演時間:__分
- 休憩時間:休憩なし/あり(__分)
- 開演押し:なし/あり(__分)
- 入場運用:スマチケ確認、顔写真確認、同行者確認、年齢確認の現地運用を追記
- 劇中音楽・見どころ:ヴィヴァルディ《四季》の使用感、身体表現、印象的な演出をネタバレ範囲に注意して追記
- 演出変更点:過去レポ・他日程と比較できる場合のみ、断定せず追記
- 当日券/当日引換:販売有無、販売時刻、枚数感、決済方法を追記
- 物販:販売有無、パンフ有無、売切れ、待機列、決済方法を追記
- 会場運用:ロッカー混雑、トイレ列、入場列、終演後退場、東山駅方面の混雑を追記
- 翌日以降の追記方針:6/28回と共通する事実、6/27回だけの差分を分けて更新
- 情報提供のお願い:終演時刻、物販、入場運用、当日券実績の情報提供を募集
※強いネタバレを含む追記を行う場合は、見出しに【ネタバレ注意】を付け、本文前半には置かない。
この記事の要点(3行)
6/27(土)ロームシアター京都 サウスホール公演は、19:00開演・18:30開場、公式上演時間は約90分(休憩なし)です。
e+ではスマチケ対応に加え、同行者事前登録・顔写真事前登録が必要と表示されています。申込前に必ず準備してください。
本作はヴィヴァルディ《四季》を起点にした舞踊作品です。歌唱曲セトリではなく、音楽構造、4人の身体、旋回・軌道・自然への問いを予習しておくと観劇しやすくなります。