masa2-blog Written by masa2

野口五郎 山口 セトリ予想 2026/7/12 KDDI維新ホール

【セトリ】


野口五郎 山口公演 セトリ予想 2026/7/12 KDDI 維新ホール メインホール

最終更新:2026-04-24(JST)

※情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には予想を含みます。

この記事は、e+の同一公演ページに出ている2026/7/12(日) KDDI 維新ホール メインホール(山口県)の野口五郎公演だけを対象に整理しています。別日程・別会場・別プレイガイドの他公演情報は混ぜず、同一公演に紐づく公式情報、会場情報、予習用の過去セトリを切り分けてまとめました。

まずは結論(要点まとめ)

  • e+表記の公演名は「野口五郎」、日程は2026/7/12(日)、会場はKDDI 維新ホール メインホール (山口県)です。
  • 開場・開演は開場 15:00 / 開演 15:30。新山口駅北口から直結の会場なので、遠征でも動線は比較的組みやすいです。
  • e+の現在の販売区分は先着 一般発売、受付期間は2026/4/11(土)10:00~2026/7/9(木)18:00、ステータスは受付中です。
  • スマチケ受取り可能に加えて、同行者事前登録必須顔写真事前登録必須が同一公演ページ上で明示されています。ここは申込前に必ず確認してください。
  • アーティスト公式では、この山口公演を「GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2026『I sing songs !! 〜歌がある限り〜』」として案内しています。e+表記と公式ツアータイトルを両方把握しておくと情報を追いやすいです。
  • セトリ予想は、2025ツアーの傾向と55周年ライブの実績から、「私鉄沿線」「甘い生活」「グッド・ラック」「僕をまだ愛せるなら」などの軸が有力です。ただし本記事ではすべて予想として扱います。
  • 座席は会場資料で1F可動席+3F・4F固定席の構成が確認できます。上層階は見下ろし、1F後方は音のまとまり重視で見る意識があると満足度を上げやすいです。
  • 物販・再入場・撮影可否・入場時の本人照合方法は、現時点では公式発表待ちです。未発表の項目は当日までに追いかける前提で動いたほうが安全です。

一次情報・確認用リンク:e+チケットページ(一次情報) / 野口五郎公式サイト(同一公演案内) / KDDI維新ホール イベント案内 / 会場公式サイト

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

e+同一公演ページの公演名表記はシンプルに「野口五郎」ですが、アーティスト公式ではこの山口公演を「GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2026『I sing songs !! 〜歌がある限り〜』」として案内しています。つまり今回の山口公演は、単発の懐メロ公演というより、2026年ツアー全体の文脈の中で組まれている1本として見るのが自然です。

さらに、2026年ツアーに関するインタビューでは、野口五郎さん自身が「今が一番、声が出ている」と語り、シングルだけでなくアルバム曲も大切に扱いたいこと、そして「ただ流すような曲は一曲もない」という趣旨の発言をしています。ここから読むべきポイントは、今回のツアーが単にヒット曲を並べるだけではなく、歌そのものの強度や曲の置き方をかなり意識して組まれている可能性が高い、という点です。

読者目線で押さえておきたい観点は3つあります。ひとつ目は、代表曲の期待値が高い一方で、深い選曲が混ざる可能性があること。ふたつ目は、会場が2,000人規模ホールで、歌を聴かせる構成と相性が良いこと。みっつ目は、2025年~2026年の周辺情報を見る限り、近年の野口五郎公演は往年のヒット曲+近年の再評価曲+歌唱力が映える終盤曲という流れを作りやすいことです。予習は「代表曲だけ」で済ませず、近年の公演で繰り返し出ている中核曲まで押さえるのが実用的です。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演日:2026/7/12(日)
  • 会場:KDDI 維新ホール メインホール (山口県)
  • 開場 / 開演:15:00 / 15:30
  • 販売状況:e+では先着 一般発売受付中
  • 受付期間:2026/4/11(土)10:00~2026/7/9(木)18:00
  • 電子チケット:スマチケ受取り可能
  • 同行者関連:同行者事前登録必須
  • 顔写真関連:顔写真事前登録必須
  • 未就学児:アーティスト公式・会場公式ともに未就学児童入場不可
  • 車椅子席:会場公式イベント案内では、車椅子席はチケットパートナーズの案内対象、かつ数に限りありと案内されています。

現時点で未発表・公式発表待ちなのは、主に次の項目です。本人確認の実施方法再入場の可否撮影・録音の可否物販時間クローク・ロッカー運用です。e+側では顔写真事前登録必須が出ているため、入場時の照合方法が追加で出る可能性はありますが、ここは現時点で断定しません。

申込前・来場前に最低限チェックしたい順番は、①e+の購入画面で受取方法と注意事項を再確認 → ②同行者登録と顔写真登録を前倒しで済ませる → ③公演前日に会場公式とアーティスト公式の更新有無を確認です。特にスマホ依存の導線になる公演では、「あとでやる」がいちばん危険です。

チケット情報(買い方・注意点)

e+同一公演ページで確認できる販売情報は以下のとおりです。

  • 受付種別:先着 一般発売
  • 受付期間:2026/4/11(土)10:00~2026/7/9(木)18:00
  • 受付ステータス:受付中
  • スマチケ:受取り可能
  • 同行者事前登録:必要
  • 顔写真事前登録:必要

価格については、e+同一公演ページの解析上は本文中の価格行まで明示確認できませんでした。一方で、アーティスト公式ではS席 8,800円、会場公式イベント案内ではS席 8,800円(税込) / A席 5,500円(税込)と案内されています。今回の記事では、同一公演の補助情報として両方を紹介しますが、最終的にはe+の購入画面・座席選択画面で価格と席種を必ず確認してください。

また、e+ヘルプ上では、スマチケはアプリ表示での入場が前提で、スクリーンショットでは入場できないケースがあること、同行者事前登録は事前の会員登録が必要であること、顔写真事前登録は正面・帽子やサングラスなしの写真が求められることが案内されています。今回の公演ではこれらがそのまま実務上の準備項目になります。

申し込み前に確認すべき点は最低でも3つあります。
1つ目は、自分と同行者のe+アカウント準備が終わっているか
2つ目は、顔写真登録に使うスマホ・画像がすぐ用意できるか
3つ目は、席種・受取方法・申込枚数上限を購入画面で見落としていないかです。
この3点を先に済ませておくと、締切直前の事故をかなり減らせます。

座席(見え方のコツ)

KDDI維新ホールの資料では、メインホールは1972席仕様の座席表が公開されており、1Fスタッキングチェア 622席、1F電動式移動観覧席 576席、3F固定席 513席、4F固定席 261席、親子室 12席という構成が確認できます。つまり、アリーナ型ではなく、歌ものに向いたホール型の見え方を想定しておくとズレが少ない会場です。

見え方のコツ①:1F前方~中盤は、表情・所作・細かな演出を追いやすいエリアです。今回のように「歌」を主軸にしたツアーでは、前方だから派手というより、歌唱表現を近くで受け取りやすい席だと考えると満足度が上がります。

見え方のコツ②:1F後方は、肉眼での細部はやや遠くなる一方、ホール全体の響きのまとまりを感じやすい席です。双眼鏡があると視覚面の不利を埋めやすく、音の良さと両立しやすいです。

見え方のコツ③:3F・4Fは見下ろし角度がつくため、ステージ全体の配置や照明の流れを把握しやすい反面、前のめりになりやすい人は首や腰が疲れやすいです。長時間の歌もの公演では、視線の高さよりも「背中を預けて落ち着いて聴けるか」のほうが体感を左右します。

見え方のコツ④:会場資料では3F・4F席の仕様も公開されていますが、実際にどこまで販売されるか、見切れがどの程度出るかは主催者の席割次第です。したがって、「資料上ある席=必ず販売される席」とは限りません。購入時は券面席番だけでなく、会場公式の座席資料も合わせて見ておくと安心です。

見え方のコツ⑤:野口五郎公演は、近年の傾向を見ると歌唱で引き込むパートと、代表曲で会場の温度が上がるパートが混在します。前方で表情重視にするか、やや後方・上層で全体の音像を取りに行くかで満足ポイントが変わるタイプなので、単純な「前が正義」で決めないほうが失敗しにくいです。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

今回の同一公演で確定している会場側の情報としては、新山口駅北口から直結であること、駐車場はあるが公共交通機関での来場協力が案内されていること、会場窓口販売の時間案内があることが挙げられます。一方で、来場者が気にしやすいロッカー・クローク・再入場・館内支払い方法の詳細は、今回公演の個別ページからは明示確認できませんでした。

そのため、ここでは確認できた事実 → 未確認事項 → 来場者が事前に確認すべきポイントの順で整理します。

  • 確認できた事実:会場公式イベント案内では、車椅子席の取り扱い、公共交通機関推奨、会場窓口・電話番号の記載があります。
  • 未確認事項:ロッカーの位置と個数、クローク実施有無、再入場可否、会場内飲食ルール、プレゼント預かり、グッズ販売場所。
  • 確認ポイント①:大きい荷物を持つ人は、館内預け前提で来ないこと。新山口駅側コインロッカーも視野に入れて動くほうが安全です。
  • 確認ポイント②:再入場が未発表なので、開場後に外へ出る予定は組まないこと。飲食・トイレ・発券・荷物整理は入場前に整えておくのが無難です。
  • 確認ポイント③:物販が出る場合でも、支払い方法が現金のみかキャッシュレス併用かは公演ごとに違います。現金・カード・交通系ICを分散して持つと事故が減ります。
  • 確認ポイント④:顔写真事前登録必須の公演なので、スマホ故障・通信不良に備えて、充電とログイン状態の確認を優先してください。

会場そのものの設備が悪いというより、今回の公演では主催者ルールの未発表部分が残っているのが注意点です。事前確認の厚みで当日のストレスはかなり変わります。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

住所:山口県山口市小郡令和一丁目1番1号
最寄り:新山口駅
徒歩目安:会場公式では新山口駅北口から直結
空港アクセス:山口宇部空港から直行バスで約30分
車アクセス:山口宇部道路 長谷ICから約1分

この会場の最大の強みは、やはり新山口駅北口直結です。遠征組でも迷いにくく、天候の影響を受けにくいのは大きなメリットです。一方で、終演後は「駅に近い会場」ほど人の流れが一点に集中しやすいため、退場直後の改札周辺は混みやすくなります。

混雑回避のコツとしては、終演後すぐに新幹線へ直行する人は、座席位置に応じて出口への動線をあらかじめ考えておくこと。反対に、時間に余裕がある人は、会場周辺で数分整えてから駅に向かうだけでも流れを外しやすくなります。

車利用については、会場公式サイトに駐車場案内と通常料金1時間100円の記載がありますが、イベント時の埋まり方は読みにくいです。会場公式イベント案内でも公共交通機関での来場が呼びかけられているため、遠方からでも可能なら鉄道利用のほうが安定します。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

この章はすべて予想です。公式発表の確定セトリではありません。根拠は、同一公演に紐づく2026ツアー情報、2025ツアーの公式断片情報、55周年ライブの公式セットリスト、ファン記録の過去公演です。

根拠

  • アーティスト公式の同一公演案内では、今回の山口公演は「GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2026『I sing songs !! 〜歌がある限り〜』」として告知されています。タイトル自体が“歌を聴かせる”方向を強く示しています。
  • 2026年ツアーに関するインタビューでは、野口五郎さんがアルバム曲も含めた選曲意識を語っており、単純なヒット曲ベストではなく、歌の厚みで聴かせる構成が想定しやすいです。
  • 2025年ツアーの公式DMV情報では、私鉄沿線 / 哀しみの終るとき / 僕をまだ愛せるなら / グッドラック / 下落合 / 愛さずにいられないなどが複数公演で断続的に確認できます。近年の中核曲と見てよさそうです。
  • 2025年8月の仙台公演ファン記録では、愛の賛歌 → 序曲・愛で始まり、甘い生活 / 私鉄沿線 / 僕をまだ愛せるなら / A SONG FOR YOUまでつながる構成でした。歌唱力を軸にした流れが強く出ています。
  • 2025年5月の55周年ライブ公式セットリストでは、女になって出直せよを含む深めの選曲が見られました。2026ツアーでも、代表曲だけでなく、刺さる人には非常に刺さる曲の差し込みがある可能性があります。

参考リンク:アーティスト公式(山口公演) / ぴあ関西版WEB インタビュー / 2025ツアー公式DMV例① / 2025ツアー公式DMV例② / 2025仙台公演ファン記録 / 55周年ライブ公式レポ級セットリスト

この曲は本命

  • 愛の賛歌
  • 序曲・愛
  • グッド・ラック
  • 甘い生活
  • 私鉄沿線
  • 僕をまだ愛せるなら
  • 君こそわが青春
  • A SONG FOR YOU

この8曲は、近年の野口五郎公演で「歌としての強度」「代表曲としての納得感」「終盤の満足度」を支えやすい軸です。特に私鉄沿線・甘い生活は初見層でも満足しやすく、僕をまだ愛せるなら・A SONG FOR YOUは“歌を聴きに来た感”を強く残しやすい曲として本命視しています。

本命セット候補

  1. 愛の賛歌
  2. 序曲・愛
  3. むさし野詩人
  4. 美しい愛のかけら
  5. 愛さずにいられない
  6. グッド・ラック
  7. きらめき
  8. 青いリンゴ
  9. 下落合
  10. 甘い生活
  11. 私鉄沿線
  12. 哀しみの終わるとき
  13. 愛の嘆き
  14. 僕をまだ愛せるなら
  15. オール・バイ・マイセルフ
  16. 君こそわが青春
  17. A SONG FOR YOU

これは2025仙台公演の流れを土台にしつつ、2026ツアータイトルに合わせて“歌を聴かせる”重心を少し強めた予想です。前半で歌の世界を固め、中盤でヒット曲を置き、終盤で歌唱曲を深く刺していく流れなら、今回の会場規模とも相性が良いです。

入替候補

  • 女になって出直せよ
  • オレンジの雨
  • 君が美しすぎて
  • めぐり逢う青春
  • 愛は限りなく
  • 最後の楽園

このあたりは、55周年ライブや公式DVDトラックリストに出てくる曲、あるいは近年の選曲傾向と噛み合う曲としての入替候補です。特に女になって出直せよは、55周年ライブ公式セットリストに入っていたため、2026ツアーでも残る可能性があります。ただし、今回の山口公演にそのまま入るとは断定しません。

この7曲だけ聴けばOK

  1. 私鉄沿線
  2. 甘い生活
  3. グッド・ラック
  4. 愛さずにいられない
  5. 青いリンゴ
  6. 僕をまだ愛せるなら
  7. A SONG FOR YOU

時間がない人は、まずこの7曲を押さえておくと“初見で置いていかれる”リスクをかなり減らせます。代表曲だけでなく、近年の公演で重心になりやすい曲まで含めた実戦向けの予習ラインです。

過去のセトリ(予習用)

ここからは予習用です。今回の山口公演そのものの確定セトリではありません。できるだけ確度の高いソースを優先し、公式レポ・公式ディスク情報・ファン記録を分けて掲載します。

2025-08-16(土) 仙台サンプラザホール / GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2025 THE SONGS ~通り過ぎたものたち~

  1. 愛の賛歌
  2. 序曲・愛
  3. むさし野詩人
  4. 美しい愛のかけら
  5. 沈黙
  6. 愛さずにいられない
  7. グッドラック
  8. きらめき
  9. 青いリンゴ
  10. 下落合
  11. 愛がメラメラ ~ SMOOTH
  12. 甘い生活
  13. 私鉄沿線
  14. 哀しみの終わるとき
  15. 愛の嘆き
  16. 僕をまだ愛せるなら
  17. オール・バイ・マイセルフ
  18. 君こそわが青春
  19. A SONG FOR YOU

出典:明日はどっちだ?!(ファン記録)

※出典側で「間違っているかもしれません」と注記があるため、参考扱いです。ただし流れを見る予習材料としてはかなり有用です。

2025-05-06(火祝) LINE CUBE SHIBUYA / デビュー55周年記念ライブ

  1. 紀元0年
  2. 薔薇
  3. ボトル・レタア
  4. 汚さずにいられない
  5. 少女よ
  6. カタログL.A
  7. 明日に向かって撃て
  8. 風になった彼女
  9. 異邦人
  10. 24時間の恋人
  11. エアポート・ストーリー
  12. マンハッタン・スクランプル
  13. シスコドリーム
  14. パラダイス
  15. 最後の楽園
  16. 女になって出直せよ
  17. 君こそわが青春
  18. 傷心スピードウェイ
  19. 21世紀船の出帆
  20. A Song For You

出典:Liveen Times(公式レポ級セットリスト)

55周年ライブは、代表曲一点張りではなく、かなり踏み込んだ曲並びが見える公演でした。2026ツアーの深めの選曲を読むうえで重要な参考例です。

2016-02-13(土) Bunkamuraオーチャードホール / 45th Anniversary & The 60th birthday Goro Noguchi Concert 渋谷105(DVD収録)

  1. 第九 ~ 愛の讃歌
  2. 序曲・愛
  3. 青いリンゴ
  4. めぐり逢う青春
  5. オレンジの雨
  6. 君が美しすぎて
  7. リンゴ追分
  8. 星屑の町
  9. 黄昏のビギン
  10. グッド・ラック
  11. 愛さずにいられない
  12. Victory is won ~ 愛がメラメラ
  13. 甘い生活
  14. 私鉄沿線
  15. 僕をまだ愛せるなら
  16. 再会タイムマシン
  17. 愛は限りなく
  18. アドロ
  19. スマイルアゲイン
  20. 水平線へ
  21. My Way
  22. 箱舟の帰還

出典:GORO-NET(公式DVD/Blu-ray収録曲)

少し時代を遡る構成ですが、近年公演でも再登場しうる軸曲を把握するには有効です。特に序曲・愛 / グッド・ラック / 甘い生活 / 私鉄沿線 / 僕をまだ愛せるならあたりは、今の予習にも十分つながります。

物販情報(判明している範囲で)

今回の山口公演個別の物販情報は、現時点で公式発表待ちです。販売場所、販売開始時刻、終演後販売の有無、決済方法は未発表と見ておくのが安全です。

ただし、参考情報として、2025年ツアーの公式DMV案内では会場で今年のDMVカードを販売する旨の記載がありました。したがって、2026ツアーでも何らかの会場物販・通信販売型のグッズ案内が出る可能性はあります。ただし、これは今回公演の正式発表ではありません。あくまで過去の同系統ツアーを根拠にした参考情報です。

  • 確認できた事実:今回公演の個別物販時間は未発表。
  • 未確認事項:先行販売の有無、列形成時間、現金以外の決済、購入数制限、終演後販売。
  • 当日までに確認すべき点①:前日夜と当日朝に、アーティスト公式・会場公式・公式SNSをチェック。
  • 当日までに確認すべき点②:決済方法が読めないため、現金だけ・カードだけに寄せない。
  • 当日までに確認すべき点③:新幹線移動がある人は、終演後販売頼みのスケジュールを組まない。
  • 当日までに確認すべき点④:グッズ購入を優先するなら、開場ギリギリではなく余裕を持って現地入りする。

参考リンク:2025ツアー公式DMV案内① / 2025ツアー公式DMV案内②

当日の動き方(タイムライン)

以下は、15:00開場 / 15:30開演を前提にした実用的な動き方です。終演時間は未発表ですが、近い時期の公演では約2時間台の記録例もあるため、帰路は余裕を持って組んでください。

  1. 13:00ごろ:遠征組は新山口駅到着目安。駅直結会場でも、荷物整理・トイレ・軽食はこの段階で済ませておくと後が楽です。
  2. 13:30~14:00:物販の有無を最終確認。公式発表がない場合は、会場前の掲示や公式SNS更新も確認します。大荷物は駅側コインロッカーの利用も検討。
  3. 14:00~14:20:e+アプリの起動確認、通信状態、バッテリー残量、同行者との合流確認。顔写真登録・同行者登録の未完了がないかもここで再確認。
  4. 14:20~14:40:会場周辺へ移動。直結会場でも入場列が動き始めると気持ちが焦るので、ギリギリ行動は避けたいところです。
  5. 15:00:開場。入場後は座席確認、トイレ、着席前の荷物整理を先に。再入場可否が未発表なので、外に戻る前提では動かないほうが安全です。
  6. 15:20:スマホは機内モードではなく、必要時に画面をすぐ出せる状態へ。撮影可否が未発表のため、開演後は原則しまう前提で準備。
  7. 15:30:開演。代表曲待ちの姿勢だけでなく、序盤の歌い出しから聴きに行くと満足度が上がりやすいタイプの公演です。
  8. 終演後:新山口駅直結の利便性が高いぶん、退場が集中しやすいです。新幹線の発車時刻が近い人は、アンコール後の移動を見越して持ち物を整えておきましょう。

持ち物チェックリスト

スマチケ・顔写真登録系の注意がある公演なので、一般的なライブよりもスマホまわりの準備を厚くしておくと安心です。

必携

  • スマホ(e+アプリ表示用)
  • モバイルバッテリー
  • 身分証明書
  • 購入確認メール・申込情報を確認できる状態
  • 現金
  • クレジットカード or 交通系IC
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 飲み物(入場前に調整)

あると便利

  • 双眼鏡
  • 折りたたみバッグ
  • 座席で膝に置きやすい小さめバッグ
  • イヤープラグ
  • のど飴
  • 除菌シート

季節・会場次第

  • 薄手の羽織り
  • 雨具
  • 汗拭きシート
  • 帰りの交通チケット控え

特に今回は、スマホの充電不足同行者登録まわりの確認漏れが致命傷になりやすいです。「チケットはあるのに入場前に手間取る」形を避けるため、ここだけは強めに準備しておきたい公演です。

FAQ

Q1. スマチケで入れますか?

A. はい。e+同一公演ページではスマチケ受取り可能と明示されています。入場時はアプリ表示前提で考えておき、スクリーンショット頼みにはしないほうが安全です。

Q2. 同行者がいる場合、何をすればいいですか?

A. e+同一公演ページでは同行者事前登録必須です。申込後ではなく、申込前に必要になるタイプなので、同行者のe+会員状態まで含めて早めに整えてください。

Q3. 顔写真事前登録は必要ですか?

A. 必要です。e+同一公演ページに顔写真事前登録必須とあります。写真条件の詳細はe+ヘルプに沿って、正面・帽子やサングラスなし・認識しやすい画像で準備するのが無難です。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 顔写真事前登録必須である以上、入場時の確認が行われる可能性はありますが、今回公演のe+同一ページ上で本人確認方法の詳細までは未発表です。身分証は持参をおすすめします。

Q5. 再入場できますか?

A. 現時点では公式発表待ちです。再入場を前提にした行動は避け、入場前にトイレ・飲み物・荷物整理を済ませる動きが安全です。

Q6. 写真撮影や動画撮影はできますか?

A. 現時点では公式発表待ちです。基本は不可前提で考え、当日の場内アナウンスや掲示に従ってください。

Q7. 遅刻した場合でも入れますか?

A. 一般的なホール公演では途中入場自体は可能なことが多いですが、今回公演の運用詳細は未発表です。顔写真事前登録必須の公演なので、できるだけ定刻前到着をおすすめします。

Q8. 車で行っても大丈夫ですか?

A. 会場には駐車場案内がありますが、イベント案内では公共交通機関での来場が呼びかけられています。新山口駅北口直結なので、可能なら鉄道利用のほうが安定です。

Q9. 車椅子席はありますか?

A. 会場公式イベント案内では、車椅子席はチケットパートナーズで案内、かつスペース数には限りがあるとされています。必要な方は早めの確認がおすすめです。

Q10. 未就学児は入れますか?

A. アーティスト公式・会場公式ともに未就学児童入場不可の案内があります。

Q11. 終演は何時ごろですか?

A. 公式発表待ちです。参考として、2025年仙台公演のファン記録では15:00~17:20の記載がありました。今回も2時間前後~2時間台の可能性を見込んで、帰路は少し余裕を持たせておくと安心です。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

2026/7/12(日) KDDI 維新ホール メインホール公演の確定セトリを、確認できた順に更新します。まずは目撃情報を整理し、その後、複数ソースで照合できた曲順から順次確定反映します。

【速報テンプレ】
野口五郎 山口公演(2026/7/12 KDDI 維新ホール メインホール)のセトリ速報です。
現地目撃情報をもとに更新中のため、曲順・表記ゆれは確認でき次第、随時修正します。

【更新手順】

  1. 現地目撃情報を時系列で回収
  2. SNS・来場者レポ・複数投稿で重複確認
  3. 表記ゆれを統一
  4. アンコール含めて曲順を確定
  5. 翌日以降にMC・所要時間・物販・注意点を追記

【当日追記欄】
・開演時刻:
・終演時刻:
・本編曲数:
・アンコール有無:
・撮影ルール:
・再入場可否:
・物販列の状況:

【翌日以降の追記方針】
終演直後はセトリ最優先で更新し、翌日以降にMC要旨、会場運用、入退場、物販の売れ筋、実際の所要時間を追記します。未確認事項は断定せず、確認できたものだけを反映します。

【情報提供のお願い】
現地参加の方で、曲順・開演終演時刻・物販状況・入場運用の補足があれば、確認できる範囲で共有いただけると助かります。複数情報を突合のうえ反映します。

この記事の要点(3行)

・e+同一公演ページで確定している重要事項は、15:00開場 / 15:30開演、スマチケ可、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須です。

・セトリは私鉄沿線、甘い生活、グッド・ラック、僕をまだ愛せるならあたりを軸に予習しておくと強いです。

・物販・再入場・撮影可否・本人確認詳細は公式発表待ちなので、当日までに公式更新を追う前提で準備してください。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に