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ROTH BART BARON札幌セトリ予想2026【7/11】

【セトリ】


注意:本記事には、公式発表済みの情報と、過去公演をもとにした予想が含まれます。情報は変更される可能性があるため、最終確認は必ず公式情報で行ってください。

最終更新:2026-04-24(JST)

ROTH BART BARON 札幌公演 セトリ予想・過去セトリ・チケット情報まとめ【2026/7/11 モエレ沼公園 ガラスのピラミッド】

一次情報リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
ROTH BART BARON公式LIVE /
SUMMER TOUR 2026特設 /
WESS公演ページ /
会場公式イベント情報

まずは結論(要点まとめ)

  • 公演は2026/7/11(土)、会場はモエレ沼公園 ガラスのピラミッド、開場18:00/開演18:30です。
  • 出演はROTH BART BARON。公式側ではSUMMER TOUR 2026 〜BAND編成・札幌公演〜として案内されています。
  • e+では現在、抽選プレオーダー受付は終了。一方でWESSページでは4/25(土)10:00一般発売の案内があります。
  • 券種は全自由。確認できている料金は、一般6,000円、高校生以下同伴ペア7,000円、学生3,300円です。
  • スマチケ対応、さらに同行者事前登録必須顔写真事前登録必須がe+上で明記されています。ここは当日トラブル防止の最重要ポイントです。
  • 一方で、撮影可否・再入場・公式リセール/トレード・本人確認の運用詳細は現時点で未発表です。直前の公式案内確認が必要です。
  • セトリ予想は、同会場の過去公演実績と近年の定番曲、さらに現行アルバム曲の流れから、「赤と青」「けもののなまえ」「鳳と凰」「花吹雪」「Goodnight」あたりが有力です。
  • この会場はガラスのピラミッド特有の響きが強い空間で、前方最優先よりも“どこで聴くか”まで含めて楽しみ方を考える公演になりそうです。

目次

上の目次から、必要な項目へすぐ移動できます。チケット購入前の確認なら「チケット情報」、現地移動が不安なら「アクセス」「当日の動き方」、予習重視なら「セトリ予想」「過去のセトリ(予習用)」から読むのがおすすめです。

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

この札幌公演は、公式サイトとWESSで「SUMMER TOUR 2026」、さらに「BAND編成・札幌公演」として案内されています。つまり、弾き語りや特殊編成ではなく、しっかりバンドの鳴りを前提にした公演として見てよさそうです。

一方で、この2026/7/11札幌公演そのものについて、長いコンセプト説明や演出テーマの詳細までは現時点で確認できませんでした。したがって、「コンセプトはこうです」と断定する段階ではありません。

ただし、ROTH BART BARON公式の近年の作品紹介では、現行フェーズの楽曲群がシネマティックで詩的、ジャンル横断的な世界観を持つことが示されており、実際に会場となるガラスのピラミッドは、過去の公式案内でも長い残響が特徴の特別な会場として扱われてきました。つまり、今回も「ただ曲数を浴びる」というより、空間の響きとバンドアンサンブルを味わう札幌公演になる可能性が高いです。

読者目線で押さえるべき観点は3つです。1つ目は、全自由公演なので位置取りで体験が変わりやすいこと。2つ目は、会場固有の響きを前提に、耳当たりや見え方を含めてポジションを選ぶ価値があること。3つ目は、近作の楽曲と定番曲の両方を押さえておくと、予習効率がかなり高いことです。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 公演日:2026/7/11(土)
  • 会場:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド(会場公式ではガラスのピラミッド2Fアトリウム2)
  • 開場 / 開演:18:00 / 18:30
  • 出演:ROTH BART BARON
  • 券種:全自由
  • 料金:一般6,000円 / 高校生以下同伴ペア7,000円 / 学生3,300円(税込)
  • e+プレオーダー:2026/4/8(水)12:00~2026/4/20(月)23:59、受付終了
  • 一般発売:WESSでは2026/4/25(土)10:00案内
  • スマチケ:e+でスマチケ受取り可能と明記
  • 同行者登録:e+でお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記
  • 顔写真登録:e+でお申込み前に顔写真の事前登録が必要と明記
  • 学生チケット注意:学生チケットは学生証提示必須
  • 高校生以下同伴ペア注意:高校生以下1名と、その保護者(18歳以上)1名での入場条件です
  • 未発表:撮影可否 / 再入場 / 公式リセール・トレード / 本人確認の当日運用詳細 / 物販詳細

重要なのは、現時点で判明しているルールが少ないわけではなく、むしろ電子チケット運用まわりは厳しめだという点です。同行者登録や顔写真登録を当日になって慌てると間に合わない可能性があるため、チケット確保後は最優先で準備しておきたい公演です。

チケット情報(買い方・注意点)

受付種別 抽選 プレオーダー受付(e+)
受付期間 2026/4/8(水)12:00~2026/4/20(月)23:59
受付状況 受付終了
一般発売 WESS案内では2026/4/25(土)10:00
席種 全自由
料金 一般6,000円 / 高校生以下同伴ペア7,000円 / 学生3,300円(税込)
電子チケット スマチケ受取り可能
本人確認 顔写真事前登録必須。実際の確認方法の詳細は公式発表待ち
注意事項 同行者事前登録必須 / 学生チケットは学生証提示必須 / 高校生以下同伴ペアは保護者同伴条件あり

まず確認できた事実として、この公演はe+上でスマチケ対応、かつ同行者事前登録顔写真事前登録が必要です。ここが普通の購入手順よりひと手間多いポイントです。

未確認・未発表の点としては、入場時にどの程度の本人確認があるか、購入者・同行者それぞれが何を提示するか、分配タイミング、紙チケット併用有無、公式リセールの有無までは確認できていません。これらはチケット確保後にも再確認したい項目です。

申し込み前・購入前に確認すべき点は次の通りです。

  1. 同行者の氏名登録・必要情報を事前に用意できるか
  2. 顔写真登録を済ませられる環境があるか(スマホ・アプリ・画像データ)
  3. 学生チケットを使う場合、当日有効な学生証を提示できるか
  4. 高校生以下同伴ペアの条件に合致しているか
  5. e+ページが一般発売導線に切り替わるかを発売開始前後に確認すること

電子チケット公演は、「買えたのに入れない」がいちばん痛いパターンです。とくにこの公演は顔写真登録が前提なので、チケット代や交通費以上に、事前設定の抜け漏れを防ぐことが重要です。

座席(見え方のコツ)

公式に確認できた事実として、この札幌公演は全自由で、会場公式ではガラスのピラミッド2Fアトリウム2と案内されています。ただし、現時点ではこの公演専用の詳細な座席図や、椅子あり・スタンディング・整列順などの細かなレイアウトまでは確認できていません。

そのうえで、現地で困らないための見え方のコツを、未発表部分は未発表と明示したうえで整理します。

  • 全自由公演なので、入場順が体験に直結しやすいです。前方で見たい人は整列開始時刻や入場方法の公式案内を必ず確認してください。
  • ガラスのピラミッドは、過去の公式案内でも残響の長い空間として言及されています。一般論としては、最前付近よりも少し引いた中央寄りのほうが全体の鳴りをつかみやすい可能性があります。
  • 逆に、演奏者の表情や細かい手元まで見たい人は、音のまとまりより視界優先で前寄り・やや中央を狙う考え方もあります。
  • 会場レイアウトがフラット寄りの場合、身長が低い方は早めの入場が有利です。後方からでも見やすい構造かどうかは、直前の会場写真や当日案内を確認したいところです。
  • ガラス張り会場は、外気や時間帯で体感温度がぶれやすいことがあります。夏でも薄手の羽織りを持っていくと安心です。

未確認事項としては、椅子の有無、整理番号運用、入場列の作り方、撮影機材の有無による見切れなどです。これらは断定できないため、公開されたら追記が必要です。

当日までに読者が確認したいポイントは、①入場順 ②座席/立見形式 ③荷物を置ける余裕 ④視界を遮る構造物の有無の4点です。全自由公演は、チケット情報だけでなく実際の運用情報が満足度を左右します。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

会場公式で確認できた事実として、モエレ沼公園のガラスのピラミッドにはコインロッカーがあります。設置場所はガラスのピラミッド1F売店横などで、料金は小100円 / 中200円 / 大300円、予約はできません。荷物が多い人にとっては有力な選択肢です。

また、会場公式では、ガラスのピラミッド1F案内所で車椅子・ベビーカーの無料貸出の案内もあります。ライブ参加者向けサービスとして明言されているわけではありませんが、施設機能として知っておく価値はあります。

一方で、この公演に紐づく重要ルールとしては、再入場場内での飲食ルール当日物販の決済方法クロークの有無会場内撮影可否は未発表です。ここは会場公式一般情報だけでは埋められません。

当日までに会場公式・主催案内で最終確認すべき項目は次の通りです。

  • 再入場できるか
  • ロッカーの稼働時間と、終演後に取り出せるか
  • 物販がある場合の決済方法(現金のみか、キャッシュレス対応か)
  • 会場外整列の開始場所・開始時刻
  • 飲食持ち込み可否
  • 車で行く場合の駐車場利用可能時間

公演当日に焦りやすいのは、荷物と整列です。とくに札幌市街からの移動組は、会場到着後にロッカーを探して右往左往しやすいので、荷物は最小限を基本にしたほうが動きやすいです。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1

会場名:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド

問い合わせ先(主催案内):WESS

会場公式のアクセス案内によると、札幌中心部からは、地下鉄東豊線で環状通東駅へ向かい、そこからバスでモエレ沼公園東口またはモエレ沼公園西口へ向かうルートが基本です。

  • 東口からガラスのピラミッド:徒歩目安15分
  • 西口からガラスのピラミッド:徒歩目安25分
  • タクシー利用:会場公式では「東口から入りP2駐車場付近で降車」と案内
  • 駐車場:P2駐車場がガラスのピラミッド隣接で、一般案内では7:00~22:00

なお、会場公式アクセスページでは、期間限定の園内寄りバス停案内も掲載されていますが、2026年7月公演日にそのまま適用されるかは現時点で未確認です。過去年度の運行実績は参考になりますが、当年ダイヤは必ず最新の公園アクセス情報を確認してください。

混雑回避の観点では、開演直前よりも開場45~60分前に公園エリアへ入っておくほうが安心です。終演後はバス・タクシー待ちが重なりやすく、公園内移動にも時間がかかるため、帰りのルートと最終時刻を事前にスマホへ保存しておくのがおすすめです。

終演後の注意としては、ライブ会場から駅前ホールのようにすぐ駅へ出られる立地ではありません。退場してからも移動が続くので、終演後の一斉移動を前提に体力配分を考えておくと安心です。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここから先は予想です。 2026/7/11札幌公演の確定セトリは未発表です。以下は、同一アーティストの直近ライブ、同会場の過去実績、定番曲データ、現行作品の流れをもとにした予想として読んでください。

根拠

  1. 同会場の過去公式セットリストがあること。 ROTH BART BARONは過去にモエレ沼公園 ガラスのピラミッド公演のフル尺セットを公式に公開しており、この会場を“特別な鳴りの場所”として扱ってきました。会場相性のよい曲が再び選ばれる可能性があります。
  2. 現行フェーズの楽曲が明確であること。 公式の作品・ツアー案内では、「Goodnight」「花吹雪」「火魅蟲」などを含む近作の流れが確認できます。SUMMER TOUR 2026でも、この系統の曲が中核になる可能性があります。
  3. 定番曲の偏りが見えること。 LiveFansの演奏傾向では、「赤と青」「けもののなまえ」「鳳と凰」「HOWL」などが高頻度で並んでいます。札幌単発でも、初見客とリピーター双方を満たすならこの層は外しにくいです。
  4. 近年セットが“定番+新しめの曲+アンコール強曲”になりやすいこと。 2024~2025年参照セットでも、前半で掴み、中盤に世界観を深め、終盤で大きく上げる構成が続いています。
  5. 会場の残響を生かせる曲が優先されやすいこと。 ガラスのピラミッドは響きが長く、余韻を引ける曲、コーラスワークが映える曲、空間系アレンジが映える曲が強いと考えられます。

この曲は本命

  • 赤と青:演奏頻度が高く、代表曲として外しにくい1曲。札幌の空間でも映える可能性が高いです。
  • けもののなまえ:アンコールや終盤の強曲として定着感があります。会場一体感を作りやすい本命候補です。
  • 鳳と凰:ラスト近辺の定番枠として有力。締めの強さがあります。
  • HOWL:序盤の掴みとしてよく名前が挙がる曲で、オープナー候補です。
  • 花吹雪:近作の中でも札幌公演で聴いておきたい有力曲。現行フェーズの象徴として入りそうです。
  • Goodnight:現行作品文脈から見ると高確率候補。中盤~後半の空気を深める役割がありそうです。
  • 火魅蟲 – Fly to a Flame:近作セットの中核候補。ライブで映える構成曲として注目です。
  • 極彩|IGL(S):会場の響きと相性がよく、代表性も高い曲。終盤の盛り上がり要員として有力です。
  • ウォーデンクリフのささやき:近年のセットでも重要な位置を占めがちで、札幌の余韻系空間とも相性がよさそうです。

本命セット候補

以下は、あくまで予想セット候補です。曲順は確定ではありませんが、会場特性と近年の流れを踏まえて組むならこの並びが自然です。

  1. HOWL
  2. Buffalo
  3. 赤と青
  4. 花吹雪
  5. 火魅蟲 – Fly to a Flame
  6. Goodnight
  7. Innocence
  8. 鳳と凰
  9. 極彩|IGL(S)
  10. Ubugoe
  11. けもののなまえ
  12. ウォーデンクリフのささやき
  13. Closer
  14. 月に吠える
  15. アルミニウム

この予想セットの考え方は、序盤に掴みの強い曲、中盤に近作・空間映え楽曲、終盤に代表曲とアンコール級の強曲を置く形です。ガラスのピラミッド公演は、単純にテンポの速い曲だけを積むより、余韻をどう使うかが重要になるため、静と動の落差が大きい構成を予想しています。

入替候補

  • 春と灰:2025年セット参照曲。セットの温度感次第で入り得ます。
  • 屋上と花束:近年の参照セットにあり、会場の空気に合う可能性があります。
  • 氷河期#3:札幌・モエレ沼の過去公式セットにも登場。アンコール寄り候補です。
  • みず / うみ:空間系会場で映える可能性があり、差し替え候補として有力です。
  • Safe House:同会場過去セットの冒頭曲。再登場があっても不思議ではありません。
  • 蠅の王:2025年参照セットからの入替候補。強い流れを作る曲としてあり得ます。
  • Eternal:2025年参照セットに含まれた曲で、会場の空気次第で中盤候補になります。

この7曲だけ聴けばOK

  1. 赤と青
  2. けもののなまえ
  3. 鳳と凰
  4. HOWL
  5. 花吹雪
  6. Goodnight
  7. 極彩|IGL(S)

予習時間が限られているなら、まずはこの7曲を優先しておけば外しにくいです。そのうえで余裕があれば、「火魅蟲 – Fly to a Flame」「ウォーデンクリフのささやき」「月に吠える」まで広げると、当日の満足度がかなり上がります。

過去のセトリ(予習用)

ここでは、予習用として参照しやすい過去セットを掲載します。なお、公式公開セットと、投稿型・ユーザー編集型ソース由来のセットが混在します。後者は曲順差異の可能性があるため、確認でき次第追記します。

2024-03-02(土) モエレ沼公園 “ガラスのピラミッド” / ROTH BART BARON “8” TOUR 2023-2024

  1. Safe House
  2. 蝿の王
  3. campfire
  4. AKUMA
  5. Exist Song
  6. Ring Light
  7. 赤と青
  8. 千の春
  9. NIN/GEN
  10. Hollow
  11. 月に吠える
  12. 陽炎
  13. HAL
  14. 氷河期#3
  15. iki
  16. みず / うみ
  17. NEVER FORGET
  18. ウォーデンクリフのささやき
  19. けもののなまえ
  20. アルミニウム
  21. 極彩|IGL(S)

出典:ROTH BART BARON公式投稿

2024-03-17(日) Spotify O-EAST / ROTH BART BARON『8』TOUR 2023-2024

  1. 千の春
  2. みず / うみ
  3. Ring Light
  4. Boy
  5. HEX
  6. BLOW
  7. HAKU
  8. Exist Song
  9. 世界の終わり
  10. Kid and Lost
  11. けもののなまえ
  12. ウォーデンクリフのささやき
  13. 極彩|IGL(S)
  14. 赤と青
  15. Ubugoe
  16. Closer
  17. ONI
  18. MOON JUMPER
  19. 月に吠える
  20. dying for
  21. NIN / GEN
  22. 鳳と凰

出典:LiveFans

2025-03-15(土) BIGCAT / ROTH BART BARON 10th Anv TOUR 2024-2025 / Ice Age : Melt and Blooms

  1. HOWL
  2. Buffalo
  3. 赤と青
  4. 氷河期#1
  5. 屋上と花束
  6. 鳳と凰
  7. 極彩|IGL(S)
  8. 春と灰
  9. Eternal
  10. 火魅蟲
  11. 蠅の王
  12. Innocence
  13. 帰還
  14. TAICO SONG
  15. Closer
  16. 氷河期#2
  17. 花吹雪
  18. オフィーリア
  19. 小さな巨人
  20. 氷河期#3
  21. アルミニウム

出典:LiveFans

2025-12-04(木) EX THEATER ROPPONGI / Bright Eyes Japan Tour 2025 サポートアクト

  1. ウォーデンクリフのささやき
  2. Innocence
  3. 赤と青
  4. 極彩|IGL(S)
  5. Goodnight
  6. Closer

出典:setlist.fm

同会場の公式セットを見ると、モエレ沼公園では単なる人気曲寄せではなく、響きが生きる曲・余韻が残る曲が強い印象です。今回の予習でも、アップテンポ曲だけでなく、空間系の曲まで触っておくとハマりやすいと思います。

物販情報(判明している範囲で)

まず事実として、2026-04-24時点では、この2026/7/11札幌公演に限定した物販情報は、e+、WESS、公式LIVE、SUMMER TOUR 2026特設、会場公式イベント情報の範囲では確認できませんでした。

未発表の点は、物販の有無そのもの、先行販売時刻、開場後販売のみか、終演後販売があるか、決済方法、購入制限、事前通販受取対応の有無です。ここは作り話で埋められないため、正式発表待ちです。

そのうえで、読者が当日困らないための確認ポイントを整理すると次の通りです。

  • 公演3日前~当日朝に、公式SNS・公式サイト・WESS更新を確認する
  • 物販が出た場合は、販売開始時刻と決済方法を最優先で見る
  • 会場到着が遅い人は、開演前に売り切れやすい定番アイテムがあるかを確認する
  • 終演後販売がある場合でも、帰りの交通を優先するかどうか事前に決めておく

参考情報として、ROTH BART BARONは作品・ツアー単位でグッズ展開を行うことがありますが、今回札幌公演にそのまま同じ物販が出るとは断定できません。今回公演の正式発表待ちとして扱うのが安全です。

当日の動き方(タイムライン)

  1. 16:00ごろ:札幌市街を出る前に、バス時刻・天候・スマチケ表示・顔写真登録状態を再確認。会場が公園内のため、都市型会場より移動誤差が出やすいです。
  2. 16:30~17:00:会場エリア到着目安。車なら駐車場、公共交通なら東口/西口からの歩行時間を見込み、余裕を持って移動します。
  3. 17:00~17:20:ロッカー使用の有無、トイレ位置、入場列形成場所を確認。物販が出ている場合はここで状況を把握。
  4. 17:20~17:40:同行者がいる場合は、スマチケ・登録情報・連絡手段をすり合わせ。ここでズレると入場前に詰まりやすいです。
  5. 17:45ごろ:スマホ充電残量、画面輝度、マナーモード、学生証や身分証を最終確認。羽織りが必要ならここで調整。
  6. 18:00:開場。全自由公演のため、位置取り優先か、音優先かを決めて入場。
  7. 18:10~18:25:立ち位置・座り位置を確定し、周囲の導線を把握。開演直前に動くより、この段階で落ち着いておくと楽です。
  8. 18:30:開演。撮影ルールや再入場ルールが直前アナウンスで出る可能性もあるため、冒頭アナウンスは聞き逃さないようにします。
  9. 終演後:ロッカー回収、帰路確認、バス・タクシー待ちを想定。急いでいる人はアンコール終盤から出口動線を意識するのも一手です。

この会場では、ライブ本編の前後にも移動時間がかかります。開演時刻だけでなく、“公園に着く時刻”を先に決めるくらいでちょうどいいです。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマホ(スマチケ表示用)
  • モバイルバッテリー
  • 本人確認書類
  • 学生証(学生チケット利用者)
  • 現金
  • キャッシュレス決済手段
  • 同行者と連絡できる手段

あると便利

  • 薄手の羽織り
  • 小さめのタオル
  • 耳栓
  • 双眼鏡
  • 飲み物(持ち込み可否は当日ルール確認)
  • 折りたたみバッグ
  • ウェットティッシュ

季節・会場次第

  • 雨具
  • 汗拭きシート
  • 帽子(屋外移動用)
  • 虫よけ
  • 帰りの交通メモ

この公演でとくに重要なのは、スマチケ表示端末充電、そして顔写真登録・同行者登録の事前完了です。グッズより先に、まず入場できる状態を作ることが最優先です。

FAQ

Q1. この公演はスマチケですか?

A. e+ではスマチケ受取り可能と案内されています。

Q2. 同行者登録は必要ですか?

A. はい。e+でお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。

Q3. 顔写真登録は必要ですか?

A. はい。e+でお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 顔写真事前登録必須までは確認できていますが、当日の本人確認方法の詳細は公式発表待ちです。

Q5. 学生チケットで必要なものは?

A. 会場公式案内では、学生証の提示が必要です。

Q6. 再入場はできますか?

A. 現時点では未発表です。直前の主催案内を確認してください。

Q7. 会場内で撮影できますか?

A. 現時点では未発表です。公演当日のアナウンスも必ず確認してください。

Q8. ロッカーはありますか?

A. 会場施設としてコインロッカー案内があります。ただし、公演利用時の混雑や空き状況は当日次第です。

Q9. 車で行けますか?

A. 公園駐車場案内があります。ガラスのピラミッドに近いのはP2駐車場です。ただし、終演後の出庫混雑には注意してください。

Q10. 終演時間は何時ですか?

A. 未発表です。開演は18:30確認済みですが、終演時刻は当日の進行次第です。帰りの交通は余裕を持って組むのがおすすめです。

Q11. ペアチケットの条件は?

A. 会場公式案内では、高校生以下1名と、その保護者(18歳以上)1名の組み合わせです。

Q12. 当日物販はありますか?

A. 現時点では今回公演の正式発表待ちです。公式SNS・主催更新を確認してください。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

ROTH BART BARON 2026/7/11 モエレ沼公園 ガラスのピラミッド公演の確定セトリ速報を更新しました。以下は、目撃情報・投稿情報・複数ソース確認をもとに整理した内容です。誤記や曲順差異があれば、確認でき次第修正します。

  1. 1曲目:
  2. 2曲目:
  3. 3曲目:
  4. 4曲目:
  5. 5曲目:
  6. 6曲目:
  7. 7曲目:
  8. 8曲目:
  9. 9曲目:
  10. 10曲目:
  11. 11曲目:
  12. 12曲目:
  13. 13曲目:
  14. 14曲目:
  15. 15曲目:
  16. EN:

速報反映の手順:まず目撃情報を確認し、その後に複数投稿・レポ・公開セット情報を突き合わせ、曲順と曲名表記を整えたうえで確定反映します。

翌日以降の追記方針:MC要点、演出メモ、物販実績、入場導線、再入場可否、現地の混雑、音の印象など、当日参加者が知りたい実用情報を追記予定です。

情報提供のお願い:セトリの抜け、曲順違い、当日の運用ルールが分かる方は、一次情報に近い形で情報共有いただけると助かります。確認後に本文へ反映します。

この記事の要点(3行)
2026/7/11のROTH BART BARON札幌公演は、モエレ沼公園 ガラスのピラミッドで18:00開場・18:30開演です。
スマチケ対応に加えて、同行者事前登録と顔写真事前登録が必須なので、チケット関連の準備が最重要です。
セトリ予想は、同会場の過去実績と近年の定番曲・近作曲から「赤と青」「けもののなまえ」「鳳と凰」「花吹雪」「Goodnight」が軸候補です。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に