MAX 新歌舞伎座 2026セトリ予想・座席・注意点
MAX 新歌舞伎座(大阪府・2026/7/11(土))セトリ予想・座席・注意点まとめ
最終更新:2026-04-24(JST)
注意:本記事には公式情報に加えて、過去公演をもとにした予想を含みます。公演情報は変更の可能性があるため、最終確認は必ず公式案内で行ってください。
まずは結論(要点まとめ)
- e+個別ページ上の対象公演は2026/7/11(土) 新歌舞伎座 (大阪府)、開場17:30 / 開演18:30です。
- 出演表記はMAX(NANA,MINA,REINA,LINA)。同一公演の範囲で見る限り、ソロ名義や別日程情報はこの記事では混ぜていません。
- e+個別ページでは抽選プレオーダーが2026/4/26(日)12:00~2026/5/6(水・祝)18:00、一般発売が2026/5/17(日)10:00~2026/7/3(金)18:00の表記です。
- スマチケ受取可能に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演です。ここを後回しにすると、申込み直前で詰まりやすいです。
- 新歌舞伎座公式では、この大阪公演を「MAX LIVE CONTACT 2026〜FINE PLAY~」として案内。料金は全席指定9,900円(税込)です。
- 今回の座席は新歌舞伎座公式の客席表上、1階席・2階席・3階席の「花道なし」表記。舞台正面をどう見るかで満足度が変わりやすい会場です。
- セトリ予想の本線は、30周年ツアー系公演で繰り返し出ている「TORA TORA TORA」「GET MY LOVE!」「Ride on time」「Lovin’ Me」「Give me a Shake」「ALDEBARAN」周辺です。
- 物販の今回公演の正式発表は未確認。ただし、近年のMAXライブではTシャツ・タオル・パンフ・サコッシュ系の販売実績があるため、直前告知の有無は要確認です。
一次情報リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
新歌舞伎座 公演情報 /
MAX公式ニュース /
新歌舞伎座 交通案内
目次
- ライブコンセプト(公式発表まとめ)
- 最新情報(公式発表まとめ)
- チケット情報(買い方・注意点)
- 座席(見え方のコツ)
- 会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
- アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
- セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
- 過去のセトリ(予習用)
- 物販情報(判明している範囲で)
- 当日の動き方(タイムライン)
- 持ち物チェックリスト
- FAQ
- 〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
e+個別ページの表示名はシンプルに「MAX」ですが、同一公演の公式導線として確認できる新歌舞伎座公式・MAX公式では、この大阪公演を「MAX LIVE CONTACT 2026〜FINE PLAY~」として案内しています。タイトルまで追うと、単なる単発出演ではなく、2026年のMAXのライブシリーズとして見ておくのが自然です。
公式説明で強く出ているのは、「昨年、30周年を迎えたMAX。2026年、新たなステージへと歩みを進めるMAXのライブ」という方向性です。つまり今回の大阪公演は、30周年を振り返るだけの記念消化ではなく、その先へ進むフェーズのライブとして位置づけられています。
このため、セトリも「懐かしい代表曲だけで固める」よりは、30周年期に強く打ち出した楽曲群と、その後の流れを感じさせる楽曲の両方を組み合わせる可能性があります。過去ツアーでは往年の鉄板曲に加えて、比較的新しい楽曲や構成パートも混ぜていたため、今回も“MAXらしさの総集編+前進感”のバランスを見るのが予習のコツです。
また、新歌舞伎座はホール系の落ち着いた鑑賞環境が作りやすい会場です。ライブハウス型の詰め込みではなく、歌・ダンス・演出転換をじっくり見せる公演との相性がよく、MAXのステージングやコーラスワークをしっかり浴びたい人には相性のよい会場だと考えておくと、予習の方向性が定まりやすいです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日:2026/7/11(土)
- 会場:新歌舞伎座 (大阪府)
- 開場 / 開演:17:30開場 / 18:30開演
- 出演:MAX(NANA,MINA,REINA,LINA)
- 料金:全席指定 9,900円(税込)
- スマチケ:e+個別ページで「スマチケ受取り可能」の案内あり
- 同行者事前登録:e+個別ページで必要の案内あり。同行者もe+会員登録が必要です。
- 顔写真事前登録:e+個別ページで必要の案内あり。申込み途中ではなく事前登録が必要です。
- 年齢条件:新歌舞伎座公式では3歳未満入場不可 / 3歳以上のお子様はチケット必要と案内されています。
- 来場前確認:e+個別ページの曲目・演目欄では、「ご購入時・ご来場前には、必ず新歌舞伎座ホームページをご確認下さい」と明記されています。
未発表・公式発表待ち:本人確認の具体的運用、撮影可否、再入場可否、入場時の持込制限の細目、当日物販詳細は、現時点でticket_url上からは明記を確認できていません。確認でき次第追記が必要です。
ここは特に注意:MAX公式の別導線では「プレイガイド先行中」の案内も出ている一方、e+個別ページでは4月26日開始のプレオーダー表記です。申込先ごとにスケジュールが異なる可能性があるため、実際に使う販売ページの受付状況を最後にもう一度見るのが安全です。
チケット情報(買い方・注意点)
e+個別ページで確認できる受付は、抽選プレオーダー受付と先着一般発売の2系統です。プレオーダーは2026/4/26(日)12:00~2026/5/6(水・祝)18:00、一般発売は2026/5/17(日)10:00~2026/7/3(金)18:00。一般発売側には「座席選択」の表示もあります。
料金は新歌舞伎座公式で全席指定9,900円(税込)。e+個別ページ本文の主要表示では価格の詳細が薄いので、実務的にはe+で受付窓口を確認しつつ、料金・年齢条件は新歌舞伎座公式で補完するのが安全です。
電子チケット面では、e+側にスマチケ受取り可能の明示があります。スマチケはe+アプリにダウンロードして当日入場する方式なので、申込みだけ済ませて満足せず、アプリ導入・ログイン確認・ダウンロード可能時期の確認まで進めておくのが実務です。機種変更予定がある人は、ダウンロード前に運用を確認しておいた方が安全です。
さらにこの公演は、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要です。同行者登録は、申込者が同行者の会員登録済みメールアドレスで申請し、同行者が承認、最後に申込画面で来場者設定を行う流れです。顔写真登録は、事前に登録した顔写真データと来場者を照合するためのサービスで、申込み途中ではなく事前に登録しておく必要があります。
申込み前に確認すべきポイントは少なくとも次の4つです。
- 同行者がいる場合、同行者本人のe+会員登録が済んでいるか
- 顔写真登録を申込前に終えられるか
- 受取方法をスマチケにする場合、当日持参するスマホ端末で運用できるか
- e+個別ページ・MAX公式・新歌舞伎座公式のうち、自分が使う窓口で今どの受付が有効か
未発表・未確認:ticket_url上では本人確認の具体的な提示物までは明記なし。顔写真登録必須の時点で厳格運用の可能性を想定し、当日は念のため身分証も持参しておくと安心です。
座席(見え方のコツ)
新歌舞伎座公式の今回公演ページでは、客席表として1階席・2階席・3階席が案内されており、表記は「花道なし」です。つまり、歌舞伎公演のような花道前提で視線を散らすより、今回は舞台正面の見え方を主軸に考える方が実戦的です。
- 1階席:表情・衣装・フォーメーションの細かさを取りに行きやすいゾーン。前方ほど没入感は高いですが、近すぎると全体フォーメーションを追いにくいこともあるため、MAXのダンス全体を見たい人は“近さ”だけでなく“視野”も意識したいです。
- 1階後方~中列:ステージ全体のシルエットとダンスフォーメーションが見やすく、4人の立ち位置変化を追いやすい可能性があります。双眼鏡がなくても全体像をつかみやすい一方、細かな表情重視なら補助がほしい席です。
- 2階席:全景は取りやすい反面、細部は距離が出ます。MAXは振付のユニゾンやフォーメーション移動に見どころがあるため、演出全体を見るなら悪くないポジションですが、表情狙いなら軽めの双眼鏡が有効です。
- 3階席:かなり俯瞰寄りになる前提で考えたい席です。ステージ全景や照明の入り方は把握しやすい反面、メンバー個々の表情や細かな所作は見えにくくなるので、オペラグラスや双眼鏡の準備で満足度が変わります。
この会場で意識したいのは、「近さ重視」か「全体演出重視」かを先に決めることです。MAXはヒット曲の高揚感だけでなく、コーラスの重なりやダンスの揃い方が強みなので、正面からの全体見えを取る価値が高い公演です。
また、今回の一般発売にはe+側で座席選択表示があります。もし利用できるなら、単純に前方を狙うだけでなく、センター寄りか、通路側か、上手下手の偏りが大きくないかまで見て決めると失敗しにくいです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場の事実として、新歌舞伎座の劇場前ロビーには有料コインロッカーがあります。数は大型4個 / 中型6個 / 小型16個で、開演直前は埋まりやすい可能性があります。キャリーケース級の荷物を当日ロッカー頼みで行くのは危険です。
劇場内では、売店で飲み物・軽食・公演プログラムの販売、オペラグラス貸し出し(有料)も案内されています。3階ロビーには自販機もあります。双眼鏡を忘れた人の保険にはなりますが、数量や在庫は当日次第なので、確実性を取りたいなら自前持参が基本です。
館内は全面禁煙で、喫煙スペースはありません。喫煙者は「開場後に外で一服して戻る」運用を想定しにくいので、入場前に済ませておく方が動きやすいです。再入場可否は今回公演として未発表のため、外に出る前提で動かない方が安全です。
車椅子での来場については、1階席・2階席後方に観劇スペースがあり、事前に新歌舞伎座テレホン予約センターへ相談する案内があります。必要な人は直前ではなく、チケット確保後できるだけ早めに相談しておくのがよいです。
会場公式で最終確認したい項目も挙げておきます。
- 大きな荷物がロッカーに入らない場合の扱い
- 当日券・会場窓口の営業有無
- 今回公演での売店営業内容
- 再入場可否
- 撮影・録音機器の持込制限
- 車椅子観覧・介助導線
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所は大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号。新歌舞伎座は上本町YUFURA 6階~8階にあります。
- 最寄り:近鉄大阪線「大阪上本町駅」直結
- 徒歩目安:大阪メトロ谷町線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
- 会場位置:上本町YUFURA内のため、駅から建物に入ってからも少し移動時間を見ておくと安心
- 車利用:専用駐車場なし。隣接駐車場はあるものの、会場公式も公共交通機関利用を推奨しています
混雑回避のコツは、開場ぴったり到着を避けることです。駅直結は便利ですが、そのぶん同じタイミングで人が集中しやすく、YUFURA内のエレベーター・ロビー動線で滞留しやすいです。特にスマチケ表示、ロッカー利用、トイレをこなす人は、開場の30~45分前には建物付近にいると動きやすくなります。
終演後は、同じく駅直結のメリットで一気に人が流れやすい反面、上本町駅改札周辺や館内の下り動線が混雑しやすくなります。急ぎの乗換がある人は、アンコール終盤で慌てるより、終演後10~15分ほど余裕を持った移動計画の方が安全です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 断定ではありません。根拠は、MAX公式が示す2026年ライブの位置づけ、2025~2026年に確認できる近年セットリスト、そして新歌舞伎座での大阪公演継続性です。
根拠
- MAX公式・新歌舞伎座公式ともに、今回を30周年後の「新たなステージ」として案内しているため、懐メロ一辺倒ではなく、近年ライブで核になった曲を残す可能性が高いです。
- 2025年5月18日のホール公演セットでは、「BOOM BOOM BOMB-BA-YEA」「Give me a Shake」「TORA TORA TORA」「GET MY LOVE!」「Ride on time」「Lovin’ Me」などの軸曲が並びました。
- 2025年10月13日の沖縄公演でも、「Give me a Shake」「GET MY LOVE!」「TORA TORA TORA」「Ride on time」「Lovin’ Me」「ALDEBARAN」が継続して確認できます。
- 2025年9月21日のイベント型セットでも、短尺ながら「BOOM BOOM BOMB-BA-YEA」「Give me a Shake」「Ride on time」「GET MY LOVE!」「TORA TORA TORA」「Lovin’ Me」が残っており、代表曲の強さが見えます。
- 2025年12月31日のテレビ特番セットでは「TORA TORA TORA」「ALDEBARAN」の組み合わせが確認でき、最新曲枠としてALDEBARANが引き続き重要曲である可能性があります。
- 同じ新歌舞伎座で行われた2025年5月23日大阪公演のsetlist.fmページ自体は確認できますが、現時点では曲順登録が入っていません。つまり同会場開催実績はあるが、セットの中身は別ソースで補う必要がある状況です。
この曲は本命
- BOOM BOOM BOMB-BA-YEA
- Give me a Shake
- TORA TORA TORA
- GET MY LOVE!
- Ride on time
- Lovin’ Me
- ALDEBARAN
- Love is Dreaming
この8曲は、近年のMAXを初見で見に行く人でも押さえておきたい本線です。とくにGive me a Shake / TORA TORA TORA / GET MY LOVE! / Ride on time / Lovin’ Meは、短尺イベントでも残りやすく、フルライブでも核になりやすい曲群です。
本命セット候補
- BOOM BOOM BOMB-BA-YEA
- Love is Dreaming
- Ginga no Chikai
- Give me a Shake
- Parthenon
- Never gonna stop it
- Shinin’on-Shinin’love
- Midnight Lover
- Dracula ~DORAKYURA~
- GET MY LOVE!
- TORA TORA TORA
- ALDEBARAN
- Ride on time
- MAGIC
- Easy Easy
- Encore:Lovin’ Me
予想の組み方としては、前半でユーロビート~代表曲を畳みかけ、中盤に近年ライブのホール向け構成曲、終盤でALDEBARAN→Ride on time→Lovin’ Meのように新旧の高揚感をつなぐ流れがかなり自然です。完全再現ではなくても、近年セットの骨格はこのあたりに集約されやすいと見ます。
入替候補
- Festa
- LOVE LOVE FIRE
- I will
- Ano Natsu e to
- Seventies
- SO REAL
- NIRAI KANAI
- Forever song
このあたりは、ホールライブらしい厚みを出したい時に入ってもおかしくない候補です。特にSeventies / SO REAL / NIRAI KANAIはアンコールや終盤の彩りとして相性があり、Forever songは沖縄公演で久々に出ているため、今回も残る可能性をゼロにはできません。
この6曲だけ聴けばOK
- Give me a Shake
- TORA TORA TORA
- GET MY LOVE!
- Ride on time
- Lovin’ Me
- ALDEBARAN
時間がない人はまずこの6曲。さらに余裕があればBOOM BOOM BOMB-BA-YEAとLove is Dreamingを足すと、かなり“外しにくい予習”になります。
参考リンク:
MAX公式ライブ情報 /
過去セトリ例(2025/5/18) /
過去セトリ例(2025/10/13)
過去のセトリ(予習用)
以下は予習用です。今回公演そのものの確定セトリではありません。可能な限り同一アーティストの近年セットから、順番が確認できたものを優先して掲載しています。
2025-05-18(日) 昭和女子大学人見記念講堂 / MAX 30th LIVE CONTACT 2025 ~Ways To Go~
- Opening(SE)
- BOOM BOOM BOMB-BA-YEA
- Love is Dreaming
- Ginga no Chikai
- Give me a Shake
- Parthenon
- Never gonna stop it
- Shinin’on-Shinin’love
- Festa
- Dancer’s Performance(SE)
- Midnight Lover
- LOVE LOVE FIRE
- Dracula ~DORAKYURA~
- TORA TORA TORA
- GET MY LOVE!
- Tacata’
- Jounetsu no ZUMBA
- MAX HISTORY 1995-2025(SE)
- I will
- Isshoni…
- ALDEBARAN
- Ride on time
- Ano Natsu e to
- MAGIC
- Easy Easy
- Seventies(Encore)
- Lovin’ Me(Encore)
2025-10-13(月・祝) 沖縄コンベンションセンター劇場棟 / MAX 30th LIVE CONTACT 2025-2026 ~Ways To Go~
- BOOM BOOM BOMB-BA-YEA
- Love is Dreaming
- Ginga no Chikai
- Give me a Shake
- Parthenon
- Never gonna stop it
- Shinin’on-Shinin’love
- Midnight Lover
- Dracula ~DORAKYURA~
- GET MY LOVE!
- TORA TORA TORA
- Tacata’
- Jounetsu no ZUMBA
- Forever song
- Isshoni…
- But My Love
- ALDEBARAN
- MAGIC
- Ride on time
- Easy Easy
- SO REAL(Encore)
- NIRAI KANAI(Encore)
- Lovin’ Me(Encore)
2025-09-21(日) TOKYO GARDEN THEATER / 音楽の日フェス2025
- BOOM BOOM BOMB-BA-YEA
- Give me a Shake
- Ride on time
- Lovin’ Me
- GET MY LOVE!
- TORA TORA TORA
- Asia no Junshin
- Ride on time(Encore)
2025-12-31(水) TBS TV / CDTV Live! Live! Toshikoshi Special 2025 → 2026
- TORA TORA TORA
- ALDEBARAN
補足として、2025-05-23(金)新歌舞伎座のsetlist.fmページ自体は確認できますが、現時点では曲順登録が未入力でした。今回会場と近い実例なので、本来はかなり有力な比較対象ですが、本文では未登録データを無理に埋めず、確認できる範囲だけを使っています。
物販情報(判明している範囲で)
今回公演(2026/7/11 新歌舞伎座)の公式物販情報は、現時点で未発表です。販売時間、販売場所、購入制限、決済方法は公式発表待ちと見てください。
ただし、参考情報として、MAXの近年ライブでは物販展開が継続しています。2026年3月の奈良公演では、新デザインTシャツ(白)、2WAYサコッシュ、パンフレットの案内が確認できました。さらに公式オンラインショップでは、2025ツアー関連としてTシャツ、フェイスタオル、ジュエルサインライト、パンフレット、アクリルスタンド、ステッカー、マルチポーチなどの販売履歴が見られます。
したがって今回の大阪公演でも、正式発表が出ればTシャツ / タオル / パンフ / 小物の系統は十分あり得ますが、これはあくまで参考情報であり、今回公演の正式ラインナップではありません。
読者目線で押さえるべき確認ポイントは次のとおりです。
- 販売開始時刻が開場前か、開場後か
- 現金のみか、キャッシュレス対応か
- 会場物販と事後通販の有無
- パンフやライト類など売り切れやすい物の有無
現時点では、グッズ目当てで極端に早く行く判断はまだ早いです。まずは公式告知待ち、告知が出たら販売時間と決済方法を確認、という順で十分です。
当日の動き方(タイムライン)
- 15:30~16:00ごろ:会場公式・e+アプリ・チケット表示可否を最終確認。顔写真登録や同行者設定が終わっているか、移動中にもう一度見る。
- 16:30ごろ:大阪上本町駅または谷町九丁目駅に到着できると余裕を作りやすい。駅直結でもYUFURA内の移動があるので、ギリギリ着は避けたいです。
- 16:40~17:00:荷物整理。大きい荷物があるならコインロッカーの空き確認。数は多くないため、直前だと埋まる前提で動く方が安全です。
- 17:00~17:20:トイレ・飲み物・売店確認。双眼鏡を忘れた場合は貸出や物販の有無もこの時間帯に確認。
- 17:30:開場。スマチケ表示端末の電池残量を再確認し、スクリーンショット頼みではなくアプリ動作を基準に考える。
- 17:35~18:00:入場後は席位置の確認。1階・2階・3階で見え方の感覚がかなり違うので、開演前にトイレや売店の位置も一度見ておくと落ち着きます。
- 18:15ごろ:スマホは低電力モード、通知整理、必要なら双眼鏡・ペンライト類を手元へ。顔写真登録が必要な公演なので、同行者と合流がまだならこの時点までに済ませたいです。
- 18:30:開演。撮影可否は未発表なので、開演前アナウンスがあれば必ず従うこと。迷ったら撮らない判断が安全です。
- 終演後:駅直結ゆえに人が一気に動きます。急ぎでなければ、ロビーや建物内で少し時間をずらすだけでも改札混雑を避けやすいです。
未発表のため断定しない点:終演時間、当日物販開始、再入場可否、ドリンク代の有無。新歌舞伎座はライブハウスではないため、一般的なライブハウス式のドリンク代前提では動かない方が安全です。
持ち物チェックリスト
- 必携:スマチケ表示用スマートフォン
- 必携:スマホの充電ケーブル
- 必携:モバイルバッテリー
- 必携:身分証明書(本人確認詳細は未発表だが、念のため)
- 必携:チケット申込み情報を確認できる状態
- 必携:同行者と連絡できる手段
- あると便利:双眼鏡・オペラグラス
- あると便利:現金(ロッカー・売店・想定外の支払い用)
- あると便利:小さめの飲み物
- あると便利:ハンカチ・ティッシュ
- あると便利:クリアファイルや小袋(購入物の整理用)
- 季節・会場次第:薄手の羽織り
- 季節・会場次第:折りたたみ傘
- 季節・会場次第:汗拭きシート
- 季節・会場次第:耳栓(大音量が苦手な人向け)
この公演では特に、スマチケ端末・バッテリー・身分証・同行者連絡の4点を最優先にしてください。顔写真登録や同行者設定が必要な公演は、紙チケットより“事前準備ミス”で詰まりやすいです。
FAQ
Q1. この公演はスマチケですか?
A. e+個別ページではスマチケ受取り可能と案内されています。申込時の受取方法と、実際のダウンロード可否はe+アプリ側で最終確認してください。
Q2. 同行者事前登録は本当に必要ですか?
A. 必要です。e+個別ページに明記があり、e+ガイド上でも同行者のe+会員登録、申請、承認、来場者設定までが必要な流れとして案内されています。
Q3. 顔写真登録は何のためですか?
A. e+ガイドでは、事前登録した顔写真データと来場者を照合するサービスと案内されています。今回のticket_urlでは顔写真事前登録が必要な公演です。
Q4. 本人確認はありますか?
A. ticket_url上で本人確認方法そのものの細目は未発表です。ただし顔写真登録必須公演なので、念のため身分証持参をおすすめします。最終的には公式発表待ちです。
Q5. 再入場はできますか?
A. 現時点では未発表です。再入場前提で外に出る計画は立てず、必要な用事は入場前に済ませる方が安全です。
Q6. 撮影や録音はできますか?
A. 現時点では今回公演として明記を確認できていません。開演前アナウンスや当日掲示を必ず確認してください。わからない場合は撮らない判断が安全です。
Q7. 物販はありますか?
A. 今回公演の正式発表は未確認です。近年のMAXライブではグッズ販売実績がありますが、今回は公式発表待ちです。
Q8. 荷物はどうすればいいですか?
A. 新歌舞伎座には有料コインロッカーがありますが数は多くありません。大きな荷物はできるだけ駅や宿で整理してから来る方が安全です。
Q9. 子どもは入れますか?
A. 新歌舞伎座公式では3歳未満入場不可、3歳以上のお子様はチケット必要です。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表は未確認です。フルライブなら2時間前後になる可能性はありますが、これは一般的な目安であり断定はできません。帰路の予約は余裕を持つのが無難です。
Q11. 車で行っても大丈夫ですか?
A. 専用駐車場はありません。隣接駐車場はありますが、会場公式も公共交通機関の利用を勧めています。駅直結なので、基本は電車移動が楽です。
Q12. 受付が複数あって分かりにくいです。
A. e+個別ページではプレオーダー・一般発売の日時が明示されています。一方でMAX公式の別案内ではプレイガイド先行中の表記もありました。申込先ごとの表示差があり得るので、最後は使う窓口の最新画面を確認してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下は終演後に更新する速報欄です。目撃情報のみで断定せず、複数ソース確認後に確定表記へ切り替えます。
【速報】MAX 新歌舞伎座 2026/7/11(土) 確定セトリ
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
- 曲名
更新手順
- 終演直後の目撃情報を収集
- 曲順の前後ズレを複数投稿で照合
- setlist.fm・SNS・来場者報告など複数ソースで重複確認
- 曖昧な曲は「未確定」と明記して一旦保留
- 確度が取れた段階で「本日の確定セトリ」に反映
終演後の追記文テンプレ
本日のMAX 新歌舞伎座公演のセトリ速報を反映しました。現時点では複数の来場者報告をもとに整理しています。曲順・表記ゆれは確認でき次第、随時整えます。
翌日以降の追記方針
- MCや演出の見どころ追記
- 座席からの見え方の補足
- 物販実績・売り切れ状況の整理
- 確定セトリの表記統一
情報提供のお願い
来場された方で、セトリの抜け・曲順修正・物販状況・会場運用の補足があれば、確認できる形で情報提供をお願いします。未確定情報は断定せず、裏取り後に反映します。
この記事の要点(3行)
2026/7/11(土)のMAX新歌舞伎座公演は、e+個別ページ基準で17:30開場・18:30開演、スマチケ対応、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演です。
セトリ予想は、近年のホール公演・30周年以降の流れから「TORA TORA TORA」「GET MY LOVE!」「Ride on time」「Lovin’ Me」「ALDEBARAN」が軸候補です。
当日困らないためには、チケット条件、顔写真登録、アクセス、荷物整理、そして直前の公式更新確認を優先してください。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に