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御名残四月大歌舞伎 大阪松竹座まとめ|4/17・4/18・4/19の違い、上演時間、物販、当日券

【演劇・舞台・お笑い】


注意:この記事は、添付ファイル内の単日記事4本をもとに、大阪松竹座「御名残四月大歌舞伎」2026/4/17〜4/19の対象公演を1本に再整理したまとめ記事です。公開情報は変更される可能性があるため、開場時刻、当日券、再入場、本人確認、物販開始時刻などの細則は来場前に公式案内を必ず再確認してください。本記事では、全回共通情報回ごとの差分、そして未確定事項を分けて整理しています。

まず押さえたいのは、このファイルに入っていた対象が同じ「御名残四月大歌舞伎」でも、4/17夜・4/18昼・4/18夜・4/19昼(e+貸切)で中身が少しずつ違うことです。特に、昼夜で演目が異なる4/17夜はAプロ/4/18夜はBプロ4/19昼はe+貸切公演4/18昼と4/19昼は『毛谷村』弥三松の代役情報が重要という点は、先に把握しておくと迷いにくくなります。

主な確認先:作品公式ページ大阪松竹座アクセス劇場施設案内客席表スマチケ案内

目次

まずは結論(要点まとめ)

  • このまとめ記事の対象は、大阪松竹座「御名残四月大歌舞伎」のうち、2026/4/17夜・4/18昼・4/18夜・4/19昼(e+貸切)です。
  • 最初に確認すべき差分は、自分が昼の部か夜の部か4/17夜Aプロか4/18夜Bプロか4/19昼はe+貸切かの3点です。
  • 上演時間は、昼の部が11:00〜15:25予定夜の部が16:15〜20:25予定。いずれも4/15時点予定で変更可能性ありです。
  • e+掲載回では、スマチケ受取可・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須が共通して確認できます。ここは来場実務の最重要ポイントです。
  • 一般当日券、開場時刻、再入場、通常入場時の本人確認は、今回のファイル内情報だけでは統一断定できません。来場前の再確認が必要です。
  • 4/18昼と4/19昼は、『毛谷村』弥三松が中村夏幹さん休演により中村陽喜さん代役という差分が重要です。
  • 会場共通情報は、大阪松竹座/なんば駅15B出口から徒歩約1分/2階メインロビーに売店・お化粧室・コインロッカーです。
  • 物販は、大阪松竹座さよなら公演記念グッズ『御名残四月大歌舞伎』ブロマイド販売決定までは確認できますが、パンフレット有無、販売開始時刻、決済方法は要確認です。

対象公演一覧(どの日に行く人向けかすぐ分かる一覧)

ここが最重要です。まずは自分の来場回がどれかを確認し、そのうえで回ごとの差分だけ拾ってください。

日付 開場 開演 会場 配役差・回別差分 販売・当日券メモ 備考
4/17(金) 夜の部 未発表 16:15 大阪松竹座 Aプロ/『寺子屋』『五條橋』『河庄』 e+掲載分は受付終了。一般当日券は要確認。 夜の部上演予定は20:25まで
4/18(土) 昼の部 未発表 11:00 大阪松竹座 『毛谷村』『夕霧名残の正月』『大當り伏見の富くじ』/『毛谷村』弥三松は中村陽喜代役 e+掲載分は受付終了。U-30は残席がある場合のみ当日10:00から。 昼の部上演予定は15:25まで
4/18(土) 夜の部 未発表 16:15 大阪松竹座 Bプロ/『寺子屋』『五條橋』『河庄』 e+掲載分は受付終了。U-30は残席がある場合のみ当日10:00から。 4/17夜と同じ夜の部でもA/B差あり
4/19(日) 昼の部 未発表 11:00 大阪松竹座 e+貸切公演/『毛谷村』『夕霧名残の正月』『大當り伏見の富くじ』/『毛谷村』弥三松は中村陽喜代役 e+では11:00まで受付表示。U-30当日券は貸切日のため対象外。 通常回と窓口条件が同じとは限らない

回別メモ

  • 4/17夜のみ:Aプロで観たい人はここを最優先で確認。
  • 4/18昼のみ:昼の部3本立て。代役情報とU-30の扱いが重要。
  • 4/18夜のみ:Bプロ。4/17夜と同じ「夜の部」でも配役の見どころが変わります。
  • 4/19昼のみ:e+貸切公演。通常回の当日券・リセール条件をそのまま当てはめないのが安全です。

このまとめ記事の見方

このページは、単日記事を4本つなげた構造ではなく、全回共通情報回ごとの差分を分けたまとめ記事です。読み方は次の3段階がおすすめです。

  • 共通情報:会場、アクセス、ロッカー、劇場マナー、スマチケの基本注意、物販の大枠など。これは1回だけ読めば十分です。
  • 回ごとの差分:「対象公演一覧」で、自分の回の開演時刻、A/Bプロ、代役、貸切、U-30対象可否、e+受付状況だけを確認します。
  • 未確定情報:開場時刻、一般当日券、再入場、通常入場時の本人確認、パンフ販売などは、断定せず未発表・要確認として扱っています。来場前に公式の最新案内を確認してください。

作品概要・公演コンセプト(公式発表まとめ)

『御名残四月大歌舞伎』は、大阪松竹座さよなら公演として上演されている4月興行です。大阪松竹座は2026年5月閉館が発表されており、この公演群は単なる月例公演ではなく、劇場の節目を強く意識したシリーズとして整理しておくと理解しやすくなります。

今回ファイル内で確認できた対象は、昼の部夜の部で内容が明確に分かれています。昼の部は、『毛谷村』→『夕霧名残の正月』→『大當り伏見の富くじ』という流れで、硬派さ・情緒・賑やかさが順に切り替わる構成です。夜の部は、『寺子屋』→『五條橋』→『河庄』で、重厚な古典、華やかな舞踊、上方和事の代表作へと進みます。

つまり、この作品群は「どの日でも同じ内容」ではなく、昼夜で演目が異なるうえ、夜はAプロ/Bプロの差、昼は代役情報、4/19は貸切公演という違いがあります。初見の人ほど、まず「自分の回は昼か夜か」「通常回か貸切か」を先に確定させると読みやすいです。

最新情報(公式発表まとめ)

  • このまとめ記事の対象は、4/17夜・4/18昼・4/18夜・4/19昼(e+貸切)です。
  • 4/17夜はAプロ4/18夜はBプロ。同じ夜の部でも配役差があります。
  • 昼の部は11:00〜15:25予定、夜の部は16:15〜20:25予定。いずれも4/15時点予定で、変更可能性があります。
  • 4/18昼と4/19昼では、『毛谷村』弥三松が中村夏幹さん休演により中村陽喜さん代役という差分が確認できます。
  • e+掲載回では、スマチケ受取可・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須が共通です。
  • 作品公式側には公式リセール案内がありますが、公演ごと・窓口ごとの条件差があるため、特に4/19貸切回は個別確認が必要です。
  • 会場共通情報として、2階メインロビーに売店・お化粧室・コインロッカー1階に総合案内カウンターが確認できます。
  • 物販面では、大阪松竹座さよなら公演記念グッズ『御名残四月大歌舞伎』ブロマイド販売決定が確認できます。通販は4月下旬予定です。

チケット情報(受付状況・当日券・リセール)

まず共通の前提として、作品公式で確認できる一般料金は一等席26,000円/二等席13,000円/三等席7,000円(税込)です。ただし、4/19昼のe+貸切公演は販売区分や見せ方が通常回と一致しない可能性があるため、申込画面の券種表示を最終確認してください。

回ごとの差分は次のとおりです。

  • 4/17夜:e+掲載分は受付終了。作品公式では公演全体の販売導線が残っているため、他窓口の残席・戻り・公式リセール確認が中心です。
  • 4/18昼:e+掲載分は受付終了。一般当日券は要確認ですが、U-30は残席がある場合のみ当日10:00からです。
  • 4/18夜:e+掲載分は受付終了。通常購入よりも、公式リセールや当日販売有無の確認段階です。U-30の確認価値あり。
  • 4/19昼(e+貸切):e+では11:00まで受付表示。一方で、U-30当日券は貸切日のため対象外です。

一般当日券については、今回のファイル内情報だけでは各回統一して断定できません。特に4/19昼は貸切公演なので、通常回の当日券案内をそのまま当てはめないほうが安全です。

リセールは、作品公式側に導線があります。ただし、「作品全体にリセール案内がある」ことと「その回が対象か」は別問題です。通常回でも出品の有無は都度確認が必要で、4/19昼のe+貸切回はさらに慎重に見る必要があります。

購入前に確認したいこと

  • 自分が見ているのが昼の部か夜の部か
  • 4/17夜Aプロか4/18夜Bプロか
  • 4/19昼が貸切公演であること
  • 受取方法がe+スマチケなのか、他窓口の別方式なのか
  • 同行者登録・顔写真登録など、購入窓口ごとの条件

電子チケット・本人確認・同行者登録

この章は来場直前に最も詰まりやすいポイントです。 添付ファイル内のe+掲載回では、いずれもスマチケ受取可能同行者事前登録必須顔写真事前登録必須が確認できます。

つまり、e+で取る人は「チケットを買えた」だけでは不十分で、当日使うスマホでアプリを起動できること同行者情報の設定が終わっていること顔写真登録が完了していることまで前倒しで確認しておく必要があります。

特に重要

  • スマチケはスクリーンショットでは不可という案内が確認できます。
  • 同行者登録は、同行者側の会員登録や承認が必要になるケースがあるため、当日現地で詰める前提は危険です。
  • 顔写真登録は、前日深夜に雑に済ませるより、余裕をもって正面写真を準備したほうが安全です。

通常入場時の本人確認そのものは、今回のファイルだけでは各回一律実施と断定できません。ただし、U-30当日券は顔写真付き身分証明書が必要です。通常入場でも、スマホ不調や名義確認に備えて、身分証を持っておくと安心です。

また、作品公式側には別の販売・リセール導線もあるため、すべての購入経路がe+と同じ受取条件とは限りません。代表者・同行者ともに、自分が使う窓口の案内を最後に見直してください。

上演時間・休憩時間

上演時間は、今回のファイル内では次の2パターンに整理できます。いずれも4/15時点予定で、変更の可能性があります。

上演予定 内訳 休憩の考え方
昼の部 11:00〜15:25予定 『毛谷村』11:00〜12:15 → 幕間15分 → 『夕霧名残の正月』12:30〜13:00 → 幕間30分 → 『大當り伏見の富くじ』13:30〜15:25 15分幕間はトイレ優先、30分幕間で売店・飲み物・立て直しが現実的
夜の部 16:15〜20:25予定 『寺子屋』16:15〜17:50 → 幕間30分 → 『五條橋』18:20〜18:35 → 幕間20分 → 『河庄』18:55〜20:25 最初の30分幕間が本命休憩、20分幕間はトイレと再着席優先

ここで重要なのは、開場時刻が今回のファイルだけでは統一確認できていないことです。上演時間は出ていても、ロビー開場・客席開場の分単位までは未発表扱いの回が多いため、昼回も夜回も開演30〜45分前には劇場周辺に着く前提で動くほうが安全です。

また、終演予定ぴったりで次の予定を詰めすぎないほうが安心です。昼回は15:25予定でも、土日午後のなんばは人流が濃くなります。夜回は20:25予定でも、退場と駅導線を考えると20:35〜20:50帯の移動を想定しておくと無理が出にくいです。

劇場・座席(見え方のコツ)

大阪松竹座は、歌舞伎公演らしく花道の体験価値が大きい劇場です。公式客席表でも花道あり/花道なしの見え方を意識できるため、前方センターだけを正解にしないのがコツです。

  • 花道寄り:登退場や見得を近くで感じやすい反面、舞台奥の左右は角度がつくことがあります。
  • 正面中ほど:昼の部なら演目ごとの空気の違い、夜の部なら『寺子屋』と『河庄』の芝居の密度をバランスよく追いやすいです。
  • 上階席:舞台全体の構図と花道の流れをつかみやすく、初見でも「何が起きているか」を整理しやすいです。
  • 双眼鏡:静かな場面や表情の細かい芝居を追いたい人にはかなり実用的です。特に昼の部の情緒的な場面、夜の部の心理劇では相性が良いです。

また、劇場施設案内では、2階がメインロビーで、入場後すぐ客席に直結する感覚ではない前提で動くと迷いにくいです。ロビー階と客席導線が分かれているぶん、開演直前にロッカー・トイレ・売店をまとめて済ませようとすると慌てやすい点は押さえておきたいところです。

未確認事項として、注釈付指定席、ステージサイド、着席指定などの特殊席区分は、このファイル内の同一公演情報では統一確認できません。そこは申込画面や券面の席種表記を優先してください。

会場周辺の利便性(ロッカー・トイレ・コンビニ等)

会場共通で実用性が高いのは、2階メインロビーに売店・お化粧室・コインロッカーがあることです。さらに、1階に総合案内カウンターがあり、必要な案内を取りやすい導線になっています。

  • ロッカー:大きい荷物を先に整理できるのは大きな利点です。ただし、土日や貸切日は来場が集中しやすいため、確実に預けたいならなんば駅周辺ロッカーも候補に入れておくと安心です。
  • トイレ:2階ロビーにまとまっています。15分幕間は回転勝負になりやすいので、短い休憩ではトイレ優先が安全です。
  • 売店:飲み物・土産・歌舞伎グッズの扱いが確認できます。終演後回しにすると混みやすいため、開演前か長い幕間に見るほうが動きやすいです。
  • 周辺環境:難波・道頓堀エリアなのでコンビニや飲食店は見つけやすい反面、観光客の流れと重なって歩速が落ちやすい立地です。

一方で、大きいスーツケース対応ロッカーの細則、双眼鏡レンタル、授乳室、救護室、館内決済方法などは、このファイル内だけでは統一確認できません。必要な人は、来場前に劇場案内を再確認しておくのが安全です。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場は大阪松竹座、住所は大阪市中央区道頓堀1-9-19です。最寄りはOsaka Metro 御堂筋線・四つ橋線・千日前線 なんば駅 15B出口より徒歩約1分と案内されています。

ただし、この「徒歩約1分」は、改札から地上に出て人混みを抜け、劇場前で立ち止まる人波を含まない最短値と考えたほうが安全です。実際には、土曜昼・土曜夕方・日曜昼のいずれも道頓堀周辺の人流が濃く、駅近でも体感時間は伸びやすいです。

  • 昼回の人:観光客の流れと重なりやすいので、徒歩1分表記を過信せず、10〜20分の余裕を持つと安心です。
  • 夜回の人:終演後はさらに人が集中しやすい時間帯です。急ぐ人は劇場前で立ち止まらず進み、急ぎでない人は5〜10分ずらして移動すると体感がかなり変わります。
  • 共通:ICカード残高、帰路アプリ、乗換確認は開演前に済ませておくと、終演後の混雑時に詰まりにくいです。

なお、今回のファイル内情報では、専用駐車場の来場推奨案内は統一確認できません。立地上、基本は公共交通機関前提で考えるほうが実務的です。

物販・パンフ・ブロマイド

物販は、何が確定していて、何が未発表かを分けて見るのがコツです。

確認できたこと

  • 2階売店で、飲み物・土産・歌舞伎グッズの扱いあり
  • 大阪松竹座さよなら公演記念グッズが販売中
  • 『御名残四月大歌舞伎』ブロマイド販売決定
  • ブロマイド通販は4月下旬予定

添付ファイル内では、記念グッズの例としてステッカーセット、トートバッグ、アクリルキーホルダー、手ぬぐいなどが挙がっていました。節目のさよなら公演という性質上、通常公演よりも記念品需要が高めに動く可能性があります。

未確認・要確認

  • パンフレットの個別告知有無
  • 売店の当日販売開始時刻
  • 決済方法
  • 終演後販売の有無
  • チケット所持者限定販売かどうか
  • 4/19貸切回で通常日と同じ運用かどうか

買うものが決まっている人は、開演前か、昼回なら30分幕間、夜回なら最初の30分幕間を中心に動くのが無難です。終演後は駅導線と売店利用が重なりやすく、回によっては動きづらくなる可能性があります。

観劇前に知っておきたいルール

特に重要な共通ルールを先にまとめます。

  • スマチケ受取可(e+掲載回)
  • 同行者事前登録必須(e+掲載回)
  • 顔写真事前登録必須(e+掲載回)
  • 上演中は携帯電話などの電源を切る
  • 舞台の撮影・録音は禁止
  • 上演中の私語・雑音は控える
  • 不正転売禁止
  • 未就学児は満4歳より1人1枚切符が必要
  • 車いす観劇は専用スペースあり、前日まで電話受付、最大2席

未発表・要確認のルール

  • 再入場の可否
  • 遅刻時入場の細則
  • 通常入場時の本人確認方法
  • プレゼント・ファンレター・祝い花の可否
  • 客席・ロビーでの飲食の細則

このあたりは、「たぶん大丈夫」で動かないほうが安全です。特に、貸切回遠征同行者別行動がある人は、当日掲示や係員案内の確認を前提にしてください。

当日の動き方(タイムライン)

ここでは、4回をバラバラに読むのではなく、どの回でも使える基本導線に、必要な差分だけを重ねます。

  • 開演2時間前〜90分前:なんば方面に到着。昼回なら昼食、夜回なら軽食や飲み物の確保をここで済ませると楽です。スマチケ、同行者連絡、バッテリー残量もこの段階で確認。
  • 開演90分前〜60分前:大きい荷物がある人は、駅ロッカーにするか劇場ロッカーにするか判断。確実性重視なら駅側で先に処理。
  • 開演60分前〜40分前:劇場周辺に到着。開場時刻は未発表の回が多いので、掲示や入場列の位置を確認。同行者と遅れた場合の合流地点も共有。
  • 入場後すぐ:2階ロビーのトイレ、ロッカー、売店位置を把握。まず席に直行するより、休憩で使う導線を先に見ておくと後半が楽です。
  • 開演20分前:スマホはここでほぼ用済み。チケット表示、通知、音、画面明るさを整え、双眼鏡やハンカチを手元に出しておきます。
  • 昼回の人:15分幕間はトイレ優先、30分幕間で売店・飲み物・立て直しが本命です。
  • 夜回の人:最初の30分幕間が実務の中心。2回目20分幕間はトイレと再着席優先のほうが安全です。
  • U-30対象日を狙う人:貸切日を除き、残席がある場合のみ当日10:00から。4/18昼・4/18夜は確認価値がありますが、4/19昼は貸切日のため前提にしないほうが安全です。
  • 終演直後:忘れ物、売店立ち寄り有無、同行者合流を整理。急がないなら5〜10分ずらして人波を避ける選択も有効です。

見どころ・予習ポイント

この公演群は、同じ「御名残四月大歌舞伎」でも、昼の部と夜の部で観劇体験がかなり変わるのが特徴です。ネタバレを深く入れずに言うと、初見の人はまず「自分はどんな歌舞伎を見たいか」で昼夜を理解すると入りやすくなります。

昼の部の見どころ

  • 硬派な芝居、しっとりした情緒、最後の賑やかさと、空気の切り替わりが分かりやすい構成です。
  • 「歌舞伎が初めてで、1本の色に偏りすぎない回がいい」という人には、昼の部の流れは比較的入りやすい部類です。
  • 4/18昼・4/19昼は、『毛谷村』弥三松の代役情報を観劇前に必ず再確認しておきたい回です。

夜の部の見どころ

  • 義太夫狂言、舞踊、上方和事と、質感の違う三本が並ぶので、夜全体で観ると満足度が出やすい構成です。
  • 4/17夜はAプロ、4/18夜はBプロ。見たい配役がある人は、日付だけでなくプロ区分を必ず先に確認したいです。
  • 夜の部は約4時間級なので、観劇そのものだけでなく、開演前準備と幕間の使い方が体感満足度を左右します。

初見向けの予習ポイント

  • 「全部理解してから行く」より、昼か夜か、上演時間、幕間回数、花道の位置、配役差を先に押さえるほうが実用的です。
  • 役者の顔や所作まで追いたい人は、双眼鏡がかなり有効です。
  • 4/19昼は貸切公演なので、通常回と違う導線や案内が出ても慌てないように、当日掲示を確認する前提で動くのが安全です。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマホ(スマチケ表示端末)
  • モバイルバッテリー
  • 身分証明書
  • 交通系ICカードまたは乗車アプリ
  • 現金とキャッシュレス手段の両方
  • ハンカチ・ティッシュ

あると便利

  • 双眼鏡
  • 飲み物
  • 小さめの荷物整理ポーチ
  • 上着や温度調整しやすい羽織り
  • 同行者との待ち合わせメモ
  • 帰路の乗換確認メモ

人によって必要

  • U-30利用条件を満たす人の顔写真付き身分証
  • 雨具
  • 駅ロッカー利用用の小銭または決済手段
  • 薬、のど飴、目薬などの個人必需品

FAQ

Q1. まずどこを見れば、自分の回か分かりますか?

A. まずは「対象公演一覧」を見て、日付・昼夜・A/Bプロ・貸切かどうかを確認してください。まとめ記事の中では、ここが最優先です。

Q2. 開場時刻は出ていますか?

A. 今回のファイル内情報だけでは、4回を通して統一確認できません。未発表・要確認として扱うのが安全です。

Q3. 上演時間はどれくらいですか?

A. 昼の部は11:00〜15:25予定、夜の部は16:15〜20:25予定です。いずれも4/15時点予定で変更可能性があります。

Q4. 4/17夜と4/18夜の違いは何ですか?

A. どちらも夜の部ですが、4/17夜はAプロ4/18夜はBプロです。配役差を気にする人はここを最優先で確認してください。

Q5. 4/18昼と4/19昼で気をつける差分はありますか?

A. どちらも昼の部ですが、4/19昼はe+貸切公演です。また、どちらも『毛谷村』弥三松の代役情報が重要です。

Q6. スマチケ以外でも入れますか?

A. e+掲載回ではスマチケ受取可が確認できますが、作品公式側には別の販売導線もあります。購入窓口ごとに受取条件が異なる可能性があるため、自分の窓口の案内を確認してください。

Q7. 同行者登録と顔写真登録は本当に必要ですか?

A. 添付ファイル内のe+掲載回では、いずれも同行者事前登録必須顔写真事前登録必須が確認できます。来場直前ではなく前倒しで済ませるのが安全です。

Q8. 当日券はありますか?

A. 一般当日券は回ごとに要確認です。U-30当日券は貸切日を除く案内があり、4/18昼・4/18夜は確認価値がありますが、4/19昼は貸切日のため前提にしないほうが安全です。

Q9. 再入場はできますか?

A. このファイル内だけでは統一確認できません。未発表として扱い、外に出る前提で幕間行動を組まないほうが安全です。

Q10. 写真や動画は撮れますか?

A. 舞台の撮影・録音は禁止です。ロビーや外観の扱いも、当日の掲示や係員案内を優先してください。

Q11. 車いすで観劇できますか?

A. できます。専用スペースがあり、前日まで電話受付最大2席の案内が確認できます。必要な人は早めの相談が安心です。

Q12. 物販は後回しでも大丈夫ですか?

A. 終演後は売店と退場導線が重なりやすいため、確実に見たい人は開演前か、昼回なら30分幕間、夜回なら最初の30分幕間を使うほうが安全です。

〖運用〗開幕後の“最速更新”テンプレ

このまとめ記事は、単日記事の代わりに回別の実績差分を追記していく形が運用しやすいです。終演後は、まず対象回だけを更新し、他回の共通本文は増やしすぎないのがポイントです。

回別の実績追記欄テンプレ

4/17(金) 夜の部 実績

  • 終演実測:
  • 実際の幕間長さ:
  • 当日券の有無:
  • 物販列・売切れ情報:
  • 入場列・退場混雑:
  • 掲示物・当日アナウンス差分:
  • Aプロ配役まわりの追記:

4/18(土) 昼の部 実績

  • 終演実測:
  • 実際の幕間長さ:
  • 当日券の有無:
  • U-30運用実績:
  • 代役情報の場内掲示:
  • 物販列・売切れ情報:
  • 昼回特有の混雑差分:

4/18(土) 夜の部 実績

  • 終演実測:
  • 実際の幕間長さ:
  • 当日券の有無:
  • U-30運用実績:
  • Bプロ配役まわりの追記:
  • 物販列・売切れ情報:
  • 夜回特有の退場混雑:

4/19(日) 昼の部〈e+貸切〉実績

  • 終演実測:
  • 実際の幕間長さ:
  • e+貸切としての入場導線:
  • 当日券・受付表示の実績:
  • 物販列・売切れ情報:
  • 通常回との違い:
  • 代役情報の場内掲示:

更新の順番は、①目撃ベースの速報整理 → ②複数情報の突合 → ③「この回だけの差分」を本文に追記、が運用しやすいです。まとめ記事では、共通情報を増やすより、回別の実績欄を積み上げるほうが読者にとって使いやすくなります。