竹島宏ムーンストーン京都劇場セトリ予想・座席・チケット・当日情報
注意:情報は変更になる可能性があります。最終確認は必ず公式情報で行ってください。この記事は「竹島宏25周年の入り口 JewelBox~ムーンストーン~」のうち、2026/6/21(日) 京都劇場・13:30開演回だけを対象に整理しています。セトリ予想を含みます。
最終更新:2026-04-14(JST)
e+チケットページ(一次情報) / 京都劇場公演ページ / 竹島宏公式サイト(公演情報) / 竹島宏公式サイト(最新リリース)
まずは結論(要点まとめ)
- 対象公演は2026/6/21(日) 京都劇場 開演:13:30~(開場 12:45~)です。この記事では同日別回は扱いません。
- e+では先着 一般発売で、受付期間は2026/3/4(水)10:00~2026/6/20(土)18:00、2026-04-14時点では受付中です。
- e+申込分はスマチケ受取り可能。さらに同行者事前登録と顔写真事前登録が申込前に必要です。
- 料金は全席指定 前売8,000円/当日8,500円(税込)。京都劇場公式では未就学児入場不可、申込後のキャンセル・変更不可、車椅子席はオフィスKのみ取扱いと案内されています。
- 撮影・録音・録画、再入場、本人確認の具体的方法、公式トレードの有無は、現時点で同一公演の公式明記を確認できていません。ここは公式発表待ちです。
- セトリ予想は、25周年「Jewel Box」系統公演の流れ、新曲「純愛」リリース直後、京都劇場での近年セット傾向を根拠に組むのが実用的です。
- 予習効率を優先するなら、まずは「純愛」「小夜啼鳥の片思い」「プラハの橋」「月枕」「夢の振り子」「愛の嵐」周辺から入るのが近道です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
同一公演ページ上で、この「ムーンストーン」回だけに絞った長文のコンセプト説明は現時点で確認できませんでした。したがって、ここは断定ではなく、公式に確認できる周辺情報から読み取れる範囲で整理します。
まず大前提として、この公演はタイトル自体が「竹島宏25周年の入り口 JewelBox~ムーンストーン~」です。さらに公式サイトでは、2026年4月15日にデビュー25周年記念曲「純愛」のリリースが案内されており、25周年イヤーを本格的に走り始める流れの中にこの公演が置かれています。つまり、単なる単発ライブというより、周年の導入部をファンと共有する位置づけで受け取るのが自然です。
また、2025年10月のプレ25周年公演では、竹島宏さん自身の表現をまとめる言葉として「ロマンティック歌謡」が打ち出され、近年の公演ではオリジナル曲に加えて、ヨーロッパ三部作、ロマンティックなカバー曲、最新曲を組み合わせる構成が目立っています。今回の「JewelBox」シリーズも、宝石名を冠したサブタイトルから見て、曲の世界観・色彩感・物語性を意識した構成になる可能性が高いです。
読者目線で押さえておきたいのは、今回の見どころが大きく3つあることです。ひとつ目は25周年記念曲「純愛」をどう置くか。ふたつ目は「小夜啼鳥の片思い」「プラハの橋」など近年の核曲がどの程度並ぶか。三つ目は、京都劇場というホール空間で、しっとり聴かせる曲と華やかなカバー枠がどう配されるか、です。ここを意識して予習すると、当日の満足度が上がりやすいです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日:2026/6/21(日)
- 会場:京都劇場
- 開場・開演:開場 12:45~ / 開演 13:30~
- e+受付:先着 一般発売 / 2026/3/4(水)10:00~2026/6/20(土)18:00 / 2026-04-14時点で受付中
- スマチケ:e+ページではスマチケ受取り可能と案内あり
- 同行者:e+ページでは申込前に同行者事前登録が必要と案内あり
- 顔写真:e+ページでは申込前に顔写真事前登録が必要と案内あり
- 料金:京都劇場公式では前売8,000円/当日8,500円(全席指定・税込)
- 年齢制限:京都劇場公式では未就学児入場不可
- 申込後の扱い:京都劇場公式ではチケット申込後のキャンセル・変更不可
- 車椅子席:京都劇場公式ではオフィスKのみ取扱い
一方で、同一公演の公式ページ上では本人確認の実施方法、撮影・録音・録画の可否、再入場の可否、公式トレード・リセールの詳細までは確認できていません。ここは未発表として扱うのが安全です。
当日困らないために、少なくとも「スマチケ表示端末の準備」「同行者情報の登録完了」「顔写真登録の完了」は、前日までではなく早めに済ませておくのがおすすめです。こうした事前登録系は、公演直前に気づくと修正時間が足りなくなることがあります。
チケット情報(買い方・注意点)
確認できた事実を先に整理すると、この公演のe+販売ページでは先着 一般発売、期間は2026/3/4(水)10:00~2026/6/20(土)18:00、ステータスは受付中です。またe+ページには座席選択表示があり、e+申込分はスマチケ対象です。
料金面は京都劇場公式ページが明快で、全席指定 前売8,000円/当日8,500円(税込)。あわせて未就学児入場不可、チケット申込後のキャンセル・変更不可、車椅子席チケットはオフィスKのみという注意が出ています。e+以外にも京都劇場オンライン、KBS京都事業部、KBSカルチャー、オフィスKの案内がありますが、受取方法や支払方法は窓口ごとに差が出る可能性があるため、申込窓口ごとの確認が必要です。
特に重要なのは、e+ページに同行者事前登録と顔写真事前登録が明記されている点です。ここを見落とすと、申込手続きそのものが止まりやすいです。本人確認の具体的方法までは同一公演ページで確認できていないものの、顔写真事前登録が必要という時点で、通常公演より事前準備の優先度は高いと考えておいた方が安全です。
申し込み前に確認しておきたいポイントは次の3つです。ひとつ目は、e+で買うのか、他窓口で買うのか。受取方法が変わる可能性があります。ふたつ目は、同行者情報と顔写真登録が完了しているか。三つ目は、キャンセル・変更不可でも問題ない条件かです。遠征組は交通・宿泊の確定タイミングもあわせて見ておくと失敗しにくいです。
未発表・未確認の点としては、公式トレードの有無、本人確認の実施方法詳細、入場時の運用細則です。ここは確認でき次第追記案件ですが、現状では「後からどうにかなるだろう」ではなく、公式案内を追い続ける前提で準備した方が安全です。
座席(見え方のコツ)
京都劇場は公式座席表で総席数941席、内訳は1階席693席(車椅子席2席含む)、2階席248席のホールです。アリーナのような平場ではなく、舞台を見る前提で設計された固定席ホールなので、見え方は「距離」と「角度」の影響を受けやすい会場です。
まず1階席は、前方ほど表情や所作を追いやすい反面、近すぎる席では全体照明や舞台の奥行きを一度に見切れないことがあります。竹島宏さんの公演は、歌そのものだけでなく立ち姿や表情、間の取り方も魅力なので、前方センターは没入感重視、1階中盤センターは全体の見やすさ重視、と考えるとイメージしやすいです。
次に1階の端寄り席は、舞台を斜めから見る形になりやすいです。ステージ演出全体よりも「歌い手を近くで追う」意識の人には悪くありませんが、正面性を重視するなら中央寄りの満足度が高めです。座席選択ができるなら、端すぎる席かどうかは一度冷静に確認したいところです。
2階席は距離こそ出ますが、舞台全景が見やすく、ホール公演では音のまとまりや照明演出を受け取りやすいのが強みです。表情の細部を肉眼で追いたい人には双眼鏡があると安心ですが、舞台全体の空気や照明、構成の流れをつかむには十分魅力があります。
さらにこの会場は京都駅ビル内の劇場で、ライブハウスのような「入場したら場所取り」という形式ではありません。だからこそ、席種と列番号の意味が満足度に直結します。座席選択可能なタイミングなら、中央寄り・前すぎず後ろすぎない位置を優先するのが王道です。
未確認事項として、この公演固有の機材配置や特別ステージプランは未発表です。当日は収録機材や追加スピーカー等で一部見切れが出る可能性もゼロではないため、最終的には発券後の座席位置を会場公式の座席表で照らしておくのがおすすめです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式の「劇場案内」で確認できた事実はかなり実用的です。まずロビーにコインバック式のコインロッカーがあります。利用時に100円が必要ですが、返却される形式です。京都駅直結会場なので、遠征勢でも劇場ロッカーと駅ロッカーの二択を考えやすいのは助かる点です。
また、ロビーには自動販売機と、飲み物・軽食を扱うビュッフェがあります。ただしビュッフェは公演により営業しない場合あり。さらに客席での飲食は不可で、ロビーでの飲食が案内されています。開場後に飲み物を買うつもりの人は、ロビーの混み方も想定しておくと安心です。
劇場内に喫煙コーナーはありません。また専用駐車場もなく、駐車サービスもなしです。駅ビル駐車場の利用はできますが、京都駅周辺はそもそも混雑しやすいため、日曜昼公演では公共交通機関前提で動いた方が読みやすいです。
車椅子で来場する人向けには、公式サイトに2階エントランスからスタッフが案内、1階席に車椅子観劇スペースありとあります。ただし公演ごとに運用が変わる場合があるため、チケット購入前後に問い合わせ先へ連絡しておくのが確実です。
未確認の点は、この公演独自の再入場可否、会場内支払い方法、クロークの有無です。ここは会場一般設備情報と公演運用が必ずしも一致しないため、当日までにチェックすべきポイントとして押さえてください。
当日までに確認したいポイントは、①大きい荷物をどこに預けるか、②客席で飲食できない前提で開場前に軽食を済ませるか、③駅ビル内の移動導線を把握しておくか、④車利用の場合は駐車サービスなしを前提に動くか、の4点です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所は〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内。京都劇場はJR京都駅直結で、公式サイトではJR京都駅中央改札口からすぐと案内されています。ライブ当日に「京都駅まで着いたのに劇場が意外と分からない」という失敗が起きにくい会場です。
電車利用で一番分かりやすいのは、JRなら中央改札口を出る→右手前方のレッドカーペットへ→まっすぐ進むという動きです。地下鉄烏丸線京都駅からは中央1改札口を出てすぐ左→5番出口階段→右折→エスカレーター側へ進む→左手が入口。新幹線中央口や近鉄京都駅からも、京都駅の自由通路を使って劇場側へ抜ける案内があります。
徒歩目安は「駅に着いてから数分圏内」ですが、京都駅は観光客・遠征客・買い物客が多く、構内そのものが混みやすいです。特に日曜昼は改札前や伊勢丹前の流れが滞ることがあるので、12:45開場だから12:40駅着、という動き方はやや危険です。駅直結会場ほど、“近いからギリギリで大丈夫”が裏目に出やすい点は意識しておきたいです。
混雑回避のコツとしては、開場直前の中央改札集中を避け、開場30〜45分前には京都駅構内に入っておくこと。開演前にロッカー、トイレ、チケット表示確認まで済ませるなら、なおさら余裕が必要です。
終演後は、京都駅中央口方面・近鉄方面・新幹線方面に一気に人が流れやすいです。終演時間自体は公式未発表ですが、終演後すぐ改札へ向かわず、ロビーや駅ビル内で5〜15分ずらすだけでも体感の混雑は変わります。遠征組は復路の列車時刻を詰めすぎない方が安心です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここから先は予想です。 断定ではありません。根拠として使っているのは、同系統の25周年公演、直近公演のライブレポート、同会場近年公演、そして公式サイトの新曲情報です。
根拠
- 同じ25周年「Jewel Box」系統の2026年3月22日「Jewel Box~トパーズ~」では、「純愛」「小夜啼鳥の片思い」「プラハの橋」「明日のために空を見る」「君は永遠の薔薇だから」まで入った、周年色の濃い構成でした。
- 2025年10月3日のプレ25周年公演「25周年の入り口~エメラルド~」では、「薔薇のしずく」「月枕」「恋町カウンター」「愛の嵐」「プラハの橋」「小夜啼鳥の片思い」など近年の核曲が並びました。
- 京都劇場での2025年6月1日公演では、「小夜啼鳥の片思い」が初生歌唱され、さらに「月枕」「恋町カウンター」「プラハの橋」「夢の振り子」「愛の嵐」「明日のために空を見る」などが並んでいます。会場との相性を見る上で重要です。
- 公式サイトでは2026年4月15日に25周年記念曲「純愛」の発売が告知されており、6月公演ではかなり高い確率で聴かせに来ると考えるのが自然です。
- 近年の竹島宏さんのホール公演は、オリジナルの核曲に加えてロマンティックなカバー枠を組むことが多く、今回も「Jewel Box」の世界観に沿ったカバー挿入の可能性があります。
この曲は本命
- 純愛:25周年記念曲。リリース直後で外しにくい本命。
- 小夜啼鳥の片思い:近年の代表曲で、2025年以降の公演で存在感が強いです。
- プラハの橋:近年の核。ヨーロッパ三部作の中心曲として残る可能性が高いです。
- 月枕:近年セトリ頻出。しっとりしたホール曲として相性が良いです。
- 夢の振り子:直近複数公演で採用。流れを作りやすい定番候補です。
- 愛の嵐:ドラマ性の高い一曲で、ホール公演の中盤〜後半に置きやすい曲。
- 生きてみましょう:近年の重要曲。締めや後半の持ち上げにも使いやすいです。
- 君は永遠の薔薇だから:アンコールや終盤で映える本命候補。
本命セット候補(予想)
以下は曲順まで含めた予想です。実際にはカバー枠の位置やMC構成で前後する可能性があります。
- 薔薇のしずく
- 夢の振り子
- 恋町カウンター
- 月枕
- 追憶
- 生きてみましょう
- Moon River(カバー)
- 愛の嵐
- プラハの橋
- サンタマリアの鐘
- 小夜啼鳥の片思い
- 純愛
- 明日のために空を見る
- 君は永遠の薔薇だから
この並びにした理由は、前半に近年曲と世界観づくり、中盤にカバーまたは聴かせどころ、後半に代表曲と新曲を集中させる流れが、直近の竹島宏さんの公演傾向に比較的合うからです。
入替候補
- 瞳はダイアモンド(カバー)
- 噂のふたり
- 禁じられた想い
- 横浜ロンリーブルー
- ハルジオンの花言葉
- いつかの青年
- 夜明けの夢
特にカバー枠は、その日のコンセプトや会場の空気で入替が起きやすいです。オリジナルだけでなく、カバーがどの年代・どの色味に寄るかも注目点です。
この8曲だけ聴けばOK
- 純愛
- 小夜啼鳥の片思い
- プラハの橋
- 月枕
- 夢の振り子
- 愛の嵐
- 生きてみましょう
- 君は永遠の薔薇だから
時間がない人はこの8曲でかなり戦えます。さらに余裕があれば「サンタマリアの鐘」「恋町カウンター」「ハルジオンの花言葉」まで足すと、近年の竹島宏さんの流れが見えやすくなります。
過去のセトリ(予習用)
ここでは、今回の予習に直結しやすい近年公演を優先して掲載します。リンクだけでなく、本文に曲順を残します。
2026-03-22(日) 大阪新歌舞伎座 / 竹島 宏 25周年の入り口 Jewel Box~トパーズ~
- 瞳はダイアモンド(カバー)
- 夢の振り子
- 噂のふたり
- 恋町カウンター
- 月枕
- 追憶
- 或る日突然(カバー)
- 生きがい(カバー)
- 甘い生活(カバー)
- あなたの唇
- 夜明けの夢
- 向かい風 純情
- Moon River(カバー)
- Love Is A Many Splendored Thing(カバー)
- Can’t Help Falling in Love(カバー)
- Unchained Melody(カバー)
- 禁じられた想い
- プラハの橋
- 小夜啼鳥(サヨナキドリ)の片思い
- 純愛
- 明日のために空を見る
- 君は永遠の薔薇だから
2025-10-03(金) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール / 25周年の入り口~エメラルド~
- 薔薇のしずく
- 幻フラメンコ
- 札幌えれじぃ
- 月枕
- 空に星があるように
- 恋町カウンター
- 紫陽花
- 紫の月
- 夜明けのカラス
- ハルジオンの花言葉
- 愛の嵐
- 横浜ロンリーブルー
- Moon River
- 生きてみましょう
- 夢の振り子
- プラハの橋
- シャツの釦
- サンタマリアの鐘
- 愛の終りに
- 小夜啼鳥の片思い
- いつかの青年
- 君は永遠の薔薇だから
2025-06-01(日) 京都劇場 / 竹島宏コンサート〇まる1
※冒頭に「踊りあかそう」演奏と朗読あり。
- 百万本のバラ
- 夜明けのカラス
- 風のオリヴァストロ
- 月枕
- 恋町カウンター
- 紫の月
- 禁じられた想い
- プラハの橋
- 生きてみましょう
- 夢の振り子
- ハルジオンの花言葉
- 昼顔の花
- 枯葉
- カルチェラタンの雪
- はじめて好きになった人
- サンタマリアの鐘
- I LOVE YOU
- 愛の嵐
- Time To Say Goodbye~愛の旅~
- 小夜啼鳥の片思い
- 明日のために空を見る
2025-04-10(木) 大阪 新歌舞伎座 / 竹島 宏~夢の世界へお連れします~2025 新歌舞伎座
- バラ色の人生(カバー)
- 君は永遠の薔薇だから
- バラの香水(カバー)
- 紫の月
- 月枕
- 恋にやぶれて
- 泣きぬれて…
- さくらの花よ 泣きなさい(カバー)
- ハルジオンの花言葉
- 春なのに(カバー)
- 風めぐり
- 春よ、来い(カバー)
- この胸のときめきを(カバー)
- 献身(カバー)
- そっとおやすみ(カバー)
- あなたのブルース(カバー)
- 愛の嵐
- 一枚の切符
- プラハの橋
- サンタマリアの鐘
- 愛の嵐
- 星のフラメンコ(カバー)
- 心の近くで
- 生きてみましょう
物販情報(判明している範囲で)
この「ムーンストーン」公演について、現時点で公式物販の詳細、販売時間、販売場所、決済方法は確認できていません。ここは無理に埋めず、正式発表待ちとして扱います。
ただし参考情報として、2025年6月1日の京都劇場公演では、公式ブログで会場ロビーで新曲CD予約受付の案内があり、来場レポートでもCD売り場の混雑が書かれていました。今回も周年イヤーかつ「純愛」リリース後の時期なので、CD販売や関連商品の案内が出る可能性はありますが、これはあくまで参考情報です。今回公演の正式発表待ちと考えてください。
当日までに確認すべきポイントは、①グッズ販売があるか、②販売開始時刻はいつか、③現金のみかキャッシュレス対応か、④終演後販売があるか、の4つです。京都駅直結会場は人が集まりやすい分、販売がある場合は開場前に列ができる可能性があります。
現状では、物販目当ての人ほど公式サイト・公式ブログ・会場ページの更新確認が重要です。特に周年公演は、直前に追加告知が出ることがあります。
当日の動き方(タイムライン)
- 10:45ごろ:スマホ充電、スマチケ表示確認、同行者登録・顔写真登録の最終確認。遠征組は復路列車の時刻も再確認。
- 11:30ごろ:京都駅周辺に到着する想定で動くと余裕があります。駅直結でも構内混雑があるため、昼公演は早め行動が安心です。
- 12:00ごろ:大きい荷物を駅ロッカーか劇場ロッカーへ。客席で飲食できないため、軽食はこの段階までに済ませておくのが無難です。
- 12:10ごろ:チケット表示、身分証、交通系IC、現金をすぐ出せる位置へ。顔写真事前登録系の公演は、直前に慌てないことが大事です。
- 12:20〜12:30:劇場入口付近へ移動。トイレを先に済ませ、ロビーの導線も確認。物販やCD販売がある場合はこの時間帯が分岐点になります。
- 12:45:開場。入場後は席位置確認、双眼鏡の焦点合わせ、終演後の駅ルートを軽く確認しておくと楽です。
- 13:20ごろ:スマホはマナーモード、画面輝度を落とし、開演前の最後の準備。撮影可否は未発表なので、安易な取り出しは避けるのが安全です。
- 13:30:開演。前半は構成をつかみ、後半で代表曲や新曲がどう置かれるかに注目すると満足度が上がります。
- 終演後:終演時間は公式未発表。退場後すぐ中央改札へ向かうと混みやすいため、駅ビル内で少し時間をずらすのも有効です。
この公演は京都駅直結ゆえに「近いから大丈夫」と思いがちですが、実際は駅構内で時間を取られるケースがあります。アクセスの良さを過信せず、駅に着く時刻を前倒しするのがいちばん実用的です。
持ち物チェックリスト
- スマチケ表示端末(e+申込分)
- モバイルバッテリー
- 顔写真登録・同行者登録の確認ができる状態
- 身分証明書
- チケット購入確認メールやアプリ情報
- 現金
- 交通系ICカード
- 双眼鏡
- ハンカチ・ティッシュ
- 飲み物(客席内飲食ルールに注意し、ロビー利用前提で)
- 薄手の羽織り
- 折りたたみ傘
- 荷物整理用の小さめバッグ
- 常備薬
特にこの公演では、スマホの電池切れと事前登録の未完了が一番避けたい事故です。ライブ慣れしていても、今回ばかりは電子チケット周りを最優先にしてください。
FAQ
Q1. 本人確認はありますか?
A. 同一公演ページでは同行者事前登録と顔写真事前登録は明記されていますが、本人確認の具体的方法までは未発表です。実施有無を軽く見るのではなく、少なくとも登録完了と身分証携行は前提で準備しておくのが安全です。
Q2. スマチケで入れますか?
A. e+ページではスマチケ受取り可能です。ただし、他窓口で買ったチケットの受取方法は窓口ごとに異なる可能性があるため、申込先の案内を確認してください。
Q3. 同行者は何をしておく必要がありますか?
A. e+ページでは同行者事前登録が必要と案内されています。顔写真登録も必要なので、代表者だけでなく同行者側の準備も早めに済ませるのがおすすめです。
Q4. 撮影・録音・録画はできますか?
A. 同一公演の公式明記は現時点で未確認です。公式発表待ちとして扱うのが安全です。当日アナウンスがあるまでは不可前提で動くのが無難です。
Q5. 再入場はできますか?
A. 現時点では同一公演の公式明記を確認できていません。こちらも公式発表待ちです。再入場前提の行動は避けた方が安全です。
Q6. 荷物は預けられますか?
A. 京都劇場公式では、ロビーにコインバック式コインロッカーがあると案内されています。ただし数には限りがあるため、大きい荷物は京都駅ロッカーも視野に入れてください。
Q7. 客席で飲食できますか?
A. 京都劇場公式では客席での飲食は不可、ロビーでの飲食案内となっています。開演前に済ませるか、ロビー利用前提で考えてください。
Q8. 物販はありますか?
A. 今回公演の公式物販情報は未発表です。参考情報として、過去の京都劇場公演ではロビーでCD予約・販売の案内がありましたが、今回は正式発表待ちです。
Q9. 遅刻した場合は入れますか?
A. 一般的にホール公演では係員案内で入場できることが多いですが、この公演固有の案内は未確認です。遅刻時は自己判断で入らず、会場スタッフの指示に従うのが安全です。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式発表は未確認です。終演後すぐの新幹線・特急予約は詰めすぎず、移動時間に余裕を持たせるのがおすすめです。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に最速で更新
- 目撃情報を回収
- 曲順の前後ズレを整理
- 複数ソースで照合
- 誤記・カバー表記を確認
- 確定版として本文へ反映
速報メモ:
2026/6/21(日) 京都劇場「竹島宏25周年の入り口 JewelBox~ムーンストーン~」13:30開演回のセトリ速報です。
まずは目撃情報ベースで曲順を仮置きし、その後、複数ソースで照合して確定版へ更新します。
カバー曲名の表記ゆれ、アンコール有無、MC内初出情報があればあわせて追記します。
翌日以降の追記方針:
・確定セトリの整形
・MCや演出の要点追記
・物販や入場運用の実地情報追記
・撮影可否や再入場など、当日判明事項の補完
情報提供のお願い:
目撃ベースの速報は誤差が出ることがあります。曲順、カバー曲名、アンコール、入場運用など、確認できた方は情報提供いただけると助かります。複数情報を照合のうえ反映します。
この記事の要点(3行)
このページは、2026/6/21(日) 京都劇場・13:30開演回だけを対象に整理しました。
いちばん重要なのは、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録の3点確認です。
予習は「純愛」「小夜啼鳥の片思い」「プラハの橋」「月枕」周辺から始めるのが最短です。