山中さわお&ELPIS前橋DYVERセトリ予想と当日ガイド
最終更新:2026-04-11(JST)
注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式サイト・主催者案内・e+チケットページで行ってください。この記事には、確認できた事実に加えて、過去セトリをもとにした予想も含みます。別公演・別会場・別日程の情報は混ぜず、2026/6/7(日) 前橋DYVER「山中さわお&ELPIS」に絞って整理しています。
まずは結論(要点まとめ)
- 公演名は「山中さわお&ELPIS」、2026/6/7(日)、前橋DYVER、開場 16:30 / 開演 17:00です。
- e+では先着 一般発売が案内されており、2026/4/5(日)10:00~2026/6/6(土)18:00、4/11時点では受付中です。
- 受取りはスマチケ対応。さらに同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要という、見落とすと当日以前に詰まりやすい条件が並んでいます。
- 料金は公式案内ベースで全自由 5,500円(整理番号有)+ドリンク代別途必要。ライブハウス公演なので、整理番号・入場動線・荷物対策の準備が重要です。
- 会場のe+案内では、住所は群馬県前橋市本町1-7-3、両毛線「前橋駅」北口から徒歩20分、駐車場なし。駅近会場ではないため、開場直前到着は避けたい公演です。
- 今回のツアーは新作アルバム「Daydream again」と同名。したがってセトリは、従来のELPIS定番曲に加え、「Daydream again」「モラトリアム」「Stray song」「ダブルスーサイド」など新作曲が大きく絡む予想が立てやすいです。
- 一次情報の確認先は、e+チケットページ(一次情報)、山中さわお公式ライブ情報、e+会場情報(前橋DYVER)、アルバム「Daydream again」公式情報です。
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
公式の明確な一文コンセプト説明そのものは確認できませんでした。ただし、公式サイトとthe pillows monumentのライブ案内を見る限り、この前橋公演は「山中さわお&ELPIS Daydream again tour」の1本であり、同名の新作アルバム「Daydream again」を軸にしたツアーであることは明確です。
公式ディスコグラフィーでは、新作は2026.4.15先行配信、2026.4.29 CDリリース、しかもライブ会場・通販限定での発売と案内されています。つまりこのツアーは単なる既存曲の巡回ではなく、新作をライブ現場で立ち上げていく意味合いが強いツアーと見ておくと予習の方向性がブレません。
さらに、ぴあの本人インタビューでは、今回のアルバムはthe pillows解散後、または解散を決意した時期に作られた曲群で、本人の言葉として「シリアスなムード」が漂う方向に行ったと語られています。一方で、曲順や並びのバランスをかなり意識してまとめた作品とも読めるため、前橋公演でも新曲の配置や流れそのものが見どころになりそうです。
要するにこの前橋公演は、新章「山中さわお&ELPIS」名義のライブとして、旧来のELPIS定番曲を残しつつ、新作「Daydream again」の楽曲をどうライブに定着させるかを見る回、という理解で予習しておくのが実用的です。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日程は 2026/6/7(日)、会場は前橋DYVER、時間は開場 16:30 / 開演 17:00です。
- e+の受付は先着 一般発売で、受付期間は2026/4/5(日)10:00~2026/6/6(土)18:00です。
- スマチケ受取り可能です。紙チケット前提で動くと入場直前に慌てるので、e+アプリ・ログイン状態・表示端末を事前に確認してください。
- 同行者事前登録が必要です。同行者未確定のまま進めると申し込み条件で詰まる可能性があります。
- 顔写真事前登録が必要です。直前では登録審査や差し替え対応が間に合わないことがあるため、申し込み前の確認が必須です。
- 公式案内で確認できた料金は全自由 5,500円(整理番号有)、ドリンク代別途必要です。
- 本人確認の実施有無は未発表です。ただし顔写真事前登録必須公演なので、登録情報の整合は崩さない方が安全です。
- 撮影・録音可否は未発表、再入場可否も未発表、公式トレードの有無も未発表です。ここは公演日が近づいたら公式アナウンスを必ず再確認してください。
- ファンクラブ先行案内では、未就学児童入場不可、および額面以上の転売禁止が明記されています。少なくともチケット流通ルールは厳しめに見ておいた方が安全です。
チケット情報(買い方・注意点)
この公演のe+側の販売情報は、先着 一般発売 / 受付中 / 2026/4/5(日)10:00~2026/6/6(土)18:00です。前橋公演単体のe+ページでは価格表示が前面に出ていませんが、公式サイトとファンクラブ先行案内では全自由:5,500円(整理番号有)、ドリンク代別途必要が確認できます。
また、公式サイトのツアー案内では、前橋公演を含む6/7〜6/28公演群に対して、オフィシャルHP先行とファンクラブ有料・無料会員先行が行われていたことも確認できます。つまり、今から動く読者にとって重要なのは、過去先行の有無よりも、現在残っている一般発売枠をどう取りこぼさないかです。
申し込み前に確認しておきたいポイントは次のとおりです。
- スマチケ前提で動けるか:e+アプリの更新、ログイン状態、SMS認証、当日持参端末を確認。
- 同行者事前登録・顔写真事前登録を終えているか:この2点は直前に気づくと最も面倒です。
- 全自由+整理番号有を理解しているか:指定席ではないため、チケット確保=見え方確定ではありません。
- ドリンク代別途必要を織り込んでいるか:入場時に別支払いが発生する可能性が高いです。
- 未就学児童入場不可の条件に該当しないか:同伴計画がある人は特に要確認です。
- 転売入手に頼らないこと:会員先行案内では額面超え転売禁止が明記されています。
なお、席種の細分化やアップグレード席のような案内は、この同一公演については確認できませんでした。現時点では「全自由・整理番号有」の理解が最重要です。
座席(見え方のコツ)
前提として、この公演は公式案内ベースで全自由(整理番号有)です。つまり「座席表でどこを選ぶか」よりも、整理番号と入場後の立ち位置が見え方を左右します。e+会場ページでは詳細な座席図の掲載は確認できなかったため、ここではライブハウス公演としての実用寄りアドバイスに絞ります。
- 前方に行きたい人は、開場時刻より少し前に整列位置へ入れるよう逆算して到着するのが基本です。前橋駅から徒歩20分の会場なので、駅着時刻の見積もりが甘いと一気に不利になります。
- 視界優先の人は、無理に中央前方へ突っ込むより、少しサイドや後方で抜ける位置を探した方が見やすいケースがあります。特に全自由のライブハウスは、前方密集帯より“視線が抜ける場所”の方が快適なことも多いです。
- 低身長の人は、荷物を足元に置かず身軽にして、入場後すぐに立ち位置を確保できる状態が有利です。厚底に頼りすぎるより、足元が安定した靴の方が長時間は楽です。
- 音優先の人は、スピーカー真正面を避けた方が疲れにくいことがあります。山中さわおの歌とギターをしっかり聴きたいなら、見え方と音圧のバランスを優先してください。
- 出入りを優先したい人は、後方寄りが無難です。再入場可否は未発表なので、途中離脱前提の位置取りはおすすめしません。
会場のフロアマップや段差有無の公式掲出は確認でき次第追記したいところですが、現時点では未確認です。したがって、整理番号・駅からの歩行時間・身軽さの3点で見え方対策を組み立てるのが現実的です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
まず確認できた事実として、e+会場ページでは駐車場なし、住所は群馬県前橋市本町1-7-3、問い合わせ先は027-221-7301、公式サイトへの導線あり、という点までは押さえられます。また今回公演自体はドリンク代別途必要です。
一方で、当日困りやすい次の項目はこの同一公演について公式掲載を確認できませんでした。
- ロッカー数・サイズ・利用開始時刻
- クローク有無
- ドリンク代の支払い方法(現金のみか、キャッシュレス可か)
- 再入場可否
- 終演後物販の有無
- 整列開始時刻・整列場所の細則
したがって、当日までに読者が確認すべきポイントは次の4つです。
- 荷物を預ける前提があるなら、ロッカー・クローク情報を会場公式で確認すること。
- ドリンク代支払いに備え、現金を持って行くこと。支払い方法未発表時は現金対応が最も安全です。
- 再入場未発表なので、入場後に外へ出る用事を作らないこと。
- 顔写真登録・同行者登録が絡む公演なので、アプリ不具合や通信不調に備えて早めに来場すること。
なお、参考情報として、会場解説記事ではロッカーやクロークに触れた記載も見られますが、当日運用は変わり得ます。断定材料としては使わず、会場公式サイトまたは電話確認を優先してください。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
e+会場ページで確認できるアクセス情報は、群馬県前橋市本町1-7-3、両毛線「前橋駅」北口から徒歩20分です。さらに会場公式モバイルサイトの案内では、前橋駅北口を出て「前橋駅前交差点」を左折 → 2つ目の信号を右折 → しばらく直進という導線が示されています。
- 最寄り目安:JR前橋駅 北口
- 徒歩目安:約20分
- 住所:群馬県前橋市本町1-7-3
- 駐車場:なし
- 問い合わせ:027-221-7301
この会場は「駅を出てすぐ」のタイプではありません。だからこそ、16:20ごろ会場前着を目標にすると、前橋駅への到着は15:50前後までに置いておく方が無難です。初訪問で道に迷う、コンビニに寄る、ロッカーを探す、スマチケ表示が詰まる――このあたりが重なると、20分徒歩は意外と効いてきます。
終演後も注意点があります。公式の終演時刻は未発表ですが、帰りは再び前橋駅まで歩く必要があります。終電やバス接続がシビアな人は、終演後の徒歩20分を必ず乗せておいてください。車来場も駐車場なしのため、周辺コインパーキングの下調べなしでは動きにくいです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。公式の確定セトリは当然まだ出ていないため、根拠→本命→入替候補の順で、何を軸に予習すべきかを明確にします。
根拠
- ツアー名が新作アルバムと同名です。公式サイトとディスコグラフィーの両方で、今回のツアーは「Daydream again tour」、アルバムは「Daydream again」と案内されています。よって新作曲が中心に組み込まれる可能性は高いです。
- 新作の収録曲がすでに公式公開済みです。公式ディスコグラフィーでは「Waterloo」「Daydream again」「モラトリアム」「Lowkey」「スライス・オブ・ライフ」「ヨハンナ」「Boys in the backcountry」「Stray song」「ダブルスーサイド」などが確認できます。予習の的を絞りやすい状態です。
- ELPIS名義の過去ライブには“鉄板枠”があると見てよさそうです。setlist.fmの統計では、「Ai no Paradise」「Douka Nari Sou」「Einsatz」「Fed up!」「Hillbilly wa Kaku Katariki」「Kemono Michi」「Mallory」「Muddy comedy」「Secret Vista」「The Devil’s Pub」「Vamos a Bailar」がいずれも高頻度で並んでいます。
- 2025年後半の実戦セットでは、基礎骨格がかなり安定しています。福岡・大阪・横浜・札幌では、旧来曲中心の本編+アンコール差し替え型が見えます。
- ただし2025/11/15仙台では「Daydream again」「Moratorium」「Double Suicide」がライブ初披露されており、新作曲のライブ投入はすでに始まっています。前橋はアルバム発売後なので、ここがさらに濃くなると考えるのが自然です。
本命曲
今回の前橋公演で特に本命と見たい曲は次の10曲です。いずれも予想であり、確定ではありません。
- Daydream again:ツアータイトルと同名。外す方が不自然なくらい本命です。
- モラトリアム:すでに2025/11/15仙台でライブ披露実績あり。新作曲の中でも前橋で残る可能性は高めです。
- Stray song:仙台実績あり。新作曲の中でもライブ映えしやすい枠として本命寄り。
- ダブルスーサイド:ライブ初披露実績あり。タイトル曲と並ぶ新作の重要曲と見ます。
- Waterloo:アルバム1曲目。新ツアーの導入や中盤の軸に入ってもおかしくありません。
- Ai no Paradise:過去ELPISセットでの安定感が高く、残留本命。
- Douka Nari Sou:頻出曲。新作曲へつなぐクッションにもなりやすいです。
- Secret Vista:ELPISセットの定番格。消えるより残る読み。
- The Devil’s Pub:序盤〜前半の勢いづけ要員として本命。
- Vamos a Bailar:近年セットの連投率が高く、前橋でも有力です。
本命セット候補
以下は予想セット候補です。曲順も含めて予想であり、確定ではありません。
- Waterloo
- Vamos a Bailar
- The Devil’s Pub
- Fed up!
- Daydream again
- モラトリアム
- Lowkey
- Ai no Paradise
- Douka Nari Sou
- Secret Vista
- Stray song
- Muddy comedy
- Mallory
- ダブルスーサイド
- Hillbilly wa Kaku Katariki
- Einsatz
- Kemono Michi
- Rock ‘n’ Roll wa Iranai
入替候補
- Booty call:2025年後半ではオープナーとして強かったため、前橋でも十分あり得ます。
- DAWN SPEECH:大阪・横浜でアンコール実績あり。終盤候補。
- Dessert Me:名古屋・福岡・仙台でアンコール実績あり。差し替え候補として強いです。
- Alternative Romanticist:仙台で実績あり。セトリを少し変えるなら入りやすい曲。
- Buzzy Roars:札幌アンコール実績あり。後半の変化球候補。
- the end:仙台のEncore 2実績あり。締め枠として残す可能性があります。
- Boys in the backcountry:新作曲のライブ投入拡大が進むなら、このあたりの未確認曲も前橋で初見投入の可能性があります。
この6曲だけ聴けばOK
- Daydream again
- モラトリアム
- Stray song
- ダブルスーサイド
- Ai no Paradise
- The Devil’s Pub
時間がない人はまずこの6曲から。さらに余裕があれば「Vamos a Bailar」「Douka Nari Sou」「Secret Vista」「Rock ‘n’ Roll wa Iranai」まで広げると、前橋公演の予習としてかなり実戦的です。
過去のセトリ(予習用)
ここでは、前橋公演の予習に使いやすい山中さわお&ELPIS名義の近いセットを並べます。いずれも今回の前橋公演そのものではなく、予習用の過去例です。
2025-10-26(日) LIVEHOUSE CB / COME ON, BOOTY!
- Rock ‘n’ Roll wa Iranai
- Vamos a Bailar
- The Devil’s Pub
- Fed up!
- Ai no Paradise
- Douka Nari Sou
- Secret Vista
- Muddy comedy
- Mallory
- Hillbilly wa Kaku Katariki
- Einsatz
- Kemono Michi
- Dessert Me
出典:setlist.fm
2025-11-15(土) Rensa / COME ON, BOOTY!
- Booty call
- Vamos a Bailar
- The Devil’s Pub
- Fed up!
- Ai no Paradise
- Daydream again
- Moratorium
- Douka Nari Sou
- Secret Vista
- Alternative Romanticist
- Muddy comedy
- Stray Song
- Double Suicide
- Mallory
- Hillbilly wa Kaku Katariki
- Einsatz
- Kemono Michi
- Rock ‘n’ Roll wa Iranai
- Dessert Me
- Otona ni Nattara
- the end
出典:setlist.fm
2025-11-25(火) Umeda CLUB QUATTRO / COME ON, BOOTY!
- Booty call
- Vamos a Bailar
- The Devil’s Pub
- Fed up!
- Ai no Paradise
- Douka Nari Sou
- Secret Vista
- Muddy comedy
- Mallory
- Hillbilly wa Kaku Katariki
- Einsatz
- Kemono Michi
- Rock ‘n’ Roll wa Iranai
- DAWN SPEECH
出典:setlist.fm
2025-12-13(土) PENNY LANE 24 / COME ON, BOOTY!
- Booty call
- Vamos a Bailar
- The Devil’s Pub
- Fed up!
- Ai no Paradise
- Douka Nari Sou
- Secret Vista
- Muddy comedy
- Mallory
- Hillbilly wa Kaku Katariki
- Einsatz
- Kemono Michi
- DAWN SPEECH
- Buzzy Roars
出典:setlist.fm
補足として、2025/11/1 Spotify O-WEST公演はsetlist.fm上で曲登録が確認できませんでした。よって、予習用として本文掲載するのは、曲順が確認できる公演のみに絞っています。
物販情報(判明している範囲で)
4/11時点では、この前橋公演単体の公式物販時間・物販列形成時刻・グッズ一覧・決済方法は確認できませんでした。したがって、現時点で断定できるのは未発表です。
ただし、公式ディスコグラフィーでは、新作アルバム「Daydream again」のCD(DVD付属)が5/2(土)から始まる「Daydream again tour」の各会場および通販で発売開始と案内されています。つまり、前橋公演でもCD販売が行われる可能性は高いですが、当該公演での販売方法・在庫・開始時刻は公式発表待ちです。
- 確定していること:アルバム「Daydream again」はツアー会場販売対象。
- 未発表のこと:物販開始時刻、先行販売の有無、既存グッズ販売の有無、支払い方法、購入制限。
- 当日までに確認したいこと:公式サイト、公式SNS、会場側告知、前日〜当日の案内。
- 実用ポイント:物販情報が直前に出るタイプの公演も多いため、前日夜と当日昼の再確認が有効です。
「欲しい物があるなら早く行く」は定番ですが、今回の前橋公演ではそもそも何が売られるかが未発表です。よって、現段階ではCD購入の可能性を見込んで現金または支払い手段を持つ、これが最も実用的です。
当日の動き方(タイムライン)
- 14:30〜15:00:公式サイト・公式SNS・e+チケットページを再確認。物販や入場ルールの追記がないかを見る。スマチケ表示端末の充電もここで満タンに。
- 15:30前後:前橋駅到着目安。初訪問なら駅から会場まで20分歩く前提で、コンビニ・水分確保・現金準備をこの時点で済ませる。
- 16:00前後:会場近辺へ。ロッカーや整列導線の確認、トイレ、荷物の最終整理。顔写真登録・同行者登録・スマチケ画面に問題がないか再確認。
- 16:10〜16:20:整列開始の案内が出ていないか確認。全自由・整理番号有公演なので、開場直前の移動ロスを減らす。
- 16:30:開場。入場時はドリンク代支払いの可能性が高いため、すぐ出せるようにしておく。入場後は無理に前へ詰めすぎず、自分の見やすい位置を確保。
- 16:40〜16:55:スマホの明るさ・通知・録画誤作動をオフ。撮影可否は未発表なので、まずは撮らない前提で構える。飲み物・耳栓・立ち位置をここで整える。
- 17:00:開演。今回のツアーは新作「Daydream again」絡みの構成が濃くなる可能性が高いため、新曲の入りを集中して聴くと楽しいです。
- 終演直後:再入場未発表なので、そのまま退場導線に乗る想定で動く。物販がある場合は場内・出口付近の案内を確認。
- 退場後:前橋駅まで徒歩20分を見込む。終演時刻が読めないぶん、遠征組は駅着時刻まで逆算しておくと安心です。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマホ
- e+アプリのログイン情報
- モバイルバッテリー
- 現金(ドリンク代・周辺利用分)
- 顔写真付き身分証(本人確認自体は未発表だが、顔写真登録公演なので持参推奨)
- 同行者情報の確認メモ
- チケット申込者本人が使う通信回線の安定した端末
あると便利
- 耳栓
- 小さめのタオル
- 飲み物(入場前用)
- 折りたたみ傘または雨具
- 荷物をまとめる小袋
- 汗対策グッズ
会場・季節次第
- 薄手の羽織り(帰りの徒歩移動用)
- 替えのTシャツ
- 双眼鏡(ライブハウスでは優先度低めだが、後方観覧派なら小型で十分)
- マスク
- 整髪・メイク直しの最小セット
今回の前橋公演は、駅徒歩20分・全自由・スマチケ・事前登録ありという条件が重なっています。したがって「荷物は少なく、でも電子周りと身分確認周りは抜かりなく」が最も実用的な持ち物方針です。
FAQ
Q1. この公演はスマチケですか?
A. e+ページではスマチケ受取り可能と案内されています。紙前提ではなく、スマホ表示前提で準備してください。
Q2. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。e+ページでお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。同行者が決まっていない人は、この条件が最初のハードルになります。
Q3. 顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ページでお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。登録のやり直しや未完了は直前トラブルになりやすいので、早め確認推奨です。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 本人確認の実施有無そのものは未発表です。ただし顔写真事前登録必須公演なので、登録情報との不一致がない状態で来場するのが安全です。
Q5. 再入場はできますか?
A. 未発表です。今回の同一公演について再入場可否は確認できていません。基本は再入場なし前提で動いた方が無難です。
Q6. 撮影・録音はできますか?
A. 未発表です。場内アナウンスや当日の掲示が最優先です。許可が出ていない限り、撮らない前提で考えてください。
Q7. 駐車場はありますか?
A. e+会場ページでは駐車場なしです。車来場は周辺コインパーキング頼みになるため、事前下調べなしでは動きにくいです。
Q8. 座席は指定席ですか?
A. 公式案内で確認できるのは全自由 5,500円(整理番号有)です。指定席ではなく、整理番号順入場を想定した方がわかりやすい公演です。
Q9. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式の終演時刻は未発表です。終電・バス・遠征移動がある人は、終演後に前橋駅まで徒歩20分かかる点を織り込んでください。
Q10. 物販はありますか?
A. この前橋公演単体の物販詳細は未発表です。ただし公式ディスコグラフィーでは、新作「Daydream again」のCDがツアー会場で販売される案内があります。
Q11. 子どもは入れますか?
A. ファンクラブ先行案内では未就学児童入場不可と記載があります。年齢条件に不安がある場合は、主催者または公式案内の更新を確認してください。
Q12. チケットの転売購入は大丈夫ですか?
A. おすすめしません。ファンクラブ先行案内では額面以上の転売禁止が明記されており、発覚時に入場できない旨も案内されています。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/6/7(日) 前橋DYVER「山中さわお&ELPIS」の確定セトリを速報で更新します。まずは目撃情報ベースで仮反映し、その後に複数ソース確認が取れ次第、曲順を確定版に差し替えます。
速報反映文テンプレ
前橋DYVER公演のセトリ速報を更新しました。現地確認・参加者報告・公開記録を照合しながら、曲順を随時精査しています。誤差分は確認でき次第すぐ修正します。
目撃情報 → 複数ソース確認 → 確定 の手順
- 終演直後は、現地参加者のメモ・SNS投稿・記憶ベースの曲順を仮回収する。
- 同じ曲順が複数の独立ソースで一致するかを確認する。
- アンコール・MCまたぎ・SE混同がないかをチェックする。
- setlist.fmや信頼できるレポートが追記されたら照合する。
- 確定しきれない曲は無理に断定せず、「確認中」と明記して保留する。
翌日以降の追記方針
- セトリ確定版への差し替え
- MCや演出の要点追記
- 物販・入場導線・本人確認有無など、当日判明した実務情報の追記
- 次公演との比較が有益な場合のみ、別記事で整理
情報提供のお願いテンプレ
参加された方で、曲順・アンコール・物販・入場ルールなどの補足があれば、確認できる範囲で情報提供をお願いします。未確認情報はそのまま断定せず、複数ソース照合後に反映します。
この記事の要点(3行)
前橋DYVER公演は、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が重要な、事前準備型のライブです。
セトリは「Daydream again」新作曲とELPIS定番曲がどう混ざるかが最大の見どころで、予習効率はかなり高い公演です。
駅徒歩20分・全自由・ドリンク代別途という条件まで含めて準備しておくと、当日の満足度が上がります。
本文の事実関係は、e+の同一公演ページ、e+会場ページ、山中さわお公式ライブ情報、the pillows monument会場案内、ファンクラブ先行案内、公式ディスコグラフィー、ぴあインタビューをもとに整理しています。
セトリ予想と過去セトリ本文は、setlist.fmの個別セットリストと統計ページを根拠に、前橋公演向けの予習情報として再構成しています。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に