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Patrice Rushen横浜セトリ予想 2026/5/30

【セトリ】


最終更新:2026-04-08(JST)

注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式情報で行ってください。この記事には、確認できた事実に加えて、過去公演をもとにした予想を含みます。

Patrice Rushen 2026/5/30 Billboard Live YOKOHAMA セトリ予想・過去セトリ・座席・注意点

この記事が対象にするのは、2026/5/30(土) 開場15:00 / 開演16:00「Patrice Rushen」@ Billboard Live YOKOHAMAです。同日19:00開演回は別枠として扱い、本記事には混ぜません。

参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
Billboard Live公演詳細 /
会場アクセス公式 /
Patrice Rushen公式スケジュール

まずは結論(要点まとめ)

  • 対象公演は2026/5/30(土) 開場15:00 / 開演16:00 / Billboard Live YOKOHAMA。Patrice Rushen本人に加え、Gt・Sax・Tp・Key/Vo・Ba・Drの7名編成がe+とBillboard Live公式で確認できます。
  • e+では先着★一般発売として表示されており、受付期間は2026/3/6(金)12:00~2026/5/23(土)18:00です。受付状況は記事作成時点で受付中表示です。
  • スマチケ受取可能に加え、同行者事前登録顔写真事前登録が必要です。ここがこの公演で最も見落としやすい実務ポイントです。
  • 料金はBillboard Live公式スケジュールで、DXシートDUO ¥29,100 / S指定席 ¥14,000 / R指定席 ¥12,900 / カジュアル センターシート ¥13,500などが案内されています。
  • 会場は馬車道駅2a出口から徒歩5分、桜木町駅東口から徒歩10分。初めて行く人は馬車道駅ルートのほうが迷いにくいです。
  • セトリ予想は、近年の定番曲である「Forget Me Nots」「Remind Me」「Number One」「Haven’t You Heard」が軸。そこに「The Hump」「Hang It Up」「Settle For My Love」周辺が強い本命です。
  • Billboard Liveは一般的なホール公演と違い、食事・ドリンク・座席エリア差・会計タイミングが体験に直結します。チケットだけでなく、当日の動き方も事前に決めておくとかなり楽です。
  • e+受付終了後の案内はBillboard Live公式確認とされているため、直前はe+だけでなくBillboard Live公演ページも合わせてチェックしておくのが安全です。

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

Billboard Live公式の公演紹介では、Patrice Rushenを「1970〜80年代にジャズ、ポップ、R&Bを融合させた独自のスタイルで頭角を現し、現在もなお世界的な評価を受け続けているミュージシャン/コンポーザー」と位置づけています。代表曲として「Forget Me Nots」を挙げつつ、グラミー賞ノミネート、NEA Jazz Master選出、映画やテレビの音楽監督としての実績まで含めて紹介されており、単なる懐メロ公演ではなく、キャリア総覧型のプレミアム公演として受け取るのが自然です。

また、Patrice Rushen公式サイトでも2026年の日本公演として横浜・東京・大阪が告知されており、3月1日付のNewsでは「Patrice and her band are returning to Japan!」と案内されています。つまり今回の横浜公演は、単発の飛び入り的な来日ではなく、バンド編成での日本ツアー文脈の一部です。

このため、16:00公演の見どころは大きく3つあります。第一に「Forget Me Nots」級の代表曲がしっかり入る可能性。第二に、ジャズ・フュージョン寄りの演奏力を見せる中盤パート。第三に、Billboard Liveらしく、音の粒立ち・グルーヴ・歌のニュアンスを近距離で味わえることです。ホールの大箱ライブとは別物で、曲間の空気感やメンバー同士の呼吸まで楽しむタイプの夜になりそうです。

なお、e+の対象は16:00開演の回です。Billboard Live公式には同日19:00回も掲載されていますが、本記事は15:00開場/16:00開演の回のみを前提に整理しています。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 対象公演:2026/5/30(土) 開場15:00 / 開演16:00、会場はBillboard Live YOKOHAMAです。
  • 出演:Patrice Rushen(Vo,Key) / Enzo Iannello(Gt) / Rastine Calhoun(Sax) / Michael “Patches” Stewart(Tp) / Alexis Angulo(Key,Vo) / Andrew Ford(Ba) / Rayford Griffin(Dr)。
  • e+一般発売:先着★一般発売、2026/3/6(金)12:00~2026/5/23(土)18:00。
  • スマチケ受取可能:e+ページでスマチケ対応が明示されています。
  • 同行者事前登録必須:申込み前に同行者情報の事前登録が必要です。
  • 顔写真事前登録必須:申込み前に顔写真の事前登録が必要です。ここを後回しにすると申込み直前で詰まりやすいので先に済ませるのが安全です。
  • 本人確認の可能性あり:会場共通FAQでは、ご入店時に本人確認または年齢確認を行う場合があると案内されています。身分証は持参推奨です。
  • 無断録音・録画機材の持ち込み不可:会場共通ルールでは、事前許可がある場合を除き録音・録画機材の持ち込みはできません。来場者によるスマホ撮影の可否は、この公演固有の明記を確認できていないため当日案内待ちです。
  • 転売禁止:チケット・予約権の転売は禁止で、転売チケットは無効扱いになる場合があります。公式トレードの有無は今回公演ページ上で確認でき次第追記です。
  • 会場共通ルール:全席禁煙、クロークあり、小学生未満入店不可、16歳未満は成人同伴が必要です。

確認できた事実として強いのは、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録の3点です。未確認なのは、再入場の可否、来場者による撮影の詳細運用、公式トレードの明記です。公演直前には、e+ページとBillboard Live公式の両方を見直しておくのが安全です。

チケット情報(買い方・注意点)

まず、e+の当該公演ページで確認できるのは以下です。

  • 受付種別:先着★一般発売
  • 受付期間:2026/3/6(金)12:00~2026/5/23(土)18:00
  • 受付状況:受付中表示
  • 受取:スマチケ対応
  • 申込み前条件:同行者事前登録、顔写真事前登録

一方で、e+表示面だけでは料金の一覧性が弱いため、Billboard Live公式スケジュールの同日公演案内も合わせて確認しておく価値があります。料金は以下の通りです。

  • DXシートDUO:¥29,100
  • DXシート カウンター:¥14,000
  • S指定席:¥14,000
  • R指定席:¥12,900
  • カジュアル センターシート:¥13,500
  • カジュアル サイドシート:¥12,400

ここで重要なのは、Billboard Liveは「どこでも同じ見え方」ではない点です。料金差は単なるグレード差ではなく、ステージとの距離・視界・食事スタイル・席の向きに直結します。申込み前に、自分が重視するのが「近さ」「見切れにくさ」「一人で気軽に見たい」「食事込みの雰囲気」なのかを決めておくと失敗しにくいです。

また、会場側の購入ガイドでは、Billboard Live公式サイト経由の購入には会員登録とクレジットカードが必要で、購入後の日時変更や人数追加はできないと案内されています。e+で買う人も、直前の残席確認やe+受付終了後の情報確認では公式サイトを見る流れになるため、公式サイト側の案内も読める状態にしておくと安心です。

申込み前に最低限チェックしたい点は次の3つです。

  1. 同行者登録・顔写真登録を先に終えているか。ここが未完了だと手続きが止まりやすいです。
  2. 当日使うスマホの状態。スマチケ表示・QR表示・顔写真確認のため、充電残量と通信環境は必須です。
  3. 身分証の氏名と申込情報が一致しているか。本人確認が入る可能性があるため、別名義・旧姓差異は事前確認推奨です。

なお、Billboard LiveのFAQでは、当日開場時間以降に空席があれば店頭購入受付、WEBでは各ステージ開場1時間前まで購入可能という案内もあります。ただし、これは会場側販売の一般ルールであり、今回のe+販売枠と完全に同一条件とは限りません。売切れや受付終了後は、公式サイトの表示をその都度確認してください。

座席(見え方のコツ)

Billboard Live YOKOHAMAのクラブ情報では、2FがService Area、3FがCasual Areaとして案内されています。席種ごとの考え方を先に押さえると、当日の満足度がかなり変わります。

1. DXシートDUOは「最前・近接重視」向き

公式クラブ情報では、DXシートDUOはステージ真正面のチェア席です。Patrice Rushenの鍵盤タッチやメンバーのアイコンタクトまで近くで見たい人向きです。価格は高めですが、「Billboard Liveでしか味わえない距離感」を最優先するなら本命です。

2. S指定席は前方テーブル席の安定枠

S指定席はステージ前方のテーブル席。最前固定でなくても、見え方と居心地のバランスが取りやすいエリアです。初めてBillboard Liveに行く人が「まず外しにくい席」を選ぶなら、この種別はかなり有力です。

3. R指定席とDXシートカウンターは“距離”より“雰囲気”重視

R指定席は前方後ろ側のテーブル席や後方ソファ席、DXシートカウンターはステージフロア後方左右のカウンター席として案内されています。真正面の没入感は前方席に譲りますが、音のまとまりを楽しみたい人、食事込みで落ち着いて見たい人には相性がいいです。

4. カジュアル席はコスパが高いが、見切れ注意

カジュアル センターシートは正面向きカウンター、カジュアル サイドシートは左右のカウンターで、いずれも会場案内では1ドリンク付きです。ただし、公式クラブ情報で座席位置や当日のステージセットにより見えにくい場合があると明記されています。価格を抑えつつ音楽中心で楽しみたい人には向きますが、視界重視なら前方エリア優先が無難です。

5. 見え方で後悔しにくくするコツ

  • 鍵盤・表情・ソロ回しまで見たいなら、前方系席種を優先。
  • 一人参加で気軽に見たいなら、カウンター系も相性がよいです。
  • 低身長の人や視界を重視する人は、サイド・後方より前方寄りを検討。
  • Billboard Liveは「近いけれど角度差が出る」会場なので、値段より席の思想で選ぶと満足しやすいです。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

この章は、同一公演の来場者が当日困りやすいポイントを、確認できた事実と未確認事項に分けて整理します。

確認できた事実

  • クロークあり:各店舗のエントランス付近に用意されています。ただし、貴重品は手元管理が必要です。
  • 全席禁煙です。
  • 小学生未満は入店不可、16歳未満は成人同伴が必要です。
  • 20歳未満への酒類提供はありません
  • 転売禁止、無断録音・録画機材持ち込み不可です。
  • 身分証持参推奨:本人確認または年齢確認が入る場合があります。

未発表・未確認の点

  • 再入場の可否:今回公演の個別明記は確認できていません。
  • 来場者によるスマホ撮影可否:会場共通ルールはありますが、この公演固有の撮影可否は未発表です。
  • 公式トレード:今回ページ上で確認でき次第追記です。

当日までに確認しておきたいポイント

  1. 大きい荷物はクローク前提で動くか、駅ロッカーで済ませるかを決めておく。
  2. スマチケ・身分証・顔写真登録済みかを、家を出る前に再確認する。
  3. 撮影や再入場をしたい事情がある場合は、当日入口で最初に確認する。
  4. 同伴者がいる場合は、別行動後の合流場所を会場外で決めておく。

Billboard Liveは“ライブレストラン”なので、一般的なライブハウスより落ち着いた空気ですが、入場時の確認事項はむしろ細かいです。気軽な気持ちで行くほど、登録系・身分証系で止まりやすいので要注意です。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場住所:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57番地2 KITANAKA BRICK&WHITE 1F

  • みなとみらい線「馬車道」駅 2a出口から徒歩5分
  • JR根岸線「桜木町」駅 東口から徒歩10分
  • 京浜東北線「桜木町」駅 東口から徒歩10分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅 東口から徒歩10分

初見で迷いにくいのは馬車道駅ルートです。北仲エリア側に出られるので、会場までの導線が比較的シンプルです。桜木町ルートは食事や買い物には便利ですが、土日の観光動線と重なりやすく、ライブ前に余計な歩きが増えやすいです。

車利用の場合、会場FAQではKITANAKA BRICK&WHITE駐車場または近隣コインパーキング利用が案内されています。ただし、駐車場割引サービスは対象外です。アルコール提供のある会場なので、可能なら公共交通機関前提が安全です。

終演後は、一般的に桜木町方面へ流れる人が多くなりやすいです。混雑回避を優先するなら、みなとみらい線利用者は馬車道駅へ戻る動線を先に考えておくと動きやすいです。逆に食事や余韻を楽しんでから出るなら、少し時間を置いて桜木町へ向かうのもありです。

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここからは予想です。公式未発表のため断定はしません。根拠は、Patrice Rushen公式サイト、Billboard Live公式紹介、setlist.fmの2024〜2026年公演履歴をもとにしています。

根拠

  1. Billboard Live公式が「Forget Me Nots」を代表曲として前面に出していること
    今回の公演紹介文で最初に強く想起させている曲が「Forget Me Nots」です。Billboard Live側が“このアーティストの何を聴かせたいか”を示す材料として重要です。
  2. 近年の実演セットで核になる曲がかなり固まっていること
    2026年GroundUP Music Festival、2024年Miramar、2024年Ronnie Scott’s、2024年New Morning late showでは、「Number One」「Hang It Up」「Settle For My Love」「Remind Me」「Haven’t You Heard」「Forget Me Nots」周辺の再現率が高いです。
  3. setlist.fmの通算統計でも定番曲が明確なこと
    通算では「Forget Me Nots」「Remind Me」が最多級、「Haven’t You Heard」「Number One」「Hang It Up」「Music of the earth」「Settle For My Love」も高頻度で並んでいます。定番枠の見立てにかなり使えます。
  4. 2025年平均セットは“ジャズ寄り差し替え枠”を示していること
    平均セットには「I Need You」「Lil’ Bit」「L ‘Esprit De Joie」「In a Sentimental Mood」も入っており、会場や編成によって中盤の色合いが変わる余地があります。Billboard Liveの近距離会場なら、この変化球枠が入っても不思議ではありません。

本命曲(予想)

  • Forget Me Nots … 代表曲。外しにくい最重要本命。
  • Remind Me … 近年頻出で、予習優先度が高い1曲。
  • Number One … オープナー候補として強いです。
  • Haven’t You Heard … 後半の盛り上がり枠として有力。
  • Hang It Up … 近年セットでの定番感が強いです。
  • Settle For My Love … グルーヴと歌をしっかり聴かせる流れで入りやすい曲。
  • Music of the earth … 中盤の定番候補。
  • The Hump … 近年セットでよく見かける上に、流れを作りやすい曲。
  • Arrival … 近年セットのつなぎ・後半枠として有力。
  • Song for a better day … 近年セットでの登場率が高めです。

本命セット候補(予想・曲順予想)

  1. Number One
  2. The Hump
  3. Hang It Up
  4. Music of the earth
  5. Settle For My Love
  6. Kickin Back
  7. Remind Me
  8. Arrival
  9. Song for a better day
  10. Feels So Real (Won’t Let Go)
  11. Haven’t You Heard
  12. Forget Me Nots

この並びにした理由は、2024〜2026年の実演セットで前半に「Number One」「The Hump」「Hang It Up」周辺、中盤にメロウ寄りやグルーヴ曲、終盤に「Haven’t You Heard」「Forget Me Nots」が置かれやすい傾向が見えるからです。16:00の1st stageで、Billboard Liveの一般的な1ショー約60〜90分という会場FAQも踏まえると、11〜12曲前後のまとまりは十分あり得ます。

入替候補(予想)

  • I Was Tired of Being Alone … 2026年3月のGroundUP Music Festival printed setlist入り。
  • I Need You … 2025平均セット入り。ややジャズ・鍵盤色を強める差し替え候補。
  • Lil’ Bit … 同じく2025平均セット由来の変化球。
  • L ‘Esprit De Joie … 演奏寄りセットなら入り得ます。
  • Rolling with the punches … 2024年欧州公演・Miramar公演で確認できる終盤候補。
  • In a Sentimental Mood … よりジャズ寄りに振れる場合の差し替え候補。

この6曲だけ聴けばOK(予習ショートリスト)

  1. Forget Me Nots
  2. Remind Me
  3. Number One
  4. Haven’t You Heard
  5. Hang It Up
  6. Settle For My Love

時間がない人はまずこの6曲を優先で。余裕があれば「The Hump」「Music of the earth」「Arrival」「Song for a better day」まで広げると、当日の“あ、この曲来た”率がかなり上がります。

過去のセトリ(予習用)

以下は予習用です。今回と同一公演ではありません。あくまでPatrice Rushenの近年セット傾向をつかむための参考として掲載しています。

2026-03-14(土) North Beach Bandshell / GroundUP Music Festival 2026

  1. Number One
  2. The Hump
  3. Hang It Up
  4. Music of the earth
  5. Settle For My Love
  6. I Was Tired of Being Alone
  7. Kickin Back
  8. Remind Me
  9. Arrival
  10. Song for a better day
  11. Feels So Real (Won’t Let Go)
  12. Haven’t You Heard
  13. Forget Me Nots

出典:setlist.fm(GroundUP Music Festival 2026)

2024-10-26(土) Miramar Cultural Center / Patrice Rushen

  1. Number One
  2. Hump
  3. Hang It Up
  4. Settle For My Love
  5. Music of the earth
  6. Kickin Back
  7. Remind Me
  8. Arrival
  9. Song for a better day
  10. Feel So Real
  11. Haven’t You Heard
  12. Forget Me Nots
  13. Rolling with the punches

出典:setlist.fm(Miramar Cultural Center)

2024-07-19(金) Ronnie Scott’s Jazz Club / European Summer Tour 2024

  1. Number One
  2. The Hump
  3. Hang It Up
  4. Settle For My Love
  5. Music of the earth
  6. Kickin Back
  7. Remind Me
  8. Arrival
  9. Song for a better day
  10. Haven’t You Heard
  11. Forget Me Nots

出典:setlist.fm(Ronnie Scott’s Jazz Club)

2024-07-16(火) New Morning / European Summer Tour 2024 late show

  1. Number One
  2. The Hump
  3. Hang It Up
  4. Music of the earth
  5. Settle For My Love
  6. Kickin Back
  7. Remind Me
  8. Arrival
  9. Song for a better day
  10. Feels So Real (Won’t Let Go)
  11. Haven’t You Heard
  12. Forget Me Nots
  13. Rolling with the punches

出典:setlist.fm(New Morning / late show)

こうして並べると、「Number One」始まり→中盤に「Hang It Up」「Settle For My Love」「Music of the earth」→終盤に「Haven’t You Heard」「Forget Me Nots」という流れがかなり見えてきます。今回の横浜公演でも、この骨格を基本線に考えるのが妥当です。

物販情報(判明している範囲で)

今回公演の公式グッズ販売情報は未発表です。現時点で確認できるのは、Billboard Live公演ページ上のフード案内です。ライブハウスやアリーナの“先行物販”とは考え方が違うため、この章では物販未発表+飲食実務として整理します。

確認できた事実

  • 公演ページ上で、フリットディペッシェ ¥1,800シャルキュトリアソート ¥2,450ディナーコース ¥6,950の案内があります。
  • 会場FAQでは、飲食プランの追加・キャンセルがマイページから可能と案内されています。
  • 飲食プランは申込期限内なら、プランのみキャンセル時に手数料なし。期限後は100%になるため注意が必要です。
  • サービスエリアは、レジ会計なら現金・クレジットカード・各種電子決済が利用可能。座席QRでのスマート決済はクレジットカードのみです。
  • カジュアルエリアは、バーカウンターで注文時支払いです。

未発表・未確認の点

  • 公式グッズ販売の有無
  • 販売開始時刻
  • 会場限定アイテムの有無

読者向けアドバイス

  1. この公演は“物販待機”よりも、席・飲食・入場準備を優先したほうが実用的です。
  2. 食事も楽しみたい人は、開場後に慌てないよう、注文の仕組みだけ先に把握しておくと楽です。
  3. グッズ狙いの人は、直前にBillboard Live公式とPatrice Rushen公式の両方を再確認してください。

当日の動き方(タイムライン)

16:00開演公演を前提に、当日困りにくい動き方を時系列でまとめます。終演時刻は公式未発表ですが、会場FAQの「1ショー約60〜90分」を基準に、一般的には17時台前半〜後半を見込む人が多いはずです。

  1. 13:00ごろ(開場2時間前)
    スマチケ表示、顔写真登録、同行者登録、身分証、モバイルバッテリーを最終確認。ここで不備があると現地での修正がかなり面倒です。
  2. 14:00ごろ
    馬車道駅または桜木町駅に到着。初見なら馬車道駅ルート推奨。雨天時や荷物が多い日は早め行動が安心です。
  3. 14:15〜14:30
    近隣でトイレ・身だしなみ・荷物整理。大きな荷物はクローク利用前提でも、貴重品は分けておきましょう。
  4. 14:40ごろ
    会場周辺へ。入口位置や受付動線を確認。同行者がいる場合はこのタイミングで合流完了が理想です。
  5. 15:00 開場
    スマチケまたは発券済みチケットを提示。必要に応じて本人確認が入る可能性があるため、身分証はすぐ出せる位置に。
  6. 15:05〜15:20
    クローク利用、着席、ドリンクや食事の導線確認。カジュアル席はバーカウンター、サービスエリアは会計方法が複数あります。
  7. 15:45ごろ
    開演前の最終トイレ、スマホ消音、双眼鏡やメモ準備。Billboard Liveは距離が近いので、画面の明かり対策は特に意識したいです。
  8. 16:00 開演
    ここからは演奏集中。Patrice Rushenはグルーヴ系の定番だけでなく、鍵盤プレイとバンドアンサンブルも見どころです。
  9. 17:00〜17:30ごろ(一般的な目安)
    終演想定。正式な終演時刻は未発表なので、帰りの予約は余裕を持たせておくのが安全です。
  10. 終演後
    会計・荷物受取・退場。急いで移動するなら馬車道駅方面、余韻を楽しむなら北仲〜桜木町方面へゆっくり出るのもありです。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマチケ表示用スマートフォン
  • 身分証明書
  • モバイルバッテリー
  • クレジットカードまたは電子決済手段
  • 同行者連絡用のスマホ連絡手段
  • 必要なら紙に控えた申込情報

あると便利

  • 小さめの双眼鏡
  • 薄手の羽織り
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 耳栓(音量対策というより集中用)
  • メモ帳またはスマホメモ
  • 交通系ICカードの残高

季節・会場次第

  • 折りたたみ傘
  • 汗拭きシート
  • 冷房対策のカーディガン
  • 荷物をまとめるサブバッグ

この公演は一般的なスタンディング公演ほど装備は要りませんが、スマホ・身分証・充電の3点だけは抜けると痛いです。ここだけは忘れないようにしてください。

FAQ

Q1. この公演はスマチケだけですか?

A. e+ではスマチケ受取可能と案内されています。スマホ申込みでスマチケ受取が可能、という理解が安全です。紙チケット排除までの断定は避け、最終表示は申込画面で確認してください。

Q2. 同行者登録と顔写真登録は本当に必要ですか?

A. はい。e+ページで同行者事前登録顔写真事前登録が必要と明記されています。申込み前に済ませておく前提です。

Q3. 本人確認はありますか?

A. 当該e+ページで“必須身分証の種類”までは確認できていませんが、会場共通FAQではご入店時に本人確認または年齢確認を行う場合ありと案内されています。身分証は持参推奨です。

Q4. 再入場できますか?

A. 今回公演の個別ページで再入場可否の明記は確認できていません。公式発表待ちです。必要がある場合は、入場時にスタッフへ確認してください。

Q5. 撮影・録音はできますか?

A. 会場共通ルールでは、事前許可がある場合を除き録音・録画機材の持ち込み不可です。来場者のスマホ撮影可否はこの公演固有の明記がなく、当日案内待ちです。基本は不可前提で動くのが安全です。

Q6. 遅刻しても入れますか?

A. 遅刻入場の可否そのものを禁じる記載は今回確認できていません。ただし、Billboard Liveは着席・案内の都合があるため、場内案内のタイミングを待つ可能性があります。遅れそうなら、チケットと身分証をすぐ出せる状態で向かってください。

Q7. 荷物は預けられますか?

A. はい。会場FAQでは各店舗のエントランス付近にクロークありと案内されています。ただし貴重品は預けず、手元管理です。

Q8. プレゼントや差し入れは渡せますか?

A. 会場FAQでは、公演により受け取れない場合があるとされています。今回公演の個別明記は未確認なので、当日スタッフ確認が必要です。

Q9. 会場に駐車場はありますか?

A. はい。KITANAKA BRICK&WHITE駐車場や近隣コインパーキング利用案内があります。ただし割引対象外です。

Q10. 終演は何時ごろですか?

A. 公式終演時刻は未発表です。会場FAQでは1ショー約60〜90分予定とあるため、16:00開演の今回は一般的には17時台前半〜後半が一つの目安です。あくまで一般的な想定で、確定ではありません。

Q11. 飲食代はいつ払いますか?

A. サービスエリアは退店時レジまたは座席QR決済、カジュアルエリアはバーカウンター注文時支払いです。座席QRはクレジットカードのみです。

Q12. 会場公式サイトでチェックすべき最終項目は?

A. 直前は、残席表示、飲食プラン、撮影可否、再入場、当日案内の5点を確認しておくと当日困りにくいです。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

※2026/5/30 Billboard Live YOKOHAMA 16:00公演の確定セトリを、確認できた順に追記します。誤差が出やすい公演直後は、目撃情報のみで断定せず、複数ソース確認後に確定表記へ切り替えます。

速報テンプレ:
Patrice Rushen 2026/5/30 Billboard Live YOKOHAMA 16:00公演のセトリ速報です。まずは現地確認ベースで更新し、その後、複数情報を照合して曲順を確定します。抜け・順番違いは確認でき次第修正します。

  1. 第1段階:終演直後に目撃情報を仮置き
  2. 第2段階:公式投稿、来場者投稿、setlist.fm等で複数ソース照合
  3. 第3段階:曲順・抜け・アンコール有無を確認し「確定」に更新
  4. 第4段階:翌日以降に演出メモ、MC概要、注意点の追記

翌日以降の追記方針:
・公式発表が出た項目を優先反映
・誤記修正履歴を明確化
・座席、入場、物販、当日運営で役立つ補足を追記

情報提供のお願い:
セトリの抜け、曲順違い、MC要点、入場運営、物販状況など、確認できた方は共有いただけると助かります。単独情報は即断定せず、照合のうえ反映します。

この記事の要点(3行)

この公演で最優先の確認事項は、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録です。

セトリ予想は「Forget Me Nots」「Remind Me」「Number One」を軸に、近年定番曲を中心に組み立てるのが有力です。

Billboard Live公演は、チケットだけでなく席種・飲食・入場実務まで準備しておくと、当日の満足度が大きく変わります。

本文作成の主な確認元は、e+当該公演ページ、Billboard Liveの公演詳細・会場アクセス・FAQ・購入ガイド、Patrice Rushen公式サイト、setlist.fmの近年公演です。