石井竜也 横浜 セトリ予想 2026/5/24
注意:本記事は2026-04-07(JST)時点で確認できた公開情報をもとに作成しています。情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式発表・会場案内で行ってください。本文にはセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-04-07(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- e+掲載の同一公演は、2026/5/24(日)、KT Zepp Yokohama (神奈川県)、開演17:00~(開場16:00~)、出演は石井竜也です。
- e+の受付表示は「先着★一般発売」→「予定枚数終了」で、現時点では「受付は全て終了しました」の表示です。
- スマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要という、入場前の準備でつまずきやすい条件があります。
- 公式ツアー告知では、今回の横浜公演はTATUYA ISHII ROCK TOUR 2026「STONE ROCK’S GIG」の1公演として案内されており、全席指定12,000円(税込)、入場時ドリンク代600円別途です。
- 2026ツアーは4/12東京公演から始まる告知日程のため、2026/4/7時点では同ツアー実績セトリは未発表です。したがって本記事のセトリ章は、2024年のROCK TOUR実績と公式リリース情報を根拠にした予想として整理しています。
- 会場は新高島駅徒歩2分、横浜駅徒歩10分。終演後は新高島駅に人が集中しやすいので、急ぎでなければ横浜駅方向へ歩く選択肢も考えておくと動きやすいです。
- 物販は、公式スタッフ案内でツアーグッズ先行販売14:00〜15:15予定(全会場共通)という参考情報がありますが、横浜公演当日の在庫・購入制限・決済方法は公式発表待ちです。
- 一次情報の確認先:e+チケットページ(一次情報) / 石井竜也 公式ツアー告知 / KT Zepp Yokohama公式サイト / 石井竜也&米米CLUBスタッフ公式X
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の横浜公演は、公式告知上ではTATUYA ISHII ROCK TOUR 2026「STONE ROCK’S GIG」の神奈川公演として案内されています。公式の説明では、「2024年に大好評を博したROCKツアーの第二弾!再び、熱いGIGを共有しましょう!」という位置づけで、2024年のROCKツアー路線を引き継ぐ公演として打ち出されています。
つまり今回の見どころは、単なるベストヒット型ではなく、石井竜也ソロの中でも“ROCKに振り切った世界観”がどこまで濃く再現されるかにあります。2024年の関連レポでは、90年代曲から音源化されていない曲まで含む“ROCK一色”のライブだったことが複数確認できるため、2026年も同じ方向性になる可能性が高いです。
一方で、2026年版の詳細コンセプト文、演出テーマ、バンド編成の細部までは現時点で公式に細かく出ていません。そのため本公演に向けて押さえておくべき観点は次の3つです。
- 2024版の再演ではなく“第二弾”であること:完全コピーではなく、軸を引き継ぎつつ曲順や差し替えが起こる可能性があります。
- ROCK寄り選曲が中心になる可能性:近年のジャズ/オーケストラ路線とは異なる、骨太なソロ・ロック曲の比率が高まる見込みです。
- 横浜は告知済み日程の最終公演:ファイナル感を意識した1曲追加やMCの厚みが出る可能性はありますが、これは現時点では予想にとどまります。
要するに、今回の横浜公演は「石井竜也のロック面を集中して浴びる公演」と考えて予習するのが最も実用的です。予想セトリも、その前提で組み立てるのが自然です。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日:2026/5/24(日)
- 会場:KT Zepp Yokohama (神奈川県)
- 開場/開演:16:00開場 / 17:00開演
- 出演:石井竜也
- チケット種別:全席指定
- 料金:指定席 12,000円(税込)
- 入場時注意:ドリンク代600円が別途必要
- 受取方法:スマチケ受取り可能
- 申込条件:同行者事前登録が必要
- 申込条件:顔写真事前登録が必要
- 販売状況:e+表示では予定枚数終了、かつ受付は全て終了しました
- 本人確認:未発表
- 撮影・録音・録画可否:未発表
- 再入場:未発表
- 公式リセール/公式トレード:未発表
ここで特に注意したいのは、単にチケットを持っているだけでは足りず、スマホ環境・同行者登録・顔写真登録の3点セットを事前に整えておく必要がある点です。Zepp公演は入場列が動き始めると、その場でのアプリ更新や登録不備の修正がかなり焦ります。
また、本人確認そのものは現時点で明示されていませんが、顔写真事前登録が必要な公演なので、身分証の携行は実務上ほぼ必須と考えて準備しておくのが安全です。これは本人確認実施を断定する意味ではなく、当日困らないための一般的かつ現実的な備えです。
チケット情報(買い方・注意点)
| 受付種別 | 先着★一般発売 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026/2/28(土)10:00~2026/5/20(水)18:00 |
| 受付状況 | 予定枚数終了(e+では「受付は全て終了しました」表示) |
| 席種 | 全席指定 |
| 料金 | 指定席 12,000円(税込) |
| 別途費用 | 入場時ドリンク代 600円 |
| 年齢条件 | 小学生以上有料(小学生未満で座席が必要な場合有料) |
| 受取方法 | スマチケ受取り可能 |
| 追加条件 | 同行者事前登録が必要/顔写真事前登録が必要 |
すでに一般販売は終了表示ですが、この記事を見ている方の中には「チケットを取ってあるけれど、当日までに何を準備すればいいのか分からない」という人も多いはずです。その場合は、購入可否よりも入場準備の漏れを潰すことが重要です。
申し込み済み・入場予定の人が確認しておくべきポイントは、少なくとも次の4点です。
- スマチケ表示端末の確認:当日使うスマホにe+アプリが入っているか、ログインできるか、電池劣化がないかを確認。
- 同行者登録の完了確認:「あとでやる」で忘れやすい項目です。同行者側の受け取りや表示方法も事前に共有しておくと安心です。
- 顔写真登録の状態確認:登録済みか、差し替えが必要か、承認状態はどうかを前日までに確認。
- ドリンク代と身分証の準備:入場時に慌てないよう、600円分と本人確認に備えた身分証を用意。
なお、公式リセールやトレードの可否は現時点で確認できませんでした。ここは憶測で書けないため、未発表/確認でき次第追記としておきます。
座席(見え方のコツ)
今回の公演は公式ツアー告知で全席指定と案内されています。一方、KT Zepp YokohamaはZepp系会場のため、イベントによって1F・2Fの使い方や見え方が変わります。会場公式では通常の座席キャパ目安として、着席時は1F 735席/2F 516席/計1251席の案内がありますが、今回公演の厳密な座席配置図は現時点で未発表です。
その前提で、横浜公演に行く読者向けの実用的な見え方のコツを整理すると次の通りです。
- 1F前方席:ステージとの距離が近く、石井竜也本人の表情・身振りは追いやすい一方、前列の頭や機材で足元・バンド全景が見えにくい場面はありえます。近さ重視の席です。
- 1F中盤〜後方席:全体演出、照明、バンドの配置、ステージ全景を見やすいことが多く、音のまとまりも感じやすいゾーンです。ROCK公演では意外と満足度が高くなりやすい位置です。
- 2F席:視界が安定しやすく、ステージ全体の構図を把握しやすいのが利点です。演出の全景を見たい人、立ちっぱなしや視界の遮りが不安な人には相性がいい傾向があります。
- 通路側・端席:出入りのしやすさ、トイレ動線、荷物の扱いやすさの面でメリットがあります。開演前後の動きやすさを重視する人は意識しておきたいポイントです。
今回のようにセットリスト予想を重視して来場する場合、見え方の満足度は「前か後ろか」だけでは決まりません。ROCK TOURは照明・ステージ全体の空気感も大事なので、近さ重視なら1F前方、全景重視なら1F後方〜2Fという考え方で受け止めるとイメージしやすいです。
最終的な座席列・ブロック・配置は、発券後の券面または公演直前の案内で最終確認してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式で確認できる事実として、KT Zepp Yokohamaにはロッカー案内があります。Zepp公式の会場情報では、小500円・885個/大700円・60個/特大800円・8個とされています。ただし、混雑公演では開場前後に埋まることもあるため、絶対に使える前提では動かない方が安全です。
また、今回の公演は入場時ドリンク代600円が別途必要です。Zepp系はこの一点を見落として入場列で止まる人が出やすいので、チケット表示端末と同じくらい重要な当日準備と考えてください。
会場ルールとして、Zepp公式ではモッシュ・ダイブ・ジャンプは禁止の案内があります。今回が全席指定公演であることも踏まえると、周囲の視界や着席時のマナーを含め、落ち着いた観覧前提で考えるのが自然です。
一方で、次の項目は現時点ではこの公演固有の明記を確認できませんでした。
- 再入場:未発表
- 撮影・録音・録画:未発表
- プレゼント・差し入れ:未発表
- 物販の決済方法:未発表
そのため、当日までに読者が会場公式・主催側案内で最終確認したいポイントは次の4つです。
- ロッカーを使うか、駅ロッカーや手荷物圧縮で対応するか
- ドリンク代の支払い方法に変更がないか
- 再入場の可否
- 撮影ルール、プレゼント受付、手荷物サイズ制限の有無
なお、バリアフリー対応は会場公式で事前相談案内があります。車椅子利用や配慮が必要な場合は、前日ではなく早めに主催・会場へ確認しておくと安心です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
KT Zepp Yokohamaの会場情報として確認できる住所・アクセスは次の通りです。
- 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6
- 最寄り:みなとみらい線「新高島駅」徒歩2分
- 徒歩圏:JR「横浜駅」徒歩10分
- 問い合わせ先:045-285-3311
会場確認用リンク:e+会場情報 / KT Zepp Yokohama公式サイト
実用面では、新高島駅が最短ですが、開場前後や終演直後は導線が集中しやすいです。特に17:00開演のZepp公演は、終演後に一斉退場となると駅方向が詰まりやすいため、急ぎでなければ横浜駅方面へ歩いて分散する選択肢も考えておくと帰りやすくなります。
また、物販やロッカー、同行者との待ち合わせがある場合、会場到着は開場直前では遅いです。新高島駅は近いぶん「ギリギリでも何とかなる」と見積もりがちですが、顔写真登録・スマチケ・ドリンク代まで絡む公演なので、普段より余裕を持って到着するのがおすすめです。
終演後は、駅へ急ぐよりも、会場周辺でトイレ・荷物整理・交通アプリ確認を済ませてから動く方が結果的にスムーズなことがあります。特に横浜駅方面へ歩く場合は、混雑回避の意味でも有効です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
前提:2026/4/7時点では、TATUYA ISHII ROCK TOUR 2026「STONE ROCK’S GIG」の実績セトリはまだ出ていません。したがって、以下は公式情報と過去ROCK TOUR実績を根拠にした予想です。確定セトリではありません。
根拠1:2026ツアー自体が「2024年に大好評を博したROCKツアーの第二弾」と公式案内されている
今回の最大根拠はここです。2026年版は新シリーズではなく、公式が明確に2024年ROCKツアーの第二弾と位置づけています。つまり、2024年に軸だったロック寄りの曲群が再び中心に置かれる可能性は高いです。参考:公式ツアー告知
根拠2:2024年の「STONE ROCK’S」関連作品が、実際のROCK TOUR選曲を強く反映している
2024年12月発売の『STONE ROCK’S』は、ROCKツアーのライブBlu-rayと2CDを束ねた作品で、収録曲にはTRAUMA / LINE / BODY RHYTHM / What Are You Up To Next / Where is Heaven / BROKEN TOYS / RAIN SONG / NAMELESS / GARDEN ROSE / AFFECTION / RIVER / 闇に光が / THIS WAY / 砂漠へ行こう / WIND BLOWSなど、実際の2024ツアー中核曲と重なるタイトルが並びます。参考:『STONE ROCK’S』公式収録曲情報
根拠3:2024年の実績セットはコアがかなり安定していた
2024年10/27 Zepp Nagoyaレポと11/10 Zepp DiverCity(TOKYO)千秋楽レポを比べると、LINE / TRAUMA / AFFECTION / 天使の標的 / RAIN SONG / WHERE IS HEAVEN / BODY RHYTHM / GARDEN ROSE / THIS WAY / RIVER / NAMELESS / What Are You Up To Next / YOU FARAWAY / BROKEN TOYSあたりは相当強い軸として見えます。参考:2024名古屋レポ / 2024東京千秋楽レポ
根拠4:2026ツアー記念で2024ライブ映像「TRAUMA」が公開されている
公式側は2026ツアー開催予定に合わせて、2024「STONE ROCK’S GIG」からの「TRAUMA」ライブ映像を公開しています。これは2026年版でも「TRAUMA」が象徴曲として扱われる可能性を押し上げる材料です。参考:2024「TRAUMA」ライブ映像
本命曲(予想)
- LINE:2024実績で先頭付近の強い軸。
- TRAUMA:2026ツアー告知期に映像公開されており、本命度が高いです。
- AFFECTION:2024ツアーでの定着感が強い1曲。
- 天使の標的:ROCK色と石井竜也らしさの両方を立てやすい曲。
- RAIN SONG:2024実績で複数確認。
- WHERE IS HEAVEN:中盤の流れに入りやすい定番候補。
- BODY RHYTHM:ROCK TOURの熱量を上げる本命。
- THIS WAY:2024実績の中核候補。
- RIVER:代表曲かつROCKセットでも強い存在感。
- What Are You Up To Next:『STONE ROCK’S』の象徴曲の一つ。
- NAMELESS:終盤の本命候補。
- BROKEN TOYS:アンコール本命。2024でも強い締め曲候補でした。
本命セット候補(予想)
以下は2024ツアーの安定軸をもとにした、横浜公演向けの本命セット候補です。公式発表ではなく、あくまで予想です。
- LINE
- TRAUMA
- AFFECTION
- 天使の標的
- RAIN SONG
- WHERE IS HEAVEN
- 砂漠へ行こう
- WIND BLOWS
- BODY RHYTHM
- GARDEN ROSE
- THIS WAY
- 闇に光が
- RIVER
- What Are You Up To Next
- NAMELESS
- YOU FARAWAY
- BROKEN TOYS
特に1〜4曲目でROCK色を明確化し、中盤でバンド感を押し上げ、終盤にRIVER〜NAMELESS〜アンコールで締める流れは、2024実績との整合性が高いです。
入替候補(予想)
- 夢の迷い道で:『STONE ROCK’S』収録曲。差し替え候補として十分あります。
- 歩いて行こう:やや色味を変える差し込み候補。
- GREY ZONE:アルバム収録からの浮上可能性あり。
- TAKEN:中盤の差し替え候補。
- DREAM BOY:ROCK寄りの流れに入れやすい1曲。
- 勇気の言葉:終盤の色替え候補。
- FOGGY EARTH:2024作品文脈からの追加可能性。
逆に、2024千秋楽で確認できた「希望の未来へ」「花まつり」は、ファイナル演出・特別要素の色が濃かったため、横浜での再登場はゼロではないものの、現時点では入替候補より下で見ています。
この7曲だけ聴けばOK(予習の最短コース)
- LINE
- TRAUMA
- AFFECTION
- 天使の標的
- RIVER
- What Are You Up To Next
- BROKEN TOYS
時間がない場合は、まずこの7曲を優先しておくと予習効率が高いです。さらに余裕があれば、RAIN SONG、WHERE IS HEAVEN、BODY RHYTHM、NAMELESSまで広げると、当日の満足度が上がりやすいです。
過去のセトリ(予習用)
以下は予習用の過去セトリです。公式セットリストの公開ではなく、公開レポ・ファン記録をもとに整理しています。2024東京千秋楽は特別演出の可能性があり、2023年公演は記録者自身が「記憶違いの可能性」に触れているため、予習素材として活用しつつ、完全一致の断定は避けて読むのが安全です。
2024-10-27(日) Zepp Nagoya / TATUYA ISHII ROCK TOUR 2024「STONE ROCK’S GIG」
- LINE
- TRAUMA
- AFFECTION
- 天使の標的
- RAIN SONG
- WHERE IS HEAVEN
- 砂漠へ行こう
- WIND BLOWS
- BODY RHYTHM
- GARDEN ROSE
- THIS WAY
- 闇に光が
- RIVER
- What Are You Up To Next
- NAMELESS
- YOU FARAWAY
- BROKEN TOYS
2024-11-10(日) Zepp DiverCity(TOKYO) / TATUYA ISHII ROCK TOUR 2024「STONE ROCK’S GIG」千秋楽
- LINE
- TRAUMA
- AFFECTION
- 天使の標的
- RAIN SONG
- WHERE IS HEAVEN
- 闇に光が
- 砂漠へ行こう
- BODY RHYTHM
- WIND BLOWS
- GARDEN ROSE
- THIS WAY
- RIVER
- NAMELESS
- What Are You Up To Next
- YOU FARAWAY
- BROKEN TOYS
- 希望の未来へ
- 花まつり(with ガチャピン&ムック)
2023-09-29(金) Zepp Nagoya / TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2023「ISHYST ~DEEPER DEEPER~」
- ONE MORE
- ONE NIGHT BRIDE
- HONEY(新曲)
- 君はランバダンバンバ
- 熱愛
- DEEP IN DISCO KING
- 夢DE 愛魔性
- DREAM DANCE
- BOOGIE DEEP IN LOVE
- YOU’RE SO SEXY
- 密着最高潮(新曲)
- HI TENSION LOVE
- GOLDEN FISH & SILVER FOX
- 愛の亡霊
- 興奮!BEAUTIFUL
- 壮絕夜舞酒家
2023-09-24(日) Zepp Fukuoka / TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2023「ISHYST ~DEEPER DEEPER~」
- ONE MORE
- ONE NIGHT BRIDE
- HONEY(新曲)
- 君はランバダンバンバ
- 熱愛
- DEEP IN DISCO KING
- 夢 DE 愛魔性
- DREAM DANCE
- BOOGIE DEEP IN LOVE
- YOU’RE SO SEXY
- 密着最高潮(新曲)
- HI TENSION LOVE
- GOLDEN FISH & SILVER FOX
- 愛の亡霊
- 興奮!BEAUTIFUL
- 壮絶夜舞酒家
予習の視点で見ると、2023はディスコ/ダンサブル路線、2024はロック路線でかなり色が違います。今回の横浜公演は公式に「STONE ROCK’S GIG」ラインなので、予習優先度は2024 ROCK TOUR>2023 DEEPER DEEPERで考えるのが妥当です。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で横浜公演単独の詳細物販案内は確認できませんでした。ただし、石井竜也&米米CLUBスタッフ公式Xでは、2026ツアーグッズについて全会場共通で14:00〜15:15予定、開場中・終演後も販売という参考情報が確認できます。
参考確認先:公式スタッフXのグッズ案内
ここで重要なのは、これはあくまでツアー全体の参考情報であり、横浜公演の在庫量・売切タイミング・購入制限・決済方法・先行列の形成方法までは未発表という点です。したがって、本公演向けには次のように考えると実用的です。
- 先行物販に行くなら14時前後到着を基準に考える
- 終演後販売もある前提だが、人気アイテムは残らない可能性がある
- 決済方法は当日案内で要確認。現金しか持たない/電子決済しか使わない、の片寄りは避けたい
- 大きい荷物は先に整理。グッズ購入後にそのまま入場列へ向かう動線を想定しておくと楽です
今回公演の正式物販情報が出た場合は、販売アイテム一覧、販売時間、売り切れ注意、購入制限を追記するのがベストです。現状では「参考情報あり/横浜公演の正式発表待ち」と整理しておくのが正確です。
当日の動き方(タイムライン)
- 14:00ごろ:先行物販を狙う場合は会場周辺に到着。公式スタッフ案内の参考時間帯に合わせて動く。
- 14:30〜15:00:ロッカー利用の要否を判断。荷物が多い場合はこの段階で整理しておくと後が楽です。
- 15:00〜15:30:スマチケ表示、同行者登録、顔写真登録状況を最終確認。同行者がいる場合は集合場所も固定。
- 15:30〜15:45:軽食・トイレ・飲み物確保。開場直前は動線が混むため、早めに済ませておくのがおすすめです。
- 16:00:開場。入場時にドリンク代600円が必要なので、チケット表示端末と合わせてすぐ出せる状態に。
- 16:10〜16:40:着席後、視界確認、上着や荷物の整理、トイレの最終確認。開演直前の離席はできるだけ避けたい時間帯です。
- 17:00:開演。2024 ROCK TOUR系の流れを踏まえると、序盤から一気にロック色が強まる可能性があります。
- 終演直後:新高島駅方面は混雑しやすいため、急がない場合は少し時間を置くか、横浜駅方面へ歩く選択肢もあり。
- 終演後30分〜:グッズの買い足し、SNS確認、速報セトリ確認を行うならこのタイミング。混雑のピークをずらしやすいです。
今回の公演は、チケットの準備だけでなく事前登録系の確認が重要です。普通の「開場20分前着」感覚より、ひとつ早い行動を意識した方が安全です。
持ち物チェックリスト
- 必携:スマチケ表示用スマホ
- 必携:スマホ充電用モバイルバッテリー
- 必携:本人確認に備えた身分証
- 必携:ドリンク代を含む現金
- 必携:クレジットカードまたは電子決済手段
- 重要:同行者と連絡できる状態
- 重要:顔写真登録・アプリログイン確認
- あると便利:小さめの折りたたみバッグ(グッズ購入時)
- あると便利:ハンカチ・タオル
- あると便利:耳栓
- あると便利:双眼鏡(表情重視派)
- あると便利:のど飴・水分
- 季節・会場次第:羽織りもの
- 季節・会場次第:雨具
- 帰路対策:交通系IC残高の確認
忘れがちなのは、スマホはあるが充電が弱い、顔写真登録したつもりで未完了、同行者とのチケット表示手順が共有できていないの3点です。今回の公演ではここが最も事故りやすいポイントです。
FAQ
Q1. この公演はスマチケですか?
A. e+ページではスマチケ受取り可能と案内されています。実際に入場で使う端末・ログイン状態・電池残量まで含めて確認しておくのが安全です。
Q2. 同行者登録は必要ですか?
A. はい。e+ページに「お申込み前に同行者の事前登録が必要」と明記されています。同行者がいる場合は早めに完了しておきましょう。
Q3. 顔写真登録は必要ですか?
A. はい。e+ページに「お申込み前に顔写真の事前登録が必要」とあります。登録状態を前日までに確認しておくのがおすすめです。
Q4. 本人確認はありますか?
A. 現時点では本人確認実施の明記は未発表です。ただし顔写真事前登録が必要な公演なので、身分証は持参しておく方が安全です。
Q5. 再入場はできますか?
A. 現時点では未発表です。会場入場後に外へ出る前提で動かず、必要なものは入場前に揃えておくのが無難です。
Q6. 写真や動画の撮影はできますか?
A. 現時点では未発表です。特別な案内がない限り、ライブ中の撮影可否は当日のアナウンスに従ってください。
Q7. 開演に遅れたら入れますか?
A. 入場可否や案内タイミングは主催判断になるため、公式発表待ちです。遅刻しない前提で動くのがベストですが、万一遅れる場合は会場スタッフの指示に従ってください。
Q8. ロッカーはありますか?
A. 会場公式ではロッカー案内があります。小・大・特大の情報が出ていますが、満杯の可能性はあるため、必ず使える前提では動かない方が安全です。
Q9. ドリンク代は必要ですか?
A. はい。公式ツアー告知では入場時ドリンク代600円が別途必要です。
Q10. 終演時間は何時ごろですか?
A. 現時点で終演時間は未発表です。過去のZepp系ワンマンからある程度予測することはできますが、本記事では断定しません。帰りの交通を組む場合は余裕を持たせてください。
Q11. 物販は開演前に買えますか?
A. 公式スタッフ案内では、ツアー全体の参考として14:00〜15:15予定、さらに開場中・終演後販売の案内があります。ただし横浜公演単独の正式案内は確認でき次第追記です。
Q12. 今回のセトリは2024と同じですか?
A. まだ同ツアー実績が出ていないため断定できません。ただし、公式が2024ROCKツアーの第二弾と明示しているので、2024のコア曲が残る可能性は高いです。詳しくは本記事の予想章を確認してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※2026/5/24 KT Zepp Yokohama公演の確定セトリを、終演後に最速で追記します。初出情報は誤差が混じる可能性があるため、目撃情報・SNS投稿・複数レポを照合し、曲順まで確認できた段階で確定化します。
速報反映文
石井竜也 2026/5/24 KT Zepp Yokohama公演のセトリ速報を反映しました。まずは初報として曲名ベースで更新し、その後に曲順・アンコール・MC周辺の流れを確認して精度を上げます。
更新手順
- 終演直後の目撃情報を回収
- 公式SNS・来場者投稿・公開レポを突合
- 同一公演の情報だけを残し、別日程・別会場情報を除外
- 曲順が複数ソースで一致した段階で「確定」表記へ更新
- アンコール、入替曲、特記事項を追記
翌日以降の追記方針
- 曲順の微修正
- MC・演出の要点追記
- 物販・入場導線・退場混雑の実地情報追記
- 予想との差分整理
情報提供のお願い
来場者の方で、曲順・アンコール・入替曲・物販状況・入場時ルールの補足が分かる場合は、同一公演の情報のみご提供いただけると助かります。確認できた内容から順次、本文へ反映します。
この記事の要点(3行)
石井竜也 2026/5/24 KT Zepp Yokohama公演は、e+上でスマチケ対応・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須の公演です。
2026/4/7時点では同ツアー実績セトリは未発表のため、2024 ROCK TOUR実績と公式作品情報を根拠に予想を組みました。
当日困らないためには、チケット表示端末・事前登録・ドリンク代・帰路動線の4点を先に潰しておくのが重要です。
物販先行時間の参考情報は石井竜也&米米CLUBスタッフ公式Xの案内を参照しています。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に