加古隆ピアノソロコンサート2026札幌セトリ予想・Kitara情報
注意:情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / この記事には予想を含みます。
最終更新:2026-04-03(JST)
まずは結論(要点まとめ)
一次情報:
e+チケットページ(一次情報) /
TVhテレビ北海道 公演詳細 /
Kitara公演詳細 /
加古隆オフィシャルサイト
- この公演は2026/5/9(土)、札幌コンサートホールKitara小ホールで開催。e+表記では開場13:00 / 開演13:30です。
- e+では先着★一般発売が2026/5/5(火・祝)18:00まで受付中。いっぽうでKitara取扱分は4/9(木)10:00より再販売の案内があります。
- 重要ルールは、スマチケ受取可能、同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要の3点。ここは申込前に必ず確認したいポイントです。
- 料金は全席指定7,700円(税込)。TVh公式ではweb受付のみ、お席は選択不可、発券開始は4/9(木)と案内されています。
- 会場のKitara小ホールは、音楽専用ホールの小規模空間で、ピアノ・室内楽向き。アクセスは地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口から徒歩約7分、「幌平橋駅」1番出口から徒歩約7分、市電「中島公園通」から徒歩約4分です。
- セトリ予想は、公式に出ている演奏予定曲15曲が核。特に「ポエジー」、「秋を告げる使者」、「いにしえの響き」、「神のパッサカリア(ピアノソロ版初演)」、「エンプティー・トランス」の配置が見どころです。
- クラシック寄りのホール公演なので、ライブハウス的な準備よりも、発券状況、スマホ表示環境、クローク利用、終演後の駅導線を押さえるほうが当日困りにくいです。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の加古隆 ピアノ・ソロコンサート2026は、加古隆本人や公式周辺の発信を見る限り、単なるベスト盤的な並びではなく、作曲家・ピアニストとしての節目をつくった曲を軸にした“全編ソロ”の公演として受け止めるのが自然です。ぴあ関西版WEBのインタビューでは、今回のツアーが2019年以来7年ぶりとなる全編ソロであること、そしてエポックメイキングな楽曲を軸にした構成になることが明言されています。
その中核にあるのが、代表作として広く知られる「パリは燃えているか」、自身の音楽スタイルを見つけるきっかけになったと語る「ポエジー」、ピアノ組曲「クレー」に由来する「秋を告げる使者」と「いにしえの響き」です。つまり今回の札幌公演は、人気曲を並べるだけではなく、加古隆の歩みそのものをソロ・ピアノでたどる内容になりそうです。
さらに見逃せないのが、公式ブログとインタビューの両方で特別視されている「神のパッサカリア(ピアノソロバージョン・初演)」と「エンプティー・トランス(Ushio AMAGATSUに捧ぐ))」です。前者はソロ初演、後者は天児牛大への思いを帯びた曲として紹介されており、今回の公演の“新しさ”と“深さ”を象徴するパートになりそうです。
なお、e+では札幌公演の曲目・演目として「パリは燃えているか / ポエジー / 黄昏のワルツ / 秋を告げる使者 / いにしえの響き / 風のリフレイン / 睡蓮のアトリエ / 博士の愛した数式 …他」までが掲載されています。曲順、前後半の切り方、アンコールの有無までは未発表なので、そこから先は公式発表待ちです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演日:2026/5/9(土)
- 会場:札幌コンサートホールKitara小ホール
- 開場 / 開演:13:00 / 13:30
- 終演予定:15:30予定
- 受付状況:e+では先着★一般発売が受付中
- 料金:全席指定 7,700円(税込)
- スマチケ:受取可能
- 同行者:事前登録が必要
- 顔写真:事前登録が必要
- 本人確認:顔写真事前登録の表示はある一方で、当日本人確認の実施有無そのものは公式発表待ち
- 再入場:公式発表待ち
- 撮影・録音・録画:公演個別ルールは未発表。ただし会場一般ルールでは客席内の無許可撮影・録音・録画は不可
ここで特に注意したいのは、e+上で同行者事前登録と顔写真事前登録が両方とも必須表示になっている点です。慣れていない人ほど、チケットを取った後ではなく申し込み前の段階で登録系を済ませておくほうが安全です。
また、Kitara公式では同館取扱分について4/9(木)10:00より再販売、電話予約締切は5/6(水)18:00まで、WEB予約締切は5/6(水)15:00までと案内されています。e+の締切と同じではないため、購入窓口ごとの締切差にも注意が必要です。
チケット情報(買い方・注意点)
この札幌公演のチケット情報は、現時点で以下のように整理できます。
- 受付種別:先着★一般発売
- 受付期間:2026/2/8(日)10:00~2026/5/5(火・祝)18:00
- e+上の受付ステータス:受付中
- 席種・料金:全席指定 7,700円(税込)
- 車椅子席:7,700円(Kitaraチケットセンター取扱)
- 購入方法:TVh公式ではweb受付のみ
- 座席選択:お席はお選び頂けません
- 発券:4月9日(木)から
- 年齢条件:未就学児入場不可
- 申込後対応:変更・キャンセル・再発行は不可
ここで確認できた事実として大きいのは、ライブハウス公演のような整理番号勝負ではなく、全席指定のホール公演だということです。よって重要なのは「何番で入るか」ではなく、どの窓口で買うか、発券タイミングはいつか、スマチケか別受取かを取り違えないことです。
未確認・未発表なのは、本人確認の実施方法、再入場可否、当日券の最終有無、紙チケット運用の細部です。ここは申し込み画面や主催側案内の更新が入る可能性があるため、購入直前にも見直しておくのがおすすめです。
申し込み前に確認すべき点は少なくとも次の4つです。
- 同行者事前登録と顔写真事前登録が済んでいるか
- 自分が使う受取方法で、当日トラブルなく入場できるか
- 発券開始日が4/9(木)であることを見落としていないか
- e+とKitaraで締切時刻が異なる点を理解しているか
座席(見え方のコツ)
札幌コンサートホールKitara小ホールは、公式資料によると453席(1階343席、2階110席)のシューボックス型ホールです。室内楽やピアノ、声楽などのリサイタルに適した空間と案内されており、今回のようなソロ・ピアノ公演との相性はかなり良い会場といえます。
まず押さえたいのは、この規模のホールではアリーナ級会場のような「遠すぎて表情が見えない」という心配は比較的少ないことです。いっぽうで、どこから聴くかで“見え方”より“聴こえ方”の印象差が出やすいタイプでもあります。
- 1階中央寄り:一般的にピアノの響きのまとまりを受け取りやすく、音像がつかみやすい位置です。純粋に音を浴びたい人向き。
- 1階やや前方:打鍵のニュアンスや演奏の所作に集中しやすい半面、当日のピアノの向き次第で見える手元の印象は変わります。見た目重視なら、真正面だけでなく少し角度のある列も候補です。
- 1階後方:音がなじんで聞こえやすく、全体のバランスを取りやすいことがあります。ピアノ独奏では「近ければ近いほど正解」とは限りません。
- 2階席:俯瞰でステージを見やすく、空間全体の残響感を味わいやすい席です。細かい表情より、ホール全体の響きや音の広がりを楽しみたい人向きです。
未確認なのは、今回公演でのピアノの具体的な向き、譜面台の有無、舞台上の細かな配置です。ホール公演は同じ会場でも主催者側の組み方で印象が変わるため、断定は避けるべきです。
読者目線でのコツをひとつ挙げるなら、今回はクラシック寄りの着席公演なので、双眼鏡よりも静かに集中できる環境作りを優先したほうが満足度が上がりやすいです。前方にこだわりすぎるより、通路・出入り・遅着の影響が少ない位置を選べるならそちらも十分当たりです。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
この章は、確認できた事実と、まだ未発表の点を分けて読んでください。
まず確認できた事実として、Kitara公式FAQでは無料のクロークが案内されています。座席スペースは限られており、避難導線確保のためにも大きな荷物は客席へ持ち込まずクロークへという運用です。冬期間のコート類にも対応とありますが、貴重品は預けられません。
また、Kitara公式では一般来場者向け駐車場はなし、客席内での飲食は不可、飲食はホワイエやエントランスで、というルールが明記されています。さらに、会場一般ルールとして無許可の撮影・録音・録画は禁止です。花束・プレゼント類についても、客席内持ち込みは遠慮するよう案内があります。
未発表なのは、この公演に限った再入場の可否、開場前整列の細則、物販有無、プレゼント受付です。クラシック公演ではライブハウスほど細かな整理ルールが出ないこともありますが、だからこそ当日判断にしない方が安全です。
会場公式で最終確認すべき項目は次の通りです。
- 再入場の可否
- 車椅子来場時の導線・サポート
- 大きな荷物の預け先と受付時間
- ホワイエ利用可能時間と終演後の導線
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所は北海道札幌市中央区中島公園1番15号です。最寄りは、地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口から徒歩約7分、地下鉄南北線「幌平橋駅」1番出口から徒歩約7分、市電「中島公園通」下車徒歩約4分。札幌駅からは地下鉄南北線経由で中島公園駅まで約5分、新千歳空港からは快速エアポートで札幌駅へ出てから地下鉄利用が分かりやすいです。
今回の開演は13:30、Kitara公式の終演予定は15:30なので、夜公演ほどの退場ラッシュにはなりにくい一方、土曜昼の中島公園周辺は公園利用者と重なりやすい時間帯です。特に地下鉄へ向かう人は、終演直後に一斉移動すると駅出口周辺が少し詰まりやすくなります。
混雑回避の一言でいえば、開場ぎりぎり到着より、12:30前後には周辺へ着いておくのが無難です。昼公演なので、先に軽食やトイレを済ませてから入場できるとかなり楽です。
終演後の動き方としては、地下鉄利用なら中島公園駅に集中しやすいので、急ぎでなければ数分ずらして出るのも手です。市電利用や幌平橋駅方面を使える人は、帰路の分散先として頭に入れておくと動きやすいです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここから先は予想です。 ただし、完全な当て推量ではなく、今回公演の一次・準一次情報に基づいて整理しています。なお、2026/4/3時点では同ツアー初日(4/11福島)前なので、同ツアー実績セトリはまだ存在しません。したがって、ここでは公式発表済みの演奏予定曲と公式インタビューの構成ヒントを最重要根拠に置きます。
根拠
- e+、TVh、加古隆公式サイトのいずれでも、今回ツアーの演奏予定曲として主要曲が公開されており、TVh公式では15曲が比較的具体的に並んでいます。
- ぴあ関西版WEBのインタビューでは、今回のツアーが「ポエジー」「いにしえの響き」「パリは燃えているか」を重要な軸にした構成で、さらに「神のパッサカリア」がソロ初演、「エンプティー・トランス」が特別な意味を持つ曲として語られています。
- 同インタビューでは、「風のリフレイン」「グラン・ボヤージュ」を後半の流れで組み立てる予定が示唆されています。
- 公式ブログでは「風のリフレイン」がリクエストの多い曲であり、今回のソロツアーでも演奏すると明言されています。
- 過去のソロ/周年公演の公開プログラムを見ると、「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「ポエジー」「ジブラルタルの風」は高頻度で残っており、予習優先度が高いです。
この曲は本命
- パリは燃えているか:代表曲。外す可能性はかなり低いです。
- ポエジー:本人が自作の転機と語るため、本公演の核。
- 秋を告げる使者:クレー組曲の入口として意味が強い曲。
- いにしえの響き:同じくクレー組曲の重要曲で、今回の軸の一つ。
- 神のパッサカリア(ピアノソロバージョン・初演):今回ツアー最大の注目要素。
- エンプティー・トランス:公式が特別に触れているため、本命度は高いです。
- 風のリフレイン:後半の流れに入る可能性が高い曲。
- グラン・ボヤージュ:後半の構成要素として有力です。
本命セット候補
以下は予想セット候補です。曲順は未発表のため、公式発言をもとにした並び替えです。
- ポエジー
- 秋を告げる使者
- いにしえの響き
- 黄昏のワルツ
- ジブラルタルの風
- 睡蓮のアトリエ
- 白梅抄
- エンプティー・トランス(Ushio AMAGATSUに捧ぐ)
- グラン・ボヤージュ
- 風のリフレイン
- ザ・サード・ワールド
- ノスタルジックなワルツ
- 博士の愛した数式~愛のテーマ
- 神のパッサカリア(ピアノソロバージョン・初演)
- パリは燃えているか
この並びの考え方は、前半でポエジー→クレー組曲系→抒情曲、後半で映像作品系の流れを大きく作るというものです。とくに「パリは燃えているか」を中盤ではなく終盤側へ置くのは、インタビューで語られた後半構成の流れを踏まえたものです。
入替候補
以下は予想の入替候補です。今回公演の正式発表曲に入っていない、またはe+本文では省略されているものの、過去のソロ公演でよく見える曲です。
- アクア・ブルー
- 夜に
- 湖沼の伝説
- 白い巨塔
- 散り椿
ただし、今回のTVh公式では15曲がかなり具体的に示されているため、入替候補が実際に入るとしても、アンコール的な扱いか、一部曲順差し替えの可能性として見るのが妥当です。
この5曲だけ聴けばOK
- パリは燃えているか
- ポエジー
- 黄昏のワルツ
- 神のパッサカリア(ピアノソロバージョン・初演)
- 風のリフレイン
短時間で予習するなら、まずこの5曲です。時間がもう少し取れるなら、秋を告げる使者、いにしえの響き、博士の愛した数式まで入れると、今回公演の輪郭がかなり見えてきます。
過去のセトリ(予習用)
ここは厳密には、実演後の確定セトリではなく、過去公演で公式に公開された演奏予定曲を中心に整理しています。加古隆公演は、終演後に全曲順の一次資料がまとまって公開されるケースが多くないため、予習用としてはこの公式公開プログラムが実用的です。省略表記の「他」は、その先の全曲が一次資料で確認できないため、断定せずに分けています。
2019-06-08(土) 札幌コンサートホール Kitara小ホール / 加古隆 ソロ・コンサート2019 ~ピアノと私~
- 水の教会
- 夜に
- パッシオン
- 子供の砂浜
- 古代より星は
- ジブラルタルの風
- 黄昏のワルツ
- 散り椿
- ナイルの源流にて
- ノスタルジックなワルツ
- パリは燃えているか
- ポエジー
※公式表記は「他」あり。上記は公式に確認できた範囲です。
2023-05-13(土) 札幌コンサートホールKitara 小ホール / 加古隆 50thアニヴァーサリーコンサート ソロ&クァルテット~ベスト・セレクション~
- パリは燃えているか
- 黄昏のワルツ
- 秋を告げる使者
- ポエジー
- ジブラルタルの風
- 湖沼の伝説
- ハ短調「幻影」
- グラン・ボヤージュ
- 風のリフレイン
※公式表記は「他」あり。上記は公式に確認できた範囲です。
2014-09-26(金) 札幌コンサートホール Kitara 小ホール / 加古隆 ソロ・コンサート 2014 〜クレーと北斎を弾く〜
- パウル・クレー 〜色とかたちのポエム〜
- 葛飾北斎 〜江戸の風景〜
- パリは燃えているか
- 黄昏のワルツ
- 白い巨塔
- 雨の石疊
- 少年時代
- アクア・ブルー
- 湖沼の伝説
- 映画「蜩ノ記」の音楽
※公式表記は「他」あり。上記は公式に確認できた範囲です。
2013-10-27(日) 東京・サントリーホール / 加古隆 40th アニバーサリーコンサート 〜ザ・ベスト〜
- アヴェ・マリア
- 熊野古道
- ザ・サード・ワールド
- ジブラルタルの風
- 睡蓮のアトリエ
- 瑞雲
- それぞれの海
- 黄昏のワルツ
- チトン通り11番地
- 鎮魂歌
- テンペスト
- パリは燃えているか
- フェニックス
- ポエジー〜グリーンスリーヴス
- 最後の忠臣蔵
- 白い巨塔
- 大河の一滴
- 博士の愛した数式
札幌公演の予習として特に効くのは、2019札幌、2023札幌、2014札幌の3本です。同じKitara小ホールという会場条件もあり、今回の選曲と重なる曲の傾向がつかみやすいです。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、今回の札幌公演について公式物販情報は未確認です。e+、TVh、Kitara公演詳細、加古隆公式サイトを確認した範囲では、グッズ販売時間、販売場所、決済方法の明記は見つかっていません。
確認できた事実としては、主催・企画・制作情報は出ているものの、いわゆる大規模なライブ物販の導線までは案内されていない、という点です。したがって、現段階では「物販あり」と断定しないのが安全です。
未発表・未確認の点は、CD販売、パンフレット販売、サイン関連、終演後販売の有無です。一般にピアノリサイタルでは、会場によってはCDや公演パンフが出ることもありますが、今回公演の正式発表待ちです。
当日までに確認すべきポイントは次の4つです。
- 主催者公式で物販時間が追加発表されないか
- 現金以外の決済可否
- 終演後販売があるか
- CD購入後にクロークへ預けられるか
当日の動き方(タイムライン)
- 11:30ごろ:中島公園周辺へ到着。札幌駅や空港から来る人は、昼公演なので移動遅延のバッファを早めに取る。
- 12:00ごろ:昼食・飲み物・トイレを済ませる。客席内飲食不可なので、ここで整えておくと安心。
- 12:15ごろ:チケット状態を最終確認。スマチケ利用者は表示端末の充電・通信、発券派は手元の券面を見直す。
- 12:30ごろ:会場到着。大きな荷物がある人はクローク利用を想定し、入場口周辺で慌てないようにする。
- 13:00:開場。席の位置確認、トイレ、スマホの電源・アラーム確認までこのタイミングで済ませる。
- 13:20ごろ:着席完了が理想。ピアノ独奏は開演直後から静けさが重要なので、ぎりぎり移動は避けたいです。
- 13:30:開演。演奏中の入場は会場案内に従う。遅れた場合も自己判断で客席を動かず、レセプショニストの案内を待つ。
- 15:30予定:終演見込み。拍手の流れやアンコール有無は当日次第。
- 終演後:中島公園駅方面は週末利用者も重なりやすいので、急ぎでなければ数分時間差で動く。
なお、ドリンク代の案内は確認できていません。ホール公演のため、ライブハウス方式の別途ドリンク制とは考えにくいですが、最終案内は主催側で確認してください。
持ち物チェックリスト
- チケット表示端末または発券済みチケット
- スマホの充電器 / モバイルバッテリー
- e+関連登録が完了しているか確認できる情報
- 顔写真事前登録の確認ができる状態
- 同行者情報の確認メモ
- 現金
- 交通系ICカード
- 身分証明書(本人確認は未発表だが念のため)
- ハンカチ / ティッシュ
- 薄手の羽織り(会場内温度差対策)
- 必要に応じて双眼鏡
- 静音性の高いバッグ
- 折りたたみ傘(天候次第)
- 購入物を入れるサブバッグ(物販があった場合用)
特に今回公演では、一般的なライブの持ち物よりも登録系の確認とスマホ環境のほうが重要です。スマチケ利用者は、電池残量が少ない状態で入場口に向かうのを避けたいです。
FAQ
Q1. 終演時間は何時ごろですか?
A. Kitara公式では15:30終演予定と案内されています。進行やアンコールで多少前後する可能性があります。
Q2. スマチケは必須ですか?
A. e+ではスマチケ受取可能と案内されています。ただし、受取方式の最終仕様は申込画面で確認してください。現時点で「スマチケのみ」とまでは断定できません。
Q3. 同行者事前登録は必要ですか?
A. 必要です。e+に同行者事前登録が必要と明記されています。
Q4. 顔写真事前登録は必要ですか?
A. 必要です。e+に顔写真の事前登録が必要と明記されています。
Q5. 当日、本人確認はありますか?
A. 顔写真事前登録の表示はありますが、当日の本人確認方法そのものは公式発表待ちです。念のため身分証を持参しておくと安心です。
Q6. 再入場はできますか?
A. 現時点では公式発表待ちです。開演前に必要な用事は済ませておくのが安全です。
Q7. 客席で飲食できますか?
A. Kitaraの会場一般ルールでは、客席内での飲食は不可です。ホワイエやエントランスでの利用になります。
Q8. 撮影や録音はできますか?
A. 公演個別ルールは未発表ですが、Kitaraの一般ルールでは無許可の撮影・録音・録画は禁止です。
Q9. 荷物はどうすればいいですか?
A. Kitara公式FAQでは無料クロークの案内があります。大きな荷物は客席へ持ち込まず、クローク利用前提で考えると安心です。
Q10. 車で行っても大丈夫ですか?
A. 一般来場者向け駐車場はありません。公共交通機関利用が基本です。車椅子等で配慮が必要な場合は会場へ事前相談が推奨です。
Q11. 遅刻した場合は入れますか?
A. 会場一般ルールでは、演奏中の入場タイミングはレセプショニストが案内する運用です。遅れた場合は係員の指示に従ってください。
Q12. 当日券はありますか?
A. Kitara公式では当日券販売未定です。前売で確保する前提で考えるのが無難です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※終演後、目撃情報のみで即断定せず、複数ソース確認後に確定反映してください。
速報反映文テンプレ
2026/5/9 札幌コンサートホールKitara小ホール公演のセトリ速報です。まずは会場参加者の報告をもとに掲載し、その後、複数ソースを照合して曲順・表記ゆれを修正します。誤記の可能性があるため、初稿段階では暫定版としてご覧ください。
更新手順
- 目撃情報を収集
- SNS投稿・参加者メモ・信頼できるレポを照合
- 曲名表記を公式作品名ベースで統一
- 曲順が一致した段階で「確定」に更新
- アンコール・MC要点・終演時刻も追記
翌日以降の追記方針
翌日以降は、確定セトリに加えて、演奏された楽曲の位置づけ、予想との一致点・差分、札幌公演固有の変更点があれば追記します。後発の公式発表や出演者発信が出た場合は、その内容を最優先で反映します。
情報提供のお願い
参加された方は、曲順、アンコール有無、終演時刻、会場内アナウンス、再入場可否、物販実施の有無などを共有いただけると助かります。断片情報でも、複数照合で精度を上げていきます。
この記事の要点(3行)
今回の札幌公演は、e+表記どおり2026/5/9(土)・札幌コンサートホールKitara小ホールで開催される同一公演だけを対象に整理しました。
重要なのは、スマチケ受取可能・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須の3点を先に片づけることです。
セトリ予想は公式発表済みの15曲を核に、「ポエジー」「神のパッサカリア」「エンプティー・トランス」「風のリフレイン」の配置が最大の見どころです。
(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK
(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に