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松山千春 高知4/30セトリ予想・座席・注意点まとめ

【セトリ】


情報は変更の可能性あり / 最終確認は必ず公式で / 予想を含む場合あり

最終更新:2026-04-01(JST)

松山千春 2026/4/30 新来島高知重工ホール(オレンジホール) セトリ予想・座席・注意点

まずは結論(要点まとめ)

  • e+表記の公演は「松山千春」、日程は2026/4/30(木)、会場は新来島高知重工ホール(オレンジホール) (高知県)です。
  • 開場・開演は17:45開場 / 18:30開演。会場公式の催物案内では18:30~21:00と掲載されています。
  • e+では現在先着 一般発売が受付中。受付期間は2026/3/27(金)12:00~2026/4/29(水・祝)23:59です。
  • この公演はスマチケ受取り可能で、さらに同行者事前登録顔写真事前登録が必要です。ここを後回しにすると当日かなり焦ります。
  • 会場公式の4月催物情報では全席指定 9,900円。オレンジホールは1,507席のホールで、観客用駐車場はなく、周辺有料駐車場か公共交通機関前提で考えるのが安全です。
  • 現時点で再入場・撮影可否・本人確認の運用詳細・公式トレードは当該公演ページ上で明記を確認できていません。未発表扱いで見ておくのが無難です。
  • セトリ予想は、2026春ツアー未開幕のため不確定要素が大きい一方、「銀の雨」「長い夜」「大空と大地の中で」のような定番軸と、2025春・2025秋で見えた入替枠の両方を押さえるのが効率的です。

一次情報:e+チケットページ(一次情報) / 日本コロムビア公式ライブ情報 / 会場公式の催物案内 / 会場公式アクセス

目次

ライブコンセプト(公式発表まとめ)

この高知公演のe+ページ上の公演名表記はシンプルに「松山千春」ですが、公式アーティスト側では同じ春の全国公演を「デビュー50周年記念 松山千春コンサート・ツアー2026春」として案内しています。つまり今回の高知公演は、単発企画というよりも、50周年イヤーの流れの中にあるツアー公演として見ておくのが自然です。

一方で、2026春ツアーの公式ページには「今回のセットはこういうテーマ」「アルバム再現型」「特定年代縛り」といった明確な演出コンセプト説明までは現時点で見当たりません。したがって読者目線では、50周年らしい代表曲の厚みと、直近ツアーで演奏されてきた現行レパートリーの両方を予習対象にするのが現実的です。

特に松山千春公演は、完全な固定セトリというより、時期や会場ごとに定番曲を軸にしつつ入替が出るタイプとして追っておくと当たりやすいです。2026春は4月10日から始まる日程になっているため、4月30日の高知公演時点ではツアー中盤に入る前後ですが、2026年4月1日現在ではまだツアー自体が未開幕です。このため、今の段階では過去実績からの予想が中心になります。

要するに今回の記事では、確定しているのは日程・会場・受付情報・チケット運用の一部、そして未確定なのは実際の曲順・演出・当日物販の細目という切り分けで読むのが正解です。ここを混ぜずに押さえておくと、当日困りにくくなります。

最新情報(公式発表まとめ)

  • 開場17:45 / 開演18:30です。会場公式の催物案内では終了目安が21:00となっています。
  • 先着 一般発売が受付中です。受付期間は2026/3/27(金)12:00~2026/4/29(水・祝)23:59
  • スマチケ受取り可能です。スマホ受取前提で準備しておくとスムーズです。
  • 同行者事前登録が必要です。同行者がいる場合は、申込み前に登録を終えておく必要があります。
  • 顔写真事前登録が必要です。申込み前に顔写真登録まで必要なため、ギリギリでの申し込みは非効率です。
  • 会場公式の催物案内では全席指定 9,900円と出ています。
  • 公式サイト掲載の問い合わせ先はデューク高知です。公演直前の最終確認先として覚えておくと便利です。
  • 松山千春サイドから春ツアー開始前のお知らせとして、追っかけ行為の禁止継続会場でのプレゼント遠慮が案内されています。
  • 再入場撮影・録音・録画本人確認の実施方法公式トレード/リセールは、今回確認した同一公演ページ上では明記を確認できていません。ここは未発表として扱うのが安全です。

とくに今回の実務上の重要点は、スマチケ同行者事前登録顔写真事前登録の3つです。これらは「当日会場でどうにかする」ではなく、出発前に完了している前提の項目です。顔写真登録が必要な公演は、機種変更後の引き継ぎやアプリ再ログインでも詰まりやすいので、前日までに表示確認まで終えておくのが無難です。

チケット情報(買い方・注意点)

現時点で確認できる受付履歴は、抽選 プレオーダー受付抽選 2次プレオーダー受付抽選 最終プレオーダー受付がすでに終了し、現在は先着 一般発売に切り替わっている状態です。一般発売の受付期間は2026/4/29(水・祝)23:59までなので、前日深夜で締切になる点は見落とさないようにしてください。

料金は会場公式の催物案内で全席指定 9,900円を確認できます。e+公演ページ上では料金の本文表示が薄いので、「値段は申込画面で確認しよう」と先延ばしにするより、先に会場公式案内まで見て把握しておく方が安全です。

チケット運用で最大の注意点は、今回が単なる紙発券前提ではないことです。e+ページではスマチケ受取り可能に加え、同行者事前登録顔写真事前登録が必要と明記されています。ここから読み取れる実務上のポイントは次の通りです。

  • 申込み前に、代表者だけでなく同行者側の登録フローも確認しておく。
  • 顔写真登録が未了のまま締切直前に申し込まない。登録不備があると時間を失います。
  • 公演前日に、スマチケ表示端末・通信環境・ログイン状態・バッテリー残量を確認しておく。

なお、e+ページには「受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります」との注意書きがあります。つまり、表示上は受付中でも、実際には予定枚数終了に近い可能性があります。確保を優先するなら、申込画面で最終状態を確認しながら進めるのが基本です。

未確認なのは、本人確認の実施有無そのものではなく、実施するとしても当日どの形式なのかという詳細です。顔写真事前登録が必要な以上、認証周りは甘く見ない方がよく、身分証は念のため携行しておくのが実用的です。ただし、ここは今回ページに明記がないため、断定ではなく備えとしての推奨にとどめます。

座席(見え方のコツ)

新来島高知重工ホール(オレンジホール)は、会場公式・e+会場情報で確認できる範囲では1,507席のホールです。内訳は1階1,001席 / 2階506席、会場案内では車椅子席8席の情報も確認できます。ライブハウスのような圧縮感ではなく、基本は「どこで音と見え方のバランスを取るか」で満足度が変わるホール公演です。

ここから先は一般的なホール公演の見え方アドバイスですが、今回の会場規模にかなり噛み合います。まず、歌と表情の見やすさを優先するなら1階センター寄りが王道です。松山千春公演はMCの比重も高くなりやすいので、視線がまっすぐ届く位置は満足度が高くなりやすいです。

一方で、音のまとまり重視なら前すぎない中央~やや後方も十分有力です。ホールでは最前付近より、少し距離がある方がPA全体を受け取りやすいことがあります。双眼鏡を使う前提なら、1階中盤~後方や2階前方でもかなり快適に見られる可能性があります。

2階席は「遠い」だけで切らない方がいいです。見下ろしになるぶん、ステージ全体や照明演出の流れはつかみやすく、落ち着いて観たい人には向くことがあります。反対に、表情や手元まで細かく見たい人は双眼鏡があると安心です。

また、公式座席表はあっても実際の使用列や機材配置は公演ごとに変わる可能性があります。座席表だけ見て「絶対この列が勝ち」と決め打ちするより、ホール公演らしく「センター寄り」「前すぎない」「双眼鏡で補う」の3点で考えると失敗しにくいです。

  • 表情重視:1階センター寄りを優先。
  • 音重視:1階中盤~後方センターも有力。
  • 全景重視:2階前方は照明とステージ全体が見やすい可能性。
  • 遠め席対策:双眼鏡を持つと満足度が上がりやすい。

会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)

今回の会場でまず確定しているのは、観客用駐車場がないことです。会場公式アクセスでは、ホール駐車場は主催者・関係者用であり、来場者は周辺有料駐車場を利用するよう案内されています。車で行くつもりの人は、当日現地で探す前提にするとかなり厳しいです。

一方で、読者が特に知りたいコインロッカー場内売店や支払い方法再入場の可否撮影・録音・録画ルールは、今回確認した同一公演ページと会場公開情報だけでは明記を取り切れていません。ここは曖昧なまま埋めず、未発表として整理しておきます。

また、春ツアー開始前の公式案内では、会場でのプレゼント遠慮追っかけ行為の禁止継続が出ています。プレゼントボックスがある前提で考えない方が安全です。差し入れや手紙を予定している人は、今回公演では持参しない判断が無難です。

会場まわりで当日までに確認したいポイントは次の4つです。

  • ロッカーやクロークの有無、または大型荷物の扱い。
  • 再入場の可否と、途中外出が必要な場合の対応。
  • 場内での撮影・録音・録画ルール。
  • 会場内外の支払い方法(現金のみか、キャッシュレス対応か)。

ホール公演では「大きな荷物でも何とかなるだろう」と考えがちですが、足元スペースは限られます。高知駅や宿泊先に預けられるならその方が安全です。未発表部分があるからこそ、荷物を小さくするのが最も実用的な対策になります。

アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)

会場住所は高知県高知市本町4丁目3-30です。会場公式アクセスによると、JR利用ではJR高知駅から車で約10分、公共交通ではとさでん交通路面電車「高知駅前」→「はりまや橋」乗換→「県庁前」下車、徒歩数分の導線が案内されています。

空路で高知入りする人は、高知龍馬空港から車で約30分、または空港連絡バスで「はりまや橋」まで約25分→路面電車に乗換→「県庁前」下車徒歩数分という流れです。遠征組は「高知駅から近い」と思い込みすぎず、路面電車乗換を前提に時間を見ておくと安心です。

車の場合は高知自動車道南国I.C.から約30分、高知I.C.から約20分が目安ですが、観客用駐車場はありません。周辺有料駐車場を使う場合でも、終演後の出庫待ちまで含めて考えると、公共交通の方が読みやすい可能性があります。

終演目安は会場公式掲載で21:00です。この時間帯は、県庁前電停周辺・はりまや橋方面・高知駅方面に人の流れが重なりやすいと考えておいた方が安全です。急いで駅へ一直線より、トイレや身支度を済ませて数分ずらすだけでも混雑回避しやすくなります。

  • 住所:高知県高知市本町4丁目3-30
  • 公共交通の基本導線:県庁前下車 徒歩数分
  • JR目安:高知駅から車で約10分
  • 空港目安:高知龍馬空港から車で約30分
  • 車利用の注意:観客用駐車場なし、周辺有料駐車場前提

セトリ予想(根拠→本命→入替候補)

ここから先は予想です。2026年4月1日時点では「デビュー50周年記念 松山千春コンサート・ツアー2026春」はまだ開幕前なので、同一ツアーの確定セトリは存在しません。したがって、根拠は公式のツアー位置づけ2025春・2025秋・2023秋の実績から組みます。

根拠

  • 公式アーティストページでは今回の春ツアーがデビュー50周年記念として案内されており、節目ツアーらしく代表曲の比重が上がる可能性があります。参考:日本コロムビア公式ライブ情報
  • 2025春(郡山)では「銀の雨」「長い夜」「今日は終らない」「大空と大地の中で」が入っており、春ツアーでも定番アンコール軸が機能していました。参考:YUMENO BLOG 2025/4/29郡山公演
  • 2025秋初日(越谷)と最終日(札幌)を比べると、「銀の雨」「時のいたずら」「伝言」「です。」「今日限り」「長い夜」「今日は終らない」「大空と大地の中で」あたりは継続率が高く、秋ツアーの骨格になっていました。参考:LiveFans 2025/10/10越谷 / にじのかなた 2025/12/24札幌
  • 2023秋(和歌山)でも「長い夜」「大空と大地の中で」がアンコール終盤に置かれており、節目ではなくても強い定番です。参考:にじのかなた 2023/11/10和歌山
  • 2025年発売シングル「君の明日」にはカップリングで「高齢者の唄」も収録されており、2025春では両曲とも演奏実績があります。春ツアー文脈に戻るなら復帰候補です。参考:「君の明日」公式ディスコグラフィ

この曲は本命(予想)

  • 銀の雨:2025春・2025秋・2023秋のいずれにも見える重要定番。外しにくい一曲です。
  • 長い夜:アンコールの核としてかなり強いです。初見でも優先して予習したい曲。
  • 大空と大地の中で:締めや大団円に置かれやすく、50周年文脈とも相性がいい本命。
  • 今日は終らない:アンコール帯での定着度が高く、今回も有力。
  • 時のいたずら:2025秋の軸曲。近年の流れから見ると残る可能性は高め。
  • 人生の空から:代表曲枠として50周年らしさを出しやすい候補。
  • 季節の中で:春公演との相性が良く、過去ツアーでも頻出。高知公演でも期待値高め。
  • 君の明日:春ツアーに寄せるなら復活候補。2025春の表題曲枠として強いです。
  • 伝言:2025秋の後半ブロックで安定。今回も残る可能性があります。
  • です。:2025秋で継続していた近年レパートリー。固定枠ならここも注目です。

本命セット候補(予想)

  1. I LOVE YOU
  2. 銀の雨
  3. 時のいたずら
  4. 季節の中で
  5. 人生の空から
  6. 君の明日
  7. 高齢者の唄
  8. 伝言
  9. です。
  10. 今日限り
  11. かたすみで
  12. 旅立ち
  13. 長い夜
  14. 今日は終らない
  15. BABY
  16. 大空と大地の中で

この並びは、2025春の春らしい流れ2025秋の固定度が高かった後半ブロックを折衷した予想です。50周年記念なので代表曲を厚めに置きつつ、2025年以降の新しい曲線も少し残す形を本線にしました。

入替候補(予想)

  • 葉子:2025秋で印象的でしたが、2026春にも継続するかは未確定。
  • :2025秋で存在感が強かった曲。残留候補です。
  • :春・秋とも顔を出しており、強い入替候補。
  • 北風:過去ツアー頻出。定番回帰ならあり得ます。
  • 我家:2025秋で本編終盤に配置実績あり。
  • 雪化粧:2025秋アンコール終盤の定番でしたが、春ツアーでは外れる可能性もあります。
  • 友よ:2025春ラインを強めるなら再浮上しても不思議ではありません。

この5曲だけ聴けばOK(予習最短版)

  1. 銀の雨
  2. 長い夜
  3. 大空と大地の中で
  4. 今日は終らない
  5. 人生の空から

時間がない人はこの5曲を先に押さえてください。さらに余裕があれば「時のいたずら」「季節の中で」「君の明日」を追加すると、2025春・2025秋両面に対応しやすくなります。

過去のセトリ(予習用)

以下は予習用の過去セトリです。今回の高知公演そのものの確定セトリではありません。LiveFansやAmebaブログなどの二次・投稿系ソースを含むため、参考用として活用してください。ただし、予想の根拠には十分使える情報量があります。

2025-12-24(水) 札幌文化芸術劇場hitaru / 松山千春コンサート・ツアー2025秋

  1. I LOVE YOU
  2. 人生の空から
  3. 銀の雨
  4. 時のいたずら
  5. 葉子(弾き語り)
  6. Silent Night〜クリスマス
  7. 伝言
  8. です。
  9. 今日限り
  10. 旅立ち
  11. 長い夜
  12. 今日は終らない
  13. BABY
  14. 大空と大地の中で
  15. 雪化粧

出典:にじのかなた

2025-12-12(金) 東京国際フォーラム・ホールA / 松山千春コンサート・ツアー2025秋

  1. I LOVE YOU
  2. 人生の空から
  3. 銀の雨
  4. 時のいたずら
  5. 私を見つめて
  6. 葉子
  7. 北風
  8. 伝言
  9. です。
  10. 今日限り
  11. 我家
  12. 長い夜
  13. 今日は終らない
  14. Baby
  15. 俺の人生
  16. 大空と大地の中で
  17. 雪化粧

出典:YUMENO BLOG

2025-04-29(火・祝) けんしん郡山文化センター / 松山千春コンサート・ツアー2025春

  1. おいで僕のそばに
  2. 愛って呼べるほどのもんじゃない
  3. 抱きしめたい
  4. 銀の雨
  5. ピエロ
  6. 純-愛する者たちへ
  7. 季節の中で
  8. 友よ
  9. 生命
  10. 捨石
  11. 高齢者の唄
  12. かたすみで
  13. 君の明日
  14. 人生の空から
  15. 長い夜
  16. 今日は終らない
  17. 青春Ⅱ
  18. 大空と大地の中で
  19. 憂い

出典:YUMENO BLOG

2023-11-10(金) 和歌山県民文化会館 / 松山千春コンサート・ツアー2023秋

  1. 夜を飛び越え
  2. ピエロ
  3. 季節の中で
  4. 夜明け
  5. 銀の雨
  6. 奪われてゆく
  7. 午前3時
  8. 君を忘れない
  9. 北風
  10. 生命
  11. 足寄より
  12. かたすみで
  13. 長い夜
  14. 24時間
  15. 青春Ⅱ
  16. 大空と大地の中で
  17. あなたが僕を捜す時

出典:にじのかなた

物販情報(判明している範囲で)

2026年4月1日時点で、今回の高知公演に対応する当日物販の正式発表は確認できていません。日本コロムビア公式ニュース、公式アーティストページ、公式グッズ通販を見た範囲では、2026春ツアーの高知公演用として「販売時間・会場販売場所・決済方法・購入制限」をまとめた公式案内はまだ出ていない状態です。

公式グッズ通販自体は存在しますが、現時点のトップ表示ではカテゴリとして目立つのは2025秋までで、少なくとも確認した範囲では2026春カテゴリの表立った掲載は未確認でした。したがって、「今回は通販と連動して当日物販がある」とまでは断定しません。

ここは無理に埋めず、読者が困らないための確認ポイントを整理しておきます。

  • 当日物販の有無そのもの
  • 販売開始時刻(開場前販売か、開場後販売か)
  • 決済方法(現金のみ / キャッシュレス対応)
  • 購入制限、売切れやすい定番アイテムの有無

参考情報として、過去の公式通販にはTシャツ、タオル、パンフ系が並ぶ時期がありましたが、今回は正式発表待ちです。物販狙いの人は、出発前に公式アーティストページ公式グッズ通販公式SNSや関係告知を必ず見直してください。

一般論としてホール公演の物販列は開場前に伸びやすい傾向があります。もし当日物販が出た場合は、席に着くまでの時間を削らないよう、開場時刻17:45のかなり前に現地に入れるかを先に考えておくと動きやすいです。

当日の動き方(タイムライン)

  1. 16:45ごろ:会場最寄りエリア到着が理想。路面電車利用なら県庁前電停周辺の動線を確認し、車なら周辺有料駐車場の空きを早めに確保。
  2. 17:00ごろ:物販・入場方法・チケット表示の最終確認。スマチケ表示、同行者合流、顔写真登録の状態をここで再点検。
  3. 17:15ごろ:トイレ、飲み物、上着整理、双眼鏡やモバイルバッテリーの出しやすい配置を整える。大荷物はここで再圧縮。
  4. 17:30ごろ:入場列に向かう。顔写真登録・同行者登録が必要な公演なので、ギリギリ行動は避けたい時間帯です。
  5. 17:45:開場。入場後は座席位置の確認、ステージの見え方確認、開演前のスマホ電池残量チェック。
  6. 18:10ごろ:着席完了。MC重視の公演なので、開演前に周囲へ配慮しつつ手荷物を足元に整理。
  7. 18:30:開演。終演は会場公式の催物案内ベースでは21:00目安。
  8. 20:50~21:00ごろ:終演想定。規制退場の明記は未確認ですが、出口周辺は一時的に混みやすいので慌てず退場。
  9. 21:05以降:県庁前電停・はりまや橋方面・高知駅方面へ人が流れやすい時間。急ぐなら直行、混雑回避なら数分ずらしてから移動。

今回のタイムラインで一番大事なのは、開場直前に登録不備へ気づかないことです。顔写真事前登録ありの公演は、紙チケット公演より準備項目が多いので、現地に着いてからの調整に期待しない方がいいです。

持ち物チェックリスト

必携

  • スマチケ表示端末(スマホ)
  • モバイルバッテリー
  • 身分証
  • 現金
  • クレジットカードや交通系ICなど決済手段
  • 同行者と連絡できる状態の端末

あると便利

  • 双眼鏡
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 常備薬
  • 折りたたみバッグ
  • 耳栓(音量に敏感な人向け)
  • 飲み物

季節・会場次第

  • 薄手の羽織り
  • 雨具
  • 花粉・乾燥対策グッズ
  • 遠征組は充電ケーブルと交通系の予備残高

今回の公演で特に重要なのは、スマホ本体バッテリー身分証です。本人確認の詳細は未発表でも、顔写真事前登録ありの公演は認証系トラブルに備えておく価値があります。

FAQ

Q1. この公演はスマチケ対応ですか?

A. はい。e+ページではスマチケ受取り可能と案内されています。

Q2. 同行者事前登録は必要ですか?

A. 必要です。e+ページにお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記があります。

Q3. 顔写真事前登録も必要ですか?

A. 必要です。こちらもe+ページでお申込み前に顔写真の事前登録が必要と案内されています。

Q4. 本人確認はありますか?

A. 今回確認した同一公演ページでは、本人確認の具体的な運用方法は未発表です。ただし顔写真事前登録があるため、身分証携行はおすすめです。

Q5. 再入場はできますか?

A. 未発表です。途中退場の可能性がある人は、当日会場で確認してください。

Q6. 写真撮影や動画撮影はできますか?

A. 今回確認した範囲では未発表です。許可案内がない限り、撮影前提で考えない方が安全です。

Q7. プレゼントは渡せますか?

A. 春ツアー開始前の公式案内では、会場などでのプレゼントは遠慮と出ています。持参しない前提が無難です。

Q8. 会場に駐車場はありますか?

A. 観客用駐車場はありません。会場公式では、周辺有料駐車場の利用が案内されています。

Q9. 物販はありますか?

A. 2026年4月1日時点では今回公演の正式な物販詳細は確認できていません。公式発表待ちです。

Q10. 終演時間は何時ごろですか?

A. 会場公式の催物案内では18:30~21:00と掲載されています。ただし実際の進行で前後する可能性はあります。

Q11. 遅刻しても入れますか?

A. 入場可否や案内タイミングの詳細は公式発表待ちです。遅刻リスクがある場合でも、スマチケ表示と登録状況は事前に整えておくと対応しやすいです。

Q12. 座席は指定席ですか?

A. はい。会場公式の催物案内では全席指定です。

〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ

本日の確定セトリ(速報)

2026/4/30(木) 松山千春 新来島高知重工ホール(オレンジホール) 公演の確定セトリを速報反映します。まずは目撃情報を収集し、曲順の前後やアンコールを含めて複数ソースで照合し、誤記がないと判断できた段階で本文を更新します。

  1. 終演直後:会場参加者の目撃情報を収集
  2. 10~30分以内:SNS投稿、参加者メモ、既存セトリ投稿サイトを突合
  3. 曲順の一致を確認後:本文の「本日の確定セトリ」を更新
  4. 翌日以降:MC要点、演出差分、物販・入退場の実態を追記

【速報用テンプレ】
2026/4/30(木) 新来島高知重工ホール(オレンジホール) 公演のセトリ速報です。現在は速報段階のため、曲順・表記ゆれを精査中です。複数ソース確認後に確定版へ更新します。

【翌日以降の追記方針】
当日夜は曲順最優先、翌日にMC・会場の混雑実態・物販状況・入場運用の実態を追記。予想との差分も整理して、次会場の予習に使える記事へ更新します。

【情報提供のお願い】
参加された方で、曲順・アンコール・開演終演時刻・物販・入場運用に関する情報があれば、照合作業に役立つため共有いただけると助かります。

この記事の要点(3行)

今回の高知公演は、e+上では「松山千春」、公式側では50周年記念の春ツアー公演として案内されています。

確定している実務面では、スマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が最重要です。

セトリは未発表のため予想扱いですが、銀の雨・長い夜・大空と大地の中でを軸に予習しておくと外しにくいです。

(A) event_name / dates / venue が e+(ticket_url)表記と一致:OK
(B) 未確定を断定していない:OK
(C) 参考リンク(一次情報)が冒頭にある:OK
(D) 重要ルールが太字で目立つ:OK
(E) セトリ予想に根拠がある:OK
(F) 最速更新テンプレが入っている:OK
(G) article_id が eplus_detail_id 末尾8桁から生成されている:OK
(H) 目次が「結論の直後」にあり、アンカーリンクが機能する:OK
(I) 本文HTML内に生URL(http/https)が1つも表示されていない:OK

(M1) 「(2) 本文(WordPress貼り付け用HTML)」の行が単独行になっている:OK
(M2) その次の1行が、完全に