w.o.d.大阪4/18セトリ予想・会場注意点まとめ
w.o.d. presents ”TOUCH THE PINK MOON” セトリ予想・会場情報【2026/4/18(土) GORILLA HALL OSAKA】
最終更新:2026-03-28(JST)
注意:この記事には、同一公演の公式情報をもとにした事実整理と、過去ライブをもとにしたセトリ予想が含まれます。情報は変更される可能性があるため、最終確認は必ずe+チケットページ(一次情報)、公式イベントサイト、会場公式公演ページで行ってください。
まずは結論(要点まとめ)
- 2026/4/18(土)、GORILLA HALL OSAKA (大阪府)で開催されるw.o.d. presents ”TOUCH THE PINK MOON”の大阪公演です。e+表記では開場17:00 / 開演18:00です。
- 出演はw.o.d. / GLIM SPANKY / MONO NO AWARE、DJはDAWA(FLAKE RECORDS) / 板東さえか(FM802 DJ) / Ken Mackay(w.o.d.)です。
- e+では先着 一般発売が2026/4/17(金)23:59まで受付中。さらにスマチケ対応、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須という強い条件があります。
- 料金は各公式案内でオールスタンディング 5,500円+ドリンク代別。会場はライブハウスで、GORILLA HALL公式ではスタンディング1,300名、大量ロッカーあり、住之江公園駅から徒歩8分です。
- 同一公演の公式サイトでは、e+の開場17:00表記とは別にVENUE OPEN 16:00 / FLOOR OPEN 17:00 / START 18:00と案内されています。物販・展示・コラボを回るなら16時台の動きも想定しておくと安心です。
- セトリ予想の軸は、w.o.d.の2026年初頭の安定セット、GLIM SPANKYの2026年ツアー系セット、MONO NO AWAREの直近フェス定番曲です。
- 現時点でタイムテーブルは未発表。また再入場、撮影可否、本人確認の実施方法は同一公演として明確な記載を確認できていないため、当日まで公式更新を追う必要があります。
- 一次情報の確認先:e+チケットページ(一次情報) / 公式イベントサイト / w.o.d.公式ライブ情報 / GORILLA HALL公式
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
公式発表ベースで押さえておきたいのは、この公演が単なる対バンではなく、w.o.d.が毎年4月に主催している自主企画「TOUCH THE PINK MOON」の大阪開催分だという点です。w.o.d.公式の開催発表では、この企画は「ミュージシャンでもありながら、人一倍の音楽リスナーでもあるメンバーが敬愛するゲスト出演者を招き開催する、音楽&カルチャーイベント」と説明されています。
つまり今回は、w.o.d.のワンマンをそのまま見る日というより、w.o.d.が「この組み合わせを今この場で見てほしい」と出したキュレーションを体験する日と捉えるのが近いです。大阪公演では、ライブアクトとしてGLIM SPANKY、MONO NO AWAREが並び、DJ陣にも音楽文脈の強い顔ぶれが入っています。
さらに、w.o.d.公式ライブ情報では大阪公演にもExhibition、Collaborationの記載があり、YUGO.、小杉歩、MOTOYOSHI KITCHEN、Cassette Express、Scent Buzz.inc、MAWSIMといった周辺カルチャー要素も組み込まれています。セトリだけでなく、会場内で何を見るか・どこで時間を使うかまで含めて楽しむタイプの公演と考えておくと、当日の満足度が上がりやすいです。
なお、公式イベントサイトでは大阪公演のタイムテーブルは「COMING SOON」表記です。転換込みの流れやDJの入る位置は現時点で未発表のため、開演ギリギリに着くより、少し余裕を持って会場入りする前提で組むのがおすすめです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:w.o.d. presents ”TOUCH THE PINK MOON”
- 日程 / 会場:2026/4/18(土) / GORILLA HALL OSAKA (大阪府)
- e+表記の開場開演:開場17:00 / 開演18:00
- 公式イベントサイト補足:VENUE OPEN 16:00 / FLOOR OPEN 17:00 / START 18:00。早めに入って展示や場内の雰囲気を見たい人は、この差を見落とさないほうが安全です。
- 出演:w.o.d. / GLIM SPANKY / MONO NO AWARE
- DJ:DAWA(FLAKE RECORDS) / 板東さえか(FM802 DJ) / Ken Mackay(w.o.d.)
- スマチケ:e+でスマチケ受取り可能です。
- 同行者事前登録:e+で申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。
- 顔写真事前登録:e+で申込み前に顔写真の事前登録が必要と明記されています。これは見落としやすい最重要ポイントです。
- 一般発売:e+では2026/4/17(金)23:59まで先着販売です。w.o.d.公式では1公演につき4枚までの枚数制限も案内されています。
- 料金:各公式案内でオールスタンディング 5,500円、ドリンク代別です。
- 年齢条件:未就学児童入場不可 / 小学生以上チケット必要の案内があります。
- 予習用コンテンツ:公式イベントサイトで“Special Playlist”が公開されています。
- タイムテーブル:現時点で未発表です。
- 本人確認 / 撮影可否 / 再入場 / 公式トレード:同一公演として明記確認できた案内は見当たらず、公式発表待ちです。
読者目線で最も大事なのは、「チケットを持っている」だけでは不十分な可能性がある点です。スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録の3点は、どれかが未完了だと当日動線が崩れやすいので、前日ではなく購入時点で処理しておくのが安全です。
チケット情報(買い方・注意点)
| 受付種別 | 先着 一般発売 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026/3/7(土)10:00~2026/4/17(金)23:59 |
| 受付状況 | 受付中 |
| 券種 / 料金 | オールスタンディング 5,500円(ドリンク代別) |
| 受取方法 | スマチケ対応 |
| 枚数制限 | 1公演につき4枚まで |
| 年齢条件 | 未就学児童入場不可 / 小学生以上チケット必要 |
ここで特に注意したいのは、e+で同行者事前登録と顔写真事前登録が必須と出ていることです。単純な先着販売より手間が多いため、「買う直前にやればいい」と考えると詰まりやすいです。
また、e+では開場17:00表記ですが、公式イベントサイトや出演者公式ではVENUE OPEN 16:00 / FLOOR OPEN 17:00 / START 18:00の案内があります。早めの到着で場内企画を回りたい人は、e+だけでなくイベント公式側の表記も見ておいたほうが動きやすいです。
申し込み前に確認しておきたい点は次の3つです。
- スマチケ利用端末の準備:アプリ、通信環境、当日の電池残量まで含めて確認。
- 同行者情報と顔写真登録の完了:同伴者の予定が曖昧なままでは後で慌てやすいです。
- ドリンク代別・オールスタンディングという条件の理解:着席公演の感覚で行くと、荷物や服装で失敗しやすいです。
なお、本人確認の実施有無や方式は、現時点で同一公演として明確な記載を確認できていません。顔写真事前登録が必要=必ず当日厳格な身分証確認を行うと断定はできないため、この点は公式発表待ちとして扱います。
座席(見え方のコツ)
この公演は公式案内上、オールスタンディングです。GORILLA HALL OSAKAはライブハウスで、会場公式の概要ではスタンディング1,300名、さらにステージをコの字型に囲む2Fフロアが特徴とされています。
まず前提として、座席指定のホール公演とは見え方の考え方がかなり違います。位置取り・入場番号・荷物量・身長差の影響が大きく、快適さは「席運」ではなく「準備」で変わりやすい会場です。
- 前方重視なら入場準備を早めに:会場FAQでは、基本的に主催者が整理番号順に案内するとされています。前の位置を狙う人ほど、開場直前の到着は不利です。
- 視界重視なら無理に最前だけを狙わない:スタンディングは前方ほど熱量が高い一方、圧縮や視界の遮りも起こりやすいです。長時間しっかり見たい人は、やや後方や横の見やすい位置を選ぶ考え方も有効です。
- 2Fフロアは要確認:GORILLA HALL FAQでは、2階観覧スペースに入れるかどうかは主催者判断とされています。今回公演での2F運用は公式発表待ちですが、見え方重視派にとっては重要な確認ポイントです。
- 荷物は最小限が基本:ライブハウスのスタンディングで大きい荷物は見え方にも移動にも不利です。ロッカー数は多い会場なので、上着や大荷物は預ける前提が向いています。
一般的に、GLIM SPANKYやMONO NO AWAREのように音像をしっかり味わいたい人は、無理に前方へ詰めるより、少し呼吸できる位置のほうが満足度が上がることもあります。一方でw.o.d.はライブの熱量と身体性が強く出やすいので、前方志向の人はかなり早い段階で動線を組んでおくと後悔しにくいです。
見え方について未確認の点は、2F開放の有無、当日の物販配置、入場動線です。前日までに公式更新がなければ、当日は早めに現地に着いて掲示や係員案内を見て判断するのが安全です。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
会場公式から確認できる事実として、GORILLA HALL OSAKAはロッカー665個を備えています。内訳は小495 / 中150 / 大20で、会場FAQでは外と中の1階・2階にロッカーがあり、料金は大型500円 / 小中型300円と案内されています。ただし、2階のロッカーは公演日により利用できない場合ありです。
また、会場FAQでは、入場時のワンドリンク代について現金またはPayPay利用可、さらに一般的な案内としてワンドリンク代600円を必ず用意するよう記載があります。ただし、これは会場FAQベースの一般案内なので、今回公演で変更がないかは当日掲示も確認してください。
会場側の注意事項としては以下が重要です。
- 会場には駐車・駐輪スペースなし。近隣駐車場の優待もありません。
- 未成年者へのアルコール販売なし。購入時に身分証確認が入る場合があります。
- 盗難・怪我・トラブルについては会場が責任を負えないため、貴重品はロッカー管理推奨です。
- 喫煙は指定スペースのみです。
- 会場は飲食物提供があるため、FAQでは飲食物の持ち込みは遠慮するよう案内されています。
一方で、この同一公演としてまだ明確でないのは、再入場可否、撮影可否、プレゼント可否、スタンド花運用です。会場FAQ上は主催者判断の項目が多く、今回公演の固有ルールまでは確定できません。
当日までに確認しておきたいポイントは次の4つです。
- ロッカーを使うか、駅ロッカーに預けるか
- ワンドリンク代の支払い手段をどうするか
- 再入場・撮影ルールが出たか
- 2Fエリアや物販動線の案内が出たか
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所は、〒559-0023 大阪市住之江区泉1-1-82(SPORTS VILLAGE SUMINOE 内)です。最寄りはOsaka Metro四つ橋線 住之江公園駅で、会場公式では2番出口より徒歩8分と案内されています。
会場FAQには、住之江公園駅2番出口からの歩き方も具体的にあり、競艇場を右手にまっすぐ進み、ゲームセンターが見えたら右折、銭湯を左・ゴルフ場を右に見て黄色の小道を進むと黒い建物のゴリラホールに着くという案内です。初見だと少し不安になりやすい導線なので、スマホの地図だけでなく現地看板も見ながら進むと迷いにくいです。
- 最寄り駅:Osaka Metro四つ橋線 住之江公園駅
- 徒歩目安:2番出口から約8分
- 主要方面の目安:会場公式の案内では、西梅田から住之江公園まで約21分、なんばから約14分の表示があります
- 車・自転車:会場側は公共交通機関利用を推奨。駐車・駐輪スペースなし
混雑回避のコツとしては、17:00ちょうどを狙って着くより、少し早めに現地圏へ入ることです。今回はe+表記の開場が17:00ですが、公式イベントサイトでは16:00からVENUE OPEN表記もあり、場内回遊や列形成が早めに動く可能性があります。
終演後は、3アクト+DJ構成のイベントのため、退場タイミングが読みにくいです。終演時間自体は未発表ですが、住之江公園駅方面へ人がまとまる可能性が高いため、終電組は先にルート確認、急がない人は会場周辺で少し時間をずらすと負担を減らしやすいです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここからは予想です。 同一公演の公式発表と、各出演者の直近セット傾向をもとに、当日予習しやすい形で整理します。確定セトリではありません。
根拠
- w.o.d.公式の開催発表では、この企画自体が「敬愛するゲスト出演者を招く音楽&カルチャーイベント」と説明されており、単独ライブよりも代表曲・相性の良い曲・イベント映えする曲が選ばれやすい構造です。
- w.o.d.の2025年末〜2026年初頭のsetlist.fm記録を見ると、「STARS」「Rakuen」「Icarus」「1994」「CAMPANELLA」「TOKYO CALLING」「踊る阿呆に見る阿呆」「My Generation」周辺の出現率がかなり高く、骨格が安定しています。
- GLIM SPANKYの2026年1月Zepp DiverCity公演では、「Camera Irony」「Fighter」「怒りをくれよ」「美しい棘」「風にキスをして」「衝動」「Wild Sideを行け」「大人になったら」など、ライブ定番がまとまって入っています。
- MONO NO AWAREの2025年フェスセットでは、「井戸育ち」「かむかもしかもにどもかも!」「お仲間」「風の向きが変わって」「東京」などが継続して見られ、短尺イベントでも通る軸が見えます。
- 公式イベントサイトの“Special Playlist”公開は、今回の大阪公演でも「ゲスト曲を含めて予習して来てほしい」というサインとして受け取れます。つまり、知名度よりもライブ相性を優先した選曲の可能性があります。
w.o.d.予想:この曲は本命
- STARS
- Rakuen
- Icarus
- 1994
- CAMPANELLA
- 普通な日
- TOKYO CALLING
- 踊る阿呆に見る阿呆
- My Generation
w.o.d.予想:本命セット候補
- STARS
- Rakuen
- Icarus
- 1994
- CAMPANELLA
- 普通な日
- TOKYO CALLING
- 踊る阿呆に見る阿呆
- My Generation
w.o.d.は直近セットで核がかなり固まっています。自主企画の主催者であることを踏まえると、長めの単独的セットに寄せるより、イベントの芯になる強曲を無駄なく並べる形が本線です。
w.o.d.予想:入替候補
- UNINSTALL
- 馬鹿と虎馬
- 2024
- Orange
- lala
GLIM SPANKY予想:この曲は本命
- Fighter
- 怒りをくれよ
- 美しい棘
- 風にキスをして
- 衝動
- Wild Sideを行け
- 大人になったら
GLIM SPANKY予想:本命セット候補
- Camera Irony
- Fighter
- 怒りをくれよ
- 美しい棘
- 風にキスをして
- 衝動
- Wild Sideを行け
- 大人になったら
GLIM SPANKYはイベントでも「怒りをくれよ」「Wild Sideを行け」「大人になったら」級の強い看板曲を外しにくい印象です。そこに2026年1月のZepp公演で確認できた流れを重ねると、攻めの前半→歌で持っていく後半の構成が見えます。
GLIM SPANKY予想:入替候補
- 話をしよう
- 光りの車輪
- 愛が満ちるまで
- 愚か者たち
- Move Over
MONO NO AWARE予想:この曲は本命
- 井戸育ち
- かむかもしかもにどもかも!
- お仲間
- 風の向きが変わって
- 東京
MONO NO AWARE予想:本命セット候補
- 異邦人
- 井戸育ち
- 儲けもの
- かむかもしかもにどもかも!
- ぞっこん
- 幽霊船
- お仲間
- 風の向きが変わって
- 東京
MONO NO AWAREは、フェス尺では井戸育ち / かむかもしかもにどもかも! / お仲間 / 風の向きが変わって / 東京あたりが軸になりやすいです。w.o.d.自主企画の文脈を考えると、バンドの独特な言葉選びと抜け感がはっきり伝わる曲が選ばれる可能性が高いと見ます。
MONO NO AWARE予想:入替候補
- 明日晴れたら
- me to me
- 水が湧いた
- そういう日もある
この9曲だけ聴けばOK
- w.o.d.「STARS」
- w.o.d.「Icarus」
- w.o.d.「CAMPANELLA」
- w.o.d.「TOKYO CALLING」
- GLIM SPANKY「怒りをくれよ」
- GLIM SPANKY「Wild Sideを行け」
- GLIM SPANKY「大人になったら」
- MONO NO AWARE「井戸育ち」
- MONO NO AWARE「東京」
予習時間が限られるなら、まずは上の9曲から入るのがおすすめです。w.o.d.主催イベントの核、GLIM SPANKYの看板、MONO NO AWAREの入口がそれぞれ見えやすく、当日の理解度がかなり上がります。
過去のセトリ(予習用)
ここでは予習用として、出演者の近い時期のセット傾向をそのまま載せます。いずれも今回公演そのものの確定セトリではありません。
2026-01-23(金) ALECX / w.o.d.
- STARS
- Rakuen
- Icarus
- 1994
- CAMPANELLA
- 普通な日
- TOKYO CALLING
- 踊る阿呆に見る阿呆
- My Generation
出典:setlist.fm(w.o.d. setlists)
2025-12-29(月) RADIO CRAZY 2025 / w.o.d.
- STARS
- 馬鹿と虎馬
- Icarus
- 1994
- Take It Easy
- Orange
- TOKYO CALLING
- 踊る阿呆に見る阿呆
- My Generation
出典:setlist.fm(w.o.d. setlists)
2026-01-17(土) Zepp DiverCity (TOKYO) / GLIM SPANKY
- Camera Irony
- Fighter
- 怒りをくれよ
- 美しい棘
- 風にキスをして
- Move Over
- 衝動
- Wild Sideを行け
- 大人になったら
- 愚か者たち
- 愛が満ちるまで
出典:setlist.fm(GLIM SPANKY setlists)
2025-08-15(金) RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO / MONO NO AWARE
- 異邦人
- 井戸育ち
- 儲けもの
- かむかもしかもにどもかも!
- ぞっこん
- 幽霊船
- お仲間
- 風の向きが変わって
- 東京
出典:setlist.fm(MONO NO AWARE setlists)
2025-07-27(日) FUJI ROCK FESTIVAL ’25 / MONO NO AWARE
- 明日晴れたら
- 井戸育ち
- かむかもしかもにどもかも!
- me to me
- お仲間
- 風の向きが変わって
- 東京
- 水が湧いた
出典:setlist.fm(MONO NO AWARE setlists)
物販情報(判明している範囲で)
まず事実として、現時点で確認した同一公演の公式情報では、今回大阪公演の物販ラインナップや販売時間の明記は未確認です。したがって、グッズの種類・価格・販売開始時刻をここで断定することはできません。
一方で、w.o.d.公式ライブ情報では今回大阪公演にもExhibitionとCollaborationの記載があります。つまり、単純なバンド物販だけでなく、会場内で見られる企画やコラボ要素が入る可能性は高いです。物販だけ見て直前入りするより、少し早めに入場圏へ入る意識が向いています。
参考情報として、2025年開催の「TOUCH THE PINK MOON」では、w.o.d.公式にOFFICIAL MERCH、販売予定時間、歴代PINK MOONグッズ販売、さらにOriginal Drinkの案内が出ていました。今回も同様の展開になる可能性はありますが、これはあくまで過去回の参考であり、今回公演の正式発表待ちです。
当日困らないために確認しておきたいのは次の4点です。
- 前日〜当日に公式イベントサイトまたは公式SNSで物販告知が出ていないか
- 先行販売があるか、入場後販売のみか
- 決済手段が現金中心か、電子決済対応か
- 展示・コラボエリアと物販列が別動線か
特に数量限定物やコラボ系が出る場合、開演直前は混みやすいです。公演そのものを優先したい人は、「欲しい物を絞る」「開場前後のどこで買うか決める」を先にやっておくと失敗しにくいです。
当日の動き方(タイムライン)
- 16:00ごろ:公式イベントサイトのVENUE OPEN表記を基準に、早めに現地圏へ到着。外観、列、物販告知、展示案内の有無を確認。
- 16:10〜16:25:スマチケ表示、同行者事前登録、顔写真登録、通信状況を最終確認。ここで不安があれば会場付近で落ち着いて見直す。
- 16:25〜16:40:大きい荷物や上着はロッカーへ。会場ロッカーが混みそうなら駅到着時点で預ける判断もあり。
- 16:40〜16:55:物販や展示の案内が出ていれば先に確認。今回の正式物販情報は未発表なので、現地掲示のチェック価値が高いです。
- 17:00:e+表記の開場時刻。整理番号順の案内を想定し、列が動いたらすぐ対応できる位置にいると安心。
- 17:10〜17:25:入場後、ドリンク交換・トイレ・立ち位置の確保を優先。公演前半で動き回ると見たい位置を失いやすいです。
- 17:25〜17:45:予習の最終確認。w.o.d.、GLIM SPANKY、MONO NO AWAREそれぞれの本命曲だけでも頭に入れておくと楽しみやすいです。
- 18:00:開演。タイムテーブル未発表なので、転換込みでどこにDJが入るかも含めて現地進行を見ながら動く形になります。
- 終演後:駅へ一斉に向かう可能性が高いので、急ぐ人はすぐ出る、急がない人は少し時間をずらすなど帰路の戦略を決めておくと楽です。
終演時間は現時点で未発表です。遠征組・終電組は、開演前のうちに帰りのルートだけは必ず確定しておくのがおすすめです。
持ち物チェックリスト
必携
- スマチケ表示用スマホ
- スマホの充電を十分に確保するモバイルバッテリー
- e+アプリ / ログイン情報確認
- 同行者事前登録・顔写真事前登録の完了確認
- 身分証明書
- ドリンク代用の現金
- PayPayなど会場FAQで案内のある決済手段
- チケット控えや公演情報のスクリーンショット
あると便利
- 耳栓(ライブハウスの音量対策)
- タオル
- 小さめのショルダーバッグまたはサコッシュ
- 飲み終わった後に手を空けやすい荷物構成
- 汗冷え対策の薄手の羽織り
- 替えのマスクやティッシュ
季節・会場次第
- 雨具(住之江公園駅から徒歩移動のため)
- ロッカー用の小銭
- グッズ持ち帰り用の折りたたみバッグ
- 物販待機時間が長い場合の飲み物
この公演は着席ホールではなくオールスタンディングなので、「軽く・すぐ動ける」が正解に近いです。特にスマホ依存度が高い公演条件なので、充電切れ対策は最重要です。
FAQ
Q1. スマチケだけ準備すれば入れますか?
A. いいえ、e+では同行者事前登録と顔写真事前登録も必要と案内されています。スマチケだけで安心しないほうが安全です。
Q2. 本人確認はありますか?
A. 同一公演として本人確認の実施方法までは明記確認できていません。ただし顔写真事前登録が必要なので、公式発表待ちとして身分証は持参推奨です。
Q3. 再入場はできますか?
A. 今回公演の再入場可否は未発表です。会場FAQでは主催者判断で、基本的に不可の公演が多いと案内されています。可の場合も再度ドリンク代が必要になる可能性があります。
Q4. 撮影・録音はできますか?
A. 同一公演として撮影可否は未発表です。特別な案内が出るまでは、撮影不可前提で考えるのが無難です。
Q5. 2階から見られますか?
A. 会場FAQでは、2階観覧スペースに入れるかどうかは主催者判断です。今回公演での2F運用は公式発表待ちです。
Q6. ワンドリンク代はいくらですか?
A. 今回公演の個別明記は見つかっていませんが、会場FAQでは一般案内としてワンドリンク代600円が必要とされています。変更の可能性もあるため、当日案内も確認してください。
Q7. 駐車場や駐輪場はありますか?
A. ありません。会場公式では公共交通機関の利用を案内しています。
Q8. 遅れて行っても入れますか?
A. 会場FAQでは、チケットを持っていれば基本的に公演終了時間まで入場できると案内されています。ただし演出進行や混雑の関係で、早めの到着が安心です。
Q9. 子どもは入れますか?
A. 公式案内では未就学児童入場不可、小学生以上はチケット必要です。
Q10. タイムテーブルは出ていますか?
A. 現時点では未発表です。公式イベントサイトでは「COMING SOON」表記です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
※以下、終演後に同一公演の目撃情報・複数ソース確認を経て更新
【速報】w.o.d. presents ”TOUCH THE PINK MOON” 2026/4/18(土) GORILLA HALL OSAKA の確定セトリを更新しました。
現地目撃情報、出演者・来場者の投稿、セットリスト投稿サイト等を照合し、同一公演の情報のみで整理しています。誤差が出やすい転換曲・SE・DJパートは、確認できた範囲から順次追記します。
更新手順
- まず現地目撃情報を時系列で仮置きする
- 次に複数ソースで曲順を照合する
- 一致率が高いものから本文へ反映する
- 食い違いがある曲は「確認中」として保留する
- 翌日以降、出演者投稿や追加レポが出たら曲順・表記を整える
追記テンプレ
【w.o.d.】
- (ここに確定曲順)
【GLIM SPANKY】
- (ここに確定曲順)
【MONO NO AWARE】
- (ここに確定曲順)
翌日以降の追記方針
・曲名表記ゆれを修正
・MCや特記事項が確認できたら追記
・物販、入場、再入場、撮影ルールなど当日判明事項を追記
情報提供のお願い
現地参加者の方で曲順や注意事項の補足があれば、同一公演と分かる形で情報提供いただけると助かります。別日程・別会場の情報は混在を防ぐため分けて扱います。
この記事の要点(3行)
この大阪公演は、w.o.d.主催の音楽&カルチャーイベントとして見ると理解しやすい一日です。
スマチケ、同行者事前登録、顔写真事前登録は見落とし厳禁で、会場はオールスタンディング前提の準備が必要です。
セトリ予習はw.o.d.の安定軸、GLIM SPANKYの定番、MONO NO AWAREのフェス軸を押さえると外しにくいです。
本文に反映した一次情報、会場設備・FAQ、公式最新情報、予習用セトリ参照元は以下です。