BMTH新潟ライヴ・フィルム上映セトリ予想と注意点
注意:本記事は2026-03-24(JST)時点で確認できた同一公演の情報をもとに作成しています。情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式発表・劇場案内で行ってください。なお、本記事には予想を含む箇所があります。
最終更新:2026-03-24(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- 2026/4/9(木)、T・ジョイ新潟万代で行われるのは、「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」です。通常の来日ライブではなく、映画館でのライヴ・フィルム上映です。
- e+ページ表記では開演19:00、開場時刻は未発表です。劇場FAQでは通常作品はシアター入場が10〜15分前目安ですが、イベント上映は変更になる場合があるため、当日は早めの到着が安全です。
- スマチケ受取り可能、さらに同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須です。映画館上映ですが、e+申込ルールはかなり厳しめです。
- チケットはe+側のプレオーダー受付が終了済み。会場公式の同一イベント案内では、残席がある場合に限り3/26(木)18:00〜4/5(日)18:00に一般発売(先着)、さらに残席があれば劇場で当日券販売の可能性があります。
- この会場での4/9上映は「スタンディングもOK!ヘドバン上映!」ではありません。立ち上がっての鑑賞は控えるルールです。
- 会場公式では座席選択不可、また映画館の座席配置により連番で取っても席が離れる場合ありと案内されています。同行者がいる人はここを最優先で確認してください。
- セトリ予想は、ソニー公式が公開した映画本編の公式収録曲23曲を軸に組めるため、通常のライブ記事より精度は高めです。ただし上映時間表記が110分 / 114分で公式間に差異があるため、当日の劇場表記は最終確認を推奨します。
- まず確認しておきたい一次情報は、e+チケットページ(一次情報)、ソニー公式の上映案内、T・ジョイ新潟万代の同一イベント告知、会場公式アクセス案内です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
この公演は、BMTHの通常ライブではなく、ライヴ・フィルム『Bring Me The Horizon: ‘L.I.V.E. In São Paulo’』の一夜限定全国上映です。ソニー公式では、BMTHの映画作品が日本の映画館で上映されるのは今回が初で、しかも期間限定上映と案内されています。つまり「現地ライブに行けなかった人向けの上映」ではなく、映画館の音響・大スクリーンで“作品として再構築されたBMTH”を体験するイベントとして捉えるのが正確です。
公式発表では、本作は『POST HUMAN: NeX GEn』を引っ提げたワールドツアーの模様を軸に、映画的演出、ファン視点の映像表現、キャラクター演出を融合させた作品と説明されています。ライヴ映像の“記録”というより、BMTHの世界観そのものを映画フォーマットへ拡張した、没入型の映像作品と考えたほうが理解しやすいです。
また、同作は日本語字幕付きでの上映が明記されており、劇場ならではの5.1chサウンド・2K・大スクリーン体験が売りになっています。ふだんのライブ記事なら「何を演奏するか」が核ですが、この上映は「どう見せるか」「どう聴かせるか」も同じくらい重要です。予習では、曲順だけでなく、近年のBMTHがどのアルバム期の楽曲を強く押し出しているかも押さえておくと満足度が上がります。
なお、T・ジョイ新潟万代の同一イベント告知では「逃したら、もう二度と体験できない。“最初で最後”の上映会」と案内されています。誇張表現ではありますが、少なくとも4/9新潟会場のこの回は単日・単回線の特別性が高く、後追い配信や再上映が公式発表されているわけではありません。迷っている場合は、通常ライブ以上に「見逃した後の代替が効きにくい上映」と考えておくとよいです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名は「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」、日程は2026/4/9(木)、会場はT・ジョイ新潟万代、開演は19:00です。
- e+ページでは「スマチケ」受取り可能と明記されています。
- e+ページでは同行者事前登録が必要と明記されています。申し込み前に同行者の登録を終えておく前提です。
- e+ページでは顔写真事前登録が必要と明記されています。映画館上映だから緩いだろう、は通用しない可能性があります。
- 本人確認の実施有無そのものは明記を確認できていません。 ただし、顔写真事前登録必須のため、登録情報と来場者情報が一致した状態で準備しておくのが安全です。
- T・ジョイ新潟万代の同一イベント告知では、この会場の4/9上映は「スタンディングもOK!ヘドバン上映!」ではありません。立ち上がっての鑑賞は控えるルールです。
- T・ジョイ新潟万代の同一イベント告知では、座席は選べません。また、映画館の座席配置によってお客様同士の席が離れる場合ありとされています。
- 録音/録画/撮影は禁止です。不審行為があった場合は退場・上映中止の可能性まで案内されています。
- チケット購入後の変更・払い戻し不可、紛失・盗難・破損時の再発行不可、営利目的の譲渡・転売禁止が会場公式に明記されています。
- 上映時間表記は、ソニー公式では114分、T・ジョイ新潟万代の同一イベント告知では110分で差異があります。現地スケジュール掲示で最終確認をおすすめします。
- ソニー公式では、4/9上映回を含む来場者向けに、配布物のQRコードから予約購入できる来場者限定商品の案内があります。一方、T・ジョイ新潟万代での現地物販ブース有無は確認できていません。
チケット情報(買い方・注意点)
| 受付種別 | 抽選 プレオーダー受付 / 一般発売(先着) / 残席がある場合は劇場販売の当日券 |
|---|---|
| プレオーダー | 2026/2/11(水・祝)23:00~2026/3/8(日)18:00(終了) |
| 一般発売 | 2026/3/26(木)18:00~2026/4/5(日)18:00予定(残席がある場合) |
| 料金 | 前売 3,600円(税込) / 当日 4,600円(税込) |
| チケット受取 | スマチケ受取り可能 |
| 年齢区分 | 3歳以上有料 / 3歳未満でも座席が必要な場合は有料 |
| 座席 | 座席選択不可 / 配置によって同行者と離席の可能性あり |
ここで一番重要なのは、e+の申し込みルールが通常映画予約よりも厳しいことです。スマチケ可に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録がe+ページ上で明記されています。上映イベントだから簡単に取れるだろうと考えず、事前準備が必要なチケットだと認識しておくのが安全です。
また、2026-03-24時点でticket_url上はプレオーダー受付終了までの表示ですが、会場公式の同一イベント告知では、一般発売(先着)が3/26(木)18:00から始まる予定です。ただし「プレ/先行受付で残席がある場合に限り」という条件付きです。先行段階で埋まった場合は一般発売なしの可能性もあるため、一般発売狙いの人は開始時刻に合わせて動くのが無難です。
申し込み前に確認したい点は、少なくとも以下の3つです。
- 同行者登録・顔写真登録が申し込み前に完了しているか
- スマチケ受取端末を当日確実に持参できるか
- この会場は着席上映で、座席選択不可・連席保証なしでも問題ないか
さらに、チケット購入後の変更・払い戻しは会場FAQでも不可です。仕事終わりに向かう人、交通事情が読みにくい人、同行者と別行動の人は、時間面のリスクまで含めて判断したほうが失敗が少ないです。
座席(見え方のコツ)
T・ジョイ新潟万代は8シアター構成で、座席数は91席〜409席まで幅があります。現時点ではこの上映がどのシアターで行われるかまでは確認できていません。したがって、この記事では劇場全体の構造を踏まえた実用的な見え方のコツを整理します。
- 字幕と映像全体をバランスよく見たい人は、中央寄り・やや後方寄りが基本です。BMTHの映像作品は編集情報量が多く、前すぎる席だと字幕・画面端・照明演出を同時に追いづらくなる可能性があります。
- 音圧・没入感を優先したい人は中央ブロック中段が無難です。5.1ch上映である以上、スクリーン中央線上の体験価値は高めです。
- 最前寄りは迫力重視向けです。BMTHの映像はテンポが速くカット数も多めになりやすいので、首や目が疲れやすい人には向かない可能性があります。
- 端席は出入りしやすさ重視です。上映後に駅へ急ぎたい人、トイレの不安がある人にはメリットがありますが、没入感は少し落ちます。
- 同行者と並びで見たい人は、早い段階で購入しても「必ず連番」とは言い切れません。 公式に「席が離れる場合あり」と書かれているため、その可能性込みで計画しておきましょう。
- 車椅子席は各シアターに設定されています。該当する人は当日申し出ではなく、早めに劇場へ確認しておくと安心です。
この上映は「立って盛り上がる回」ではなく着席鑑賞です。そのため、ライブハウス的な“前方有利”よりも、映画館としての見やすさ・聴きやすさを優先したほうが満足度は高くなりやすいです。上映シアターが公開されたら、会場公式の座席表と見比べて、中央ブロック中段〜後方を狙う考え方が基本になります。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
この章では、確認できた事実を先に、その後で未発表事項と当日確認ポイントを分けて整理します。
確認できた事実
- 当劇場での4/9上映は着席鑑賞で、立ち上がっての鑑賞は控える案内です。
- 録音/録画/撮影は禁止です。スマホ撮影も含めてNGと考えておくのが安全です。
- 他店・外部からの飲食物持ち込みは遠慮と、劇場FAQで案内されています。
- オンライン決済済みなら、会員QRコードでチケットレス入場が可能です。
- ただしQR入場は皆そろって入場口へ行く必要あり、別々で入るなら事前に発券が必要です。
- 劇場・売店系の支払いは、現地支払いで現金 / クレジットカード / 各種電子マネーに対応案内があります。
- 提携駐車場利用者向けに5時間分のサービス券があり、条件によっては8時間分対応の案内もあります。
未発表・未確認の点
- 再入場ルールは、この同一上映向けの個別案内を確認できていません。
- ロッカー・荷物預かりについて、T・ジョイ新潟万代の該当公式記載は今回確認できていません。
- プレゼントボックス・差し入れについて、今回上映専用の案内は確認できていません。
- T・ジョイ新潟万代での登壇者有無は確認できていません。品川会場の登壇案内はありますが、新潟会場にその記載は見当たりませんでした。
当日までに確認しておきたいポイント
- 同行者と別入場の可能性があるなら、QRで一緒に入るのか、発券して別々に入るのかを決めておく
- 車で行くなら、提携駐車場の場所・サービス処理場所・駐車券の持参を忘れない
- 飲み物や軽食を持ち込みたい人は、外部飲食物NGを前提に館内売店の利用を想定する
- 荷物が多い人は、劇場側でロッカーや預かりが未確認のため、万代シティ周辺施設も含めて事前確認する
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
T・ジョイ新潟万代の住所は新潟県新潟市中央区八千代2-5-7『BP2』3階です。最寄駅は新潟駅で、施設案内では新潟駅から徒歩10分と案内されています。
- 住所:新潟県新潟市中央区八千代2-5-7『BP2』3階
- 最寄駅:新潟駅
- 徒歩目安:新潟駅から徒歩10分
- バス利用:新潟駅万代口バスロータリー1番のりばから、新潟交通[B10]萬代橋ライン(BRT)青山行きで「万代シティ」下車。BPの正面と案内されています。
- 車利用:新潟駅方面から東港線十字路交差点を左折後、直進して伊勢丹向かい側。提携駐車場は万代シテイ第1・第2駐車場、ラブラ2駐車場です。
徒歩動線としては、終演後にそのまま新潟駅へ向かう人が多くなりやすい立地です。上映時間表記に110分 / 114分の差はありますが、19:00開始なら終演見込みはだいたい20:50〜20:54前後になります。万代シティ周辺の飲食店・バス動線・駅方面の流れが重なる時間帯なので、終演後すぐ移動する人は早歩きになりやすいです。
混雑回避のコツは、開映直前に駆け込まないことと、終演後の移動先を先に決めておくことです。新潟駅に戻るのか、万代エリアで食事して時間をずらすのか、車で直接帰るのかで体感ストレスがかなり変わります。特に車利用は「駐車サービス処理を忘れる」「満車で探し直す」がよくある詰まりどころなので、早めの到着がおすすめです。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
※ここでの「セトリ予想」は、4/9新潟会場で上映されるライヴ・フィルム本編に収録される可能性が高い曲順予想です。 通常のライブ予想と違い、ソニー公式が映画の収録曲一覧を公開しているため、予想精度はかなり高めです。ただし、当日の劇場版編集・冒頭告知・トレイラー・インタールードの見え方は変わる可能性があります。
根拠
- ソニー公式が『Bring Me The Horizon: ‘L.I.V.E. In São Paulo’』の収録曲23曲を公開していること。 これは通常のライブ予想記事よりも強い根拠です。
- 本作はサンパウロ公演の完全収録作品として紹介されており、Rolling Stone Japanでも2024年11月30日のアリアンツ・パルケ・スタジアム公演を全23曲・約2時間で収録した作品と報じられています。
- 2025年のBMTH直近ライブでも、DArkSide / MANTRA / Happy Song / Teardrops / AmEN! / Kool-Aid / Shadow Moses / Kingslayer / Follow You / LosT / Can You Feel My Heart / Drown / Throneあたりの出現率が高いため、映画本編の選曲とも時代感が大きくズレていません。
- 注意点として、4/9新潟会場はヘドバン上映ではなく着席上映です。つまり会場ルールは静かめでも、収録内容自体はかなり攻めたライブ構成と考えてよいです。
この曲は本命
- DArkSide:近年のBMTHを象徴する入口として本命度が高い曲。
- Teardrops:映画館の大音響と相性がよく、予習優先度が高いです。
- AmEN!:現行モードのBMTHを押さえるうえで外せません。
- Kool-Aid:最近のライブでも核になりやすい曲で、本編入り本命。
- Shadow Moses:旧来ファンにも新規ファンにも刺さる定番です。
- Kingslayer:日本のファンにとって予習優先度が高い代表曲。
- Can You Feel My Heart:クライマックス帯の期待値が高い曲。
- Drown:終盤の高揚感を作る本命曲。
- Throne:締めに近い位置でも映える曲として本命。
本命セット候補
- (Interlude) Press Start
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- (Interlude) Project Angel Dust
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- (Interlude) You People Are All Doomed
- Doomed
- (Interlude) Aura Gauger
- Drown
- Throne
この23曲構成は、ソニー公式が公開した映画本編の曲順に沿った予想です。通常のライブ予想なら「本命セット候補」はあくまで仮説ですが、今回は公式公開の収録曲リストに沿うため、もっとも信頼度が高い予想として扱えます。
入替候補
ここは「映画本編に入る可能性」というより、直近ライブでは頻出だが、ソニー公式の映画収録曲一覧には載っていないため、今回の本編からは外れる可能性が高い比較候補です。予習の補助線として見てください。
- Wonderwall:2025年の複数公演で確認できる一方、公式映画トラックリストには未掲載です。
- Antivist:近年のライブでは強いですが、映画公式リストには未掲載です。
- DIg It:2025年セットでは見られる一方、今回の映画公式リストには未掲載です。
- イントロ/エンディング周辺の無題処理:劇場版では前説・トレイラー・編集の見え方で体感が変わる可能性があります。
この7曲だけ聴けばOK
- DArkSide
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Kingslayer
- Can You Feel My Heart
- Drown
時間がない人はこの7曲だけでもかなり入りやすいです。より余裕があるなら、ここにShadow Moses、Throne、Sleepwalkingを足すと、旧作〜現行作までの流れが見えやすくなります。
過去のセトリ(予習用)
今回は「上映会」なので、過去セトリの最重要参照は映画の収録元になった公演です。そのうえで、近年の通常ライブで何が強いかを比較できるよう、直近セットを並べます。
2024-11-30(土) Allianz Parque Stadium / Bring Me The Horizon: ‘L.I.V.E. In São Paulo’ 収録元公演
- (Interlude) Press Start
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- (Interlude) Project Angel Dust
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- [ost] (spi)ritual
- n/A
- Sleepwalking
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Parasite Eve
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- (Interlude) You People Are All Doomed
- Doomed
- (Interlude) Aura Gauger
- Drown
- Throne
出典:ソニー公式 / Rolling Stone Japan
2025-08-23(土) Little John’s Farm / Reading Festival 2025
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Wonderwall
- Itch for the Cure (When Will We Be Free?)
- Kingslayer
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- Drown
- Throne
※setlist.fm上ではアンコール区切りの無題表示あり。本文は曲名が確認できた項目を順に掲載。
出典:setlist.fm(Reading Festival 2025)
2025-09-26(金) Toyota Center / USA Ascension Program
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Wonderwall
- Sleepwalking
- Kingslayer
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- DIg It
- Drown
- Throne
※setlist.fm上では終盤に無題表示の項目あり。本文は曲名が確認できた項目を掲載。
出典:setlist.fm(Toyota Center, Houston)
2025-09-27(土) American Airlines Center / USA Ascension Program
- DArkSide
- MANTRA
- Happy Song
- Teardrops
- AmEN!
- Kool-Aid
- Shadow Moses
- Wonderwall
- Sleepwalking
- Kingslayer
- Antivist
- Follow You
- LosT
- Can You Feel My Heart
- DIg It
- Drown
- Throne
※setlist.fm上ではアンコール区切りの無題表示あり。本文は曲名が確認できた項目を掲載。
出典:setlist.fm(American Airlines Center, Dallas)
比較すると、近年のライブ定番はかなり固まっていますが、今回の新潟上映はあくまでサンパウロ公演を収録した映画作品です。つまり「直近ライブの定番曲」は予習用には有効でも、「4/9新潟で流れる本編」の最重要ソースは公式収録曲一覧だと考えるのが正確です。
物販情報(判明している範囲で)
この章は情報差が大きいので、確認できた事実と未発表を分けて書きます。
確認できた事実
- ソニー公式では、3/26・4/2・4/9の上映時に配布される案内物のQRコードから、来場者限定商品を予約購入できると案内されています。
- 案内されているのは、同公演音源を収録した2枚組CD+ライヴ映像DVD商品、または音源を収録したアナログ盤商品に、スペシャルTシャツをセットにした来場者限定商品です。
- Tシャツは受注生産で、発送は5月上旬頃予定と案内されています。
未発表・公式発表待ち
- T・ジョイ新潟万代のロビーで物販ブースが出るかは確認できていません。
- 当日販売されるグッズの品目・価格・決済方法は確認できていません。
- ソニー公式では3/26ワールド・プレミア時のBMTHグッズ販売案内はありますが、4/9新潟会場で同様に現地販売があるとは確認できません。
読者向けの実用ポイント
- グッズ目当てで早く行く人は、新潟会場で現地物販が出るか未確認と理解しておく
- 一方で、来場者限定商品のQR案内は4/9上映も対象なので、配布物の受け取りを逃さない
- ドリンクや軽食を買う想定なら、劇場側の売店支払いは現金・カード・電子マネー対応案内あり
- 配布物・入場者特典類は、劇場案内では入場時配布 / 退場後受取不可のケースがあるため、遅刻気味の人は要注意
当日の動き方(タイムライン)
- 17:00ごろ:車利用なら万代シティ周辺へ早めに到着。提携駐車場を使う人は、駐車場名と駐車券の保管を確認。
- 17:20ごろ:徒歩・電車組も新潟駅または万代エリア到着を目安に。顔写真登録・同行者登録・スマチケ表示端末の最終確認を済ませる。
- 17:40ごろ:食事を取るならこの時間帯まで。上映中は外部飲食物持ち込み不可なので、館内売店を使うか周辺で先に済ませる。
- 18:10ごろ:同行者がいる人は「一緒にQR入場するか」「別々に入るため発券するか」をここで決める。後者なら余裕を持って発券へ。
- 18:30ごろ:館内へ。トイレ、飲み物、座席確認を先に済ませる。イベント上映は通常作品より入場タイミングが変わる場合があるため、遅くともこの時間には現地にいたいところです。
- 18:45〜18:50ごろ:入場口付近で待機。着席上映なので、席に着いたらスマホは通知オフ、撮影機能の誤起動防止まで済ませておくと安心です。
- 19:00:上映開始。トークや前説の有無は新潟会場では未発表なので、直前アナウンスも聞き逃さないように。
- 20:50〜20:54ごろ:終演見込み。表記110分 / 114分の差があるため、終わり時間は少し幅を持って想定しておくと安全です。
- 終演直後:すぐ新潟駅へ戻る人は、人の流れがまとまりやすいので歩行ペースに注意。食事してから帰る人は、万代エリアで少し時間をずらすと混雑を避けやすいです。
持ち物チェックリスト
- スマチケ表示用のスマートフォン
- スマホの充電ケーブル
- モバイルバッテリー
- e+の申込情報を確認できる環境
- 同行者情報を確認できるメモまたはスクリーンショット
- 顔写真登録済みか確認できる状態
- 現金
- クレジットカード / 電子マネー
- 身分証明書(本人確認実施は未発表だが、念のため)
- ハンカチ・ティッシュ
- 薄手の羽織り(シアター内の体感温度対策)
- 耳栓(音量が気になる人向け)
- メガネ・コンタクトの予備(字幕を見る人は特に)
- 雨具(天候次第)
- 駐車券(車利用者)
ライブ会場ではないので持ち物は少なめで済みますが、今回はe+の事前登録系ルールが重いため、一般的な映画鑑賞より“スマホ周りの準備”が重要です。バッテリー切れだけは本当に避けたいところです。
FAQ
Q1. これはBMTH本人が新潟に来る公演ですか?
A. いいえ。今回の新潟会場はライヴ・フィルム上映です。BMTH本人のライブ公演ではありません。新潟会場での登壇情報も現時点では確認できていません。
Q2. 開場時間は何時ですか?
A. ticket_url上では開場時刻は未発表です。劇場FAQでは通常作品はシアター入場10〜15分前目安ですが、イベント上映は変更の可能性があります。早め到着が安全です。
Q3. スマチケだけで入れますか?
A. e+ではスマチケ受取り可能です。ただし、T・ジョイ側のチケットレス入場案内では、オンライン決済済みのQR入場は全員そろって入場が基本です。別々に入る場合は発券が必要です。
Q4. 同行者登録と顔写真登録は本当に必要ですか?
A. はい。e+の同一公演ページ上で、同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須が明記されています。未対応のまま申し込み・来場しないよう注意してください。
Q5. 本人確認はありますか?
A. 本人確認の実施可否そのものは未発表です。ただし顔写真事前登録必須のため、登録内容と来場情報が一致している状態で向かうのが無難です。
Q6. 新潟会場はヘドバン上映ですか?
A. いいえ。T・ジョイ新潟万代の同一イベント告知では、「スタンディングもOK!ヘドバン上映!」ではないと明記されています。立ち上がっての鑑賞は控えてください。
Q7. 撮影してもいいですか?
A. だめです。録音/録画/撮影は禁止です。スマホでの撮影も含めてNGと考えてください。
Q8. 途中入場・遅刻はできますか?
A. 完全に不可とは確認できていませんが、イベント上映であること、入場者配布物がある可能性、着席ルールがあることを考えると、遅刻はかなり不利です。なるべく開映前に着席しておくのがおすすめです。
Q9. 飲食物の持ち込みはできますか?
A. 劇場FAQでは、他店・外部からの飲食物の持ち込みは遠慮と案内されています。館内売店を利用する前提で考えてください。
Q10. 再入場できますか?
A. 再入場ルールは未発表です。外へ出る可能性がある人は、入場前に劇場スタッフへ確認するのが安全です。
Q11. ロッカーはありますか?
A. 今回確認した範囲では、T・ジョイ新潟万代の同一上映向け案内としては確認できていません。荷物が多い人は、劇場または万代シティ周辺施設で事前確認をおすすめします。
Q12. 終演時間は何時ごろですか?
A. 19:00開始で、上映時間表記が110分 / 114分の差異ありです。目安としては20:50〜20:54ごろを想定しておくと動きやすいです。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/4/9(木) T・ジョイ新潟万代「ブリング・ミー・ザ・ホライズン ライヴ・フィルム 一夜限定全国上映」の上映内容を反映しました。今回は通常ライブではなくライヴ・フィルム上映のため、劇場で実際に確認できた曲順・前説・トーク有無・上映時間表記を速報ベースで更新しています。
反映手順:目撃情報 → 劇場来場者の複数報告確認 → 公式収録曲一覧との照合 → 確定反映。
更新方針:速報段階では、曲順・上映時間・特典配布・登壇有無など、当日困りやすい項目を優先して更新します。翌日以降は、公式追記や劇場案内が出た場合に、座席・物販・来場者限定商品の補足まで含めて整備します。
速報コピペ用:
・開映時刻:19:00
・終演時刻:(確認後追記)
・上映時間表記:(110分 / 114分 / その他)
・新潟会場での前説・トーク:(あり / なし / 未確認)
・入場者配布物:(あり / なし / 内容)
・現地物販:(あり / なし / 未確認)
・着席ルール・場内注意:(確認後追記)
・本日の確認セトリ:(曲順で追記)
情報提供のお願い:新潟会場で実際に確認できた上映時間表記、前説有無、入場者配布物、現地物販の有無、曲順に差異があった場合は、複数ソースで確認でき次第、本文へ反映します。
この記事の要点(3行)
4/9新潟はBMTHの通常ライブではなく、T・ジョイ新潟万代でのライヴ・フィルム一夜限定上映です。
スマチケ可に加え、同行者事前登録・顔写真事前登録が必須で、しかも新潟会場は着席上映です。
セトリ予習はソニー公式が出した23曲の収録曲一覧を軸に進めるのが、いちばん外しにくい準備になります。