Isaiah Collier セトリ予想 4/4 COTTON CLUB
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事にはセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-23(JST)
ISAIAH COLLier ”THE WORLD IS ON FIRE” セトリ予想・当日ガイド(2026/4/4 COTTON CLUB)
まずは結論(要点まとめ)
このページは、2026/4/4(土)・COTTON CLUB(東京都)・開場18:30/開演19:30のe+同一公演だけを対象に整理しています。4/2・4/3の別回や同シリーズ他公演は混ぜていません。
- 公演名は e+表記でISAIAH COLLIER ”THE WORLD IS ON FIRE”、会場はCOTTON CLUB (東京都)です。
- e+では先着 一般発売、受付期間は2026/1/21(水)10:00~2026/3/29(日)18:00、記事更新時点では受付中です。
- スマチケ受取可能に加え、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要な公演です。申し込み直前ではなく、先に準備しておくのが安全です。
- 会場公式では4/4(土)の2nd.showとしてopen 6:30pm / start 7:30pm、メンバーはIsaiah Collier / Conway Campbell Jr. / Davis Whitfield / Timothy Regisと案内されています。
- 会場は全席指定の着席型ジャズクラブです。近さ重視か、全景重視かで向く席がはっきり分かれます。
- セトリ予想の軸は、タイトルどおりアルバム『The World Is On Fire』周辺です。公開セットでは“Amerikkka the Ugly”と“The World Is on Fire”の継続採用が強く、“The Time Is Now”、“Ahmaud Arbery”、“The Hate You Give Is The Love You Lose”が予習の優先候補です。
- 撮影可否・再入場・e+購入者への本人確認運用・公式物販の有無は、現時点では当該公演として明記しきれていない項目が残っています。未発表部分は当日まで公式で確認してください。
参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
COTTON CLUB公演詳細 /
会場アクセス /
公式SNS(最新告知)
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
公式の打ち出しはかなり明快で、今回の公演は「シカゴ発!話題の新鋭サックス奏者が初来日」「現代に息づくスピリチュアル・ジャズの最前線」という紹介文が核になっています。単なる来日ジャズ公演ではなく、現行のシーンで注目を集めるIsaiah Collierを、東京・丸の内の着席型クラブでしっかり聴かせる内容として案内されています。
e+とCOTTON CLUBの公式説明はいずれも、John Coltrane、Roscoe Mitchell、Wayne Shorter、Ari Brown、Gene Ammonsらから影響を受けたサックス奏者であること、さらに自身のバンド“The Chosen Few”と来日することを強調しています。つまり今回の見どころは、ソロの技巧よりもカルテットの熱量と現代スピリチュアル・ジャズの推進力にあります。
公演タイトルが“THE WORLD IS ON FIRE”で、会場公式のディスコグラフィでも同名作『The World Is On Fire』が最上段に置かれているため、予習はこの作品を中心に考えるのが自然です。公式に「全曲再現」とまでは書かれていませんが、タイトル公演である以上、作品世界に寄せた構成になる可能性は高く、少なくともタイトル曲や同作の代表曲群は押さえておきたいところです。
また、COTTON CLUBは大箱ホールではなく、着席・飲食を伴うライブレストラン型の会場です。よって今回は、フェス的な短尺よりも、演奏の濃度や即興の伸びが印象に残りやすい公演になりそうです。セトリの曲数だけでなく、1曲ごとの尺や展開も含めて準備しておくと満足度が上がります。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:ISAIAH COLLier ”THE WORLD IS ON FIRE”
- 日程:2026/4/4(土)
- 会場:COTTON CLUB (東京都)
- 開場 / 開演:18:30 / 19:30
- e+受付種別:先着 一般発売
- e+受付期間:2026/1/21(水)10:00~2026/3/29(日)18:00
- e+受付ステータス:受付中
- スマチケ:受取可能
- 同行者事前登録:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真事前登録:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- 出演:Isaiah Collier (sax,per) / Conway Campbell Jr. (b) / Davis Whitfield (p) / Timothy Regis (ds)
ここで大事なのは、「スマチケ対応だから楽」ではなく、スマチケに加えて同行者登録と顔写真登録まで必要という点です。電子チケット公演の中でも準備項目が多い部類なので、当日ではなく申込前・前日までに片付けておく前提で動くのが安全です。
また、e+ページには本人確認・再入場・撮影可否・公式トレードについて当該公演の明記が十分に出ていません。会場公式ポリシー側には撮影禁止や転売禁止、Web/電話予約時の本人確認規定がありますが、e+購入者に対して同じ運用がどこまで適用されるかは、この公演単体では未発表です。ここは断定せず、当日までの公式更新を待つべき項目です。
加えて、e+ページには「イープラスでの予定枚数終了後や受付終了後の空席状況は公式サイトを確認」という案内があります。e+販売だけで完売状況を判断しないこと、直前でも会場公式導線を見ておくことが実務上かなり重要です。
チケット情報(買い方・注意点)
まず、今回のe+側の受付は先着 一般発売です。受付期間は2026/1/21(水)10:00~2026/3/29(日)18:00で、記事更新時点では受付中です。先着なので、抽選のように「あとで同行者を直す」運用に期待しないほうがよく、準備不足のまま申込みに入ると失敗しやすい公演です。
次に、受取方法はスマチケ対応です。e+のガイドでは、スマチケ利用にはイープラスアプリのインストールが必要で、ダウンロード後にアプリ削除や機種変更を行うとチケット消失のおそれがあると案内されています。さらに、入場時はスマチケ画面を係員に提示する方式で、スクリーンショットやキャプチャでは入場できない点も重要です。
同行者まわりはさらに要注意です。今回の受付は同行者事前登録必須で、e+ガイドでは同行者側にも事前のe+会員登録が必要とされています。しかも、先着受付では来場者変更ができない案内が出ているため、申し込み前の時点で「誰が来るか」を固めてから進むのが安全です。
顔写真登録も同じく前倒しで処理したい項目です。e+ガイドでは、顔写真登録が必要な受付では申込み途中で顔写真登録はできず、事前登録が必要と明記されています。画像形式や正面向き、帽子・サングラス・マスクを外すことなどの条件もあるため、ギリギリにやると差し戻しや撮り直しで詰まりやすいです。
料金については、e+の解析表示では細かい席種金額が十分に出ていない一方、会場公式の同一公演ページでは全席指定としてテーブル席7,700円、ボックスシート・センター10,500円、ボックスシート・サイド9,500円、ボックスシート・ペア10,000円、ペア・シート9,000円が案内されています。ただし、e+販売画面でどの席種がそのまま選べるかは申込画面で最終確認してください。
申し込み前に特に確認したいのは次の3点です。
- スマチケを使う端末が対応環境か、当日まで機種変更予定がないか
- 同行者がe+会員登録済みで、同行者事前登録と来場者設定まで済ませられるか
- 顔写真登録を申込前に終えられるか
e+の予定枚数終了後でも、会場公式側で空席状況を確認できる可能性があります。逆にいえば、e+だけ見て諦めるのも早計です。e+販売終了後は、COTTON CLUB公演詳細とCOTTON CLUBスケジュールも確認しておきましょう。
座席(見え方のコツ)
この会場の最大の特徴は、オールスタンディングではなく、全席指定の着席型であることです。見え方の悩み方がライブハウスとは違い、「前に行けるか」よりも「どの席種が自分の見たい体験に合うか」が重要です。会場公式の座席案内を見ると、各席種のキャラクターがかなりはっきり分かれています。
1. 全景と音のバランスを優先するなら、ボックスシート・センターやペア・シートが有力です。
公式案内では、ボックスシート・センターはステージ正面の後方・一段高い位置にあるソファ席、ペア・シートはステージ正面で横並び・全体を見やすい席とされています。演奏者4人のやり取りを俯瞰で追いたい人、サックスだけでなくピアノやリズム隊の動きも見たい人に向きます。
2. 近さと熱量を優先するなら、テーブル席(アリーナ)やボックスシート・ペアが本命です。
テーブル席(アリーナ)は、会場公式でも「生音で聞こえるほどの臨場感」と案内されています。ボックスシート・ペアもステージすぐそばの2名用ソファ席で、迫力重視の人向けです。サックスの息遣い、ドラムのアタック、細かなアイコンタクトまで体感したいなら、この系統の席は相性がいいです。
3. 落ち着いて観たいなら、ボックスシート・サイドやサイドシートも検討価値があります。
会場公式では、ボックスシート・サイドは左後方のソファ席、サイドシートは右側壁際から全体を見渡せるテーブル席とされています。真正面ど真ん中ではなくても、落ち着いた視界とクラブらしい雰囲気を優先したい人にはむしろ快適です。
4. 「演奏者の手元が見たい」なら、サイドカウンター席が刺さる可能性があります。
座席案内では、サイドカウンター席はステージ正面に向かって右側で、演奏する手元が近い席として説明されています。ピアノやベースの運指、ドラマーの細かいワークを見たい人には面白い席ですが、ステージ全体の均等な見やすさとはトレードオフになる可能性があります。
5. 同じ“見やすい”でも、何を見たいかで正解が変わります。
今回の公演はカルテットなので、Isaiah Collierだけを見るのか、バンド全体の掛け合いを見るのかで最適席が変わります。「ソロの迫力」なら近距離席、「アンサンブルの美味しいところ」なら正面系か俯瞰系と整理して選ぶと失敗しにくいです。
なお、座席番号や実際の配席ロジック、e+販売上の選択可否までは本文だけでは確定しません。最終的には座席案内と申込画面で確認してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
この章は、当該公演に直接書かれていることと、会場公式ポリシー・FAQで確認できる運用を分けて読むのがコツです。まず確認できた事実として、COTTON CLUBの月間スケジュールにはMusic Charge=入場料(飲食代は含まれない)、さらにお一人様一品以上のご注文が必要と案内されています。つまり、一般的なライブハウスの「1ドリンク代」とは少し違い、着席・飲食前提の会場です。
支払い面では、会場FAQに現金のほか、クレジットカード(VISA / MASTER / JCB / AMEX / DINERS)、電子マネー(iD / QUICPay / 交通系IC)、コード決済(PayPay / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / ゆうちょPay / d払い)対応の記載があります。飲食をする可能性が高い会場なので、現金だけでなくキャッシュレス手段も用意しておくと安心です。
撮影・録音については、会場公式ポリシーでかなり明確です。録音機器、録画機器、撮影機器による録音・録画・撮影は禁止で、スマートフォンを含むとされています。今回の公演ページで特別な撮影解禁案内は確認できていないため、基本姿勢としては撮影不可前提で動くのが安全です。
荷物面では、e+会場ページにロッカー数の記載は見当たりません。一方、会場公式ポリシーにはクロークの規定があり、現金・貴重品・壊れやすいものなどは預かり対象外とされています。つまり、ロッカーの有無は未確認、クローク運用はあるが万能ではないという理解が実用的です。大きすぎる荷物や貴重品の管理は自分でも考えておく必要があります。
喫煙については店内禁煙で、TOKIA館内の喫煙スペース利用案内があります。再入場については、当該公演単体で明記が確認できていません。喫煙や外出を前提にせず、一度入ったら出ない前提で動線を組んでおくのが無難です。
会場公式で最終確認すべき項目を絞るなら、次の4点です。
- ロッカーの有無とクローク受付条件
- 再入場の可否
- 当日のフロント案内と入場列の作り方
- 終演後会計の流れとキャッシュレス対応範囲
本公演固有のドレスコード告知は現時点で確認できていません。COTTON CLUBは公演によってドレスコード設定がある会場でもあるため、更新が出る可能性はゼロではありません。直前に公式公演ページとSNSを見直しておくと安心です。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F
最寄り:東京駅(丸の内南口) / 東京メトロ丸ノ内線 東京駅
徒歩目安:e+会場ページでは東京駅丸の内南口から徒歩2分、会場公式アクセスでは徒歩3分の案内です。実際には東京ビルTOKIAの入口位置とエレベーター導線を含めて見ておくと、初見では数分余裕を持つのが安全です。
東京駅からの移動そのものは短いですが、丸の内側は週末夜でも人通りがあり、商業施設の館内導線で少し時間を使うことがあります。とくに今回は18:30開場・19:30開演なので、18:20前後に駅着だと慌ただしくなりやすいです。18:00~18:15ごろに東京駅へ着く想定にすると、スマチケ確認・身だしなみ・トイレ・フロント確認まで落ち着いて処理できます。
混雑回避の観点では、改札を出てから「とりあえず人の流れに乗る」より、TOKIA 2Fを意識して動いたほうが迷いにくいです。地図アプリを使う場合も、駅名だけでなく東京ビルTOKIAまで設定しておくとズレにくいです。
終演後は東京駅方面へ一気に戻る来場者と、館内会計・待ち合わせ・写真撮影の人が重なりやすい時間帯です。終演時刻自体は未発表ですが、急ぎで乗り継ぎがある人は、会場を出てから駅ホームに着くまでの余白を少し多めに見積もっておくと安心です。逆に時間に余裕があるなら、退場直後のピークを少し外してから動くほうが楽です。
会場確認リンク:
COTTON CLUBアクセス /
e+会場ページ
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
ここから先は予想です。 確定セトリではありません。根拠を先に明示したうえで、本命と入替候補を分けて整理します。
根拠
- 公演タイトルそのものが“THE WORLD IS ON FIRE”で、会場公式の公演詳細でも同名作『The World Is On Fire』がディスコグラフィ先頭に掲出されています。タイトル公演である以上、この作品を軸にしたセットになる可能性が高いです。
- KEXP Studios(2025-04-07)では「The Time Is Now」「Amerikkka the Ugly」「The World Is on Fire」を演奏。現行フェーズで実際に出ている曲として、導入・中核・タイトル曲のラインが確認できます。
- TSFJAZZ Chantilly Festival 2025(2025-07-05)では「The Hate You Give」「Ahmaud Arbery」「Amerikkka the Ugly」「The World Is on Fire」を演奏。アルバム文脈に近い曲がまとまって出ています。
- Front Row Concertではセットリストとして「The Hate You Give is The Love You Lose」「Ahmaud Arbery」が確認できます。TSFJAZZの短縮表記「The Hate You Give」と、作品側のフルタイトルがつながる材料になります。
- setlist.fmの曲別統計では、「Amerikkka the Ugly」と「The World Is on Fire」が各2回で上位、「The Time Is Now」と「Ahmaud Arbery」も実演確認ありです。公開データの範囲では、この周辺曲が現在の“当たり曲”と見てよさそうです。
- Bandcampのトラックリストを見ると、アルバム『The World Is On Fire』は全10曲で構成されています。タイトル公演が短尺の抜粋型か、作品寄りの深掘り型かで曲数は変わりますが、少なくともアルバム中盤~終盤の長尺曲まで予習しておく価値があります。
この曲は本命
- The World Is On Fire
タイトル公演の看板曲です。公開セットでも複数回出ており、外しにくい最重要候補です。 - Amerikkka the Ugly
公開セットで継続採用が確認できる曲。予習優先度はかなり高いです。 - The Time Is Now
KEXPで冒頭に置かれており、導入曲として非常に使いやすい位置づけです。 - Ahmaud Arbery
TSFJAZZとFront Rowで確認。アルバムの感情的な芯になりやすい曲です。 - The Hate You Give Is The Love You Lose
TSFJAZZでは「The Hate You Give」表記、Front Rowとアルバムではフルタイトル表記。中盤の核候補です。 - Trials and Tribulations
公開セットで曲順確認は取れていませんが、アルバム前半の重要曲で、タイトル公演なら十分に入る可能性があります。 - Crash
会場規模的に即興の伸びと相性がよく、ライブ映え候補として本命寄りです。 - We Don’t Even Know Where We’re Headed
アルバム終盤の着地候補。セットを物語的に閉じるなら有力です。
本命セット候補(予想)
以下は予想です。タイトル公演らしさを優先し、アルバム軸で組んだ本命ラインです。長尺化した場合は曲数が減る可能性があります。
- The Time Is Now
- Trials and Tribulations
- Amerikkka the Ugly
- Ahmaud Arbery
- The Hate You Give Is The Love You Lose
- Crash
- Our Truth Is Marching On
- Metamorphosis (The Effect Of The Butterfly Remains Unknown)
- The World Is On Fire
- We Don’t Even Know Where We’re Headed
この並びは、アルバムの流れを大きく壊さず、かつライブで核になりそうな曲を前半~中盤に寄せた予想です。もし公演時間が絞られるなら、「Our Truth Is Marching On」「Metamorphosis」「We Don’t Even Know Where We’re Headed」あたりが圧縮候補になる一方、タイトル曲・Amerikkka・The Time Is Nowは残りやすいと見ています。
入替候補
ここからは可能性の領域です。現行タイトル公演との一致度はやや下がるものの、過去公開セットで確認できるため、ゼロではない候補です。
- Eggun
- Village Song
- Never Back Down
- Perspective (Peace and Love)
- Duality Suite :: I. Plus
このあたりは「Isaiah Collier & The Chosen Fewのライブで実際に出ている曲」ではありますが、今回のタイトル公演に対する整合性では『The World Is On Fire』収録曲群より一段落ちます。予習コストをかけるなら、まずはアルバム本編を優先で問題ありません。
この5曲だけ聴けばOK
- The World Is On Fire
- Amerikkka the Ugly
- The Time Is Now
- Ahmaud Arbery
- The Hate You Give Is The Love You Lose
時間がない読者は、この5曲を先に押さえておけば今回公演の核にかなり近づけます。とくにタイトル曲と「Amerikkka the Ugly」は、今回の予習優先度が高いです。
予習リンク:
『The World Is On Fire』作品ページ /
KEXP公開セット /
TSFJAZZ公開セット /
Isaiah Collier公式サイト
過去のセトリ(予習用)
以下は、Isaiah Collier & The Chosen Few名義で曲順まで公開確認できるものを優先して掲載しています。未登録の公演もありますが、ここでは本文掲載できるものだけに絞っています。今回との近さでいえば、KEXPとTSFJAZZがとくに重要です。
2025-10-21(火) Blue Note Jazz Club / Isaiah Collier Plays Coltrane
- The Red Planet
- The Promise
- Naima
- Afro Blue
- Chasin’ the Trane
- Mr. P.C.
出典:setlist.fm(Blue Note Jazz Club 2025-10-21)
2025-08-04(月) Jay Pritzker Pavilion / Chicago公演
- Eggun
- Village Song
- Never Back Down
出典:setlist.fm(Jay Pritzker Pavilion 2025-08-04)
2025-07-05(土) Château de Chantilly / TSFJAZZ Chantilly Festival 2025
- The Hate You Give
- Ahmaud Arbery
- Amerikkka the Ugly
- The World Is on Fire
出典:setlist.fm(TSFJAZZ Chantilly Festival 2025)
2025-04-07(月) KEXP Studios / Seattle公演
- The Time Is Now
- Amerikkka the Ugly
- The World Is on Fire
出典:setlist.fm(KEXP Studios 2025-04-07)
2024-06-16(日) The Dakota / Minneapolis公演
- Duality Suite :: I. Plus
- Duality Suite :: II. Minus
- Duality Suite :: III. Divine Masculine
- Duality Suite :: IV. Divine Feminine
- Perspective (Peace and Love)
- Encore:
- Perspective (Peace and Love) Reprise
出典:setlist.fm(The Dakota 2024-06-16)
補足として、Memorial Union Terrace、Museum of Contemporary Art、Hancher Auditorium、Warsaw Summer Jazz Days、Umbria Jazz 2025など、同名義で公開記録は見つかるものの、本文に曲順が掲載されていない公演もあります。今回の予習では、曲順が確認できる5公演を優先して見ておけば十分役立ちます。
物販情報(判明している範囲で)
現時点で、今回の2026/4/4(土) COTTON CLUB公演における公式物販情報は未発表です。グッズ販売時間、先行販売、終演後販売、サイン会、レコード/CD物販の有無はいずれも確認できていません。
確認できた事実としては、会場公式の同一公演ページにディスコグラフィとして『The World Is On Fire』『The Almighty』『Cosmic Transitions』が掲載されていることです。ただし、これは作品紹介であって、当日販売の告知ではありません。ここを物販情報と混同しないように注意してください。
また、COTTON CLUBは一般的なライブハウス型物販会場というより、着席・飲食を伴うライブレストランです。会場公式月間スケジュールでも、Music Chargeと飲食オーダーの案内が前面に出ており、当日のオペレーションも物販列より客席案内・飲食対応が中心になる可能性があります。物販がある場合でも、規模は大きくない前提で考えておいたほうが動きやすいです。
読者が直前確認すべきポイントは次のとおりです。
- そもそも物販があるのか
- 開場前販売なのか、開場後なのか
- 終演後販売の有無
- 決済方法が現金のみか、キャッシュレス対応か
- 販売カテゴリがCD / LP / Tシャツ / サイン対象商品などどこまであるか
最終確認先としては、COTTON CLUB公演詳細、COTTON CLUB公式SNS、Isaiah Collier公式サイトの順で見ていくのが効率的です。
当日の動き方(タイムライン)
ここでは、18:30開場 / 19:30開演のこの回に合わせた、現実的な当日導線を時系列で整理します。
- 17:30ごろ:出発前最終確認。スマチケ表示端末の充電、イープラスアプリ更新、顔写真登録・同行者登録の完了、決済手段の確認を済ませます。スクリーンショットでは入場できないため、アプリ本体で表示できるか確認しておくのが必須です。
- 18:00ごろ:東京駅周辺到着を目安にすると余裕が出ます。丸の内南口からTOKIA 2Fへの導線を確認しつつ、コンビニ・ATM・トイレなどを駅側で済ませておくと後が楽です。
- 18:10~18:20:東京ビルTOKIAへ移動。館内に入ってからエレベーターやフロア移動で少し時間を使うことがあるため、ここで焦らないようにします。
- 18:20~18:30:会場前到着。スマホの通知音を切り、身分証・決済手段・必要なメールをすぐ出せる状態にしておきます。本人確認はe+購入者向けに明記されていませんが、会場側ポリシーがあるため、身分証は持っておくと安心です。
- 18:30~19:00:入場・着席・メニュー確認。COTTON CLUBは飲食を伴う会場なので、開演直前にすべて詰め込むより、着席後に落ち着いて注文・荷物整理をしておくほうがスムーズです。
- 19:00~19:20:トイレ・手洗い・スマホ最終確認のラストチャンス。会場ポリシー上、撮影・録音は禁止前提なので、カメラを構えるつもりで前方に出るような動きは避けたほうが無難です。
- 19:20~19:30:着席完了。同行者がいる場合は、スマホ・会計手段・終演後の集合場所をこの時点で軽く合わせておくと、終演後の混雑で迷いにくいです。
- 19:30:開演。ジャズクラブ公演は曲間や即興の長さで全体進行が前後しやすいので、「何分で終わる」と決め打ちしないのがコツです。
- 終演後:会計・退場導線を確認。飲食会計や館内移動があるぶん、ライブハウスより退場テンポがゆるやかになることがあります。急ぎの乗り継ぎがある人は、会場を出てから駅改札までの時間も見込んでおきましょう。
- 終演20~30分後:東京駅周辺の混雑が一段落することがあります。急がないなら少し時間をずらして移動すると、丸の内南口まわりのストレスを減らしやすいです。
持ち物チェックリスト
- スマチケ表示用スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 顔写真付き身分証明書
- クレジットカードまたはキャッシュレス決済手段
- 現金少額
- 申込確認メールが見られる状態
- 同行者の連絡手段
- ハンカチ・ティッシュ
- 薄手の羽織り(館内外の温度差対策)
- メガネ / コンタクト予備など視界補助
- 耳栓(音量に敏感な人向け)
- 小さめのバッグ(客席で扱いやすいサイズ)
- アレルギーや食事制限がある人はメモ
- 終演後に購入物を入れられる折りたたみ袋
とくに大事なのは、スマホ本体・充電・身分証・決済手段です。今回の公演は、紙チケット感覚で身軽に行くと詰まりやすいタイプです。逆にこの4点が揃っていれば、当日の不安はかなり減らせます。
FAQ
Q1. 開場・開演は何時ですか?
A. e+表記では開場18:30 / 開演19:30です。会場公式でも4/4(土)の2nd.showとしてopen 6:30pm / start 7:30pmと案内されており、同じ回に対応しています。
Q2. スマチケで入れますか?
A. はい。e+ページではスマチケ受取可能です。e+ガイドではイープラスアプリが必要で、スクリーンショットやキャプチャでは入場不可とされています。
Q3. 同行者事前登録は必要ですか?
A. 必要です。e+ページに「お申込み前に同行者の事前登録が必要」とあります。同行者側もe+会員登録が必要です。さらにe+ガイドでは、先着受付では来場者変更ができない案内があるため、申込前に固めるのが安全です。
Q4. 顔写真登録はいつやればいいですか?
A. 申込前です。e+ガイドでは、申込み途中では顔写真登録ができず、事前に登録が必要と案内されています。
Q5. 本人確認はありますか?
A. e+販売ページ上では当該公演として明記が見つかっていません。 ただし会場公式ポリシーには、Web/電話予約による入場時の本人確認規定があります。e+購入者に同様運用が行われるかは未発表ですが、念のため顔写真付き身分証を持参するのがおすすめです。
Q6. 写真や動画は撮れますか?
A. 当該公演の個別解禁告知は未確認です。会場公式ポリシーでは録音・録画・撮影を禁止としているため、基本は撮影不可前提で考えてください。
Q7. 再入場はできますか?
A. 未発表です。会場ポリシーやFAQの確認範囲では、この公演単体の再入場案内は見つかっていません。外に出る前提では動かず、入場前に用事を済ませるのが無難です。
Q8. 遅刻したら入れませんか?
A. 遅刻入場自体が不可という案内は確認できていません。ただし会場公式ポリシーでは開演後に客席への入場規制を行うことができるとされています。開演後は案内待ちになる可能性を見ておきましょう。
Q9. ロッカーはありますか?
A. ロッカー数の明記は確認できていません。会場公式ポリシーにはクロークの規定がありますが、現金・貴重品・壊れやすいものは預かり対象外です。大きな荷物は駅側コインロッカーも視野に入れると安全です。
Q10. 物販はありますか?
A. 公式発表待ちです。現時点で当該公演の物販情報は確認できていません。
Q11. 未成年でも入れますか?
A. 会場公式FAQでは、未就学児童は入場不可、小学生以上18歳未満は20歳以上の保護者同伴で入場可(一部公演で対象外あり)とされています。本公演が例外指定かどうかは最終確認をおすすめします。
Q12. 終演時間は何時ごろですか?
A. 公式未発表です。ジャズクラブ公演は曲の尺や即興で前後しやすいため、帰りの予定は少し余裕を見て組むのが安心です。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
2026/4/4(土) COTTON CLUB「ISAIAH COLLier ”THE WORLD IS ON FIRE”」の本日の確定セトリを速報反映しました。以下、曲順です。
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更新手順:
1. まず目撃情報を回収
2. 次に複数ソースで曲順を照合
3. 一致確認後に「確定」として本文へ反映
翌日以降の追記方針:
・MCや演出の要点を追記
・セトリの表記ゆれを修正
・物販や入場導線の実地情報があれば加筆
情報提供のお願い:
曲順、演奏されたが抜けている曲、表記修正、開演終演時刻、物販の有無など、確認できた情報があれば追記の参考にします。誤情報混入を避けるため、できれば複数情報が揃った時点で反映します。
この記事の要点(3行)
2026/4/4(土)のCOTTON CLUB公演は、e+上でスマチケ・同行者事前登録・顔写真事前登録が必要な準備項目の多い回です。
セトリ予想は、公演タイトルどおり『The World Is On Fire』軸が本命で、タイトル曲とAmerikkka the Uglyが最優先候補です。
会場は着席型クラブなので、開場前の準備・座席の選び方・終演後の導線まで含めて整えておくと当日かなり楽になります。
本文の事実関係は、e+同一公演ページ、COTTON CLUB公式公演詳細・会場案内・FAQ・ポリシー、e+ガイド、公開セットリスト、作品ページをもとに整理しています。