EMERGENZA JAPAN 2026東京予選第11戦セトリ予想
注意:情報は変更の可能性があります。最終確認は必ず公式で行ってください。この記事には公開情報をもとにした予想を含みます。
最終更新:2026-03-23(JST)
参考リンク:
e+チケットページ(一次情報) /
EMERGENZA JAPAN公式サイト /
公式のチケット・投票方法案内 /
Mudia投票ページ /
会場公式サイト
まずは結論(要点まとめ)
- 公演は2026/4/4(土)・shimokitazawa ERA、e+表記ではOPEN 18:00 / START 18:20です。
- 出演はUnder peace / The Calling Smiths / DELICIOUS×SPY / Def Monk inc. / date back to dawn / 蛍光クジラ / MAYRALD。e+では各出演時間の目安も出ています。
- e+販売は先着 一般発売で、受付期間は2025/11/28(金)10:00~2026/4/3(金)18:00。e+ではスマチケ受取可能です。
- 同行者事前登録必須、顔写真事前登録必須が大きな注意点です。申し込み直前で詰まりやすいので、ここは早めに済ませるのが安全です。
- 価格は公開フライヤー・出演者告知ベースで前売3,000円 / 当日4,000円 +1D。会場観戦とは別に、Mudiaでのオンライン投票導線も案内されています。
- この公演は通常のワンマンではなく、観客投票とオンライン投票が勝敗に直結するコンテスト型ライブです。途中入場より、できれば最初から見たほうが流れをつかみやすいです。
- セトリ予想は、公開セトリが確認できたdate back to dawn / DELICIOUS×SPY / 蛍光クジラ / MAYRALD / Def Monk inc.を中心に厚めに整理しました。Under peace / The Calling Smiths は公開曲名材料が少ないため断定を避けています。
- 下北沢ERAは公式案内ベースで駅徒歩3分・駐車場なし・ロッカーなし。大きい荷物は駅ロッカー前提で動くのが無難です。
目次
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
この公演は、e+とEMERGENZA JAPAN公式が案内している通り、世界最大級のインディーズ・ライブコンテストの東京予選のひとつです。公式説明では、30年以上続く国際的なライブ・コンペティションで、日本代表は最終的にドイツのTaubertal Festivalで行われるWORLD FINALを目指します。
今回の特徴は、単に「複数バンドが出るイベント」ではなく、勝ち上がりを前提にした予選戦であることです。公開フライヤーでは、会場での投票とオンライン投票の合計で上位半分が準決勝に進出と案内されています。つまり、出演者にとっては代表曲や勝負曲を短い時間で強く打ち出す必要があり、観客側にとっては「どの曲がそのバンドの勝負曲なのか」を見極めるライブになりやすいです。
さらに、e+の出演欄を見ると、18:30から21:30まで30分刻みで各出演者の名前が並んでいます。これは一般的なワンマンと違い、転換込みの短尺セットが続くイベント構成を示唆します。予習のコツは、1組ごとに長いフルセットを想像するのではなく、各出演者の「代表曲」「初見でも引っ掛かる曲」「ラストに置きやすい曲」を押さえておくことです。
公式の明確な演目解説はワンマンのようには細かく出ていませんが、読者が押さえるべき観点は3つあります。ひとつ目は投票イベントなので途中入場が不利になりやすいこと。ふたつ目は会場観戦とオンライン投票が別導線で案内されていること。三つ目は短い持ち時間ゆえに、各バンドの定番曲・直近曲・反応の良い曲が濃縮されやすいことです。
最新情報(公式発表まとめ)
- 公演名:EMERGENZA JAPAN 2026 東京大会予選第11戦 世界一のインディーズミュージシャンを決める大会
- 日程:2026/4/4(土)
- 会場:shimokitazawa ERA
- 開場 / 開演:18:00 / 18:20
- 出演順の目安:18:30 Under peace / 19:00 The Calling Smiths / 19:30 DELICIOUS×SPY / 20:00 Def Monk inc. / 20:30 date back to dawn / 21:00 蛍光クジラ / 21:30 MAYRALD
- チケット種別:e+では先着一般発売を案内。出演者告知では前売・当日・Mudiaオンライン導線あり。
- スマチケ:e+ではスマチケ受取可能
- 同行者登録:お申込み前に同行者の事前登録が必要
- 顔写真登録:お申込み前に顔写真の事前登録が必要
- オンライン投票:Mudiaのイベントページで投票受付前表示。第11戦の投票期間として04/04 18:20〜04/04 21:55が案内されています。
- 撮影・SNS投稿:EMERGENZA公式の観覧案内では各アーティストの許可が必要とされています。本公演個別の一律ルールは未発表です。
- 再入場:EMERGENZA公式の観覧案内では原則可(会場により不可の場合あり)とされています。本公演個別の最終ルールは会場確認が必要です。
- 本人確認:e+では顔写真事前登録の案内あり。ただし本公演個別の本人確認実施方法までは明記されていません。
この公演で特に目立つのは、通常のライブチケットよりもe+申し込み時の事前準備が多い点です。同行者登録と顔写真登録は、購入直前に気づくとかなり面倒です。申し込む人は、チケット発売終了直前ではなく、登録情報の整備から先に済ませるのが安全です。
もうひとつ重要なのが、Mudia導線です。会場観戦だけで完結すると思っていると、投票周りを見落としやすい公演です。現地で観る人も、オンライン投票が同時進行するコンテストであることを知っておくと、終演や結果発表の流れを理解しやすくなります。
チケット情報(買い方・注意点)
e+上では、この公演は先着 一般発売で、受付期間は2025/11/28(金)10:00~2026/4/3(金)18:00、ステータスは受付中です。e+のアイコン表示ではスマチケ対応、さらに手数料0円表記も確認できます。
価格は公開フライヤーと出演者側の告知から、前売3,000円 / 当日4,000円 +1Dで整理して問題なさそうです。加えて、date back to dawnの告知ではオンライン 3,000(Mudia)の表記も確認できます。つまり、読者がまず切り分けるべきは「会場で観るのか」「オンライン投票で参加するのか」です。
買い方の実務面では、次の3点を先に確認してください。
- e+で買うなら同行者事前登録と顔写真事前登録を完了しているか
ここが未対応だと購入フローで止まりやすいです。 - 会場観戦チケットとMudiaオンライン投票を混同していないか
EMERGENZA公式案内では、会場観戦用チケットとオンライン投票用導線が分かれています。会場チケットだけではオンライン投票できない案内です。 - 当日券狙いか前売確保か
フライヤーでは当日券4,000円表記がありますが、コンテスト系イベントは出演者ごとの動員で空気が変わるため、行くと決めているなら前売で押さえた方が動きやすいです。
なお、席種については、今回の公演ページ上で指定席・整理番号・椅子あり公演などの細かい表記までは確認できませんでした。ライブハウス公演のため、入場順・フロア運用・椅子有無は公演直前の案内で最終確認が必要です。未発表項目を勝手に埋めないのが安全です。
座席(見え方のコツ)
shimokitazawa ERAはライブハウスです。会場公式ABOUTの検索結果では、キャパシティーは200(スタンディング)/ 50(座席)と案内されています。ただし、今回の公演が椅子あり運用なのか、オールスタンディングなのかは本公演個別では未発表です。そのため、ここではライブハウス型・短尺イベント型として見え方のコツを整理します。
- 最前〜中前方は「推し狙い」向け
特定の出演者を最優先で見たい人は前寄りが有利です。ただし今回は複数組が入れ替わるため、前方は長時間ポジション維持が必要になりやすいです。 - 中盤センターは「全組比較」向け
コンテストイベントは各組をフラットに見たい人も多いので、中央やや後方は全体の音とステージの抜けを両立しやすい立ち位置です。 - 後方は初見でも観やすい可能性
公式キャパ規模から見ると、極端に大きい箱ではありません。前方の圧が苦手な人は、後方で全体像を追うほうが結果的に満足度が高いことがあります。 - 転換込みイベントなので「出入りしやすさ」も重要
トイレ、ドリンク交換、物販確認を考えると、壁際や後方通路寄りは動線面で楽です。特に複数組をまたいで見る人には実用的です。
今回のように出演時間が30分刻みで並ぶイベントでは、ワンマンよりも「ずっと最前」だけが正解ではありません。むしろ、推しの直前に前へ行くのか、最初から最後まで全組見るのかで最適位置が変わります。加えて、Under peace と The Calling Smiths は現時点で公開曲名材料が少なく、初見で判断する要素も大きいので、視界よりも全体比較しやすい位置を選ぶのも十分アリです。
会場公式の座席図や今回公演専用のレイアウト案内は確認できていないため、椅子設置の有無、最前柵構成、入場順整列については当日までに会場公式または主催案内を再確認してください。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
e+会場情報と会場公式ABOUT検索結果ベースで整理すると、shimokitazawa ERAは東京都世田谷区北沢2-34-5 プリマヴェール下北沢4F、駐車場なし、コインロッカーなし、トイレは男女兼用1、電子決済対応という読み方ができます。大きな荷物を持ったまま入る会場ではない、という前提で動くのが安全です。
特にロッカーなしは実務的に大きいです。下北沢駅周辺は土日夕方にロッカーが埋まりやすいので、遠征組や荷物が多い人は、会場に向かう前に駅ロッカーへ入れる前提で動くべきです。会場で預ければいいだろう、という動き方は危険です。
支払いについては、会場公式ABOUT検索結果と公式ニュース検索結果から、ERAはキャッシュレス対応が進んでいると見てよさそうです。ただし、当日のバンド物販まで完全に同じ決済が使えるとは限りません。物販は出演者ごとに現金のみ、QRのみ、両対応など差が出やすいので、現金も少額は持っておくのが無難です。
再入場については、EMERGENZA公式の観覧案内で「紙チケットは半券が残っているもののみ有効。再入場は原則可(会場によって不可の場合あり)」とされています。ただし、これはイベント全体の観覧案内です。今回の下北沢ERA公演でまったく同じ運用になるかは個別未発表なので、入場後に外へ出る前に受付で確認してください。
この会場で当日までに最終確認したい項目は、少なくとも次の4つです。
- クロークの臨時設置有無
- 再入場の可否と条件
- ドリンク代の支払方法と金額
- バンド物販の実施場所・終演後販売の有無
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
e+会場情報では、shimokitazawa ERAの住所は東京都世田谷区北沢2-34-5 プリマヴェール下北沢4F、アクセスは京王井の頭線 / 小田急線 下北沢駅北口から徒歩3分と案内されています。駐車場はありません。
- 住所:東京都世田谷区北沢2-34-5 プリマヴェール下北沢4F
- 最寄り:下北沢駅
- 徒歩目安:北口から徒歩3分
- 駐車場:なし
- 問い合わせ先:03-5465-6568
混雑回避のコツは、開場30〜40分前には下北沢駅へ着くことです。今回はコンテスト型で、開場直後から入場準備、ドリンク対応、整列、投票の流れ把握があるため、ギリギリ着は思った以上に忙しくなります。しかもERAはロッカーなしなので、駅で荷物を預ける時間まで考える必要があります。
終演後は、Mudiaの第11戦投票期間が21:55までと案内されているため、少なくともその前後までは動きがあります。最後のMAYRALDが21:30枠で入っている点を踏まえると、終演・投票締切・結果確認が重なる時間帯は出口付近と駅周辺が詰まりやすいです。急いで電車に乗る必要がある人は、後方で見ておくか、終演後すぐ移動できる位置を意識しておくと楽です。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
この公演は7組出演の予選戦なので、通常のワンマンのように「1組で15〜20曲」の予想は現実的ではありません。ここではイベント全体での予習効率を重視し、公開材料が確認できた出演者を中心に、当日反応が強そうな曲を予想として整理します。
根拠
- e+の出演欄が30分刻み
18:30〜21:30で出演者が30分間隔で並んでいるため、各組は短尺セットの可能性が高いです。短尺イベントでは、代表曲・反応曲・終盤で強い曲が優先されやすいです。 - EMERGENZAは投票型コンテスト
公式では会場QR/挙手とMudiaのオンライン投票を合算する仕組みが案内されています。つまり「初見でも刺さる曲」「最後に印象を残す曲」の比重が大きくなります。 - date back to dawn は2公演連続で同一8曲セットが確認できる
公開セットリスト上、固定度の高い勝負曲群が見えています。予選でもその軸を持ち込む可能性が高いです。 - DELICIOUS×SPY / 蛍光クジラ / MAYRALD は公開セトリから軸曲が読みやすい
最近の公開セットに重複する、またはタイトル面でフックの強い曲が複数あります。 - The Calling Smiths は公式SNSでカバー楽曲を継続的に公開
Nirvana、Alice In Chains、The White Stripes系統のカバー動画が見つかるため、洋楽ロック/グランジ志向のセットになる可能性があります。ただし本公演で何を演るかまでは断定できません。 - Under peace は今回確認した公開検索範囲で曲名ベースの材料が乏しい
この出演者については、無理に曲名を断定せず、当日現場更新前提で見るのが安全です。
本命曲
- date back to dawn「Abominated」…2公演連続で1曲目。入りの強さがあり、予選向きの本命。
- date back to dawn「Devastator」…序盤固定の可能性が高い勝負曲。
- date back to dawn「WATCHTOWER」…終盤配置でも映える曲として本命。
- DELICIOUS×SPY「シーグラス」…公開セットで先頭。予習優先度が高いです。
- DELICIOUS×SPY「あなたのせいで」…序盤の定番候補。
- 蛍光クジラ「愛が満ちるまで」…3/14公開セットの1曲目。
- 蛍光クジラ「怒りをくれよ」…序盤〜中盤の押し曲として本命。
- MAYRALD「THE WAY YOU DANCE」…2025/11/23公開セットの1曲目。
- MAYRALD「100万ビート」…別公開セットでも出ており、予習優先度が高いです。
- Def Monk inc.「actor」…公開セットの先頭曲。予選用の入りとして相性が良さそうです。
本命セット候補(予習用・公開材料から組んだイベント全体の注目曲順)
- Under peace:公開曲名材料が少ないため曲名断定は保留(1曲目から強い入りの可能性)
- The Calling Smiths:Nirvana/Alice In Chains系のカバーまたは洋楽ロック曲の可能性
- DELICIOUS×SPY「シーグラス」
- DELICIOUS×SPY「あなたのせいで」
- Def Monk inc.「actor」
- Def Monk inc.「Liberty」
- date back to dawn「Abominated」
- date back to dawn「Devastator」
- date back to dawn「WATCHTOWER」
- 蛍光クジラ「愛が満ちるまで」
- 蛍光クジラ「怒りをくれよ」
- 蛍光クジラ「大人になったら」
- MAYRALD「THE WAY YOU DANCE」
- MAYRALD「100万ビート」
- MAYRALD「HOME」
上の並びは「公開曲名が確認できた出演者の勝負曲」を優先した予習用の本命セット候補です。今回のような多組イベントでは、イベント全体の全曲を事前に完全再現するのは現実的ではありません。むしろ、各組の代表曲を2〜3曲ずつ押さえておくほうが当日圧倒的に役立ちます。
入替候補
- DELICIOUS×SPY「東京にいて」
- DELICIOUS×SPY「夜空に照らされて」
- Def Monk inc.「蕭蕭」
- Def Monk inc.「シナバモロトモ」
- date back to dawn「Old Ones」
- date back to dawn「Noose」
- 蛍光クジラ「プロローグ」
- 蛍光クジラ「春色ベイビーブルー」
- MAYRALD「DRAMA」
- MAYRALD「コーヒーと日常」
- The Calling Smiths「Heart Shaped Box」カバーの可能性
- The Calling Smiths「Seven Nation Army」カバーの可能性
この6曲だけ聴けばOK
- date back to dawn「Abominated」
- DELICIOUS×SPY「シーグラス」
- Def Monk inc.「actor」
- 蛍光クジラ「愛が満ちるまで」
- MAYRALD「THE WAY YOU DANCE」
- MAYRALD「100万ビート」
初見で全部は追えない読者は、この6曲を先に聴いておくと、当日の反応ポイントがかなり掴みやすくなります。逆に、Under peace と The Calling Smiths は現状の公開材料だけで曲名断定するのが危険なので、ここは当日速報での更新を前提にしています。
過去のセトリ(予習用)
今回はワンマンではなく複数組出演のコンテスト公演なので、予習用として出演者ごとの直近公開セットを掲載します。リンクだけで終わらせず、曲名を順番どおり本文に入れています。公開投稿由来のため、表記揺れや追加曲が確認できた場合は追記します。
2025-12-10(水) Cat’s Hole, Shinjuku / DATE BACK TO DAWN
- Abominated
- The Nightmare Swirls
- Devastator
- Beneath The Light
- Sulfur
- WATCHTOWER
- Old Ones
- Noose
出典:Instagram投稿
2025-12-11(木) Cat’s Hole, Shinjuku / DATE BACK TO DAWN
- Abominated
- The Nightmare Swirls
- Devastator
- Beneath The Light
- Sulfur
- WATCHTOWER
- Old Ones
- Noose
出典:Instagram投稿
2025-08-29(金) SWEET LOVE SHOWER 2025 / DELICIOUS×SPY
- シーグラス
- あなたのせいで
- 君の飼っている犬の名前
- 東京にいて
- 夜空に照らされて
- 優しい恋
- スイートピー
- 新曲
出典:Instagram投稿
2026-03-14(土) LUPINUS ROCK FESTIVAL 2026 / 蛍光クジラ
- 愛が満ちるまで
- 怒りをくれよ
- 赤い轍
- 美しい棘
- 春色ベイビーブルー
- 大人になったら
出典:Instagram投稿
2026-02-21(土) / 蛍光クジラ
- プロローグ
- あなた
- 初心ROCK
- 最期
- hackenbacker
- 生きてる
出典:Instagram投稿
2025-11-23(日) 中野四季の森公園 / MAYRALD
- THE WAY YOU DANCE
- DRAMA
- まだ何者でもない私たち
- CONNECT
- U&ME
- HOME
出典:Instagram投稿
補足として、MAYRALDは別公開セットで「月曜日の朝」「帰り道」「コーヒーと日常」「100万ビート」「オーバーオール」「一期一会」、また別公演で「夏風邪」「神様」「ダンスホール」「Emma」「サマーエンズ」「透明少女」も確認できます。1本に固定しすぎないタイプの可能性があるため、曲数を絞って予習するなら「THE WAY YOU DANCE」「100万ビート」「HOME」あたりが入口になりやすいです。
物販情報(判明している範囲で)
今回公演の公式物販の時間・場所・販売方式は未発表です。ここは作り話で埋められないので、現時点では「出演者ごとの物販」が中心になる可能性を前提に整理しておきます。
確認できた事実としては、下北沢ERAは電子決済対応の案内があり、複数出演イベントが日常的に行われている会場です。ただし、バンド物販の支払い方法は出演者ごとに違うため、会場がキャッシュレス対応でも、物販では現金が必要になるケースがあります。
読者が当日までに確認すべきポイントは次の通りです。
- 各出演者の公式SNSや公式サイトで、当日販売グッズの事前告知が出るか
- 終演後物販があるか、出演後すぐ物販なのか
- チェキ・サイン・特典会が付く形かどうか
- 支払い方法が現金のみか、QRやカード対応か
参考情報として、DELICIOUS×SPYは公式サイトでCD・ミニアルバム情報を継続的に更新しており、Def Monk inc. もMV・楽曲展開が活発です。コンテスト系イベントは「推しを増やす場」でもあるので、物販が出るなら各組とも勝負をかけてくる可能性があります。正式発表が出たら、この章は最優先で更新したい部分です。
当日の動き方(タイムライン)
- 16:00〜16:30
e+チケット、スマチケ表示端末、同行者登録、顔写真登録、Mudiaログイン可否を自宅で最終確認。ここを駅でやると慌てます。 - 17:00前後
下北沢駅到着を目安に移動開始。ロッカーなし会場なので、荷物が多い人は駅ロッカーへ。 - 17:15〜17:30
会場周辺到着。整列場所、入場動線、当日券・物販・再入場案内の掲示がないか確認。 - 18:00
開場。入場時のドリンク対応やチケット処理があるため、ここでスマホ充電不足だと詰みやすいです。 - 18:20
イベントスタート。Mudia側では第11戦の投票期間開始時刻として18:20が案内されています。オンライン参加勢もここが起点です。 - 18:30〜19:30
Under peace、The Calling Smiths、DELICIOUS×SPYの流れ。初見比較をしたい人はこの前半戦から見ておく価値が高いです。 - 20:00〜21:00
Def Monk inc.、date back to dawn、蛍光クジラ。ここが中盤〜後半の勝負所。気になる組の物販やSNS導線も意識。 - 21:30前後
MAYRALD出演。最後の印象が投票心理に影響しやすい時間帯です。 - 21:55前後
Mudia案内上の投票締切目安。投票する人は締切ギリギリで慌てないよう、早め対応が安全です。 - 終演後
結果確認、物販、退場で混雑しやすい時間。駅まで急ぐ人は会場を出る導線を先に考えておくと楽です。
持ち物チェックリスト
- スマチケ表示端末(e+購入者)
- 端末の充電100%またはモバイルバッテリー
- 身分証
- 同行者情報を確認できるメモや連絡手段
- 顔写真登録状況を確認できる状態
- 現金
- 交通系ICまたはQR決済手段
- ドリンク代用の小銭・少額紙幣
- 荷物を減らすための小さめバッグ
- 耳栓
- タオル
- 飲み物(入場前用)
- 花粉・乾燥対策のマスク
- 上着(終演後の外気温対策)
- 応援したい出演者のSNS・物販情報メモ
必携なのは、チケット端末・身分証・充電手段です。今回の公演は、通常の紙チケットだけでなく、スマチケ・事前登録・オンライン投票導線が絡むので、スマホが死ぬと困る範囲が広いです。ここは軽く見ない方がいいです。
FAQ
Q1. e+で買う場合、スマチケだけですか?
A. e+ページではスマチケ受取可能と案内されています。一方でEMERGENZA公式の観覧案内では、アーティスト直販の前売紙チケットや当日券導線も記載があります。どの買い方を使うかで必要な準備が変わるので注意してください。
Q2. 同行者事前登録は本当に必要ですか?
A. e+ページ上ではお申込み前に同行者の事前登録が必要と明記されています。e+から申し込むなら必須前提で動いてください。
Q3. 顔写真事前登録があるなら、本人確認も必ずありますか?
A. 顔写真事前登録が必要とは出ていますが、本公演個別の本人確認実施方法までは確認できていません。断定せず、当日案内を確認するのが安全です。
Q4. オンライン投票はどうやってやりますか?
A. EMERGENZA公式案内では、Mudia上で必要なゴールドを購入し、ライブ実施時間中に投票する流れです。第11戦のMudiaページでは04/04 18:20〜21:55が投票期間として案内されています。
Q5. 会場でも投票できますか?
A. EMERGENZA公式では、東京予選はQRコード投票を基本に案内しています。ただしエラー防止等で挙手を併用する場合があるとされています。現場案内に従ってください。
Q6. 再入場はできますか?
A. EMERGENZA公式観覧案内では原則可(会場によって不可の場合あり)です。今回の下北沢ERA公演個別ルールは未発表なので、受付で最終確認してください。
Q7. 撮影やSNS投稿はできますか?
A. EMERGENZA公式では各アーティストの許可を取ってくださいという案内です。公演全体で一律可とは出ていません。勝手に撮るのは避けましょう。
Q8. 何時ごろ終わりそうですか?
A. 公式な終演時刻は未発表です。ただし、e+の出演時間割とMudia投票締切21:55を踏まえると、21:55前後〜その少し後がひとつの目安になります。
Q9. ロッカーはありますか?
A. 会場公式ABOUT検索結果ではコインロッカーなしです。駅ロッカー前提で準備してください。
Q10. ドリンク代の支払いは現金のみですか?
A. 会場公式ABOUTと公式ニュース検索結果では電子決済対応が確認できます。ただし、当日の運用や出演者物販は別なので、現金も持っていく方が安全です。
Q11. 当日券はありますか?
A. 公開フライヤーには当日券4,000円+1Dの表記があります。ただし枚数や当日販売の最終有無は、当日の公式告知確認が必要です。
Q12. プレゼントや差し入れはできますか?
A. 本公演個別の案内は確認できませんでした。出演者ごとに対応が異なる可能性が高いので、各バンドのSNSや物販現場で確認してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
EMERGENZA JAPAN 2026 東京大会予選第11戦 世界一のインディーズミュージシャンを決める大会(2026/4/4・shimokitazawa ERA)の確定セトリを、確認できた出演者から順次追記しています。
更新手順
- まずは目撃情報・現地投稿・出演者投稿を収集
- 同一公演であることを確認し、曲順の整合を取る
- 複数ソースで一致したものから「確定」として反映
- 一致しない情報は「未確認」「確認中」として保留
追記テンプレ
【速報】本日の確定セトリ(出演者別)
Under peace
- 確認中
The Calling Smiths
- 確認中
DELICIOUS×SPY
- 確認中
Def Monk inc.
- 確認中
date back to dawn
- 確認中
蛍光クジラ
- 確認中
MAYRALD
- 確認中
翌日以降の追記方針
- 出演者公式投稿・観客投稿・セトリ投稿サイトを照合して不足曲を補完
- 投票方式(QR/挙手/オンライン)の当日運用も追記
- 物販、再入場、撮影ルールなど実地で判明した点を追記
情報提供のお願い
同一公演のセトリ情報、撮影可否、再入場ルール、当日券有無、物販状況などが分かる方は、出演者名と曲順が分かる形で情報提供をお願いします。別日程・別会場の情報は混在防止のため分けて確認します。
この記事の要点(3行)
4/4の下北沢ERA公演は、通常のライブではなく投票型コンテストなので、最初から流れを追う価値が高いです。
e+申込では同行者事前登録と顔写真事前登録が大きな注意点です。
予習は、date back to dawn・DELICIOUS×SPY・蛍光クジラ・MAYRALD・Def Monk inc. の公開セトリ軸から入るのが最短です。
本文の主要根拠は、e+公演ページ・会場ページ・フライヤーPDF・EMERGENZA公式・Mudia・出演者公開セットリスト投稿です。