DEAD POP FESTiVAL 2026 セトリ予想4/4
注意:情報は変更される可能性があります。最終確認は必ず公式発表・公式案内で行ってください。この記事には、公式情報に加えてセトリ予想を含みます。
最終更新:2026-03-22(JST)
まずは結論(要点まとめ)
- DEAD POP FESTiVAL 2026・今回この記事で扱うのは2026/4/4(土)の東扇島東公園特設会場公演のみです。
- e+表記では開場 09:00 / 開演 11:30。DAY1出演者として、SiM、BABYMETAL、Chevon、dustbox、Fear,and Loathing in Las Vegas、ハルカミライ、HAWAIIAN6、HEY-SMITH、マキシマム ザ ホルモン、PassCode、SHADOWS、SHANK、しけもくロッカーズ and more… が確認できます。
- e+の一般発売は先着★一般発売で、受付期間は2026/2/27(金)12:00~2026/4/3(金)23:59、現時点では予定枚数終了です。
- スマチケ受取可能、さらに同行者事前登録が必要、顔写真事前登録が必要という点は見落とし厳禁です。
- 公式FAQ/NOTICEでは、再入場可、ただしリストバンドの切断・取り外し不可、撮影・録音・録画は禁止、雨天決行/荒天中止、終演は20:30頃予定と案内されています。
- アクセスは会場が東扇島エリアのため、通常のライブハウス感覚では危険です。公式は無料シャトルバス利用を強く案内しており、自家用車・バイク・自転車・徒歩での来場不可案内も出ています。
- セトリ予想は、フェス全体の「1本の共通セトリ」ではなく、実質的には各出演者ごとに存在します。この記事では特に主催・看板アクトであるSiMのDAY1想定セトリを核に予習しやすく整理しています。
- 参考リンク:e+チケットページ(一次情報) / DEAD POP FESTiVAL公式サイト / 公式NOTICE / 公式FAQ
目次
この記事は、e+の該当ページに表示されている2026/4/4(土)・東扇島東公園特設会場のDAY1だけを対象に整理しています。4/5(日)公演や2日通し券の説明は、必要な補足にとどめ、別日程の内容を混ぜないよう構成しています。
特にDEAD POP FESTiVALは野外フェス型の公演なので、一般的なホール・ライブハウス公演と違って「駅から歩いてすぐ」「終演後すぐ帰れる」「公演中の出入りが難しい」といった前提が当てはまりません。目次から、チケット・アクセス・セトリ予想・当日の動き方を重点的に確認しておくと、当日かなり動きやすくなります。
ライブコンセプト(公式発表まとめ)
今回の公演は、公式サイト上でDEAD POP FESTiVAL 2026として案内されている野外フェスです。公式ABOUTでは、開催日は2026年4月4日(土)・4月5日(日)、開催場所は神奈川県川崎市 東扇島東公園特設会場、そして雨天決行/荒天中止とされています。つまり、屋外環境を前提にした長時間イベントとして準備する必要があります。
また、e+の4/4公演ページでは、DAY1としてSiMをはじめ、BABYMETAL、Fear,and Loathing in Las Vegas、HEY-SMITH、マキシマム ザ ホルモン、SHANKなど、ラウド/パンク/ミクスチャー/ラウドロック文脈の強い顔ぶれが並んでいます。公式に長文のコンセプト説明は見当たりませんが、公演名・主催・出演陣から見ても、高強度のライブ体験を前提にしたフェスとして読むのが自然です。
読者目線で押さえるべき観点は3つあります。1つ目は、主催色が強く、SiM周辺の文脈を知っておくと楽しみやすいこと。2つ目は、1日券でも十分ボリュームが大きく、体力管理・移動計画が満足度を左右すること。3つ目は、フェスであってもルールがかなり明確で、撮影禁止・再入場方法・アクセス手段などを先に把握しておかないと当日詰まりやすいことです。
つまり今回の4/4公演は、単なる「出演者が多いライブ」ではなく、事前準備で快適さが大きく変わる屋外大型フェスDAY1として見ておくのが正解です。
最新情報(公式発表まとめ)
まず、今回の同一公演で優先確認しておきたい最新事項を整理します。
- 公演日:2026/4/4(土)
- 会場:東扇島東公園特設会場
- 開場 / 開演:09:00 / 11:30
- 天候対応:雨天決行/荒天中止
- チケット受取:スマチケ受取可能
- 申込前条件:同行者事前登録が必要
- 申込前条件:顔写真事前登録が必要
- 再入場:可能。ただしリストバンド提示が必要で、切断・取り外しは不可
- 撮影・録音・録画:禁止
- 終演目安:20:30頃予定
- 終演後:規制退場のため、会場外へ出るまで時間を要する見込み
- アクセス:無料シャトルバス利用推奨。自家用車・バイク・自転車・徒歩での来場不可案内あり
特に重要なのは、e+の「スマチケ可」「同行者事前登録必須」「顔写真事前登録必須」の3点です。フェスは当日朝の入場導線が詰まりやすいので、ここを未対応のまま当日を迎えると、入場前にかなり慌てる可能性があります。
加えて、公式NOTICE/FAQでは、再入場可能ではあるものの、リストバンド管理が前提です。つまり「一度入ったらもう出られない」タイプではない一方で、雑に動くと再入場条件を満たせなくなるリスクがあります。屋外フェスなので、食事・休憩・トイレのタイミングに使えるルールですが、リストバンドの扱いは慎重にしておくべきです。
なお、本人確認、公式トレード、プレゼント受付、クローク詳細、ロッカー運用、会場内決済方法などは、今回確認できた範囲では公演ページ上で明確化されていない項目もあります。未発表事項は断定せず、当日直前まで公式案内の更新を確認してください。
チケット情報(買い方・注意点)
e+の同一公演ページで確認できるチケット情報は、先着★一般発売、受付期間2026/2/27(金)12:00~2026/4/3(金)23:59、受付状況は予定枚数終了です。公式TICKETSでは、4月4日入場券は11,000円(税込)と案内されています。
ここで読者が気をつけたいのは、今回が単純な1人参加向け公演ではない点です。e+上で明示されている通り、同行者事前登録と顔写真事前登録が必要です。つまり、複数枚申込・同行入場を想定している人は、チケットを持っているだけでは不十分で、登録系の事前作業が必要になります。
また、受取方法はスマチケ受取可能です。紙発券前提で考えていると準備ミスにつながるため、利用端末・アプリ・ログイン情報・通信環境の確認は前日までに終えておくのが安全です。特に野外フェスは、会場周辺やシャトルバス乗り場で通信が不安定になることがあります。
申し込み前・来場前に最低限確認すべき点は、次の3つです。
- 自分のチケットが4/4(土)の1日券なのか、2日通し券なのか
- 同行者事前登録・顔写真事前登録が完了しているか
- スマチケ表示端末の準備、バッテリー残量、ログイン情報の確認が済んでいるか
なお、本人確認の実施有無、公式リセール・公式トレードの詳細は今回確認できた範囲では明示し切れませんでした。ここは「ない」と決めつけず、確認でき次第追記とし、参加前に必ず公式案内を見直してください。
座席(見え方のコツ)
今回の会場は東扇島東公園特設会場で、フェス形式の屋外特設会場です。ホールや固定座席会場ではないため、「何列目」「何番台なら見やすい」といった見え方の考え方は使いづらく、どのエリアでどのアクトをどう観るかの発想が重要になります。
まず1つ目のコツは、最前付近に張り付くか、少し引いて視界を優先するかを早めに決めることです。ラウド系フェスでは前方の圧が強くなりやすく、体力消耗も大きくなります。お目当てが1組だけなら前方狙いは有効ですが、複数組をしっかり見たいなら、出入りしやすい中後方寄りの立ち位置のほうが結果的に満足度が高いことも多いです。
2つ目は、モッシュや圧縮が起きやすいアーティストの時間帯を見越して、荷物を極力軽くすることです。前方に行くつもりなら、大きな荷物はかなり不利ですし、体勢を崩しやすくなります。逆に、体力温存優先なら、ステージ全体が見やすい位置と休憩動線の近さの両方を意識すると楽です。
3つ目は、屋外会場なので「見え方」は身長差だけでなく、日差し・風・足元の疲労にも左右されることです。双眼鏡があれば後方でも表情を追いやすくなりますし、サングラスや帽子が役立つ時間帯もあります。ただし、周囲の視界を妨げる大きすぎる帽子や危険物に見える装備は避けたほうが無難です。
4つ目は、フェスは全組を同じ熱量で最前観覧しようとすると失速しやすいことです。今回のような長時間イベントでは、見え方のベストは「常に最前」ではなく、「自分が一番見たいアクトで最も満足できる位置を確保する」ことです。SiM、BABYMETAL、マキシマム ザ ホルモンなど、前方の熱量が上がりやすい組は特に体力配分を考えましょう。
なお、公式の詳細な観覧エリア図やセーフティゾーン運用の最終版は必ず現地案内・最新公式情報で確認してください。固定席ではない以上、当日のエリア運用が実際の見え方を大きく左右します。
会場の注意点(ロッカー/支払い/再入場など)
今回の会場周りで事実として強く押さえておきたいのは、再入場可、ただしリストバンド提示必須で、切ったり外したりすると再入場できない点です。さらに、2日券の人でも4/4終了後はいったん退場で、荷物は会場内に残せないと公式NOTICEにあります。4/4だけ参加する人にも、「荷物を置きっぱなしにしない」意識は重要です。
撮影・録音・録画については、公式FAQでかなり明確です。カメラや録音録画機器の持ち込み可否自体と、ライブの撮影可否は別問題で、出演アーティストの撮影・録音・録画はいかなる場合も禁止とされています。スマホでの写真撮影や録音、アップロードも含めてNG理解で動くのが安全です。
ロッカーやクロークについては、今回確認できた一次情報では詳細運用を確認し切れていません。したがって、ここを勝手に「ある」「使える」と断定するのは危険です。未発表の可能性もあるため、以下を会場公式・直前案内で必ず確認してください。
- コインロッカーの有無、会場外ロッカー案内の有無
- クローク実施の有無と受付時間
- 会場内飲食・物販の決済方法(現金のみか、電子決済可か)
- 入場時の手荷物検査の有無
- セーフティゾーンや車椅子エリアの最新運用
また、野外フェスでは会場内移動に時間がかかるうえ、トイレ列・ドリンク列・物販列が重なることがあります。一般論としてはありますが、今回のような東扇島会場では「外に出てコンビニに行く」より、会場内導線で回すほうが現実的な場面も多いです。再入場可でも、出入りに時間を取られることは想定しておきましょう。
アクセス(最寄り・徒歩・混雑回避)
会場住所は、e+会場情報で神奈川県川崎市川崎区東扇島58、公式アクセス案内では〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島58-1と案内されています。通常の公共アクセスとしては、川崎市・e+会場案内の両方で、JR川崎駅から市バス「川05系統 東扇島循環」→「東扇島東公園前」下車が確認できます。
ただし、今回の公演で最重要なのは、公式NOTICE/ACCESSが無料シャトルバス利用を明確に案内している点です。会場へは自家用車・バイク・自転車・徒歩での来場はできない案内が出ており、2026年は無料シャトルバス乗車場が2か所、往路7:45〜18:00、復路18:00〜23:00、乗車時間は約25分とされています。
無料シャトルバス乗り場は、川崎市産業振興会館シャトルバス乗り場と川崎競馬場特設シャトルバス乗り場の2か所。前者はJR川崎駅北改札から徒歩10分、京急川崎駅中央改札から徒歩12分、後者はJR川崎駅・京急川崎駅から徒歩15分案内です。整理番号順での分散乗車予定もあるため、「ギリギリに川崎へ着けば何とかなる」は危険です。
混雑回避のコツは、次の通りです。
- 午前のピーク時間を避けるなら、シャトルバス案内を見たうえで早め行動を前提にする
- 川崎駅到着後に朝食や買い足しを済ませるなら、列に並ぶ前に完了させる
- 終演後は規制退場+シャトルバス待機の可能性があるため、遠方帰宅組は終電確認を先にする
- 通常市バスは運行本数が少ないため、公式が推奨する無料シャトルバス中心で考える
終演後は20:30頃予定でも、実際に川崎駅周辺へ戻れる時間はそれよりかなり後ろにずれ込む可能性があります。駅近会場とは違い、「終演=すぐ移動」にはならない前提で、帰路と食事の計画を立ててください。
セトリ予想(根拠→本命→入替候補)
最初に重要な前提として、今回のDEAD POP FESTiVAL 2026・4/4公演はフェス形式なので、公演全体に1本の共通セトリがあるわけではありません。実際には出演者ごとにセットリストがあります。そのため、この記事ではDAY1の中心軸であり、過去のDEAD POP FESTiVALでも傾向を追いやすいSiMの想定セトリを核に予想します。
根拠1:SiMは過去のDEAD POP FESTiVALで定番曲を高確率で入れている
setlist.fmで確認できるDEAD POP FESTiVALのSiMセットでは、2023年・2024年・2025年のいずれにもKiLLiNG ME、Blah Blah Blah、The Rumbling系統の強い定番が複数回登場しています。イベントの主催色・看板性を考えると、初見客にも強く届く代表曲は外しにくいと見るのが自然です。
根拠2:近年のDPFでは“新しめの代表曲+古参向け定番”の混成になりやすい
2023年はPANDORA、Amy、Faster Than the Clock、The Rumbling、Blah Blah Blah、f.a.i.t.h。2024年はGet Up, Get Up、ANTHEM、WHO’S NEXT、KiSS OF DEATH、The Rumbling、DO THE DANCE、KiLLiNG ME、Blah Blah Blah、f.a.i.t.h。2025年はCHAMPiONS、DO THE DANCE、Faster Than the Clock、KiLLiNG ME、Amy、The Rumbling、PANDORA、Blah Blah Blah、f.a.i.t.h という流れです。つまり、毎年完全固定ではないものの、核になる曲群はかなり見えています。
根拠3:フェス尺では爆発力・知名度・合唱性の高い曲が優先されやすい
今回も長尺ワンマンではなくフェス枠と考えると、曲数はある程度絞られ、瞬発力が高い曲が優先される可能性が高いです。特にSiMはフェスでの機能性が高い楽曲が多く、前半で場を掴み、中盤で激しく、終盤を代表曲で締める流れが非常に組みやすいバンドです。
この曲は本命
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
- The Rumbling
- DO THE DANCE
- PANDORA
- Amy
- Faster Than the Clock
この8曲は、近年のDEAD POP FESTiVAL実績とフェス適性の両面から見て、本命度が高い曲群です。特にKiLLiNG ME / Blah Blah Blah / f.a.i.t.h / The Rumblingは予習優先度が高く、初参加でも体感しやすい中核曲と考えてよさそうです。
本命セット候補(予想)
- PANDORA
- DO THE DANCE
- Faster Than the Clock
- KiLLiNG ME
- Amy
- The Rumbling
- WHO’S NEXT
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
この並びは、2023〜2025年のDPF実績を踏まえた予想です。序盤にPANDORAやDO THE DANCEのような瞬発力のある曲、中盤にAmyやThe Rumbling、終盤でBlah Blah Blahとf.a.i.t.h に着地する流れはかなり組みやすいはずです。
入替候補(予想)
- CHAMPiONS
- Get Up, Get Up
- ANTHEM
- KiSS OF DEATH
- A
- EXiSTENCE
- BBT / BASEBALL BAT系
CHAMPiONSやGet Up, Get Upは直近セット実績があり、会場の空気づくり次第で差し替え候補になります。ANTHEM、KiSS OF DEATH、A、EXiSTENCEも過去DPFでの使用実績があり、完全に外せる曲ではありません。
この曲だけ聴けばOK
予習時間が限られている人は、まず次の6曲を優先してください。
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
- The Rumbling
- DO THE DANCE
- PANDORA
なお、今回の公演はSiM以外にもDAY1だけで非常に強いラインナップです。フェス全体としては「1組だけを深掘りする」より、SiMの代表曲を押さえたうえで、お目当ての出演者を1〜3組追加予習するのが最も実戦的です。特にBABYMETAL、Fear,and Loathing in Las Vegas、HEY-SMITH、マキシマム ザ ホルモンは、当日の前方密度や観客の動きが大きくなりやすい可能性があります。
過去のセトリ(予習用)
ここでは、今回のDAY1予習に直結しやすいよう、同フェスでのSiM過去セットを掲載します。フェス公演のため、今回の「公演全体セトリ」ではなく、主催アクトSiMの実績として読むのがポイントです。
2025-06-28(土) Higashi-Ougishima Higashi Kouen / DEAD POP FESTiVAL 2025
- CHAMPiONS
- DO THE DANCE
- Faster Than the Clock
- KiLLiNG ME
- Come Together
- Amy
- The Rumbling
- PANDORA
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
出典:setlist.fm
2024-06-30(日) Higashi-Ougishima Higashi Kouen / DEAD POP FESTiVAL 2024
- Get Up, Get Up
- ANTHEM
- WHO’S NEXT
- KiSS OF DEATH
- The Rumbling
- DO THE DANCE
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
出典:setlist.fm
2023-06-24(土) Higashi-Ougishima Higashi Kouen / DEAD POP FESTiVAL 2023 -Kai-
- PANDORA
- Amy
- Faster Than the Clock
- The Rumbling
- BBT
- A
- EXiSTENCE
- KiLLiNG ME
- Blah Blah Blah
- f.a.i.t.h
出典:setlist.fm
今回、同一公演のDAY1そのものの確定セトリはもちろん未発表です。ただし、過去3年分を見るだけでも、KiLLiNG ME、The Rumbling、Blah Blah Blah、f.a.i.t.h 周辺がかなり強い軸として見えてきます。フェス予習としては十分参考になる並びです。
物販情報(判明している範囲で)
今回公演の公式物販詳細については、公式サイト内にGOODSページ自体は存在しますが、今回確認時点で本文上から販売時間・商品一覧・決済方法まで明確に抜き切れる状態ではありませんでした。したがって、ここでは今回公演の正式発表待ちを前提に整理します。
確認できた事実として、公式サイトにはGOODS導線があります。つまり、物販情報が出る場合は、e+よりもDEAD POP FESTiVAL公式サイトのGOODSページ側で更新される可能性が高いです。
未確認・未発表の主なポイントは次の通りです。
- 先行物販の開始時刻
- 会場受取の有無
- 事前通販の有無
- 現金以外の決済方法
- 売り切れやすい商品
読者が当日までに確認すべきポイントとしては、まず公式GOODS更新の有無、次に購入希望商品の優先順位、最後に荷物量です。野外フェスで物販を抱えたまま前方に行くのは不便なので、買うなら「開演前に買ってロッカー・クロークへ」「終演後に余裕があれば買う」など、動線を先に決めておくと失敗しにくいです。
当日の動き方(タイムライン)
ここでは、開場2時間前から終演後までの動きを、今回の会場条件に合わせて具体的に整理します。
- 開場約2時間前:自宅出発前にスマチケ表示、ログイン、モバイルバッテリー、身分証、雨具を再確認する。
- 川崎駅到着後:飲み物・軽食・現金の補充を済ませる。シャトルバス列に入ってから買い足しに戻るとロスが大きい。
- シャトルバス移動前:整理番号分散乗車の案内が出ていればそれに従う。同行者がいる場合は、チケット表示や登録状況をこの時点で再チェック。
- 会場到着〜開場直後:リストバンド交換、入場導線、トイレ位置、飲食位置、退避しやすい場所を先に確認する。
- 1組目を見る前:足元と天候を確認。暑ければ水分補給、寒ければ羽織りを出し、体調を整えてから前方へ。
- 昼帯:最前を張り続けないなら、この時間帯で食事・休憩・トイレを挟んで後半に備える。
- 夕方〜終盤:お目当てのアクトに向けて立ち位置を調整。荷物が大きいなら無理に前方に行かない。
- 終演直後:規制退場の可能性を前提に、その場で焦って動かず、案内に従う。終電がシビアな人は終演前から帰路を再確認。
- 川崎駅周辺へ戻った後:混雑が落ち着くまで少し時間がかかる前提で、食事・乗換・宿泊の判断をする。
この公演で一番ありがちな失敗は、「駅から近いライブの感覚」で動いてしまうことです。東扇島の野外フェスは移動の1つ1つに時間がかかるため、余裕を持って動くこと自体が満足度アップにつながります。
持ち物チェックリスト
持ち物は、屋外フェス・スマチケ・シャトルバス移動前提で組むのが基本です。
- 必携:スマホ
- 必携:スマチケ表示端末の充電ケーブル
- 必携:モバイルバッテリー
- 必携:身分証
- 必携:現金
- 必携:飲み物
- 必携:タオル
- あると便利:レインコート
- あると便利:羽織り・防寒着
- あると便利:日焼け対策用品
- あると便利:耳栓
- あると便利:双眼鏡
- あると便利:小さめのゴミ袋
- 会場次第:折りたたみクッション
- 会場次第:替えの靴下
公式NOTICEでは傘の持ち込み・使用禁止、歩きやすい履きなれたスニーカー推奨の文脈があるため、雨具は傘ではなくレインコート系で考えるのが安全です。靴は見た目より、長時間立ちっぱなしと移動に耐えられるものを優先してください。
FAQ
Q1. このページは4/5(日)公演も含みますか?
いいえ。この記事はe+の入力URLに表示されている2026/4/4(土)の同一公演のみを扱っています。
Q2. スマチケですか?紙ですか?
e+ではスマチケ受取可能が確認できます。紙チケット運用の詳細は今回確認範囲では断定せず、必要に応じて公式案内を確認してください。
Q3. 同行者登録は必要ですか?
はい。e+では同行者事前登録が必要と明記されています。
Q4. 顔写真登録は必要ですか?
はい。e+では顔写真事前登録が必要と明記されています。
Q5. 再入場はできますか?
公式FAQ/NOTICEでは再入場可能です。ただし、リストバンド提示が必要で、切断・取り外しは不可です。
Q6. 撮影してもいいですか?
公式FAQでは、出演アーティストの撮影・録音・録画は禁止です。スマホ撮影やアップロードも避けてください。
Q7. 雨でも開催されますか?
公式ABOUT/FAQでは雨天決行/荒天中止です。
Q8. 終演時間は何時ごろですか?
公式FAQでは20:30頃予定とされていますが、進行状況により前後する可能性があります。
Q9. 終演後すぐ帰れますか?
公式FAQ/NOTICEでは、終演後は規制退場で会場外へ出るまで時間を要する可能性があります。余裕を持って帰路を組んでください。
Q10. 車で行けますか?
公式NOTICE/ACCESSでは、自家用車・バイク・自転車・徒歩での来場は不可案内があり、無料シャトルバス利用が案内されています。
Q11. 本人確認はありますか?
今回確認できた範囲では未発表です。顔写真事前登録が必要な公演なので、直前の公式案内確認をおすすめします。
Q12. プレゼントや差し入れは渡せますか?
今回確認できた範囲では公式発表待ちです。フェスでは受け付けない場合も多いため、事前に公式案内を確認してください。
〖運用〗終演後の“最速更新”コピペテンプレ
本日の確定セトリ(速報)
DEAD POP FESTiVAL 2026 4/4(土)東扇島東公園特設会場の本日のセトリ速報です。目撃情報・現地報告・SNS投稿・セトリ投稿サイトなどを照合し、確認できた曲順から順次更新しています。
速報反映文:
終演後、確認できた曲から順次追記しています。誤記防止のため、単独ソースのみの情報は「未確定」とし、複数ソースで一致した段階で本文を更新します。
更新手順:
- 目撃情報を収集
- SNS・投稿サイト・ライブレポ等で複数ソース確認
- 曲順が一致したものから確定反映
- 相違がある曲は保留し、翌日以降も継続確認
翌日以降の追記方針:
MCメモ、演出、登場順、変更点、物販状況、入退場動線など、現地参加者の実用情報も確認でき次第追記します。
情報提供のお願い:
参加された方で曲順・演奏曲・現地導線・物販情報に誤りや補足があれば、確認可能な形で情報提供いただけると大変助かります。複数情報を照合のうえ反映します。
この記事の要点(3行)
- 今回扱うのは、DEAD POP FESTiVAL 2026の2026/4/4(土)・DAY1のみです。
- スマチケ可・同行者事前登録必須・顔写真事前登録必須、さらに再入場可/撮影禁止/無料シャトルバス重視が重要ポイントです。
- セトリ予習はフェス全体ではなく、まずSiMの定番曲群を押さえるのが最も効率的です。